全60件 (60件中 1-50件目)

今回は、今月紹介したワインで、コストパフォーマンスの良いデイリーワインをまとてみめました。参考にしてください。白ワイン●4月5日、南アフリカのワイン、エッセイ・ホワイト2008ワイン商人 ドゥアッシュ●4月9日、コート・デュ・ローヌのワイン、ラ・シャス・デュ・パプ・プレステージ2007 ラ・シャス・デュ・パプ・プレステージュ・ブラン・コート・デュ・ローヌ[2007]年・ガブリエル・メッフル社・AOCコート・デュ・ローヌ・紋章ボトル・ロットナンバー入り La Chasse du Pape Prestige [2007] Gabriel Mehre AOC Cotes du Rhone コート デュ ローヌ最大の領主●4月17日、イタリア、シチリアのワイン、マンドラロッサ2006『一個人』イタリア(白)5位('08.12月号"極旨ワイングランプリ")セッテソリ マンドラ ロッサ シャルドネ赤ワイン●4月8日南仏、コート・デュ・ローヌのワイン、ラ・シャス・デュ・パプ・プレステージ2007 メッフル ラ・シャス・デュ・パプ コート・デュ・ローヌ 赤 2007 750ml (ワイン)●4月12日、ボルドー赤、バロン・ド・レスタック2007『一個人』フランス・ボルドー(赤)9位('08.12月号"極旨ワイングランプリ")【お取り寄せ商品】カステル バロン ド レスタック ボルドー ルージュ●4月16日、コート・デュ・ローヌのワイン、テラヴィテス・コート・デュ・ローヌ2007コート・デュ・ローヌ[2007]/テラヴィテス●4月18日、コート・デュ・ローヌのワイン、シャトー・ペスキエ・キュヴェ・テラス2006コートデュヴァントーのリーダー的な存在のワイナリーシャトー ペスキエキュヴェ テラッセ 07●4月22日、南仏ローヌのワイン、サンタ・デュック・エリテージュ2006ワイン王国ベストバイ・五ッ星!ロバート・パーカー絶賛エリタージュ サンタ・デュック● 4月24日、南仏ローニのワイン、E・ギガル・コート・デュ・ローヌ2005【大特価】[2005] コート・デュ・ローヌ ルージュ ギガルCotes du Rhone Rouge Guigal今回は、1年前に飲んだ良かったワインをたくさんリピートしていますので、多く紹介しています。どれもお気に入り、安くて美味しいワインばかりです。明日はワンランク上のワインを紹介予定です。参考にしてくださいね。
2009/04/30
コメント(0)

今回は、キャベツとフルーツを使った、デザートっぽいおつまみです。たまたま購入した、チーズのブルサン、そのままパンや、クラッカーにつけて食べてもおいしいですよね。せっかくだからちょっとアレンジしてみました。ブルサンと水分を取り除いたヨーグルトを混ぜてクリームにし、イチゴと缶詰の黄桃をそのクリームと一緒にキャベツで巻きました。はちみつにレモン汁、オリーブオイルを混ぜたソースでちょっと甘酸っぱくて美味しいおつまみ、アペリティフにぴったり、さわやかさがとてもいいです。つくり方キャベツは1枚づつやわらかく茹でよく冷やして水分をふき取っておきます。ブルサンと、キッチンペーパーで水分を取り除いたヨーグルトを混ぜてクリームをつくります。キャベツを広げ、切ったイチゴと缶詰の黄桃を並べ、クリームのせて巻きます。はちみつ、レモン汁、オリーブオイルを混ぜてソースをつくります。キャベツのロールを半分に切り、彩りよくお皿に盛って粒コショウをミルで挽いて一振りし、ソースをかけていただきます。シャンパンに合います。最近飲んで美味しかった、おすすめシャンパーニュ再入荷![N/V]ボワゼル・ブリュット・リゼルヴァ 《箱なし》750ml[N/V] Boisel Champagne Brut Reserve 750ml
2009/04/30
コメント(3)

今日のワインは、南仏、ラングドック地方のワイン、ジェラール・ベルトラン・レゼルヴ・スペシャル・ヴィオニエ2007です。このワインをつくりテジェラール・ヴェルトラン氏は、1970年代初めより、品質を飛躍的に向上させるワインづくりの技術を導入し続け、高品質ラングドックワインのパイオニア的存在としてその名を残した父であるジョルジュ・ベルトラン氏から1992年に引継ぎ、現在のジェラール・ベルトラン社を設立したそうです。所有する、ラングドック・ルーション地方の畑は250ヘクタール、畑では古いぶどうの樹が約60%を占め、特に良い畑では樹齢80年を超えているそうです。若いぶどうの樹が植えられている畑では、果実を早く完熟させたり、また必要に応じて葉や房を間引きすることにより収量をコントロールし、ベストな収穫のタイミングを見計らって収穫を行い、醸造においては伝統主義を貫き、バランスよく仕上げるため、赤ワインに関しては12ヶ月間の樽熟成を行って仕上げているそうです。きれいなレモンイエロー、華やかな白い花の香り、花の蜜などをかんじる香りがあります。味わいはさわやかな酸味を感じ、アプリコットや白桃、缶詰のパイナップル、甘さを感じる果実味があります。ミネラルも豊か、きれいな酸味と豊かな果実味で全体的にバランスよく、ボディを感じます。余韻も長く、青っぽさ、豊かな果実味が残り、ふくよか。豊かで華やか、しっかりとした果実味が印象的で味わいのあるワインです。【コスパ評価】 ★あと半分★ コストパフォーマンスはいい方です。【思入れ度評価】 ☆あと半分☆ 悪くないですが、印象薄いかな、値段を考えると、そこまで印象に残らないかも。厳しい評価かもしれませんが。購入価格は1600円くらい。でも、デイリーとしては香りよくいいワインです。天ぷら、串揚げ、砂肝の焼き鳥など。同じシリーズのカベルネ。カシスや黒こしょうの力強いアロマ果実の凝縮感と上質なタンニンが感じられます!ジェラール・ベルトラン レゼルヴ・スペシャル カベルネ ソーヴィニヨン★4/30(木)23:59まで!全商品【送料無料】
2009/04/29
コメント(0)

「肉は腐る前が一番アミノ酸が多くて美味しい」と語っていた恩師である教授の言葉忘れずよく実行しています。うちでは骨付き肉、ロース肉などを塩、コショウをしっかりふっておき、ジップロックビニールで空気が入らないようにして閉じ、チルド室で4~5日おき、美味しい熟成肉をつくっています。じっくり熟成させて、焼いたり、煮たり・・・。熟成独特の香りが出て美味しいのです。今回は、豚スペアリブの肉を熟成させて、オレンジ、オレンジジュースでストウブ(ルクレーゼの煮込み用の蓋月の鍋と一緒)を使って煮込んでみました。肉の熟成の独特の香りとオレンジの香り、文句なく美味しい一品です。つくり方豚スペアリブは、あらかじめ、強めの塩、コショウをして、ジップロックのようなビニールに入れ、空気を抜いて冷蔵庫のチルド室で4~5日間寝かせておきます。ストウブの鍋を火にかけ、オイルを敷いてスペアリブの表面を焼きます。スペアリブは両面焼いてからオレンジジュース、水、コンソメ、輪切りのオレンジを入れて1時間程度煮込みます。ローズマリーを入れ、一煮立ちさせてから、塩、コショウで味を整えて出来上がりです。フルーティーな赤ワインに合います。おすすめデイリーカスティーリョ・デル・バロン グラン・レゼルバ[1999]/ボデガス・エンゲラ
2009/04/29
コメント(0)

今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・フォンガバン2004です。このワインも先日のワインフェアで購入したものです。ワインフェアは試飲が出来るので、試してじっくり選べるのは良いですね。このワインは、安かったので購入してみました。実はリンク先の価格は、購入価格より高いので、その価格として評価してみました。このワインはシャトー・フォンガバンをつくるのはタスク家です。サンテミリとんにほど近い、コート・ド・カスティヨンに位置し、主に石灰岩の土壌で整った力強いワインをつくり出しているそうです。今日のワインは、平均樹齢25年のブドウから作られているそうです。使用のぶどう品種:メルロ85%、カベルネソーヴィニヨン15%鮮やかなルビー色、カシスやプラムの果実の香り、しっとりと、きめの細かい、なめし皮、土っぽい香りやロースト香、ナツメグなどのスパイスが心地よく香ります。口あたりとてもソフトでよく熟したベリーやカシス、ドライのプルーンの果実味、ミネラルも感じ、カカオのニュアンス、適度な凝縮感、ボディを感じますが、とてもしっとり滑らか。骨格もあり、滑らかながらふくよか、優しくて味わいのあるワインです。【コスパ評価】★値段と味のバランスがとれてます。まあお値段相応と言えばそれまでですが。 【思入れ度評価】☆ 悪くないですがもう少しお値段が安いと嬉しいですね。ステーキ、ジンギスカン、グリルした肉に合います。シャトー・フォンガバン[2004]赤
2009/04/28
コメント(2)

今回は、アスパラガスです。最近はほぼ1年中で回っていますが旬は春、最近とても太めのアスパラが多く目につくようですが?少し前にエクアドル産なんて見つけてビックリ!いろいろな国から輸入されているんだなぁ・・・。という訳でおいしそうなアスパラを購入したのでオーブン焼き風に、アスパラは茹でてから、穂先にちょっとバターを落とし、レモン風味のメレンゲをかけて焼いてみました。バターのコクと、さわやかなメレンゲで、しっとり、うまみの詰まったアスパラのオーブン焼きが出来ました。外しのない一品、グリーンの彩りのきれいなおつまみです。つくり方アスパラはピーラーで根元の固そうな皮をむいておきます。パスタを茹でる細長い容器を使って電子レンジで茹で、よく冷やして水を切っておきます。卵白を1個を泡立て器で角が立つまで固く泡立て、塩、レモン汁をかけて混ぜ、オーブン皿にのせたアスパラガスにかけます。穂先にバターをのせてグリルでこんがり焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。アルザスの白ワインに合います。おすすめワインアルザス・キンテット[2004]年・ポール・キュブラー家元詰・AOCアルザス・自然派リュットレゾネ Paul Kubler Alsace Kintet [2004] AOC Alsace アルザスワインファン注目!!コルマールの南、スルツマットにあるドメーヌから選りすぐりの5つのセパージュで造られた珍しい究極ア
2009/04/28
コメント(0)

