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さて、早いもので1月も終わり、今年は寒い日が多いです。つい、赤ワインばかりに手が出てしまいます。白は白で美味しいのですが、寒い日はやっぱり赤なんて・・・そんなで今回は赤ばかり。白は1本になってしまいました。最近は景気悪いから安いワインしか売れない!?なんて声も?ちらほら。安くて美味しいなら言うことないですね。参考になると良いです。今回はだいぶ前に飲んだワインで印象の良かったものを多くリピートもしています。●1月6日、スペインのワイン、トーレス・サン・グレ・デ・トロ2007トーレス サングレデトロ 赤 750ml●1月7日、南仏のワイン、シャトー・ペスキエ・キュベ・テラッセ2006 シャトー・ペスキエ コート・デュ・ヴァントー キュヴェ・テラッセ 2007/2008●1月17日、南仏のワイン、シャトー・レ・キャトル・フィーユ・コート・デュ・ローヌ2007コート・デュ・ローヌ [2007] (シャトー・キャトル・フィーユ)●1月24日、スペインのワイン、メメント・オールド・ヴァン2006ボデガス ルーアン メメント オールド ヴァイン[2006] ラマンチャ入荷●1月28日、イタリア、カンパーニャ州のワイン、グロッタ・デル・ソーレ ラクレマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ2006ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ●1月30日、スペインのワイン、トーレス・サングレ・デ・トロ2008トーレス サングレデトロ 白 750ml今月はこんな感じ。だいぶ前に飲んだものリピートしているので以前のおすすめと重なっているものがありますが、ヴィンテージが変わっても安定して美味しいということですね。明日は1月に飲んだワインのワンランク上のコスパワインです。
2010/01/31
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さて先日はモリーユと鶏肉を白ワインで煮込んでみましたが、今度はそれの赤バージョンということで、赤ワインと牛すね肉で煮込んでみました。作り方は例によって簡単!牛バラ肉とモリーユを圧力鍋を使って赤ワインで煮込むだけ。鶏肉をつかった白バージョンの時も同じく煮込んだだけでしたが、モリーユを入れるだけで、なぜこんなに美味しく仕上がるのか不思議ですが、そんな理屈は抜きにしてもコクあり、深~い味わい、美味しい一皿です。つくり方煮込み用の牛すね肉は塩、コショウをしてフライパンで表面を焼き、玉ねぎを炒めておきます。圧力鍋に表面を焼いた牛肉、炒めた玉ねぎ、乾燥モリーユ、赤ワイン、フォン・ド・ボー(ビーフのコンソメスープ)を入れて煮込みます。(10分か程度加圧)味を整えて、とろみをつけて出来上がりです。ボルドー、メドックのワインに合います。おすすめワインレ・カレッシュ・ド・ラネッサン 2003
2010/01/31
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今日のワインはスペインのワイン、トーレス・サングレ・デ・トロ2008です。このワインは、数年前に飲んで以来、安定安心して飲めるワインなのでヴィンテージが変わるごとに飲んでいます。ラベルもきれい、斬新な感じデ気に入っています。2008年がリリースされてデイリー用に飲んでみました。と言う訳でつくり手の説明は以前と同様です。このワインをつくるトーレス社は、地中海沿岸、歴史と文化の古都バルセロナの近郊、ペネデスに1870年にジェイム氏とミゲル・トーレス氏が、設立したワイナリーです。良港のバルセロナに近かったこともあり、スペインの殖民地や新大陸との貿易拡大によって、生産も拡大していったそうです。現当主、ミゲル・トーレス氏は世界的に著名な醸造家といわれる一人で、「ぶどうの個性と、ペネデスという土地のインパクトを最大限に追究すること。そのためには伝統と科学をともに尊重しつつ、無数の可能性の中から、土地と品種に最適の方法を選びとる」という哲学のもとにワインづくりを行っているとのことです。スペイン内戦中の1939年にワイナリーは爆撃で破壊されてしまうのですが戦後、ミゲル・トーレス氏は家族と力を合わせて再建と発展に取り組み、現在では、スペインを代表するワイナリーとして世界120ヶ国以上に輸出しているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:パレリャーダ淡いイエロー、花の蜜、蜂蜜、華やかな香りが立ち上がり芳香豊か、爽快さもあり、ハーブの香りも感じます。味わいはパイナップルやアプリコットの果実味、蜂蜜のような感じ、厚みも青さも感じます。余韻も長く、きれいなフレッシュ感ありながらボディも感じ、味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 安心して飲めるワイン、デイリーにリピートしてもいいですね。鶏のから揚げ、白身魚のカルパッチョ、ちらし寿司、焼鳥(たれ)トーレス サングレー デ トロブランコ(白)[2008] 750ml
2010/01/30
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さて、魚屋でシコイワシをゲット!でもこう寒いと刺身より何か暖かい料理の方がいいですよね。というわけで、久しぶりにグリルにしようかぁ・・・と思ったのですが、もしかして先に圧力釜で煮たら骨まで柔らかくなるんじゃないかと・・・で、早速圧力釜で煮てから、ガーリックと一緒にオーブンでグリルにしてみました。ちょっとひと手間かかりますが、頭から尻尾まで全部食べられます。バジルペーストのバジルとガーリックの香り、レモン汁で爽やか。なんだかついすすんでしまう美味しいおつまみです。つくり方シコイワシは内蔵を出して圧力に入れ、白ワイン、塩を加えて10分間加圧しておきます。取り出して耐熱皿に並べます。刻んだにんにくを散らし、オリーブオイルをかけます。バジルペーストをレモン汁で溶いてさらにかけ、グリルでカリッと焼き色がつくまで焼き、ローズマリーを散らしていただきます。プロバンスの辛口ロゼワインに合います。おすすめワインロマネコンティとデュジャックがプロバンスに築いたワイナリードメーヌ・ド・トリエンヌ・グリ2001(ロゼ)
2010/01/30
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今日のワインは、南西地区のワイン、カオール・グレヨン2006です。濃縮感のあるワインが好み、カオールのワインは濃厚なタイプのワインと言いますから、好みに合いそう?手頃な価格のこのワインを購入してみました。南西地区のカオールでつくられるワインは、マルベックを主体つくられ、タンニンが豊富で、色も黒に近いことから、現地では赤ワイン、ならぬ黒ワインと呼ばれているそうです。このワインのつくり手、ドメーヌ・ジョルジュ・ヴィグルー、ヴィグルー家は19世紀から続く、名門のドメーヌです。このカオールの広大なぶどう畑はフィロキセラ、1956年の大霜害など決定的なダメージを受け、この地域一帯の石灰岩土壌の畑は耕作に困難を極めていたそうです。ヴィグルー家の3代目、ジョルジュ氏は、この地のワインづくりの復活を夢み、自信の努力により、歳月をかけて現在のように畑を復活させ、さらに拡大していったそうです。 1970年、当時35歳であったジョルジュ氏の所有する畑は、小高い丘で、そよ風が絶え間なく吹き常に乾燥しており、畑は清潔で、病気や霜害を十分に防げるであろう、と信じ、荒れ果てていた畑に大型トラクターを導入、植わっていた木をぶどう樹の病気の根元とならないよう、株ごと取り払い、ケルシー地方で最古の巨大な岩石を砕いて、40ヘクタールの畑を開墾したそうです。開墾には2年の歳月をかけ、傾斜を緩やかにしてぶどう栽培の為の土壌をつくり、その後、約16万本のぶどう苗を植え、初めてのぶどうの収穫をまでに、5年の歳月が経過、さらに開墾をすすめ、現在では、ぶどう畑は62ヘクタールにまで広げたそうです。 こうして、中世に存在していた偉大なぶどう畑は蘇生、ジョルジュ・ヴィグルー氏の偉業は、ガストロノミー界でたちまち話題となったとのことです。今日のワインはワインスペクター誌において高く評価されているそうです。使用のぶどう品種:マルベック100%(南西地区ではコーと呼ばれています)鮮やかなルビー色で、濃いめの色調、ブルーベリーやブラックベリーの果実の香りがあります。味わいも香り同様、ブルーベリー、ブラックベリー、カシスなど黒っぽい果実の果実味、ヴァニラの香りや紅茶のニュアンスを感じます。全体的にバランスよく、深く味わい深い。深みがあり、デイリー価格ながら美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ あと半分☆ 1000円ちょっとならお買い得、気に入りました。バランスがとてもいいです。デイリー用にキープしようと思います。 ラムのローズマリー焼き、サーロインステーキ、など。お買得カオール!グレヨン カオール 750ml
2010/01/29
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デパ地下などでよく売られているお総菜に牛肉のゴボウ巻きがありますが、あれをラムでやったらもっとワインのつまみにはばっちりなのでは?と思って作ってみたのが、今日のレシピ。あらかじめ柔らかく茹でたごぼうをラム肉で巻いてよけいな脂を落とすようにこんがり焼き、赤ワインで煮込んだものです。仕上げにかけたシナモン、ナツメグがラムの香りによく合い、素朴な根やさいのごぼうもラムによく合いとても美味しいです。つくり方ごぼうはたわしでよく洗い水に浸してアクを抜き、適当な大きさに切って柔らかく茹でておきます。冷ましてからごぼうは縦に4つ切り、または6つ切りにし、ラム肉で巻き、フライパンでこんがり焼きます。煮込み用の鍋に移し、赤ワイン、はちみつを入れて30分程度煮込みます。シナモン、ナツメグ、塩、コショウを入れて味を整えて出来上がりです。ボルドーのワインに合います。おすすめワインシャトー・ルクーニュ 2005 A.O.C.ボルドー・スペリュール
2010/01/29
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今日のワインは、イタリア、カンパーニャ州のワイン、グロッタ・デル・ソーレ ラクレマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ2006です。カンパーニャは南イタリアの中心都市ナポリを州都に持つ州で、ナポリは世界3大美港の一つとして有名と言われているそう?ですが、古代より様々な文化が交流する場所で、古代ギリシャからグレーコ種やアリアニコ種のぶどうが入ってきたのもここだと言われているそうです。一方、かつてポンペイの町を灰の下に埋めてしまったという火山「ヴェズーヴィオ」があり、海岸に近い地区では、その痩せた火山灰土壌でワインがつくられています。 今日のワイン、「ラクリマ・クリスティ」は「キリストの涙」という意味なのですが、この名前には伝説があるとか・・・。ナポリはかつて悪魔が天国から盗んできた町だと言われ、町は悪行で溢れるすさんだ状態になっていて、キリストがこの様子をヴェズーヴィオ火山から眺めたときに、あまりの悲しさで涙を流してしまったのだそうです。この涙が落ちた場所からぶどうの木が生え、これからワインをつくったところとてもおいしいワインができたとか。それ以来この地で作られるワインは「キリストの涙」と呼ばれるようになったそうです。なんだかしんみりする話。でもそれでナポリの街はよくなったの?と疑問を持ちましたが・・・。コスパの良い、美味しいワインでしょうか?今日のワインの使用のぶどう品種:ピエディ・ロッソ、アリアニコ・エシアシノーソピエディ・ロッソ(赤い足)と言うのぶどうの名は、このぶどうからつくられる赤ワインが、この地方の白い鳩の「赤い足」のような色だったことに由来しているそうです。 鮮やかなルビー色、熟したカシス、ドライのブルーベリーの香りがあり、かすかにシナモンなどのスパイス香も感じます。口当たり優しくかおり同様、ベリーの果実味、ドライのブルーベリーの果実味を感じます。ビオっぽい感じと言うのでしょうか、青い草の感じもありますが、複雑味もあり、全体的なバランスは良いです。果実味豊かで調度良い味わいのある深み、美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ この価格ながらバランスがよく、味わいがあって気に入っています。カチャトーラ、たこのトマト煮込みラクリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ
2010/01/28
