2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1

今日は曇天。午後から気温が下がりつつある気配。寒い。でも、田圃では昨日から田植えが始まっている。午前中、稲の植えられた水田を撮りに行ってきました。▼昨日、田植えをした田圃・・・今の時期植えられるのは早場米ですね。生産者としての競争相手は九州地区。少しでも早く新米を我が方から出荷したくて研究を重ねている模様。▼上の田圃に植えられた稲を拡大すると・・・一株がほんの2~3本ずつ。ひ弱いかんじがするが、これが分ケツ・成長して青々とした稲束になっていく。▼きのうトラクターで最後の代掻きがなされ、今日もうすぐにも田植えをされる状態の田圃。道端に苗が準備されている。これを田植え機に設置し、機械の爪?で数本ずつ挟んで水底の土に植えていく。▼この田圃はもう少し代掻きを重ねなければならない。昨日作業途中で夕方になってしまったかしてトラクターをそのままにしてある。…我々が子供の頃は、どこの農家も、この作業の担い手は牛さんだった。 -------------▼知人宅の苗床。家のそばのビニールハウスの中に設けてある。昔は田圃の一角に水を張り苗を育てる苗代だった。機械植えになってからケースの中で育てるように変わってきた。※上記、苗床の拡大
March 31, 2009
コメント(6)

田圃に出てみると、田植え機のエンジンの音。界隈で第一番目の田植えです。明日からあちらこちらの田圃で一斉に田植え機が動きはじめ、にわかに水田が活気づいてくることでしょう。今日も野の花の続きを・・・▼キランソウ・・・畑や庭の片隅、道端などで、地を這うように広がっています。薬草として優れ、地獄の釜すらも蓋をしてしまいそうなものだ、ということから別名「ジコクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)」とも言われるそうな。※キランソウの花▼カタバミ・・・名前の由来は「葉の片方が食われたように欠けているから」とのこと。花言葉:パワフルな人、だそうです。▼ムラサキカタバミ・・・江戸時代に園芸用として輸入されたものが野生化して広がったとのこと。花言葉:恋愛恐怖症※ムラサキカタバミの花▼オニタビラコの花・・・昨日載せたものより大型のを見つけたので、その花の部分をご紹介。 ------------▼やっと頭を出した我が家のタケノコ(今年は、当地方は何故か随分と遅れていて、ちょっとした話題になっています)
March 30, 2009
コメント(8)

空気がひんやりと寒いです。春の花たちも足踏みをしてるかもしれません。今日も昨日の続き。野の花を・・・。どの花もお互いすぐ近くで咲いていました。▼ジシバリ▼ハハコグサ(御行)▼オニタビラコ▼トウダイグサ --------------------≪花木の花≫●ネクタリンの花…桜の花より華やかできれい。今日は曇天で条件がよくないですが、明日、晴れるようなら、もっと田圃の周辺を歩いてみようと思います。なにしろ今でしか見られない花があるかもしれないのですから。
March 29, 2009
コメント(6)

今日も昨日の続き、野の花を・・・。小さい野の花はピントが合わなくて没ばっかり。それでも無理やりご紹介を。知らない草や花が多いですね。いい山野草の図鑑が欲しいです。▼カラスノエンドウ※拡大して▼マツヨイグサ・・・この花に限らず黄色の花はなぜか輪郭がいつもぼやけます。老眼のせいか?▼オランダミミナシグサ、でしょうか?確信ありません。実際は小さくて目立たない草です。※もう少し拡大すると▼ギシギシ ------------≪ 野菜の花 ≫●ダイコンの花
March 28, 2009
コメント(2)

野の花が次々と咲き始めています。油断していると花の旬をのがします。少し、歩いてみました。花期を過ぎつつある野の花や植物をパチリ。▼オニノゲシ・・・黄色い花が次第に終わって、白い綿毛になりつつあります。▼シロツメクサ…受粉が終わると一つ一つの花房?が下方へ垂れ下がってきます。▼ツクシ…一番最初ご紹介したのは2月21日、川の土手に頭を出したものでした。あのツクシは見た目にも固そうでした。今日の場所は田圃の畔です。たくさんの他の雑草や野の花に囲まれた場所だからでしょうか。とても柔らかそうでそのまま食べられそうな感じでした。 -------------≪おまけ≫▼ネギ坊主▼スジグロシロチョウ?(それともヤマトスジグロシロチョウ?)
March 27, 2009
コメント(6)