今日のワインは、チュニジアのワイン、ドメーヌ・クリペア・シャルドネ2008 です。先日、某○○のワインフェアで見つけたワインです。きれいな、品の良い感じのボトル、一見、高級感漂うような感じ。でもこれ1000円台、フムフムという感じです。という訳で中身の方は・・・?チュニジアは1956年までフランス領であったため、ワインもフランスの影響を受けているのだそうです。ワイン法もフランスのAOC制度を模した制度がが導入され、チュニジア全国ぶどう局により品質管理が行われているのだそうです。このワインは、チュニジアワイン醸造中央連盟がつくるもので、フレンチ・オーク樽で4ヶ月間低温熟成させて仕上げられています。使用のぶどう品種:シャルドネ100%きれいな黄金色で、白い花、りんご、洋ナシ、爽快な草を思わせる香り、時間の経過でパイナップルなどのトロピカルな香りも出てjきます。味わいは、ピーチ、洋ナシやアプリコット、パイナップルの果実味、さわやかな青さを感じる草の香り、軽やかな酸味と果実味はバランスよく品のいい仕上がり、時間の経過で、はちみつのようなコクのある味わいにも出てきます。全体的には綺麗な印象、ふくらみのあるボディで華やか、飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスは良いです。。【思入れ度評価】☆あと半分☆ 華やかさといいい、美味しいワイン、1200~1300円でだったら言うことないのですが。セールで少し安ければまた購入します。塩、抹茶の天ぷら、鶏のから揚げ、串揚げなど。★地中海のニューワールドワイン!★ドメーヌ・クリペア・シャルドネ白辛口 (Domaine Clipea Chardonnay AOC 2008)
2009/04/27
コメント(0)

2枚貝、巻き貝、大好きです。スーパーでしじみやアサリの横に時々並んでいるつぶ貝は、美味しいのでいつもそのまま食べてしまいます。今回は、ちょっとアレンジ、マリネにしてみました。刻んだたまねぎ、バジルペースト、ローズマリー、レモン汁、ジンを少々入れてマリネしたもの。ジンとバジルとローズマリーがポイント、絶妙で香り良い一品になりました。マリネするだけで簡単、これからの季節に美味しいおつまみです。つくり方ボイルつぶ貝(生の場合はさっと茹でてください)は貝殻から取り出し、貝の蓋を外し、適当な大きさに切っておきます。ボールに、つぶ貝、刻んだ玉ねぎ、バジルペースト、刻んだローズマリー、刻んで電子レンジで加熱したにんにく、レモン汁、オリーブオイル、ジン、塩、コショウを入れて合えます。冷蔵庫で2~3時間ねかせて味を馴染ませてからいただきます。ミネラル豊かで、さわやかなシャブリに合います。おすすめワイン[2007] シャブリ 750ml (ウィリアム・フェーブル)白【コク辛口】
2009/04/27
コメント(0)

今日のワインは、南仏のワイン、レ・オー・デ・グラムノン・レ・ヴァンソバール・コート・デュ・ローヌ2003です。このワインをつくる、ドメーヌ・グラムノンは、かつては野菜の栽培を行っていたフィリップ・ローラン氏が、結婚を期にワインづくりを始め、設立したドメーヌです。フィリップ・ローラン氏は、ギガルの醸造長を務めパーフェクトワイン『コート・ロティ ラ・トゥルク1985』を手掛けた人物、ドメーヌのファーストヴィンテージは1979年、当初は無名であったため、ギガルなどのネゴシアンに販売していましたが、1990年からは、ドメーヌ元詰めを開始。有機栽培を基本に出来るだけ加工処理をしない、土壌に誠実な典型的なローヌワインを生産しているとのことです。所有する畑はフィロキセラの影響を受けていない、樹齢100年のグルナシュの古樹の区画もあり、一切農薬を使わず、醸造においては、天然酵母から醗酵、酸化防止剤もほとんど使用せず、瓶詰めの際にはフィルターにかけないで仕上げるそうです。このグラムノンは、パーカー氏からは5つ星生産者として高評価をされているなど、オーガニックワインとして世界中で高く評価されているそうです。残念ながら、フィリップ・ローラン氏は1999年11月に不慮の事故で他界されていますが、彼のワインは奥様のミシェルと息子に立派に受け継がれ1999年以降も順調にワインづくりを行っているとのことです。今日のワインは、ヴァンソーブルという村でつくられる標高600m、粘土質の土壌の畑で、平均樹齢40年のぶどうに木から、1ヘクタールあたり、40ヘクトリットルと少なめの収量で、開放型の木樽で醗酵、4ヶ月間の樽熟成後、清澄や濾過はされずに瓶詰めされます。使用のぶどう品種:グルナッシュ80%、シラー20%。鮮やかなルビー色、深く濃い色調、ベリーやプラム、黒くてよく熟した果実の香り、グラスを回すと、なめし皮の心地よい香り、樽由来の香り、松やに、ヒネ香、ロースト香、ナツメグなどスパイスも香ります。味わいはブラックベリー、カシスのよく熟した果実味、ドライレーズン、ドライのプルーン、などの甘い果実味、どっしりと深い果実味、チョコレートのニュアンスを感じます。やや甘さを感じるものの、全体的なバランスはよく、骨格あり、ふくよかで複雑、芳香豊か、果実味たっぷりで飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★★ あと半分★ (リンク先は文句なくコスパ最高!)コスパ良いです。かなり満足できます。【思入れ度評価】☆☆ 心地良い香りが魅力的、やや甘さを感じますが、香りよく美味しいワインです。またリピリます。レバーの焼き鳥、カスレ、鴨のパストラミ、鴨のコンフィ、など。4ッ星の造り手によるオーガニックワイン★グラムノン コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴァンソーブル [2003] 750ml
2009/04/26
コメント(0)

大好きなラム肉のレパートリーを増やしたいと思うこのごろ。ラム肉を使ったありがち?わからないですが、イギリス料理に、シェパーズパイ、という料理があります。羊飼いが食べる、シンプルな、グラタンのような料理で、マッシュポテトの上に挽肉を炒めたものをのせてオーブンで焼いたもの。昔、忙しい羊飼いよくつくって食べたのだとか。という訳で今回はよくわからないながらも、イメージでに似たようなものをつくってみました。茹でてマッシュしたポテトの上にラム肉のミンチと玉ねぎを炒めたものをのせてパン粉を振りかけて焼いただけ、シンプルなので一層、ラム肉の香りが引き立ちマッシュポテトも美味しくいただけます。仕上げに振りかけたローズマリーとラムの香りが絶妙!香りよく、素材の味が楽しめる、美味しい一品です。つくり方じゃがいもはやわらかく茹でてマッシャーでつぶし、塩、コショウで味を整えておきます。ラム肉は刻んで、玉ねぎと一緒に炒め、塩、コショウをします。グラタン皿に、マッシュポテトを入れ、その上にラムと玉ねぎを炒めたものをのせます。その上に、パラパラとパン粉を振りかけ、オーブンでこんがりとこげ色がつくまで焼きます。全体が温かくなり、こんがり焼き色がついたら出来上がり、ローズマリーをふりかけていただきます。樽香の心地良いボルドーワインに合います。おすすめワインCHラローズ・トラントドン[2005]ACオー・メドック
2009/04/26
コメント(0)

今日のワインはボルドーワイン、シャトー・トゥール・オー・ムーラン2003です。このワインをつくるのは、リオネル・ポワトゥ氏、所有する畑は31ヘクタールで平均樹齢は25年、サン・ジュリアンとマルゴーの中間ほぼに位置し、クリュ・ブルジョワに格付けされています。畑では1ヘクタールあたり、1万本のぶどうの木を植えるという密な栽培と1ヘクタールあたり55ヘクトリットルとぶどうの木の数の多さのわりにも収量を抑えた収穫でしっかりとしたワインを作り上げ、クオリティの高いワインをつくるシャトーとして知られているそうです。パーカー氏にも高く評価され、2003年にボルドーのシャトーを個人的に格付けした「最高のシャトー」のなかでこのシャトーを第5級に位置づけているそうです。今日のワインの使用ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロ45%、プティ・ヴェルド5%かすかに紫がかったエッジで鮮やかなルビー色、全体的には濃いめの深い色調、ベリーやブラックチェリーの生きいきした果実の香り、グラスを回すと、心地よくなめし皮、腐葉土の香りが立ち上がります。なめらかな口あたり、カシスやプルーン、さらっとしたアタックのわりに、凝縮した果実味を感じます。きめ細かく、しっかりロースト香も感じます。全体的なバランスが良く果実味も深い味わいがあります。余韻も長く、きれいながらタンニンもしっっかり感じます。時間の経過で、酸化がすすみ色もガーネット、心地よい香りが消えてボディだけが残った感じ。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ この価格で。この香りが楽しめるのはいいです。ただ変化が早いワイン、時間の経過ではじめの心地よい香りが懐かしくなるようなワイン、でもおいしいです。骨付きラムのグリル、鴨のパストラミ、豚肉など。【マスト・バイ特価!】[1999] トゥール・デュ・オー・ムーラン / オー・メドック フランス ボルドー / 750ml / 赤
2009/04/25
コメント(0)

最近、デパ地下で黒いロールケーキなんて見かけます。この黒は何の色?と、先日見かけた某○○デパートで聞いてみると、「竹炭です!」なんて答えが返ってきた。てっきりイカ墨と決めつけていて思いもよらなかった答えにが~ん!単純思考はいけないっ!でした。てなわけで、黒い何かがつくりたくおもしろいおつまみに挑戦です!イカ墨を使ってシュー生地をつくり、ピュレにした枝豆入りのカスタードをつくって、シュー生地に詰め、アクセントに黒オリーブの輪切りを入れてみました。ほんのり甘いカスタードとこくのあるイカ墨のシュー生地、オリーブが絶妙、アペリティフのおつまみにぴったり!見ためもおもしろい、話題になるおいしいおつまみです。つくり方鍋にバター50g、水100cc、イカ墨ペーストを入れて火にかけます。バターが溶けて沸騰し始めたら弱火にし、小麦粉を加え、水分をとばしながら粉っぽさがなくなるまで木べらでよく混ぜます。全体がよくまとまり、鍋はだにつかなくなった、火を止め、ときほぐした2個の卵を少量づつ3~4に分けて加え、毎回馴染むまでしっかりよく混ぜます。木べらですくってちょっとたれる程度の固さがベスト、足りなければ卵をさらに加えて調節します。生地をを絞り袋に入れてしぼりだし、190度のオーブンで30分間カリッとするまでしっかり焼きます。枝豆カスタードをつくります。冷凍枝豆、または茹でた枝豆をフードプロセッサーでピュレ状にしておきます。ボールに卵黄2個を溶きほぐし、砂糖30g、塩少々入れて混ぜ、薄力粉30gを入れて混ぜ、さらに牛乳200ccを入れて混ぜます。鍋に移して弱火にかけ、ふつふつするするまで泡立て器で混ぜ、枝豆のピュレを入れて混ぜてふつふつしたら火を止め、バットに移して乾かないようにラップをかけて冷まします。仕上げイカ墨のシュー生地に切り込みを入れ、枝豆のカスタードを絞り器に入れて絞り出し、黒オリーブを輪切りにして挟んで出来上がりです。シャンパン、スパークリングに合います。最近飲んで美味しいと思ったシャンパーニュ、ピノ100%でバランス良く、ボディあり!【GWお酒2009】セルジュ・マチュー トラディション・ピュール・ピノ・ブラン・ド・ノワール・ブリュット [NV] 「泡・白」 750ml
2009/04/25
コメント(0)

