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今月飲んだワインのまとめです。今月はヴィンテージの少々古いものも多少飲んだかな?デイリーもそこそこ?参考になるといいですね。●1月4日、南仏のワイン、ジャン・マルク・ボワイヨ・ドメーヌ・レ・ロケ2006激安ワイン大賞第4位!!ドメーヌ・レ・ロケ 2006ジャン・マルク・ボワイヨ750ml ●1月10日、イタリアのカジュアルワイン、ビオワインのビオビオ・シャルドネ、ガーネガーネガ2009オーガニックワインなのにリーズナブル★ ビオ・ビオ・ビオ・ガルガーネガ・シャルドネIGT2009 (オーガニック)750ml【ワイン混載6本で送料無料】【あす楽対応】【通常在庫3~6本】●1月25日、南仏、ラングドック地方ののワイン、タンデム・メルロー・シラーシャトー・コンダミン・ベルトラン/タンデム・ルージュ 2009●1月28日、イタリア、トスカーナのワイン、カザマッタ2008[イタリア]テスタマッタの造る赤ワインカザマッタ・ロッソ[2008]●1月30日、南仏のワイン、シャトー・レ・キャトル・フィーユ2007コート・デュ・ローヌ [2009] (シャトー・キャトル・フィーユ)何回か紹介したワインもありますがヴィンテージが変わっても質を保ち続けているということ!?やっぱりいい作りてはいいものをつくるのでしょうね。明日は2000円前後のもののピックアップです。どうぞよろしくお願いします。
2011/01/31
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新ゴボウを見かけるようになりました。ごぼうは土の香りがするのでワインの香り通ずる感じなので使いたい食材、柔らかそうな新ごぼうを見つけ、購入してきました。今回は、おやつ系、ゴボウをマフィンに入れて焼いてみました。これだけではまったり?な感じがっするので新生姜をハチミツで煮込んでコンフィチュールにして添えてみました。マフィンは添えたショウガできりっと爽やか。ごぼうの香りも良く味わいのあるマフィンになりました。美味しくてパクパクすすみます。つくり方ごぼうはたわしで洗って柔かく茹で、細かく刻んでおきます。ボールに卵1個、ふるいにかけた小麦粉100g、溶かしバター60g、砂糖50g、ベーキングパウダー、ごぼうを入れてよく混ぜ、マフィン型に入れて190度のオーブンで20分焼きます。小鍋に皮を剥いて薄切りにした生姜を入れ、ハチミツたっぷり、ビネガー少々入れて煮詰めます。焼きあがっちゃマフィンに生姜を載せていただきます。ドイツの赤ドルンフェルダーなどに合います。おすすめワインディーンハイマー・シュロス・ドルンフェルダー QBA [2009]年 ブルガマイスター ヴェーバー家 元詰Rheinhessen 2009er Dornfelder Dienheimer Schloss珍しいドイツの甘口赤ワイン 大人気商品!!!
2011/01/31
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今日のワインは、南仏のワイン、シャトー・レ・キャトル・フィーユ2007です。少し前に見つけたこのワイン、オーガニックながら美味しい!気に入ってまとめ買いしています。見つけて価格が安ければという感じです。久しぶりに飲んでみました。このワインをつくる、キャトル・フィーユは南フランス・ローヌ地方南部オランジュの北東25kmほどに位置する、1715年から続く歴史のあるドメーヌでフレシア家によって運営され、 1980年、シャトーの名前にもなっているキャトル・フィーユ(4人姉妹)の1人ニコル氏とそのご主人ロジェー氏により醸造所が再建されて現在に至ります。現在では、1996年より現オーナーの兄弟が引き継ぎ、兄のヴァンソン氏が営業を担い、弟のロマン氏がブドウ畑の管理から醸造までの指揮をとっているそうです。2000年から「南仏のミッシェル・ロラン」と呼ばれる醸造コンサルタント、フィリップ・カンビ氏、トマ・ウィ氏のアドバイスを元に、畑の管理を行うロマン氏は、農薬や化学肥料を一切使用しない有機農法でぶどうを栽培、 2002年には、厳しい基準をクリアするしエコセール(オーガニック認証団体)の認定を取得し、低コストで質の高いワインづくりを行っているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グルナッシュ 50%、シラー 40%、カリニャン 10%鮮やかなルビー色のエッジ、濃い目の色調です。熟したベリーやカシス、ブラックカラントの果実味ドライプルーンの感じもあります。青い茎、ベジタブル的な香り、紅茶のニュアンス、ナツメグやシナモンのスパイス香も感じます。味わいは 、香り同様、ブラックベリー、カラント、黒い果実の果実味、しっかり凝縮感があります。青い独特の茎の感じもありますがバランスよく骨格あり、深みあり、深く余韻もあり、飲みごたえがあります。な優しく滑らかながらしっかりしたボディで飲みごたえあり、手頃価格で飲みごたえあり、深い味のワインです。得追いあいいのアリワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ 気に入っています。やっぱり美味しいです。鴨のカスレ、コンフィ、鴨のグリルコート・デュ・ローヌ [2009] (シャトー・キャトル・フィーユ)
2011/01/30
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お米と牛乳?えっと思うかもしれませんが、フランスではお米を使ったお菓子、ライスプディングやリ・オ・レ、牛乳でお米を煮込んだお菓子なんてのもあります。えー!なんて思いましたが、お米の認識が野菜であるならありなんでしょうね。リ・オ・レもつくってみると、冷めるとモチモチ感もあって味は悪くないし、ありかも!なんて感じ。お米って感じがないからわからないかもしれません。今回はこれをアレンジ、リ・オ・レをお菓子でなくグラタン風にしてみました。お米、牛乳、栗を入れて煮こんで、グラタン皿に移し、上から炒めたベーコンとしめじをのせてチーズをかけてグリル、グラタン風にしてみました。ほんのり甘いクリーミーなライス入りのソースがこんがり焼いたベーコンとしめじが絶妙で美味しいです。つくり方お米100gに牛乳500cc、栗(甘露煮でも、むき栗でも)ハチミツを入れて1時間位煮込みます。フライパンで適当に切ったベーコン、しめじを炒めます。グラタン皿に煮込んだお米を入れ、炒めたベーコンとしめじをのせ、粉チーズをたっぷりかけます。そのままオーブンのグリルでこんがり焼いて出来上がり、刻んだパセリを散らしていただきます。アルザスのワインに合います。おすすめワインヒューゲル ジョンティ 【2008】 750ml (アルザス 白 辛口)Hugel Gentil 【2008】
2011/01/30
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今日のワインは南仏ローヌのヴァン・ド・ペイのワイン、シラー・ド・サン・コム2005です。サン・コムのワインは、もう何年か前から気に入って定期的に買っています。ここのところ飲んでいませんでしたが色々なシリーズを購入飲んでみることに。今回はヴァン・ド・ペイのシラーズです。05ヴィンテージ、ちょうどの見頃?ワクワクしながら開けてみました。このワインをつくるサン・コムは1149年から続く歴史あるドメーヌ、ジゴンダスのトップ生産者の1つ、生産する銘柄はシャトーヌフ・デュ・パプやコート・ロディ、コンドリューに至る、ローヌ北部から南部全域なのだそうです。現在、14代目のオーナーである醸造家ル イ・バリュオール氏は、1992年に15ヘクタールのぶどう畑を受け継ぎ、先代である父親はほとんどのワインをネゴシアンに販売していましたが、ルイ氏が醸造責任者に就任してからは元詰めを行い、そのワインの実力も手伝い、一気に知られるようになったそうです。ルイ氏は先代まで使っていなかった樽を導入するなど、様々な改革をシャトー・ド・サン・コムに持ち込み、少量ながらとてもすばらしいワインを作り上げ、P氏からも「南部ローヌのスーパースター」「ジゴンダスのシャトー ・ル・パン」と高く評価されています。今日のワインの使用の品種:シラー100%エッジは かすかにガーネットがかっていますが全体的には鮮やかなルビー色で深い色調です。シナモン、ナツメグ、オールスパイスなどのスパイスの香り、なめし革や腐葉土の香りがありとてもいい感じ香りいいです。口当たりとても優しく、熟したカシスやベリーの果実味を感じます。凝縮感あり、しっヵりといしたボディを感じます。カカオのニュアンス、香り同様のスパイスやロースト香、かお優しいながらしっかりとした飲みごたえあり、やや粗さも感じますが、香り豊かでしっかりと味わいあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスあります十分納得できます。【想い入れ度評価】☆☆ やっぱり美味しいです。05ヴィンテージは少し前に飲みましたが、ちょうど今、飲み頃。開けた時からいい感じです。鴨のコンフィ、カスレ、骨付きラムのグリル【シャトー・ド・サンコム】 ヴァン・ド・ペイ・シラー [2005] 750ml・赤 []
2011/01/29
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最近うちでの流行りは牛肉?と言っても国産肉はちょっと高いですね。安いオージービーフなどはステーキ、と書かれていても真っ赤なお肉。う~んちょっと硬くて美味しくないかも!?なんて思って敬遠!薄切り肉にしてしまいがちです。先日、そのオージービーフ、塊肉を発見!グラムあたり100円!安い!バラ肉と表記されていましたが結構赤身、モモ肉のよう?でしたがの、ちょっと大きめですし、即購入してきました、塊肉はいろいろ使えまするので。というわけで柔かく美味しく食べたいと、まず赤ワインで煮込んで薄切り、牛バラステーキ風をイメージ、薄切りにしてグリルしてみました。かけるのはタレのような、ちょっと中華風のソース、赤味噌、花山椒でこっくり味噌味のソースにしてみました。牛肉は一度煮込んであるので柔らかいながらグリルでこんがり、コクのある赤味噌のソースが良く合い、しっかりとした味わいある一品になりました。美味しいです。つくり方牛バラ塊肉は軽く塩をしておきます。圧力鍋にバラ肉、赤ワイン、塩、コショウを入れて煮込みます。バラ肉を取り出し薄切りにします。煮汁は小鍋に移しよく煮詰めてからハチミツ、中華赤味噌、花山椒、カルダモン、コリアンダー、フォン・ドヴォー少々入れて味を整え、軽くとろみを付けます。(オートミールでとろみをつけています)お皿に盛りつけていただきます。オーストラリアやブルガリアのピノ・ノワールに合います。おすすめワインイージー・バイ・エニーラ 2008ベッサ・ヴァレー・ワイナリー【入荷即完売!大人気のブルガリア・ワインの妹分が新リリース☆】食に興味のある方!ライターとして?活躍なんていいですね。フードアナリスト協会で、基本を学び、超一流編集長から好まれるライター像を学ぶ、『フードライター養成大学』なんてのがあるそうです。興味のある方はぜひ御覧ください! 日本フードアナリスト協会 オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/foodanalyst/
2011/01/29