寒い。でも、いい天気。久しぶりに布団を干そうと二階の屋根に並べた。厚手のシーツも洗濯して干した。こちらの動きの隙間を縫って、いつもの常連さんが庭へ。雀を除くとこの子たちが主役になっている。▼毎度のことながら、ヒヨさん。▼そしてシメさん。初めの頃は雀たちに遠慮して隅っこで餌を食べていたのに、最近は特等席占拠。雀が同席しようと近づくと、バチバチとクチバシを鳴らして追い払います。それにしても「かけひ」がくたびれています。そろそろ青竹で作り変えないとみっともないです。
March 26, 2009
コメント(6)

冬場に手作り池をこしらえてから初めての春を迎えます。これまで今までわが庭に見られなかった来訪者がこの粗末な池に惹かれてやってくるようになりました。ヒヨドリが木の枝からダイビングして水浴びするのも初めてみました。川からは離れているのにキセキレイもよく来ます。珍客のヒレンジャクもこの池で水浴びをしようとしましたが、ヒヨドリに追い払われるという残念なこともありました。▼アメンボウです。しばらく前から(たぶん3月上旬)池で泳いでいます。どこから来るのだろう?水面が泥田のように濁って映っていますが、実際は透明に近いほど澄んでいます。今日の天気は異様で、曇天で温度も夜が明けてからどんどん低下している。そんな光の具合がこんな水面の映りになっているのでしょう。今夜は寒くなりそうです。
March 25, 2009
コメント(2)

日差しがだんだん強くなっているのを感じるが、今日は風が少し寒かった。明日の夕方から明後日にかけて寒さが戻ってくるとか・・・。家の近くで初めて黄色い蝶に出会った。白い蝶はもうずいぶん前から飛び回っている。▼キチョウの仲間?(何キチョウ?)▼鳥さんを招いてくれる大きな椋の木の下にはテンナンショウの仲間が。これはムサシアブミか?椋の木には季節毎にいろんな鳥さんが来るので、この木の下には彼らが排泄した木の実の種から思いもよらない植物が育つ。
March 24, 2009
コメント(2)

