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義父宅へ子供たちを迎えに行く。長男に開口一番、「どうして、かんちゃんのプールのサインしなかったの?」と言われた。そういえば、次男坊のはサインした記憶はあるけど、長男のは忘れていたことを思い出した。「ごめん… じゃあ、今日はプール入れなかったの?」悲しげに頷く長男。とても気の毒なことをしてしまった。この日は保育園のプール最終日で、久しぶりに天気も良く、気温も上がっていたので、『今日のプールは気持ち良いだろうなぁ』なんて僕は思っていただけに、自分の痛恨のミスが悔やまれる。「みんながプールに入っている間、寛太は何してたの?」「ぶどう組で遊んでた」僕は、長男が寂しそうに遊んでいる姿を想像してしまい、何となく悲しい気持ちになってしまった。「そうかぁ…、今日プールに入れなかったから、寛太がやりたいって言ってた『wiiスポーツリゾート』をお父さんが買うよ」と、つい言ってしまった。「本当?」「今言ったから、今度ちゃんと買うよ」『これで良いのか?』と思いつつも、『まぁ、今回はしょうがない』と子どもに甘い僕なのです。。。
2009.07.31
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海の日。僕ら家族と義姉カップル計6人で川にあるキャンプ場へ出かけてバーベキューをした。現地に9時半には着いたのだけど、すでにたくさんの人出があり、場所は何とか確保できる状態だった。天気は曇り空でバーベキューをするのにはいい感じなんだけど、子供たちを川で遊ばせることを考えるとやはり晴天が良いよなぁなんて思う。ひと段落したところで、子供たちを水着に着替えさて川へ連れて行く。川でにはちょっとした高さの岩場があり、そこから多くの人が飛び込んで楽しんでいる。最初は、深い場所を避けて遊んでいた長男も慣れるに従い、ビビリながらも深いところにも浮き輪をして行くようになったのでそこで僕は、「あそこから飛んでみる?」と岩場から跳ぶことを長男に促してみた。「やってみる」と長男。僕は長男が怖がってやらないと思っていただけに、嬉しい返答だった。さっそく、泳いで岩場へ向う。岩場に立った長男は、やはり怖いみたいで飛ぶことが出来なっかたので、もう少し低い場所に移って飛ぶことにした。「いち、にの、さん」の掛け声と共に浮き輪を抱えた長男が川へ飛び込む。これに気を良くしたのか、さっきは飛べなかった場所からもチャレンジすると言うので、再度岩場の一番上に。飛び込むのを躊躇していると、それを川から見ていた人が「がんばれ!」と声を掛けてくれた。それが後押しになったのか、「いち、にの、さん」の掛け声で長男は飛び込んだ。『よし、やった!』と僕は思い、長男に続いて飛び込み「かんた、やったね~!」長男も満足そうだった。長男の中で何かが吹っ切れたようで、さっきまで深いところは浮き輪をしてもビビっていたのに、飛び込んでからは、足が届かなくても平気になってしまった。僕は、ふと思った。夏には子どもを成長させる夏限定のスイッチがあるんじゃないかと。言い換えれば、夏は子どもに成功体験を与える機会が多いように思う。この夏、子供たちにとっての夏限定スイッチを見つけ、ひとつでも多くのスイッチをONしたいと僕は思うのです。。。
2009.07.20
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先日、保育園からのお便りに、あるお母さんからの運動会開催日の変更要望とそれに対する園からの回答が載っていた。今年は保育園の隣にある小学校と日程が同じなため、家族によっては都合が悪いのだろう。以前、保育園から運動会の開催日の説明として今回のお便りの回答とほぼ同じ内容が配布されていた。個人的には行事を簡単に変更できないのは理解できるし、よっぽどのことがない限り発表した日程を変更しない方が良いと思う。とは言え、要望を挙げたお母さんの『わが子の今年の運動会は1度きりです…』というのも同じ親として、その気持ちは良くわかる。運動会は子供の成長を実感することのできる大きな行事だから。しかしながら、一歩間違えればこういった要望は自分勝手な要望になりかねない。ここで僕は要望を挙げたお母さんを非難するつもりはない。むしろ、保育園側の説明の仕方や今までの様々な取り組みに問題があったのではないかと感じている。というのも、先日長男のクラスのお母さん達と話す機会があり、保育園事情をたくさん教えてもらったので、先入観は否定できないけれど、それ以外にも以前のお便りの内容に僕は違和感を覚えたのを思い出した。そして今回の回答を読んで何となくその理由が判った気がした。簡単に言ってしまえば、保育園の都合など出来ない理由をばかり挙げている。そして今回はさらに駄目押しで出来ない理由を加えていた。そんな内容だから、読んだ人によっては『そんなの保育園側の努力で解決できることだろう』と思うんじゃないかな。立場が違えば物事の視点が変わり考え方も変わる。だからこういった問題は仕方ないのかもしれない。運動会の日程について言えば、きっと保護者全員が満足する日程は組めないだろう。しかし、理想をいえば、決定権が保育園(園長)にある以上、保護者の感情を汲み取り対応することは少なくとも保育園側に求められる。少なくとも僕はそう思うのです。。。
2009.07.09