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今日のワインは、南西地区のワイン、ドメーヌ・タリケ・シュナン・シャルドネ2008です。この南西地区のドメーヌ・タリケのつくるワインは少し前からフランスでも人気上昇?そのつくり手のつくるおもしろいセパージュを見つけたので購入してきました。ちょっと興味深々!早速の飲んでみました。このワインをつくる、ドメーヌ・デュ・タリケは南西地区、コニャックと同様、ブランデーをつくる地区のアルマニャック、ガスコーニュに位置する、1683年に設立されたドメーヌです。1912年にグラッサ家の所有となり、以来、蒸留酒、ブランデーのバ・アルマニャックの生産者として長い歴史を持つそうです。しかし、ブランデーはワインを蒸留してつくるお酒、世界的に消費が減ってきている中、イヴ・グロッサ氏は方向転換、25年前、終始一貫してフレッシュで良質、フルーティーでエレガントな白ワインをつくることを決意、まず伝統的なワインつくりの慣習を打ち破ることからスタートしたのだそうです。さらにグロッサ氏は、ガスコーニュの地にシャルドネ、ソーヴィニヨン、シュナンといった、当時この土地では、ファッショナブルなぶどう見なされていた品種をこの土地に始めて導入、植え付け、想像もしなかった品種同士のマリアージュ、例えば、シャルドネとソーヴィニヨン、シュナンとシャルドネといった組み合わせのブレンドを成功させたとのことです。イヴ・グラッサ氏は、1987年の“ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれ、今や、コストパフォーマンスが高い辛口白ワインのつくり手として、フランス国内で高く評価されているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:シュナン・ブラン、シャルドネ綺麗なイエロー、柑橘系の爽やかな香り、白い花、花の蜜、ミネラル、粗めの砂糖、スミレやフローラルな花の香りがあります。香り同様柑橘系の果物、文旦、みかん、ポンカンやデコポンなど日本のみかんを思わせる果実香、ややほろ苦さを感じるグレープフルーツの果実味を感じます。ほのかに甘さを感じる果実味がありますが、あとから感じるしっかりとした酸味でまろやかながらどこかしっかりボディを感じます。ちょっとさわやかながら優しくエキゾチックな感じ、深みも感じ、和食と合いそうなワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスは良いです。1400円くらいで購入【思い入れ度評価】☆面白いワインです。ブラインドじゃ絶対何だかわからないと思います。鯛のカルパッチョ、ちらし寿司、柿の葉寿司、鰈の煮付け。シュナン・シャルドネのシリーズはなくなってしまったよう。シャルドネはあります。ドメーヌ デュ タリケ シャルドネ 2007ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・ド・ガスコーニュタリケが造るとシャルドネも爽やかに仕上がります
2011/01/28
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牛すじって牛のアキレス腱、やスジ、内臓肉扱いっぽい?魚で言えば、“あら”的な存在!?でもなんといってもコラーゲンたっぷり!煮込むとトロリとしてとても美味しいですね。先日、割と安かったので購入してきました。やっぱり煮込み系でしょう?今回は、あらかじめ圧力鍋で煮込んでから煮汁を煮詰め、チーズをかけてオーブンで焼いてみました。一緒に入れたジャガイモはほろりと崩れて溶けてクリーミー、セロリも溶けるように柔かくて香りがいい!もちろんメインの牛すじもトロリとして言うまでもなくペロリ!シンプルですが素材の味が美味しいおつまみです。つくり方牛筋肉は適当な大きさに切ります。新じゃがは洗ってセロリは適当な長さに切ります。圧力鍋に牛筋、新じゃが、セロリ、白ワイン、コンソメスープ、ローリエを入れて煮込みます。煮込み上がったら、煮汁を煮詰め適度にとろみを付けます。グラタン皿に移し、上から粉チーズをふりかけてオーブンのグリル機能でこんがり焼いて出来上がり、刻んだパセリを振りかけていただきます。アルザスの白、ドイツの白ワインに合います。おすすめワイン【ポイント3倍!エントリーで】(1/21 10:00~1/28 9:59まで)【よりどりセール】【6本以上で送料無料】【よりどりセール】【6本で送料無料】[2008] グーツアップフュルング グラウアー・ブルグンダートロッケン 750ml (ゼーホフ)白ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元
2011/01/28
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今日のワインはイタリア、トスカーナのワイン、カザマッタ2008です。だいぶ前に見つけて購入、気に入って定期的に購入して飲んでいます。08ヴィンテージは初めて。久しぶりに飲んでみました。意外と親しみの持てるワインの印象でした。さて08ヴィンテージは?このワイン、カザマッタをつくるのは、2000年に、トスカーナ州フィレンツェの近郊に、ビービー・グラーツ氏がに設立した比較的新しいワイナリーです。ビービー・クラーツ氏は、古い農家の人に100年前のぶどうの栽培方法を聞き、それを再現、1ヘクタール当たり2万本という密度の高い植え方、50センチおきに、1メートル間隔で植えるという、トスカーナの伝統的な栽培方法をり、収量も減らし畑の管理を徹底したとのこと。そしてできた、ファーストヴィンテージ、テスタマッタ2000で、初登場でヴェロネリ、ガンベロ・ロッソ、ロバート・パーカー、ワイナート等から並外れた高い評価を獲得。このテスタマッタの醸造はすべて、現在ボルドーでも話題になっている、“新樽にブドウを直接入れ醗酵させる”方法を採用、新樽内で6時間のマセラシオン醗酵、その後、樽熟成16~18ヶ月、瓶内熟成6ヶ月だそうです。小樽を使用するためワイナリーは樽だらけなのだそうです。このテスタマッタは元アンティノーリ醸造担当のアルベルト・アントニーニ氏が醸造に当たっているそうです。今日のワイン、カザマッタは、イタリアでもニューワールドに負けない安くておいしいワインがつくれるはず、という考えから、2003年に初リリースされた、ビービー・クラーツ氏の新プロジェクトでワインだそうです。普段、ビールを飲むように気軽に飲めるようにと、なじみのあるサンジョベーゼ100%でつくられ、醸造もテスタマッタと同じアルベルト・アントニーニ氏が担当、大きなステンレスタンクで熟成、注文がきてからその本数分ボトル詰めをするそうです。また、ビービー・クラーツ氏は彫刻家の父をもつ芸術家でもあり、テスタマッタのラベルも彼の絵画です。ちなみにカザマッタのラベルはぶどうの木にワインが生っているというもの、彼のお姉さんがデザインしたものなのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:サンジョベーゼやや紫がかったエッジ。やや濃い目の色調です。熟したベリー、カシス、ドライのプルーンなどの深い果実香、生肉っぽい香り、鉄、はアーブのミントのような感じもあります。香り同様、熟したブラックベリー、熟したカシス、ドライプルーンの果実味、香りからくる凝縮感より、サラッとしていて果実味と酸がとても微妙に良いバランスです。適度な深み、ボディあり、重すぎず軽くなく、味わいありながらサラリと飲みやすいワインです。お料理にも合わせやすい、親しみの持てるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【想い入れ度評価】☆☆ 定期的に飲みますが安定安心して飲める手頃なワイン。価格次第で常備したいですね。トンカツ、スペアリブのグリル、くし揚げ【6本以上or15000円以上送料無料】世界最大のワイン見本市でNo.1カンティーナ マッタ【18時までのご注文は当日発送できます】【 カザマッタ ・ ロッソ 2009 】人気ワイン漫画【神の雫】に登場!CASAMATTA ROSSOイタリア トスカーナ 赤ワイン カザマッタ 【10SHI-QSHU】【05P26Jan11】【あす楽対応_】
2011/01/27
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鶏の砂肝、血合いっぽくてコクがあって美味しいです。この砂肝は鶏特有の内臓で、鶏はカルシウムを補給するのに貝殻や卵の殻を食べますが、歯がないので、丸呑み。それを砕くために、砂肝という内臓があり、硬いものをここですり潰して消化。実はとある農学系の大学出身、鶏をさばいたことがあります。この砂肝内側には砂のようなものが入っていてそれを洗い流して開きます。この砂肝、内臓の割には臭みはなく、コリコリした食感でいいですね。うちではちょっと砂肝は硬いので圧力鍋で煮込んで柔らかくしていただきます。先日安かったので多めに購入、今回は、いつも同様、圧力鍋で煮込んで柔らかくしてから常備のおつまみになるゼリー寄せに。まぶしたコリアンダーが引き立ち、淡白な感じながら、柔かく、味わいあり美味しいゼリー寄せになりました。つくり方砂肝は強めの塩をして冷蔵庫で一晩寝かせます。取り出して圧力鍋に移し、白ワインを入れて柔かく煮込みます。コンソメスープにゼラチンを溶かし、刻んだパセリを入れます。砂肝は食べやすく小さく切ります。型に砂肝コンソメゼリー液を入れて冷やし固めます。お皿に盛りつけ、粒コショウを引き、粉状のコリアンダーをふりかけ、ローズマリーを散らしていただきます。ボジョレーのワインに合います。おすすめワインジョルジュ・デュブッフ・フルーリー
2011/01/27
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今日のワインは、ボジョレーのワイン、ヌーヴォーでないボジョレー、コート・ド・ラ・モリエール・ボジョレー・ヴィラージュ2004です。このつくり手、コート・ド・ラ・モリエールは、有機栽培のつくり手として、ヌーヴォーでも人気があるよう。少々高くてもある程度は売れていました。ボジョレーのいいつくり手だなとの印象、というわけでまた購入してきました。いいつくり手のワインって安心して飲めますね。じっくり味わうのでなくて気軽に飲もうと、購入してきました。このワインのつくり手のドメーヌ・デ・コート・ドゥ・ラ・モリエールは、6世代にわたりボジョレーでワイン造りを営む家族経営の小さなドメーヌです現在、ブルノ氏、イザベル婦人がドメーヌを運営、所有する畑は8ヘクタール、彼らは100年前のボジョレーのワインづくりの再現することを目指し、1998年からは完全有機栽培でぶどう栽培を行い、オーガニックの認定機関、カリテ・フランス有機認証、AB(Agriculture Biologique) 認定を受けているとのことです。醸造においては醗酵も天然酵母を使用し、醸造過程では、亜硫酸を一切使用せず、ノンフィルターでボトリングをして仕上げるそうです。ボジョレー地区でのぶどうの収量は、大抵50ヘクタールあたり、50ヘクトリットルくらいですが、彼らは多くても40ヘクトリットルと収量を抑え、凝縮感のあるワインを作り出しているのことです。使用のぶどう品種:ガメイガーネットがかった色調さほど濃くはない色調。ブラックベリー、カシスの果実香などの果実的な香りと共にクサや、藁のような香りも感じます。口あたりとても優しくなめらかでアメリカンチェリー、ラズベリー、などちょっと甘ずっぱい感じ、カシスなどの果実味も感じます。適度な軽やかさながら深い果実味で味わいあり。きりっと締まりのあるワイン、かしこまらず気軽に飲みたいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆ 後半分☆ 特に想い入れはないのですが、ガメイとしてこの価格この味、十分満足できるものです。ローストチキン、鶏の唐揚げ、鱈のフリッターボジョレー・ヴィラージュ 2004 キュヴェ・ノン・フィルトレ AB認定有機ワインドメーヌ・デ・コート・ドゥ・ラ・モリエール熟成して飲み頃を迎えたボジョレー・ヴィラージュ綺麗な酸の中から旨みの要素が現われてきます♪
2011/01/26
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先日フランス人のつくるフランスパンのお店を見つけました。明るいグリーンが基調のきれいなお店です。奥様は日本人できれいな方、お菓子のほうが専門らしく、フランス人の旦那様が丹誠込めてパンを焼くようです。パンの一つ一つが芸術品のようにきれいに焼き上げられていて食べるのがもったいな~い!という感じ。パンに対する思い語感じます。ちょっとお気に入りのお店、毎週のように通いそうです!お店はこちら http://rolaso.net/早速このお店のバゲットとカンパーニュを購入してきました。とても美味しいパン・ド・カンパーニュなのでちょっとおつまみ!今回はこのカンパーニュに合うサラダを考案、シンプルなサラダ、ニンジンとオリーブのサラダを作ってみました。レモン汁で爽やかながら、オリーブでコクあり、一緒に食べるカンパーニュの味が引き立って美味しいおつまみです。つくり方ニンジンは細切り用のスライサーで細切りにします。グリーンオリーブは輪切りにします。ボールにニンジン、グリーンオリーブ、レモン汁、塩、白コショウ、オリーブオイルを入れて混ぜます。パン・ド・カンパーニュに添えるように盛りつけ、パセリを飾っていただきます。南仏の泡に合います。おすすめワイン★最高のコストパフォーマンス!フルーティーさがクセになる、お値打ちスパークリング!バロン・ド・ブルバン ブラン・ド・ブラン ブリュット [N/V] 【あす楽対応_関東】
2011/01/26