今日のワインは、E・ギガル・コート・デュ・ローヌ2005です。ワイン好きな人にはおなじみのラベル、親しみのあるワインではないかと思います。先日、久しぶりに購入して飲んでみました。このワインに出会ってからどのくらいでしょうか。ブログを書く上でいろいろなワインを飲むようになり、ギガルのワインは飲む回数が減った気がしますが、とても気に入っているつくり手です。このギガル社は、1946年にコート・ロティのアンピュイ村に、現オーナーの父、エティエンヌ氏が、ネゴシアンとしてを設立しました。このエティエンヌ氏は、かつては名門のヴィダル・フルーリィで修行し、畑と醸造の責任者を務めていたとのことです。ギガルで社では主にコンドリューとコート・ロティで畑を所有、ローストされた丘という意味のコート・ロティ、ロティの約半分、総面積30ヘクタールを所有しており、「コート・ロティの帝王」と言われ、コート・ロティにおいては不動の地位を維持しているとのことです。その後、1961年に現社長のマルセル氏になってからは、急速に成長、ネゴシアン業だけでなく、ドメーヌもののワインもつくり始めたそうです。コート・ロティで1966年にファーストヴィンテージとなった、"ラ・ムーリーヌ"をはじめ、"ラ・ランドンヌ"、"ラ・テゥルク"、"シャトー・ダンピュイ"など、ローヌワインを語るに欠かせない素晴らしいワインを続々とつくりだしています。さらに、1984年には、エティエンヌ氏が修行時代を過ごしたヴィダル・フルーリィを、傘下に入れるまでになりましたが、そのヴィダル・フルーリィのブランドをギガル社のセカンド的な扱いにするのではなく、あくまでもつくり手の個性を尊重した資本参加が基本になっているそうです。規模は大きくなりましたが、家族経営で質の良いワインづくりを行っているそうです。今日のワイン使用のぶどう品種:シラー50% グルナッシュ30% ムールヴェドル15% 他やや紫がかったエッジで濃く深いルビー色。香りは、ブラックベリーやプルーン、しっかり熟した果実のドライな香り、揮発的な香り、ナツメグやシナモンのスパイスの香りもあります。とても滑らかな口あたり、カシスやベリー、黒っぽい果実を思わせる果実味、ミネラル、チョコレートのニュアンスも感じ、深く滑らかでとてもバランスがいいです。果実味豊かで飲み応えあり、やさしく味わいの深いワインです。【コスパ評価】★★ (リンク先の価格は★★★!安いです!買い!) 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ この価格にしては飲み応えあり、おいしいデイリーです。いいつくり手のワインなので安いときに買って常にストック。安心して飲めるギガルのスタンダードワインです。鴨のコンフィ、カスレコート・デュ・ローヌ・ルージュ[2005]E・ギガルhttp://www.guigal.com/
2009/04/24
コメント(2)

今回はちょっとおもしろいおつまみにトライ!以前からつくりたいと思っていたおつまみです。プチトマトと梅干しをグリルし、グリーンオリーブ、ガーリックと一緒にマリネにしてみました。マリネ液にはオリーブオイル、ビネガー、はちみつで、ハーブのローズマリーで香り付けをしたもの。なんだか不思議、南仏の味を思い起こす、まったり、タプナードの香りがするようなマリネになりました。ローズマリーの香り良く、梅干しとグリーンオリーブ、焼きトマトが絶妙。やみつきになりそうな簡単おつまみです。つくり方プチトマトはへたを取り、梅干しは種を外してグリルで焼きます。トマトから出た汁も一緒に、グリルしたトマトと梅干し、グリーンオリーブをボールに入れて混ぜます。刻んだにんにく、オリーブオイル、ビネガー、はちみつ、刻んだローズマリーを入れて合え、味を整えて出来上がりです。ドライで華やか、飲みやすい白ワインに合います。おすすめ白ワイン、コルシカ島のワインテラ・ノストラ/ヴェルメンティーノ750ml白【フランス】ACヴァン・ド・コルスドライな白ワインに合います。
2009/04/24
コメント(0)

今日のワインは、日本のワイン、山梨にある、サントネージュのつくるワイン、限定醸造、かみのやまカベルネ・ソービニョン2006です。買い物中、ふと目についた国産ワイン、最近は質が上がっているので、試してみたい!と購入。日本のテロワールが現れたカベルネなのかな?と、わくわくしながらのお試しです。このワインをつくる、サント・ネージュは、1947年に山梨県甲府市郊外に醸造所を設立してできたワイナリーが前身となります。1951年には、甲州葡萄郷、山梨市の現在地に工場を移し、社名を太平醸造株式会社とし、2年後には「よいワインはよいぶどうから生まれる」をモットーに、欧州品種のセミヨン、カベルネソーヴィニヨン等を導入し、契約栽培農場を設置。昭和29年にはその面積は30ヘクタールに広げています。その後、1957年には商標を「サントネージュ」とし、1972年に社名をサントネージュワイン株式会社と改め、ヨーロッパに負けない質の高いぶどうの栽培を進め、質の高いワインづくりを行っているそうです。今日のワイン、かみのやまカベルネソーヴィニヨンは、昼夜の温度差が大きく、水はけ、日当りの良い、日本でも有数のぶどう産地である山梨県上山盆地で栽培した、厳選された国産ぶどうを使用して醸造、数量限定のものだそうです。使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン100%綺麗で鮮やかなルビー色、ナツメなど黒っぽい果実を思わせる果実の香り、スミレなどの花の香りがあります。味わいは、やまぶどうなどのちょっとすっぱい果実味、軽やかな酸味、タンニンも感じドライな印象。優しく余韻もあります。多少単調、全体的なバランスはちょっといまいち。でも、国産ワインとしては良くなってきていると思います。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスがとれてます。まあお値段相応と言えばそれまでですが。そこそこ良い土壌で育ったカベルネという感じ、ヤマブドウのイメージがあります。【思入れ度評価】☆半分 応援したいので☆1個は付けたかったのですがやっぱり、嘘はつけません、リピートするかどうかは自信がないです。つくね、焼き鳥ヴィンテージなし、限定ではありませんが[ワイン]エクセラント かみのやまカベルネソーヴィニヨン2003ヴィンテージ、ワンランク上のキュベ[ワイン]エクせラント リミテかみのやまカベルネ ソーヴィニヨン2003http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/ste-neige/
2009/04/23
コメント(0)

タンはじっくり煮込むととろ~り美味しいので大好きです。たまたま安かったので購入、また煮込みをつくろうと思いましたが、赤ワイン煮込みは普通すぎる!という訳で白ワインで煮込んでみました。マスタードを入れてでピリッと、クレソンのさわやかさ、茹でた大根がタンの白ワイン煮込みによく合います。なんだか春っぽい感じのおつまみ、ちょっと清涼感のある美味しい一品になりました。つくり方豚タンはオイルを敷いたフライパンで表面を焼いておきます。煮込み用の鍋に移し、白ワイン、コンソメスープを入れて1時間程度煮込みます。ミニ大根はやわらかく茹でておきます。クレソンは洗って水を切り、茎の部分をみじん切りにします。タンの煮汁は煮つめてマスタードを入れ、塩、コショウで味を整えてとろみをつけます。器に、タンを食べやすい大きさに切ったタン、ミニ大根を盛り、ソースをかけます。クレソンを添えて、クレソンのみじん切りをふりかけていただきます。シャルドネなどの白ワインに合います。デイリーワインならイル・ラ・フォルジュアンフッディッド・シャルドネ
2009/04/23
コメント(0)

今日のワインは南仏ローヌのつくり手、サンタ・デュック・エリテージュ2006です。このワインは、ヴァン・ド・タブルのクラスなのでヴィンテージ記載はありませんが、コルクにはヴィンテージが刻印されています。このワインのつくり手、ドメーヌ・サンタ・デュックは、現当主である、イヴ・グラ氏が1985年に父親のエドモンド・グラ氏から引き継いだドメーヌです。それまで、生産したワインは、すべてネゴシアンにそのまま売られていましたが、イヴ・グラ氏の代になってからは、瓶詰めも行い、販売を始めたそうです。このサンタ・デュックは、ここ10年間のうちに頭角を現し、今ではジゴンタスではナンバーワンのエステートとして広く知られ、世界中から注目され、生産量の2倍のオーダーがくるとのこと。そのため、ネゴシアン業、ぶどうを買い取ってワインをつくることで対応しているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グルナッシュ・カリニャン・ムールヴェードル・シラーやや紫がかったエッジ、綺麗なルビー色で深い色調、カシスや、ドライプラムのよく熟した果実の香り。ロースト香、スパイスも感じ、揮発的な香りがあります。やさしい口あたり、カシスや、ブラックベリー、深くしっかりとした果実味を感じます。全体的にバランスよく、深くしっかりとした果実味、ボディもしっかりと感じ、滑らかで豊か、飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】★★★ コスパ最高!!この値段でこのテイストなら超お買い得です。ケース買い!?【思入れ度評価】☆☆☆常に安定、デイリー価格ではずしなくおいしいワインです。うちでは常にストックしています。カスレ、鴨のコンフィドメーヌ・サンタ・デュックエリタージュ
2009/04/22
コメント(0)

サクッとした歯応えでクセがなく、春っぽさを感じるうるいは、本州北部・中部の山地や草原など、湿りけのあるところに自生しているそうです。先日、スーパーで購入!初めてうるい料理にチャレンジです。うるいは軽くぬめりがあって、普通おひたしや天ぷら、炒め物にして食べるようですが、今回は、香り良いオイルソースかけにしてみました。さっと茹でたうるいに、ガーリックの香り付けをした熱いオリーブオイルそもままジャッとかけたもの。オイルの香りと食感の良いうるいとても合い、さわやかながらオイルの深い味が絶妙。彩り、香りの良い、とても味に深みのある一品です。つくり方うるいはさっと茹で、冷水に浸して冷まし、よく水を切って、好みで適当な長さに切り、お皿に盛っておきます。小鍋にたっぷりのオリーブオイル、刻んだにんにくを入れ、火にかけて香りをだします。高温にならないようにしながら、アンチョビペースト、粒マスタード、レモン汁、塩、コショウを入れて混ぜ、熱いままうるいにさっとかけて出来上がりです。さわやかな白ワインに合います。おすすめワインカンティーナマッタ カザマッタ ビアンコ [2007] 750ml【サイン無し】
2009/04/22
コメント(0)

ふきをよく見るのですが長いし調理しにくそうだし、と敬遠しがちでしたが香りが独特で美味しいかもと購入。早速茹でて灰汁抜きをしました。かじってみると、さわやかでもあり、独特な香りがおもしろいです。というわけで、このふきを牛肉と、白ワインで煮込んでみました。仕上げはエストラゴンバターでクレソンを添えて。ほんのり甘いエストラゴンの香りとふき、クレソン、牛肉の組み合わせが絶妙です。つくり方ふきは茹でて灰汁抜きをします。シチュー用の牛肉とふきを煮込み用の鍋に入れ、白ワイン、ビーフコンソメ、水を入れて煮込みます。1時間程度煮込み、エストラゴンバター(フレッシュのエストラゴンを刻んでバターに封じたもの)を入れ、塩、コショウで味を整え、とろみをつけます。お皿に盛り、クレソンを添えていただきます。ロワールのソーヴィニョン。ブランに合います。おすすめワインミッシェル・トマ サンセール ブラン [2007] 750ml
2009/04/21
コメント(2)

