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広島県立大学の、学部と学科である。 驚いたことに、4学部と助産学専攻科があって、その3学部には、人文科学部健康学科、生命環境部、保健福祉部となっているではないか! これら3学部では感染症についての講義をしていなかったのだろうか? トップページには「卒業証書等の授与は学科別に行う」と3月16日付けで出ている。さらに、在学生の方へをクリックし、キャンパスカレンダーの中には、「新型コロナウイルス感染症が国内で拡大している状況を受け,次のとおり令和元年度卒業式・専攻科修了式・大学院学位記授与式の全体式典及び令和2年度入学式を中止することといたしました。」加えて「濃厚接触による感染リスクを回避し,皆様の健康と安全の確保を考慮した結果,この度の結論にいたりました。」「保護者の皆様のご来場はご遠慮いただきますよう」「※発熱または咳などの呼吸器症状がある卒業生・修了生の方は出席をご遠慮ください。」と注意喚起を行っている。 昨日も引用した読売新聞の記事に書かれていた「大学側は1月以降、全学生に海外旅行を自粛するよう求めていた」という部分を裏付ける文書は見つけることができなかった。 しかし、広島県庁で記者会見した中村健一学長は「海外の渡航に関しては自粛することを再三再四求めてきた」と述べている(1分20秒頃)。 教育理念の最後に、「県が設立した大学として、地域に貢献する「知」の創造・応用・蓄積を図り、「地域に根ざした、県民から信頼される大学」を目指して、教育・研究・地域貢献活動を積極的に推進し、その存在価値を示します。」と掲げられているが、この学生は、この理念を踏みにじったのだ。 広島県立大学の在学生、卒業生の方々が、今回の卒業生の軽率な人間で、肩身の狭い思いをしているだろう。むしろ、被爆地である広島県の方々には志の高い方々の方が多いと思う。だからこそ、残念であり、この20代女性の行動が許せない。 私は、学生時代、友人の研究の手伝いで3週間程度ですが、広島に居たことがる。その際、周囲の広島市民の方々には親切して頂いた。広島には、良いイメージを持っている。 広島という過去に例えようもないほどの大きな傷を負った都市と県。その広島県の税金で管理運営されている大学。そこに他県の女性が入学し、そこで学んだことを活かすどころか、その理念に踏みにじる極めて愚かな行動をとった。 今回の出来事で、個人特定やSNSで批判することに意味があるのかという記事を、ITジャーナリストの高橋暁子さんが提議している。その中で、「感染者はただ感染症に感染しただけであり、罪人ではない。悪いのは新型コロナウイルスなのだ。」と述べている。 新型コロナウイルスは、世界中に広がりを見せ、死亡者が3万人を超え、治療薬もない、私たちが経験したことない未知の病気なのだ。ただの、インフルエンザウイルスとは違う。「悪いのは新型コロナウイルスなのだ。」などと、よくぞ書けたものだと思う。 「覚せい剤の服用反応が出た者はただ覚醒剤を使用しただけであり、罪人ではない。悪いのは覚せい剤なのだ。」と言う人はいないだろう。 高橋暁子さんは「たとえ大学側に自粛を要請されていたとはいえ、感染がまだそれほど広がっていなかった地域にキャンセル料がかかる旅行のキャンセルをしなかったことが、本当に実名報道されるほどの罪に当たるのだろうか。」と書いている。また、中村健一学長もこの卒業生が個人的不利益を被ることに配慮している。 大学生がキャンセル料を取られなかった代わりに、大学関係者や広島県庁、広島市の職員達は本来なら不要な労働をどれだけ背負わされたのか! また、感染拡大をもたらす可能性のある卒業生の個人的不利益と、この卒業生が海外から新たにウィルスを持ち込んだことによる国民全体への不利益とどちらが大切なのか?プライバシー保護は大切だ。しかし最近、安倍首相が良い例だが、彼自らが、率先してプライバシーと言ってお茶を濁す事が多すぎるような気がしてならない。 私も実名報道には疑問が残る。実名を報道したからと言って、持ち込まれたウイルスが消滅するわけではないからだ。 