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今日のワインは南仏、ラングドック地方ののワイン、タンデム・メルロー・シラーです。このワイン、数年前に見つけて購入したことがあります。ビオのこのワイン、以前はビオの香りあって苦手な人が多いだろうな、なんて思っていました。先日偶然見つけて購入、相変わらずビオっぽい?と飲んでみました。このワインのつくり手、シャトー・レ・コンダミン・ベルトランは1792年にラングドック、地中海にほど近いポーランに位置する、200年以上もの歴史を持つ伝統のあるドメーヌです。設立してまもない頃からラングドックではすでに有名なシャトーとして知られているそうです。地中海に面した17世紀に建てられた壮麗なお城のまわりには、ヴィルフランカ地層よばれるすばらしい土壌の緩やかな斜面が広がり、畑はベルトランの果樹遺産ともいえるクレレットの100年の古木に囲まれるように、樹齢40~50年の古木のカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、グルナシュ、シラー、ルーサンヌが植わっているそうです。 1979年以から、現オーナーである、ベルナール氏とマリー・ジョセフ氏によって運営されており、過去の伝統にこだわることなく、熱心に改革をおこない、ぶどう栽培に適した穏やかな気候、テロワールを重視したぶどう品種の選択、ビオでのぶどう栽培、そして厳しい収量制限ヘクタール当たり、40ヘクトリットルと、収量を抑え、良いワインをつくるためには手を惜しまず、ぶどう品種の個性とテロワールを最大限に生かした栽培環境づくりを重視しているとのこと。生み出されるワインは、とてもエレガントで洗練されたラングドックワインとなり、数々の専門誌にもとり上げられ評判になり、ワインリストに取り入れているレストランも多いのだそうです。 今日のワインの使用のぶどう品種:シラー50%、メルロー50%鮮やかなルビー色のエッジ、さほど濃くなく薄くもない色調。香りは熟したベリー、カシス、ドライプルーンの香りがあります。グラスを回すと複雑な感じ、湿った土、藁、腐葉土、黒土、粘土、鉄を思わせる香り、揮発的な香り、粘土の香もあります。優しい口あたり、アメリカンチェリー、熟したベリーの果実味、徐々にドライプルーンの果実味を感じます。凝縮感を感じる果実味はしっかりしていてボディを感じます。タンニンはきれいに溶けこみ優しくまろやか、果実味豊かで滑らかで優しいワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスがあります。十分満足できます。【想い入れ度評価 】☆☆ やっぱりこのワイン好きですね。以前よりビオの感じはなくなって飲みやすくなった感じです。この価格ならいいのではないでしょうか。和風ハンバーグ、トンカツ、牛すじのワイン煮込み、ビーフシチュー、豚の角煮、豚トロステーキビオワイン:自然派タンデム メルロー・シラー[2008] シャトー・ラ・コンダミン・ベルトランあす楽対応
2011/01/25
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先日、ウニの瓶詰めが安かったので買い込んでしまいまいした。ウニソースが最近のマイ・ブーム。このウニソースは良く考えてみるとウニ風味のチーズ・フォンデュって感じ!?ほっくりとした野菜にとても合います。カリフラワーがお気に入りですが、ジャガイモでもさといもでもあいそう。かなーりハマってアレンジ3つめ!今回はタルトにしてみました。タルトやキッシュ、よく売っていますができたて熱々が一番美味しいです!またウニ風味ですが、できたて熱々、カリフラワー、ムールがウニソース、かけたチーズでうまっ!言う事ありません。はずしなしのグラタン風のタルトです。つくり方タルト生地、練りパイ生地をつくります。薄力粉120g、バター60gをフードプロセッサーにかけて混ぜます。さらに冷水30ccを入れてさらに混ぜ生地をまとめ、冷蔵庫で30分寝かせてから生地をめん棒でのばし、タルト型に敷き詰めます。ウニソースをつくります。小麦粉20gにバター20gを器に入れて電子レンジにかけてバター溶かし、混ぜます。牛乳200ccを少しづつ加えながら混ぜ、ダマにならないように気を付けます。混ぜ合わせてなめらかになったら、電子レンジで加熱、混ぜて加熱、を繰り返して滑らかに仕上げ、塩、コショウで味を整え、ウニの瓶詰めをいれてまぜます。ムール貝は冷凍のものを使用。生のでしたら洗ってきれいにしてボールに入れてラップを掛けてレンジで貝が開くまで加熱して身を取り出します。カリフラワーはあらかじめ適当な大きさに切って蒸しておきます。タルト型に、カリフラワー、ムール貝を並べ入れ、ウニのクリームをかけます。ニンニクのみじん切り、パセリのみじん切り、パルメザンチーズをかけて190度のオーブンで30分くらい、こんがり焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。白ワインに合います。おすすめデイリーワイン先日飲んで美味しかったビオのワインオーガニックワインなのにリーズナブル★ ビオ・ビオ・ビオ・ガルガーネガ・シャルドネIGT2009 (オーガニック)750ml【ワイン混載6本で送料無料】【あす楽対応】【通常在庫3~6本】
2011/01/24
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今日のワインは、アルザスのワイン、ビネール・サヴール・プランタニエール2006です。このワイン、なんども紹介?初めて飲んだ時から気に入ってまとめ買いをしたものです。だんだん熟成、変化が楽しめて良いです。また、久しぶりに飲んでみました。さらにイイカンジ??このワインのつくり手、クリスチャンビネールはアルザスのコルマールに程近いアメールシュヴィールという村に位置し、1770年からワインづくりを行なっている歴史のあるドメーヌです。このビネールは設立当初から無農薬を徹底してワインづくりを行っていたそうですが、当時、無農薬を受け入れない、化学肥料がもてはやされた時代には異端とされたこともあったそうです。所有する畑は6ヘクタールと小さめですが、家族だけで、丁寧にぶどうづくりを行い、醸造も SO2も必要最低限しか使用せず、何よりもこだわりは、納得の出来る飲み頃になってから出荷するのだそうです。点在するビネールのカーヴには、しっかり熟成させるため、まだまだ古いヴィンテージのものが眠っているとのことです。今日のワインは、収穫はすべて手摘み、ぶどうの品質にこだわりるため、厳しい選果を同時に行い、フードルと呼ばれるこの地方独特の大きな木樽で11ヶ月間熟成後、so2極力抑え、清澄やフィルターは一切かけずに瓶詰めを行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ濃い目のイエロー、リンゴや白桃、ライチ、ミネラルの香、花の蜜やエストラゴンなどのハーブの香、白木を思わせる香りもあるような。複雑で きめ細かく豊かな香りがあります。味わいも香り同様で、ミネラルと爽やかな酸味、やさしい甘さを感じる、リンゴや桃、メロンなどのフルーツの果実味が綺麗にまとまった感じで味わい深いです。余韻も長く、繊細でとても複雑、豊かで深みのある、とても味わいあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ 気に入っています。ストックしたいです。豚肉とりんごの煮込み、ラムのフリカッセビオワイン:自然派サブール・プリンタニエール[2008] クリスチャン・ビネールあす楽対応
2011/01/24
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ブロッコリーは冬野菜で今が旬、茎が太くて大きなものを見つけると即買いします。カリフラワーは?というとあまりみないですね。今が同じく旬の用。白くてきれい。ブロッコリーの仲間?のような感じがしてしまいますが違うよう!?キャベツの仲間なのだとか?なんだか食感しっかりしていて食べ応えあるのがいいですね。見つけると購入します。なんといっても真っ白さが魅力的です!最近黄色っぽい物、紫色のカリフラワーもみたりしますが・・・。先日、大きくてきれいなカリフラワーを見つけて購入してきました。最近のマイブームのウニソースがなんだかカリフラワーに合いそう!と、茹でたカリフラワーにチーズを入れたウニソースをかけて、ガーリック、パセリのみじん切りを混ぜたパン粉をまぶして焼いてみました。カリフラワーとコクのあるウニソースはいい感じでよく合い、とてもおいしいです。グラタン風にしてもいいかも!つくり方カリフラワーは適当な大きさに切り、シリコンスチーマーで蒸します。(湯通に茹でてもOKです)ウニソースをつくります。小麦粉20gにバター20gを器に入れて電子レンジにかけてバター溶かし、混ぜます。牛乳200ccを少しづつ加えながら混ぜ、ダマにならないように気を付けます。混ぜ合わせてなめらかになったら、電子レンジで加熱、混ぜて加熱、を繰り返して滑らかに仕上げ、塩、コショウで味を整え、ウニの瓶詰め、シュレットチーズを溶かし入れます。パン粉にガーリックのみじん切り、パセリのみじん切りを混ぜますカリフラワーにウニ、チーズ入りのソースをかけ、パン粉をまぶしてグリルでこんがり焼いて出来上がりです。白ワインに合います。おすすめデイリーワイン【1,000円均一セール!】ルイ ラトゥール アルデッシュ シャルドネ
2011/01/24
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今日のワインは、フランスブルゴーニュのワイン、ジョゼフ・ドルーアン・レゼルヴ・ド・ヴォードン・シャブリ2008です。ドルーアンのシャブリ、シャブリとしてはまあまあ手頃ですが、どうかな?確か07年ヴィンテージまでは普通にACシャブリ、08ヴィンテージからレゼルヴ・ヴォードンの名前がつきました。ヴィンテージが変わって名前も変わってどうなの??キリっとしたシャブリが飲みたくて期待して購入してきました。さてお味の方は?きりっと牡蠣に合わせたい・・・、と早速飲んでみました。このワインのつくり手、ジョセフ・ドルーアンは、1756年に設立されたワイントレーディングハウスを購入して、ブルゴーニュの優れたワインのみを製造、販売することを目的としてボーヌに1880年に設立されたドメーヌです。設立者のジョゼフ・ドルーアン氏の息子であるモーリス・ドルーアン氏は、1918年に経営を引き継ぎ、ボーヌ及び近隣の付々に新たなぶどう畑を開拓、さらに事業を拡大させたのだそうです。現在の社長、3代目のロベール・ドルーアン氏は、1957年に事業を引継ぐと、「ミュジニー」「グリオット・シャンベルタン」「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」「ボン・マール」「グラン・ゼシェゾー」など、コート・ド・ニュイ地区の名だたるぶどう畑を次々と拡張、1968年には、「レ・クロ」「ヴォーデジール」などのグラン・クリュを含む、幾つもの優れたぶどう畑が購入したそうです。ドルーアンでは、1976年より除草剤などの化学薬品は一切使用せず、1988年にはエステートマネージャーのフィリップ・ドルーアン氏により、本格的なビオロジックへの転換を終え、1990年代よりビオディナミに取り組み、畑は、伝統的な鋤(すき)を使って耕され、肥料も野菜で造った天然の堆肥を使用してるそういます。ぶどうの様々な病害や害虫などの対策には、天敵である捕食動物やバクテリアを使い、ポリシーである純粋なテロワールの表現として行うそうです。収穫は、すべて手摘みで行い、小さな箱に入れて輸送、ぶどうを傷つけないために、大きなコンテナは使わず、極めて手間のかかる作業をするとのことです。搾汁の前には、ぶどうの房を厳選する最終チェック、そのまま搾汁するのか、あるいはぶどうの梗を取り除いてから行うのか、その決断もぶどうの状態をチェックして実際にテイスティングをした結果決定するとのこと。醗酵では、自然の酵母のみで行うのだそうです。こうしたこだわりを持ち、現在ではブルゴーニュを代表するドメーヌ、ネゴシアンとして世界的スケールで活躍、自社ぶどう畑は、現在、シャブリからコート・ドールにかけて65ヘクタールに及び、1988年には、アメリカオレゴン州のウィラメットバレーに、ぶどう畑と、完全にグラヴィティ・フローを追求した8階層のワイナリーを持つ「ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン」を設立、新大陸への進出を果たし、その地位と名声を世界的に高め、質の高いワインづくりを続けているそうです。今日のワインは、自動温度管理されたステンレスタンクの中で発酵を行い、MLF発酵温度は20℃、ステンレスタンクにてデブルバージュ後、天然酵母により発酵を行い、ステンレスタンクで7~8ヶ月熟成を行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:シャルドネ綺麗なイエロー、輝り、艶がある感じです。花の蜜やミネラルも香り、ハーブを思わせる爽快さも感じます。味わいは、ライムやレモンを思わせる柑橘系の爽やかな酸味をしっかりと感じます。青リンゴやなしの果実味を感じますがキリっとした酸味でちょっと控えめ。茎の青さも感じ、若々しさを感じるくフレッシュなシャブリです。しっかりとしていてきれいな酸味が印象的。すっきりとしたシャブリです。【コスパ評価】★★ コストパフォーマンスは良いです。十分納得できます。【思入度評価】☆☆ 酸がきれいなので良いです。酸味、キレの良いシャブリ、おいしいです。てんぷら、カルパッチョ、お寿司などに合います。和食に合わせやすいです。シャブリ レゼルヴ・ド・ヴォードン[2008](白)メゾン・ジョゼフ・ドルーアン