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よく沖縄料理などで豚耳(ミミガー)を使ったサラダなどがありますが、コリコリした食感が楽しいですよね。コラーゲンも沢山で寒い冬の乾燥したお肌にも優しそうですし。というわけで、先日細切りに加工した豚耳を手に入れる機会があったので、マリネに仕立ててみました。で、なにと合わせよう?と思ってひらめいたのが、リンゴとジャガイモ。それも電子レンジを使ってチップスにしたものです。ミミガーのコリコリ感と、リンゴとポテトのチップスのカリカリ感が絶妙なハーモニー!隠し味の蜂蜜とカルバドス(リンゴのお酒)との相性も抜群、香り良い食感の楽しいおつまみになりました。つくり方ミミガーは切ってあるものを使用、軽く洗ってグリルでそのままカリッとするくらい焼きます。ボウルに移し、カルバドス、刻みニンニクで塩、コショウ、オリーブオイルを少々かけてマリネします。ジャガイモ、リンゴは薄切りにして(チップスをつくるケースがあると良いですが、なければクッキングシートをしいて)くっつかないように広げて電子レンジに3~8分くらいかけて水分を抜いてカリッとさせます。お皿にミミガーを盛り付け、リンゴ、ジャガイモのチップスを盛り、バルサミコをかけます。さっと茹でた菜の花を添えていただきます。アルザスのワインに合います。おすすめワイン≪クリアランスセール:30%オフ!≫ヒューゲル エ フェス ピノグリ ジュビリー 2001
2010/01/28
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今日のワインは、ボルドー、コート・ド・カスティヨンのワイン、シャトー・サン・コロンブ2005です。なんだか女性ウケしそうなきれいなラベル、鳩が金のハートでくくられています。もしかしたら来月の◯◯デーにぴったり!?のワインかもしれません。お値段も手頃ですし、ラベルもかわいいからムーディな気分でもめるかも?このワインの名、コロンブは鳩の意味で、鳩は一生の伴侶と添い遂げることで、平和や幸せの象徴なのだそうです。サン・コロンブは「聖なる鳩」のことで、ラベルに鳩とハートが描かれています。このワイン、シャトー・サン・コロンブは,ボルドーのコート・ド・カスティヨンに位置、シャトー・モンブスケやシャトー・パヴィのジェラール・ペルス氏と、シャトー・キノー・ランクロのアラン・レイノー氏が 1999年から共同所有としてスタートさせたシャトーで、著名な醸造家であるミッシェル・ロラン氏が加ってリリースされたワインだそうです。2000年からはジェラール・ペルス氏の単独所有となりますが、このジェラール・ペルス氏は、パヴィのオーナーですが、パヴィの他、パヴィ・デュセス、モンブスケ、ベルヴュ・モンドット、サン・コロンブ、クロ・レグリーズ、クロ・レ・リュネル、ラ・クルジェールの、8つのシャトーをも所有する醸造家なのだそうです。今日のワイン、サン・コロンブには平均樹齢37年のぶどうから、1ヘクタールあたり40ヘクトリットルと、収量を抑え、、 シャトー・パヴィやシャトー・モンブスケ、パヴィ・デュセスの一年使用樽にて1年強の樽熟成をかけ、ノン・フィルター(無濾過)、清澄作業もせず、瓶詰めを行って仕上げられているそうです。使用ぶどう品種:メルロ70%、カベルネ・フラン30%かすかに紫がかったエッジ、ブルベリー、ブラックベリー、ドライプルーンの果実の香りがあリ、シナモン、ナツメグの香りもあります。ブラックベリー、カシスなどよく熟した黒っぽい果実の果実味、まろやかながら骨格あり、しっかりとした果実味でボディ、深みがあります。しっかりとした味わいあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパはまあ良い方です。【思入れ度評価】 ☆あと半分☆ 悪く無いです。しっかりとしたワインが好みの方に。個人的にはメルローのまろやかさをカベルネ・フランが固い骨格を付けすぎかな。好みによります、特に思い入れがあるわけでないのでこの評価。ステーキ、ビーフシチュー、うなぎの赤ワイン煮込みシャトー・パヴィを手懸ける「ペレス」氏が手懸けるシャトー・サント・コロンブ[2005]2006の手ごろ価格のヴンテージ!この価格ならバッチリ★★【エントリーで誰でもポイント3倍】(1/22 10:00~1/29 9:59)【ラッピング無料サービス】【楽天最安値に挑戦!】【新着ボルドー】【ラッピング無料サービス】★幸せのシンボル。ハトとハートのラベルが人気の本格派ボルドー![2007] シャトー・サント・コロンブ 750ml(コート・ド・カスティヨン)赤【コク辛口】
2010/01/27
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うちではラム肉は定番、何か美味しい食べ方を思いつくとすぐ作ります。というわけで今回は薄切りのラムですが、ラムの香りと、フルーツの香りって、赤ワインと相性がよいので、生春巻きの皮で一緒にぐるりと巻いてみました。ルクレーゼに並べるとちょうど鉄鍋餃子のよう!ソース代わりに中に入れたブルーベリーがラムと乾燥イチジクとベストマッチ!くるみの食感も楽しくボルドーのワインと合わせたい一皿になりました。つくり方生春巻きの皮を水で濡らして柔らかくし薄切りのラム肉を広げます。巻き始めの手前にブルーベリーのジャム、切った乾燥いちじく、レーズン、くだいたくるみをのせ、くるくる巻きます。オイルを敷いたフライパンでカリッと焼いて バルサミコをかけていただきます。ボルドー、南仏のワインに合います。おすすめワイン再入荷!期間延長特売中パリ農産物コンクール銀賞受賞シャトー・ラローズ・トラントドン[2006]赤
2010/01/27
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今日のワインは、フランス、ロワールのワインドメーヌ・ド・グラン・メゾン・ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュール・リー2007です。以前にこのつくり手の赤のソーミュールを飲んでとても良かった印象、同じつくり手の白のミュスカデを見つけて購入したので楽しみに飲んでみました。このワインをつくる、ラングロワ・シャトーは、エドゥアール・ラングロワ氏と、彼の妻ジャンヌ・シャトー氏により1885年設立されたそうです。主に、コストパフォーマンスのよい、ヴァン・ムスーのつくり手として知られているそうですが、最も力を入れているのはソーミュール地区なのだそうで、ヴィエーユ・ヴィーニュのぶどうを用い樽醗酵、樽熟成させた飲み応えのある白ワイン、そして、この地のテロワールと相性の良いカベルネ・フランからのしっかりした構成の赤、特徴を備えたサンセールをつくり出しているそうです。このラングロワ・シャトーでは、70ヘクタール以上の畑を所有し、ぶどうの栽培から醸造まで一貫して品質管理を行いワインづくりを行っているそうです。また、2007年には地下数メートルに、この地方でテュフォーと呼ばれる石灰岩をくり抜いたカーヴも新たに完成、生産だけではなく、熟成の面においても万全な体制で管理を行っているとのことです。今日のワインの使用ぶどう品種:ミュスカデかすかにグリーンがかったようなレモンイエローです。香りは、まずミネラル、爽やかな酸味、リンゴや、白い花の香り、繊細でとてもきれいな香りです。口に含むと、やや微発泡を感じ、爽やかな柑橘系の酸味とともにリンゴや、白桃、メロンなどの優しい果実味、ミネラルを感じます。きれいな酸味と果実味はエレガントでとてもバランスよくメリハリがあります。余韻長く華やかな香りが口に残ります。繊細できれいな味わい。美味しいミュスカデです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ とても気に入りました。リピートしたいワイン、探して購入予定。岩牡蠣、白身魚のカルパッチョ、甘エビのお刺身、ホタテのバターソテーラングロワ・シャトー ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー 2008年 フランス ロワール
2010/01/26
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先日、いつものように魚屋に行くと、”カイワリ”なる魚を見つけました。今まで見たことない魚なので家に帰って早速調べてみると、鯵に似た高級な魚でお刺身にすると良いそう。実際にお刺身にしてみるとつるりとしたきれいな白身で、品の良い感じ、なるほどおいしい魚でした。というわけで、次の日また魚屋に行くと今日も仕入れがあったようで、沢山並んでいましたのでまた買ってきました。そして、最近スーパーなどにも並ぶことが多くなった蕗の薹があったので、さらに菜の花を購入、一緒にマリネし、春っぽいサラダに仕立ててみました。ちょっと季節の香りのする、ほろ苦サラダ、苦いなかにおいしさを感じる美味しいおつまみです。つくり方カイワリは3枚におろし、片栗粉をまぶしてさっと湯通ししてすぐに氷水で冷やします。蕗の薹はさっと茹でて冷やし、水分を切ってから刻んで味噌、レモン汁、はちみつ、ライムのオリーブオイルを入れて混ぜます。菜の花はさっと茹で、冷水で冷やして水を切って適当な大きさに切ります。器に菜の花を盛り、その上にカイワリを盛り付け、蕗の薹をのせて出来上がりです。白ワイン、シルバネールにあいます。F.E.トリンバック シルヴァネール [2007]F.E Trimbach Sylvaner
2010/01/26
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今日のワインは、南仏ローヌのワイン、アンドレ・ブリュネル・キュベ・ソムロング・コート・デュ・ローヌ2006です。このワイン数年前に見つけ、飲んでみてとても気に入りました。先日、久しぶりに見つけて購入したのですが前よりお値段が上がって・・・ちょっと残念です。とても楽しみに飲んでみました。根もワインをつくる、アンドレ・ブリュネルはシャトー・ヌフ・デュ・パプの最もエネルギッシュで、力量のある生産者の一人生産者といわれ、少なくとも250年ほど代々続いてきたワインづくりに、アンドレ・ブリュネル氏は1971年から参加、その頃からめきめきとトップクラスの生産者としての頭角を現したとのことです。アンドレ・ブリュネル氏のつくるワインは、単なるコート・デュ・ローヌでも並の生産者のシャトー・ヌフ・デュ・パプの品質を上回るといわれ、ヴィンテージ状況にも左右されず、安定した品質で、常に世界中からの引き合いが絶えず、幻のワインとさえいわれるそうです。さらに、2001年からはフィリップ・カンビ氏がコンサルタントとして参加し、ミクロビラージュやシュール・リーといったテクニックを使い、丸いタンニン、豊富な果実味といった、時代のニーズに合わせたワインづくりを行っているそうです。 今日のこのコート・デュ・ローヌは、コート・デュ・ローヌクラスでありながら使われるぶどうの木の樹齢は60年~70年の古木を使用し、収量は1ヘクタールあたり40ヘクトリットルと抑え、凝縮した果実味を残しているそうです。鮮やかなルビー色、やや深めの色調、よく熟した¥ベリーやドライプルーンの果実香、複雑て深みのある香りがあります。シナモンやナツメグなどのスパイスパイスもあります。味わいも香り同様、ベリーやプルーン、よく熟した果実味、深さのある果実味でお余韻も長く美味しいワインです。インも長い。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ 結構お気に入りです。ただ年々価格が上がっているような・・・。でも、ストックしたいワインです。鴨のグリル、カスレ[2006]コート・デュ・ローヌ キュベ・ソムロングアンドレ・ブリュネル
2010/01/25
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牛の第3胃・センマイは日本ですとやはり焼き肉・ホルモンで有名でしょうか?フランスですとトリップ、胃の煮込みにするよう?です。それだけを見ると細かいヒダと突起が沢山で、結構不思議な食材ですが、食べてみるとコリコリした食感が楽しいですよね。とういうわけで、今日はその食感を生かしたサラダに仕立ててみました。蜂蜜とレモン、そしてパスティスで下味をつけたセンマイに合わせるのは、パスティスと相性のよいセロリ!そしてパスティスといえば南仏を代表するリキュールですので、もう一つ加えるとしたら、やっぱりオリーブしかありません。韓国料理でセンマイを使ったナムルがありますが、イメージとしてはそれに似てはいるものの味は別物!甘酸っぱさの間に、シャキシャキ・コリコリと食感も楽しめる一皿になりました。つくり方センマイはよく洗って1度茹でこぼし、細く切っておきます。セロリの茎を横に細く切ります。黒オリーブは輪切りにします。ボールにセンマイ、セロリ、黒オリーブ、パスティス、レモン汁、ライム風味のオリーブオイルを入れて塩、コショウだじを整えて出来上がりです。イタリアの赤、プリミティーボなどに合います。おすすめデイリーポッジョ・レ・ヴォルピ プリミティーボ・ディ・マンドゥーリア [2007]
