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最近ふと気づけば、長男はいつの間にかその日の出来事などを自分から話すことが増えてきたように思う。以前なら僕から訊いても「わかんない」という返答ばかりだったことを考えると大きな変化だ。まぁ、それだけ成長しているということだろう。そこである思いが湧いてくる。長男が話しをするとき、僕はちゃんと耳を傾けているか?少し思い出してみた。何かをしながら子供たちの話しを聞いていることが多いかな?と思った。違った見方をすれば、子どもの目を見て聴いていないんだなぁと思った。そう考えたとき、もう少し聴く意識を変えないといけないと思った。幼少期の子供は、良くも悪くも特に親の影響を受けることは自身の経験も踏まえて容易に想像できる。だから、子供の成長過程で『自分の話しを聴いてもらえる』と、子どもが感じることは大事なことのひとつだと僕は考えている。ちょっとした心掛けでできることでもあるから、これから少し意識してみようと思う。気持ちも目線の高さも子供に合わせて話しを聴いてみよう。そう僕は思うのです。。。
2009.06.19
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先週、奥さんはアナフィラキシーショック(急性アレルギー反応)で入院しました。テレビでスズメバチに刺された事例を見て知ってはいたけど、まさか身近な人に起こるとは思いもよらなかった。原因は市販薬。服用後、奥さんの体調が急激に悪化。全身の発疹、むくみに加え、動悸や呼吸困難の症状も。体調が悪化してすぐ病院へ行く準備をしていたのだけど、奥さんが気を失ったときは、『マズイ、救急車だ!』と思い、119番を掛けた。電話が繋がるまでの僅かな時間、僕にはとても長い時間に感じ、また自分の鼓動が早くなり脈打つのを感じ、『落ち着け、落ち着け…』と自分に言い聞かせた。電話中に奥さんの意識は安定したけど、この時の僕は、このあと奥さんはどうなってしまうのか不安だった。大丈夫だろうと思いつつも、その不安は、僕に奥さんの死を想像させるには充分だった。奥さんの死を想像したとき『失いたくない』と思い、改めて奥さんは掛け替えのない大切な人だと実感した。今回は大事には至らず様子見ということで一晩ICUに入り、翌日退院することができた。今後、薬に関しては気を遣わないといけないけれど、一方でこの程度で済んで良かったと本当に思っている。そして、これからはもっと奥さんを大事にしようと僕は思うのです。。。
2009.06.17
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