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天国は、ほんとうにある アパートの鍵貸します ラッシュ/プライドと友情 激戦 ハート・オブ・ファイト 市川崑物語 時をかける少女 (1983) 白昼の死角 天河伝説殺人事件 人間の証明 時代屋の女房 蘇える金狼 野獣死すべし (1980) 007 カジノ・ロワイヤル(2006) レインメーカー スワロウテイル 怒りの用心棒=復讐のダラス セッション 三人の名付親 ノイズ (1999) さらば冬のかもめ 角川映画が観たくなり「白昼の死角」などは今更DVDを購入してしまったりも したが「A級並みの環境(予算など)でB級作品を真面目に作る」という雰囲気 は、今観ても面白いし、家族も楽しんでいた。 「アパートの鍵貸します」は小さなTVでしか観たことがなかったが、改めて 大きな画面で観てみると、モノクロフィルムの階調の豊かさに圧倒された。 「三人の名付親」はモノクロだったと記憶していたが、驚くほど美しいカラーで、 J・フォードの詩情あふるるシーンでJ・ウェインが後年では窺えないような 人間味あふれる悪役?を演じている名作だ。 「セッション」は好きなジャズも聴き方が変わりそうなぐらい、思いっきり スポ根ものの秀作だった。 DSCF2089 posted by (C)kirk1701
2016/03/31
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発売当時に購入したままになっていた? カートも3マガジン分程度買ったようで、箱に入っており、当時は撃つ気 満々だったようだ(苦笑) 先日、好みの赤味の強い色の木製グリップをオクで見つけ落札。 ちょっと加工して、無事装着。 う~ん美しい。ちょっと躊躇する1万以上の投資だったが、納得。 これで「飛葉ちゃん」の愛銃らしさが増した。 「ワイルド7」でウッズマンが活躍するシーンは多いが、初期のアバウトな描写、 と終盤で改造されてしまう丁度中間にあたる「爆破105」や「緑の墓」あたり での描写が強く印象に残っている。 原作では銃口が9mm以上ありそうなデフォルメも多かったが、OVA版ではそれなり に小口径らしく描かれており、改めて、この程度の威力の銃で悪党どもと対峙 していた飛葉の技量に感心。 でも、私は途中で殉職した「世界」のファンだったんだけど。 CAW_MG_WOODSMAN_HIBA#1 posted by (C)kirk1701 CAW_MG_WOODSMAN_HIBA#2 posted by (C)kirk1701
2016/03/30
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月曜日の稽古。 期末でもあるので、今期に新規購入した用具を稽古場に持ち込むついでに、 古い用具を整理することにした。 月曜日の稽古のメンバーに関しては、道着(基本服装は自由なのでせいぜい ズボンのみ)と脛サポータなどは個人で購入するが、ミットやグローブなど は勤務先から支給される活動費の範囲内で購入している。 活動費の支給要件は年々厳しくなり、ゼロになる部活動もある中、うちは 僅かながら増額されており、これは活動回数、現状視察の結果などかによる もので、メンバーが真面目にやっていることが主要因である。 さて、整理していると、20年前のグローブなども出てきた。 アンコの部分はカチカチに石化してしまっている。 パンチングミットも素手で使っていたものは、金具部分が錆び、拳が当たる 部分は当時メンバーの血が固着して、今のメンバーは当時の稽古内容を想像 して顔をしかめる有様だ。 スペースさえあれば、記念に取っておきたいところだが、我々を鍛えてくれた 用具たちに感謝し、処分することとした。 当時のものは全て国産か、ムエタイの本場タイ製の良質なものが多く、較べて 最近のものは中国製などもかなり増えている。 20年も保つものはもうあまりないだろう。 いずれにしても、我々を鍛えてくれる用具たちには感謝! DSC_6017 posted by (C)kirk1701
2016/03/29
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モデルガン。アームズマガジンの裏表紙で観て一目惚れ。 何と言ってもフラットに削り取られたバレル側面が魅力的だ。 10年ほど前にUPしたこちらはガスガンの S&W M36 Performance Center など も同じく魅力的である。 ニューナンブもスナブノーズ好きの私には、好みの銃なのだが、日本の警察拳銃 がS&Wになるのも悪くはない。 実際は米国からの事実上の押し込みだろうから、非常に不愉快な面もあるが。 ま、20発撃っても猛犬すら仕留められない日本の警察には、所詮飾り物か。 こうしてモデルアップされ観賞されるのに相応しい銃かも知れない。 Tanaka_MG_SW_M360J_Sakura#1 posted by (C)kirk1701 Tanaka_MG_SW_M360J_Sakura#2 posted by (C)kirk1701 Tanaka_MG_SW_M360J_Sakura#3 posted by (C)kirk1701
2016/03/28
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ABS製モデルガン。センターファイアブローバック。 私は純粋なモデルガンとしてのCZが、マルシンから発売されているのをオクで この製品を見掛けるまで知らなかった。 同時期に第1期のカート排莢式ガスBLKは発売されており、購入していたので、 モデルガンが発売されていれば見逃すはずがないのだが・・・。 カートはNewプラグファイアーカートで、確認してみるとインナーが動き、 ファイアリングピンもセンターにある。 ストレートブローバックなので、調子は良さそうな気がする。と、探してみる と、動画サイトでこのモデルの発火動画があり、快調に作動していた。 カートは排莢式ガスBLK同様、モデルアップ対象の実銃のものよりかなり小さく、 リアル志向のファンには受け入れられないかもしれない。 新規開発のモデルガンが無いことを、マルシンさんに文句を言ったら罰が当ろう というものだが、これはHWなどで再販していただきたいものだ。 一番下の画像は、リニューアル版排莢式ガスBL(木グリ)との比較。 DSCF2430 posted by (C)kirk1701 DSCF2431 posted by (C)kirk1701 DSCF2433 posted by (C)kirk1701 DSCF2434 posted by (C)kirk1701 DSCF2435 posted by (C)kirk1701 DSCF2440 posted by (C)kirk1701