今日のワインは、オーストラリアのワイン、イエローテイル・ピノ・ノアール2008です。このイエローテイルのシリーズのワインは数年前からよく目にします。今ではスーパーにもかならずって言っていいほどおいてあります。その中でもシラーズは良いとか。以前に飲んでみましたが悪くなかった、この価格なら!という感じでした。先日、このシリーズのピノ・ノアールを発見!ピノはどうなの?と速攻購入してしまいました。さてお味の方はどうでしょう?このワインをつくるカセラ社は、イタリア移民であるフィリポ&マリア、カセラ夫妻が1969年に設立したワイナリーで、設立当初はバルクワインの輸出を中心に成功を収めて成長、現在では、年商160億円、従業員270名。ファミリービジネスのワイナリーとしては、オーストラリアでNo.1の企業になったそうです。このシリーズはジョン・カセラ氏が、苗木の栽培から手がけ、果実が充分熟すのを待ってから収穫することで、果実のおいしさをストレートに表現した味覚設計を実現、2003年、アメリカ市場においてはブランドトータルで450万函を販売したとのことです。特にシラーズは人気が高く「2003年、アメリカで最も多く飲まれた赤ワイン」と呼ばれているのだとか。アメリカのワイン業界でも、これほど短期間(発売後3年)でここまでの成長を遂げたワインブランドはなく、まさに「伝説を作ったワイン」と業界では絶賛、カナダ市場においても成功を収め、2002年8月に発売を開始したブリティッシュ・コロンビア州では、発売後10ヶ月足らずで同シラーズがオーストラリアの赤ワインとしてシェアNo.1を獲得、イタリア市場においても、発売後6ヶ月でオーストラリアワイン全体の7%のシェアを獲得するに至っているのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ピノ・ノアール100%やや紫がかったエッジで鮮やかなルビーいろ、カシス、ドライプルーン、ロースト香、青く清涼感のある香り。時間の経過でスパイスも感じます。味わいは、やさしい口あたり、甘いチェリー、やさしく甘さのある果実味、適度な酸味もあり、バランスはいいです。ロースト香、ナツメグやシナモンのスパイスも感じ、紅茶のニュアンスがあります。やさしく深く甘さのあるやさしいボディで飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ もちろんでキャンタージュしてからのティスティングです。悪くないのですが甘いニュアンスが気になります。スーパーで手軽に購入できるのは良いですね。880円で購入できるのですから。料理に合わせてわいわい飲みたい感じのワインです。照り焼きハンバーグ、ジンギスカンなど。イエロー・テイル・ピノ・ノワール[2008]年・カセラ・ワインズ・エステートYellow Tail Pinot Noir [2008] CASELLA Wineshttp://www.sapporobeer.jp/wine/yellowtail/
2009/04/20
コメント(0)

今回はいもはイモでもヤマノイモ、山芋でサラダをつくってみました。ポテトサラダをイメージ、山芋は蒸してやわらかくし、硬質のチーズで和えただけのシンプルなサラダにしてみました。山芋のほっこりした美味しさと半硬質のナッティなチーズがよく合い美味しいサラダになりました。チーズはゴーダや、サムソー、チェダーなどを使って。ジャガイモのサラダとはまた違った美味しさ、春っぽいサラダです。つくり方山芋は皮をむいてさいの目に切り、蒸し器で蒸します。よく流水で冷やし、水分を切っておきます。半硬質のチーズは細かく切ります。ボールに山芋、チーズを入れて合え塩、コショウで味を整えます。お皿にベビーリーフを盛り、その上に山芋のサラダを盛って出来上がりです。さわやかな白ワインに合いますデイリーなら『一個人』07年12月号フランス(白)1位カステル バロン ド レスタック ボルドー ブラン
2009/04/20
コメント(0)

今日のワインは、フランス、ブルゴーニュのワイン、ドメーヌ・グロ・ペール・エ・フィス、ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ2005です。金の杯が輝く、シンプルなラベルには優雅さが感じられます。このブルゴーニュのオー・コート・ド・ニュイ、実際いってきましたがただの山。山の中のある畑にどう期待を持てというのか・・・?、と思いましたが良いつくり手、期待はいっぱい、さてお味の方は・・・。このワインのつくり手、ブルゴーニュの名門ドメーヌ・グロの歴史はオー・コート・ドニュイのショーという村で生まれたアルフォンス・グロ氏が1830年にヴォーヌ・ロマネ村の娘と結婚し移り住んだことに始まります。アルフォンスの息子のルイは、一族の所有地を引き継ぐと個人的な顧客に彼のワインを瓶につめて売り、最初のぶどう栽培兼醸造家となり、1882年にリュシブールに2ヘクタールの畑を購入したそうです。そして彼は第1次世界大戦で重傷を負いながらも生き残った、一人息子のルイためにクロ・ド・ヴージョの2つの区画も購入。1951年にルイ・グロ氏が亡くなると、4人の子どもたちに共同所有の形で受け継がれ、後に所有地は2分割されたそうです。コレットとギュスターヴはその1つの土地を相続して設立したのが"ドメーヌ・グロ・フレール・スール"です。ちなみにもう1つはジャン氏が引き継ぎ、現在はジャン氏の長男、ミシェル氏が引き継いだドメーヌ・ミシェル・グロです。 しかし、子どものいなかったギュスターヴは1980年病を患い、ジャン氏の次男、ベルナール氏がドメーヌに参加し、ギュスターヴ氏が亡くなる1984年までの3年間共にワインづくりを行い、ドメーヌを引き継いだということです。 現在では、ベルナール氏は意欲的に、最新の醸造技術を取り入れ、エキゾチックでパワフルなスタイルのワインをつくり出しています。所有する21ヘクタールの畑は、ピノ・ノワールは18ヘクタール、シャルドネは3ヘクタール植えられ、年間平均生産量は100,000だそうです。今日のワインオー・コート・ド・ニュイは、収穫はすべて手積み、除梗した後、収穫果は果汁圧縮機にかけて水分を飛ばし、すぐ発酵、ブルゴーニュ内で選抜された培養酵母を用い、コンクリートタンクの中で最高温度30℃、10~12日間。24時間かけて自然に温度を下げてから圧搾し、1週間~10日間タンクの中で静置。その後、ミディアムと強めにローストされたアリエ産のオーク樽を半分ずつ12ヶ月間熟成させ、ノン、フィルターで瓶詰めされたそうです。エッジは鮮やかなルビー色で暗い、やや濃イめの色調。クランベリーや、カシスの香りとともに、心地よい腐葉土の香りがスパイスの香り、ロースト香とともに滑らかに立ち上がります。味わいは、アメリカンチェリー、ブラックベリーなどの果実味、香り同様腐葉土のニュアンス、ローストの香りも感じます。心地よい酸味と果実味はとてもバランスよく、繊細ながら端正な骨格を感じます。ソフトでエレガントな印象、きれいで味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。(リンク先はビックリ特価★★★お買い得!!)【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ いいつくり手です。デイリーにはちょっと難しいけれど、ニュージーランド、オーストラリアやカリフォルニアのワインとはまったく違う、繊細で質の高いピノ・ノアール、ピノ・ノアールの本来の繊細で深い味わいを教えてくれるワインです。ブルゴーニュの7~8000円くらい位するグラン・クリュのピノじゃなくても手ごろで十分、ピノ・ノアールのおいしさを感じさせてくれるワインです。またリピートします。コック・オー・ヴァン(鶏肉の赤ワイン煮込み)、チキンのピカタなど。【ワイン 赤】ブルゴーニュ オー・コート・ド・ニュイ[2006] グロ・フレール・エ・スール 750ml
2009/04/19
コメント(0)

最近はまっているのが低温調理です。とりハムや生ハム結構いろいろできます。そんな中でやってみようと思ったのがレバーの低温調理。始めは塩、コショウの味付けで加熱していましたが、つくってみたら美味しかった!?というところでエスカレート。今ではシェリー漬けのレバーを低温調理しています。なぜかフォアグラに似ているのです。フォアグラはもうちょっと滑らか。でもかなり美味しいのでお気に入りです。今回は、そのなんちゃってフォアグラとトリュフのサラダ、じゃがいも、芽キャベツと一緒にサラダにしてみました。トリュフのふんわりした香りと濃厚フォアグラ風レバーが満足度高いです。絶妙で美味しいサラダ。まったりながらも、隠し味のにんにくできりっとした味に。実はこのフォアグラ風、なんとかフォアグラのように、成形して・・・うまく固まらずまだまだ。何とか鶏レバで美味しいフォアグラもどきが出来ないかな、と、研究中です。美味しいものは日々探求!?つくり方鶏レバーはスジ、油を取り除いてきれいにし、塩、コショウをしてシェリーに浸し、1晩おきます。取り出しして低温調理、ビニールに入れた状態で加熱、80℃で30分間加熱します。(大雑把ですが炊飯器に入れてたっぷりの沸騰水を入れて保温でもOK)レバーを取り出し、適度な大きさに切り、茹でて半分に切った芽キャベツ、やわらかく茹でて適度な大きさに切ったじゃがいもで合え、アップルビネガー少々、すり下ろしにんにくを混ぜ、塩、コショウで味を整えて出来上がりです。良いワイン、格付けボルドーワインに合います。香りよく美味しいワインに。おすすめコスパワイングレートヴィンテージ シャトー・ラローズ・トラントドン[2005]赤
2009/04/19
コメント(0)

今日のワインは、南仏のワイン、シャトー・ペスキエ・キュヴェ・テラス2006です。このワインをつくる、シャトー・ペスキエは、ローヌ地方、コート・デュ・ヴァントゥーのモルモワロンに位置し、1985年、理学療法士であったポール・ジョディエール氏が、奥様の、言語 に関する病理学者であったエディスさんと共に設立したドメーヌです。所有する畑は75ヘクタールで、ヴァントーの山麓の標高250~300メートルの高地にあるため、昼夜の温度差が大きく、小石の多い石灰質の土壌の地域です。ぶどう畑にはグルナシュ、シラー、サンソー、ヴィオニエやルーサンヌが植えられ、自然派ワインとしての減農薬農法(リュット・レゾネ)で丁寧に栽培、ワインづくりにおいては、伝統に立ち返り、丁寧につくり上げているとのことです。今日のワインは樹齢60年以上のぶどうの木から、フィルターはかけずに瓶詰めをして仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:グルナッシュ種70%、シラー種30% エッジは紫がかったエッジで深いルビー色、カシスやプルーンの果実の香、獣臭も感じ、ロースト香などが心地良く香り、スパイシーさも感じます。味わいは、ブラックベリー、やカシスなど黒っぽい果実を感じる果実味、バランスがとても良く、程よくボディも感じます。余韻も長くカシスのような果実味が豊かに残り深さも感じます。やや甘いニュアンスがありますがコーヒー、カカオやチョコレートも感じ、深さ、味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆☆ お気に入りのワインです。この価格にしてこの安定した美味しさ。デイリーにはとても満足です。一時ユーロ高でお値段あがりましたが最近落ち着いていた感じ。私がこのワインにであったのは5年前。当時は1000円で買えました。安心できる美味しさはかわらずです。 カスレ、 鴨のパストラミなど。自然農法ワイン★シャトー・ペスキエ キュヴェテラス [2006] 750ml
2009/04/18
コメント(0)

