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日中は25℃まで気温が上がる毎日ですが、少しずつ秋は進んでるんでしょうね。距離を置いて家のまわりを飛び交っていた身近な鳥さん達も、ちょいちょい庭の蹲に寄るようになりました。今朝はジョウビタキが水浴びでくつろぎ、すぐ後スズメも水を飲みに、追っかけるようにモズも。スズメやモズはこちらの気配を感じるとすぐ飛び立って撮らせてくれません。近くの孟宗竹の竹林には今年初めてメジロの群れが来てチーチー騒いでいましたが、さすがにまだ庭には入ってきません。▼少し遠いですがメジロさんを・・・▼蹲で盛んに水浴びをしていたジョウビタキ▼水浴びの後、庭の餌台の上の止まり木で羽を繕い、満足げに飛び立っていきましたこのほかよく蹲に来るのはキジバトですね。たまにヒヨドリも。今の時季はそれくらい。冬鳥が来る時期が待ち遠しいところです。
October 31, 2009
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今日はかかりつけの町医者(表現が古い?)へ。血圧の薬、コレステロールの薬、安定剤をもらうため月一で行っている。行って驚いた。患者があふれている。明日が予約・検査日で診察がない為かと思ったら、インフルエンザワクチンの予防接種に大挙来院しているとのこと。待ち時間が長くなりそうだし、待合室の奥の方では激しい咳をしている小学生と思しき子供もいるし、いったん外へ出て隣の調剤薬局へマスクを買いに行く。マスクは売れ切れとのこと。事情を話したら、そこのスタッフの持ち合わせから一枚譲ってくれた。病院に引き返したが、その日その病院にインフルエンザ病原菌が漂っていると決まっているわけでもないのに、感染しはしないかとずっとヒヤヒヤしどうしだった。今まで一度も予防接種はしたことないが、今は体力も落ちていることだし、なんだか気になって申込をすべく用紙をもらってきた。新型インフルエンザのワクチンについても看護師に聞いてみたが、申し込んでもどうせ順番は来春になるだろうと思ったら、私の場合は優先されるとのこと。予約を依頼した。薬をもらうだけだったが、長い時間がかかりやっと処方箋をもらい、薬局で薬を購入。誰もが少し神経質になっているように見受けられた。病院に来る人間は皆その傾向はあるわけだが・・・。帰りにちょこっと河口へ。ミサゴさん、一度近くまで来たがすぐ引き返し別の川の方へ消えていった。水面の水鳥を見たり、ミサゴの再来を期待して空を見たりしていたら、その空の視界の片隅に何やら黒いものが。尾羽の長いことから猛禽類ということは分かったが高過ぎて黒く見えるだけ。よく分からない。帰宅してから画像処理をしてみた。▼今日も拡大してボケボケ。尾羽の長さや模様からハイタカではないかと・・・遠くで2度ばかり旋回してすぐ飛び去ったのが残念。ミサゴのように悠然とはしていなかった。
October 30, 2009
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昨日も午後所用の帰りに河口へ。殆ど鳥さんいない。そんな中、対岸でちょっと見慣れない鳥さんが水浴びをしている様子。▼太陽光線に光ってよく分からないが、カモメの仲間みたい▼飛び立って、右横の浜辺方向へ。右前方に太陽があり、バックは浜石や砂地で色が同化してピントが全然合わない。セグロカモメか、オオセグロカモメかいずれにしても幼鳥ではないかと・・・カラスよりは大きい。▼距離はあるが旋回をしてくれた…正面▼お腹▼左横側からバックボケボケなのと、普段見慣れたカモメではないので、図鑑でいろいろ見ても分からない。ネットで探して、どうやら自分なりの判断はセグロカモメの幼鳥か、オオセグロカモメの幼鳥ではないか、と。あまり見ない種類だし、まして幼鳥ならもっとなじみがない。でも、色々調べる過程がまた楽しい。
October 29, 2009
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一昨日、人気のない木々の間でチラッと見ただけだったジョウビタキが、昨日は朝から家の周りにやってきて「ヒッ!ヒッ!」と賑やかです。特有の「ヒッ、タンタン」まではまだ鳴きません。今日も夜明けとともに鳴いています。遠のいたと思ったらまたすぐ近くへと盛んにあちこち移動しています。雄、雌、ともに見かけられます。雌雄が絡み合うように移動する姿も。雄が雌を追っかけているのか、ツガイになっているのか。分かりません。▼ジョウビタキ♂▼ジョウビタキ♀例年、少しうすら寒くなった頃に里へ降りてきて、ああ今年もすぐ冬だな、と思わせてくれる鳥なのに、今年は少々早すぎる感があります。モズが追っかけているのも目撃しました。無事に過ごしてくれるといいのですが。
