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《 これこそチョウゲンボウ? 》我が家から二軒先の屋根に降りた鳥さん。田舎だから二軒先と言っても100mはあります。デジスコで撮って、無理やり拡大してもこんな感じ。スズメではありません。舞い降りるときの姿からこれこそはチョウゲンボウと思ったのですが、なんかほっぺが白過ぎませんか?目から下へ黒い垂れ紋はあるんですが。 ▼そしてこれは我が家からみて、上記写真とは正反対にある丘の上に立つ有線放送用の鉄柱に止まった鳥さん。 一枚目と同じ個体かどうか分かりません。これもチョウゲンボウと思ったのですが、常に向こうを向いて方向を変えません。首だけこちら向きになった瞬間をカシャッ。でも、こちらもなんだか頬から首が白い。頭だけを見るとミサゴの小型版みたい。図鑑で見るチゴハヤブサにも似ている。でも、体の色はチョウゲンボウだと思うんですが・・・。 ヤレヤレじれったいもんです。もっときっちりと撮らないと素人には分かりません。・・・あれやこれや悩むのも楽しみではありますけど。
September 30, 2009
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《 チョウゲンボウにしたら大きいけど・・・? 》今日は曇天。まだ小雨のぱらつく朝、我が家の裏手の大杉のてっぺんに黒い鳥影。大きさからカラスかトビか。念のためと双眼鏡を覗くと違う。尾っぽに縞模様が・・・オオッ!チョウゲンボウか。そう思って、デジスコ設置。距離がありすぎて老眼にはピントが合わせられない。常に向こうむきで頭を左右に振ってくれるだけ。お腹が分からなかった。画像が例によってぼやけているのは仕方ない。図鑑で見ると、チョウゲンボウにしては顔つきがきつい。何よりも最初カラスかトビと間違えたほど、チョウゲンボウにしては大きいような気がする。また。目の上の毛(眉紋というのですか?)が白くくっきりと見える。図鑑をあれこれ見ていたら、オオタカにも思える。だけど、素人だから自信はない。せめてお腹の部分が写せていたら、そして飛び立つところが観察出来ていたら、と反省。(途中で電池切れ、取り換えている間に飛び立ってしまい、中途半端な観察で終わり残念至極。)田圃ではチョウゲンボウはよく見かけるが、それでもきちんと撮影したことがないから、静止した姿のホントのところはよく知らない。これがオオタカだったら初見である。どなたか、くわしい方のご教示を!
September 29, 2009
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今日は病院へ。手術(前立腺全摘)後の3回目の定期検査(9月16日)の折り、少し気になる相談を医師にしたら、医師がきちんと検査した方がいいということで紹介状及び診察予約の手配をしてくれたもの。連休明けということもあり、ものすごい患者の群れ。帰宅したのは16時頃。疲れた。診てもらったのは心臓(時折息苦しかったり、左胸が痛む)で掛かったのは「老年病科」。老年ですよ(-_-;)。一回目の外来だったが検査もいくつかやってくれた。結果、現段階では問題はないように思える。とのこと。但し、3悪?を持っているので、要注意。1:高コレストロール、2:高血圧 3:糖尿病の恐れがある。(冒頭の9月16日の泌尿器科の定期検査で、今月初めて尿に糖が。血糖値も上限をオーバーとのこと。為に10月1日には内科で糖尿病の検査をすることに、その予約もとってくれている。)さらに4つ目として、今は禁煙しているが若い頃?はヘビースモーカーだったこと。今日掛かった老年病科の循環器専門医の話によると心電図やエコー検査で私のような結果であっても、あとで何%かは狭心症と分かった人達がいる、とのこと。そのことをはっきりさせるためにも心筋シンチをした方がいい、とのご託宣。別症状(いくつ症状があるのかいな・・・)の件で、後日頭部MRI検査を行うことになっており、その結果を聞きに来院した時(10月下旬)、心筋シンチをするかどうか、決めましょう、となった。ヤレヤレ、前立腺手術の影響が、ガン転移ではないが別の形でいろいろ出てきたような気にさせられている。やはり体力が自分で思っているよりも落ちているのかも。まあ、毎日が日曜日の身分。あれこれ悩まずに流れに任せていきましょう。
September 28, 2009
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《 これ何の幼虫? 》ずいぶん前から芙蓉の葉っぱに何匹も現われてムシャムシャ。消毒しないでほっといたら今では芙蓉の葉っぱをほとんど食べ尽くした。これって蝶の幼虫?何やら分からない。 ▼かわり映えしませんが今日撮ったツマグロヒョウモンやヤマトシジミ?を。ヤマトシジミは小さい小さい。うまく撮れません。▼おまけ・・・一昨夜のお月さま(旧暦8月7日の月)