2010/01/25
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今日のワインはスペインのワイン、メメント・オールド・ヴァン2006です。数年前に見つけて飲んだワイン、値段も手頃定着なので我が家ではなんとなく安心して飲めるワインとして定着したワインの一つです。久しぶりに購入して飲んでみました。このワインをつくる ボデガス・ルーアンはボデガスルーアンはカスティーリャ生まれの2人の実業家フランシスコ・パゴジル氏、ジョセミゲルヴィラスカサ氏により、スペインのカスティーリャに2001年に設立されたワイナリーです。所有する100ヘクタールの畑には平均樹齢が50年の古木が植わっているそうです。最新の醸造設備を備え、トータルプロデューサーとして醸造家のフランス人のジャン・マルク・ラファージュ氏を迎え、畑の立直しと醸造のアドバイスまで依頼し、質の良いワインづくりを行っているとのことです。今日のワインは、ラファージュ氏がセレクトした最良のぶどうを、ステンレスタンクにて24~28度を保ち約15日間発酵を行った後、オリと共に3週間果皮浸漬を行い、全体の50%を約9ヶ月間樽熟成(樽の80%はフレンチオーク、20%はアメリカンオーク)を行ったのち、フィルターにかけずに瓶詰めしてしあげられているそうです。使用のぶどう品種:ボバル、メルロー、シラー、グルナッシュ、カベルネソーヴィニヨン、テンプラニーリョ。鮮やかなルビー色のエッジ、濃いめの色調。熟したブルーベリーや、ブラックベリーの香りがあります。かすかにシナモンやナツメグなどのスパイスの香りも感じます。味わいも香り同様に黒っぽい実ブルーベリーやブラックベリーの果実味、青い茎のかおりもありますが滑らかで優しくソフト、深みもあり飲みごたえがあります。滑らかで飲みやすいワイン、美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ うちではデイリーとして定着ワイン、久しぶりに飲んでみました。お料理に合わせやすく悪く無いです。牡蠣フライ、ローストチキン、ローストポーク 【ワイン王国49号掲載!”極上デイリーワイン111本”】ボデガス・ルーアンメメント オールド・ヴァイン 【2005】 750mlRWINE
2010/01/24
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★★さて、いままで煮物というと、結構大きなスタウブを使っていたのですが、先日アウトレットで小振りで使いがってが良さそうなルクレーゼを購入してからというもの、冬野菜の煮込みがプチマイブームです。今日は、またレンコンやニンジン、ごぼうなどの冬野菜の煮込みですが、コクを出すのに酒粕を入れ生クリーム、ママレードを入れてほんのり甘く白い煮込みに仕上げ、たまたま購入しておいたこごみをさっと茹でてそえてみました。野菜の甘さとママレードの甘さが優しくよく合い、体の心から暖まる一品です。つくり方レンコン、ニンジンは皮をむいて切ります。ごぼうはたわしで皮をおとりて水にさらしてから適当な大きさに切ります。ルクレーゼの鍋に野菜を入れリースリング、コンソメスープ、酒粕を入れて1時間くらい煮込みます。生クリームを入れ、ママレードを入れ、さっと茹でたこごみを入れて一煮立ちさせ、ゆずのピールを散らして出来上がりです。アルザスのワインに合います。おすすめワインアルザス5種ブレンド☆(ピエール・スパー)アルザス・ワン[2006]白(スクリューキャップ)
2010/01/24
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今日のワインは、南仏のワイン、ラ・キュベ・ミティーク・ブラン2007です。このラ・キュベ・ミュティークの赤のワインはずいぶん前から知っていましたが、数年前から白ワインもリリースされたことを知っていましたが、なかなかおいているお店がないので購入する機会がありませんでしたが、先日たまたま見つけて購入、良いと言う評判を聞いていたのでわくわくしながら飲んでみました。このワインのをつくる、ヴァル・ドルビューは、1990年、この地方のテロワール(土壌・気候条件)から出来る最高のワインを目指し、180のシャトー、ドメーヌと15の農協、さらに4000以上の生産者が集結したグループです。このキュヴェ・ミティークは「AOCに守られなくても良いワインは市場に通用する」という考え方からつくられ、AOCの規定にないぶどうを使用することでクラスはヴァン・ド・ペイですが、新たな可能性を求めたものだそうです。ぶどうは、ひと房ひと房丁寧に手摘みでの収穫、さらに厳選したぶどうを丹念に醸した後、醸造責任者のフランソワ・ジミエ氏によるテイスティングにより、さらに選別しブレンドする割合を決めるそうです。(毎年比率が違うそうです)その後フレンチオークの小樽(1/3が新樽)で熟成、3週間ごとに全ての樽において官能検査を行い、熟成の段階をチェックしながら9ヶ月から12ヶ月の熟成の後、最低6ヶ月の瓶熟を経て出荷されるそうです。このワインの名、“ミティーク”とは、“神秘”を意味する言葉で、このワインの赤は、ラングドック・ルーション地方のヴァン・ド・ペイで、ロバート・パーカー氏がはじめて90点の高評価したワインとしても知られています。南仏の豊かな大地をイメージした美しいテラコッタカラーのラベルは南仏の豊かな大地をイメージ、そしてラベルに描かれた印象的なフクロウは、人間に自然との共存を教えた女神ミネルヴァの象徴で、真理と知恵を表しているのだそうです。使用のぶどう品種:ヴィオニエ、他輝きのあるきれいなイエロー、リンゴやりん親、白い花の華やかな香りを感じます。味わいは洋なし、和梨、びわなど、独特な感じの果実味、やや甘さも感じ、キャンディなどもイメージ。時間の経過でナッティさも感じボディがあります。やや個性的ながら美味しいワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパは良いです。好みによると思うので微妙なライン。【思い入れ度評価】☆あと半分☆ ちょっと個性滝な感じ。好みと合わない感じでこの評価。でも美味しいワインだと思います。天ぷら、ホルモン焼き、カキフライ、銀杏の串揚げなど。ラ・キュヴェ・ミティーク・ブラン
2010/01/23
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以前いただいた野鴨で作ったフォン(だし)が冷凍庫の隅に忘れられていたのを発見!再度ワインで味を調えてみたら濃厚でうま~っ♪だったので早速レシピを考えました。合わせたのは我が家の定番、コスパ抜群に鴨のパストラミ!そして、野鴨のソースということもあり、オレンジよりも熟した感じのするアプリコットと一緒に圧力釜で煮込みます。パストラミもそのまま食べれば単なるハムのようなものですが、圧力釜で煮込むといい感じにやわらかくなります。もちろんレストランで食べるような血のしたたるような感じにはなりませんが、家庭で手軽に料理するにはこれで十分、でもパストラミのコショウでスパイシー、濃厚でとてもおいしいです。 つくり方鴨のパストラミ、缶詰のアプリコットを半分入れてをたっぷりの赤ワインで圧力鍋で10加圧します。残りの缶詰のアプリコット、しめじをバターでソテーします。煮汁を取り出し、あれば野鴨のソース(鴨のあらを赤ワインで煮込んでこしたもの)、ママレードを入れて煮詰め、さらに蜂蜜を加えて味を整えてとろみを付けます。器に切ったパストラミの鴨、ソテーしたアプリコットとしめじを盛り付け、ソースをかけて出来上がりです。南仏、北ローヌのワイン、シラーを使ったワインに合います。おすすめワインクローズ・エルミタージュ ・アラン・グライヨ[2007]
2010/01/23
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今日のワインはフランス、ボルドーのワイン、ドゥルト・bボルドー・ルージュ2006です。先月このワインのワンランク上のワイン、ドゥルト・ヌメロ・アンというワインを飲んで意外と良い印象、美味しかったので下のキュベも良いのではないかと購入してみたものです。と言う訳でつくり手の説明は同様です。このワインのつくり手、ドゥルト社は、1840年ピエール・ドゥルト氏によって創立されたボルドーのネゴシアンです。ホテル経営者だったピエール氏は、ドゥルト婦人と共に徐々に優良シャトー購入して傘下に収めていったとのことです。1929年には4代目のロジャー氏がジャン・リベロ・ガイヨン氏と共に初めての醸造学の大学を設立、5代目のピエール氏とフィリップ氏はさらに成長の基礎を築き1980年代にはボルドーの有力ネゴシアンへと拡大。現在、ドゥルト社では多くの有名シャトーと独占販売契約を結び、また、ボルドーの70ものシャトーとパートナー契約を結び、技術支援を展開しているそうです。そして今や、80カ国以上に輸出、ネゴシアンでありながらグラン・クリュ・クラッセのシャトー・ベルグラーヴなど6つのシャトーも所有しているとのことです。自社所有の畑は360ヘクタール以上、ぶどうづくりの段階からワインの品質向上に努めてワインづくりを行っているそうです。今日のワイン、bボルドーシリーズははドゥルト社が、手頃で気軽に楽しめるようにつくったワインだそうです。鮮やかなルビー色のエッジに濃いめの色調です。カシスやドライのブルーベリー、熟した黒くて小さい果実の香りを感じます。揮発的な香り、かすかにシナモンやナツメグのようなスパイスの香りがあります。口当たりは優しく、熟したベリーやドライプルーンを思わせる凝縮感のある果実味、茎を思わせる青さも少しだけを感じます。ロースト香、香り同様シナモンやナツメグの香りもあり、タンニンはきれいに溶け込んでいてまろやかで優しい。酸味と果実実のバランスが良いです。滑らかで優しくそこそこ深みもあり、飲みごたえがあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆あと半分☆ まあ良いのではないでしょうか。飲みやすく手頃価格。ボディもしっかりとしています。デイリーとしては良いのでリピートするつもりです。うなぎの赤ワイン煮込み、ステーキ、豚肉の味噌煮込み【2500円以上送料無料】ドゥルト bボルドー ルージュ 赤 750ml(※送料:北海道・沖縄県・離島は500円)
2010/01/22
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今日は、フランス郷土料理の雑誌に掲載されていたトマトとプルーン、ドライフルーツのレーズンやクランベリーを煮込んだ料理を参考にしたレシピです。この料理、フランス・アルザス地方の料理だそうで、最初にこのレシピを見たとき、なんかイメージがつかないので、うむむ???と思ったのですが、その後も何となく気になっていたので思いきって作ってみました。できあがってみたら意外や意外、いわゆるウスターソースのような味で美味しい!たしかに材料だけみたらソースそのものですよね。美味しいわけだ!と納得の一皿です。スープが余ったらパスタやごはんにかけてもいいかも。ちょっとお気に入りです。つくり方鶏手羽元と適当な大きさに切った鶏もも肉は塩、コショウをして表面を焼いておきます。鶏肉を取り出し、切った玉ねぎ、にんじんを炒めます。煮込み用の鍋に、焼いた鶏肉、炒めた野菜、ドライプルーン、レーズン、ドライクランベリー、つぶしたホールトマト、白ワイン、ローリエを入れて1時間程度に込みます。塩、コショウで味を整えて出来上がりです。南西地区の赤ワインに合います。おすすめワインAOC マディラン【アラン・ブリュモン】シャトー・ブスカッセ
2010/01/22
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今日のワインは、南仏のリムーのワイン、ベルクール・ピノ・ノワール2007です。人数集まってわいわいおつまみをつまみ、おしゃべりしながら飲むときと、静かにグラスもこだわって味わいながらゆっくり飲むときって違いますよね。ワインも選んでしまいます。やっぱりわいわい飲むときはさほど高価でなくても十分美味しく感じますし、おつまみもあれば盛り上がります。今日のワインはそんな時にぴったりのカジュアルワイン、うんちく関係なく「いいんじゃない?」と言わせるワインと思えるワイン?このワインをつくるのはローラン・ドローネ氏、小さな頃から父親のワイン造りの手伝いをしてきましたが、手頃な価格で楽しめるワインがつくれるようなワイナリーになるという夢をかなえるべく、カリフォルニア、オーストラリアでワイン修行をし、帰国後、手頃でおいしいワインを造るというコンセプトのもと、南フランス、リムー地区でワイナリー設立、念願であった安くておいしいワイン造りを成功させたのだそうです。今日のワインは、そんな造り手の熱い思いがこめられた、誰にでも気に入られる赤ワインです。使用のぶどう品種:ピノ・ノワール100%鮮やかなルビー色でやや濃いめの色調、クランベリー、ブラックベリーの果実の香り、ほのかにロースト香も感じます。優しい口当たりでブルーベリーやブラックベリーの果実味を感じます。タンニンきれいに溶け込みミネラルっぽさも感じます。優しく滑らか、ボディもあり飲みやすいワイン、やさしいピノ・ノワールです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆あと半分☆ 特に思い入れがあるわけではないですがこの価格なら良いのではないでしょうか。1000円くらいなら気軽に購入できます。機会があれば購入すると思います。トンカツや串揚げ、カスレ[フランス]ベルクール ピノ・ノワール