October 28, 2009
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今日は日差しが明るい。一面に白い雲が薄くかかっているが雲とは感じさせない。昨日、天気が良くなかったし、今日は鳥さんが集まっているかもと、またまた河口へ。行ってみると案に相違して風が強い。水面が波立つほど。鳥さんもほとんどいない。▼マガモ▼遠すぎて何鳥やら?・・・オナガガモの♀のようにも見えるけど強い北寄りの風でじっとしていると妙に寒く気分が悪くなってきた。こんなに水面が波立っているとミサゴも上から魚影を見つけられないかも。そう判断して早々に切り上げようと視線をあげると北の山の方角から黒い集団が近寄ってくる。カラスの大群は見ることがあるが、どうもそれとは様子が違う。望遠で覗いても黒い鳥影の一つ一つが点にしか見えない。もっと近寄るかと思ったら、河口の方へ来ないで、西の山の方へ方向を変え、だんだん遠ざかり出した。あわててカシャ!▼もしかして何鳥か知らないが、いわゆる「渡り」なの?▼あまりにも見当がつかないので画像をピクセル等倍に拡大してみた結構尾羽が長く見える。でも、なんだか分からない。次第に遠ざかり、西の山肌の色に同化して見えなくなった。もし渡りなら、隣県のT県かK県から山脈越しに来たのだろう、そんな想像もしてみた。
October 27, 2009
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今日は、と言うよりは昨夜からずっと小雨が降り続いています。朝食を済ませると早々に外出。先日、全脳MRIを受けたその結果を聞く為に大学病院へ。片道車で一時間かかるから雨の日は余計にうっとおしい。驚いたことに予約した時間ぴったりに診察室に呼ばれた。お相手は先日危うく喧嘩になりそうだった医師。今日もあの時と変わらず切り口上、ぶっきらぼう。患者と向き合って話そうという態度とはほど遠い。意地悪く考えた。他の医師はマイクで呼ぶのにこの医師は自分で廊下に出てきて私を呼んだ。そういえば前回の時も同じだった。どうも正規の外来担当ではなく、何か問題のある医師なのでは?さらに、たとえ時間予約でも他の医師のところは待ち時間は1~2時間が普通。なのにこの医師、今日は予約時間ぴったりだ。担当患者が少ないんだ。そう邪推?した。検査結果は年齢相応の委縮はあるものの腫瘍や血管の異常はなし。ヤレヤレである。医師によっては画像など見せてくれながら説明をしてくれたりするが、この医師はパソコンをカチャカチャ打ちながらデータを見ながらのたまうだけ。依然として頭痛が続いたり、血圧の値が高い日が多いことも口に出かかったが、ヤメにした。はい、はい、安心しました。・・・と必要最小限度のお礼を言って部屋を辞した。もう二度と会いたくない。たとえ今後同じ診療科へかかることがあっても、この医師は断ろう。余談だが、病院内、スタッフ(職員、医師)も患者も殆どマスクをしているのには驚いた。新型インフルエンザが県内でも拡大している。病院で罹病しては話にならない。少ない時間で病院建物を退出できたのはラッキーだった。▼昨日、バンを撮った時の在庫写真・・・カルガモです
October 26, 2009
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今日も曇天。ここ数日、一日を通して晴れている日がない。ついにまた下着の余裕がなくなり、思い切って洗濯をする。一面の雲で日差しがないが雨が降らなきゃいいや、ということで物干し竿に干した。そのあと、思い立って床屋へ行った。サッパリ、スッキリとなる。年寄りはむさくるしくしていてはいけない。常に着るものも、身だしなみも、清潔に!!とはいうものの私の場合、洗濯も散髪も常に衝動的ではあるが・・・(-_-;)帰りに田園地帯の中を流れるいつもの川沿いを通る。バンに出会った。▼左右に一羽ずついるのが分かりますか。(色が違ってますのでご注意)▼左側にいたのをクローズアップ・・・バンの若鳥です。