ラム肉は好きなのですが、よくいくスーパーなどではあまり扱っておらず、あったとしても薄切りの肩ロース、または骨付きのラムチョップくらい。今回は、薄切り肩ロースを見つけて購入、よくあるカレーシチュー用の塊肉のが使いたかったので一工夫、粉をはたいて丸めて塊にして使いました。ラム肉は焼いて形を固定させてから煮込み、仕上げはラム肉ではあまり見ない生クリームなどで白く仕上げる、フリカッセにしてみました。春野菜を添え、上にピーラーでつくったレモンピールをかけてさわやかに春っぽく。ラム肉の独特な香りがエキゾチック、独特で美味しいラムのホワイトシチューです。つくり方薄切りのラム肉は粉をはたいて、適当な大きさに丸めて表面を焼いておきます。芽キャベツはやわらかく茹で2つ切りに、菜の花はさっと茹でて冷水でよく冷やして適当な大きさに切っておきます。煮込み用の鍋に焼いたラムを入れコンソメスープを入れて15分程度煮込みます。牛乳(こってりが好きな人は生クリーム)、コリアンダー、カルダモンを入れ、塩、コショウで味を整え、とろみをつけます。お皿に盛り、芽キャベツ、菜の花を添え、ピーラーでレモンピールをつくり振りかけて出来上がりです。アルザスのゲヴェルツトラミネールに合います。おすすめワインヒューゲル ゲヴェルツトラミナー 2007 750ml (ワイン)
2009/04/18
コメント(0)

今日のワインは、イタリア、シチリアのワイン、マンドラロッサ2006です。このワインをつくる、セッテソリはシチリアの南部メンフィに1965年に設立、総面積6100ヘクタールのぶどう畑、2100軒のぶどう栽培農家からなる協同組合形式のワイナリーです。標高200~250メートルの高地にある畑では、区画毎に縦横比・勾配・高度を把握した上でそれぞれの区画に最適の品種を選択し、人工衛星からぶどう畑の状況を観察し区画毎に最適な剪定・収穫時期を常にモニタリングしているそうです。このマンドラロッサのシリーズは、セッテソリの社長ディエゴ・プラネタ氏が、90年代の初めに、シチリアから国際的に通用するトップクラスのワインをつくり出す事を目的に、国際的に評価の高い品種とシチリア固有の品種の最高の苗木を植え、最先端の栽培・醸造技術を導入し、醸造家のカルロ・コリノ氏の指導のもとにつくったブランドだそうです。マンドラロッサ・シリーズは、広大な所有畑の中で、とくに優れた畑からつくられているとのことです。今日のワインのシャルドネについては、フランス・ブルゴーニュ地方で開かれるシャルドネ・デュ・モンド国際コンクールで、2005年のヴィンテージが銀賞、2006年が金賞を受賞するなど定評があるそうです。使用のぶどう品種:シャルドネ100%綺麗なイエロー、アカシアのはちみつ、花の香り、青いバナナ、パパイヤなどトロピカルフルーツを思わせる香り、藁のような香りもあります。味わいは、香り同様、缶詰のパイナップル、マンゴー、などトロピカルフルーツの感じ、花の蜜、はちみつ、濃厚で適度な酸味もあり、バランスはいいです。濃縮間ありでふくよか。しっかりとしたボディ、芳香豊かで余韻も長く、味わい深い、とても飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】★★あと半分★ かなり買い得です。コストパフォーマンス良いです。十分満足です。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ この価格で香りよくふよか、しっかり飲み応えがあり結構気に入りました。リピートします。鶏のから揚げ、はまちのオイルかけのカルパッチョ、血合のかつおのたたき、海老のてんぷら、など『一個人』イタリア(白)5位('08.12月号"極旨ワイングランプリ")セッテソリ マンドラ ロッサ シャルドネ
2009/04/17
コメント(0)

先日、無農薬野菜を扱う八百屋さんでワラビを見つけて購入。今回はこのワラビに牛肉を合わせてみました。茹でて灰汁抜きをしたワラビと牛肉を赤ワインで煮込み、煮汁は煮つめてシナモンと蜂蜜で優しく甘いソースにしました。添え野菜はやわらかく煮た大根。コクのあるソースとワラビ、牛肉が絶妙で美味しい一品です。つくり方コンソメスープで大根をやわらかくよく煮込んでおきます。ワラビに添えてあった灰を入れてワラビを茹でて灰汁抜きをします。煮込み用の鍋にワラビ、薄切りの牛肉を入れて多めの赤ワイン、ビーフコンソメを入れて1時間程度煮込みます。煮汁は煮つめてシナモン、はちみつを入れ、塩、コショウで味を整えソースにします。お皿にワラビ、牛肉を盛り、食べやすい大きさに切った大根を添え、ソースをかけていただきます。果実味豊かな赤ワインに合います。デイリーワインならイゲルエラ 【2007】 750ml
2009/04/17
コメント(0)

今日のワインは、テラヴィテス・コート・デュ・ローヌ2007です。このワインをつくる「テラヴィティス」は、1998年にボジョレー地区のぶどう栽培者を中心に設立された「環境に配慮した自然な農業」テーマにワインづくりを行っている団体です。このテラヴィテスでは、土壌や樹木の生態をできるだけ自然に維持し、農薬や除草剤の使用を制限するだけではなく、ぶどうの栽培やワインの醸造過程で発生する排水や廃棄物の管理にも厳しい基準を設け、有機農法ならではの自然な味わいの亜硫酸無添加ワインをつくっているそうです。今日のワインの使用ぶどう品種:グルナッシュ、シラー、サンソー。鮮やかな明るいルビー色、やや濃いめの色調、ブルーベリー、カシス、黒っぽい果実を思わせる香り。土、腐葉土を思わせる香り、ビオのような。ウコンや、土に通じる香りがあります。茎の青い感じの香り、ラズベリー、ブラックベリー、やや酸味を感じる果実の果実味、軽やかな酸味もあり、繊細な果実味でいい感じです。、ビオっぽさを感じますがボディもあり、中程度の骨格も感じしっかりとこっかくも感じ、余韻も長いです。味わいありのおいしいビオワインです。【コスパ評価】★★あと半分★ コスパかなり良いです。ビオの感じがあり、ちょっと苦手な人もいるかもしれませんがいいワインです。【思入れ度評価】☆☆☆ ビオの感じが良い、この価格でこの味わい、個人的にお気に入り。ストックしています。 サルティンボッカ、くじらの竜田揚げ、質のいい肉のトンカツなど。コート・デュ・ローヌ[2007]/テラヴィテス
2009/04/16
コメント(0)

アスパラガスは普通によく売っていますが、ホワイトアスパラガスはあまりないので見つけるとつい購入してしまいます。このホワイトアスパラガスは、ドイツでは春の食べ物、日本で言う、春はタケノコが旬、というのと同じようです。今回はこのホワイトアスパラガスをさっと茹でて、エストラゴンバター、フレンチマスタードのソースをかけてみました。エストラゴンの香り、ほんのりピリッとマスタードがきいて美味しいです。贅沢にまるごとアスパラガス。さほど手間もかからず豪華に見える、春のごちそうといった感じの一品です。つくり方アスパラは、ピーラーを使って根元の固そうな皮を剥いて、細長いままで茹でます。(パスタを電子レンジで茹でる容器でアスパラを茹でると良いです)エストラゴンバター(フレッシュのエストラゴンを刻んでバターに封じたもの)、生クリーム、フレンチマスタードを入れて塩、コショウで味を整え、とろみをつけます。お皿にアスパラガスを盛ってソースをかけ、刻んだパセリを散らしていただきます。アルザス、ドイツの白ワインに合います。おすすめワインワイン王国4つ星獲得歴あり! JHゼルバッハリースリング・クラシック
2009/04/16
コメント(0)

今日のワインは、南仏のワイン、ポール・ジャブレのコート・デュ・ローヌ・パラレル45、2006です。ラベルのデザインが変わって一新、すっきり、シンプルなラベルになりました。このワインの名“パラレル45”は、北繰45度線に由来、そこは、ポール・ジャブレ・エネ社のセラーからちょうど2キロメートル(1.2マイル)南にあり、この分岐線の象徴として、「南フランスはここから始まる“Ici commence le midi”」と刻まれた記念碑が建てられているそうです。このワインのつくり手、ポール・ジャブレは1834年創業でローヌの北部、タン・エルミタージュに本拠地を置き、7代にわたりワインづくりを行っています。2代目のポール・ジャブレ氏は今日のファミリービジネスの基礎を築き、彼が双子の長男であったことからポール・ジャブレ・エネの名がついたのだそうで、ポール・ジャブレの畑がある、エルミタージュの丘には、シンボルとも言うべき美しい教会が建っており、この教会は、十字軍の戦いにナイトの称号を持って従軍したシュバリエ・ギャスパー・ステラベルグによって1235年に建立されたもの。ポール・ジャブレ・エネで最も有名なワイン「エルミタージュ・ラ・シャベル」の名にも引用され、ラベルにも描かれています。現在所有する畑は、エルミタージュに26ヘクタール、クローズ・エルミタージュに52ヘクタールをはじめとし、約100ヘクタールで全てAOCに格付けされた26種類のワインを生産しています。「ポール・ジャブレ・エネ」のワインは、フランス国内はもとより、世界中の一流レストランに置かれ、またミシュランガイドで三ツ星に輝いた全てのレストランでワインリストに掲載されているのだそうです。今日のワインは、プレスした果汁を、温度コントロール装置付きステンレス・タンクで醗酵を行い、50%はオークの大樽、50%はステンレス・タンクで熟成し、その後、びん詰めを行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:グルナシュ、シラー鮮やかなルビー色、プラム、カシスの果実の深い香り、かすかに獣集、ロースト香が心地よく、スパイスの、シナモン、ナツメグなどと一緒に香り立ちます。口あたりソフトで、アメリカンチェリー、カシス、ベリーなど、黒っぽい果実の果実味、やや軽い酸味も感じますが、深みもあるのでとてもバランスがいいです。余韻も長く、カカオやローストしたコーヒーも感じ、複雑で深く味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ 軽やかさが感じられるものの、香りの良さ、味わいの深さはかなりいいです。安心して飲めるお気に入りのワインです。見つけたら購入しています。鶏の赤ワイン煮込み、カスレ、豚のローストなど【ワイン 赤】コート・デュ・ローヌ パラレル45 [2006] ポール・ジャブレ・エネ 750ml
2009/04/15
コメント(0)

先日、魚屋さんできれいなサヨリを見つけました。旬の魚ですし、お腹は黒いですが、透き通った身はおいしそう!刺身にして食べたら美味しそう・・・と購入。でもふつうに刺身ではおもしろくないので春っぽい感じのカルパッチョ、アスパラや、チャービルをふんだんに使ってサラダ仕立てにしてみました。サヨリは淡白なので軽く酢でしめてぴちっとシートで水分を抜いてうまみを凝縮。バルサミコ、アップルビネガー、ケイパーで香りよく酸味を付けさわやか。美味しい一品です。つくり方サヨリは3枚に下ろし、キッチンペーパーで水分を良く拭き取り軽く塩、ビネガーでしめ、ぴちっとシートにくるんで水分を取り除きます。アスパラはさっと茹でて冷水につけて冷やし、水分をきり、適当な長さに切っておきます。サヨリは適当な大きさに切りアスパラ、チャービルと一緒にお皿に盛ります。オリーブオイル、バルサミコ、アップルビネガー、塩、コショウを混ぜたものをかけ、ケイパーを散らし、3色に粒胡椒をかけていただきます。ロワールのミュスカデ、シュナン・ブランなど、さわやかな、やや甘い香りのある白ワインに合います。デイリーワインならドゥルエ・ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ 白 750ml
2009/04/15
コメント(0)