2016/03/27
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土曜日の稽古を終え、補強のための個人メニューをこなし、ビールから焼酎の ロックで、生きている事を実感しながらのんびりしていると、アクセス数が 百万を超えた。 閲覧・コメントいただける皆さまの御蔭と感謝しております。 SNSの隅っこにポツリと棲息するこのブログも、今ではそれなりに生活の 一部となっているどころか、大変役にも立ってくれている。 殊にGUNの二重購入の抑止への貢献は絶大である。 が、先日UPしたマルシンのPPも、しっかり10年以上前にUPしていたこと が後で判り、笑ってしまった。 このブログを設置した頃に生まれた末っ子がもう中学3年になる。 小学生だった長女は嫁に行き、幼児だった次女も就職活動と教習所通いの日々。 子供を記録した画像よりも、GUNや天体の写真・動画の方が遥かに多いひどい 親だが、反面教師としての役割は果たせたのか、子供たちは元気でほぼ真っすぐ に育ってくれている。ま、これはのんびりした性格のカミサンのおかげだろう。 子育てが終盤に入り、もっと仕事や名利に走るのかと思いきや、生来の怠け者 らしい私は、趣味の充実やカミサンとの時間により力を入れている次第。 同好の皆様と、これからも人生を謳歌していきたいと思っております。 DSC_5980 posted by (C)kirk1701
2016/03/26
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経緯台モードにすると、両端に望遠鏡を取り付けることが出来るが、前述した ように、欲張らずに両方で10~15kgのものに抑えた方が良いと思う。 双眼鏡による星野観望も好きなので、天体望遠鏡+双眼鏡という組み合わせで 使うために、取り付け具を簡単に整えた。 双眼鏡を写真用三脚に固定するためのホルダー + カメラ店で購入したL型 ブラケット + アリガタ でPENTAXの20×60mmの双眼鏡を取り付けてみた。 一体型の取り付け具もビクセンなどから販売されているが、1万円以上かける のも現時点では馬鹿らしいので、しばらくこれで楽しむ。 反対側は、今回はバランス・モーター駆動の確認用にセレストロンのMAC90を 装着。 ウェイト軸の固定ノブを緩めて天体望遠鏡と双眼鏡の光軸を大体合わせる。 あとは双眼鏡側の調整ノブで微調整して、上下方向の光軸を合わせる。 左右方向は、双眼鏡を取り付けたホルダーとブラケットを締結したビスを 軽く緩めて調整する。 双眼鏡自体の倍率も低いので、あまり神経質になる事はない。 双方が天体望遠鏡で高倍率観測を前提とした場合、赤道儀付属のアリミゾの 精度があてにならないので、ガイドスコープ用の微動装置などをつけることに なるだろう。 振ってみると非常にスムースに動き、モーターによる駆動も問題ない。 大問題なのは、これも前述したが、水平方向の粗動を行うための赤経軸クラ ンプが、経緯台モードにすると隠れてしまい、また、手前にコントローラー ケーブルが接続されているので、非常に操作しづらくなる点である。 限られた電源(バッテリなど)を使用する屋外観望で、クランプを締めた状態 で、全てモーター駆動で動かすことを前提としているらしいが、実際の観望で は寧ろ手動で大雑把に観望対象に向けることも多いはずなのだが。。。 P1080005 posted by (C)kirk1701 P1080003 posted by (C)kirk1701
2016/03/25
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HWモデルガン。発火目的で2年ほど前に明和模型で購入したモデル。 過剰に大きくなく好感の持てるパッケージを開けて手に取ってみるとPPK よりスラッとした外観、ほんのちょっと手応えのある重量に満足。 PPは、子供の頃マルゴー製を持っている友人に見せてもらったが、タニオ のPPKからこの道に入った私には、実銃に近いオペレーションのあのPP は強く記憶に残っている。 あちらは、マガジンキャッチがボタンではなく、マガジンボトムをキャッチ するタイプだった。 ということはあれは.380モデルだったのだろうか? 「最新ピストル図鑑 Vol.2」(床井雅美氏)のP.133に記憶しているマルゴー と同様のものがある。 マルゴー製では、ダブルアクション機構は省略されていたような。 このモデルの方は、床井雅美氏の「ワルサーストーリー」の表紙の7.65mm と同様のものだ。 PPK人気に圧されてしまい、今ではすっかり映画・ドラマでは観ることの なくなったPPだが「プロテクター電光石火」でロバート・ボーンが使って いたり、私の中ではいまだ色褪せないモデルだ。 Marushin_MG_PP#1 posted by (C)kirk1701 Marushin_MG_PP#2 posted by (C)kirk1701
2016/03/24