しかし、一方で、海外から持ち込んではいけないもの、例えばアフリカ豚熱の国内感染を予防するために、輸入検査を受けずに畜産物を持ち込んだら、「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」となっている事があるのも現実として存在する。 成人が犯罪を犯せば、場合によって報道機関は容疑者として実名報道する。 国民全体の不利益にならない犯罪であろう夫婦間の関係のもつれで、配偶者を殺害すた場合がその例だ。 この大学生が海外旅行に出発する時点で、この病気により中国が大変な状態に陥っていたという事実は知らなかったのだろうか?中国から他国にも広がり、日本でもクルーズ船の対応に追われていたことさえ知らなかったのだろうか? 高橋さんは「今回は、既に濃厚接触者も特定済みであり、この意味(「実名報道」のことと思われる)でも意味はなさそうだ。」と書いているが、濃厚接触者が陰性だったということは結果論でしかない。彼女の愚行を黙認できる理由にはならない。 現在、濃厚接触者が陰性と出たとしても、潜伏期間後に発症する可能性は無いと言い切れるのか? 個人特定は、日本の法律を犯してはないので、避けるべきだろう。しかし、批判されるという点から見れば、充分過ぎるほど、批判を受けるに値すると考える。 広島県立大学という、生命環境や保険福祉に注力している大学で学んでいながら、その危険性に気づかなかったのか?生命環境など、まさしく今回の新型コロナウイルスに関連する分野だと思う。 この学生はこの大学に何の目的で入り、他県民が広島県民の税金を使い、何を学んだのか? しつこいようだが、もう一言述べさせてもらいたい。広島県立大学の学長は、メッセージの2番目で「学術論文賞,学会関係の奨励賞や「大学生観光まちづくりコンテスト」の連続受賞など多くの賞を受けており,学生や院生の晴れがましい顔を本学ホームページやFacebookなどのSNSで数多く見ることができました。」と述べている。 再び高橋暁子さんに反論する。「晴れがましい」姿だけを取り上げ、今回の事には触れないような社会で良いのか? この元大学生が十分な治療を受けて回復していく一方で、この病に負けて命を落とす方がいることには、我慢がならない。 「新型コロナウイルスが悪い」のは確かだ。しかし、それ以上に悪いのは、思慮に欠ける海外旅行(仕事での海外出張は除外)で3月以降新たなルートとしてこのウイルスを国内へ持ち込んだこの愚かな学生なのだ。 悪いのは、大学側の海外旅行自粛要請を無視し渡航、感染して帰国、卒業証書授与にまで参加した、危機意識も判断能力もない、この学生なのだ。
2020年03月31日
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20日、沖縄の10代の女性が、海外旅行に出かけ、新型コロナウィルスを持ち込んだと報道された。家族と一緒に出かけたとのことであり、本人より家族に厳しい目が向けられるべきだろう。 しかも、あきれたのは、検査を受けて、指示を守らず、沖縄に帰ったというのだ。たしかに、帰国者に、検査結果が出るまで待機という要請は、そのための施設を用意しなかった安倍首相の安易な発言にも重大な問題があるのは言うまでもないが。 そんな事件があったにも関わらず、この翌日21日にイギリス・フランスから帰国した広島県外の実家に帰宅した20代女性が、2日後の23日、広島県立大学の卒業式に出席していたという、蛮行に出ていたということに驚いた。 しかも、症状がでていたにも関わらず、卒業式に参加したとの報道もある。 大学を卒業するという成人として、許されることではないだろう。大学で、一体何を学んでいたのか?呆れるばかりだ。 実家の人々は、新聞もTVも観ていないのか?自分の家族の行動を何故制止しなかったのだ。あなた方の家族が感染していなくとも、他で、貴方の家の元女子大生が、感染ルートが分からない感染者を作っている可能性は十分にあり、その中から死者が出る可能性さえあるのだ。 患者数が増え続け、医療機関の能力を超えれば、治療ができない感染者が出てくる可能性がある。イタリアの悲惨な状況を見ていないのか?火葬能力をオーバーし、その棺が並んでいる状況を!