暖かい、というよりは暑い。田圃に次々と水が張られ始めて水田風景が見られるようになりました。もうしばらくすれば田植えが始まるでしょう。察知したカエルたちが一斉に…昨夜もゲコゲコ、コロロロ・・・と大合唱です。我が家は水田が近いので、TVを消すとよく聞こえます。都会の方々には分からないかもしれませんが、私はどういうものかこのカエルの大合唱を寝床で耳にしながら寝るのが大好きです。遠く近く、あの合唱の声を聞くと、気持ちがすーと落ち着きます。就寝時の安定剤のようなものです。でも、耳元でやられるとウルサクて寝られないかもしれませんが。この陽気で虫たちも活発になってきたのか、コゲラが餌を求めて頻繁にやってくるようになりました。食事がしやすくなって大張りきりというところでしょうか。隣家の桃林で昼ごろ今年初めて撮りました。▼コゲラ▼少し拡大して・・・▼手前の数本の枝がかぶって、どうしても白くもやってしまいます
March 23, 2009
コメント(4)
針生検の後なので、しばらくの間、自転車厳禁、車も近場だけ、座るのも長時間厳禁。不自由である。何よりも禁酒がつらい。晩酌が飲めない。おりしも今日はまた未明から雨。結構強く降っている。カメラを提げての野外散歩もできないので、久しぶりに本のことなど・・・。読書といえば私は時代小説。それも何の因果か佐伯泰英の大ファンになってしまっている。因果という意味は、佐伯泰英ものにはまってから他の小説家の本がつまらなくなって2~3の例外を除いて読むのがあほらしくなった、ということである。文体のテンポの良さ、中心人物の描き方のうまさ、もちろん娯楽に徹したストーリーの巧みさ。ハマルのである。まあ、そのへんは人それぞれの好みがあるから佐伯泰英もののような本を好まない人もたくさんいるだろう。佐伯泰英の時代小説は全てシリーズ化されていて、そのどれもが延々と続いている。各シリーズの最新刊が何時発行されているかを見てみると・・・●交代寄合伊那衆異聞シリーズ第9----「御暇」 (2008年11月発行)●鎌倉河岸捕物控えシリーズ第13-----「独り祝言」(2008年11月発行)●密命シリーズ第20------------------「宣告 密命雪中行」(2008年12月発行)●居眠り磐音江戸双紙シリーズ第28---「照葉ノ露」(2009年1月発行)●酔いどれ小藤次留書シリーズ第11---「偽小藤次」(2009年2月発行)●吉原裏同心シリーズ第11------------「異館」(2009年3月発行)最近新刊が出るのが遅く感じるが、それは以前の発行スピードが異常だったわけで、この半年をみても月一冊は何らかのシリーズの新刊を出している。というわけで昨日、吉原裏同心シリーズ第11の「異館」を読み終えたところです。ただ正直、どのシリーズも、少し中だるみのような印象を受ける。ストーリーにおいても初期のころに敵対関係になった勢力との戦いが繰り返し尾を引いて描かれる形が多いように思う。小説としてはそれなりに面白いのではあるが・・・。補足すると、上記シリーズ物の他に《古着屋総兵衛影始末》というシリーズものがあって、第11巻「帰還」が2004年に発行され、一応第一部終了という形になっている。このシリーズも雄大なストーリーで願わくば第二部をスタートさせて欲しいものである。さて、これからの発行であるが、居眠り磐音江戸双紙シリーズの第29巻が4月に発行される予定のようです。仮題が「冬桜ノ雀」とか・・・。蛇足:これまで放映されたTVでの「居眠り磐音」では、磐音役は最初、線が細いと思っていたが、回を重ねるごとになんとなくぴったりと納まってきたように思う。しかし、お紺の役は「松たか子」あたりがはまり役では、と思っていたので、回を重ねても違和感(ミスマッチ)の感じが続く。まあ、勝手な感想であるが。
March 22, 2009
コメント(2)
私事ですが、3/18~20の間、前立腺癌の精密検査(生検)の為に入院して、この時間やっと帰宅しました。その間、ご訪問いただき、書き込んでいただいたコメントに対するご返事が遅れましたことお詫びいたします。※検査結果が出るのは一週間か、10日後くらいとのことで、その結果次第で生活内容も多少変化が必要かもしれません。いずれにしましても、明日から又、つれづれ気ままに「よしなしごと」を載せていくつもりですので、よろしくお願いします。
March 20, 2009
コメント(5)