今日のワインは、イタリアのワイン、フォントディ・キャンティ・クラシコ2004です。このワイン、キャンティ・クラシコは、最も古くからキャンティのワインづくりを行ってきた地区一帯を指し、クラシコと呼ばれる地区からキャンティは徐々に広がっていったのだそうです。キャンティ・クラシコの地区は歴史も古いため、近年、ぶどうの樹齢も高くなり、ワインの質も上がってきているといいます。しかし、1960年代ころまでは、その品質は現在のようなものでなく、当時の法律では白ワインを一定量加えることが義務付けられており、世界中に安価なワインとして大量に供給され、キャンティは安いワインとして認識されていたようです。このワインのつくり手、フォントディはトスカーナに1968年、現所有者であるジョヴァンニ・マネッティ氏が設立し、トスカーナの主要品種であるサンジョベーゼ100%で良質でおいしいキャンティをつくることにこだわり、実現させたとのことです。しかし、これは公表すれば法律違反となり、キァンティとして認められないため、 しばらくの間は製法を内密にしていたそうですが、彼らに追随する者が現れ、そのスタイルのキャンティの評判は高まり、やがては、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになてしまったそうです。そして、ついに1996年に法律も改正され、サンジョベーゼ100%のワインもキャンティと認められることになったそうです。 マネッティ一家は色々な面でフォントディを改善、トスカーナの最先端を行き、現在フォントディは初代オーナーのジォヴァンニ・マネッティ氏とその親族、従兄弟同士のマルコ氏らによって運営され、著名な醸造家、フランコ・ベルナベイ氏の指導を受けながら、常に革新的なワインをつくり続けているとのことです。そして、イタリアのワイン界においても重要な生産者とされ、いまや、質の高いサンジョベーゼのつくり手として世界中でも高く評価されているそうです。今日のワインは、100%新樽で熟成させて仕上げているそうです。使用のぶどう品種:サンジョベーゼ100%鮮やかなルビー色のエッジで濃い目の色調、ベリー、カシスや、プルーンを思わせるしっかりとした果実の香り、ほんのり甘い花のような香り、揮発的な香りもあります。ソフトでやさしい口あたりブルーベリー、ブラックベリー、カシスなど黒っぽい果実の果実味、茎のような香りも感じます。果実実がとても豊か、軽やかな酸味もありますが、しっかりと骨格があり、心地よいタンニン、複雑さも感じる深い味わい。とてもバランスよく余韻も長い。骨格のしっかりとしたとても深い味わいのワインです。【コスパ評価】 ★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】 ☆あと半分☆ 飲み応えのあるキャンティです。しっかりとしたボディ、まるでボルドーワインを思わせるようなタンニンも感じるしっかりとしたボディで飲み応えあり、おいしいキャンティです。ただ個人的にはボルドー好みなのでこの評価ですが美味しいワインです。しっかりとボディのあるイタリアワイン好きにはおすすめ。鶏肉のトマト煮込み、イカ墨のパスタ。キャンティ クラシコ [2006] フォントディ 【あす楽対応_関東】
2009/04/14
コメント(0)

今回は、家にあるもので簡単クッキング!みたいなおつまみです。常備しがちな缶詰のツナ、パイナップルとアボカドを使い、照焼きハンバーグをイメージして重ねて焼いてみました。火を通す必要はないので、こんがり焼くだけです。隠し味はチリペッパー、これでピリッと締まりのある味に。気張った素材なしに簡単、失敗のない一品、なぜか妙に美味しいです!つくり方パイナップルの缶詰は水分を切って適当な大きさに切ります。ツナはほぐしてチリペッパー(タバスコなど)をかけておきます。アボカドは2つ割にして種を抜き、皮をむいて薄切りにしてレモン汁をかけておきます。パイナップル、アボカド、ツナ、パイナップル、ツナ、アボカドと重ねていきます。一番上のアボカドの上にマヨネーズをかけグリルでこんがりする程度焼いて出来上がりです。ジンファンデルや、シラーズ、ニューワールドのワインに合います。デイリーワインならペインターブリッジ ジンファンデル
2009/04/14
コメント(0)

今日のワインは、フランス、ブルゴーニュのワイン、オリヴィエ・ルフレーヴ・ピュリニー・モンラッシュ・プルミエクリュ・レ・ガレンヌ2001です。このワインをつくる、ドメーヌ・ルフレーヴは、故ヴァンサン・ルフレーヴの甥であるオリヴィエ氏は、元ミュージシャンでしたが、1984年後を継いでワインづくりを継承したそうです。ドメーヌは、ネゴシアンとしても知られていますが、所在地であるピュリニー・モンラッシェ村のグラン・クリュをはじめ、グラン・クリュ畑を含め、10ヘクタールの自社畑を所有しています。買いつけるぶどうについても、特定の契約栽培者のみで、1989年からは醸造責任者に就任したフランク・グリュクスが責任を持って選定、栽培、醸造までの一貫した管理を行い、安定した品質を保っているそうです。彼が目指すワインのスタイルは決して自己主張の強い物ではなく、エレガントなスタイル、何よりもテロワールの個性を味わいに反映した、優しく繊細なワイン、尊敬するヴァンサン・ルフレーブが造っていたワインに限りなく近い、エレガントワインづくりを行っているそうです。使用のぶどう品種:シャルドネ綺麗な輝きのあるイエロー、香りは、はちみつやミネラル、深さをも感じる香り、ロースト香、スモーキーさも感じます。味わいは、さわやかな酸味とともにミネラル、花の蜜やはちみつのこくのある感じ、繊細な酸味で、ボディもあります。酸味とはちみつを思わせる果実味は絶妙、とてもバランスよくとても綺麗、温度が上がってもとても綺麗な味わい、ミネラル豊かで余韻も長く、華やかさというより、シンプル繊細でエレガントな印象、品の良いスタイルでやさしく繊細、綺麗で味わいの深いワインです。【思入れ度評価】2年前に5000円弱で購入したもの。繊細な味、エレガントできれい。とても満足です。この価格なら買い得、気に入りました。良いつくり手です。ネットで販売されていないのでコスパ評価はなしです。鯛の刺身、さざえやつぶ貝の刺身、フォアグラとトリュフのゼリー寄せプルミエクリュではないですがオリヴィエ・ルフレーヴのつくるモンラッシュピュリニー・モンラッシェ最高の造り手!エレガントなスタイルが魅力です!オリヴィエ・ルフレーヴ・ピュリニー・モンラッシュ2005〔750ml〕
2009/04/13
コメント(0)

今回はとても簡単で、失敗内ないおつまみです。そろそろシーズンが終わりそうな生食用の牡蠣、最近マイ・ブームのカルバドスを使って香りの良いおいしい一品をつくってみました。うちでは、水分だけを抜いて、味を濃縮できる「くぴちっとシート」シートを常備しています。このぴちっとシートを使って生牡蠣のうまみを凝縮、カルバドス漬けの刻んだりんご、トリュフと合えるだけです。想像するだけでも美味しそう!ふわっと香るトリュフの香り、カルバドスのきいた牡蛎がたまりません。下ごしらえをしておけば簡単、豪華なおつまみです。つくり方生食用の牡蛎は、洗って水を切り、さらにキッチンペーパーで拭き、ぴちっとシートでくるんで冷蔵庫で一晩おいておきます。りんごはみじん切りにしてカルバドスに漬けます。ボールにぴちっとシートでくるんだ牡蛎を入れ、漬けたりんご、刻んだトリュフ、塩を入れて混ぜ、器に盛って出来上がりです。シャブリのプルミエクリュ、シャンパーニュに合います。おすすめシャブリ[2006] シャブリ 1級畑(プルミエ・クリュ) ヴァイヨン (メゾン)750ml(ウィリアム・フェーブル)白【コク辛口】
2009/04/13
コメント(0)

今日のワインはボルドーのワイン、バロン・ド・レスタック2007です。スーパーで見つけたワインです。近くの2つのスーパーで販売されていて気になりました。悪くなさそう!?てなわけで購入。中身はどうでしょう?このワインのつくるカステル社は1949年に創立のボルドーのネゴシアンとしてスタート、今やヨーロッパ最大、世界でもトップ3のワイングループにまでなったそうです。現在、フランスに6つのボトリング工場をもち、アルザス地方を除くほぼ全域のワインを取り揃え、また、ヴァン・ド・ターブル(テーブル・ワイン)クラスでは、フランス国内でも圧倒的なシェアを誇っているとのことです。1960年代からは、ボルドーでシャトーの経営も開始し、現在13シャトーを所有。そのうち3つのシャトーがブルジョワ・クラスに格付けされ、さらに1997年には、北アフリカのモロッコに1500ヘクタールの広大なぶどう畑を購入。2000年には中国北京郊外にボトリング工場を完成させるなど、国際的な活動を強めているそうです。今日のワインはそのカステル社が社命をかけてつくった自信作で、“LESTAC”とは、カステル“CASTEL”の社名のアルファベットを逆さから読んで命名されたそうです。このワインは、マコンのコンクールやインターナショナル・ワインチャレンジのコンクールなどで数々の賞を獲得しているそうです。カステル社では、どのバロンドレスタックにも、ラベルに一本一本製造管理ナンバーを記載するなど品質重視で管理を徹底をしているそうです。今日のワインは、6ヶ月間の樽熟成を行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー鮮やかなルビー色、さほど濃くない色調、カシスやドライプルーンの果実の香り、ロースト香、木の香り、スパイスのナツメグ、シナモンがあります。口あたりはやさしく、ブルーベリー、ブラックベリーの果実味、バニラ香、ナツメグなどのスパイスも感じます。カカオのニュアンス、バランスよく果実実豊か。クラシックなスタイルでドライな印象、余韻も長く適度で飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ この価格ならデイリーとしては十分でしょう。デイリー価格でクラシックのボルドーワイン。デイリーにリピートします。ビーフシチュー、ステーキなど、しっかりとしたお料理に。『一個人』フランス・ボルドー(赤)9位('08.12月号"極旨ワイングランプリ")【お取り寄せ商品】カステル バロン ド レスタック ボルドー ルージュ
2009/04/12
コメント(0)

最近、カルバドス、りんごのブランデーの美味しさにはまっています。繊細で、香り良いカルバドス、なにか生かしたいと思い、たまたま、手に入ったラム肉とりんご、カルバドス、豆のレンティルで煮込んでみました。りんごとレンティルの組み合わせも良くラム肉の香り、カルバドスドスが良く合う一品、ラム好きとしては気に入りました。これはありの美味しいおつまみです。つくり方骨付きラム肉は、塩、コショウをふって両面焼いておきます。りんごは皮をむいて適当な大きさに切ります。レンティルは洗って水に浸しておきます。煮込み用の鍋にラム肉、りんご、レンティル、カルバドス、水、コンソメ、ローリエを入れて1時間程度煮込みます。ラム肉、りんご、レンティルをお皿に盛り、とろみをつけた煮汁をかけて出来上がりです。カルバドス、アルザスの白ワインに合います。おすすめワインアルザス・キンテット[2004]年・ポール・キュブラー家元詰・AOCアルザス・自然派リュットレゾネ Paul Kubler Alsace Kintet [2004] AOC Alsace アルザスワインファン注目!!コルマールの南、スルツマットにあるドメーヌから選りすぐりの5つのセパージュで造られた珍しい究極ア
2009/04/12
コメント(0)