2011/01/23
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骨付きのラムはちょっと高価。おいしいワインと一緒に美味しく食べたいですね。安くなっていると必ず購入してきます。なんといっても独特な香りがいいですから・・!というわけで先日購入した骨付きラムを使って、今回は簡単、でもはずしなく美味しいく食べるラムのレシピを考えてみました。ホットケーキミックスを使って衣をつけて焼くだけ。衣にはパセリをたっぷりつけて。あらかじめ、表面を焼いてから圧力鍋で煮てから衣をつけて焼いたのでふんわりカリッと柔らか。ぺろりと骨までしゃぶってしまう感じです。たくさん食べたい感じ!?ほんのり甘い生地にパセリとレモン汁でさわやかでいい感じ。美味しいラムの衣焼きです。つくり方骨付きラムは塩、コショウをしてフライパンで表面を焼いてから、白ワインを入れて圧力鍋で柔らかく煮込みます。ラムを取り出して水分を切っておきます。ホットケーキミックスに分量の水をいれて混ぜ、衣にします。ラムに衣をつけ、パセリの微塵切りをたっぷりつけてフライパンでこんがり焼きます。焼けたらレモンの輪切りを添えてレモンを絞っていただきます。セミヨンの比率の多いコクのある、ボルドー白ワインに合います。おすすめワイン【PETIT】シャトー・マニョー白 750ml
2011/01/23
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鴨肉はちょっと高価、鶏肉と比較するとやっぱりなかなか手が出ません、というところで価格も安定してさほど高価でない鴨のロース照り焼きを購入してきました。同じ胸肉のチキンを使ってボリュームアップ!同じ鳥だから・・・なんてジョーク!?で鴨の照り焼きとチキンを薄切り交互に重ねて皮でくるんでグリルしてみました。鴨は意外とこってりしてしまう分チキンも入って調度良い!?適度なボリューム感で鴨っぽさが楽しめていいいです。交互に重ねた色の違いにはちょっとビックリ!見た目しましま!ありえない!?でも美味しいです。つくり方鴨ロース、チキンの胸肉は皮を外して薄切りにします。交互に並べ、鴨と鶏、両方の皮でくるんでタコ糸で縛り、そのままグリルで焼きます。お皿にりんごのピュレを敷き、鴨とチキンのグリルを斜めに層ができるように切って盛りつけ、市販のバルサミコソースをかけていただきます。ボルドーのワインに合います。おすすめワイン【ポイント3倍!エントリーで】(1/21 10:00~1/28 9:59まで)【さらに値下げしました!】[2006] シャトー・ピュイゲロー 750ml (AOCコート・ド・フラン)赤ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元
2011/01/22
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今日のワインは、スペインのワイン、カスターニョ・ラ・カソナ・オールドヴァイン2007です。初めて見て、ラベルが・・・なんだか冴えない感じ!?でも、このつくり手のワイン、この飲んでみる2007ヴィンテージが初めてのリリース、それがいきなりWAで89ポイント?と聞いて(半分は流しての気持ちで)安いですし、見つけて購入してみました。濃厚なんだろうな~、濃厚だけじゃなければいいけど、と思いながら早速飲んでみました。このワインをつくる、ボデガス・カスターニョは、ムルシア州に位置、2007年がファーストヴィンテージの設立して間もないワイナリーです。このワイナリーでは所有する3ヶ所のぶどう畑の、平均樹齢40~60年のモナストレルから造られているそうです。ワインの名の、ラ・カソナとはコロニアル建築の家と言う意味で、北米市場向けにリリースされたそうです。使用のぶどう品種:モナストレルかすかにガーネットがかったエッジで濃い目の色調です。ロースト香、シナモンやナツメグ、ヴァニラっぽい香りもあります。木材のバルサの香、インクっぽいやや揮発的な香なども感じ、凝縮感のある感じがします。味わいは凝縮感のあるブラックベリー、カシスの果実味があり、ロースト香の感じ、スパイスも感じます。紅茶のニュアンスで優しく、ボディもしっかり感じます。やや単調さを感じますが、しっかりとした味わい、飲みごたえのあるワインです【コスパ評価】★あと半分★【思い入れ度評価】☆ この価格にして悪くないで椅子。デイリー価格でいいです。焼肉、ホルモン焼き、和風ハンバーグ、ハンバーグステーキ。WA誌89点獲得!大人気の古樹ワインが980円!ラ・カソナ オールドヴァインズ
2011/01/21
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今日のワインは、スペインのワイン、カスターニョ・ラ・カソナ・オールドヴァイン2007です。初めて見て、ラベルが・・・なんだか冴えない感じ!?でも、このつくり手のワイン、この飲んでみる2007ヴィンテージが初めてのリリース、それがいきなりWAで89ポイント?と聞いて(半分は流しての気持ちで)安いですし、見つけて購入してみました。濃厚なんだろうな~、濃厚だけじゃなければいいけど、と思いながら早速飲んでみました。このワインをつくる、ボデガス・カスターニョは、ムルシア州に位置、2007年がファーストヴィンテージの設立して間もないワイナリーです。このワイナリーでは所有する3ヶ所のぶどう畑の、平均樹齢40~60年のモナストレルから造られているそうです。ワインの名の、ラ・カソナとはコロニアル建築の家と言う意味で、北米市場向けにリリースされたそうです。使用のぶどう品種:モナストレルかすかにガーネットがかったエッジで濃い目の色調です。ロースト香、シナモンやナツメグ、ヴァニラっぽい香りもあります。木材のバルサの香、インクっぽいやや揮発的な香なども感じ、凝縮感のある感じがします。味わいは凝縮感のあるブラックベリー、カシスの果実味があり、ロースト香の感じ、スパイスも感じます。紅茶のニュアンスで優しく、ボディもしっかり感じます。やや単調さを感じますが、しっかりとした味わい、飲みごたえのあるワインです【コスパ評価】★あと半分★【思い入れ度評価】☆ この価格にして悪くないで椅子。デイリー価格でいいです。焼肉、ホルモン焼き、和風ハンバーグ、ハンバーグステーキ。WA誌89点獲得!大人気の古樹ワインが980円!ラ・カソナ オールドヴァインズ
2011/01/21
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先日、札幌でジンギスカンを食べてきました。ちなみに生ラムの方です!焼き方もいろいろあってラムの上に野菜をのせた蒸し焼き?その逆の野菜の上にラムをのせた蒸し焼き???なんていう焼き方があって、普通にジンギスカン用の鉄板でジュージュー焼くだけじゃない!?目ウロコ。ってことでラムは蒸し焼きが美味しい?なんて印象で帰ってきました。今回はそんな印象深いラム!!冬野菜の根菜と一緒に蒸し料理にしてみました。流行りのシリコンのスチーマーでの蒸し煮です。余計な脂は落ちるタイプ形のスチーマーで蒸してイイカンジになりました。ラムの香りよく野菜も甘くて美味しい!見た目色鮮やかでヘルシー。野菜もたくさん食べられる美味しいおつまみです。つくり方カボチャ、ニンジン、かぶは、薄切りにしてあらかじめ蒸しておきます。シリコンスチーマーに蒸した野菜とラム肉を交互に重ねるように綺麗に並べます。数分ラムに火が入る程度電子レンジで加熱します。アンチョビ、セロリ、レモン汁、ニンニクのみじん切り、パセリのみじん切り、溶かしバターを混ぜてかけます。もう1度30秒くらいレンジで加熱して出来上がりです。オーストラリアやニュージーランドのピノ・ノワールに合います。おすすめワイン【25%OFF】■ローガン ワインズ ウィマーラ ピノ ノワール[2009]【1週間前後で出荷】
2011/01/20
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今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・アルガダンス2006です。今日のワインは、お正月、福袋で、この福袋にシャトー〇〇が◯本入ってるよ~!の言葉に釣られて購入してきたワイン、はい!大外れ。このワインでした。賭け事した気分。まあ、お値段相応で美味しければいっか。。。このワイン、シャトー・アルガダンスは、格付け3級のシャトー・パルメが所有する、1889年から続くシャトーです。パルメ同様、葡萄栽培から瓶詰まで徹底した管理、醸造技術で質の高いワインを作り上げているとのことです。今日のワインは、12ヶ月の樽熟成(新樽比率25%)を行って仕上げられているのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:メルロ63%、カベルネ・ソーヴィニヨン32%、 カベルネ・フラン5%。かすかにガーネットがかったエッジ、濃い色調です。香りはベリーやドライプルーン、ナツメなど凝縮感のある熟した果実の香り、ミントなどのハーブ、ロースト香、ナツメグやシナモンなどスパイスも感じます。味わいも香り同様、ベリーカシス、プルーンの黒っぽい果実を感じる果実味、ローストっぽい感じ、香り同様スパイス、紅茶のニュアンスも感じます。凝縮感があり、しっかりとしたボディを感じ複雑さもあり、味わい深いです。タンニンきれいに溶けこみ滑らか。まろやかで優しく、深く味わいのあるワインです。【コスパ評価】★ 味とお値段のバランスがとれています。価格相応美味しいです。半分★つけたいところですが・・・。ちょっと厳しく。3000円出せばもうちょっと美味しいワインがあるかも・・・。【思い入れ度評価】☆ 悪くないです。おいしいです。この値段ならとりあえず納得、思い入れは別です。ステーキ、豚トロの焼肉、トンカツ、豚肉の生姜焼きなど。合わせやすいです。シャトー・パルメの秘蔵シャトー「アルガダンス」日本初上陸!シャトー アルガダンス ルージュ 2006 750ml
2011/01/20
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鍋用の鱈を買ってきました。鍋用の鱈はぶつ切り。形が面白いのでソテーやフライにしたら??ふと、イギリスに行ったときにオーソドックスなフィッシュ&チップスを食べたのを思い出しました。もう10年くらい前?新聞紙にくるまれて出てくる、衣のついた白身魚のフライ、鰈や鱈かな?一緒に入っているのはいわゆるフライドポテト。ファーストフード的な感じ。ビネガーをかけて食べるのですが、これが美味しかった!今回それを思い出し、そんなイメージでポテトなしの鱈のフィッシュ&チップス風。衣にはビールを使い、ふわっ!サクっ!のベニエにしてみました。かけたリンゴ酢がいい感じでふんわりとした鱈がとても美味しい。ついすすんでしまうベニエです。ぺろりと食べてしまいました。つくり方ぶつ切りの鱈は、塩をかけ、みじん切りのガーリック、ジンで一晩マリネします。卵1個、ビール120cc、薄力粉100gを混ぜて衣をつくります。鱈に衣をつけて揚げます。鱈を盛りつけアップルビネガーをかけていただきます。白ワインや軽やかな赤ワイン、ロゼワインに合います。そんなにかしこまらないで気軽に飲めるワインで。とてもお手頃デイリーロゼ【お届け先・東京23区限定】【1000円以上で送料無料】【平日即日発送】メルシャン/コンチャイトロ フロンテラ メルロー ロゼ 12.5度 750ml
2011/01/20