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昨年、オクで入手した2挺目。 1挺目は箱が無く、記憶では実銃っぽいシンプルな箱に入っていた記憶が 気になり、2挺目を入手した次第。 鈴木製作所のモデルガンとの出会いは、上野のレプリカだったか、別の銃を 買いに行ったのに、鈴木製作所のコマンダーの出来があまりにも良く、衝動 買いしてしまったのが最初だったと記憶している。 コマンダーは未発火のまま、どこかに仕舞いこんでいる筈だ。 ばらだぎさんのHP情報によれば、フレームにシリアルNoの無いものはACG製品 ということだが、シリアルは打ってあり、さらにフロントサイト後ろ側に追 加工があるので鈴木製作所製と、タイトルに表記した次第。 ヘアライン加工はいい感じで観賞していて楽しい。 ABSは昔は軽くて嫌いだったが、発火するようになってからは結構好きに なってしまった。 最近は、HW・ABSともにそれぞれに「味」さえあればOKと間口は広くなった。 久しぶりの撮影で、NikonのDfを使ったが、やはり赤の発色が気に入らない。 被写体としては、テカテカ光るABSやメッキモデルは難しい。 Suzuki-92SB#1 posted by (C)kirk1701 Suzuki-92SB#2 posted by (C)kirk1701 Suzuki-92SB#3 posted by (C)kirk1701 Suzuki-92SB#4 posted by (C)kirk1701
2016/03/23
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昨夜ようやく全天が晴れたので、恒例の木星観望の前に再度性能チェック。 室内でのシミュレーションで操作には馴れたので、実際の屋外観測と同じ ように暗くなったベランダでセットアップ。 極軸を大体合わせたところで、アライメントは1点。シリウスで行う。 シリウスに程近いM41を自動導入してみる。2′程度の誤差で導入できる。 次に木星を自動導入してみると、ファインダーの視野にも入らない。 1点アライメントではこんなものだろう。 この辺りは屋外で精密に3点アライメントしてからでないと、正当な評価は できない。 前記事でも書いたが、赤経軸クランプを操作する度に、コントローラーの ケーブルに触るのが非常に煩わしい。 さらにこのクランプ、経緯台モードにすると、操作自体が困難になる。 せっかくの経緯台機能が、台無である。 「自動導入用だから」という屁理屈だとしたら、天体観測の現実を知らな 過ぎる。 DRもないデッドコピー品の進化形ゆえ、仕方の無いところか。 セレストロンなどのコントローラーもそうだが、微動(兼粗動)キーは使い つらい。 速度選択をいちいちキー操作で指定する面倒さは、例えばタカハシのように、 ワンタッチで切り換えの出来る赤道儀を常用している身には辛い。 他の赤道儀に使うことも前提で、移動用のケースを購入した。 この赤道儀は極軸高度固定ノブがデカすぎて、幅があるのでこんなに大きな ケースになってしまった(苦笑) TRUSCOという商標のものだが、内部クッションが簡単に整形できたり、空気 抜きダイヤルがついていたり、なかなか使えるケースだ。 P1070995 posted by (C)kirk1701 P1070997 posted by (C)kirk1701 P1070998 posted by (C)kirk1701
2016/03/22
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本来、同じSynta社のBKMAK180(8kg程度)を載せるつもりで購入したAZ-EQ5GT なのだが、これまで書いてきたとおり、あまりに不安要素が多く、暫くはこの BLANCA100(5kg程度)などを載せて様子を見ることにしたい。 P1070991 posted by (C)kirk1701 さて、購入したその日に開梱して直ぐに判明した「異常」がこの写真。 方位調整ネジの芯がズレているのが、チラッと見ただけで判った。 早速ショップに画像をつけて問合せしたところ、ショップにあるものも同様と 画像付で回答を貰った。 16-0315#2 posted by (C)kirk1701 16-0315#1 posted by (C)kirk1701 ショップの対応には感謝しつつも、日本人の中にある「安かろう悪かろう」の 限界を遥かに超えた中華製品のレベルが悲しくなった。 この2本のネジは、芯がズレているので、鋳物で整形された突起を「捻じる」 ように締めつけることになる。 ネジ自体が脆弱なのだが、それでもかなりの力を掛けることもあり得る。 その上中華製の鋳物のレベルは「強度」なんて期待できない。 突起はある日、ポロっと欠ける可能性が高い。 要は、中国人の物づくり感覚は「形を整えて納品してしまえばいい」というもの なのである。これは仕事でも痛感しているが、こういう趣味の製品までこのザマ とは・・・・。 数年、酷い時は数回で壊れてしまい、ユーザーが虚しい思いをするなんて全く 関係ないのだろう。 仮に製作する人間がサル並みでも「品質管理」担当者が一人しっかりしていれば 良いだけの話である。 それが出来ないということは、この製品レベルがSynta社の企業意思によるもの なのだろう。
2016/03/22
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この赤道儀を購入した動機のひとつは、経緯台モードで使用できるところだ。 双眼鏡やニュートン式反射のように、観測中に鏡筒が回転して欲しくない場合、 また、空間制約の多いベランダなどでは、経緯台が有効だ。 他の赤道儀でも、赤経軸を立てれば経緯台としても使えるが、赤経軸が垂直に ならないものや、赤緯軸の両端に望遠鏡を取り付けることが出来ないものなど が多い。 その点、この赤道儀は、いくつか工夫が施されており、安定して経緯台として 使うことが出来る。 P1070987 posted by (C)kirk1701 赤経軸を動かす高度調整ネジはプッシュロック式だが、まだるっこしいので、 ヘクスキ―スパナ(付属品)を使用した方が早い。 P1070978 posted by (C)kirk1701 P1070979 posted by (C)kirk1701 赤経軸が垂直に立ったところでビスを止め、ガッチリ固定する。 アイディアは良いが、このビスがヤワ過ぎて、移動時などに折ってしまう可能性 があるので、経緯台として使用しない時には、引っ込めておくようにしたい。 P1070975 posted by (C)kirk1701 P1070980 posted by (C)kirk1701 バランスウェイト用のシャフトの先端に、もうひとつのアリミゾ台座を取り付け るが、シャフトに平面が設けられており、この平面にボルト先端を押しつけ固定、 さらに軸先端と台座をボルトで固定するのだが、回転止めの機能としては弱すぎる。 