September 27, 2009
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《 イソヒヨドリの雄だよ 》家の中で用事をしていると、最近聞き覚えた鳥さんの大きな鳴き声。しかもいつも雌が来る家の北側とは正反対の南側。以前何度か見かけたお隣りの(今は使われていない)煙草乾燥場建物の屋根に姿を探す。まったくの逆光で見えにくい。かろうじて日陰部分のその場所(ということは以前、再々来ていたのと同じ個体か?)にいましたよ。やはりオスです。カメラを向けたけど自動的にフラッシュが焚かれる。それほど見にくい。▼どうにか分かるくらいにソフトで修正してみました。背後が太陽なもので日陰とはいいながら、素人には撮りにくくて今一つ。残念でした。左足をよく見ると何やら巻きついています。はじめクモの巣かとも思ったが、それよりは太い。もしかしたらテグスかも。ここは海岸から4キロも離れているが、習性から本拠地は海岸のはず。どこかの磯で巻きついて取れなくなっているのかもしれない。なんとか外れるといいのだが・・・。
September 26, 2009
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《 これ何蝶? 》撮影に失敗した上に、何蝶やら分からないので没にしていた画像です。池の縁に止まってじっとしていました。▼ところが今日いやに派手派手しい蝶を撮りました。やはり綺麗に撮れませんでしたが、ネット図鑑で調べると「ウラギンシジミ」という蝶らしい。そして、翅を閉じた図鑑の姿が上の一枚目のにそっくり。よく見返せば裏側が銀色と言えなくもない。よって没画像から無理やり拾い上げ、ワンセットでご紹介した次第。正しければいいのですが・・・。蝶や虫さんは分かりにくい (-_-;) 。
September 25, 2009
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《 池もほったらかし 》まだ体調が今一つなので、家の周りや畑もほったらかし。草ボウボウである。手作り池も水の循環装置の手入れは別として、水草の枯れた葉も取り除かず、成長して増えた株もそのまま、水面の見える範囲が狭くなる一方である。▼巨大化した金魚…浅いところへ来たのをカシャ・・・昨年の冬、ホームセンターでコメット5匹を購入して池に入れた。その当時は体長5~6センチだったのに、鯉の餌をやっていたせいか、現在20センチほど。尻尾も加えるとなんと30センチにもなる。まるで鯉である。大きくなりすぎて眼の位置が前に寄りすぎ、まるでウーパールーパーみたいな面相になっている。購入時は5匹全部が同じ赤色だったのに、巨大化した今、二匹が赤、他の二匹が白に近いピンク。もう一匹が白と赤のマダラ模様になった。何とも不思議である。 ▼コウホネの花・・・ネットで購入。花期は9月までとなっているが今頃咲き始めた。手前の葉っぱにピントが合ったのか肝心の花がボケてしまった。 ▼スイレンが次から次へと花を咲かせる。初夏からだから長い。 ▼池の外へ出てきた池の主(あるじ)みたいなトノサマガエル。彼もずいぶん大きくなった。カエルには曇天が似合う。今日の強い太陽光線をあびて戸惑っている風情。水草では、現在ホテイアオイとウォーターポピーが花を咲かせている。オモダカの仲間も二種類鉢に入れて沈めてあるが、花期は過ぎて茎や葉が鉢からはみ出すくらいに成長している。根元はメダカ達の絶好の遊び場になっている。
September 24, 2009
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《 これはナガコガネグモ 》先日子供の頃から「女郎蜘蛛」と信じていたのが「コガネグモ」だったという話をのせました。そして本来の「女郎蜘蛛」はこれだ、という写真をご紹介したのがこれ↓一枚目と二枚目、蜘蛛は全く同じ種類と思いますが、一枚目の写真の網に作られている白いジグザグ模様にご注目。これは「隠れ帯」といわれるそうで、これをつくるのはコガネグモで、写真の蜘蛛は「ナガコガネグモ」とのこと。ところが二枚目のは隠れ帯がありません。蜘蛛自体は同じ種類に見えるのに・・・いくつもクモの巣を見て回りましたが、はっきりこの隠れ帯があるのは、一枚目のこの個体だけ。ネットで見ても女郎蜘蛛は胴体の模様がもっと派手です。でも、若と成虫のちがいもあろうし・・・よう分かりません。 ※更に、観察不十分の反省!!その後探すとこんなのが結構いました。これこそが「女郎蜘蛛」でしょうかね。模様がはっきりと違います。▼うっかり巣をひっかけてしまったものだから、繕いの行動を取っています。上の個体とは別の個体です。
September 23, 2009