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今日のワインはスペインのワイン、カスターニョ・マカベオ・シャルドネ2008です。だいぶ前にこのワインのモナストレルを見つけて購入、まあ悪くないと、そのシリーズの手頃な白を購入してきました。手頃な価格なので気軽に飲もうと即開けてみました。どんなお料理と一緒に飲みましょうか。このワインをつくるボデガス・カスターニョは、スペイン、ムルシア州の北部、イエクラに、1985年に設立されましたワイナリーです。以前はバルクワインの生産者として、ワインをつくり続けてきましたが、自社瓶詰めを始め、ボデガス・カスターニョとして新たにスタートしたそうです。所有する畑はイエクラに3箇所、総面積350ヘクタール、海抜700メートルの雨の少ない大陸性気候のぶどう栽培の適地なのだそうです。以前はバルクワインの生産者として、ワインをつくり続けてきましたが、自社瓶詰めを始め、ボデガス・カスターニョとして新たにスタートしたそうです。以来、着実な努力でコストパフォーマンスのよいワインをつくり続け、スペインを代表するワイナリーにまで急成長したとのことです。今日のワインは、収穫したぶどうは品種別に仕込まれ、熟成後にアサンブラージュされ、低温マセラシオン、一部新樽発酵、50日間の樽熟成を経て仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:マカベオ60%、シャルドネ40%。淡いイエロー、さわやかな柑橘系の香り、白花やピーチ、ライチっぽい香りがあります。グリーンな感じのハーブ、ほのかに甘くさわやかな感じの中にセージやローズマリーのニュアンスの香りがあります。味わいは、香り同様、シトラスやライムの酸味と共に優しい果実味ピーチやメロンの優しい甘さを感じる果実味があります。優しい中にしっかり青さや深み、コクのを感じ、じんわりとした味わいがあります。味わいのある白ワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスは良いです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆後半分☆ 悪くないです。味わいあるわいんです。あげ物にあいます。天ぷら、穴子、鯵の天ぷら、鰻の白焼、鶏の唐揚げ、タコの素揚げ、ホタテの衣揚げ、など。『ワイン王国』34号で“超特選ベストバイ”獲得!今なら円高還元特価ということで驚きの980円!!ボデガス・カスターニョカスターニョ・マカベオ・シャルドネ[2009]【円高還元】【YDKG-t】
2011/01/19
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エスカルゴはフランスでは普通に冷凍物などが売られていますが、あまり売っていないですよね。輸入のお店で扱っているかどうか・・・。だいぶ前に、輸入専門?のお店でエスカルゴを専用の器付きで購入しました。それ以降、エスカルゴはやっぱりちょっと高価なのでわざわざ購入して食べることがないので・・・この器、しまってあるばかり。何かこれで作れないかな、と思いついたのがムール貝のウニクリーム焼き。同じ貝類、1この穴にムール貝1個づつ。たまたま購入してあったホヤ貝も入れてウニソースをかけて焼いてみました。ホヤでウニの香り引き立ち美味しいウニソース。コクあり美味しいつまみになりました。エスカルゴを食べるように1つづつ味わって食べる感じです。つくり方ウニクリームをつくります。小麦粉20gにバター20gを器に入れて電子レンジにかけてバター溶かし、混ぜます。牛乳200ccを少しづつ加えながら混ぜ、ダマにならないように気を付けます。混ぜ合わせてなめらかになったら、電子レンジで加熱、混ぜて加熱、を繰り返して滑らかに仕上げ、塩、コショウで味を整え、ウニの瓶詰めを入れます。ムール貝は冷凍ならそのまま、殻付きのものは貝をきれいにして、ワインを一振りして電子レンジで加熱し、中身を取り出します。ホヤ貝は皮をむいて中身を取り出し適当に細く切ります。マッシュルームを薄切りにします。エスカルゴ用の器にムール貝、ホヤ、マッシュルームを入れ、ウニソースをかけ、刻んだかセリを散らしてグリルでこんがり、焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。マコン・ヴィラージュや、シャブリ、キリっとした酸味のあるワインに合います。おすすめワインNo.61641ルイ・ラトゥール マコン・ヴィラージュ・シャムロワ 375ml●エスカルゴ用の器【会食・パーティ/チェーフィングデッシュ 】【エスカルゴ 1ヶ取 10491】
2011/01/19
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今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・ビレット1995です。95年のヴィンテージの手頃なボルドーをネットで見つけて購入しました1600円位。この価格ならいいかも!割と良いヴィンテージ。15年の熟成。結構楽しみで飲んでみました。このワイン、シャトー・ビレットはボルドー、ベルジュラックに近い場所に位置するシャトーです。所有する畑は10ヘクタールと、小規模。平均樹齢20年のぶどうの樹が植わっているそうです。丁寧な作りで質の高いワインを作り出しています。使用のぶどう品種: カベルネ・フラン 60%、メルロ 40%ガーネットがかったエッジですが全体的には濃く深いルビー色の色調です。ブルーベリー、カシスの果実香、シナモンやナツメグのスパイス香があります。味わいはブルーベリーやブラックベリー、カシスなどの黒っぽい果実の果実味、鉱物的なミネラルも感じます。タバコの甘い感じ、青さを感じますが、まろやかで優しくしっかりとしたボディを感じます。深みあり、優しいながら深さを感じ、じっくりと味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ この価格なら納得!リピートしたいですね。チーズ入りカツ、豚肉の生姜焼き、ステーキ、ターキーのベリーのソースかけ残念ながらどこのショップでも売り切れ・・・。http://item.rakuten.co.jp/k-wine/ml_1980-2#ml_1980-2こちらでは入荷予定ありそう。同じヴィンテージ同じくらいの価格の良さそうなワインサンテミリオンの15年熟成古酒がありえない破格のお買い得価格!!シャトー・クイロン 1995
2011/01/18
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バターコーンって美味しいですよね。缶詰や冷凍のコーンをバターで炒めた簡単なものですが、いくらでも食べちゃいます。このバターコーンを食べていちょっとひらめいたのが、フォアグラ・コーンです。バターで炒めた熱々コーンの上にゴージャスにフォアグラをのせてみました。このフォアグラはソーテルヌに浸して加熱したテリーヌです。この、フォアグラコーン、フォアグラの繊細な香りがふわっと香り、見た目シンプルですが味わい深~いおつまみです。じんわり味を噛み締めてちょっと幸せな気分!つくり方フォアグラはきれいにしてソーテルヌに浸しておきます。密閉の容器に入れて30分沸騰させたお湯で茹でます。コーンはバターを溶かしたフライパンで炒め,塩をかけて味をつけてから器によそいます。熱々のコーンの上にフォアグラのテリーヌをひとかけのせて溶けたところから混ぜていただきます。白ワインに合います。おすすめワインルイ・ジャド ブルゴーニュ・ブラン・クーヴァン・デ・ジャコバン フランス ブルゴーニュ
2011/01/18
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今日のワインは、イタリアのワイン、ファルネーゼ・サンジョベーゼ・テッレ・ディ・キエティ2009ですだいぶお馴染みになった?ファルネーゼのワイン、1000円切ればお買い得!!なんて感じでチェックしてしまいます。ちょうどヴィンテージが変わって納得価格!手頃だったので購入してきました。安定安心!?早速飲んでみました。つくり手の説明は以前と同様です。この、ファルネーゼはアブルッツオ州オルトナで1582年からワインづくりを行っている、とても歴史のある作り手です。その昔、ファルネーゼ家の王子と結婚したオーストリアの王女マルゲリータがこの地を訪れた時、そのすばらしい風景と気候に心を奪われ、この地で生活することを決心、この土地で質の高いワインづくりに身を捧げたそうです。そして、まもなくそのワインはヨーロッパの王室のテーブルに現れることとなった話もあるそうです。現在ファルネーゼは80ヘクタールの畑を所有、収量を抑え、最新のテクノロジーと伝統的な手法をうまく組み合わせてコストパフォーマンスの優れたワインをつくり出しています。このファルネーゼは、数々のコンクールでの受賞、することで近年注目されているそうです。イタリアのワインガイド、ルカ・マローニにおいて2006年度版で最優秀生産者に選ばれ、2005年度では19、648本の中でファルネーゼのワインがベスト10の中に3種類が入ったそうです。アカデミー賞の受賞記とにかく評判の作り手で、あのパーカー氏いわく「貨車買いすべきワイン!」だったそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:サンジョベーゼかすかに紫がかった感じもありますが、鮮やかなルビーのエッジ。やや濃い目の色調です。ベリーなど黒っぽい果実の熟した香り、ミントの清涼感があります。味わいはベリー、ブラックベリー、カシスなどのしっかりとした果実味。煙草の葉、紅茶のニュアンスがあります。しっかり凝縮感のある果実味を感じますが、あとから感じる軽やかな酸味で適度なボディを感じますがキリっとした感じもあり、ボディもありますが飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価 】☆後半分☆ 微妙な感じ。いいですが酸味があり軽やかさも感じますが時間の経過でまろやか。悪くないです。あまり思い入れがないのでこの評価。チキンのトマト煮込み、ミラノカツやトンカツ、豚肉の生姜焼きなどに合います。ファルネーゼ サンジョヴェーゼ テッレ・ディ・キエティ イタリア アブルツォ
2011/01/17
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ニース風サラダ、よくありますがなんのことはない、卵、ツナ、オリーブの入ったサラダですよね。(なんでニース?)フランスにいたときどこに行っても合ったような気もします。パリでもリヨンでもあったような・・・。先日、フランス語の講座を聞いていてたらニース風サラダが話題に出ていました。ここで紹介していたニース風サラダは、ライス、お米を入れたものでした。フランスではご飯、お米は野菜的な存在で、メインデッシュのお肉の横の添え物だったり、サラダに入れたり、ライスプディング(お米のプリン)なんていうものもありますね。感覚の違いって不思議!というわけで、このライス入りのニース風サラダが気になって作ってみました。このサラダは、ゆで卵をつくる以外火を使わない混ぜるだけのサラダ、お米は全然気にならなくサラダに馴染み、オリーブがいい感じでよくわからないけど美味しいサラダです。つくり方ゆで卵をつくります。冷ご飯を用意します。きゅうり、トマト、パプリカ、ゆで卵を食べやすい大きさに切ります。トマトと卵は飾りの分は大きめに切っておきます。黒オリーブは輪切りにします。アンチョビは細かく切ります。冷ご飯、切った野菜とゆで卵(きゅうり、トマト、ゆで卵は飾りの分を残して)、オリーブ、アンチョビ、ツナ缶をいれてよくまぜます。塩、コショウで味を整えて出来上がり。器に盛り付け、飾りの野菜をのせていただきます。プロバンスのロゼに合います。おすすめワイン○キュヴェ マリー・クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ/シャトー・ド・ロムラード 750ml (ロゼワイン) 【YDKG-k】
2011/01/17
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今日のワインは、スペインのワイン、カスターニョ・モナストレル2008です。少し前のセミナーでも話されていましたが、スペインのイエクラ、コスパの良いワインの産地として知られるようになったとか。そのイエクラでつくられるワインを見つけて購入してきました。数年前に買って飲んだ記憶が。でも、もう少し高かった!この1000円ご切る価格ならデイリーにはぴったり!?スペインワインだからしっかりボディ!?(確かそんな感じだったような)この価格なら、バランス良ければ言うことないですね。とい訳で早速飲んでみました。このワインをつくるボデガス・カスターニョは、スペイン、ムルシア州の北部、イエクラに、1985年に設立されましたワイナリーです。所有する畑はイエクラに3箇所、総面積350ヘクタール、海抜700メートルの雨の少ない大陸性気候のぶどう栽培の適地なのだそうです。以前はバルクワインの生産者として、ワインをつくり続けてきましたが、自社瓶詰めを始め、ボデガス・カスターニョとして新たにスタートしたそうです。以来、着実な努力でコストパフォーマンスのよいワインをつくり続け、スペインを代表するワイナリーにまで急成長しました。今日のワインの使用のぶどう品種:モナストレル鮮やかなルビー色のエッジ、濃い目の色調、熟したベリーカシスなどのややドライフルーツの香りを感じる果実の香りが香があります。グラスを回すとロースト香、シナモンやナツメグ、カルダモンの香が感じられます。口あたりは滑らかでやさしい感じ。よく熟した黒っぽい果実、ブルーベリー、カシスなどのドライの果実味を感じます。凝縮感あり、やや茎っぽい青さも感じながら骨格あり、凝縮感もしっかりと感じ、飲みごたえのあるワインです、【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆後半分☆ この価格ならとてもいいです。ただ思い入れはないのでこの評価ですが、価格を考えれば十分美味しいです。ハンバーグステーキ、ジンギスカンボデガス・カスターニョ モナストレル・オーガニックSC 2008【YDKG-t】