P1070988 posted by (C)kirk1701 両端に取り付けた望遠鏡の光軸合わせは、方位調整ネジと同様のヤワなネジで行う のだが、かなりバランスを取らないと、このネジでは苦しいだろう。 軸を挟んで両側の望遠鏡同士のバランスは、ウェイトシャフトの伸縮で行うが、 この固定ネジがまたチャチだ。が、経緯台モードでは軸方向に荷重は発生しない ので、大丈夫だろう。 P1070974 posted by (C)kirk1701 アリガタ台座は、いままで私が見てきた中では一番酷いものだ。 国産では、どんな安物でもこんなものはお目にかかれない。 鋳肌に塗装し、タップを立てただけのもので、とても大事な望遠鏡を預けるわけ にはいかない。 そもそも、中華製鋳物は、強度面では全く信用できないのだ。 カタログ値の搭載可能荷重の半分から7割程度に抑えた方が無難だろう。 P1070984 posted by (C)kirk1701 ※本記事内で中華製と書いているのは、中華人民共和国のものである。 中華民国(台湾)のものは光学製品でも国産品と互角の素晴らしい製品が多く、 私もここ数年、幾つか台湾製のアクセサリを購入、愛用している。 品質ばかりかロットごとに改良が加えられ、国産品を凌駕する日は近いだろう。
2016/03/21
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消費電力は11~16V 3A となっているが、実際は電圧はもっとシビアで、手持ち のメルテックのバッテリ(野外観測の定番品)はバリバリに充電しないと動作 しない。 結局、新しいバッテリを購入することになった。 各種ケーブルを接続するが、この時電源ケーブル基部の小さいネジが指にあたり 非常に痛い。キャップを被せるか、ネジの頭をヤスリで面取りする予定だ。 P1070994 posted by (C)kirk1701 赤経体と赤緯体をケーブルでつなぐ必要があるが、これは非常に邪魔だし、事故 の元である。 P1070967 posted by (C)kirk1701 国産機種ではこんな醜い様のものは既になく内蔵されているか、ロータリー接点 になっているのだが・・・。 コントローラーからのケーブルを繋ぐポートにのすぐそばに、赤経クランプが あるのには驚いた。「自動導入だからクランプは・・・」なんて屁理屈は通用し ない。 P1070982 posted by (C)kirk1701 電源スイッチはちょっと甘く、観測中に簡単に切ってしまいそうだが、この付近 に常時触る操作系はないのでいまのところは問題ない。 P1070976 posted by (C)kirk1701 電源ONでコントローラーに初期画面が表示される。セレストロンのものと酷似 したオペレーションだ(そう言えばセレストロンも中華資本となったとか・・・) 観測値情報(緯度・経度など)は保持される。 P1070989 posted by (C)kirk1701 アライメント(位置合わせ)は1~3点。 3点実施後は、北極星の見えない観測場所での極軸合わせのために便利な、 ポーラー・アライメントが可能になる。これは非常に便利だ。 が、先にも書いた方位調整ネジが脆弱過ぎて、搭載可能重量ギリギリでは怖い。 ソフト上は便利な機能でも、それを実現するためのデバイスの品質が追いつか ない・・・あの新幹線脱線事故を想わせる中華製の真髄だ(笑) アライメント後(アライメントを省略することも出来る)、目的の天体を指定し、 自動導入に入る。 念入りな極軸合わせ+3点アライメントを行ったとしても、肝心の三脚先端が 適当なゴムなので、操作で望遠鏡に触れたり、搭載鏡筒を変えたりすると狂って しまう・・・結局、三脚を換えた方が良い、ということになる。 三脚に取り付けるコントローラーホルダーは有難い。 が、エッジが立ち過ぎていて指が痛いので、角は全て面取りした。 モデルガンならエッジが立っているのも歓迎だが、指が触るところだけに、少し は気遣いが欲しい。 P1070977 posted by (C)kirk1701
2016/03/20
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使い始めて半月程経ったが、残念ながら天候に恵まれず、数回しか天体撮影 に使っていない。 それでも、LX-7に較べると数段上の動画が撮れるようになったのは確実で、 心配していたレンズも天体対象に限って言えば、期待以上。 先にも書いたとおり、Androidによる操作は便利な半面、撮影時に要する機材が ひとつ増えるので面倒だが、ウェブカメラをPCにつないで~の頃に較べれば、 遥かに楽である。 が、屋外観望を前提とすると特に冬場などでは、電気を使用する機器は思わぬ トラブルが発生し、赤道儀、撮影用PC、ビデオカメラなど、どれひとつ動かない 状態になっても撮影不能になるので、バックアップなどを考えると気疲れして しまい、屋外観望自体が億劫になってしまう。 本来、天体望遠鏡は電力ゼロで楽しめる機材であり、1980年代ぐらいまでは、 「電池が切れたら手動で追尾」なども出来たが、最近の機材は電源なしでは どうにもならない。 かと言って手動のみの経緯台だけでは、撮影は難しい。 オクで旧い手動赤道儀が人気なのもノスタルジーだけではないだろう。 写真は3/7の宵にBKMAK180+PENTAX XP-8mm+LX100で撮った動画を1枚だけ キャプチャーしたもの。 動画は驚くほど滑らかだが、撮影後、双眼装置に30~40年もののビクセンの ケルナー18mmで行った眼視観望では、さらにコントラストが高く、冬場とは 桁の違う気持ち悪いぐらい見え、翌朝まで余韻を楽しんだ。 やはり眼視観望は素晴らしく、動画はその記憶を呼び起こしてくれる。 JP_16-0317-01 posted by (C)kirk1701
2016/03/19
