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今日もずっと曇天。心持うすら寒い。だが、季節は動いている。それを教えてくれる生き物の声。いずれもここ数日の間に聞こえ出した。まず、ウグイス。南国だから他の地方に比べると遅いかもしれない。山肌のほうで「ホー・・ケキョ」とたどたどしい。まだ家の周りのウグイスは地鳴きだ。コジュケイも遠く山際で「チョット来い、チョット来い」と甲高く鳴き出した。まだ数は少ない。驚いたのはトノサマガエル。ここ数日、きまって夜8時頃、庭の隅で「ゲ・グググ、ゲ・グググ… 」と鳴き出したこと。いくらなんでも早い。なぜトノサマガエルと分かるかと言うと、玄関の横に水草やスイレンを植えた小さな水箱(50センチ×80センチ)を置いてあるのだが、毎年春になると必ずやってきて住み着き、いつの間にか雌雄ペアになって晩秋まで過ごすからだ。カエルの鳴き声ほど春を感じさせるものはない。そして、今日。例によって所用で「町」へ向かっているとヒバリの声が・・・。急いで車を止めて耳をすませたが、姿はとらえられなかった。空中でホバリングしていれば見つけられるのだが、どこかの畔か田圃の中で鳴いていたのだろう。春の鳥と思われがちなヒバリだが、案外早い時期から姿を見る年もある。しかし、今年は今日が初めてだ。ひばりは見つからなかったが、すぐ近くの休耕田にカワラヒワが・・・「町」へ出たついでに気の向くままに河口へ寄り道。天候が悪いせいか水鳥の姿もまばら。どこか荒涼とした感じ。帰ろうとしたその時、この鳥影を約一年ぶりに。▼肉眼では点?にしか見えない。トビに見えたけど、かすかに頭の白いのが分かる。300mmで撮った写真がこれ・・・300mmで覗いて、ああ一年ぶりのミサゴだ、と分かった。帰宅してPCでさらに拡大して、見苦しくなるぎりぎりまで拡大すると、こんなもの・・・一年前も同じ場所、同じ距離で撮った覚えが。ミサゴにとってお好みの場所なのだろうが、人間様は近寄れない地点。せめてデジスコを車に積んでいればなあ・・・残念至極。
February 28, 2009
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昨日の鯉さんの話の続き?ではありません。先々週のこと、市の保健所主催の「前立腺がん検診」を、それこそたわむれに受診。一か月経っても連絡がなければ何も検査結果に異常はないと判断してください、と言われていた。12日経過した一昨日、気まぐれ検診の結果通知が来ましたよ。検診は血液検査で、前立腺特異抗原(PSA)値を調べたもの。私の年代だと異状なしはPSA値:1.0未満、経過観察(毎年検査を)の場合は:0以上3.0未満。このPSA値が3.0以上だと要精密で医療機関での精密検査が必要。というもの。私の値は?・・・あら、まあ、5.702でしたよ。夕方暗くなってから、追い打ちで保健所から電話が。そんなこんなで、本日は県立の大学病院へ紹介状を持って精密検査に行ってきました。しかし、エコーで影?を診ることと、肛門から手を入れて触診をすることくらいで、結論は細胞を前立腺の何箇所かから採って検査(生検と言うらしい)しなければならないので、後日、2泊3日位の予定で検査入院とあいなった。今日は、まあ、その予約に行ったようなものでしたね。だが、検査が混んでいて一ヶ月後くらいになりそうだ、とのこと。ヤレヤレです。数値的にはグレーゾーンだとのことで、もっと高い値の人でも結果オーライだった人もいるし、もっと低い値の人でもガンだったケースもあり、いろいろだとのこと。心境としてはそんなに揺れはなく、まな板の上の鯉だなあ、というところでしょうか。一つには同年代の友人・知人の何人かが既に同じ病気になっている事実があるからでしょうな。事前検査ということで、尿や血液を採取されたり、胸のレントゲンや心電図も撮られたりと、朝出かけたのに帰宅は15時過ぎ。いささか疲れました。そういうことで、本日は面白くもない私事をブログのネタにして申し訳ない。私と年代の近い方、要健康診断・要検診ですぞ!。
February 27, 2009
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久しぶりに朝から雨がない。でも曇天。洗濯物は室内干しに。気温は高い。春の気配がする。用事があって中心街へ。田園地帯に住んでいる農家の人は、こういう場合「町へ行く」と言う。街中を流れる川を橋の上から覗いた。鯉さんがいっぱい。やはり水温も上がってきたのか泳ぎに元気が・・・。▼鯉さんの群▼体長70~80センチほどのものばかり。どうして大小入り乱れての群れになってないのだろう。▼ひときわ目立つ奴が・・・「どうだい、イカス顔だろう」、てな雰囲気。▼「おい、おい、俺の方がイケメンだろう?!」日差しもなく、ここ数日の雨で水が透明でないのが残念。
February 26, 2009