バンの雛は親鳥と同じく体は黒、額(額板と言うそうな)は鮮紅色、くちばしの先は黄色、なのに若だけはこの写真のように別の鳥のような色をしています。この若は親鳥に代わって雛の面倒もみる、と図鑑にありましたよ。▼右側にいたのをクローズアップ・・・最初、若を見守るようにしていたので親鳥かと思ったけど、親鳥と違って額板が鮮紅色になってません。背中も完全に黒くなってない。殆ど親鳥に見えるのに、こういういう具合に一部が違っているのは初めて。今まで見落としていたのかも。素人考えで、これは若鳥から成鳥になりかかっている段階の色具合かな、と思いました。違っているかもしれませんが。二羽がもっと近寄るのを待っていましたが、寄るには寄ったけど年上の方が葦の間にひそんで監視している状態になり、撮るに撮られず諦めました。
October 25, 2009
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今日は曇天。空気も少し寒い。昼前のこの時刻、いつも騒がしいヒヨドリやモズをはじめスズメやカラスの鳴き声もまったくしない。不気味であります。そんな中、「ピチ、キュワ、クチュ、キュワ」と小さな囀り声が・・・(鳥が口の中で口ごもるように小さく囀るのを私たちの地域では「クチグル」といいますが、いい表現なのかどうか)。この囀りは決まっています。イソヒヨドリです。(ネタがないと常に登場します)(-_-;)場所は隣家の昔使っていたタバコ乾燥場の屋根の上です。ちょっとずづ位置を変えることはありますが、同じ屋根の上でじっとどこかを見つめ、クチュクチュキュワキュワと囀り続けています。▼今は廃屋になったタバコ乾燥場・・・二階家位の高さがあります。我が家はこの建物の向こう側に位置します。(屋根上、左側のほうに小さな鳥影が見えます。イソヒヨドリです)▼乾燥場屋根の上▼一番上の屋根に飛びあがろうとしています▼一番のてっぺんで周囲を見ています…しばらくすると又屋根をトットッと移動しますもうこれまで何回もこの屋根の上や軒下で見かけます。今日なんか朝からここでずっと囀りっぱなし。信じられませんが、もしかしたらこの建物の上部のどこかに入り込んで巣をつくっているのかも・・・屋根の感触が磯の岩場に似ていてお気に入りの場所なのかもしれません。
October 24, 2009
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晴れて糖尿病患者の仲間入り。運動をしなさい、運動を、とのドクターの叱咤に応えて愛犬の散歩以外に今日初めてウォーキング。どうせなら、とカメラを肩に田圃道を歩く。・・・これじゃ運動にならないだろうな、とは思いつつもどこかをうろつく時はカメラを離せない。▼稲刈りをしていました・・・面積の狭い田圃、今頃の収穫・・・自家消費用のお米でしょう。11月も近いのにまだ刈り取られていない稲田がアチコチにあります。何といっても気になるのは鳥さん。今日出会ったのは、カラス、スズメ、キジバト、ドバト、キセキレイ、ハクセキレイ、トビ、そして久しぶりにヒワ(多分カワラヒワ)。そうそう中空を舞うトビのさらにその上に昨日のオオタカと同じような鳥影も見つけました。あまりにも高いところで旋回していたので写すのは諦めました。歩いていると「ピュイ、ピュイッ」という独特の鳴き声。声のする方を見ると瞬く間に飛びあがってアッという間に遠くへ飛んで行く。ツバメが新幹線ならまるでジェット機である。▼これがその鳥影▼PCで拡大するとこんな鳥さん。ボヤケテいるし、光の具合で実際とは見た目が違うかもしれないけど、あの鳴き声はシギ類かチドリ類。田圃に来るのはシギ類ですかね。▼帰り道、田園地帯の真ん中を流れる川で出会ったバンです当然アオサギ、コサギにも出会えました。彼らが一番人間を恐れません。▼変わりばえしませんが、今日出会ったコサギ。目の前を悠然と飛行していきました。田圃で冬鳥を見つけるには、まだまだ気候的に中途半端な時期ですね。シギ類をぜひ撮りたいと思いますが、田圃では無理。どこか水場にいて静止してないと写すのは不可能でしょう。
October 23, 2009