昨夕、日暮れ前のこと。愛犬を小屋に入れ「お休み」を言っていると、畑の向こうの木立で鳥の声。見やると、ここ数日モズが巣立った雛を訓練している木に二羽の鳥さんが。姿かたちはモズ。ああ、もう日が暮れるのにまた訓練か、と思ったが、どうもおかしい。遠目にも、頭の横に、斜め上方にかけて黒い線があるような。急いで家に入り、双眼鏡でみると、「あいつだ!!」。興奮しましたね。何日か前、河口で会った鳥調査員の方に「山の中で見かけた」とは聞いていたが、縁のない鳥さんだと思っていた。キレンジャクかヒレンジャクか判然としない。家の窓越しにデジスコで何枚か撮ったが、黄昏時で光が足りない。ほとんど使えない。▼かろうじて画質調整して、ヒレンジャクと分かりました。イヤイヤ大感激です。興奮気味にデジカメの焦点を合わせているうちに飛び立ちました。なんと、手前に、我が庭に来ました。あわててデジイチに変えて…だけど、暗い。シャッターも数回しか落ちない。夕方過ぎた。▼物干しざおの上に▼そして、蹲(つくばい)の水を飲んで・・・より暗い場所なのでシャッターが降りない。なんとか撮れたものを画質調整して・・・。この直後、パッァと飛び立ちましたが、驚いたことに周辺に10羽ほどいたんですね。まったく気が付きませんでした。夕暮れ時だったことと、動きのあるものだけに注意が向いていたのと、なにより初めて見た興奮で・・・馬鹿な私・・・もう今日かぎりで、あすは別の土地へいくんだろうなあ。だけど、今朝、いつものように朝のルーティンワーク?をしていて、ふと庭を見ると、紅梅に・・・来てる!!▼ありがとう!よく来てくれた。・・・(一羽だけなのが残念でした)▼少し拡大して▼カメラに気づいたか伸びあがって見ています▼拡大、画質調整…こんな鳥さんです。尾っぽの先が赤い。今年の冬はシメさんだけでなく、ヒレンジャクまで、今まで見たことのない鳥さんに来てもらって大感激です。こうなると欲が出て、また別の新しい鳥さんも・・・と期待してしまいます。
March 17, 2009
コメント(17)

天気はいいが、風が冷たい。そんな河口で。飛んでいた鳥さんを撮りました。やっぱりきれいには撮れない。まあ、楽しければいいか・・・。▼カルガモ▼鵜・・・カワウ?ウミウ?▼ツバメ・・・取りにくい鳥さんの最たるもの…今年も早来ました。▼アオサギ▼トビ▼ついでに・・・巨大鳥・・・上空はもっと寒いんですね。真っ白 (-_-;)。
March 16, 2009
コメント(6)

今朝は寒かった。愛犬の散歩では久しぶりに首にタオルを巻いて、手袋をした。吐く息も白くなるくらい。これだから今の時季は油断できない。しかし空は青い。気持ちのいい一日の始まり。そして、春がもう一つ来ました。散歩を終わって自宅近くまで来た時、懐かしい声が。思わず空を見上げると、ツバメさんが。3~4羽が鳴き交わしながら飛び交っています。今年、初見です。あいにくの今日の寒さには少し当てが外れたかもしれないけど、元気でした。田圃にはまだ水が張られておらず、水田の上をすいすいと飛ぶツバメの象徴的な姿が見られるのはもうちょっと先ですが・・・。天気が良くて日差しが明るく、ちょっと寒い。そんな時は我が家の裏手の椋の木が小鳥たちの絶好の日光浴の場所です。今朝も、洗濯物を干していると、その椋の木のてっぺん近くに来ましたよ。今日は、カワラヒワとイカル(まだ居ました)の群れ。両群がぺちゃくちゃと賑やかなこと。ツグミやキジバトなどが何羽か間に混じっていましたが、さすがに遠慮勝ちでした。久しぶりにデジスコでカワラヒワ撮ろうと構えましたが、距離があることと、陽の光が強すぎてモニターの画像が老眼には見えにくい。つまり何枚撮ってもピントが合わず、哀れな結果に・・・。(-_-;)▼カワラヒワ
March 15, 2009
コメント(4)

昨夜は荒れました。強い雨風が窓を打ち、何かが転げていく音が寝床で聞こえました。朝起きてみると、畑一面に咲いている菜の花が四方八方に倒れていました。朝方、まだ小雨が降り続いていましたが、周囲の木々や花木の若芽や蕾が気になって、目に入るだけのものをランダムにバシャバシャと撮りました。▼柿▼梅…早くも小さな実がついています▼桃…種類によると思いますが、我が家のはやっと若芽が。▼枇杷・・・若葉は垂直に上に向いています▼ついでに樫の木…上端に若芽が▼ネクタリンの蕾・・・これから花の時期です。満開になると見事です。▼花木から・・・アジサイの若葉▼ガマズミの蕾と若芽▼牡丹の新芽▼ライラック自然界は一日ごとに春に向かってどんどん変化していますね。
March 14, 2009
コメント(6)