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夕べも雨が降り通し。今日、午後になってやっと薄日が差すようになったと思ったら気温がぐんぐん上昇。14:30現在、20℃。気持ち悪い暖かさ。さて、またまたメジロさんのこと。ヒヨドリ避けに籠の入口を更に狭めておいたら、今日のお昼メジロさんが入ってくれた。この入口の狭さではヒヨドリはまずは入れない。▼メジロさん専用の特等席
February 25, 2009
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今日も雨。というより夜通し降っていたような。これでここ3日、曇天~雨の日が続く。陰鬱である。南国はやはりカラッとした青空が似合う。昨日、メジロ用にミカンを入れた籠の入口をヒヨドリが入れないように狭めたのに、今朝、ヒヨドリが又入り込んでいました。調べると入口の部分を体で押し上げたか広げて入った模様。よほど周辺に餌がなくなってきたか、ヒヨドリも懸命だ。再度入口を調整。メジロが体をかがめてしか入れないくらいにし、入口の桟を押し上げられないよう固く固定した。さて、次はどうなるか・・・。こんな天気がつづいて手持ちの写真がなくなった。仕方ない、先日河口で戯れに撮ったものの見るに耐えなくて没にしてあった不鮮明なものを・・・。▼ホオジロ・・・下の鳥はメスかな(バックは水面です)▼カワセミ・・・無理やり拡大してやっとカワセミと分かりました▼この鳥、何の鳥?…ホオジロ?カシラダカ?▼近くの電線で・・・タヒバリ?ビンズイ?
February 24, 2009
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ヒヨドリよけに、たまたまあまっていたカナリア用の鳥籠の中にミカンを置くようにしてから、メジロさん達が器用に籠の狭い入口から出入りして食べてくれるようになりました。この方法を取る前は、ヒヨドリがわがもの顔に庭を占有し、来る鳥がどんなものでも、例えスズメ達であっても、すべて追っ払っていました。しかし、籠を庭の片隅に設置してから、平和が訪れ、ヒヨドリは籠の中のミカンには目もくれなくなりました。おかげで数種類の鳥さん達が来てくれるようになり、初めて見るシメまで来てくれるようになりました。ヒヨドリは、時折やっては来るのですが、他の鳥達とも一緒に平穏にそこらあたりの枝で休み、蹲での水浴びだけで帰って行くようになりました。ところが、昨日、雨模様の中、メジロの鳴き声がするので籠のほうを見ると、なんと、ヒヨドリが、ギャングのようにメジロを追い払い、籠の入り口から半身を乗り入れ、籠の中のミカンをむさぼり食べているのです。▼『こんなところへ置いたって、俺様のもんだぜ』そして、高らかに?雄たけびをあげて飛んでいきました。またもや、ヒヨ・ギャングの縄張りになるのか?もちろん、急遽、鳥かごの入口を更に狭めて、メジロならかろうじて出入り出来るくらいに設定しなおしました。しかし・・・そのあと、メジロ達が出入りしている姿は見てません。やはり、極端すぎるのか?しばらく要観察です。
February 23, 2009
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今日は肌寒い。それもそのはず、昨日とは打って変わって陰鬱な曇天。天気予報では午後から雨。いやな天候です。こんな時は遠出もしたくない。仕方ないから久しぶりに家の周りで野の花を写真に。▼菜の花▼オニノゲシ▼ホトケノザ▼ナズナ▼タンポポどうもうまく撮れない。レンズを使いこなせてない。花中心にブログを書かれておられる方のお写真を拝見すると、うっとりするくらいきれいだし幻想的でさえあるのに・・・。拙者、接写が不得手でござる。
February 22, 2009
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花粉症続行中。午前中、ノッポさんに昨日教えていただいた点鼻薬をもらいに掛かり付け医のところへ行ってきました。診察はいつも2~3時間かかるので、まず調剤薬局へ行って相談すると、やはり処方箋がいるとのこと。やむを得ず医院へ。「体は悪くない、点鼻薬だけ欲しい」と看護師に無理を言って、30分で先生と面談出来、めでたく処方箋入手。調剤薬局へ再度かけこみ薬をゲット。薬局ではご丁寧に本日の地元の花粉予想なるプリントをくれた。本日、花粉は≪大変多い≫とのこと。思ったより短時間で事が済んだので、ルンルン気分で田園の中の川沿いの道をドライブがてら帰途に。空は青く、風もなく、適当に温かく、いい日だ。春を感じさせる風景が広がる。▼青空を気持ちよさそうにトビが・・・田園地帯の中を流れる川の水もキラキラ光っていました。その川のなかに▼コサギです。白い羽の色がまぶしいくらいでした。▼そして、その川の土手にはツクシが・・・その他、タヒバリ、ハクセキレイ、キセキレイ、カワラヒワ、などのいつもの鳥さん達が目につきました。花粉症さえなければホント快適な日なんですがねえ・・・(涙!)