この遺体が腐敗し始めたら、他の感染症が発生する可能性もあるだろう。 そのような悲惨な状況になりかねない種を、あなた方4人、特に該当する20代女性は日本にばらまいたのだ。 卒業式が無くなった小中学生が全国に大勢いることを知らないのか? このような、未成熟な成人がいることで、一週間ほど先の入学式の対応を苦慮している学校がまた増えるのだ。過労な職場として問題になっている、小中学校の教職員が更なる労働を強いられるのだ。 14日間の待機は、またしても、安倍首相の言葉だけで実効性の無い国民への不安への対応でしか無いことが明らかになった。 日本は、要請という形で対応しているが、これで感染拡大が終息しない場合、強制になるのだ。 強制というのは、たとえ感染していなくても、感染の可能性という理由で隔離される危険があるのだ。 いや、それ以上に、口先だけの首相が憲法改正に強行し、戦前の恐怖政治が復活する可能性を危惧してしまう。
2020年03月30日
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3月28日のブログで森委員長の今までの発言について私見を述べた。 昨日、指摘した部分以外は非常にわかりやすい説明だったと感じている。 この会見はかなり長いのだが、森委員長が安倍総理に電話したことを話している。昨日同様、移動先のyoutubeが途中から再生されてしまうので、最初から聞いてください。 この会見の前夜に、小池都知事に伝え、安倍総理らにも連絡した(7分25秒ごろ)と語った。 また、安倍首相との電話については、9分25秒頃から語っている。総理の回答は「政府から集会を控えて欲しいと申し上げているので、たとえオリンピックであろう参加するのはどうだろうか。」とだったとのことで、2回目の電話で「総理の考えにお任せする。」と伝えたとしている。 安倍総理は、22日(日曜日)夜の時点で、国民がどうなるのかと注視していたオリンピックに関する会合への出席を控える姿勢だったわけだ。自粛要請を理由に。 一方、安倍照恵首相夫人は、杉尾議員から安倍総理の奥さんが桜を見る会をしていたと指摘された。 その後の、総理の答弁が「都内のレストランで写真を撮った。」と答弁した。 さらには、「レストランに行っては行けないのか」と発言、「都内の公園における花見の自粛を要請したのだ。」と説明。 安倍首相自身はオリンピックに関連する会合に自身自身は辞退する態度を示しているのに、妻のレストランでの会合はプライベートだし、自粛を要請した場所ではないからOKということだ。 安倍総理は今までオリンピックを積極的に後押しする姿勢を示してきたと記憶している。 今回の出来事は、オリンピックより妻の弁護の方が大事だという人物なのか、あるいは国民に要請しても、同じことを妻には要請できない、と人物のどちらかであることを明らかにしたと思う。 韓国の法務大臣は、家族の不祥事で辞任した。そのことを、日本の総理大臣はどう感じているのだろう。 妻を説得できない人間に、国民を納得できる説得できる能力があるのだろうか? 以前の首相夫人の行動等についても、追及したいが、今回はここまでにしておく。
2020年03月30日
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オリンピックの延期については、結局1年延期で落ち湯いたようだ。 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以後は「大会組織委員会」という略語を使います。)の長で森喜朗氏は、2月に「東京大会の延期や中止は検討されていないことを、あらためてハッキリ申し上げたい」と発言した。 更に、大会組織委員会の高橋理事がアメリカのメディアに「新型コロナウィルスの影響でオリンピックは1年か2年延期することが適切」と話してしまったことに対し、3月11日、森会長は「とんでもないことをおっしゃった」と発言。未だに延期を考えていないことを明らかにしている。 同日、世界保健機関のテドロス事務局長はパンデミックであるとやっと発言した。 テドロス事務局長については3月10日の日記でも取り上げたが、彼には、人類の健康と命を預かる機関の長としての自覚に欠けているとしか思えない。 