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先週に引き続き、社会保障法のスクーリングへ。エアコンはフル稼働しているものの、底冷えする教室でした。レジュメ中心の講義で、教科書を全く使わない先生のようですが、この本はわかり易くまとまっており、社会保障法の基礎は網羅できると思う。トピック社会保障法第6版 [ 本沢巳代子 ]価格:2,520円(税込、送料込)キャンパスでは、先週は看護師、今日は理学療法士・作業療法士の国家試験が行われていました。これからの医療を支える若人たち。無事に春が来ればいいね!帰宅途中、近鉄の大阪難波駅でキセル青年を目撃。切符を入れる振りをして、前のお姉さんにぴったりくっついて改札をすり抜けて行く。「ピンポン」鳴ったけど、そのまま雑踏の中へ。一瞬の早業でしたね。なるほど。「にこいち」という訳か。もう少し真面目に生きた方がいいんじゃない?長身・マスク・メガネのおにいさん。あんたの事やで
2013.02.24

昨日は関係会社労使協議会で博多へ出張でした。現地にて学生時代からの友人と久し振りの再会。春からは北の大地、北海道で新生活を始めるのだとか。とかくチャレンジングな人です。次は札幌で呑みましょう!そんなことでバタバタと毎日が過ぎて行きますが、今日は全国の代議員を招集して、定期中央委員会を開催しました。組合役員経験者でもなければ、「なんのこっちゃ?」てなもんでしょうか。春闘の要求事項を確認する決定機関のことです。いよいよ団交スタートです。最近よく思うのが、労組関係者では当たり前の用語が世間では殆ど通用しないこと。例えば、「団体交渉」と「労使協議会」の違いって何?「ベア」と「定昇」は同じ?などなど。組合員の皆さまには事ある度にお伝えしているつもりですが、どうも自己満足のレベルを脱していないようで・・。組織率が20%を切って久しいが、主原因は非正規雇用労働者が増えたことに他ならない。労組の傘に保護されていない。つまり、入りたくても入れない。その意味で企業労組はパートの組織化を進めるべきだとされる。(実際にはこのオルグが難しい)労働界では賛否が分かれるが、個人的にはその受け皿として、地域ユニオン・合同労組の存在意義は大きいと考えています。
2013.02.23

久し振りに母校(ゼミの研究発表会)へ。若い学生さんからパワーを頂きました。また来年も参加したいと思います。ゼミの先輩が今春から某国立大学の准教授に転身されるとのこと。ポスドクにとって研究職は狭き門。おめでとうございます!陰ながら応援しています。
2013.02.11

所要があり、久し振りに京都へ出かけました。ついでに京都散策。二条城から地下鉄東西線で東山方面へ。知恩院~高台寺~八坂神社~大谷本廟。たまにはぶらぶら歩きもいもんです。
2013.02.10

新大阪に定食屋さんがオープン。お昼時は長蛇の列でした。贔屓にしているお店です。お近くの方は是非・・
2013.02.08

兵庫県西宮市の学校法人「甲子園学院」が、運営する小中高校や大学などの教職員に対し約2年間にわたって時間外労働手当を支払わず、西宮労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが分かった。勧告を受け、同学院は教職員61人に約1220万円を支払った。同学院によると、是正勧告を受けたのは11年10月。それまでは教員には月額給与の4%を残業分とする「教職調整額」、職員にも月数万円の手当を支払っていた。勧告後、学校が約100人の教職員の勤務実態を調査したところ、10年4月〜11年10月に支払われた手当分以上の勤務をしていた教職員が61人にのぼることが判明、12年2月に約800時間分の超過勤務手当計約1220万円を支払った。同学院は「是正勧告を重く受け止め、現在は勤務時間の把握など改善に取り組んでいる」としている。(2/7 産経)2年以上前の是正勧告が今頃に報道ベースに乗るのですね。これも内部告発かな?
2013.02.07

香川県内のうどん店では労働関係の法令違反が比較的多いという調査結果を、香川労働局が6日発表した。労働局によると、2010年ごろから、うどん店で働く人からの相談が増えたことから、県内の五つの労基署が昨年4月から12月にかけて県内40店に立ち入り調査した。その結果、労働基準法や労働安全衛生法違反が9割の36店で見つかった。県内の全業種の違反率は74%だという。労働者に賃金や休日などを書面で示さなかったり、休日出勤などについて労使協定を労働者代表らと結ばなかったりしていたという。調査対象の40店では4~24人が働いていた。(2/7 朝日)零細企業相手に容赦ない攻めか。こんなの普通しょ。
2013.02.07

十分な休日もなく月100時間を超える時間外労働を強いられ、うつ病になったとして、「餃子の王将」の社員の男性(27)=休職中、京都府=が5日、チェーンを展開する王将フードサービス(京都市)に対し約2300万円の損害賠償を求める訴訟を京都地裁に起こした。訴状などによると、男性は10年1月に同社の正社員となり、「餃子の王将 八幡店」(京都府八幡市)で調理担当として勤務。1日の勤務は約10〜13時間(休憩時間を除く)で、休みは月数回程度だった。同7月、別の従業員が転勤したのに補充がなくさらに多忙となり、同10月ごろから体調不良を感じるようになったという。このため、11年4月から休職しているが、「11年1月ころからうつ病を発症していた」と診断された。男性の記録によると、発症前の半年間の月平均の時間外労働は約134時間で、厚生労働省が定める過労死認定基準の同80時間を超過。うつ病発症は業務が原因として、労災認定も受けた。男性側は「会社は過重労働を是正し、健康を害さないようにする義務があった」と主張している。王将フードサービスは「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。(2/5 毎日)よくカウンターで厨房の様子を観察しているが、実に無駄のない動きをされている。私にはとても勤まる職場ではない。というか、若い方しか見当たらない。つまり現場で長く働くことは難しい。これはフードサービスの特徴(欠点?)のひとつであろう。バイトはヤンキー系の姉ちゃんが多いが、実にテキパキされており、教育は素晴らしいと感じていた。今回の件は、いちファンとして残念に思う。
2013.02.06

JTBのグループ会社の課長だった男性=当時(40)=が2011年3月に自殺したのは、同年2月のニュージーランド地震による緊急業務に追われたのが原因として、新宿労働基準監督署(東京)が労災認定していたことが30日、分かった。遺族側の弁護士が明らかにした。認定は昨年10月12日付。亡くなる直前1カ月の時間外労働時間は約251時間に上り、記者会見した川人博弁護士は「これほどの時間が時間外労働として認定されるのは極めてまれなケース」と話した。ニュージーランド地震は11年2月22日に発生。川人弁護士によると、男性の担当する高校が現地にホームステイ旅行をすることになっていたため、日程や行き先などの大幅な変更を迫られた。遺族などによると、男性はほとんど家に帰れず、会社に泊まることも多かった。男性は翌月6日に失踪し、埼玉県秩父市内で練炭自殺した。男性の妻は「名ばかり管理職を増やし、過酷な労働実態を放置する企業が『大学生の就職したい企業』ということでは困る。二度と夫と同じような人間を出してほしくない」と話した。 (1/30 スポニチ)月100時間超が労災認定基準にもかかわらず、ナント250時間とは!!確かにこれほど法定労働時間外はあまり聞いた事がない。法定労働時間を月160時間とすれば、総労働時間は410時間。30日で割り戻して、@13時間。ブラック企業なら有り得る数値かも。追伸:春の労働条件闘争が事実上スタートしています。労組役員としては猫の手も借りたい。年明けから出張続きで、ろくに更新も出来ていません。今週も出張に、会議と・・m(_ _)m
2013.02.04
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