February 21, 2009
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昨日から花粉症がひどい。未明にかけて喉が痛み、安眠できなかった。喉が痛いというのは風邪なのか?今日は週一定例の太極拳同好会に行ったが、メンバーに聞いてみると花粉症歴22年という大ベテランが「花粉症で、喉も痛みますよ」とのことで、納得。今日、今現在もホント調子悪い。鼻はグスグス。依然として喉も痛む。実に不愉快だ。私の花粉症の発症は一昨年から。それまで何ともなかったのにある日突然に・・・である。掛かり付けの医者に調べてもらったら《杉花粉症》。程度は中程度とのこと。憂鬱な気分を少しでも和らげようと、昼休みに、愛犬の散歩コースである田圃道をカメラ持参で歩いてきました。▼出会った鳥さん・・・平凡ですがジョウビタキ君・・・田んぼの一角にある畑で。家の周りで見かけるのよりも色つやがすごくいい。何故だろう?▼田圃の中を縫って流れる小川で・・・キセキレイ・・・この鳥さん、いつ撮ってもピントが合わない。▼田圃道の哲学者・・・ツグミ・・・何かジッと考え込んでいるようです。▼そして遠く遠くで鳴き声が・・・小さくて判別しにくいですがカワラヒワだとおもいます。思ったより数が少なかった。正午前後はあまり田圃に鳥さんはいないかもしれません。
February 20, 2009
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今朝、洗顔を終え、癖になっている庭の餌台のほうを見ると・・・。餌台の下の地面を何やら見慣れない鳥さんが。おそらく餌台からこぼれた餌を拾っているのだろう。スズメより一回り大きい。モズくらいだ。瞬間ひらめいた。イカルに似ているがまず色が違う。これは皆さんがブログで時折触れているあの鳥さんだ。シメシメ、ついに見られたぞ。きちんと見るのは生まれて初めてだ。こんな鳥さんがわが庭に来るのか、とドキドキ。大急ぎでカメラをとってきて、家の中から例によってガラス戸越しにパチリパチリと・・・。▼葉陰で撮りづらい▼オッ、気づかれた。飛び立たないでくれよ▼餌台に上がってくれた。こうして見ると尻尾が短く、ズングリむっくり。あまり恰好はよくありませんなあ。▼しかし、まっすぐ正面から見据えられると顔周りが隈取りみたいでおっかない。▼拡大してみました。羽毛の質感がきちんと撮れてなくて汚いですが、大きくするとどんな鳥さんかよく分かりますので、素人の私はこうやって楽しみます。いやぁ、今日は朝から 「シメタァ!!」 でした。思うに、餌台にスズメが群がり出してから、他の野鳥が安心して寄ってくるようになったような。これからもまだ見たことがない鳥さんが来ればいいな、と期待しています。
February 19, 2009
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今日も我が家の蹲には来訪者が。ヒヨドリは相変わらず傍若無人に何羽もきてバシャバシャ泳いで行きましたが、あいにく手元にカメラがなく収録せず。夕方、17:30頃、一日の疲れを癒すかのようにシロハラ君がやってきて入浴していきました。バシャバシャやっているのも撮りましたが、画にならず没。▼入浴前▼入浴後
February 18, 2009
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ここ数日、6月頃の陽気だったのに、今日の寒いこと。こんな寒さの戻り方があると体調が狂います。さらに今日は風が強い。朝干した洗濯物が、信じられないことに物干し台ごと吹き倒され、台無しに。仕方なく全部もう一度洗濯しなおしました。鳥さんの姿もあまり見かけません。家のまわりを一周して会えた鳥さんは・・・▼ジジュウカラ・・・隣家の畑の柚子の木まではやってくるシジュウカラです。(我が家の庭にクロガネモチノキの大木があった頃は、我が家の軒下にある巣箱で毎年雛を孵して、楽しませてくれました。でも、去年、庭の木々を伐採してから庭まで入ってきてくれなくなりました。)▼ジョウビタキ・・・時折見かけますが、この時季なぜか存在感がありません