2011/01/16
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大きめ、お腹にたっぷりの子持ちのハタハタを購入してきました。普通は鍋に入れて煮込んで鍋料理?かな。大きいし、それじゃちょっとハタハタかわいそう?なので、大きさを生かしてサフラン、ニンニク、白ワインでブイヤベース風に仕上げてみました。レモンでさわやか、添えた菜の花がほろ苦く、ハタハタも柔らかくてとても美味しい。なんといってもハタハタのだしが効いたスープが絶品です。美味しいブイヤベースになりました。つくり方ルクルーゼの深めのフライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れて香りを出します。ハタハタ、ジャガイモ、サフラン、白ワイン塩を入れて煮込みます。菜の花はさっと茹でて、冷水につけて冷まし、水を切り、適当な大きさに切っておきます。フライパンの煮汁を少々取り出し煮詰めてレモン汁を入れます。フライパンにさらに菜の花、レモンの輪切りを入れてオーブンでこんがりと焼きます。煮汁にレモン汁を入れたソースをかけ、エキストラバージン・オリーブオイルを回しかけて出来上がりです。ソービニョン・ブランやピノ・グリにあいます。おすすめワイン△レ・マルスーレ ピノ・グリージョ/テレザ・ライツ・ソチェタ・センプリーチェ・アグリコーラ 750ml (白ワイン)
2011/01/16
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今日のワインは、南仏のワイン、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴィサン・ル・デヴィス2006です。かな~り前に見つけて美味しくて記憶に残ったワイン久しぶり偶然見つけて購入してきました。飲んでみて気に入っていたもの。でもなかなかこのつくり手のワインは見ることがなく残念に思っていとところ、というわけで早速飲んでみました。変わらず美味しいでしょうかこのワインのつくり手、ドメーヌ・オリヴィエ・キュイエラは、14世紀まではローマ教皇の所有地だった畑を1850年代に購入、その後6世代に渡り現在に続く生産者です。所有する畑は30ヘクタール、このオリヴィエ・キュイラはヴィサン村最高と言われる”LE DAVES”の畑を最大所有しており、テロワール第一に考えるワイン造りを実践、化学肥料を使わず、ブドウの搾りカスと羊糞の肥料を用いた自然農法でぶどうの栽培をしているとのことです。収穫はすべて手摘み、醸造においては、醗酵はイーストを使用せず、自然酵母100%にて行い、SO2は可能な限りその使用を抑え、酒石酸を固める低温化も行わず、全てノンフィルターにて出荷するとのことです。今日のワインは、2003年より生産を開始。ヴィサン村最良の地所、’Le Deves’で収穫されるグルナッシュを主に用いて造られ、100%樽熟成を行ってノンフィルターにて仕上げられているそうです。年間生産量 約4000本使用のぶどう品種:グルナッシュ 90% シラー10%エッジにかすかにオレンジがかった色を感じるルビー、濃い色調です。ベリーの果実香やスミレの花、、かすかに獣っぽいような、なめし革っぽい香りを感じ、ロースト香、シナモンやナツメグのスパイスの香り、ミントなども香ります。味わいは、ドライのブルーベリー、プルーン、ナツメ熟してちょっと乾燥した果実を思わせる果実香、香り同様、ロースト香やスパイスを感じます。紅茶のニュアンスあり、やや粗さがありますがしっかりとした構成、深みあり、複雑で、味わいあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のコストパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ この味好きです。荒いけれど美味しいです。コンフィ、カスレワンランク下のキュベですが同じ作り手のワイン酵はイーストを使用せず、自然酵母100%。自然農法にこだわった赤ワイン【YDKG-t】【AUTUMN_SALE】自然農法で醸したノンフィルターワインヴァン ド ペイ デュ コンテ ド グリニャン【VIN DE PAYS DU COMTE DE GRIGNAN
2011/01/15
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先日、小さくてかわいい姫リンゴを見つけて購入してきました。このままかじるのも・・・酸味がいい感じなので紅玉のようにお料理に使ってみることに。よくありがちですがアップルクランブルなんて?ちょっとアレンジでつまみ風。買い置きのラム肩ロース肉を使ってアップルクランブルを作ってみました。と言ってもつくり方もシンプル。ラムとリンゴを炒めてクランブルをかけて焼いただけ。サクサククランブルがいい感じ。ちょっぴり甘くてラムとリンゴが良く合いなんだか美味しいです。羊の多いニュージランド、リンゴが取れる地域ならこんな料理ありそう!?ちなみにいつもニュジーのラムを使っています。つくり方クランブルをつくります。薄力粉80gにバター50gをいれて良く混ぜポロポロにし、ひとかたまりにして冷蔵庫で冷やしておきます。姫リンゴは芯を取り除き小さく切ってサルタナレーズンと一緒にシリコンのスチーマーで加熱しておきます。ラム肉は適当な大きさに切ってフライパンで炒め、塩、コショウをします。グラタン皿にラム肉とリンゴ、レーズンを並べ入れ、上からクランブルを崩してパラパラふりかけます。そのままグリルでこんがり焼き色がつくまで焼きます。りんごのペースト(りんごジャムでも)にカルヴァドスを入れて混ぜてかけ、ローズマリーの葉を刻んで散らしていただきます。ニュジーランドや、オーストラリアの赤ワインに合います。おすすめワイン■シレーニ セラー セレクション ピノノワール[2008]ハーフ 375ml【1週間前後で出荷】
2011/01/15
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今日のワインは、フランスのワイン、ウィリアム・フェーヴル・シャブリ2009です。フェーヴルのしゃぶりは以前から気に入っていました。機会があれば購入。今回は生牡蠣にあわせたいと、このシャブリを久しぶりに見つけ、購入してきました。このワインをつくるウィリアム・フェーブルは、1825年、ニュイ・サン・ジョルジュにジョセフ・フェヴレ氏により設立され、現在、7代目となる1979年生まれ のエルワン・フェヴレ氏が経営にあたっていますが、父フランソワの時代の1970 年代半ば以降、質の向上を図るため数々の取り組みが始められ、ブルゴーニュの最上物とされるトップクラスと肩を並べるワインを生産するほどまでになったそうです。このフェヴレ社はネゴシアンと思われがちですが、所有する畑は115ヘクタールと、ブルゴーニュ最大のドメーヌで、買い付けて醸造するワインは20%程度と少量なため、ドメーヌに近い存在なのだそうです。畑においては、健全なブドウ樹の育成と安定した樹齢を保つための植え替えのローテーションを徹底、またテロワールを十全に引き出すため土壌の分析を行い、持てる力をブドウの実に凝縮させるため、芽掻き、ヴァンダンジュ・ヴェールト(より濃縮したブドウ果を収穫するため、緑色の小さな房の段階で切り落とす作業)など、収量の抑制に加え収穫の際の選果も徹底し、最初は畑で、次には醸造所内で選果台を用いて、という具合に2段階でぶどうを選別、腐敗、未熟果を除去するそうです。醸造においても、醗酵、熟成では長いマセラシオンによる多くの構成要素の抽出、加えて用いる 新樽比率のアップ等々を図り、またコート・ドールのグラン・クリュ、プルミ エ・クリュに関してはすべてフィルターはかけずに樽から直接瓶詰めという 手法に替え、その結果、今日のフェヴレが生むワインは以前にくらべ、 凝縮度を増し、テロワール毎の異なりもよく反映したものとなり、より高い 評価を受けるようになったのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:シャルドネ 淡めのレモンイエロー、レモンやライム、さわやかな柑橘系の香り。リンゴやオレンジ、白花や蜜、柔らかくさわやかながらほんのり甘い感じの香、鉱物的なミネラルの香があります。味わいは、酸味の少ない王林のような甘いリンゴ、氷砂糖など甘さを感じ、あとからさわやかな柑橘系の酸味を感じます。シトラスのようなグリーンなニュアンスあり、適度にボディを感じます。さわやかで優しくグリーンな感じあり。さわやかでしっかり、飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆後半分☆ シャブリがこの価格で購入できるならいいのではないでしょうか。個人的にはキュッとドライなしゃぶりが好きなのでこの評価。十分美味しいシャブリです。ホタテのソテー、牡蠣のベニエウィリアム フェーヴル シャブリ 2009 750ml
2011/01/14
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この冬は牡蠣のお値段が下がらなくて残念!やっと魚屋さんで手頃な生食用の牡蠣を購入してきました。このまま食べても美味しいのですが、ふと、こ牡蠣の味がオリーブや豆腐と合うんじゃないかな・・・?と思い一緒に和えてみました。思ったとおり、グリーンオリーブと牡蠣がよく合いコクありで美味しいです。豆腐もいい感じで、牡蠣だけより両倍増、十分楽しめます。かなり満足です。つくり方牡蠣は洗って水を切り湯通しして水分を切っておきます。豆腐は崩して水分を切り、牡蠣、刻んだグリーンオリーブ、刻んだくるみ、ニンニクのみじん切り少々、レモン汁、燻液、塩を入れて和えます。セルクルで抜いてレタスや、ベビーリーフ、サラダほうれん草で飾り、オリーブオイルを1回しかけます。岩塩を一振り、レモンの皮でピールをつくって散らしていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュ【ポイント最大10倍!】(1/13 20:00~1/17 9:59まで)ブリュット レゼルヴ 750ml ギフト箱入り ポール・ロジェ(シャンパーニュ) 白【シャンパン コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元
2011/01/14
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今日のワインは、スペインのワイン、ラモン・ロケッタ・リゼルバ2008です。網掛けの今日っと高級感漂うワイン、1000円ちょっと?確か、レストラン、エル・ブジでも扱う?というものでなかったっけ?なんて思い出し、即購入してきました。以前購入したことがあったような?でもそれより安い!!味はどんなだっけ?よかったような。なんて親しみを持って飲んでみました。このワインをつくる、ラモン・ロケッタは、カタルーニャ地方ペネデス北西にあるプラ・デ・パジェスで、1199年からワインづくりを行っており、ワインの販売は1898年から行っているワイナリーです。プラ・デ・パジェスの肥沃な土壌と恵まれた気候のもと、伝統と方針を受け継ぎながら最新設備を取り入れ、品質の高いワインを手頃な価格で提供することで評判なのだそうです。この産地、小さい村が集まるプラ・デ・パジェスはわずか47人のぶどう栽培者の努力で1995年に認定されたばかりのD.Oで、ラモン・ロケッタの成功から、高品質で低価格のワインをつくり出す産地として、今後も期待されているそうです。このラモン・ロケッタのワイナリーには、レストランの「エル・ブジ」のフェラン・アドリア氏、そして、スペイン皇太子までもが、わざわざ足を運んだとのことです。今日のワインは、アメリカンオーク、フレンチオークの樽を使って12ヶ月の樽熟成を行って仕上げているそうです。使用のぶどう品種:テンプラニーリョ、カベルネ・ソーヴィニョンロースト香、ナツメやシナモン、オールスパイス、五香粉などのエキゾチックなスパイス香を感じます。優しい口当たりながら凝縮感のある果実味、ドライのナツメやドライのプルーン、しっかりとした果実味を感じますが、ミネラルも感じ、水溶性のイメージです。凝縮感ある果実味がありますがベタベタせずサラリとした感じ。香り同様のナツメグやオールスパイス、五香粉のスパイスを感じ、きれいで優しい果実味、優しいながらすぴ【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆☆ 結構いいです。このお値段なら満足。リピートします。ドイツ風ステーキ、ケイパーでマリネしたステーキ。世界一予約がとれないレストラン=エルブジその店の看板ワインRamon Roquetaラモンロケッタ レゼルバReserva 2005スペイン赤ワイン