今日のワインは、スペインのワイン、ディエゴ・デ・アルマグロ・グラン・リゼルバ1998です。瓶に英雄ディエゴがそのまま印刷されていて、シックなボトル、1月にこのワンランク下のキュベを紹介しています。コスパが良かったのでこのワインも試してみました。というわけでつくり手の説明は同様です。このワインのつくり手、ボデガ・フェリックス・ソリスは、フェリックス・ソリス・ファーナンデス氏が、スペイン中央部ラ・マンチャの南にあるバルデペーニャスに畑を購入して、1952年に設立されたワイナリーです。1968年にバルデペーニャス地域がDOに指定されたことが、フェリックス社の飛躍の契機となり、スペイン最大手のワインメーカーの1社で、姉妹会社のパゴス・デル・レイも含めたグループ全体では非発泡ワインでは世界で10位にランクされる規模。マドリッドの南方の内陸部に位置するラ・マンチャとバルデペーニャスの両原産地呼称(DO)地区にワイナリーを所有しているそうです。今日のワインは、熟成はアメリカンオークで、管理はセラーマスターが一人で行い、最適な瞬間を見極め、ボトリングしているそうです。熟成期間は樽で2年、瓶で3年、計5年間の熟成を行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:テンプラニーリョ、カベルネ・ソーヴィニョンややガーネットがかったエッジですが全体的には鮮やかで深いルビー色。ブラックベリー、カシスやプルーンなど、良く熟した黒っぽい果実の香り、揮発的な香り、ロースト香、シナモンやナツメグのスパイスの香りもあります。滑らかな口あたり、ドライプルーン、レーズンを思わせる豊かで深い果実味、ヴァニラの香り、ふくよかでしっかりとしたボディ、カカオのニュアンス。甘いニュアンスもあり、シェリーを思わせます。適度に軽やかな酸味もあり、滑らかでまろやか。ふくよかでボディも感じ、余韻長く複雑、深く味わいのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパはまあまあ。悪くないです。【思入れ度評価】☆ 甘いニュアンスが苦手なのでこの評価、きめ細かさ、まろやかさはとても良いです。ワンランク下のキュベの方がコスパよく感じたのでこの評価ですが、スペインのまろやかワイン好きの方にはおすすめです。イカ墨とチキンのパエリア、イべりコ豚のグリル[1998]アルマグロ グラン・レゼルバ ファミリアフェリックス・ソリス
2009/04/11
コメント(0)

最近、魚屋さん、スーパーで鮎を見かけるようになりました。鮎は独特な苦味がおいしいですね。先日魚屋さんできれいな鮎を見つけて購入。普通に焼くのはおもしろくないのでちょっと一工夫、白ワインで煮込み、バジルのソースをかけて蒸した新玉ねぎ細切りとアスパラを添えてみました。バジルペーストとワインで煮込んだ鮎の苦味が絶妙、美味しい一品です。つくり方鮎は煮込み用の鍋に入れ、白ワインを浸るほど入れ、30分程度煮込みます。新玉ねぎは柔らかくなるまで蒸します。アスパラはさっと茹でて冷水で冷やし適当な大きさに切っておきます。鮎をお皿に盛り、バジルペーストにレモン汁を入れて混ぜたソースをかけます。細切りの玉ねぎ、アスパラを添え、イタリアンパセリで飾り、パセリのみじん切り、白コショウをふっていただきます。ロワールのワインに合います。おすすめワイングロプラン ペィ ナント[2006]ギィ・ボサール ドメーヌ ド レキュ
2009/04/11
コメント(0)

今日のワインはフランス、ボルドーのワイン、シャトー・シサック2000です。このワイン、シャトー・シサックはポイヤックから5キロメートルほど、シサック村の北側に位置し、シャトーには、オーナーであるヴィアラール家が住んでいます。所有する50ヘクタールの丘に広がる畑は砂利と粘土質の石灰岩を含む土壌で、近年、広範囲にわたって近代化をすすめ、伝統的な方法でワインづくりを行っているそうです。このシサックはオー・メドックながら 2000年ヴィンテージがトップシャトー並みに評価されているとのこと。 2003年ボルドー格付け再審査においては、わずか87の生産者しか選ばれなかった クリュ・ブルジョワ・シューペリュールに選ばれています。今日のワインは平均樹齢30年のぶどうから。醗酵とマセラシオンは、温度調節装置のついた木製のタンクで21~30日間行い、オーク樽で18ヶ月間の熟成(新樽比率30%)、その後、清澄処理を行い、濾過はしないで仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー20%、プティ・ヴェルド5%エッジにかすかにガーネットを感じさせますが、鮮やかなルビー色で深く濃い色調。カシスやプラムの熟した果実の香り、カンゾウ、コンポートを思わせる香りがきめ細かく立ち上がります。グラスを回すとさらに心地よい腐葉土の香り、松やにやナツメグなどのスパイス、木の香りがしっとりと感じ取れます。これだけでも満足口あたりはとても滑らか、アメリカンチェリー、ブラックベリーの果実味、ベジタブル香も感じ、酸味と果実味のバランスが非常に絶妙。ミネラル、ヴァニラ香、チョコレートのニュアンスもあり、複雑、とても余韻長くドライプルーンの果実味が残ります。時間の経過で、どっしりと開きしっかりとしたボディ、深く豊かで飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。リンク先送料込みでこの値段はあと★半分つけます。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ 格付けにも負けないワイン、とてもおいしいです。格付けにこだわらないなら方にはぜひおすすめ!いいワインです!以前から注目していましたが、2000年はやはり出来がいいです。機会があったらもう1度飲みたいです。ラムのローズマリー焼き、アントレコット(ステーキ)シャトー・シサック’00 [2000] (ボルドー:クリュ・ブルジョワ)
2009/04/10
コメント(0)

今回は手羽先餃子です。鶏の手羽先の骨を取り除いて中に詰める手羽先を使った餃子(どうして餃子というのかわかりませんが)です。詰めたのは鴨、手に入りやすい鴨のパストラミを刻み、ネギのみじん切りと一緒に詰めてみました。カリッと焼いて香ばしく、鴨肉のコクでとても美味しいおつまみになりました。あらかじめつくっておけば焼くだけ、焼きたてアツアツが最高です。つくり方まず、手羽先の骨を外します。手羽先のまん中の関節をはずします。手羽とウイングを逆さのへの字状態に持ち、への字状態に下へ下ろして、関節を外します。一番先の骨の太い骨、細い骨がつながっている骨を外します。骨についている肉を切らないようにはがし、骨を取り除きます。骨がなくなって袋のような状態になります。長ねぎはみじん切り、鴨のパストラミも細かく切り長ねぎと混ぜて手羽先の袋状になった部分に詰めます。フライパンを熱し、詰めた手羽先をこんがり焼きます。お皿に盛り、ミルで挽いた粒コショウをふっていただきます。ロゼワインやフルーティな赤ワインに合います。おすすめワインローヌワイン【送料無料】タヴェル・ロゼ[2004]E・ギガル
2009/04/10
コメント(0)
イカ墨とドライトマト、オリーブのケーキ、サルサ添えイカ墨が、マイブーム。先日も茶碗蒸しをつくりましたが、今回はおやつにもなりそうなイカ墨のケーキを焼いてみました。刻んだドライトマト、輪切りの黒オリーブを入れた、塩味の甘くないケーキです。コクのあるケーキそのまま食べても美味しいですがちょっと辛いサルサのソースをつけてピリリとおいしいつまみです。つくり方ドライトマトは刻んでおきます。ブラックオリーブは輪切りにします。卵3個を割りほぐし泡だて器でもったりするまでしっかり泡立てます。ドライトマトとグリーンオリーブ、イカ墨ペーストを混ぜます。ふるった薄力粉100グラムをさっと混ぜ、オリーブオイル30cc、を混ぜてバウンドケーキ型に混ぜ込み、180度のオーブンで40分間焼きます。刻んだトマト、みじん切りの玉ねぎ、タバスコ、レモン汁を混ぜてサルサソースをつくります。イカ墨のケーキを切り、サルサソースを添えていただきます。サルサのソースは控えめ、ちょっぴりにすれば赤ワインに合います。デイリーワインならフェウド・モナチ アリアニコ・デレ・ウ゛ルトゥレ 2005 750ml (ワイン)【PUP090529MJ10】
2009/04/09
コメント(0)

今日のワインは、昨日紹介したワインの白、南仏のワイン、ラ・シャス・デュ・パプ・コート・デュ・ローヌ・プレステージ2007です。このワインの赤は結構気に入ったので、白も試してみたくなりました。・・というわけで、メッフル社の説明は同じです。このワインをつくるのは、1936年に設立されたガブリエル・メッフル社です。1990年にアライド・ドメック社の傘下に入り、現経営陣に引き継がれたそうです。現在では、シャトーヌフ・デュ・パプをはじめ、南部コート・デュ・ローヌ地方とプロヴァンス地方に、数々の名シャトーを擁し、それぞれ独自の個性をもった素晴らしいワインをつくりだしているとのことです。近年では、ミネルヴォアにシャトー・カネを獲得するなど、ラングドックでの活動も活発なのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グルナシュ・ブラン、ブールブーラン、クレーレット、ルーサンヌやや淡いイエローで白い花、りんご、花の蜜を思わせる香りがあります。味わいは、さわやかな柑橘系の酸味とともに白桃を思わせる果実味、パイナップル、缶詰のアプリコットなどの果実味が豊か。きりっとした酸味もあり豊かでバランスが良いです。余韻に果実味が豊かに残り、多少荒さはありますが豊かでふくよか、しっかりと味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ お花見にいいし、和食にも合うし、この価格では良いですね。雪のように散る花びら、桜を見に、おつまみとこのワインを持って桜並木にの公園に集まれって感じです。白身魚の刺身や天ぷら、お寿司、白身魚のソテー、ホタテのバター焼き、チキンの唐揚げなどいろいろ合います。メッフル ラ・シャス・デュ・パプ コート・デュ・ローヌ 白 2007 750ml (ワイン)
2009/04/09
コメント(0)