February 17, 2009
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野鳥に餌づけはよくないことのようですが、我が家の庭くらいはいいだろうと餌台を設置してあります。常連はスズメ達。どこで見ているのか、朝、餌を補給して離れるとすぐ群がってきます。柴犬との二人暮らしの吾輩にとって、スズメも家族みたいになっています。初めの頃はメジロ達のことを考えて、ミカンとかリンゴを置きましたが、ヒヨドリがわがもの顔にやってきて、メジロ、スズメ、シロハラ等々、来訪する鳥たちを全て追い払うので頭を抱えました。いつぞやは胸躍ることにイカルが舞い降りてきたというのに、ヒヨドリが戦闘機のように来襲、追っ払いました。ついに堪忍袋の緒が切れて、餌台には穀類だけを置くようにしたところ、ヒヨドリは来なくなり、平和?になったというところです。メジロもめったに来なくなったのは残念ですが・・・。そんなこんなで目下のところスズメ達、そしてキジバトの番(ツガイ)?が常連です。前回載せましたウグイスは予期せぬ来訪者でしたね。やはり餌だけでなく水場というのも大事ですね。▼餌台のスズメ(デジスコ撮影)
February 16, 2009
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昨日、今日と暑い。おまけに三年前から発症したスギ花粉症が今年も昨日からついに・・・マスクをかけてパソコンに向かっても、マスクの間から洩れた息が老眼鏡にかかってモニターが霞んで見える。何とも煩わしい。さて、昨日のことです。庭にしつらえてある野鳥用の餌台に雀が群がっているのを眺めていると、庭の片隅に違う鳥が一羽。昨年、旧屋の取り壊しにともない家の周りの木々を伐採しているので、まず来訪は諦めていたウグイスです。急いでカメラをとってきて庭のあちこちを探すと、いました。蹲(つくばい)のところです。ウグイスは動きが激しく、用心深いので今まで落ち着いて撮れたことがありません。室内からガラス戸越しにアタフタと撮りました。▼蹲の水に用事があっての来訪のようです▼水面を見て・・・▼出ては入り、出ては入り、と激しく水浴びです ▼ふ~う、いい水加減だったよ・・・▼そして、すぐそばの紅梅の枝に移動。これぞ“梅に鶯”。白梅でないのがまたオツでしょう。ここで水にぬれた羽の毛づくろいをしてくれれば好い画が撮れたかもしれませんが、何せ見晴らしのいい場所ゆえか、用心するかのように数秒後にはアッという間におさらばです。枝被りの一枚しか撮れず…残念。梅にウグイスという表現はあまりにも知られていますが、まずは梅にメジロ、というのが一般にみられる姿。いやいや昨日はラッキーでした。
February 15, 2009
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昨日は暗雲垂れこみ・・・という表現がぴったりの天候で、夕方から雨も。生暖かい強めの風も吹いていましたが、案の定、「春一番」であったそうな。一転、今日は朝からいい天気。気温もぐんぐん上昇。現在24℃くらいのようで暑いほど。庭の落葉樹も小さなつぼみが一気に膨らんでいる気がします。その庭の落葉低木の下でキジバトのツガイがすっかりくつろいでおります。夕方から夜通し降った雨に湿った体を乾かす風情のポーズも見せていました。▼庭でくつろぐ今日のキジバト▼ずっとこのように羽を上げていました。虫干し?