2011/01/13
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最近、旬の白菜が安いです!つい買い込んでしまいました。鍋料理でも大活躍ですが、毎回同じような感じになりがち。何か他に美味しい食べかたないかな・・・。たまたまムール貝を見つけて購入、ムール貝はいつも店に並んでいると限らないので見つけるといつもゲットです。これと、いただき物のオレンジがあったので、最近流行のシリコンスチーマーで蒸してみることに。(カラフルシリコンスチーマーはそのまま器としても使えるのでうちでは大活躍!)味付けもシンプル、オレンジの香りづけと塩、コショウくらい。とってもヘルシー!ほんのり甘い白菜とオレンジはムールの出汁でとても美味しいです。シンプルながらほんわか味わいがあり、見た目綺麗なのも良いです。つくり方ムールはきれいにしておきます。白菜は葉の部分だけ(白い芯の部分はあえて使わない)をザクザク切ります。タマネギは薄切り、オレンジはスマイルカットにします。シリコンのスチーマーに、ムール貝、白菜、タマネギ、オレンジ、ニンニクのみじん切りを入れて蓋をして電子レンジで白菜がくったりするくらい加熱します。オレンジママレードを少々入れ、塩、コショウを入れて味を整えます。お皿に盛りつけていただきます。ドイツの白ワインに合います。おすすめワインフランツ・リー・ヴァイスブルグンダー“エディション”QbAクーベーアー・トロッケン[2008]年・限定輸入品(ピノ・ブラン100%)・フランツ・リーFRANZ REH Weisser Burgunder“Edition”QbA Trocken [2008]カワイイシリコンスチーマー、うちでも3種類揃え、料理に合わせて毎日使用、小さいタイプは手頃になったようです!うちは大きなものが多いですが。話題のシリコンスチーマーCOLORED シリコン スチーマー ピンク豊富なレシピに対応 油を使わないヘルシー調理もお任せ下さい。カラード シリコンラウンドスチーマー17cm オレンジTV・メディアで話題レンジ対応シリコンスチーマーERA JAPANひとり上手簡単シリコンスチーマー 398円(税別)●余談ですが数年前に食を学ぼうとフードアナリストの試験を受けました。試験の内容は面白く身につくものばかりでした。このフードアナリストの情報があるので興味のある方は是非!『第14回フードアナリスト(R)検定試験』を2011年2月20日(日)に東京・大阪にて実施!「食の情報を解説する専門家」フードアナリスト「フードアナリスト」とは、食のニュースを発信し、食のトレンド情報を解説する専門家です。個別のレストランや食材、食品について、総合的に解説できるところにフードアナリストの専門性があります。普段何気なく接する食材やレストラン、食文化について体系的に学びますので、「食べることが大好きな人」「フードビジネスに興味がある人」「食の教養を身につけたい人」に大変お薦めです。この「フードアナリスト検定」は2005年から実施され、今回で第14回目となります。最近では、TVや雑誌でも話題の資格で、全国にて延べ6,000人以上のフードアナリストを輩出しております。日本フードアナリスト協会の会員になられた方は、レストラン格付けだけではなく、食・食空間に関する総合的な知識を持った方々が雑誌の執筆や各種メディアのコメンテーター講師など食の専門家としてさまざまな方面で活躍しています。--------------------------------------------------------------------------------◆申込方法:2010年12月1日~2011年1月31日までに所定の申込用紙をFAXまたは郵送、インターネットにてお申し込みください。 ※詳細はこちらから →http://www.foodanalyst.jp/examination.php
2011/01/13
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今日のワインは、イタリアのワイン、ビオビオ・メルロー2009です。先日、まとめてこのビオワイン白、赤両方購入。先日、白を飲んで、この価格にしてはとても良かった印象でした。じゃ、赤はどう?と赤も早速飲んでみました。さてお味は?つくり手の説明は同様です。このワインをつくるのは、チェロ・デ・テッラ社がヴェネツィアでつくるワインです。今日のワインはオーガニック認定機関であるAgricoltura Biologica(自然派有機農産物認定ワインビオロジック)の基準をクリアしたAB公式認定ワイン、ビオで栽培したメルローでつくられているそうです。ラベルのひよこ(?)はビオ、ビオ、ビオ(オーガニックの意)と鳴いているそうです。使用のぶどう品種:メルロー鮮やかなルビー色のエッジ、さほど濃くはない色調です。香りはラズベリーベやグースベリー、瑞々しさの感じる赤い果実の果実香があります。グラスを回すとハーブの香、プロヴァンスのハーブ、ローズマリーやオレガノのハーブような香りを感じます。味わいはよく熟したラズベリー、カラントの果実味、オレンジっぽいニュアンスも感じます。エストラゴンやタバコの甘い感じ。ほのかに甘さを感じます。さほど凝縮感はないですが果実味豊かで優しく飲みやすいワイン。ビオながらビオっぽさを感じず飲みやすく、軽やか。瑞々しさも感じ、魚のフライ、チキンの唐揚げまでお料理にも合わせやすい。価格を考えれば十分おいしいワインです。【コスパ評価】★★ コストパフォーマンスがあります。十分納得ができます。【思い入れ度評価】☆あと半分☆ 悪く無いですが 、個人的にはちょっと甘い印象。でも価格ならいいです。鴨のオレンジソテー、ローストポーク、鰈のフライのあんかけ、チキンの唐揚げ。【2500円以上で送料無料】チェロビォビォビォメルロービオワイン赤750ml
2011/01/12
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ポトフは煮こむだけ簡単、体もあたたまる、はずしない美味しい料理。以前フランスの料理雑誌で1週間同じものを食べるなら何がいい?という質問?(たしか)で1位だった!次に、クスクスなどが・・・。日本でいう鍋料理?のポトフは、ほろりと柔らかい肉、崩れるような、ほんのり甘い野菜がおいしいですね。先日、たくさんキャベツや他の野菜を買い込んだので、大きな鍋いっぱいポトフをつくってしまいました!いくらなんでも食べきれなさそ!と思いついたのが今回のレシピ。ポトフをそのままゼリー寄せにして温泉卵をそ添えて冷たい前菜風にしてみました。柔らかく煮込んだ肉なので柔かく、ポトフだけどまた違った感じ。温泉卵でまろやか。これはこれで美味しいです。つくり方塩、コショウをした豚ロース肉(バラ肉があればバラ肉で)は、大きい場合は2等分くらいにし、キャベツは大きめのざく切り、適当な大きさに切ったニンジン、ペコロス、ローリエ、コンソメスープ、塩、白ワインを圧力鍋に入れて煮込みます。煮汁が熱いうちにゼラチンパウダーを入れて溶かします。ロース肉はさらに細かく切って肉、野菜を彩りよく型に入れ、冷めてから冷蔵庫で冷やし固めます。温泉卵をつくります。常温の卵を65~68度のお湯に入れ、温度を維持したまま30分浸けておきます。冷やして固まったポトフのゼリーをココットに入れ、温泉卵を割りいれて出来上がりです。白、ロゼ、泡など合わせやすいです。おすすめワイン(何でもいいと思うのですが個人的に好きなワイン)コート・デュ・ローヌ・ロゼ [2005]ギガル
2011/01/12
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今日のワインは、フランス、ブルゴーニュのワイン、メオ・カミュゼ・ブルゴーニュ・ルージュ007です。いいつくり手、なかなか手が出ないメオ・カミュゼ、ブルゴーニュクラスなら!と見つけて購入してきました。いい作りてならスタンダードクラスも手を抜かないといいます。期待できそう?と期待して飲んでみました。このワインのつくり手、ドメーヌ・メオ・カミュゼは20世紀初めにコート・ドールの国民議会議員であったエチエンヌ・カミュゼ氏によって設立されました。その後に彼の娘が畑を継ぎましたが、彼女に子供がいなかった為に最も近い親戚であったジャン・メオ氏(現当主ジャン ニコラ メオ氏の父親)が畑を相続、ジャン・メオ氏は、最初は小作人に仕事を任せ、収量の半分を小作料として受け取り、樽でワインを販売していましたが、1985年からドメーヌ元詰で販売を開始、その後、アンリ・ジャイエ氏の指導を受けた息子のジャン・ニコラ・メオ氏が1989年からドメーヌの仕事を引き継いでいるのだそうです。畑の仕事は、以前から小作人として働いていたクリスチャン・フロワ氏がそのままドメーヌに残り、これまでの経験を活かしたアドバイスをしながら、一緒に仕事をしているとのこと。除草剤などを一切使わない減農薬農法を取り入れ、剪定や除葉なども行い、畑の中の空気循環の状態を良くして乾燥させることによって腐敗を防止、健康で良質なぶどうを作ることを心掛けているのだそうです。収穫は全て手摘み、選別は畑、醸造所の2ヶ所で非常に厳しく行い、ぶどうは、ほぼ100%除梗、コンクリートタンクの醗酵槽にて低温浸漬、その後自然酵母でのアルコール醗酵、特級と1級は100%新樽、その他は約50%の新樽比率で18か月間熟成させ、ノンフィルターで瓶詰しているのだそうです。1級畑のワインに関しては畑での作業、及び醸造全てをドメーヌが行い、ヴィラージュのワインはお互いを理解しあえる生産者を選んで購入醸造しますが、夏季剪定から醸造までをドメーヌのスタッフが行宇土のことです。ブルゴーニュ・ルージュとブランは良質のぶどうを作るいくつかの生産者と業務提携を結び、ぶどう、またはぶどうの果汁を購入してドメーヌで醸造し、最終的に1つのキュヴェにまとめるとのことで、アサンブラージュの技術が反映されそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ピノ・ノワール100%エッジにやや煉瓦色を感じますが全体的には鮮やかなルビー色さほど濃くはない色調ですがしっかりとした色合いです。なめし革のような心地よい香り、ヨードや鉄っぽい香、水溶性のインク、茎の香を感じ、少し時間が経つとロースト香も出てきます。サラッとした口あたり、カシスやグースベリーなどのちょっと酸味のある果実味、ロースト香、スパイスの感じもあり、しっかりした感じはあり、軽やかな感じですが、全体的なバランスはよく品良くまとまった感じ。味わいあり、複雑さも感じる美味しいワインです。【コスパ評価】★後半分★ ちょっと甘いですが、コストパフォーマンス良いです。【思い入れ度評価】☆あと半分☆ 良い作り手、おいしいワインです。このつくり手のワイン、このクラスでピノ・ノワールおいしさが楽しめます。コック・オー・ヴァン、豚肉とオレンジのソテーメオ・カミュゼ フレール・エ・スール[2008] ブルゴーニュ・ルージュ 正規品750ml
2011/01/11
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バターケーキやカップケーキはチョコやナッツ、ドライフルーツなどの入ったものもあり、甘くて美味しいです!パンでは、菓子パンの餡やチョコ、クリームなどの入った甘いもの、惣菜パンのようにベーコンやオニオン、チーズが入っているものがあるのでケーキも甘くない惣菜版もあり!?と、オリーブやズッキーニ、トマトなどを入れてオリーブの香り良い、南仏惣菜風のケーキを作ってみました。オリーブの香りと添えたバタークリームとよく合い、とても美味しいです。惣菜ケーキ?これもありな感じ!つくり方オリーブは輪切り、ズッキーは細く切り、プチトマトは4つ切りにします。ボールに卵2個を割り入れよくほぐし、オリーブオイルを30cc、オリーブの汁を少々を入れて混ぜ、オリーブ、ズッキーニ、プチトマト、ハーブ・デ・プロバンスのハーブを入れ混ぜます。さらに振るった薄力粉150g、ベーキングパウダー小さじ2杯、塩をいれて混ぜます。オリーブオイルを塗った型に入れて180度のオーブンで40分位焼きます。バタークリームをつくります。卵白1個分を湯煎にかけながら固く泡立て、柔らかくしたバターを加えて混ぜなじませます。バタークリームを絞り器に入れ、切ったケーキに添えていただきます。南仏のワインに合います。おすすめワイン【ワイン王国50号掲載!フレンチ・スパークリング厳選100本!】バロン ド ブルバン ブリュット ロゼ 750mlSPRK【YDKG-tk】
2011/01/11