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《 最近よく来ます 》今の時季、聞こえる野鳥の声はモズ、ヒヨドリ、キジバト、時になんかのカラ類。その中で最近頻繁に聞こえる綺麗な声。先日紹介したイソヒヨドリ、それも雌の声です。昨日も何回も聞けました。場所を探すとなんと裏手の杉の大木のてっぺんでさえずっています。先日載せた鉄柱よりはずっとずっと高い場所。あれじゃまるで山鳥です。近辺で一番高い杉の大木のてっぺんです。数年前に落雷があって樹の上部から徐々に枯れていっています。強い午後の日差しを受けてかわいらしい鳴き声でさえずっていました。デジスコでもきつい距離なので大きく拡大してもこんな塩梅です。老眼ではピントが合いません。 ▼お口直しに我が家の蹲の水を求めて昨日も来ていたキジバトを。時に手作り池の方で、水飲みをすることもあります。
September 22, 2009
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《 まだまだ夏の風情 》秋らしく空気が乾いて吹く風もさわやか。でも、太陽光線はまだまだ強い。明るい日差しに青い空を見上げると・・・ン?! 入道雲?確か、ここ数日は、たなびくような雲や羊雲、が漂う空に代わってきていたのに。写真では分かりづらいけど、実際は頭に覆いかぶさってくるような迫力。飛行機雲が横切っているから、上空は冷たい空気が降りてきているのだろう。そういえば今朝、裏の林からアブラゼミの声が聞こえてきていた。まだまだ夏の風情も残っているというところか。 でも、足元を見ると、やはり彼岸ですね。おなじみの花が咲き乱れて。田んぼの畦に連なって咲く彼岸花はもう盛りを過ぎて白っぽくなっているけど、家の周りは今が一番きれいな色で咲き誇っています。ご先祖さんもそこらあたりを見渡して、季節の変わり目を満喫しているのかもしれません。
September 21, 2009
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《 ずっと勘違い 》あちこちに女郎蜘蛛が巣をかけています。今が連中の旬なんでしょうね。実は、誰かに教えられ子供の頃からずっと女郎蜘蛛だと思っていたのが、実際は「コガネグモ」だと分かったのは最近です。周囲にはいまだにそう思っている人は結構います。コガネグモの方が体長も大きく、目立つ色をしているし、いかにもクモの王様、いや女王様のように感じるのですが・・・。春先から夏にかけていたるところにいたコガネグモは今の季節、もう見られません。天の配剤というか、今度は女郎蜘蛛が代わっていたるところに。ところでクモは何でいつも頭を下にしているんでしょうね。一日中じっとしていますが、ひょっとして半覚睡の状態でいるんでしょうかね。女郎なんて、なんでそんな色っぽい名前がついたんでしょうね。・・・くだらないことを想像してしまいます。
September 20, 2009
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♪秋の夜はふけて~すだく虫の音に~♪・・・と、吾輩は昔からこの歌が大好きなんであります。普段は忘れていても、この季節になるとこの歌詞の通りの環境に住まいしていますから、ギターをつま弾きながら一人悦にいっているのであります。実際、盛夏のころは大合唱で、やかましすぎるくらいの虫の音ですが今の季節、洗練された?選抜された?優秀な虫たちが、何とも言えない心に触れる鳴き声を聞かせてくれるのです。そうそう、湯船につかってじっとしながら窓の外の虫の音を聞くのもいいもんです。秋はいい! (^-^)《 この虫、何の虫? 》垂直な家の外壁にへばりついていたのを、体を斜めにして撮りましたので変な構図になっております。ネットであれこれ調べて、「アオマツムシ」が一番似ているように思えたのですが、でもネットの写真より、実物はもっと平べったい感じでした。何の虫かなあ。
September 19, 2009
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昨日、大学医学部付属病院へ。(半日がかりです、とても疲れた)前立腺全摘手術・退院後、3ヶ月目の定期検診でした。退院後1か月ごとに検診をしてきて昨日が3回目となるわけです。検査の眼目はPSA値(簡単に言えば前立腺ガン腫瘍マーカー)。一回目、二回目、そして今回の三回目ともPSA値は0.03。値に変化がないので、一か月毎の検診はこれで終え、次は3カ月後の検査、となった。特に問題はない、との主治医の見立て。そこで、神経質な吾輩は余計な質問をした。「ネットなんかで見ると、全摘手術をした人たちの術後のPSA値は皆さんおしなべて0.01となっていますが・・・」そこで主治医の言葉が少し変化。