なんていうことでしょう。二日続きの晴天がありません。またもや昨夜半からずっと雨降りです。夜が明けてから降り方が激しく、昼前には風も出て傘をさしていても濡れてしまうほどでした。現在(15:10)も降り続けています。野外の作業は今日も断念。でも、お昼のニュースで福岡では桜が開花したと伝えていました。例年より10日以上早いとのこと。これほど雨が続けば当地でも開花は予想を超えて早まるかもしれません。さて、そこで在庫から、昨日我が庭で撮ったシメさんをご紹介。この鳥さんは我が庭に今年初めて姿を現したのに、今では常連になって、毎日、訪れてくれます。従って何度もご登場願う羽目に・・・。▼まずお隣の畑の柿ノ木で様子を見て、それから我が庭に飛んできます。▼庭の餌台で、パチパチと音をたてて食事を。最初の頃は雀が一緒でないと近づかなかったのに、今は一人でも平気になりました。▼上段の屋根付きの餌台に上がろうかどうしょうか、迷っています。たまには仲間も連れてくればいいのに、いつも一人です。図鑑によると越冬地では単独行動をする鳥さんらしいですから、期待してもダメですかね。餌に慣れてしまったとすれば罪作りをしたかな、と忸怩たる思いもしますが、時期がくれば本能に従って北へ移動していってくれることを祈るばかりです。
March 13, 2009
コメント(2)

遠い昔、小学校に上がる前のこと。おやつ代わりに一節(ひとふし)与えられた甘蔗(砂糖きび)を食べていた。口でかたい皮を割り、右手でその皮を握り、節の部分を越して剥ぎ取ろうと思いきり引っ張った。何が起こったか分からなかった。右手の痛みに目をやると血まみれ。すぐ母を呼ぶと、血相を変えた母は血の吹き出る私の中指がひしゃげるほど押さえつけ、そのまま私を引きずるように近くの村医者の屋敷へ連れて行った。結局、右手中指の第一関節と第二関節の間の部分が深く切れていたらしく、3針縫う処置をしてくれた。甘蔗を食べた経験のある方ならお分かりだろう。甘藷の皮は竹の皮のように固く、剥いだ側面は刃物の刃に近い。まあ、普通なら握っても切れるはずはないが、握りしめて思いきり引いたものの、節のところで甘蔗の皮は剥けきらずに止まり、その分、指が甘藷の皮を滑り、刃物で引いたようになってしまったわけだ。私の生まれて初めての大怪我?で、しかも縫ったということが忘れられない記憶として今に至るまで残っている。その幼い私の生まれて初めての大怪我?を直してくれた恩人?の屋敷は今はもうない。私が県外で会社勤めをし、Uターンして帰ってきてみると、その場所はいつの間にか更地になり、誰かの畑になっていた。そして今はもう雑草だらけの土地になっている。そのお医者さんの家族のことは身近な人に聞いても分かる人はいない。子供さんがいた様な話を聞いたこともがあるが、屋敷を含めすべてを処分して県外に出て行ったようだ。今は荒れ果てたその雑草地を通るたび「3針も縫ったんだぞ!」と小さい頃の遊び仲間への自慢の種?を作ってくれたあのお医者さんを思い出す。その敷地跡の片隅に今、大きくなった木蓮がそびえている。現在、3階建の建物くらいの高さになって毎年こぼれんばかりの花をつける。私があの怪我をして処置をしてもらった時、すでにこの木があったかどうか記憶にないが、この敷地と木蓮の木はいっしょになって懐かしさの対象になっている。▼建物3階位の高さというと何メートル?大きくなりすぎて風情は今一つ。▼近づくと画面に入りきらない▼雨が多かったので開いた花は色褪せが早い▼毎年、こうして思い出の地の片隅に咲く思い出?の花を撮る。
March 12, 2009
コメント(8)