2010/01/21
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今日のレシピは、鯖を食べていたとき、これって土の香りのするゴボウに合うんじゃないの・・・ってひらめいた作ってみたレシピです。つくり置きの〆鯖、柔らかく茹でたごぼうとなめらかなピュレにしたじゃがいも、カッテージチーズをフードプロセッサーで混ぜ込んだ簡単なもの。ちょうど八百屋の店先に並びだした、山菜のこごみを添えると、なんとなく早春の香りがする一皿になりました。なんだか美味しいおつまみです。つくり方〆鯖をつくります。鯖を3枚におろして強めの塩をして3時間程度おいてからお酢をかけて一晩おきます。ごぼうは皮をたわしでこすっておとし、水にさらしてアク抜きをしてから柔らかくなるまで茹でます。じゃがいもは茹でてフードプロセッサーにかけなめらかなピュレにします。鯖、ごぼうを適当な大きさに切り、フードプロセッサーにかけます。カッテージチーズとじゃがいものピュレを加えて混ぜ、ナツメグ、塩をいれて味を整えます。さっと茹でてよく冷やしたこごみ、フランスパンをそえていただきます。ドイツのシュペートブルグンダー、イタリアのその土地の品種、ネグロアマーロ、プリミティーボなどに合います。おすすめデイリーワインドンナ マルツィアネグロアマーロ2007コンティ ゼッカ
2010/01/21
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今日のワインはイタリア、ワイン、エリオ・グラッソ・ランゲ・シャルドネ・エデュカート2004です。年中ワインを購入している私にとってお正月の福袋は1年に1度の楽しみ。必ず数袋購入します。内容がわかるもので、チェックして買います。今日のワインは、その福袋に入っていたもの。イタリアワインはあまり思い入れが無いのでなかなか購入する機会がなくそこそこ質が高く良いワインには出会う機会は少ないので、今日のワイン結構期待です!このワインをつくるエリオ・グラッソは、バローロの著名な生産者で、ランゲの丘に14ヘクタールの畑を所有し、年間約5000ケース程の生産をする家族経営のワイナリーです。※エリオ・アルターレを筆頭とするバローロ・ボーイズと呼ばれる若きグループに属しています。バローロ・ボーイズとは、バローロはイタリアの最高の赤ワインとして古くから「ワインの王であり、王のワイン」と言われてきましたが1970年代に 粗野で洗練さに欠けるという理由で 市場の人気が凋落、危機的な時期があり、質の高いワイン造りへの方向転換を推し進めていき、見事にバローロの品質向上させたグループ、 彼らは、日頃から近隣の仲間と情報交換を行い、改良に熱心に努め来たのだそうです。1978年より区画ごとに醸造したバローロ「キニエラ」、「カサマテ」をリリースし、1995年には最上級キュベののバローロ「ルンコト」の生産、これのルンコトが1996年ヴィンテージでは2002年度版のガンベロ誌にて「ベストワイン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ一躍バローロで注目されるようになったのだそうです。エリオ・グラッソはで人気の高いワイナリーということですが、現在、自分達が管理できる範囲以上の生産本数を増やすことは考えず、あくまでも品質を優先したワインつくりに力を注ぐ方針を取っているとのことです。その方針とは「1ヘクタールあたり5000本の密植」、「グリーンハーベストを行う」、「無農薬での栽培」、「バリック熟成」等の共通の方法論を用い、その中に独自の方法論を盛り込み個々の個性を表現しているそうです。さらに、エリオグラッソではそのこだわりを徹底し、ワインに適した環境を作るため、「何がワインに対してベストなのか?」を追求し、近年、醸造設備を改装、最新の設備を整え高品質のワインづくりを行っているそうです。今日のワインは、イタリア北部だけあり冷涼な地域で栽培されたシャルドネから。フレンチバリックにて7ヶ月間(新樽100%)熟成を行った後、瓶にて6ヶ月間の熟成を行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:シャルドネ100%※エリオ・アルターレ氏についてはこちら。http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/kataru/20070323gr05.htm綺麗な輝きのあるイエロー、すっきりとした爽やかな柑橘のフルーツの香り、やや甘い白い花の香りが豊かに香り、グラスを回すと花の蜜、蜂蜜などの香り、バターっぽいコクのある香りが立ち上ります。黄桃や洋梨、カリンのような果実味があり、爽やかな青さ、爽快さもあり、バタースカッチ、バニラも感じます。果実味は洗練された感じで濃厚さも感じますがサラリときれい、それでいてボディもあり飲みごたえがあります。ふくよかながらきれいな余韻、美味しいワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスはいいです。満足できます。【思入れ度評価】☆☆ 美味しいワインです。気に入りました。ボディがありながらエレガントなイメージ、ただお値段と相談かな。機会があったらまた飲みたいワインです。舌平目のバターソテー、ホタテのソテー、ローストチキンランゲ シャルドネ エデュカート[2004]【エリオ・グラッソ】
2010/01/20
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ヨーロッパもちょっと北の方で結構よく見かけるのが鯖。日本ですと、いろり端に串を刺して川魚を焼いたりしますが、それをそのまんま巨大な鯖にしたのをドイツのオクトーバーフェスタで見たときにはびっくりしました。それと、オランダや北欧のデンマークなど出多いのが酢漬けにしたもの。ニシンの酢漬けをパンに挟むなんて、日本人はちょっと引いちゃう感じですが・・・というわけで、今日は北欧風をイメージしてジャガイモとケッパー、そしてカッテージチーズをつかったつまみに仕立ててみました。あらかじめつくっておいた〆鯖を使って。鯖にほんの少し火を入れた感じ。半分生のしめ鯖と温かいじゃがいもとカッテージチーズ、タイムの香りでなんだか美味しいおつまみです。つくり方〆鯖をつくります。鯖を3枚におろして強めの塩をして3時間程度おいてからお酢をかけて一晩おきます。じゃがいもは茹でておきます。鯖は表面だけ軽く焼いて(中に火は通さないくらい軽く)切っておきます。フライパンを熱しオリーブオイルを入れて薄切りのにんにくを入れて香りを移します。茹でたじゃがいもをを入れ、ケイパーを散らし、ケイパーの汁もかけます。その上に切ったしめ鯖を並べ、レモン汁で解いたカッテージチーズ(モッツアレラチーズでも)をかけます。チーズが暖まるくらいで火を止めて来上がり、タイムを散らしていただきます。白ワイン、シルヴァーナ、ヴァイスブルグンダー(ピノ・グリ)などに合います。おすすめデイリーワイン2007年ヴィンテージがdanchu 2008 12月号 ワイン大賞にて「オーストリア&ドイツ大賞」金賞受賞!! クロスター・ヴォルフシルヴァーナ・クラシック [2008]
2010/01/20
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今日のワインはブルゴーニュのワイン、ニコラ・ポテル コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ2002です。ニコラ・ポテルのワインは数年前になんとなく購入して以来、気に入って見つけては購入します。スタンダードクラスならさほど高価でなく、ブルゴーニュらしさが楽しめます。先日、よく行く酒屋でニコラ・ポテルのボーヌのワインを見つけて購入してきました。ヴィンテージも2002年。ちょっと楽しみにして飲んでみました。このワインをつくるメゾン・ニコラ・ポテルは、1997年、ニコラの父である故ジェラール・ポテル氏が所有していたヴォルネイのドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールの売却後に設立されました。ニコラ・ポテル氏は、1996年ヴィンテージの約2万本のワインを買付けることから始め、翌年の1997年ヴィンテージからは、ぶどうの買い付けと醸造、著名なアペ ラシオンワインの買い付けというネゴシアン業に取り組み始めたそうです。父であるジェラール・ポテルは、名門プス・ドールの名を一気に高めたという人物で、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏がブルゴーニュに初めてやって来た時に師事したのもこのジェラール氏だったとのことです。このプス・ドールの醸造責任者を父に持つニコラ・ポテル氏はボーヌの醸造学校に通い、その後「ミッシェル・ジュイヨ」「ドメーヌ・ルミエ」「ドメーヌ・マトロ」のもとで、栽培と醸造を学び、さらにオーストラリアに渡って「ルーウィン・エステート」などのワインづくりに携わり経験を深めたそうです。メゾン・ニコラ・ポテルはネゴシアンであるため、自社畑を所有していませんが、栽培農家との契約を厳しくして品質の管理、リュット・レゾネ(対処農 薬栽培)の栽培家、なるべく有機栽培の栽培家と契約を結ぶように心掛けており、契約する畑のぶどうの木の樹齢は最低でも35年とのこと、ACブルゴーニュクラスでは樹齢50年以上のものみの買い付なのだそうです。近年は、醸造設備や施設面の向上に力を入れ、本社はニュイ・サン・ジョルジュ駅のすぐ前にある、伝統的なブルゴーニュの屋敷を改装した建物に移転、醸造施設も醸造作業に最適な様に改装され、高品質 なワインの醸造に必要な設備が整っている、駅前のSNCF(フランス国鉄)所有の建物を長期賃貸契約を結んで使用しているそうです。可能な限り自然なワインづくりで、テロワールを表現、サントネやサヴィニーなど10アペライオンに計7ヘクタールの畑から、10種前後のワインを生産するとのことです。今日のワインは、ニコラ・ポテル氏自身が最高の熟成状態の古酒を探し出し、「ニコラ ポテル セレクション」として、 蔵出しされたワインなのだそうです。使用ぶどう品種:ピノ・ノアール100%ややレンガ色を思わせるエッジ、さほど濃くはない色調です。ベリー、ブルーベリーやブラックベリーの香り、優しい感じ、柔らかいロースト香、ほのかにやさしくナツメグやシナモンのスパイスを感じます。口当たり優しく、香り同様、ベリー、黒っぽい果実、やや酸味のある果実を思わせます。きめ細かい滑らかな果実味と、軽やかな酸味はバランスよく絶妙な感じ。軽やかながら適度なボディも感じ、優しく深みあり、味わいがあります。端正でエレガント美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。ちょっと甘い評価ですがブルゴーニュでこの味わい、今このヴィンテージなら。ブルゴーニュは高価ですから。【思入れ度評価】☆☆ ブルゴーニュでもとても好きな生産者、やっぱり安心して飲めます。ブルゴーニュ予算に入る価格で購入できるのは良いです。デイリーにとはいかないですが。鳩のグリル、砂肝のコンフィ、鹿のローストなど、カリッと焼いた赤身の肉に合います。コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ[2002]ニコラ・ポテルhttp://www.nicolas-potel.fr
2010/01/19
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さて、いつものように魚屋にいくと、冬が旬のカワハギがあったので即購入!本当は肝和えとしたいところですが、あいにく下ろしてあったので無し。では仕方ないということで、洋風の肝和えに仕立ててみました。カワハギをマリネしてからグリーンオリーブとチーズと一緒に練りウニで和えたもの。はずしなく、チーズとオリーブまったり。味わいのあるおつまみです。つくり方カワハギは3枚におろして食べやすい大きさに切り、オリーブオイル、ビネガーと塩でマリネしておきます。グリーンオリーブは輪切りに、チーズ(プロセスチーズでもチェダーなどでも)は、さいの目に切ります。ボールにカワハギ、グリーンオリーブ、チーズをいれて練りウニを入れて和えます。器に盛りつけ、彩りにレタスを添えていただきます。ブルゴーニュの繊細な白ワインに合います。おすすめ白ワイン【オリヴィエ・ルフレーヴ】ピュリニ・モンラッシェ[2007](白)375ml ハーフボトル