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自動導入機能などを司るコントローラー。 1980年代、日本のビクセン始め多くのメーカーが自動導入を競ってきたが、 ビクセンがモニタを大きくし、初心者に優しい方向に走る一方、セレストロン、 ミードなどの海外勢は、この2行程度のモニタで抑え、他の機能(星図ソフト との連動など)は、PCとの接続によって果たす方針で一貫している。 PCなしで全て完結するが、コントローラーが肥大してしまうビクセンだが、 これは社長が「企業理念に沿った判断」と公表しており、メーカーの姿勢として 大いに評価できる。 その点は、ミード、セレストロンも同様だ。 老舗のタカハシなどは、世の中の勢いに押されてTemmaなどを出し、私も使って いたが、デザイン、機能とも評価できるレベルではない。 「自動導入が必要な非熟練ユーザーは相手にしていない」ということだろう。 このSky-Watcher(Synta社)に関しては、デザイン・機能ともほぼ他社のデッド コピー品である。 エアガン同様、幾つかのメーカーの「いいとこ取り」である。 おかげで全くマニュアルを見ずに、ファーストライトを行うことが出来た。 例によって、カタログに表記されている精度には程遠い導入精度。 中華製品のカタログ値は「メーカー願望」という事実を再確認できた。 「ステッピングモーター搭載」ということが購入動機だったが、この動きなら 例えばビクセンのATLUXなどのDCモーターの方が、遥かに滑らかである(笑) ちなみに、ファーストライトの折り、「物干しざお」(三脚)を縮める際、 あまりの嵌め合いの悪さに力を入れ過ぎた挙句、親指の付け根を挟んでしまい、 内出血してしまった。 悪口ばかり書いているので、中華製の呪いを受けたか?(笑) せっかく褒めるところも一生懸命探していたのに・・・。 P1070966 posted by (C)kirk1701
2016/03/18
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先に保育問題で書いた山尾議員。 泡沫候補から補欠か何かで当選してきた雑魚かと思えば、元・検察官を売りに しており、朝のニッポン放送では観念論ばかりで、貴重なリスナーの時間を 無駄にしてくれるS氏が、民主党の次期党首に、なんて持ち上げていた。 が、調べてみると検察官なんて3年しかやっていない。やっぱりな~。 しかも各1年程度で東京~千葉~名古屋の検察庁を転任していれば、実務は どれだけこなしたか・・・。 民間企業では3年目なんて、新人の扱いだろう。 どうりで、頓珍漢な質問をしていたわけだ・・・。 で、ついでに書かせてもらえば、民主党鳩山政権時代は保育関連予算は4000億円。 自民党政権になってからは約1兆円。 「お前んとこが予算を組んだ結果が原因なんだよ」 と与党側も言ってやれば良かったのだ。 コイツの政策 ・経済:将来不安を解消し、実体経済に働きかける経済政策 実体経済の成長は、ベンチャーなど未知の分野によって成されるものも多く、 良質な企業体や個人でも「現状が変わる」と不安を覚えるもの。 不安解消と経済発展はトレードオフの面をも持ち合わせることを解ってる? ・適切な社会保障は、結果として経済成長の基盤をつくる 納得だが、当たり前のことでしょ。 ・「専守防衛」に徹しながら、国民の命を守る 専守防衛では、実際に先制攻撃された場合、国民の命「全て」は守れません。 自衛隊や、離島の方は国民ではないんですね。 ・原発からグリーンへ 簡単に言うなよ。国会議員なら具体的な方策を示せよ。 ・子どもと女性を徹底的に応援 で、なんで民主党は自民党の半分の予算しかつけなかったの? 「松下政経塾」出身者が使い物にならないことを示してくれた民主党だが、未だ こんなやつを前面に出している。 党名公募なんてしながら、本当に「民進党」が多数だったの? 要は、会議などで観念論ばかりを唱え「じゃ、どうすればいいの」と聞かれると 解答がない、そんなタイプの集合体なんだろうね。 まともな法案を出して欲しいものだ。 DSC_5969 posted by (C)kirk1701
2016/03/17
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天体望遠鏡の架台で重要な脚部。 常用しているベランダのEM-200は、鋳鉄製のピラー脚、ATLUXは堅牢なジュラル ミンでガッチリ。 EM-10の木製三脚も赤道儀本体に較べてしっかりしているし、もう一台のEM200の 木製三脚も伸縮機能すら省いた一本ものでさらに堅牢だ。 そういう三脚に慣れた身には、この物干しざお三脚は頼りない。 その上、三脚の開き止め機能に頭を捻る。 開き止めは、三脚を束ねる台座部分(鋳物)とそれぞれの脚の根元の鋳物部品が 当たることで機能を果たしている。 逆の力として、三本のアームがついたプレートを下からボルトで締めあげること で、三脚が開閉しないように固定する構造になっている。 ま、ここまでは判るのだが、この構造では、各脚を台座に取り付けているボルト に応力が集中するのは、素人でも判る。 にも拘らず、このボルト。太さも足りないし、材質はメッキはしてあるがどんな 材質かは不明である。 中国では、SCもSUSも気にしないことは仕事で日常的に経験済みである。 「金属は皆一緒」と思っているのだろう。 確かに製荷重であれば、この構造でも一応もつだろうが、搭載荷重15kg+本体8kg +バランスウェイト7kg=30kgである。不安だ。 もちろん、中華製製品のカタログスペックを真に受けて、これに15kgの鏡筒を乗せ るベテランはいないだろうが、初心者ならやってしまうかもしれない。 さらに、熟練観測者が設置時に極軸ズレ防止のためにやるように、組み上げた三脚 に体重を掛け、安定させる行為などをしようものなら・・・。 そっか、その場合は先に「物干しざお」がひん曲がるか(笑) どっちにしても赤道儀も鏡筒も無事では済むまい。 さらに防振に関しては、まったく期待できない。 この三脚構造、セレストロンの同程度のスペックの製品に酷似しているのだが、 向こう(恐らくオリジナル)はどうなのか気になるところだ。 P1070965 posted by (C)kirk1701
2016/03/16