結局、23日、オーストラリアも選手達にオリンピックは1年先を目標に練習するようにと指示、カナダが予定どおり開催するなら、選手団を派遣しないと表明するに至った。 同日、23日に森委員長は会見を開き、延期について検討しないわけにはいかないと発言。私の技術が未熟で、クリックすると途中から再生が始まってしまいます。画面下に表示される赤い線を左端まで戻すと、森委員長の発言が最初から聞けます。また、これ以降の文章で出てくる分秒はこの最初から何分何十秒後にあった質問や回答です。 森委員長の発言では、前日夜にTV会議で議論した言っているので、カナダ、オーストラリア政府の発言が延期の引き金となったわけではないようだ。 この会見の質疑応答で、NHKの今井氏の質問(11分20秒頃)に対し、、「私どもは愚かではない。」12分40秒位に述べている。できれば、質問とこの発言を間も聞いて欲しい。 TV会議はIOCからの緊急依頼であったと前半で説明している。 これの依頼が無ければ、「延期について検討」という発言は無かっただろう。 私の言いたいことは、世界の状況を見て、自らIOCに延期を提案する決断ができなかったということを明らかにしたことであり、かえって「おろかで」であることを証明してしまったことになると考える。 現実を総合的にとらえ、判断力する長が不在である状態が、このパンデミックという危機を乗り越えることができるのだろうか?日本の将来を憂いをもたざるを得ない。
2020年03月28日
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遅くなりましたが、9年前の3月11日の震災と津波が原因で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。加えて、福島原子力発電所のメルトダウンという事故で、今もなお、渦中にある方々に一日も早く幸せと感じられる日々が戻ってくることを祈っております。 私は東京で生まれ育ったため、福島の方々とは繋がりはありませんでした。しかし、15年ほど前に、雑誌で観た福島県内の旅館の魅力に惹かれ、また磐越西線を利用する当時の高校生の態度にも惹かれ、年に数回福島に通うようになりました。 その後、他にも様々な宿を利用し、2軒の宿が常宿となりました。 震災の丁度一か月前の2月11日も福島の宿を利用していましたし、その数か月前はもう一軒の宿にも投宿していました。以前ブログで風呂の写真を投稿したことがある後者の旅館の露天風呂で、無臭だった湯が、硫黄臭がするように感じていました。なんとなく、嫌な不安に見舞われたのも記憶しています。 その後、最初に訪れた宿は、社長とはとても親しくなったのですが、残念なことに倒産してしまいました。 もう一軒の旅館も、昨年だったと記憶しているのですが、経営者が変わりました。 未だに、私の知る人にも影響を及ぼしています。 当時、ブログには書きませんでした。 私の妻の両親が宮城県に住んでいたので、ブログを書く余裕などありませんでした。 機会があったら、震災後に初めて訪れた、郡山市内の温泉町の状況など、書きたいと思っています。
2020年03月15日
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WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長が、1月の記者会見で、新型コロナウィルスに対する中国の対応を褒めたたえる会見を行ったのは、記憶に新しい。 ご存知ない方は、こちらの記事を読んでください。 その後彼は2月17日に記者会見を開き新型コロナウィルスについて、サーズ Sars 程致命的ではないと述べました。 またしても、中国を引き合いに出しての会見でした。 ところが、先月末に、パンデミック分かれ目だと今までの発言を覆しました。 このテドロス事務局長と中国との関係については、様々な方が意見を述べていらっしゃるので、「テドロス 中国」でググってみてください。 