気まぐれパパの思うこと
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この日は日帰りで山形まで出張。朝6時に家を出て帰宅は24時近く。山形を出るとき、奥さんに帰りは遅くなるから先に寝ていていいよとは伝えていたので、きっと寝ているだろうと思いつつも、僅かながら起きていることを期待をする。外から家の中は真っ暗だと分かったので、もう寝ているのだろう。部屋に入り、僕は思わず気が滅入りそうになる。居間は子供たちが遊んだたくさんのおもちゃなどがそのままの状態で放置されていた。また台所には洗い物が残っており、洗濯機の中には洗濯途中の洗物が水に浸っていた。きっと奥さんは全部済ませようとしていたのだろうけど、子供たちを寝かし付けるつもりが一緒に寝てしまったのだろう。僕はとても疲れていたので、着替えてひと息つきたかったが、なんせ、部屋が散らかっていたので落ち着かない。僕は気を取り直して、とりあえず着替えて部屋を片付けてからお風呂に入り、洗濯物を干す。おなかも少し空いていたので、残っていたしょうが焼きと茹でたもやしを食べながら帰宅してからのことを考える。この日の奥さんは仕事が3連休の最終日。当然、この日の僕の気持ちとしては、家のことは奥さんにやっておいてもらいたかったというのが本音。でも、休みとはいえ奥さんが忙しかったことも知っているし、体の疲れも取れていないのだろうと思った。こういうときこそ、感謝を忘れちゃいけないんだと思う。つまり、『奥さんは休みなのにどして家のことをきちんと済ませておいてくれないのか?』ではなく、例えば『奥さんが居てくれたから安心して仕事に打ち込むことができた』といった感謝に繋がる思考が大事だということ。そんなふうに物事を捉えられるようになると、気持ちに余裕が生まれ、多少のことはイライラせずに受け止められるようになる。だから僕は、今食べている『このおかずを用意してくれたことにも感謝だね』んて思いながら食べるのです。。。
2009.09.10
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