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中華製の恐ろしさが身にしみた買い物だった・・・・ 野外観測用に、愛用してきたNew-ATLUX(SS2000版 ビクセン製)よりも少し低 スペックで良いから「軽いもの」で搭載重量が15kg程度のものが欲しいと思い、 雑誌やいろんな方のサイトを参考にこの機種に辿りつき、同スペックの国産品 などに較べて安価だったので、ダメ元で購入してみた。 日頃仕事では、中華製の凄まじい手抜きっぷりに散々泣かされているクセに、 趣味の天文となると、完全に思考停止してしまい、それなりに期待を膨らませて 納品を待ちわびてしまった。 届いてみると、なるほど手持ちのタカハシEM-10赤道儀(廃盤)と同じぐらいの 重さだ。ATLUXよりは遥かに軽い。 まず部屋で組立て、各部をチェックしようと開梱。楽しいひとときだ。が・・・ 最初の驚きは「ステンレス・スティールの堅牢な三脚」とあった三脚を持った 時である。 どこかで持ったことのあるような感触、爪で表面を弾いた時の音である日用品を 連想し、手伝ってくれていたカミサンに、 「ね、これ何かに似ていない?」 と触らせると、全てにのんびりしているカミサンが即座に 「物干しざおだ~」 と正解を発した。 そう、この三脚の足は、その辺の物干しざおと同じグレードだ~(泪) 今回は、中華製の恐ろしさを存分に書いていきたい。すごいんだから、コレ。 P1070967 posted by (C)kirk1701
2016/03/15
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以下 大阪市立茨田北中 学校日記より寺井寿男校長(61)の全校集会での発言 「今から日本の将来にとって、とても大事な話をします。特に女子の人は、まず顔を上げて良く聴いてください。女性にとって最も大切なことは、こどもを二人以上生むことです。これは仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります。 なぜなら、こどもが生まれなくなると、日本の国がなくなってしまうからです。しかも、女性しか、こどもを産むことができません。男性には不可能なことです。 「女性が、こどもを二人以上産み、育て上げると、無料で国立大学の望む学部を能力に応じて入学し、卒業できる権利を与えたら良い」と言った人がいますが、私も賛成です。子育てのあと、大学で学び医師や弁護士、学校の先生、看護師などの専門職に就けば良いのです。子育ては、それ程価値のあることなのです。 もし、体の具合で、こどもに恵まれない人、結婚しない人も、親に恵まれないこどもを里親になって育てることはできます。 次に男子の人も特に良く聴いてください。子育ては、必ず夫婦で助け合いながらするものです。女性だけの仕事ではありません。 人として育ててもらった以上、何らかの形で子育てをすることが、親に対する恩返しです。 子育てをしたら、それで終わりではありません。その後、勉強をいつでも再開できるよう、中学生の間にしっかり勉強しておくことです。少子化を防ぐことは、日本の未来を左右します。 やっぱり結論は、「今しっかり勉強しなさい」ということになります。以上です。」 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * この発言に大阪市教育委員会に「匿名電話」による抗議があり、教育委員会は 「不適切な発言」として懲戒処分を検討中との事。 朝日新聞が大問題発言として取り上げたが、私には何が問題なのかわからなかった。 で、全文転記しながら良く読んでみると・・・ 「最も大切な事」という最上級を決めつける表現と、「産むこと」という強制を 匂わせる表現は、確かに問題かもしれないが、終盤で男子に子育て協力を呼び かけたり、勉強しろと発破をかけ、事情により子供が産めない人にも言及している。 私はこの先生の発言に賛同できる点が多い。 「子供を産む事」の価値を明確に称賛している点は、全く同感である。 妻が(望めば)存分に子育て出来る環境(経済面・精神面など)を維持することが 私の30代~50代の最も大きな責任と考えてきて今日に至っているからである。 私の場合、長期の育休なんて貰ってないし、家族手当まで数年前に撤廃された。 民主党の子ども手当には騙され、正直、世のお父さんたちにとって経済環境は この20年、悪くなる一方である。 それでも私は子育てが出来ることを幸せに思っているし、逆に妻と子供がいな かったら、サラリーマン生活なんてとうに破綻していたと思い、感謝している。 また、女性が若いうちに子育てしてしまい、その後、無料で自由に教育を受け、 社会で活躍できるようになったら~の部分は、最近、カミサンに「今から大学と か、興味のあることは勉強したら」と、勧めているので、これまた同感である。 抗議の電話は、良く居る「それがために」的な抗議で、これで処分されたら校長 も可哀想だが、本人が悪びれていないので、処分されても平気そうだ。 子供を産めない(或いは自由意思によって産まない)人は、税負担などは増える だろうが、その人たちの老後を支えるのは「よその子」なのだから、その分の 差額負担は当然だろう。 朝日は、例によって人口維持~戦前の産めよ増やせよ~軍国化というおバカな ロジックで書いているが、人口減は、軍事面ではなく、日本の文化・伝統・ひい ては治安維持の危機に繋がる点で重要なのである。 加えて日本の適正人口については、もっと議論されていいと思う。 DSC_5955 posted by (C)kirk1701
2016/03/14