February 14, 2009
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今日は気持ちの悪い天候です。午前中から早、夕方のような暗さ。しかも時折強い風が吹いています。さて、本日は金曜日。太極拳同好会へ。いつもの練習の他に、今日は先生の指導で「香功」(シャンゴン)というのをやりました。初めての体験です。気功の一つなのでしょうが、よく知りません。動きは簡単で誰でもやれる内容です。帰宅後、インターネットで調べてみました。以下のように解説されていました。〔香功〕(シャンゴン):香功は仏教の中の禅蜜宗の功法。香功の特徴は、簡単に習得でき、呼吸法、入静、意守などの必要がなく、錬功がしやすいこと、しかも効果が早いことがあげられる。日本では1993年に日本香功研究会が発足し普及活動がはじめられた。・・・とありました。今日初めて体験しましたので、なにやらよく分かりませんが、錬功十八法などよりはずっと静的で覚えやすいのは確か。健康にとても良いらしいので、毎回指導してもらえればいいな、と思いました。
February 13, 2009
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現在、医療保険に新しく加入せんとて検討中。還暦を何年も前に過ぎた一人暮らしだから万一のためを考えてである。本日は、その為、ある保険会社の嘱託医(街の個人病院)のところへ診査に行ってきた。患者の少ない時間帯ということで指定された時間に行ってみると、待合室にはまだまだ結構な患者数が。それもほとんど幼児と若い母親という組み合わせばかり。マスクをしているものが多い。待たされ、待たされ、うんざりした。見ているとどうもあとから来た患者が先に入っている場合もある。この医院は予約時間制ではないので、「おかしいなあ、保険の診査だから後回しなのかなあ…」と疑問に。いよいよ自分の番になって先生と相対して話し中に、その疑問が解けた。赤ん坊の急患だ。「すみません、急いでいる患者さんが来ましたので・・・」先生はそう言って隣の処置室へ。…つまり、今の時期、多分風邪だろう、急に発熱した赤ん坊や幼児がこの医院には駆け込んできているのだ。吾輩のかかりつけの医院は老人がほとんどで、こんな光景は見たことがない。急患もやはり年寄りだった。患者層の違いを目の当たりにして、ここのお医者さんは子供を持った若い母親に人気があるのだなあ、とある意味感動した。でも、どこがどう違うのかわからない。結局、診査が終わったのは、指定時間から2時間も後だった。疲れた。今日の診査の結果はどういう告知書になるのか。結果次第では希望している保険商品が契約不可能ということにも。その場合はまた、別のもの、別会社のものを検討しなければいけない。
February 12, 2009
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建国記念日です。でも、どれだけの人が祝う気持ちがあるのか。吾輩もあまりピンとこないくちです。さて、今日はいい天気。朝から切干大根の追加作成作業に没頭。午前中におわり。それにしても暖かい。ジャンパーを脱いでセーターで作業をしたが、それでも汗をかくくらい。気が緩んでいたせいか、おかげで親指を包丁で傷つけるおまけまで。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー▼昨夜のお月さま…老眼の為(?)か何度撮ってもピントが正確にならない。
February 11, 2009
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あたしゃ昔から麻生さんが好きだった。明るいキャラクターで飄々として、リーダーシップもありそうで。確固たる政治信念を持っている数少ない政治家の一人だと思っていた。だから、総理になった時、いよいよこれで日本の政治は骨太になる、世界に誇れる国に進んでいく、と大いに期待した。だけど・・・だけど・・・就任後、日を置かずして「なんかおかしいねえ」と・・・。そう感じる発言や政策?発表は日を追うごとに多くなってきた。そしてここ数日の郵政民営化に絡む国会答弁にみる「訳のわからなさ」。あたしゃ政治には疎い。しかし、マスコミの声じゃなく、直に自分でTVでの国会答弁を聞いていて素直に感じる。麻生さんあんたおかしいよ・・・と。今じゃ毎日毎日、麻生さんの次の発言にビクビクしている。期待した人のこんな状況をみて、あたしゃ、心が寒い。麻生さんの周りにはブレーンはいないのかね。それともブレーンでも止められない、防げないほど、麻生さんは独りよがりに動いているのかね。それじゃ裸の王様だよ。あ~あ、ブログに政治向きのことなんぞ書くのは御法度にしてたのに・・・。我慢できない今日この頃です。
February 10, 2009
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今年の冬はなんか変。イカルがやたら多い。田圃道を行くとあちこちで群れに出会う。こんなのはスズメ達でしかこれまで見たことがなかった。だいいち、田圃に降りるのは今年初めて見たのに・・・。カワラヒワも群れでいるが、こんなに何箇所でも見ることはできない。今朝、我が家の裏手の椋の木でかまびすしいので数を数えたら72羽。これが一つの群れで、こんなのがあっちでもこっちでも群れてキーコーキーコー鳴いていることになる。やはり温暖化で夏や冬を過ごすために移動する場所がズレテきているのかなあ。 ---------------------------------------------▼イカルではなく、我が家の畑の隅に居ついているかのようなシロハラ。日に何度もやってきて一か所で何分でも餌をついばんでいる。体色が背景の色に溶け込んでどこにいるのか分からなくなることがある。