最近、スーパーでも殻付きのホタテ貝がよくおいてあります。先日とても大きなホタテを見つけ購入、殻から身を外して肉厚の貝柱をがぶりといただきました。たいていは貝柱はそのまま刺身で食べます。甘さが何とも言えず至福の一時、というくらいホタテ好きなのでした。貝ひも、ピンクだったり白だったりする肝は過熱して食べます。今回はこの残った肝の使い、肝独特の味を生かした一品です。菜の花をさっと茹でて過熱したホタテの肝、ボイルされた状態で売られている青柳とを白味噌、山椒、マール、ビネガーで合えたものです。白味噌の感じとホタテの肝が絶妙で彩りきれい、貝の独特な味がおいしい一品になりました。2度楽しめた感じで満足なおつまみです。つくり方菜の花はさっと茹でて冷水にさらし、水気を切り、適度な長さに切っておきます。ホタテの肝は蒸しておきます。ボールに菜の花、ホタテの肝、ボイル青柳を入れ、白味噌、山椒、白コショウ、マール、オリーブオイル、ビネガーを混ぜた味噌をかけて合え、お皿に盛りチャービルを添えていただきます。ロワールのワイン、ミュスカデやソーヴィニョン・ブランに合いますデイリーワインならドゥルエ・ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ 白 750ml
2009/04/09
コメント(0)

今日のワインは、南仏、コート・デュ・ローヌのワイン、ラ・シャス・デュ・パプ・プレステージ2007 です。このワインの名。シャス・デュ・パプは法王さまの小箱」という意味、親しみの持てるようなかわいい名のワインです。このワインをつくるのは、1936年に設立されたガブリエル・メッフル社です。1990年にアライド・ドメック社の傘下に入り、現経営陣に引き継がれたそうです。現在では、シャトーヌフ・デュ・パプをはじめ、南部コート・デュ・ローヌ地方とプロヴァンス地方に、数々の名シャトーを擁し、それぞれ独自の個性をもった素晴らしいワインをつくりだしているとのことです。近年では、ミネルヴォアにシャトー・カネを獲得するなど、ラングドックでの活動も活発なのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グルナッシュ、シラー、サンソーやや紫がかったエッジで濃い色調、ブラックベリー、カシスやプルーン、黒っぽい果実の深い香り、花の香り、かすかに獣臭、ロースト香、シナモン、ナツメグなどのスパイスの香りもあります。とても滑らかな口あたり、良く熟したブラックベリー、ドライのナツメ、ドライプルーンを思わせる果実味、ミネラルっぽさも感じます。カカオのニュアンス、滑らかでバランスはいいです。滑らかで深くやさしい味わい。この価格帯として十分飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】 ★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆この価格では十分満足、おいしいです。デイリーにぴったり。リピートします。このワイン、実はサントリーで輸入しており、スーパーで売られていたりもします。見つけたら買いかも。セールのときは、なおお得!(もちろん販売価格にもよりますが)カスレにぴったり。メッフル ラ・シャス・デュ・パプ コート・デュ・ローヌ 赤 2007 750ml (ワイン)【sake-wine_大乱舞】【sake-wine_ポイント10倍】
2009/04/08
コメント(0)

先日魚屋さんできれいな稚鮎を見つけました。稚鮎ってほとんどスーパーには出回らず魚屋で見つけたら買い!と、つい購入してしまいます。今回は・・・ちょうどヨモギの生える季節。稚鮎にヨモギの風味は?と思いましたが、道路の並木の木の根元に生えているヨモギの新芽、きっと犬のおしっこがかかっている!という概念が消せず、どうしても取れません。というわけで、ヨモギ系の薬草系リキュール、ニガヨモギやアニス等を中心に複数のハーブ、スパイスが主成分のアブサンを使い、稚鮎を素揚げにして、マリネしてみました。添え野菜はシャキシャキすっとした味のアルファルファ。鮎独特の苦味とアブサンの独特の清涼感のある香りがぴったり、絶妙なおつまみになりました。つくり方稚鮎はそのまま素揚、またはオイルを塗ってオーブンの過熱水蒸気機能を使って焼きます。ビネガー、オリーブオイル、アブサン、塩、コショウを混ぜてマリネ液をつくり、稚鮎をマリネし、お皿に盛り、アルファルファを添えて出来上がりです。ロワールの爽快なソーヴィニョン・ブランに合います。おすすめワインプティ・ブルジョワ・ソーヴィニヨン[2008] アンリ・ブルジョワ
2009/04/08
コメント(0)

今日のワインは、カリフォルニアのワイン、ハーン・エステート・カベルネ・ソーヴィニョン2006です。ラベルに雄鶏が描かれていますが、ハーンはドイツ語で雄鶏のことなのだそうです。このワインをつくる、ハーン・エステートは、ハーン夫妻は、1970年代の中頃からぶどう栽培に適した土地を探し始め、2年後に畑を購入、「スミス&フック」の名前でワインをリリース、スミス&フックのワインは、その後すぐに地元ワイン関係者やワインメディアの間でも高く評価されたそうです。その後、夫妻は1991年、モントレー郡内に所有する自社ぶどう畑からつくられるワインに限定した拘りのブランド、「ハーン エステイト」を立ち上げます。現在、ハーン・エステイトはモントレー郡内の数箇所に560ヘクタールのぶどう畑を所有し、リーズナブルな価格帯で高品質なワインを提供するワイナリーとして知られているそうです。今日のワインは、特徴を持った2つのぶどう畑から厳選されたぶどうを使用、フレッシュな酸をもつモントレー産(54%)と、コクのある温暖なパソロブルス産(46%)のぶどうを使用、共に完熟時(24.5ブリックス)に限定して収穫、オープントップ槽で破砕し、よけいな醗酵を抑制する為、摂氏4.4~10度の真空状態での低温マセラシオンを経た後に醗酵をスタート、色素と風味を十分に抽出させるために、一日3~4回の手動ポンピングオーバーを10日間行った後、マロラクティック醗酵を行い、10ヶ月間の熟成(新樽使用:フレンチ28%、ハンガリアン20%、アメリカン8%)を行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン95%、メルロー3%、マルベック2%エッジは鮮やかなルビー色で、とても濃く深い色調、プラムやドライレーズン、ミネラル、ロースト香も感じ、スパイスのナツメグ、シナモンも感じます。とてもきめ細かくソフトな口あたり、繊細さを感じる果実味はカシスや、ドライレーズン、ドライプルーンを思わせます。ロースト香、ナツメグなどのスパイス、紅茶のニュアンスも感じ、やや甘いニュアンスもありますが、全体的にはバランスはいいです。きめ細かく深く滑らか。繊細でやさしいながら、飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆あと半分☆ バランス、滑らかさや質感はとても良いのですがちょっと甘いニュアンスが気になってしまってこの評価。でも美味しいワインです。バーベキュー、チキンの甘酢あんかけ、スペアリブなど。ハーン・エステート カベルネ・ソーヴィニョン セントラル・コースト[2006]
2009/04/07
コメント(0)

あん肝といえば鍋料理ですね。先日、魚屋さんで手頃価格のあん肝を見つけて購入、もう鍋料理の季節じゃないし、なにかおいしいつまみを、と思いついたのがこの和え物です。臭みを抜いたあん肝とイカ墨を混ぜてソースをつくり、茹でたじゃがいもに合えてみました。アンチョビソースも入れて、イカ墨、あん肝のコクで味わいある一品です。つくり方あん肝はお酒に浸して一晩置き臭みを抜きます。じゃがいもは柔らかく茹でておきます。あん肝は、蒸し器で蒸してから、イカ墨、アンチョビペーストを入れて混ぜます。適度な大きさに切ったじゃがいもに、あん肝とイカ墨ソースを混ぜ、レモン汁、オリーブオイル、をたらし、パセリのみじん切りを散らして出来上がりです。ロワールの爽快なソービニョン・ブラン、また国産ワイン、甲州に合います。おすすめワイン国産ワイン6本で送料無料 2007 グリド甲州
2009/04/07
コメント(0)

今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・ダマーズ2004です。実は知らなかったのですが3月5日に紹介している、シャトー・ルクーニュのオーナーのつくるワインでした。ルクーニュも良いワインでしたので、このワインも乞うご期待!てなかんじです。このワイン、シャトー・ダマーズをつくるのは、1938年ドルドーニュ川の右岸、 ガルゴン村に設立されたミラード社で、フロンサック、ラランド ド ポムロール、サンテミリオンを中心に7つのシャトー(トゥール・ドウロン、ダマーズ、ルクーニュ、リオナ、デザヌロー、セルガン、ブティス)を所有する家族経営の生産者です。所有するぶどう畑の総面積は170ヘクタールを超え、これらのシャトーで生産されたワインは全てミラード社によって品質管理されているそうです。自社所有の7つのシャトーの年間総生産数量は25,000ヘクトリットル、そのうち30%が世界中に輸出されるそうです。大量生産などではなく、それぞれのシャトーごとに畑を持ち、それぞれ専門のぶどう栽培者、専門の醸造家の徹底管理のもと、それぞれに個性溢れる良質のワインを生産しているとのことです。今日のシャトー・ダマーズの畑は、10ヘクタールで、100%、メルローだけが(めずらしいそう)植えられているのだそうです。オーナーであり全シャトーの総括醸造責任者であるグザヴィエ・ミラード氏によると、ダマーズの土壌は、複雑な粘土質で構成されていてメルローに最適、ダマーズのテロワールの合わせて若干の修正を加えつつ、サン・テミリオンの格付けワインにならった醸造テクニックでワインづくりを行っているそうです。使用のぶどう品種:メルロー100%やや紫がかったエッジで深いルビー色、カシスやベリー、プルーンの果実香、茎の香り、青っぽい香りもあります。グラスを回すと、腐葉土の香りが心地よく香り、徐々に樽由来のスパイス、ナツメグやシナモンの香りが出てきます。口あたりとてもやさしく、味わいは、ベリーやカシスの果実味、カカオのニュアンスを感じます。全体的にとてもバランスよく、ドライなイメージ、ナッティっぽさも感じ、余韻は長く感じられます。樽由来のスパイス香のナツメグやオールスパイスも感じ、きめも細かく、深さ、複雑さもあり、この価格にしては飲み応え、味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★あと半分★ かなりコストパフォーマンスが良いです。買い得です!十分満足、納得できます。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ かなりいいです。結構気に入りました。また見つけたら購入します。ラムの香草、レバーのパテ、レバカツに合います。『一個人』フランス・ボルドー(赤)1位('08.12月号“極旨ワイングランプリ”)シャトー ダマーズ 2004
2009/04/06
コメント(0)

どこの牧場でもヤギや羊の生まれる季節。ヤギのミルクからつくられるシャーブルのチーズは今が旬です。個性的な香り、独特な舌触りが好きで、手頃なものを見つけたら購入します。今回は、先日購入したシェーブルを使った一品、ヤギだけどミルクはミルク、牛乳とも合うと思い、マッシュポテトも一緒にいれてスープにしてみました。シェーブルの独特な香りのおいしいスープが出来ました。上にカリかりとしたコーンフレークで食感にアクセント。春のさわやかなスープという感じです。つくり方シェーブルのチーズは牛乳を少しづつ加えて混ぜ、きれいに溶かします。ジャガイモは茹でてつぶしマッシュポテトにします。鍋に溶かしたシェーブル、牛乳、マッシュポテト、コンソメを少々入れて火にかけます。沸騰する前に火を切り、塩、コショウで味を整えます。器によそい、エキスとラージン・オリーブオイルをひとかけ、砕いたコーンフレークを入れていただきます。白ワインに合います。さわやかな酸味の白ワインに合います。おすすめワイン【4月のお買得】月間セール!ドメーヌ・デュ・タリケ ソーヴィニヨン・ブラン 2007
2009/04/06
コメント(0)
全60件 (60件中 1-50件目)