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この日、長男は保育園でお泊り保育。2週間ほど前から毎日「あと○回寝たらお泊り保育」と楽しみしていた。その逸る気持ちは1週間前から前日と当日の持ち物を僕にひらがなで書き出させ、自分で持ち物を「お母さん(お父さん)○○ある~?」とチェックしていた。また、お泊り保育で予定しているカレー作りや、園内探検、スイカ割りなど楽しみにしていることもほぼ毎日の様に話してくれた。当日の長男は気持ちが昂ぶっているのか、やけに早い時間に目覚めていた。心配していた雨も降らず、時折弱い日差しが差し込む曇り空。きっと長男は、自分が作ったてるてる坊主のおかげだと思っているかもしれない。夕方、長男を保育園へ連れて行く。クラスの子供たちはみんなワクワクしている様子。明日、この一晩で長男の成長を見ることができることを楽しみにして、僕は長男とバイバイして家に帰る。翌朝、長男に「お泊り保育はどうだった?」と訊くと、朝方、眠りが浅かったみたいで2、3度起きたことなどを話してくれた。お泊り保育に行く前の長男の状況を考えると、もっとたくさん話してくれてもいい感じだっただけにちょっぴり物足りない。ただ、迎えに行ったとき先生から園内探検にかなり興奮しまくりだったと聞いた。僕はそれを聞き、所々薄暗い園内をお友達とペアになって興奮して歩いている長男の姿を想像してしまう。まぁ、長男も長男なりにお泊り保育を楽しんだみたいだから良しとしましょう。それと、初めてお友達と一緒の部屋で一晩過ごしたのだから、何かしらの刺激は受けただろう。また、その刺激は、目には見えない成長として長男の糧になっていることだろう。そして、今回のお泊り保育が長男の良い思い出になってくれれば良いなぁと僕は思うのです。。。
2009.07.08
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最近、「愚痴」について考えた。僕自身は、愚痴を言うのは性に合わない。でも、愚痴を聴くのは嫌いじゃない。むしろ、相手が愚痴を言ってスッキリしたとなれば、役に立てたようで嬉しかったりする。ただ、職場の同僚の愚痴を聴いていると、どうも不快な気持ちになることが度々あった。それで思ったのが、愚痴には前向きな愚痴と後ろ向きな愚痴があるんじゃないかと。前向きな愚痴は、愚痴を言って気持ちを切り替えるので、聴いている方もあまり苦にならない。一方、後ろ向きな愚痴は、愚痴を言っても気持ちを切り替えることができないから、いつも同じ様な愚痴を繰り返す。しかもネガティブな内容が多いから聞いている方も段々ストレスになり、聞くというよりは聞かされている状態になる。少なくとも僕の場合はそうだった。そういった後ろ向きな愚痴を言う人には、それなりの理由があることは僕も理解できる。でも、例えば人の不幸を願う様な愚痴は、言った人の品格を下げる行為だと僕は思うし、聞く人にとってもストレスになるだけで良い事は何もないと思う。僕が思うに、愚痴は不満であり、不満ばかり口にしている人は、『自分は○○しているのに…』といった思考に陥りやすく、物事を見る視野が狭くなってしまう。だから、現状に対する感謝の意識が希薄になって、悪循環に陥っていくんじゃないかな。きっと、愚痴はお酒と一緒で、薬にも毒にもなるのだろう。そんなことを同僚の愚痴を通して僕は考えるのでした。。。
2009.07.03
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次男坊が脱衣所で洋服を脱いだ後、前触れもなく「いち、に、さん、しぃ…」の掛け声とともに屈伸運動を始めた。どうやら保育園の体育指導での準備運動のひとつらしい。その姿が何とも言えず可愛く、つい微笑んでしまう。きっと、こんなふうに可愛いなんて感じるのも、次男坊が3歳だからなんだろうなと思った。もし、長男が同じように屈伸運動しても次男坊と同じように可愛いとは感じないだろう。そう考えると、子どもの成長を嬉しく思う反面、一方で甘えん坊の3歳のままでいて欲しいなぁと思う矛盾もあったりする。長男にしても、次男坊にしても赤ちゃんだった頃がずいぶんと昔の様に僕は感じるのでした。。。
2009.07.02
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子供たちとお風呂に入っているときのこと。次男坊のシャンプーはいつも僕がやっているのだけど、この日は「たいち、自分でシャンプーしてごらん」と次男坊に任せることにした。頭の天辺あたりばかりをゴシゴシしていたので、「それだど全部洗えないから、鏡を見ながら髪をゴシゴシして全部泡だらけにしてごらん」と次男坊を鏡の前に移動させる。次男坊が鏡を見ながら髪を洗っていると、長男が「かんちゃんが洗ってあげるよ」と、次男坊の後ろに立ち髪を洗い始め、次男坊は大人しく立っている。普段、お風呂での子供たちは水鉄砲などを取り合いで喧嘩したり、騒がしく遊んでばかりいる。だからかもしれないけど、何気ない兄弟のやりとりが『なんか、いいなぁ~』と感じた。それは、子供たちの寝顔を見たときの感覚に近いものかもしれない。そんな、気持ちがホッとする穏やかなひとときは、日常の生活にある小さな幸せのひとつなんだろうと僕は思うのです。。。
2009.07.01
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