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昼食後、カメラを下げて裏庭で被写体を物色していたら、急に日差しが弱くなってきた。それまで羊雲の漂っていた秋らしい空を、みるみる白い雲が覆い始めている。カナリアの籠を家の中に入れなければいけないかな、アカも小屋に入れたほうがいいのかな、と空の具合を見ていると、何やら黒い鳥影が。最初、ああ、ヤマバトか、と思ったが、どうも違う。尾っぽが長い。おお、またチョウゲンボウかと思い、カメラを向ける。ゆっくりと輪をかいて舞う。バックが青空から瞬く間に白い雲になって鳥影は模様が全く分からない。*********************以下、PCに取り込んだあと拡大、補正したもの。(お腹の模様が横紋だし、これはチョウゲンボウではなく、確信はないがハヤブサかも・・・。だとすればはじめての撮影になる。▼これだけバックが青空▼以下、バックが白い雲になり、明るく補正しないと何が何やら分からなかった ハヤブサだったら、あの特徴のある目をきっちり撮りたかったけど、そんな距離ではなかったのが残念。くるりくるりと回りながらだんだん田圃の方へ遠ざかって行った。-----------◇--------------------◇-------------- ※ misachanさんよりご教示いただきました。この鳥はオオタカの成鳥だとのことです。misachanさん、ありがとうございました。
October 22, 2009
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介護中の母がベッドから窓越しに見えるようにと、一昨年庭に植えたハナミズキ。介護がきつくなるにつれ、ハナミズキやそのほかの花、庭木、畑もほったらかしになった。母は昨年亡くなったが、その後の雑事を済ませると後は気落ちして何もしない状態。そして今年は自分自身が予期せぬ手術。術前、術後のしんどさで引き続きダラダラと・・・。迷惑なのはハナミズキ。植木屋さんにいれば順調に成長していったであろうに、春の花、秋の紅葉と赤い実を期待されて我が家に連れてこられたばっかりにひどい目に会っている。今年の春はほどほどに花を咲かせたが、哀れ、葉っぱは夏のうちに落葉。そして・・・▼期待の秋の赤い実は?・・・樹高2.5メートルくらいなのに赤い実はひと房?だけこのままでは枯死までいくかもしれない。近いうちに植木屋さんへ行って樹勢を盛り返すための方策を教えてもらわねば、と思っている。反対に勢いの強いのがこの花たち。だから再々の登場になる。▼西表アサガオ・・・実に生命力?が強い。ほっとくと家全体を覆い尽くすことも懸念されるほど。晩秋の頃までまだまだ花が咲き誇る。▼庭池のスイレン・・・こちらも花期が長い。ポツリポツリと新しい花を咲かせ続けている。手入れができてないのは、庭木だけでなく、ここ数年のうちに植えた柿やミカンの幼木もほったらかしで、周囲に草が生い茂り駄目になりそう。体調がよくなれば・・・と考えているが、腰が重い。…とか何とか言っているが、カメラをさげて河口なんぞへは行くんだからねえ。しんどさを感じるのは肉体的なものよりも多分に精神的な面が大きいのかも。これを鬱状態というのかもしれませんな。
October 21, 2009
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今日は少し雲が多く、すっきりしない。感じる程度に吹く風は少しひんやりしている。でも、昨日は日中汗ばむほどだった。懲りずにまた河口へ。しばらくこの行動が続きそう。時間は日が西に傾き始めた午後3時ごろ。鳥さん、少ない。今の時季仕方ないのか。▼河口の川面の向こう、波打ち際の近くで何をしているのか・・・指が黄色いのでコサギのようです。▼手前の河の方へきました▼これなんだか分かりますか?海側から川面をすれすれに猛スピードで中州方面へ。カワセミです。頭は左側。ファインダーも覗かず腰だめにシャッターを押しただけの証拠写真です (-_-;)。------------------------------ ※付録 : この日もミサゴが・・・ジャンプは一回目撃しましたが、どうしてもピントが合わず撮れません。・・・くやしい!! 頭の上を舞う姿をカシャッ。 毎度同じような画像でしょうがありません (-_-;) 。まあmisachanさんのような写真は撮れるべくもありませんが。水鳥が増える時季でもあり、時間が取れれば撮影練習を兼ねて出来るだけ河口へ行こうかと思っている今日この頃です。
October 20, 2009