先月末のWHO(世界保健機関)のテドロス事務局長の発言に至るまで、日本の厚生労働省は「対応はWHOの発言を踏まえて」とした文書を出しています。 日本は、テドロス氏が事務局長をしている世界保健機関の発言を待つような、悠長な考えではなく、独自の方針を出せなかったのでしょうか? 台湾では、発病者は少なく、マスクについても混乱は生じなかったようです。 政治家の不正に対する国民の眼の厳しさでは韓国が、緊急事態への対応には台湾が、日本に先んじている様に感じます。 それは、「責任ある立場の人間が、責任を取ることを避けて、無難にやり過ごす」ということに慣れてしまった私たちに責任があるように思ってます。 明治維新や戦後の政治家達の努力を、無にしてしまっているのではないかなとも思います。 日本は、一億総中流社会と言われた板時代から、富裕層と貧困層の二極化時代と言われるように変化してきているようです。 富裕層はいつまでも裕福で、活困窮者はいつまでたっても生活が楽にならない。 そんな貧富の差が固定される時代にしてしまっていいのでしょうか? 若い世代に希望が持てる社会であって欲しいと思います。
2020年03月10日
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新型コロナウィルスの影響で、外出を控えていらっしゃる方が増えているかと思います。私もその一人です。 もし、時間があれば、昨日も行われた「国会中継 予算委員会」を見てみませんんか? 日本全体が新型コロナウィルスの感染拡大の中で、不安を抱え生活している時に、一体どんな事が、質疑応答されているかが良くわかります。NHKで放送されています。 民法のMCやゲストの意見が入らない、生の政治家の発言を見聞きすることができます。 また、NHKは見ないという方々には、国会中継 予算委員会 集中審議 2020年3月9日(月)で御覧になることができます。 かなり長いと思いますので、小西洋之氏の質問と森法務大臣の問答 2020年3月9日(月)小西洋之氏の質問と森法務大臣の問答だけでも見る価値があるかと思います。 この二人の問答では、新型コロナウィルスの問題はでてきません。しかし、「三権分立」という日本という国の体制の根幹である民主主義が、私たちの知らないうちに少しずつ勝手に変更されてきているという危機感を私は感じました。 特に後者の小西氏の質問にたいする森法相の答弁は、小学校や中学校の学級委員会以下のように感じられるのは私だけでしょうか? 野党が森法相の解任を要求しましたが、与党の反対により否認されました。 これにより、森法相は続投しているのですが、野党の解任要求は妥当だったと感じています。 まず、私が最初に恥ずかしいと感じるのは、森法相が自分の答弁の中で、自分の発言や答弁に対し、「ご答弁」という丁寧語を付けている点です。自分自身に対し、敬語の一種である丁寧語を使うという非常識さに驚いてしまいました。 また、小西氏の法務省の官房長対する質問に対する答弁、伊藤官房長官の的外れな答弁の繰り返し、最後に「今日知った」という回答には唖然とします(21分あたりから2分間もかかってやっと出てきた答えなのですから)。 小西氏の質問に対し、簡潔に答弁しているのは、松尾人事院・給与局長だけのように私は感じました(19分30秒あたり)。 韓国の大統領が検察庁の人事に介入しようとしたのは、確か昨年の1月頃だったと思います。その後、文大統領が任命した曺国(チョ・グク)法相は昨年10月に辞任しました。この辞任に対し、文大統領は国民に謝罪しています。 結局は、韓国の法相は辞任し、尹検事総長の人気が上がったと聞いています。 韓国では歴代大統領が、裁判にかけられ有罪判決を受けています。 韓国の方が、政治はずっと進歩している様に感じます。 私観としては、もっと書きたいことがありますが、このような内閣に政治を任せておいて良いのか、不安に感じます。 最後になりますが、静岡県の有権者の方々は諸田洋之県議を再選するのでしょうか? 高値でマスクを購入せざるを得なかった(被害に遭った)のは、静岡県民だけでは無いと思うので。
2020年03月10日
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