昨日とは打って変わって今日は又々曇天。おまけにやけに寒い。日によってくるくる天候が変わる。こういうのを「春に三日の晴れなし」と表現するのだそうな。昨日撮ってきた写真をご紹介。いつも声は聞くが姿はあまり見たことがなかったとても位の高いお鳥様です。▼なんか目が変、と思ったら日光浴で気持ちよく目を閉じているご様子。▼ごそごそカメラを操作していたら、「何事じゃ、騒々しいぞ」、と目を見開いて睨まれました。▼ところで、お側におられたこの鳥さんはどなた?・・・別種の方かと思いましたが、どうも若様のようです。・・・そうでしょうか?ヨシゴイさん、ササゴイさん、なども五位の字を使っておられますが、皆さんやはり同じように位の高い方たちなんでしょうか。(-_-;)?
March 11, 2009
コメント(2)

今日は久し振りに上天気でした。一気に桜開花が近づいた気がします。野暮用で遠出をしたついでに、とある池へ。ここは私の行動範囲の中で一番ミサゴを見つけやすいところです。「汚いミサゴ」と言ってもミサゴさん本人には責任はありません。例によって小さい画像を無理やり拡大し、汚く見苦しくしてしまう私に責任があるのです。つまり撮り手が汚いわけで・・・。▼池の上空を舞うミサゴ▼急にホバリングを始めました…湖面を覗いています▼オッ!足が・・・▼ダイブするかと息をつめて見ていましたが・・・結局、中止。2~3度そんな構えをしましたが、ダイブせず。池を離れて山際の方へ舞っていきました。
March 10, 2009
コメント(2)

空が暗いです。雨が朝からパラついています。暗い海辺で。ミサさんに会えないので代わりにトビを。どんな表情をしているのか知りたくて無理やり拡大してみました。流木の散らばる浜辺で・・・食事の後なのか他にも数羽一緒にくつろいでいました。▼左ポーズ▼右ポーズ▼ハイ、正面です
March 9, 2009
コメント(4)

朝、目覚めて、まだ目をつむったまま布団の中にいると、耳元でペチャクチャとさえずるスズメ達の声が聞こえる。今朝は、その合間にウグイスの鳴き声が・・・。家の近くまで来ている。ほんのこの前までは「チャッ・チャッ」という地鳴きだったのに。「ホー・ケキョ」「ケキョ・キュワ・キュワ」と、実におぼつかない。声音も遠慮勝ち。しかし、寝床で聞くウグイスの声はいいもんである。ホンワカとしてくる。そして、ふと気づいた。冬中、同じように寝床で聞いていたイカル達の賑やかな声がいつの間にか聞こえなくなっている。そういえば昼間、どこにも彼らの姿がない。やはり、温かくなってどこかへ行ってしまったのだろう。だけど・・・昼前、他出しようと玄関を出て、ふと西隣のお宅の桃の木林を見ると何やら枝々に鈴なりの鳥影が・・・なんと、イカル達ですよ。みんな声を出さず、じっとなりを静めてました。だからそこにそんなに来ているとは全く気付かなかったんですね。どうして一頃のように「キー・コー・キー」と声を交わさないのか。やはり、別れが間近だからなんでしょうか。▼画面に入りきりません。40羽くらい居ました。こんなに近くに集団で来たのは初めてだったので、デジスコで撮ろうと家の中へ引き返し、庭先で準備している間に、バァーと一斉に飛び立ちました。残念でした。
March 8, 2009
コメント(6)

今日は一転、久しぶりのいい天気です。草っぱらや木々の下に徐々に春の気配を感じさせるものが姿を現し始めています。▼オドリコソウ・・・東日本は白色、西日本はピンク色が多いとのことです。▼ツルニチニチソウ・・・まだ季節が早いせいか花が小ぶり。色もいま一つです。降り続いた雨のせいもあるかもしれませんが。▼野イチゴ(シロバナヘビイチゴ)…雨に打たれて少し色あせ始めています。▼ジロボウエンゴサク・・・この花が咲き出すといよいよ春ですねえ。これから日を追って春の花が姿を見せ始めるでしょう。目についたらご紹介したいと思います。雨が続いたせいか、ここ数日でカエルがあちこちでゲコゲコ鳴き出しました。彼らも目覚めたんですね。田圃が水田になるのはもう少し先なんですが。
March 7, 2009
コメント(4)