「院内では0.03位は結構あります。しかし、前立腺も全部取り除いているし、ガン細部を完全に除去したのに何故こういう値が出るのか分からないところもあります」「手術で取り残しがあれば、もっと早い段階でPSA値が上がってきますので、その点の心配はないでしょう。・・・しかし、手術前の全身検査でキャッチできなかった、つまり今の医学の技術では把握できなかった小さな小さなガン細胞がどこかに存在する可能性もないとは言いきれません。」「そうした部分のガン細胞が把握できるようになるのはPSA値が0.2位になってからです。そうなった時には、またいろいろ打つ手はありますのでご心配およびません」というわけで、主治医の説明も術後1~2か月頃とは少々変化。ネットなんかで見ても全摘手術をしても何割かは再発している。自分もその中に入らないとは言い切れないので、その心づもりだけはしておかなくては、と思った次第。まあ、しかし、術後2か月目くらいまではひどかった尿漏れもほとんどなくなって楽になった。皆無ではないのでオムツと尿取りパットはまだ外せないが、それも時間の問題だろう。ただ、尿の出が細い。だからトイレでの排尿に時間がかかる。これが結構イラただしい。尿菅狭窄はこの手術の主要な後遺症のひとつのようで、ひどくなると尿菅を広げる手術をすることになる。主治医もその手術は想定内にあるかのような説明をする。ただし、前立腺全摘手術後ある程度日にちをおいてその傷が完全に癒えてからでないと駄目とのこと。友人の一人も尿菅を広げる手術をしたが、前立腺全摘手術をしてから2年経った後にしている。その他、細かいことで種々煩わしいことはあるが、憂さを晴らしたくなったら「私事」としてまたブログに・・・興味のない方は「私事」がテーマの日の私のブログはスルーしてください。
September 17, 2009
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《 今日も蝶たち 》気をつけて観察するとまだまだ知らない蝶がいる(というより殆ど知らないが)▼今日はこの蝶があっちでもこっちでも目につく。でも近寄るとダメ。望遠でボケのまま。 シジミチョウの仲間でゴマシジミかと。でも分からない。▼こちらもよく見かけるセセリチョウの仲間。イチモンジかと思ったけど違うかな?セセリの見分け方全然知らない--------------------------------------※手作り池の中のウォーターポピーが、また花を咲かせ始めた降り出した小雨の中でちょっと風情があります
September 16, 2009
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《 いろんな蝶が 》気をつけて観察すると、結構いろんな種類の蝶が飛び交ってますね。蝶というとこれまで単純に春と結び付けていましたがもしかしたら今の季節が蝶の種類が多いのかな?▼ナミアゲハ…夕暮れ時、遠くに止まったのを望遠で。ボケてます。▼ツマグロヒョウモンのオス かな?・・・黄色いのがヒラヒラヒラヒラ。先日載せたキタテハかと思ったけど、PCで確認すると、違うようで。メスのツマグロヒョウモンとは全く違いますね。▼ヒメウラナミジャノメ…結構数はいますが、日中はなかなか撮らせてくれません。日が傾き出すとチャンスが増えます。意識して撮影して画像を確認すれば、もっともっと別の蝶が飛んでいるのが分かるかもしれませんね。
September 15, 2009
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《 庭で 》手入れが出来ず、雑草だらけの庭にはいろんな生き物が来てくれます▼ショウリョウバッタ・・・どこにいるか分かりますか?▼ブルーの瞳の綺麗さに惹かれて撮りました…シオカラトンボの雌(いわゆる麦わらトンボ)かと思ったのですが、横から見ているせいか麦藁色はしていません。若い個体のせいか…それとも違うトンボでしょうか。
September 14, 2009
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《 まだ青いけど 》▼この木は子供の頃からありました。甘柿だけど品種は不明。秋の晴天が続けば急速に色づいていく時季です。▼でも、庭の塀には茫々と繁茂する朝顔が・・・朝顔の季節は終わってるのでは?と思いますが、これは西表朝顔。晩秋まで次々と花を咲かせ続けます。
September 13, 2009
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《 家の周りで 》今日は曇天。午後から久しぶりの雨になりそう。家の周りをぐるり。目につく動くものは蝶が何種類か。近づけないから望遠で撮る。いずれもピントが合わない。やっと二種類だけ撮れた。▼どこにいるか分かりますか?翅を広げると・・・キタテハですか、自信ありません▼すぐ近くの道端で・・・アカタテハかな?ピントバッチリで撮れたらさぞかし綺麗でしょうが、近づけばすぐ飛び立つので望遠でむやみに撮るだけ。いいのが撮れるはずないですわな。