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衆院予算委員会で、民主党・山尾志桜里議員が、 「保育園落ちた・・・中略・・・日本死ね!!!」 という匿名ブログをネタに首相に質問。 まともに取り合わなかった安倍首相の対応は、私は正しいと思ったが、 一部マスコミでは首相の対応が非難されていた。不思議。 議員には、調査に必要な経費が認められている。 今回のような案件に関しては、元ネタがSNSであれ、自身が国会で議論すべき と決めたら、裏付け調査を行い、質問、ないしは議員立法案を提出するか、関連 委員会に提出し、法案化を図るなど、山尾議員が本当に保育問題を解決したいなら、 もっと効率的・実現可能性の高いやり方があるはずである。 にもかかわらず、SNSを引用し、「日本死ね!」なんて過激な言葉を思い入れ たっぷりに朗読する方法を選んでいる時点で、ただの目立ちたがり屋か国会議員 として資格要件不足。 山尾議員に関しては、即刻議員辞職するか、少なくとも政務調査費を全額返納 すべきと私は思う。 こんな質問を許した民主党は、ま、昔も偽メール問題などこのレベルが定常状態 なので、自然消滅を待つことにしたい。 さらに「日本死ね」という文言を書いた人間が本当に実在する人物だとしたら、 海外移住をお願いしたい。 「日本死ね」の日本が何を指すか判らないが、少なくとも私には「日本国民全て」 を包含すると取れた。 自分や家族の安全が脅かされているわけでもないのに、ひとつの国を相手に 「死ね」なんて、ISと変わらない思考回路だ。 保育園に入れないぐらいで国を滅ぼされてはたまらないので、どこか暮らしやすい 国に行って欲しい。 ま、単に頭が足りないだけの人なのかもしれないが、いずれにしても、そのまま NHKの電波に乗せて国会で開陳するレベルのものではないはずである。 DSC_5931 posted by (C)kirk1701
2016/03/13
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外付けのストロボはなかなか可愛い。 さらにレンズ前面のリングを捻って外し、オプションの自動開閉式キャップを 取り付けることができる。 これは散策のときなどに非常に重宝する。 が、しばらくは天体専用になりそうなのだが。 望遠鏡への取り付けは、カメラアダプターか、写真の天文ガイド製のアダプタを 使用する。 コンデジは軽いので、ニュートン式にも取り付けやすい。 問題は、機械式レリーズが使えないことだが、代わりにWiFiの操作ソフトを Androidタブレットで起動し、操作する。 ピント調整などでは重宝だが、このWiFiが結構よく切れてしまう。 こうなると、Windowsタブレット+手持ちの天体用ウェブカメラで撮影しても 同じだとも思ってしまうが・・・。 一長一短、といったところか。 それでも、4Kも含む動画の解像度には大満足。 DSC_6448 posted by (C)kirk1701 DSC_6449 posted by (C)kirk1701 DSC_6450 posted by (C)kirk1701 P1070924 posted by (C)kirk1701 P1070925 posted by (C)kirk1701
2016/03/12
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国内では「太氣至誠拳法」を創始した澤井健一氏によって「立禅」を知った 方も多いとは思うが、実際は、多くの中国拳法系の実践者がそれぞれ紹介し、 現在は動画サイトなどで、様々な「立禅」を見ることが出来る。 私は澤井氏の流れで教わったが、他に20代で何人かの実践者の方にも教示を 受けた。 それでも「立禅が具体的にどのように人体に作用し、技に生きてくるのか?」 という疑問は、ずっと抱えたままだった。 それでも、10年単位で必要な修行期間を考えると正解を得た時に寿命が尽きて いては堪らないので、20代からずっと、毎日数分は立ち続けていた。 「型(形)」と同様、ひな鳥のように口を空けて「解答」を求めていても所詮 得られるものではないと判断し、自分で考えるようになったのは30代からである。 最近、実際の組手、それも高度な手技のスピーディーな攻防という「動」の極限 に近い動きの中で、対極の「静」にある立禅の効用に気がついた。 相手の動きに反応する際、機械工学で言うところの「バックラッシュ」が最小化 されるような気がするのだ。 立禅に詳しい「大家」の方には、是非、そのあたりの理論を開陳していただき たいものだ。 DSC_5950 posted by (C)kirk1701
2016/03/11
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3/9は部分日食に備えて代休を取り、朝から控えていたのだが・・・。 出動頻度の激減した太陽専用としている鏡筒、FS60C+コロナドフィルターは セットする気にもならない曇り空に加え、日食開始時刻には雨まで降り出した。 某雑誌に毎月投稿していた時期に較べ、太陽観測が激減した理由は、出勤時間を 早くしているため、継続観測が困難になったことと、使用していたワテックの カメラが故障し、そのままになっていたという怠惰な理由である。 今回、リハーサルを兼ねて久しぶりに覗く太陽面は、小さな黒点と割と目立つ ダークフィラメントが見て取れ、なかなか面白かった。 一口に天文趣味と言ってもなかなか幅は広く、私の場合は月・惑星派なので、 流星群や日食・月食などの「イベント」にはさほど興味が無い。 にも拘らず、出勤すると「昨日、観れましたか?」と暖かいお言葉を多数頂戴 すると、悔しがる振りのひとつもしなければならず、二重に悔しい(笑) このイライラは新赤道儀購入で晴らすか!(バカ) ※写真は2009年7月22日の部分日食 sun_20090722 posted by (C)kirk1701
2016/03/10
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そもそもホームシアター(プロジェクターを使ったチャチなものだが)を組んだ 目的は、大画面で集中して堪能したいことと、3Dなどの新技術を楽しみたい、 そして、中学生になった愚息の情操教育のためである。 映画に心から感動できるのは、せいぜい十代まで、と考えているからである。 精神年齢が低く、割と物事に感動しがちの私でさえ、最近ではちょっと気を抜くと 「頭」で映画を観てしまう。 「ローマの休日」あたりから「クリード(劇場観賞)」まで、既に200本以上を 観賞してきた愚息の最近の感想は、当然ながら私と嗜好が重なる部分とそうでない 部分がハッキリしてきて、語り合うのも楽しい。 アメリカンニューシネマなども歴史背景とともに楽しみ、それなりの「映画感」 を持ってきた愚息に角川映画「時をかける少女」(1983)を観せた。 筒井康隆の原作を読み、NHK「タイムトラベラー」でより深く記憶に残った ストーリー・雰囲気を頭に描いて劇場に足を運んだ我々世代のズッコケ振りとは また違った感想を今の中学生は持ったようである。 いつもは何とか気の利いたコメントを発する愚息の目は宙を泳ぎ、しばらくして 「何かとんでもないものを観ちまった感じ」と発するのがせいぜいだった。 特にあのエンドロールの奥深さ(笑) 学芸会レベルの知世ちゃんの演技に、風情のあるきめ細かい風景、安定した演技 を見せる名優や、演技派ではないと誤解されつつ世を去った上原謙の素晴らしい 演技などがぶち込まれ、確かに評価するのは難しい映画である。 「トンデモ映画」と簡単に括れないカオスな作品を「興行」に乗せていた角川 映画の凄まじさを、改めて感じた次第。 DSC_5947 posted by (C)kirk1701