天候がおかしいです。また、夜半から夜通し雨。今朝もかなり激しく降り続けていました。起きぬけにトイレに。済ませてから雨中の庭を見ると、餌台の上の止まり木にじっと佇む後姿。シメさんです。いつもはスズメが一緒でないと来ないのに、今朝はただ一人で・・・悲しげでした。▼人の気配を感じるとすぐ飛び立つのに、じっと動かない。濡れそぼって後姿をみせたまま。こちらも寝ぼけ眼でピントが合いません。▼洗顔して、再び見ると・・・特等席でただ一人で食事中。雨で光が足りないのかフラッシュが。その光が眼に写りこんだみたい。でも、もくもくと食べてました。▼時を同じくして、ヒヨドリも来訪。花の終わった紅梅で雨のしずくを滴らせながら・・・こちらもフラッシュが(止める余裕がないんです)目に。▼そして、おバカなヒヨさん!・・・鳥かごの中へ入ってミカンを食べたはいいが、うっかり上段の止まり木に移ったせいか、出口が見つからず籠の中でウロウロ。・・・いつまでたっても出られないので、仕方ない、雨の中、庭に出て、出口を広げてあげて解放するというお粗末。どうもいつも来ているのとは別のヒヨだったようだ。出入りの要領がわからなかったのかもしれない。また同じことが起きるといけないし、メジロも最近姿をみせないので、雨降りの間は入口を広くしておくことにした。
March 6, 2009
コメント(2)

初めて出会った・・・と言っても珍しい鳥さんに出会ったわけではありません。出会ったのは人間。(-_-;)昼前、買物ついでにまたもや河口へ。ミサちゃんに会えるかなと。太陽の位置を考えて、いつも鳥見する場所とは反対側の岸を浜辺まで行くと、砂浜にかかるところに一台の車が。後部ハッチを揚げ男性が腰を下ろしている。前には三脚にスコープが。「オッ、この人も同好の人かな?」と思い、恐る恐る近づき、「何鳥を狙ってるんですか?」と、聞くと・・・なんと、「鳥の調査です」とのこと。聞いてみると月三回くらい、こうして調査をしているとのこと。今回は調査機関?は国交省だとか。話しぶりでは他の関係での調査もあるみたいだった。朝8時頃から夕方まで、じっと観察し、場合によっては写真を撮るとのこと。アルバイトだ、とおっしゃっていたが、プロですね。自分に時間がなかったので少ししか話せなかったが、それでもいろいろ聞けてホント良かった。以下、その「さわり?」をとりとめなく・・・ ------------------------------------・今日はこの界隈へ4人入っている。河口へ一人(面談した人)、平野部へ一人、右手の山へ一人、左手の山へ一人・・・そして、鳥見情報を刻々と連絡しあっている。・ミサゴは今日も河口へ来た。ダイビングをする姿も見られる。今は上流の方へ行っている。この市の界隈で4羽生息しているのを確認している。(その他、県内でミサゴがよく見られる場所を何箇所か教えてくれた)・今日は右手の山でキレンジャクとヒレンジャクが見られたと連絡が入っている。渡りの途中だろう。(私はまさか自分の県でしかもこんな近いところに来るとは思わなかった)・隼は結構見られる。(市内で近いところを二か所教えてもらいました)・この河口、及び近くの海辺で見られるカモメ類は「ウミネコ」が中心。3分の1くらいがいわゆる「カモメ」、そして注意して観察すると、まれに「セグロカモメ」がいることがある。・今、県中央部のあるところに、とても珍しい鳥(ムクドリの仲間)が見られて話題になっている。県外、それも結構遠いところから車で来ている人もいる。・鳥撮影を趣味にするのなら、野鳥の会のイベントに出席したら色々情報が得られるし、とても参考になると思う。ぜひそうすべき。・鳥にできるだけ近づこうとするなら車で。撮影は車の中からやるべき。車から出て近づこうとすると逃げられる。車なら鳥も平気でとどまっている。 ----------------------------------等々、まったくの素人の私としては、この種の人(失礼!)に初めて出会って勉強になった。一層、鳥撮りに興味が湧いてきたというところです。でも、機械(カメラ)音痴という致命的な問題がねえ・・・。《 おまけ 》▼今、我が家の庭に咲いている「こぶし」・・・蕾と咲はじめがピンク、全開すると白です。何こぶしでしょうか。
March 5, 2009
コメント(7)