February 9, 2009
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今日はホント暖かい。冬着だと気持ち悪いくらい。畑の大根でまだ採り残したのがだいぶある。来る日も来る日もかなり努力して食べてきたが限界。ほっとくと食べごろを過ぎてしまう。昨年はご近所におすそ分けしたが、今年は皆さんもそれなりに栽培しているのでそれもかなわない。そこで午前中、畑の隅の水場にまな板と包丁を準備し、大根の千切りや短冊切りを山と作った。それをモロブタ(これ方言?他になんというのか知らない)に広げ、干し方開始。実はこれ吾輩にとって初体験。何日か経ってこれがうまく切干大根になればご喝采。いったい何日干せばいいのだろう。しかし、昔と違ってモロブタ自体、数が少ない。我が家には4枚しかないので、畑の大根はまだまだ残っている。さて、どうしたものか。今日残った宿題である。昔は稲藁で編んだムシロに干していたものだ。今じゃそれに代わるものと言えば・・・ブルーシートか。フムフム、そうするか。▼庭の紅梅の枝で瞼を閉じて居眠り中?。モズもどこかにいるだろうに大丈夫かいな。
February 7, 2009
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本日もいい天気。金曜日は吾輩にとって週一の運動日。市の福祉健康施設へ出かけました。昨年の9月から太極拳同好会へ参加しているのです。時間は午前中(9:30~11:30)。皆さんほとんど3~4年はやっておられる方ばかり。それも圧倒的に女性が多い。慢性の腰痛持ちなので激しいスポーツは出来ず、太極拳ならと参加したのですが、いやいやきちんとした態勢を取ろうとすると腰へくる。だから自分の体で出来る範囲でよちよちとついていっています。準備運動の段階で早くも休みたくなりますが、それでも回数を追うごとに楽になってきたように思います。準備運動、錬功十八法、入門太極拳、初級太極拳そして24式太極拳とおさらいしていきます。まあ、24式太極拳はまだまだ吾輩には無理ですね。気長にのんびり基礎からやっていくつもりです。▼今の時期はほとんど声をだしませんね。不気味です
February 6, 2009
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今日も上天気。早朝、愛犬?を散歩させて帰ってくると、犬小屋のすぐ近くの梅の木に鳴き声が。見上げると「おはようさん!」てな感じで、花の蜜を盛んに吸っていました。
February 5, 2009
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今日は立春。幸いなことに風もない穏やかな日が射すいい天気です。前回と同じ鳥さんのアップです。この鳥が田圃に降りているのは初めてみました。比較的高い木々の上で見ることがほとんどで、餌も林の中で捜しているものと思っていましたので意外でした。
February 4, 2009
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このところ毎朝寝床の中でこの鳥の鳴き声を聞く。目覚まし代わりだ。我が家の裏手にムクノ木の大木があり、その梢あたりがお好みの場所らしい。おそらく日の出前から来ているのだろう。数にして30~40羽ぐらいのようだ。昼間は田圃に集団で舞い降りているのも目にすることがある。今年は例年に比べ来訪が多いかも・・・。
February 3, 2009
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本日は主治医のもとへ。一か月ごとの決まり事。ただし体調はそこそこなので診察コースではなく薬をもらうだけ。血圧の薬と軽い安定剤。それが常備薬。診察コースにすると3~4時間待たされる。個人医院なのになんということ。市内には地域での中核病院であるべき県立の総合病院があるが、数年来の悪評で患者はどんどん個人医院へ。聞いてみると市内のどこの個人医院も患者がいっぱいとのこと。なんかおかしい・・・。薬だけといっても診察の合間に一応面接した上で処方箋を書いてくれる。だからややもすると診察と変わらない時もある。今日は薬とは別に先月採血・採尿した検査結果の説明を受ける。肝機能、腎機能、悪玉・善玉コレステロール、尿酸値、等々全て基準値内。結構結構。いつもアレコレ体調が気になるのに「なんだ、自分は健康なんだ」と思った。ただし、糖尿病に関しては、現在境界型。これはいつも注意される。食事は腹八分目にと言われるが、一人暮らしのものぐさからむしろ食べなさすぎが現状。だから先生の注意があってもいま一つ他人事。まあ、今日の私事はこんな事。
February 2, 2009
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