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今日のワインは、イタリアのカジュアルワイン、ビオワインのビオビオ・シャルドネ、ガーネガーネガ2009です。かわいいラベル、なんだか親しみもてる感じ。女性だったらこのラベルかわいいよね、つてラベルのシンプルなビオワイン、見つけました。手頃な価格、ビオですしいい感じ!?という印象で購入してきました。今回は白、どうでしょうか。ビオワインだかしこの価格なら!!というわけで味の方は?このワインをつくるのは、チェロ・デ・テッラ社がヴェネツィアでつくるワインです。今日のワインはオーガニック認定機関であるAgricoltura Biologica(自然派有機農産物認定ワインビオロジック)の基準をクリアしたAB公式認定ワイン、ビオで栽培したメルローでつくられているそうです。ラベルのひよこ(?)はビオ、ビオ、ビオ(オーガニックの意)と鳴いているそうです。使用のぶどう品種:シャルドネ、ガーネガーネガ淡いイエロー、白い花、花の香り。清涼感のある、ほのかに甘いハーブ、エストラゴンの香りも感じ、ミネラル、火打石、ハチミツいろいろと香ります。爽やかなが感じ青りんご、20世紀なし、洋なし、ネクタリンなどの果実味、ハーブを思わせる青い感じの清涼感、ミネラル感もあり、爽やかできれいな酸味とやさしい甘さの果実味が豊か。爽やかで味わいあり、余韻もやさしく長く、なめらかで綺麗、香り豊かでバランスの良いワインです。【コスパ評価】★★あと半分★ コストパフォーマンスはとても良いです。まとめて購入もあり!【思い入れ度評価】☆☆あと半分☆ 香り豊かでいいです。この価格にしてこの味わい、かなり気に入りました。牡蠣のベニエ、抹茶塩でいただく天ぷら、山菜の天麩羅【2500円以上で送料無料】チェロビォビォビォシャルドネビオワイン白750ml
2011/01/10
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春告魚と呼ばれるメバル、赤くて春っぽい感じ。昨日まで札幌に3日滞在したところ毎日雪、吹雪でした。氷点下5~6度。吹雪の中を歩くのは初めての体験で雪国の冬が身に染みる程感じたものでした。東京、暖かい!春が早くこないかな、なんて気分になります。今回はこの春を感じるメバルをドドーンとそのまま、シンプルに南仏の素材オリーブやニンニクと一緒に白ワインで煮込んでみました。素材の味が引き立ちメバルが美味しい。グリーンオリーブとメバルもよく合い、一緒に蒸した野菜もいい感じで美味しです。春っぽさ感じる美味しい一品、見栄えがしていいです。つくり方メバルはお腹を取り出し、塩をしておきます。ルクルーゼの鍋にジャガイモ、ペコロス、ニンニク、オリーブ、白ワイン、塩、コショウを入れ、真ん中にメバルを入れて煮込みます。30分程度煮込みます。そのまま、ローズマリーを添えて食卓へ。プロヴァンスのロゼ、白に合います。おすすめワインブルゴーニュの2大巨匠・ロマネコンティのオーナー「ヴィレーヌ」と「デュジャック」が手掛けるスーパー・ヴァン・ド・ペイ【ドメーヌ・ド・トリエンヌ】レゾーレリアン ブラン 白ワイン プロヴァンス オーレリアン 10P24nov10
2011/01/10
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豚ヒレ肉が安かったので購入してきました。淡白な赤身のヒレ肉。ヘルシーでいいですね。でもただ焼くだけだとパサパサになりがち、ちょっといまいち物足りない~!なんてことに。今回はこのヒレ肉をジューシーに仕上げるためにパイ包みにして焼いてみました。ちょうどいい感じに赤く火が入り、肉汁がパイ生地にしみこみいい感じ、シェリー酒とブルーベリーのソースも美味しく、しっかりとした肉料理になりました。結構満足!つくり方豚ヒレ肉はレモン汁、多めの塩、オリーブオイル、ソーリエを5~6枚でジップロックのビニールで密封してマリネします。練りパイ生地をつくります。薄力粉120g、バター60gをフードプロセッサーにかけて混ぜます。さらに冷水30ccを入れてさらに混ぜ生地をまとめ、冷蔵庫で30分寝かせてから生地をめん棒でのばします。伸ばしたパイ生地の上に、マリネしたヒレ肉をのせてきれいに包みこみます。クッキングシートを敷いて190度のオーブンで40分程度、こんがり焼き色がつくくらい焼きます。小鍋に、デミグラソース、シェリー酒、ブルーベリージャムを入れて味を整えてソースをつくります。ヒレ肉のパイ包みを切ってお皿に盛りつけ、ソースをかけていただきます。スペインのワイン、オーストラリアのシラーズに合います。おすすめワインレイシス・デ・ガルナッチャ 2008
2011/01/09
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先日白子をカリッと焼いたらとろーり口の中で溶けて美味しかったので、これがコクのあるシチューに合うんじゃないかと・・・・もちろんビーフシチューに。てなわけで、フォン・ド・ボーで煮込んだ野菜のシチューにカリッと焼いた白子を沈めてみました。ふんわり、とろーりの白子がシチューとよく合いとても美味しいです!つくり方切った玉ねぎをよく炒め、切って茹でたニンジン、茹でたジャガイモを入れ、赤ワイン、デミグラソースを入れて煮込みます。白子はオリーブオイルを塗ってセモリナ粉をまぶし、フライパンにバターを敷いてこんがり焼きます。器にシチューをよそい、その上にカリッと焼いた白子をのせて出来上がりです。アルザスのピノ・ノワール、ドイツのシュペートブルグンダーに合います。おすすめワイン[2005] ピノ・ノワール 750ml (ヒューゲル)赤ワイン【辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元
2011/01/08
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先日、夕方スーパーに行くとイトヨリダイが安くなっていました。即効ゲット!結構大きめ、綺麗だし、早速3枚下ろし。3枚におろすと身が小さく感じてしまいます。でも満足行くように一工夫!たまたま購入してあった林檎の香をつけた生ベーコン、アップルベーコンがあったので、これで巻いてグリルしたら美味しいのでは・・・と、野菜を挟んでボリュームアップでグリルしてみました。ベーコンの香り良く、爽やかな味付けをした野菜でイトヨリの味が引き立ちふんわりした身が美味しいです。ベーコンを巻いてグリルがポイント、見栄えもします!つくり方イトヨリダイは鱗をとって3枚おろしにして塩をふっておきます。パプリカピーマン、シメジ、タマネギは、洗って適当な大きさに切ってから、そのままシリコンスチーマーに入れてレンジにかけて蒸します。イトヨリの身を1枚敷いて蒸しあがった野菜を並べ、残りの身をのせて、その上から生ベーコンをぐるぐる巻きつけ、グリルでこんがり焼き色がつくまで焼きます。残った蒸し野菜にケチャップ少々、レモン汁、塩を混ぜてお皿に並べ、その上にグリルしたイトヨリを盛りつけて出来上がりです。プイィ・ヒュメやサンセールに合います。 【パスカル・ジョリヴェ】サンセール[2009](白)ハーフボトル375ml【YDKG-t】nt>
2011/01/06
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今日のワインは、スペインのワイン、ボガデス・エンゲラ・カスティーヨ・デ・エンゲラ・クリアンサ2007です。先日見つけたこのワイン、ラベルは洗練された感じ、きれいな女性ウケしそうな感じですね。デイリー価格なのでちょっと気になり購入、早速飲んでみました。このワインのつくり手、ボガデス・エンゲラは、1999年にペレス パルド氏により設立されたワイナリーです。所有する畑はトータルで160ヘクタール、美味しいワインを造りたいとの信念から、樹齢30年を超えるモナストレルを中心に植えられた畑では、有機農法を実施しているそうです。今日のワインは、アメリカンオーク樽で熟成しているそうです。使用のぶどう品種:モナストレル50%、テンプラニーリョ30%、シラー10%、メルロー10%煉瓦色お帯びたエッジ、やや深めの色調です。ベリーやプルーン、カシスの果実の香り、青い茎のような香りもあります。かすかにロースト香、スパイス香のシナモンやナツメグ、コリアンダーの香があります。味わいは、ベリーの果実味、黒っぽいベリーを思わせる強くしっかりとした果実味、滑らかながら凝縮感があります。ロースト香も感じ、複雑さも感じも、強くボリューム感があり、飲みごたえがあります。肉系、ボリューム感のある食事に合います。【コスパ評価】★あと半分★ コスパ良いです。十分満足できます【想い入れ度評価】☆ 凝縮感ありますが、ちょっと甘さも感じます。しっかりとした凝縮感のあるワインです。ラベルはきれいですが、思い入れは余り無いのでこの評価かな。でも気軽に買える価格は魅力!?みんなでバーベキューなんてときにいいですね!焼肉、バーベキュー、すき焼き、豚肉とオレンジの煮込。有機栽培で育てたブドウ100%使用。【YDKG-t】オーガニックを採用カスティーヨ
2011/01/05
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肉屋さんに行かないとなかなか売っていないような塊肉、牛。腿塊肉をスーパーで見つけて購入した来ました。クリスマスもお正月も終わったしローストビーフじゃね・・・!と煮込みにすることに。優しい感じの煮込みしたいので下仁田ネギと一緒にコーングリッツで煮込んでみました。ほんわか味わいあり、優しくまろやか、あたたまるような煮込みになりました。牛肉も繊維がほぐれるよう、ほろりと美味しいです。つくり方牛腿かたまり肉は塩、コショウしておきます。ルクルーゼの鍋に牛腿かたまり肉、下仁田ネギ、ジャガイモ、コーングリッツ、ビーフコンソメスープ、塩を入れて1時間程度、弱火で煮込みます。塩、コショウで味を整えて出来上がりです。北イタリアのやや軽やかな赤ワインに合います。おすすめワイン【イタリアワイン】マァジ モデッロ・デッレ・ヴェネツィエ・ロッソ 750ml
2011/01/05
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今日のワインは、南仏のワイン、ジャン・マルク・ボワイヨ・ドメーヌ・レ・ロケ2006です。先日、気合を入れてちょっと気になる酒屋さんに自転車で往復1時間かけて行ってきました。その店で見つけたワイン。え~、この値段なら気になる!と購入してきたものです。持てる限りいっぱい購入!自転車の籠はカチャカチャ、坂道のぼれず押して、ヒイヒイ言いながらの買い物でした。でも買い物の内容は満足!大変ながらまた行こう!と密かな楽しみをもちました!というわけでデイリー価格のこのワイン、早速飲んでみました。このワインのつくり手、ジャン・マルク・ボワイヨ氏は、エティエンヌ・ソゼの孫にあたるそうです。彼は、オリヴィエ・ルフレーヴの醸造長の経験を持ち、ソゼ氏から引き継いだ一流の畑を含め、素晴らしい畑を10.5 ヘクタールほど所有しているそうです。赤、白両方のワインを作っているそうですが、特に白ワインの評価が高いそうです。1999年からは、娘がワイン造りに加わり、同時に、ラングドックにも畑を求めさらなる活躍の場を広げているとのことです。今日のワインは、この、ジャン・マルク・ボワイヨ氏が、南仏ラングドックに来てブルゴーニュの伝統的な醸造法をで造ったワインなのだそうです。平均樹齢30年のぶどうの木から、手摘みによる収穫、除梗せずに樽にて醗酵、空気圧でプレスを行い、8ヶ月間、ブルゴーニュで使用した樽を使って樽熟成(新樽15%)、無清澄、無濾過で仕上げているそうです。使用のぶどう品種:シラー40%、グルナッシュ20%、カリニャン20%、カベルネ・ソーヴィニョン20%鮮やかなルビー色、濃い目の色調、シナモンやナツメグ、キャラウェイなどのスパイス香、香ばしい感じ、ロースト香が心地良く感じます。凝縮感ありなあら複雑な感じがあります。味わいは、カシスやブラックベリーなどの熟した果実味、果実味は濃縮感あり、軽やかな酸味も感じ、濃厚すぎない適度にバランスがいいです。果実味豊か。スパイスのニュアンスあり、しっかりとした骨格ながらどこか複雑で繊細、味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ リンク先のお値段なら言う事ありません、コストパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ この価格ならリピります!本当のデイリーには十分!コック・オーヴァン、、ムール貝のガーリックバター焼き激安ワイン大賞第4位!!ドメーヌ・レ・ロケ 2006ジャン・マルク・ボワイヨ750ml
2011/01/04
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