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今日も朝から上天気です。いい空気、すがすがしい。今が一番過ごしやすい時季です。朝の家の周りでカシャッ。▼柚子の実です・・・少しずつ色づいてきました。場所によっては黄色になっている木も。▼朝から騒がしいムクドリたち・・・椋の木の葉の中でガヤガヤ騒いでいると思うと、突然飛び立ち、周りを飛行、またすぐ木に帰ります。朝の光を受けた群れの姿には生きている躍動感を感じさせられます。▼ズームアップ----------------------------------- ※付録 : 昨日の午後、ヒヨドリ達が今年初めて庭の蹲へ遊びにきました▼池の上にかけてある覆いの骨組で一休み・・・目が?瞬間的に瞼を下ろしたみたい。
October 19, 2009
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昨日も暇を見て河口へ。お目当てはミサゴ。トビに混じっていましたよ。太陽の向きの関係で海側に近いところに腰を据えて、居たのは20分くらい。カメラを持って一ヶ所で20分もいるのは私にとってはよく我慢した方なのだ。(-_-;)▼少し拡大して▼急降下態勢ーその1▼急降下態勢-その2・・・画像は腹側(首だけ捻じ曲げています)▼ダイビング・・・急降下があまりにも急で、フレームから外れ、追っかけてカメラを下げたが、大ボケ。・・・証拠写真であります。20分くらいの間に3回くらいダイビングしたけど、あまり上手でないのか魚を獲れたのは一回だけ。遠目で20~30センチくらいのもの。結構大きく見えました。周囲にトビやカラスが数多くいたせいか、その場で食さないで足で掴んで遠くの浜辺方向へ。(運んでいる写真も撮ったのですが、あまりにもピンボケで・・・没) (-_-;)でも、すぐ戻ってきました。誰か家族に渡したのか、それとも帰ってきたのは別の個体だったのか、分かりませんでした。
October 18, 2009
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今朝はアカの散歩中に雨が。雷も遠くで。ウンチを済ませると早々に帰宅。朝食が終わる頃は降りやんだが曇天。陰鬱な雰囲気。こんな天候は鳥さん達を興奮させるのか今日は一段と周囲が姦しい。ということで、今日は叫ぶ?鳥さんを。▼モズ(同じ個体です)▼ヒヨドリ…桃の木で
October 17, 2009
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午後、野暮用の帰りに河口へ。目につく鳥さんはサギ類とカラス、スズメ、トビくらい。閑散としていた。空を見上げてもミサゴも舞っていない。面白くないので早々に引き返した。▼アオサギ ---------------------------アオサギを見ていると目の前をヒュイヒユイと飛び去る鳥影。カメラを向ける暇もない。離れた中州の水際に降りたが遠すぎる。PCで無理やり拡大してみたが何鳥か分からない。▼素人にはシギかチドリかも分からない。
October 16, 2009
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いちばん身近にいるくせに、変に用心深くて被写体になりにくい・・・スズメさんの事です。今日のスズメ。秋晴れの中でわりと明るく撮れましたが、目はなかなか捉えられません。 捉えにくいと言えば、例のヒヨドリ。今の時季撮りづらい。少しでも近づくと移動する。今日は草葉の陰?からカシャッ。
October 15, 2009
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朝、まだ日が昇らないうちにアカを散歩に連れ出そうと庭に出ると草むらに白いものが。えらく目立つ。珍しいのでカシャッ!名前が分からない。蛾の仲間だろうけど・・・。腹を天に向けて止まっていたので、写真は腹側。表側を見ようと地面に顔をつけるようにして覗きこんだが、かろうじて分かったのは羽の下のとがった部分のちかくに赤い点が二つばかりあったことだけ。ネットの図鑑で見るとヒメシャクという蛾の仲間みたいだけど、よく分からない。どなたか詳しい方、ご教示のほどを・・・。 ▼もう一つ。こちらはよく見かける。昼間花から花へと飛び回り蜜を吸っているみたい。一見蜂みたいで蜂ではないようで・・・これも図鑑で見ると蛾のオオスカシバというのに似てるけど違うのかしら?