今日も朝から雨です。一日晴れてもすぐ曇天や雨の日が続く。まるで梅雨時のよう。今日は昨日のように寒さはきつくないが、それでも憂鬱になりますね。仕方ないので、昨日と同じわが庭への来訪者を・・・バシャ!▼スズメのお宿▼シメ・・・今朝はスズメと一緒に屋根付きの特等席で食事をしていましたが、今回は餌台の下の地面を一人でチョンチョンと・・・いいショットが撮れません。
March 4, 2009
コメント(2)

今日は寒い。朝方は霧のような冷たい雨が降っていました。ここ一週間の温かくなってきた気温に慣れ始めていたので、大げさに言えば少し体調が悪い、と感じるくらい。年寄りは敏感です。庭に何度かシメが来ている。久しぶりに撮ろうと庭を覗ける部屋の中に三脚を設置した。でも、そうやって準備すると来ない。こちらも用事のついでに庭を見るだけだからうまくタイミングが合わないということだ。どうも、かなり神経質で、スズメが来ていると来るが、スズメが飛び立つと一緒にいなくなる。人間様の気配も敏感に感じるのかもしれない。代わりにヒヨドリが・・・。シメはこのヒヨドリとも相性はよくないみたい。仕方ないからヒヨドリに今日の写真をお願いした。▼空を見上げています。何か物悲しげにも見えますが・・・
March 3, 2009
コメント(6)

午前中晴れてはいたが、午後から少し風が強くなり曇りがちに。▼気まぐれ写真を・・・これ、アヒルさん?▼ウミネコ
March 2, 2009
コメント(2)

今日は太陽が明るい。ほんと久し振りの晴れです。陽気もいいし申し分ない日和です。前から気になっていた手作り池の排水管を修繕しました。▼この池は、昨年、11月~12月の寒い時期、穴掘りから始めてエッチラオッチラ手作りで作りました。一日30分から一時間ずつの労働でした。長さ4m×2mほどの大きさです。深さは半分ほどを1メートルくらい、あと段階的に浅くしてあります。冬場に作ったため水草もなく今は実に殺風景です。まったくの未完成です。作り方は、穴を掘って、アンダーライナーを敷き詰めて、その上にプールライナーを敷いて、水を流し込んだだけの簡便なものです。後になって、何かの都合でこの池をつぶさなくてはならない時も、簡単に元の更地に戻せる、そのことと費用の点を考えてこんな池にしました。実はこの水たまり?中途半端な性格になってしまいました。最初はビオトープを目指していたのです。トンボやカエルや水草類、そのほかの水生動植物を楽しめるものを、考えていました。ところが一応水を張って、水草などが入手できる春を待つ間に、生来の生き物好きがワザワイして、メダカ、金魚、緋鯉を放流してしまいました。こうなると、ヤゴや小さい水生動物は食べられてしまいます。ビオトープの夢は破れてしまいました。ホントいい加減であります。いずれにしても、春になって、いろいろな水草が入手できるようになれば、それらを周辺の浅いところへ配置する予定。水草の案配次第では、少しはビオトープらしくするのも可能かな、と期待してるんですが。▼今日の暖かさに、今まで底の方にばかりいた鯉が、水面に出てきて遊び始めています。体長は20センチ程度です。水は水道水を入れ、ウオータークリーナーを設置して還流式にしてます。底まできれいに見えていましたが、一時コケが発生し、今は透明度が落ちています。手は打ってありますので徐々に澄んでくるでしょう。
March 1, 2009
コメント(2)
全28件 (28件中 1-28件目)
1