September 12, 2009
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《 この鳥、何の鳥? 》昼食後、茶の間でくつろいでいたら裏手から聞いたことのない鳥のさえずり。急いでカメラを提げて外に出て声を追う。家の裏に小さな小さな丘があり、その上に今は使われてない有線放送の鉄塔がある。さえずりの主はそのてっぺんあたりにいた。遠すぎてはっきりしない。300mmで目いっぱい引き寄せてカシャッ!何鳥やら分からん。画像がボヤケルのをいとわずピクセル等倍にしてみると・・・反対方向にある隣家の煙草乾燥場(今は使われてない)によく来る鳥(雄)がいる。初見だがもしかしてその鳥の雌ではと思った。でも夏場ではあまり聞けないほどのきれいなさえずりをしていた。雌がさえずるのか?図鑑で調べると、やはりイソヒヨドリの雌に酷似している。しかも繁殖期には雌雄ともに囀る、とある。ここは海岸から4キロは離れているが、どこか近くに営巣しているのか。まったくの勘違いで別の鳥かもしれない。今度この鉄柱にくることがあったらデジスコで撮ってみよう。
September 11, 2009
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《 無残なり 》その姿は刀折れ矢尽きの感が・・・精一杯生きたんだろうな前翅はほとんど無傷のようだが後翅はひどい破れ様花に止まっても前翅は常にヒラヒラさせているのでよく観察出来ないネットで調べると、ナガサキアゲハでは、と思えるけど・・・この後翅の状態をみて、いろいろ大変な目に会ったんだろうな、となんとなく親近感? を覚えた
September 10, 2009
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《 夏のなごり 》▼もうすぐ見られなくなりそう▼お目目に注目!・・・太陽光を受けて両眼が妖しい光をシオカラトンボと呼んでいますが、正式には何というトンボか知りません。夏、いちばん身近に飛び回っているトンボです。でも、近年だんだん姿が少なくなっている気が。そろそろ彼らも赤とんぼと交代して、季節が変わります。
September 8, 2009
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《 夏のメジロ 》先日ヤマガラが来ていたと同じ孟宗竹の同じ枝に今日はメジロが。夏場は標高の高い所に居るはずなのに・・・今日も里は暑いよ、大丈夫かな。小型の鳥にとって、竹の笹の中は安全地帯か。そしててっぺん部分のこの枝周辺だけ葉が落ちて見晴らしがいい。どの鳥にとってもこの場所は好みの見晴らし台かも。
September 7, 2009
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《 皆がここへ来る 》日中は暑いけど、何かしら空気が変わってきているそのせいか赤とんぼが目につくようになってきた収穫後、放置してある畑のナスの杖50センチ間隔で立っているのに、何故かどの赤とんぼもこの杖ばかりに止まる指定席ならぬ特等席なんか理由があるのだろうが、分からない
September 6, 2009
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《 里へ来るのは早いのでは? 》ツーピー、ツーピーという鳴き声がする家の外に出ると遠く孟宗竹のてっぺんにいた朝夕少しは涼しくなったとはいえ、午前10時ともなると暑い!!こんな暑い時期に里へ下りてきて 「大丈夫かい?」はじめシジュウカラかと思ったけど・・・無理やり拡大してみると・・・ヤマガラのようです秋から冬、せいぜい春くらいまでにしか見ないものと思っていたのに・・・・・・・・「熱中症にならないように気をつけろよ!」
September 5, 2009
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≪ これ何? ≫昨日夕方、にわかに雨の気配になり、薄暗くなった家の軒下で見つけました。チョット見かけない、きれいな色をしていたのでカシャ。コンクリートの地面に止まって翅を開いたり閉じたり。標準レンズで真上からフラッシュで。映りが良くない。ネットで調べたけど、蝶なのか、蛾なのか、分からない。でも、綺麗だった。
September 1, 2009
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