2010/01/19
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今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・ルクーニュ2005です。このワインは一昨年、パリのアパートに滞在したときにとあるマルシェの隅にある酒屋さんで購入したワイン、良い印象、よく覚えていたので、先日近くの酒屋で見つけて購入しました。パリで購入した時はたしか9ユーロ位だったような・・・。日本で購入してもさほど変わらない!?このワイン、シャトー・ルクーニュをつくるのは、1938年 ガルゴン村に設立されたミラード社で、フロンサック、ラランド ド ポムロール、サンテミリオンを中心に7つのシャトー(トゥール・ドウロン、ダマーズ、ルクーニュ、リオナ、デザヌロー、セルガン、ブティス)を所有する家族経営のつくり手です。所有するぶどう畑の総面積は170ヘクタールを超え、これらのシャトーで生産されたワインは全てミラード社によって品質管理されているそうです。自社所有の7つのシャトーの年間総生産数量は25,000ヘクトリットル、そのうち30%が世界中に輸出されているそうです。今日のワインは、新樽100%使用して12ヶ月間の熟成を行った後瓶詰めをして仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:メルロー75%、カベルネフラン25%エッジは鮮やかなルビー色、濃いめの色調です。ベリーやカシス、ドライプルーンの果実香があります。ロースト香、シナモンやナツメグの香りがあります。口当たりとても優しくカシスやブラックベリー、よく熟した黒っぽい実の果実味、ミネラルっぽさも感じます。サラリと飲みやすい、優しくメドックぽい複雑さも感じあじわいがあります。余韻も適度にあり、優しくバランスの良いワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆あと半分☆ この価格にしてこの味わい、ボルドーのワインとしてはかなりいいです。基本的にはローヌ好きですが、このボルドーはストックしてもいいくらい気に入りました。ラベルもいい感じですし、機会があったらまとめて購入したいワインです。ステーキ、ラムのソテーシャトー・ルクーニュ 2005 A.O.C.ボルドー・スペリュール
2010/01/18
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この季節になると八百屋にならぶ野菜の一つに赤カブがありますが、さて買ってはみたものの、どう料理したらいいか思い浮かばず、とりあえずユズを絞ったものにつけてみました。切った時は皮のところだけが赤かったのに、酸につけておくと色素が流れ出すようで、全部赤くなりました。で、一口食べてみると、なんか黒オリーブ・タプナードに合う感じ・・・と、言うわけで、ちょうど魚屋で見つけた脂の乗った大きめの鰺と一緒にサラダに仕立ててみました。マリネした赤カブで彩りきれい、爽やかで鯵が引き立つ美味しいサラダになりました。お刺身にでなくてもこんなサラダ仕立ても良いですね。つくり方赤カブは薄切りにしてゆずの絞り汁、ビネガー、塩でマリネしておきます。エンダイブは洗って適当な大きさにちぎっておきます。鯵は3枚におろして食べやすい大きさに切ります。ボールに鯵、エンダイブ、赤カブ、タプナード、塩、ライム風味のオリーブオイルを入れて良く混ぜます。お皿に盛りつけて出来上がりです。ローヌの白ワイン、華やかな香りのヴィオニエ、ルーサンヌ、マルサンヌなどに合います。おすすめワイン【ギガル】 コート・デュ・ローヌ ブラン 750ml
2010/01/18
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今回は【1000円前後で美味しいワイン】として、エステザルグ・テラヴィテス・コート・デュ・ローヌのご紹介をしています。 こちらのblogともどもよろしくお願いいたします。
2010/01/17
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今日のワインは南仏のワイン、シャトー・レ・キャトル・フィーユ・コート・デュ・ローヌ2007です。最近はやっぱり、自然派、ビオのワインに注目が置かれているよう!?丸くなんだか可愛らしいイメージのワイン、好みのローヌ、手ごろ価格なので購入してみました。このワインをつくる、キャトル・フィーユは南フランス・ローヌ地方南部オランジュの北東25kmほどに位置する、1715年から続く歴史のあるドメーヌでフレシア家によって運営され、 1980年、シャトーの名前にもなっているキャトル・フィーユ(4人姉妹)の1人ニコル氏とそのご主人ロジェー氏により醸造所が再建されて現在に至ります。現在では、1996年より現オーナーの兄弟が引き継ぎ、兄のヴァンソン氏が営業を担い、弟のロマン氏がブドウ畑の管理から醸造までの指揮をとっているそうです。2000年から「南仏のミッシェル・ロラン」と呼ばれる醸造コンサルタント、フィリップ・カンビ氏、トマ・ウィ氏のアドバイスを元に、畑の管理を行うロマン氏は、農薬や化学肥料を一切使用しない有機農法でぶどうを栽培、 2002年には、厳しい基準をクリアするしエコセール(オーガニック認証団体)の認定を取得し、低コストで質の高いワインづくりを行っているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グルナッシュ 50%、シラー 40%、カリニャン 10%やや紫がかったエッジ、ブルーベリー、プルーンの果実の香り、生肉のようなアミノ酸的な香り、ロースト香、スパイシーな香り、茎のような青いかおりも感じます。味わいも香り同様黒い果実の塾しきっていない果実味、ちょっと青さのある果実味を感じます。木を焼いたようなロースト香、シナモンやナツメグの香りも感じ、深く凝縮した果実味でボディをしっかりと感じ、滑らかでビオの感じもありながらとても味わいがあります。骨格も感じしっかりとしたワイン、味わい深いワインです。【コスパ評価】 ★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ をかけてネットで探しまわってでも、見つけて味わいたいワインです。カスレ、鴨とベリーの煮込みコート・デュ・ローヌ [2007] (シャトー・キャトル・フィーユ)
2010/01/17
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うちでは熟成肉のコクのある味わいが好きで肉を購入すると適度にチルド室で寝かせることが多いです。今回は程良い加減に熟成が進んだ豚バラ肉を使っての一品、どうやって料理しようかと、付け合わせを探して冷蔵庫をガサゴソ。見つけたのが今が旬のほうれん草。特に冬の寒い時期のほうれん草は甘いのが特徴。というわけで、特に甘みの強い根っこ部分と、豚バラ肉をクリーム煮にしてみました。ほんのり甘くコクのあるバラ肉は味わいがあってとても美味しく、甘いほうれん草の香りがいいです。まろやかクリームソースがよく合う煮込みです。つくり方豚バラ肉は濃いめの塩をしてチルド室で1週間以上寝かせ熟成させておきます。豚バラ肉を取り出し、玉ねぎ、コンソメスープ、白ワインのほんのり甘いリースリングで圧力鍋で煮込みます。ほうれん草の茎の部分をさっと蒸して冷水で冷やします。バラ肉の煮汁を取り出し煮詰めて生クリームを入れ味を調え、とろみを付けます。ほうれん草を入れて一煮立ちさせ、お皿にバラ肉、ほうれん草を盛り付けて出来上がりです。コクのあるシャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュ《375ml》ブリュット・トラディション[NV] タルラン
2010/01/17
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今日のワインは、クレマン・ダルザス・ドメーヌ・メルシオルです。個人的にアルザスのワイン好き、行きつけの酒屋で見つけて購入してきました。このワインをつくる、ドメーヌ・メルシオルは、アルザスのパ・ランのダンバッハ・ラ・ヴィルで18世紀から続くつくり手です。1949年からルールマンの名で、始めて瓶詰めから販売までを行うようになり、1961年にアンヌ・リーズ・ルールマンとギィ・メルシオルの婚姻により畑が拡張され現在に至るそうです。土壌構成は雲母を含む風化した花崗岩が主で、この土壌は寒冷なアルザスにおいて熱を放射し雨を排水しやすい特徴を持っており、メルシオルでは、ビオディナミを実践、土壌の構造を保護するため、耕作は小さな機械によりなされており、ぶどうのうねの間には数多くの種類のハーブを植えて表土のバランスを保っています。深耕により土壌中位の微生物の活動を活発にすることにより有機的で複雑な土壌システムを作り上げています。所有する畑は12ha、そのうち2.5haはグランクリュ"フランクシュタイン"です。現在のオーナー、長男ステファン氏は2000年にがドメーヌを継承、2006年には次男クリストフがドメーヌに入りさらに品質向上を目指し、力強く濃いスタイルのアルザスではなく、テロワールを反映したフィネス溢れるエレガントなスタイルのアルザスを目指しているそうです。今日のクレマンは、36ヶ月の瓶熟成を行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:ピノ・ブラン85%、シャルドネ15%きめ細かい泡立ち、爽やかな香り、リンゴや白い花の香りを柑橘系の香りがあります。味わいは洋梨やアプリコットの果実味、時間の経過でりんごのコンポートやイースト香も感じ、凝縮感ありふくよかでボディがあります。余韻も長く味わいのあるクレマンです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパは良いです。十分満足。【思い入れ度評価】☆☆ 美味しいアルザスのクレマン、これはこれでいいですね。タルトフランベ、シュークルート、シチュー、ベーコンとオニオンのキッシュ、アルザス理にはぴったり有機栽培葡萄の体に優しい自然派ワイン ギィ・メルシオル クレマン・ダルザス ブリュット Cremant D'Alsace Brut(750ml 白ワイン)
2010/01/16
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さて、例によっていつもの魚屋さんに行くと大きめの鰯を発見!即ゲットとなりました。夏の間は刺身にして食べることが多かった鰯ですが、冬場は暖かい鍋が良さそうと、ジャガイモやにんじん、玉ねぎ、かぶ、黒オリーブと一緒にルクレーゼの鍋でトマト煮にしてみました。ローズマリーの香りがと鰯とよく合い野菜がやさしい味、オリーブと鰯とトマトがとてもよく合う一品です。つくり方鰯は頭を取り除いてぶつ切りにし、あらかじめ、軽く浸るほど白ワインを入れて圧力鍋で10分程度加圧して煮ます。(骨まで食べられるので食べやすくするため)ジャガイモ、にんじん、玉ねぎ、かぶを適当な大きさに切ってルクレーゼの鍋に入れ、鰯も煮汁ごと入れます。缶詰または瓶詰めの黒オリーブ、トマトの缶詰とローズマリーを入れ、塩、コショウをし、蓋をして1時間程度煮込みます。煮えたらタイムを散らしていただきます。プロヴァンスのワインに合います。おすすめワインドメーヌ・ラ・ブリヤーヌ キュヴェ・ド・プランタン [2006]
2010/01/16