October 14, 2009
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今日は上天気。特に午前中は青い空が明るく、すがすがしくて秋を実感させるものでした。その青い空を飛びまわる鳥さん・・・昨日に続いてヒヨドリです。▼椋の木に騒がしく参集します▼しばらくするとワイワイ?と飛び立ち、いっとき置いて又集まってきます餌が豊富なのか、まだ家のすぐそばまでは降りてきません。---------------------------------※付録 : 昨日ご主人を告別式で見送った隣家の柿の木・・・収穫は誰が? ▼甘柿 ▼渋柿・・・毎年ご主人は皮を剥いて吊るし柿にしていました
October 13, 2009
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10月に入ってモズとともに周囲で騒がしく鳴き始めたのがヒヨドリです。我が家の裏手の椋の木がお好みの場所で、朝から何羽も集ってピーヨピーヨと姦しい。椋の木もまだ落葉してませんので鳥影はなかなか捉えられません。声ばかりです。▼高い高い椋の木の、上の方の枝の間にたまたま姿を見せたのをカシャッ。遠い。-----------------------------※付録 : 我が家の池の鯉下の黒いのは緋鯉の影ではありません(笑い)。たまたま同じ餌を狙って上下に揃ったのでしょう。
October 12, 2009
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PCの前に座って画像の整理をしていると、先ほどお隣さんが葬儀社の車で帰って来ました。続々と親せきが集まり、葬儀社も出入りしています。ここ数年、病院を出たり入ったりして闘病していました。当時奥さんにお聞きしても病名ははっきりおっしゃらず、親戚からの仄聞では膵臓癌とのことだったが・・・。私より10歳くらい年上なので一緒に遊んだ記憶もなく、大学、就職と東京で暮らし定年後、田舎(つまりお隣)へ帰ってきた人でした。あまり近所付き合いもなく、こもりがちな人でしたので、交わす言葉もずっとあいさつ程度。しかし、昨年私の母が介護の末亡くなったり、今年私自身が手術をしたりで、お互い体の具合をテーマに言葉を交わすことが多くなってはいました。それだけに「とうとう駄目だったか・・・」と無常感に包まれております。掛かり付けの病院は大学の付属病院で、ここ一か月は自宅に帰っていたが、最近声がしないと思っていた矢先のことです。近くの市内の総合病院で最後を迎えたとのこと。高齢者の多い田舎の集落。今年は不幸が多い。何年かに一度、こういう回り合わせの年があります。だんだん他人事ではない年齢、体調になってきています。今朝は上天気で、空も明るく輝いています。限られた人生、明るく生きるも暗く生きるも本人次第。・・・そういうことですね。▼先日の台風一過の河口で・・・ミサゴでしょうか
October 11, 2009
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今日も庭にきた蝶を撮影。初めて撮る蝶なのでもしかして台風で南方から連れてこられたのでは?と期待したが、図鑑で調べたら何のことはない、よく見られるミスジ蝶だとのこと。「コミスジ」のようです。間違いないかな?翅の縁がボロボロで痛々しい。今の時季、まともな翅を持っている蝶の方が珍しいのかもしれない。 ------------------------------- ※付録 : こちらは毎度登場の蝶さん…ツマグロヒョウモン
October 10, 2009