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今日のワインは、カリフォルニアのワイン、オー・ボン・クリマ・サンタ・バーバラ・カウンティ・ピノ・ノワール2008です。このワインは数年前に知人に教えてもらって飲んでみたワイン。個人的にはあえてカリフォルニアのワインは飲もうと思っていないのが事実。アメリカ人の食生活を考えれば・・・ハンバーガー、ステーキ、バーベキューなど、脂の多い食事、大味?ケチャップやソースを使うイメージ、そんな食事に合うのはやっぱり、濃厚でやや甘さのあるワイン。ちょっと合わないかな・・・と思っていました。でも、このオーボン・クリマは7~8年近く前に初めて飲んでみてやや甘さはあるものの、繊細さには感心し、以来ちょっと思い入れがあります。でもお値段はそれなり。デイリーとしてはちょっと奮発して購入してきました。このワインのつくり手、オー・ボン・クリマのオーナーはジム・クレデネン氏。彼は、1976年にカリフォルニア州立大学のサンタ・バーバラ校の法学部を卒業後、ワインの世界に惹かれ、1カ月間ブルゴーニュとシャンパーニュの両方での滞在し、法律の道にすすむことをやめワインの仕事つくことを決心。1978年から3年間サンタ・バーバラのザカ・メサ・ワイナリーでアシスタントのワインメーカーとして多くのことを学んだそうです。さらに、ブルゴーニュのアンリ・ジャイエののもとで経験を積み、ブルゴーニュのワインづくりに大きな影響を受けたそうです。土地のテロワールを表現しようと、冷涼な気候でピノやシャルドネの栽培に向いているサンタ・バーバラを選び、1982年オー・ボン・クリマを設立したそうです。「オー・ボン・クリマ」は「Au Bon Climat」の頭文字をとって、ABCと呼ばれ、オーナーのジム・クレンデネンしは、その特異な風貌から怪人とよばれたりもしますが、つくリあげるワインは素晴らしい!と、高評価され、1889年、1990年にはロバート・パーカーが選ぶ「世界のワイナリー」の一つとなったそうです。また、ジム・クレデネン自身はロサンゼルスタイムズで1992年の"イヤー・オブ・ワインメーカー"2001年にはフード&ワイン・マガジンで"イヤー・オブ・ザ・ワインメーカー"に選ばれています。現在、オレゴンからサンタ・バーバラにいたる広範囲の葡萄産地から素晴らしいピノを産出していると言います。やや紫がかったエッジでさほど濃くない色調です。よく熟したカシスやドライプルーンの香り、焦げた木、ロースト香、シナモン、ナツメグの香りがります。とても優しい口当たり、香り同様塾したカシスやレーズン、ドライプルーンなどの果実味、ベリーのジャムを感じます。タンニンきれいに溶け込み、ミネラリーな感じがあり、ます。優しく全体的なバランス良く、甘いさもありますが、余韻も長く、味わいがありますい。繊細ながら深く繊細で味わいあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コスパは良いワインです。きめの細かさには満足するワイン、【思い入れ度評価】 ☆あと半分☆ ちょっと甘いニュアンスがありますが、繊細なピノ・ノアール。悪く無いです。でも、ちょっと好みが違う感じ。でもカリフォルニアらしいバランスのとれたピノです。ターキーベリーのソース掛け。チキンとプルーンの煮込み<嬉しいプレゼント付♪>◆オーボンクリマ サンタ バーバラ ピノノワール[2008]http://www.aubonclimat.com/
2010/01/15
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イトヨリと言えば、ピンク色に黄色い線が印象的な小柄な魚ですが、関西では高級魚として取引されているそうです。東京に住んでいる私には、あまりなじみがない食材なのですが、先日いつもの魚屋さんで手頃なお値段で売っていたので、購入してみました。さて、このイトヨリ、白身で癖がなくホクホクとした食感なので、ポワレなどのにするといいのかもしれませんが、そこで一工夫、マーマレードをはさんで焼くことにしました。さらに、その周りにベーコンを巻いて、サルティンボッカ風に仕立ててみました。ほんのりとした甘さがベーコンとよく合い、絶妙な感じ。なんだか美味しいおつまみです。つくり方イトヨリを三枚に下ろします。裏表とも軽く塩・胡椒をします。玉ねぎを切ってしんなりするまで炒め、ママレードと和えておきます。皮面を外側にして2枚をつかって、内側にタマネギとマーマレードを和えたものを挟みます。真ん中にローズマリーを入れておきます。挟み終わったら、まわりにベーコンを巻きます。ちょうどサルティンボッカを作る要領です。オイルをしいたフライパンでじっくり両面焼きます。仕上げに表面にママレードを塗って出来上がりです。ソービニョンブランなどの白ワイン、軽ろやかな赤ワインにも合います。おすすめワインアンリ・ブルジョワプティ・ブルジョワ・ソーヴィニヨン[2008] Henri Bourgeois
2010/01/15
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今日のワインは南仏、ローヌのワイン、テラ・ヴィテス・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ2008です。このワインはいつもうちで定番にしているワイン、テラ・ヴィテスのコート・デュ・ローヌのワンランク上のクラス、ヴィラージュです。いつものより、4~500円高くなりますが良さげな感じ?とちょっと気になり購入してみました。いいつくり手だからそれなり?期待しながら飲んでみました。このワインに記載されている「テラヴィティス」は、1998年にボジョレー地区のぶどう栽培者を中心にはじまり、全フランス規模に広がった団体で自然環境に配慮した栽培と醸造を行なうことを基本理念としており、このワインをつくるエステザルグ協同組合は、テラ・ヴィテス認定の組合で、フランス・アヴィニョン近郊エステザルグ村にあり、フランス最少の組合といわれる、加盟している生産者数は約10名足らずの小さな組合です。栽培においては土壌や樹木の生態をできるだけ自然に維持し、農薬や除草剤の使用を制限するだけではなく、ぶどうの栽培やワインの醸造過程で発生する排水や廃棄物の管理にも厳しい基準を設け、有機農法ならではの自然な味わい、野生酵母100%使用、亜硫酸無添加でワインづくりを行っているそうです。エステザルグ協同組合では、各生産者がそれぞれの畑の個性をワインに反映させるためにブレンドを行わず、独自にボトリングを行い、それぞれの生産者名を名乗る、ドメーヌ的な方法をでワインづくりを行っているそうです。今日のワインの使用ぶどう品種:グルナッシュ50%、シラー30%、ムールヴェドル20%やや紫がかったエッジ、ベリー、プラム、カシスの果実の香り、ナツメグ、オールスパイスのスパイス香、ロースト香も感じます。味わいは口当たりはとてもなめらか、優しく、カシスやベリー、小さい粒の黒っぽい果実の凝縮した果実味を感じます。ミネラルも感じ、全体的なバランスが良く、優しく深いです。このヴィンテージ、2008ですが滑らかで凝縮感あり、味わいあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思い入れ度評価】☆あと半分☆ 美味しいですし、良いと思ったので、じゃあ、下のクラスとどう違う!?と、コート・デュ・ローヌのクラスも比較のために開けてみました。下のクラスより全体的なバランスは良く、ふくよかさ、飲みやすさを感じます。でもさほど大きな差は感じませんでた。何故かヴィンテージは2008。ワンランク下、コート・デュ・ローヌで十分美味しいです。カスレ、チキンのコンフィ、鴨のパストラミ『リアルワインガイド26号』“旨安大賞”受賞ワイン!エステザルグ テラヴィティス コート デュ ローヌ ヴィラージュ プレミアム 2007
2010/01/14
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昨年の今頃はO157、ノロウィルスなんて流行り、牡蠣がが安くてよく購入しましたが今年はちょっと高め。生食用の牡蠣は価格は安定していて安い時もあるので生食用のものをよく購入します。今回は生の牡蠣を使ったもの、牡蠣をゼリー寄せにしてみました。仕上げに温泉卵をかけてとろーりまろやか。牡蠣とイクラがいい感じ。散らしたタイムの香りがよく、外しないといえばそうですが、見た目がキレイで見栄えがします。ちょっとしたおつまみにいいですね。つくり方彩ようのにんじんを少し茹でて柔らかくし、みじん切りにし、パセリもみじん切りにしておきます。生食用の牡蠣は、汁と牡蠣に分け、汁は1度こしてから加熱し、塩を加えて味を整えてゼラチンを入れて溶かし、冷まします。型に牡蠣、にんじん、パセリを彩りよく入れ冷蔵庫で冷やし固めます。型から取り出し、お皿に盛りつけます。温泉卵をのせ、醤油付のイクラで飾り、タイムを散らしていただきます。シャンパンに合います。おすすめスタンダードなシャンパーニュ【完璧なる調和がスタイリッシュさを語る】モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアルハーフ 正規 375ml【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】
2010/01/14
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今日のワインは南仏、ローヌのワイン、E.ギガル・コート・デュ・ローヌ・ブラン2007です。このワインを着つけると、価格次第で即購入、何年も前から気に入っているワインです。先日そこそこ安くてちょっとまとめて購入しました。久しぶりの購入、このヴィンテージもいつもの味わいでしょうか。このギガル社は、1946年にコート・ロティのアンピュイ村に、現オーナーの父、エティエンヌ氏が、ネゴシアンとしてを設立しました。このエティエンヌ氏は、かつては名門のヴィダル・フルーリィで修行し、畑と醸造の責任者を務めていたとのことです。ギガルで社では主にコンドリューとコート・ロティで畑を所有、ローストされた丘という意味のコート・ロティ、ロティの約半分、総面積30ヘクタールを所有しており、「コート・ロティの帝王」と言われ、コート・ロティにおいては不動の地位を維持しているとのことです。その後、1961年に現社長のマルセル氏になってからは、急速に成長、ネゴシアン業だけでなく、ドメーヌもののワインもつくり始めたそうです。コート・ロティで1966年にファーストヴィンテージとなった、"ラ・ムーリーヌ"をはじめ、"ラ・ランドンヌ"、"ラ・テゥルク"、"シャトー・ダンピュイ"など、ローヌワインを語るに欠かせない素晴らしいワインを続々とつくりだしています。さらに、1984年には、エティエンヌ氏が修行時代を過ごしたヴィダル・フルーリィを、傘下に入れるまでになりましたが、そのヴィダル・フルーリィのブランドをギガル社のセカンド的な扱いにするのではなく、あくまでもつくり手の個性を尊重した資本参加が基本になっているそうです。規模は大きくなりましたが、家族経営で質の良いワインづくりを行っているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ヴィオニエ50%、ルーサンヌ20%、マルサンヌ12%、その他輝きのあるイエローで白い花や洋なし、花の蜜、カリン、リンゴジャムの香り、華やかに香ります。味わいも香り同様、洋なし、花の蜜などを感じ、ミネラル感、凝縮感あり、生き活きとしてボディも感じます。余韻も長く、まろやか、しっかりとして華やかなワインです。【コスパ評価】★★あと半分★(リンク先はこの評価) 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 安定安心して飲めるワイン安いときにまとめて購入!デイリー価格として美味しいワインです。天ぷら、イサキのソテー、魚貝のグラタン[2007] コート・デュ・ローヌ ブラン ギガル
2010/01/13
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ロマネスクって野菜ご存じでしょうか?ブロッコリーとカリフラワーを掛け合わせた野菜だそうですが、普通ブロッコリーとかカリフラワーって全体的に丸いこんもりした感じですよね。でもロマネスクは全部先が尖っているんです。ちょうどヤドカリみたいに!おまけにその尖った一つ一つが、みーんな同じ形、見れば見るほど不思議な野菜です。でも、このロマネスク、フランスでは普通に八百屋やスーパーにならんでいて、別に特別な野菜ではないようで、おもしろ半分で買い込んでは食べるのですが、日本で見かけることは希ですよね。先日近くのスーパーに買い物にいったら並んでいてびっくり、つい、「あったー!」と叫んでしまって、店員さんに不思議そうな顔をされてしまいました。と、言う訳で購入した、このロマネスクですが、ちょうどあった季節の野菜の赤カブと、キャベツをシャキシャキ感が残るぐらいに茹でたものと一緒に軽くマリネして、温野菜サラダに仕立ててみました。まあ、日本風に言うなら、軽い一夜漬けといったところなのですが、一緒にいれたクミンシードがアクセントになって、お漬け物と一緒でついつい手が伸びてしまいます。つくり方ロマネスクは茹でて食べやすい大きさに切ります。キャベツはザクザクに切って1~2分レンジで温かくなるくらい加熱します。赤カブは薄切りにします。ロマネスク、キャベツ、赤カブをボールに入れてアップルビネガー、オリーブオイル、クミンシード、ローズマリー、塩、コショウを入れて和えます。30分~1時間程度冷蔵庫でなじませて出来上がりです。ソービニョン・ブラン、ピノ・グリなど白ワインに合います。おすすめデイリーワイン△レ・マルスーレ ピノ・グリージョ/テレザ・ライツ・ソチェタ・センプリーチェ・アグリコーラ 750ml (白ワイン)
2010/01/13
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既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、こちらのblogに掲載したワインのうち、特に印象に残ったワインを紹介する「ソムリエKIMIの今晩飲んだおいしいワイン(別館)」を始めました。 今回は【2000円前後のベストバイワイン】として、シャトー・ラネッサンのご紹介です。 こちらのblogともどもよろしくお願いいたします。
2010/01/12
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今日のワインは、フランス、アルザスのワイン、ヒューゲル・アルザス・ピノ・ノワール2005です。先日、よく行く酒屋さんで初売りセールがあり、行って見つけて購入してきました。ヒューゲルは個人的に好きなつくり手。見つけるといつもどれにしようかな、なんて選ぶのですが今回はピノ・ノワールが飲みたくなり、選んでみました。ヒューゲルの説明は以前と同様です。このワインをつくるヒューゲル社は、アルザスのヒューゲル家のハンス・ウルリッヒ・ヒューゲル氏がリックヴィールに定住し、1639年からぶどう栽培を始めることから始まったそうです。リックヴィールは中世の時代から「最も高貴なワイン産地の一つ」として名を知られていましたが、当時は30年戦争でひどく荒廃、ハンス氏はぶどう栽培組合の組織をつくり、その中心的な存在で活躍していたそうです。18世紀から19世紀にかけての時期で、すでにヒューゲル家は、ぶどう畑の管理においても、醸造の面においてもすばらしい名声を得るほどになっていたと言います。ヒューゲル家はこのリックヴィールに25ヘクタール以上のぶどう畑を所有、そのほぼ半分がグラン・クリュ・クラスのものだそうです。ぶどうの木の平均樹齢は30年、栽培に関しては、化学肥料を使用しない、過剰な収穫をしない、余分な房を落とす、常に手摘みで収穫を行うという、現在では家訓となっている徹底した方針で「ワインの潜在的な品質は100%葡萄そのものにある。」というヒューゲル家の黄金律を守り続け、これまで12代、360年以上にわたり、ワインづくりを続けているそうです。フランスでは高級レストランにはほとんどリスト・オンされ、小規模の家族企業にもかかわらず、今や100カ国以上の国に輸出され親しまれているとのことです。さらに、ヒューゲル家は世界で最も名高い家族経営のワイナリー12家族の団体「プリマム・ファミリア・ヴィニィ」のメンバーにも選ばれているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ピノ・ノワール100%鮮やかなルビー色のエッジ、明るい色調。軽やかなワインであることがわかります。ラズベリーやブルベリー、ベリーの香りを感じます。グラスを回すとイチゴジャムに感じるちょっと甘い香りが立ち上がります。味わいは口当たりは優しいながらドライ。乾燥のドライプルーンやカレンツ、甘さは少ないものの、乾燥したフルーツの果実味を感じます。ミネラルっぽさも感じ優しくまろやか。バランスよく軽やかながらあじわいある美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】 ☆☆ やっぱりスタンダードクラスでも安心して飲めます。機会があれば購入します。カニのビスク、ソーセージやバラベーコンのポトフ[2005] ピノ・ノワール 750ml (ヒューゲル)赤【辛口】
2010/01/12
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今回は生ハムを使った寿司、ちょっとしたパーティなどで簡単かつ意外、でもハズしない小物の一品です。生ハムと言えばメロンに添えたり、アボガドはエビとのカクテル、プロセスチーズはプチトマトとピックに・・・なんてよくあるメニューですが、いっそのこと全部混ぜたら!すし飯はサフランライスにしてご飯にコク、かつ洋風!ということでカリフォルニアロールのように、寿司に仕立ててみました。特に今回はエビの代わりにイクラで彩り良く&豪華にしています。魚・肉・乳・野菜と何でもありで大丈夫!?と思われるかもしれませんが、絶妙なバランスでGOOD。お子さまにも喜んでもらえるのではないでしょうか。つくり方お米を炊くときにサフランを入れて黄色いサフランライスを作ります。熱いうちにアップルビネガー、はちみつ軽く塩をふりかけて混ぜてすし飯風にします。ご飯が冷めたら、小さく切ったアボカド、チーズ、イクラを混ぜ込みます。小さく握り生ハムでくるみます。お皿にきれいに盛りつけて出来上がりです。カジュアルパーティならやっぱりスパークリングで。おすすめデイリースパークリング 【楽天最安値に挑戦】バロン・ド・ブルバン・ブリュット・ブラン・ド・ブラン【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_東北】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】
2010/01/12
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今日のワインは南仏、ローヌのワイン、E.ギガル・クローズ・エルミタージュ2002です。ギガルのワインはスタンダードのクラスはうちの定番、親しみがあります。今回はワンクラス上?クローズ・エルミタージュの02ヴィンテージを見つけ、購入してみました。エルミタージュは丘ですがクローズ・エルミタージュはまるで裏山。数年前に行って認識しました。良いつくり手がつくれば良いワイン!?微妙です。このギガル社は、1946年にコート・ロティのアンピュイ村に、現オーナーの父、エティエンヌ氏が、ネゴシアンとしてを設立しました。このエティエンヌ氏は、かつては名門のヴィダル・フルーリィで修行し、畑と醸造の責任者を務めていたとのことです。ギガルで社では主にコンドリューとコート・ロティで畑を所有、ローストされた丘という意味のコート・ロティ、ロティの約半分、総面積30ヘクタールを所有しており、「コート・ロティの帝王」と言われ、コート・ロティにおいては不動の地位を維持しているとのことです。その後、1961年に現社長のマルセル氏になってからは、急速に成長、ネゴシアン業だけでなく、ドメーヌもののワインもつくり始めたそうです。コート・ロティで1966年にファーストヴィンテージとなった、"ラ・ムーリーヌ"をはじめ、"ラ・ランドンヌ"、"ラ・テゥルク"、"シャトー・ダンピュイ"など、ローヌワインを語るに欠かせない素晴らしいワインを続々とつくりだしています。さらに、1984年には、エティエンヌ氏が修行時代を過ごしたヴィダル・フルーリィを、傘下に入れるまでになりましたが、そのヴィダル・フルーリィのブランドをギガル社のセカンド的な扱いにするのではなく、あくまでもつくり手の個性を尊重した資本参加が基本になっているそうです。規模は大きくなりましたが、家族経営で質の良いワインづくりを行っているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:シラー100%鮮やかなルビー色のエッジでやや濃いめの色調、よく熟したカシスやドライプルーンの果実の香り、グラスを回すと、ロースト香、スパイスの香りが豊かに立ち上がります。とても滑らかな口当たり、よく熟したカシス、プルーンの果実味、黒っぽい果実が熟したような果実味です。ミネラルも感じ、優しくまろやかで複雑。ロースト香、ナツメグやシナモンのスパイスの香りも感じ全体的なバランスが良いです。余韻も長く、優しいながらも深みがあり、個性的で味わい深いワイン、美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ お値段にもよりますが安定して飲めるワイン、この約8年熟成ヴィンテージは良かったです。今まで飲んだギガルのクローズ・エルミタージュとしては一番いいかも!やっぱり、多少寝かせるのが良いかもしれません。鳩のロースト、鴨のコンフィ、カスレE.ギガル クローズ エルミタージュ ルージュ [2005] 【新春バーゲン・セール】
2010/01/11
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私の知り合いだけかもしれませんが、フランス人ってどうして辛いものが苦手なんでしょう?ちょっとでも辛いものを食べると”ヒ~!”って顔をするんですが・・・日本人は週に一回はカレーライスを食べると言うほど、ポピュラーなインド料理・カレーも、欧州では、イギリスにはもちろんありますが、フランスではお目にかかったことはありません。カレーっぽいものと言えば、料理に香り付け程度にカレー粉を振りかけるだけぐらいでしょうか。と、言うわけで、今日はフランス人が作るカレーをイメージして、ラムとパイナップルのココナッツカレーを作ってみました。ココナッツとパイナップルの組み合わせはなんだかカクテルのピナ・コラーダ?で甘い香りがしますが、仕上げにカルダモンとカレー粉を振りかけると、不思議なことに突然カレーっぽくなります。ハーブとスパイスで清涼感、甘さもありながらエレガントなカレー風味といったところでしょうか。辛くないカレーなので、意外とフランスパンなどともベストマッチです。つくり方骨付きラムは、塩、コショウをしてフライパンで表面を焼きます。ラムを取り出し、刻んだ玉ねぎ、にんにくを入れて炒め、適当な大きさに切ったパイナップルを入れてさらに炒め、圧力鍋に移し、ココナツミルクを入れて煮ます。別に、さつまいも、レンコンを適当な大きさに切って蒸しておきます。ラムの煮汁にとろみを付けます。おさらにラム、パイナップル、レンコン、さつまいも盛り付け、煮汁をかけてカレーパウダー、カルダモン、刻んだセージを散らしていただきます。白ワインのゲヴェルツトラミネール、シルバネールなどに合います。おすすめワインヒューゲルGewurztraminerゲヴェルツトラミネール 375ml
2010/01/11
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今日のワインはフランス、ボルドー、サンテステフのワインシャトー・ヴァルローズ2001です。今年になって購入したワイン、最初はやっぱり福袋。今日のワインはこの福袋から。たまたま入っていたものです。サン・テステフのワイン、ちょっと期待して飲んでみました。このワインのつくり手、シャトー・ヴァルローズは、8世代にわたって代々ワインを生産しているバルテ家により運営されています。バルテ家は、アントル・ドゥ・メール地域で知られており、歴史の深い生産者なのだそうです。設立当初より、シュット・レゾネ(減塩農法)で栽培、周囲の森との共存を考え、必要なときに必要最低限の化学肥料や農薬は使用しますが除草剤は一切使用せずに、有機農法で栽培しているそうです。その有機農法でつくられるワインは、フランスワイン評価誌『アシェット』に、2005年度版、2007年度版に掲載されているのだそうです。今日のワインは、新樽100%使用し、17ヶ月間の樽熟成を行って仕上げられれているそうです。使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン45% メルロー30% カベルネ・フラン25%鮮やかなルビー色のエッジ、カシスやベリーの熟した果実の香り、グラスを回すと、心地よい腐葉土の香りが立ち上がります。熟したベリーやドライプルーン、カシスジャムなどを感じます。青い香りもあり、ボディは絞まった感じ、タンニンはまろやか、きれいに馴染んで優しいです。余韻も長く深くまろやか。骨格も感じ優しく深く味わいのあるワインです。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスがとれてます。まあお値段相応と言えばそれまでですが。【思入れ度評価】☆ 美味しいワインですが値段を考えれば他にも良いワインあるかも!でも美味しいワインです。骨付きラムのグリル、ジンギスカンシャトー・ヴァルローズ[2001]
2010/01/10
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先日パリを訪れたとき、お惣菜屋さんのショーウインドウで、彩り豊かなサーモンのムースが並んでいるを見つけ、買おうかどうか悩んだのですが、今日のレシピはそれを参考に作ってみました。よく、ソテー用?に、生で売っているキングサーモンの半身を使い、より鮮やかな色を出すために赤いパプリカをも一緒にすりつぶしムースをつくってみました。仕上げにムースの上にスモークサーモンをのせ、ゼラチンでコーティングしてみました。色鮮やか、豪華に見える一品。お祝い時、パーティにもぴったりなおつまみです。つくり方赤いパプリカピーマンはレンジで加熱して皮を剥きます。サーモンの切り身、卵黄、パプリカ、塩、コショウをフードプロセッサーに入れてかけ、型に流し込んで蒸します。冷まして型からはずし、ムースの上にのせるようにスモークサーモンをきれいに並べます。ゼラチンをかなり濃いめにお湯で溶き、コーティングします。よく冷やしてからレモンの輪切り、いくらの醤油漬けをのせて飾り、ローズマリーを散らして出来上がりです。お祝い時にシャンパーニュと一緒に華やかに楽しみたいです。お手頃シャンパーニュギィ ド サンフラヴィー NVワイン王国36号で3000円台のスパークリングでブラインドテースティングで見事85本中ナンバーワンに輝いたシャンパン!!