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台風は何事もなく過ぎました。(被害に遭われた地方の皆さんにはお見舞い申し上げます。)さて、ここ数日にわかに大きな声で鳴き出した鳥さんがいます。モズです。この声を聞くとなぜか秋を感じます。実際は年中居る鳥さんなんですが。子供の頃は渡りの冬鳥と思っていました。昨日もあちらこちらで独特の鳴き声が聞こえていました。久しぶりに撮ってやろうと声のする方へ・・・。▼隣家のTVのアンテナに止まって尾羽をピクピクさせながら周囲を睥睨していました。▼カメラに気づいたのかこちらをじっと。モズって目が黒い。夜行性みたいな目ですね。太陽の光に向かっていたのでこんな目をしていたのかな。▼何か獲物を見つけたようです・・・このあとすぐ隣家の畑に飛び降りていきました。台風一過の青い空をバックにモズも機嫌がよさそうでした。
October 9, 2009
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昨夕から台風来襲に備えていろいろ準備していたが、結局我が県の沖合を通過。我が家は全く影響なし。朝、アカの散歩ついでに見回ったが、施設園芸他、よそのお宅も通常とかわりなし。ヤレヤレである。しかし、今朝TVを見てやはり、と思った。コースは伊勢湾台風みたいじゃないか。報道によると和歌山を巻きこみ知多半島に上陸。只今東日本を縦断中。災害状況が次々と報道されている。進路方向のブログ仲間の皆さん、どうかご注意を。すでに巻き込まれた方にはお見舞いを申し上げます。進路方向の皆さんには申し訳ないですが、台風一過のこちらの空を9:30頃撮ってみました。明るい青い空に白い雲が・・・▼玄関先から上を見上げて▼西の空東や南の方向は時間的に逆光で、景色が黒くなるほど空が明るく、載せるのをやめました。
October 8, 2009
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朝からゴーゴーと海鳴りがしています。台風に備え、アカの小屋に囲いをする為、ホームセンターへ材料を買い出しに。ついでに海岸へ。午後1:30頃の波の様子をカメラに。雨と潮風を避けるため車の中からの撮影できちんと撮れません。午後2時過ぎに、すでに暴風警報が出ています。あす未明が最も我が県に近づく時刻。その頃は波の高さはこの2倍以上でしょう。
October 7, 2009
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昨夜から雨が降り続いています。雨中、嫌がるアカ(愛犬・柴・15歳)をトイレ散歩に。雨の中の糞を回収するのは厄介なものです。アカは「すまんなあ」と思ってくれてるかどうか・・・。******** 今の時季、田圃でよく出会う鳥さんにセキレイがいます。昨日の画像から・・・《 セグロセキレイ 》 《 セグロセキレイの向こうに・・・ペアかと思ったらハクセキレイです 》 -------------------------------------------- ※おまけ・・・ 《 オッ! UFOか? それとも空飛ぶクラゲ? 》 〔実は・・・ トビであります 〕 明るく修正してもこの暗さ (-_-;)
October 6, 2009
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台風の進路が不気味であります。おかげで今日も天気が悪くなりました。只今曇天、雨が近いような空模様です。昨日、池の周りを珍しいトンボがヒラヒラと飛び回っていました。 じっと見てると風車が回っているみたいに見えました。 《 ミヤマアカネ のようです 》居るところには居るんでしょうが、私はこれまであまり見たことがありませんでした。なかなかきれいで印象的でした。図鑑で調べると、成熟して赤くなるのは雄だとのこと。トンボ図鑑も欲しくなりました。
October 5, 2009