2010/01/10
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今日のワインは、南仏のワイン、ドメーヌ・ド・スーリエ・キュベ・レミー2007です。先日なんとなくセールだったため購入したワイン、飲んでみるとあら!美味しい!と言う訳で再度購入してみました。このワインをつくる、ドメーヌ・デ・スーリエはラングドック地方のサン・シニアン、ベシエの北西のアシニャンに位置する小さなワイナリーで、この地で古くから農園を営んでいたそうです。ぶどう畑は標高350メートルでサン・シニアンで最も冷涼な地域にあります。この、ドメーヌ・デ・スーリエでは、1968年にラングドックで2番目のUNIA(ビオロジック栽培の認定機関)の認定を受け、4代にわたり、除草剤、殺虫剤、化学農薬を使用しないビオロジック農法でワインづくりを続け、さらに1992年、改めてエコセール(これもビオロジック栽培の認定機関)の認定を受け、現在に至るそうです。現在のオーナーのレミー・スーリエ氏は、1984年に醸造責任者の1人として、ボルドーのシャトー・マルゴーで働いた経歴を持つそうで、「ぶどうの選果の仕方、カーヴの衛生管理、ワインの温度管理」の3点をシャトーで学んだこととしているそうです。ぶどうの収穫には機械を導入していますが、収穫者の質、コスト、時間のメリットなどを考え、重要なのは手で摘むことよりも厳密な選果であると語っているとのことです。スーリエ氏は父親のオーガニックにこだわる畑仕事を尊敬、醸造においては自らの経験を活かし、コストパフォーマンスに大変優れた高品質のビオワインをつくり上げています。今日のワインの使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50%、サンソー50%紫がかったエッジ、濃いめの色調です。果実の香りというより、青い香り、茎のような香り、土の香り、有機物的な香りがあります。ビオっぽい香りも感じもあり、複雑で香り豊か。ロースト香、スパイスのナツメグやシナモンも感じます。とてもなめらかでソフトな口当たり、よく熟したブラックベリー、ドライのプルーンも果実味、セージなどのハーブも感じます。とても滑らかでまろやかやさしいあじわい、ミネラルっぽさ、鉄っぽさも感じますが優しく深くなめらか。バランスよく、個性的ながら深みも感じ美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ をかけてネットで探しまわってでも、見つけて味わいたいワインです。コンフィ、カスレ、カン風トリップ有機栽培を長年に渡り守り続ける小さなワイナリードメーヌ スーリエ キュヴェ レミー 08
2010/01/09
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いわゆるネギは1年中八百屋でみかけますが、軸の太い下仁田ネギはこの時期にしか見かけないですよね。普通のネギに比べると多少高いですが、煮込むとトロトロになるので、我が家ではホワイトアスパラの代わりにオランデーズソースでいただいたりするなど結構好みの食材です。今日はその下仁田ネギと、鶏ぶつ切り、ユズ、そしてグリーンオリーブ、ローズマリーを入れてルクレーゼでブレゼしてみました。上にあげた食材以外は、塩・胡椒のみ。水分は一切くわえてません。ちょうど最近はやりのタジンと同じに蒸し焼きにするだけです。先日訪れたパリで見かけたモロッコ料理専門店にも、オレンジを使ったクスクスがあったのですが、ユズとオリーブで作ったらどうなの?と、最初はちょっと不安でしたが、仕上がりは抜群!季節の香りがする、でもちょっとエキゾチックな一皿になりました。ほろりと崩れる鶏肉が美味しい、爽やかながらコクのあるおつまみです。つくり方ブツ切りの鶏肉と、5センチ弱(切り口は斜めに)に切った下仁田ネギ、ユズの薄切り、グリーンオリーブ、ローズマリーをルクレーゼに入れて1時間くらい蒸し焼きにします。塩、胡椒で味を整えます。ローズマリーは取り出してお皿に盛り、3色胡椒をかけていただきます。軽やかな赤ワイン、イタリアのワインに合います。おすすめデイリーファルネーゼワインフェアーファルネーゼ サンジョヴェーゼ テッレ・ディ・キエティ 2008濃縮したジャミーな果実味と比較的豊かな酸味が特徴のバランス良いヴィンテージ
2010/01/09
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今日のワインはブルゴーニュのワイン、フィリップ・コラン・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2007です。少し前に、ミシェル・コランのサン・ロマンを飲んで美味しかったので、先日たまたま、ミシェル・コランを継ぐフィリップ・コランのワインを見つけて購入してみました。さて味の方はどうでしょう。このワインをつくるのは、コラン・ドレジェ家の4代目後継者、フィリップ・コラン氏で、シャサーニュ・モンラッシェ村を代表するドメーヌ、ミシェル・コラン・ドレ ジェで1870年から続いています。3代目、ミシェル氏は、名だたるワインジャーナリストたちに絶賛され、活躍してきましたが、2004年、50代半ばにして所有畑20ヘクタールを2人の 息子に9ヘクタールずつ分割し、独立させたそうです。長男フィリップ氏がドメーヌ・フィリップ・コラン、次男ブリュノ氏ははドメーヌ・ブリュノ・コランと、別々のドメーヌとして生産を開始、フィリップ氏は、父、ミシェル氏のドメーヌをそのまま継いだ形で、つくり出すワインのスタイルもミシェル氏に似た落ち着いた味わいのものなのだそうです。一方ブリュノ氏は、強い果実味に高い比率の新樽の効いた今流行りのタイプのワインをつくる、対照的なワインづくりを行っているそうです。ぶどう栽培はリュット・レゾネで行い、年毎に応じた手法をとり、畑でのヴァンダンジュ・ヴェールト(色付く前の葡萄を摘房する)などもその時の状況に応じてフレキシブルな対応をしているそうです。ワインづくりは赤白ともにイノックスのタンクで低温でのアルコール発酵。その後、 ピエスに移し熟成させますが、カーヴ内でもバトナージュから新樽の割合にいたるまで、アペラシオンや年により、様々なのだそうです。今日のワインは、ブルゴーニュのスタンダードなクラス、ドメーヌが所有するシャサーニュ・モンラッシェの村名を名乗れる区画の、若樹からのワインでつくっているそうです。使用のぶどう品種:ピノ・ノアールやや紫がかったエッジ、明るめの色調でグラスが透けるくらいです。カラントやベリーの果実の香り、土っぽさ、なめし革、スパイスも少し感じます。味わいは、熟したベリー、ブラックカラント、ブラックベリーなどの黒っぽい果実を思わせる果実味、紅茶のニュアンスがあり、優しいながらしっかりとした骨格も感じます。ヴィンテージのわりにはタンニンはきれいに溶け込み優しくまろやか。時間の経過でさらに優しくまろやかになり、なめらかできれいな味わい。さらりと飲みやすいワインです。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスがとれてます。まあお値段相応と言えばそれまでですが。【思い入れ度評価】☆ 開けたばかりは、硬く、2~3時間開けてから飲むといいです。時間の経過で、このクラスながらエレガントな感じの良さが出てきました。個人的には樽香つきが好きなのでこの評価。でも美味しいワインです。塩の焼き鳥、豚タンの塩焼き、コック・オー・ヴァン(鶏肉のワイン煮込み)ドメーヌ・フィリップ・コランブルゴーニュ・ルージュ[2007]
2010/01/08
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冬はやっぱり鍋料理の季節!八百屋の店先にも春菊がならんでいますが、今日のレシピはその春菊を生かした一品です。さて、その春菊ですが、苦みがあって青汁みたいなもので、とてもポタージュなんかには・・・なんて思われるかもしれませんが、意外や意外、そのままでは春菊の香りプンプンとしていたものが、キャラメリゼした洋なしを添えることで、柔らかな木の芽のような香りに変化します。そこにさらにリコッタやカッテージチーズなどのフレッシュチーズを加えることにより、よりクリーミーとなり、言われなければクレソンかな?と思わせますが、やっぱり春菊だけあってコクのある仕上がりになりました。鮮やかなグリーンがきれいなポタージュ、美味しい一品です。つくり方春菊は洗って柔らかく蒸し、冷水に浸して色止めをします。じゃがいもは柔らかく茹でておきます。(春菊に対してじゃがいもは少量、好みに応じて}春菊とじゃがいもをフードプロセッサーにかけます。鍋に移し、コンソメ、牛乳を入れて火にかけ、塩、コショウで味を整えます。洋梨は皮をむいて適当な大きさに切り、鍋に砂糖、水を数滴落として焦げてきたところで洋梨を入れてカラメリゼします。スープをお皿によそい、カラメリゼした洋なし、フレッシュチーズ、カッテージチーズやモッツァレラチーズをひとさじ入れ、砕いたくるみを散らしていただきます。ヴィオニエや華やかな香りの白、又はカベルネ・フランに合います。おすすめワイン アンジュ ルージュ カベルネ フラン ヴィエーユ ヴィーニュ[2006]シャトー・ド・フェル375ml
2010/01/08
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