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《 イソヒヨ君がまた来てくれました 》昨日の夕方、16:30頃です。西日を浴びて少しまぶしそうでした。前回と同じ屋根ですが、今回は明るい場所でしばし休憩、といった風情でした。▼右目が陰になっていたので少し明るく修正しました------------------------------------------- ※おまけ…昨夜は中秋の名月。旧暦八月十五日。カメラを向けた方も多かったでしょうね。たわむれに私も・・・・十五夜の月といいますが、昨夜の観察では、まだすこし縦長だったように見えました。満月一歩手前のような。私だけが感じたのでしょうか?▼日没前、すでに山際からかなり上に。空全体にうすい雲がかかってお月さんもボンヤリしていました。▼夜に入り、雲が少なくなってきました。少し明るさを落として・・・一度、月の表面のデコボコを鮮明に写してみたいものです。
October 4, 2009
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昨日の激しい雨と打って変わって今日は上天気。洗濯に忙しかった。用足しのついでに久しぶりに河口へ。見たかったのはミサゴだけど、見られたのは・・・▼アオサギとコサギ ▼サギ達の集会鳥さんの姿が少ない。サギ類と鵜くらいのもの。▼その犯人は無粋なこの人たち。下手と上手で魚取りに夢中。鳥さんは近寄らない。 いくら待っても上空にもミサゴは来ない。だんだん暑くなるし、アホらしくなって引きあげた。帰り道、車の中から道路脇の木に鳥の影発見。車を脇に寄せて、望遠でカシャ!▼アッ!鳥さんだ!・・・と思いきや、近寄ると・・・な~んだこりゃ (-_-;)
October 3, 2009
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今日は朝から雨。断続的に土砂降りにもなる。愛犬の朝の散歩の時はちょうど小雨になっていたので、ちょこちょこと出ていってオシッコのみ。すぐ引き返す。彼女は水っけが大嫌いなのだ。雨は勿論、地面が濡れていると小屋から出たがらない。(和犬は大体そうらしい。洋犬や雑種はむしろ水を喜ぶみたい)さて、この一週間、終日晴れという日がなかった。洗濯ができない日が続いている。まるで梅雨時のような感じ。今日はハタと困った。朝、着替える新しい下着がないことに気づいた。昔、仕事に没頭していた時は洗濯するのも億劫で、汚れると次から次へと下着を購入していた。おかげで売りに出せるほど下着が貯まった。今でもその残骸が残っているほど。しかし、そんな古い(洗ってはあるが)のを探し出して今さら着たいとも思わない。仕方ないので外出用のTシャツを晴天になるまで使うことにした。ずぼらなことこの上ない。こんな日はカメラを下げてウロウロすることもできないので、汚い写真だけど2,3日前に撮った蝶の絵を・・・。▼シジミチョウの仲間でしょうが、ヤマト?ツバメ?▼キチョウでしょうか?▼モンシロチョウ?…今の時季にも居るんでしょうか?
October 2, 2009
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今日も病院へ。泌尿器科の主治医に紹介・予約を取ってもらった内科を受診。泌尿器科での血液検査で、血糖値が基準値上限オーバー及び尿に糖が出ていた為、専門医の検査診断を・・・というもの。より詳しく診てもらった結果、「境界型のギリギリのところ」とのこと。何それ?つまり、糖尿病として治療をするレベルではないが、日常生活は糖尿病になっているものとして過ごすこと。とのお話。言いかえれば糖尿病に足を踏み入れた段階。血糖値というのはその時のストレスで結構上るものものらしい。食事、運動、ストレスを抱え込まないこと。後日、食生活等についての個人面談をするべく手配してくれた。今日の内科の糖尿病専門医は女医さんで、やさしかったし、丁寧だった。ストレスが軽くなった。(われながら単純ですな)それと、この段階の場合、少なくとも3か月に一回は血液検査を必ず受けるのが大事。油断してはいけない、とのこと。自覚症状がないだけに悪化する人が実に多いらしい。母の弟も糖尿病で目をやられ、結局亡くなっている。女医さんのおっしゃること、素直に守っていくとしよう。
October 1, 2009
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