2016/03/09
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現在常用している赤道儀、タカハシEM-200Temma2のリプレイスも検討中だが、 屋外観望用の赤道儀のリプレイスを早急に検討したい。 観望会などで常用しているビクセン・ニューアトラクスは搭載重量も大きく、 自動導入(スカイセンサー2000だが)は便利だが、かなり重く、余程気合いの 入ったイベントでなければ持ち出す気にならない。 タカハシのEM-10は、手軽に持ち出せるが搭載重量に不満のある上、自動導入が ないので「メシエマラソン」などには不適である。 勿論、私も愚息も敢えて目盛環による導入志向ではあるが、待ち時間を最短化 したい観望会や時間の限られた観望などでは、自動導入は欲しいところだ。 昨秋購入したBKMAK180は、かなり良く見えることが確認できたので、このスペック の割には軽い鏡筒(8kg程度)を乗せて、軽快に自動導入の出来る赤道儀。 スペックとしては、EM-200とEM-10の中間ぐらい。以前持っていたビクセンのGDP 程度のものが欲しい。 GDPは天文趣味を始めた友人に譲ってしまい手元に無く、後継のSXDシリーズは パルスモーター採用で気になるところだが、値段がタカハシ並になって来ている。 近い将来、かなり値の張る大型赤道儀は購入しなければならないので、今回は それなりに抑えておきたいところだ。 海外製品も豊富に入って来ているが、試したのは愚息用に購入したセレストロン の自動導入架台ぐらいだ。 魅力的なスペックのものもあり、実際使って試してみなければ、ということで、 今回は海外製になるかも知れない。 ギア材質、シャフト材質、組立精度など、私の場合は経験上タカハシの製品を 基準にしているが、この常識も目的次第ではオーバースペック(予算オーバー) になりがちで、もっと柔軟に考えても良いかもしれない。 DSC_5922 posted by (C)kirk1701
2016/03/08
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メンバーの女性が無事出産。稽古も「産休」となる。 また、他のメンバーも奥様が無事出産。こちらにもしばらくは稽古時間を 家庭にあてることを勧めている。 多少ブランクは空いても、自分なりに少しでも身体を動かし、気持まで無く してしまわなければ、いくらでも挽回できる。 稽古は生涯続けるもので、長い人生に色々あるイベントはそれぞれ大事に しながら続けてこそ、と思っている。 かく言う自分の場合は・・・。 子供が生まれたばかりでも、リスクの高い大会に出場したりと、人に何か を勧められるほど私生活を大事にしては来なかった。 我々の世代には、一定数私のようなタイプの「変わり者」は居るが、それを 勧める気にはなれない。 「変わり者」はもしかしたら極意に辿りつけるかもしれないが、指導者と しては相手の気持ちが解りづらい部分があるので適正は低い。 故に技術指導は出来ても「道」を認識し、共有し、共に歩むことは出来ない。 その点、私も指導者としては不適な部分が時々心に沸き上がるので良く判る。 それらの「非常心」を封じ込め、人生を謳歌しつつ、修行できる道を模索し、 紹介出来れば、と常々思っているのだが、まだまだのようだ。 DSC_5136 posted by (C)kirk1701
2016/03/07
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もはやボケ防止の一環として取り組んだ「GT6」 ようやく、「GTワールドチャンピオンシップ (国際A)」を優勝し、待望の エンディングを観ることが出来た。 これで常時「Moon Over The Castle」が聴けるのも嬉しい。 このソフトのオープニングとエンディングは、あまたあるゲームの中でも かなり秀逸な部類に入るものだと思っているが、今回のエンディングは もう堪らない出来である。 偶然、自称・ホームシアターで「ラッシュ」という映画を観たばかりで 「ニュルブルクリンク」にはさらに思い入れを増した。 レース後、自分の乗っていたシルビアを購入し、ニュルブルクリンクを のんびり走っている。 今回、この「GTワールドチャンピオンシップ」で初めてB-Specも併用したが、 前作のようにドライバーを育て、走らせ、引退を見送るドラマが無く、ちょっと 寂しさを感じている。 今回のB-Specドライバーは、私と同じ名前のクセにあまりに安全運転(Pushに 設定しても)で感情移入が出来ない。 まあ、ほとんどのレースは自分で走るのであまり関係ないが。 DSC_5891 posted by (C)kirk1701
2016/03/06
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稽古に参加しているA君は相変わらず、長期の休みにはボランティアに参加して いるが、私自身は何もせず。申し訳ない限り。 当時、ほぼ腐りきった勤務先が、期末にも拘わらず当時の事業所責任者が、 「東日本案件最優先」で舵を切ったことに意を強くしたことは当時も書いた。 そして、専門部門が設立されたことも。 その後の経緯を少し書くと「現実」に情けなくなるが、書いておきたい。 「東日本最優先」に舵を切った事業部は、結局採算割れ案件を積み上げることに なり、一方、同じ敷地内にある震災に影響を受けない製品の事業部は黒字を確保、 結局、経営数字上は大きさ差がついた。 不幸だったのは、トップが旧経営陣の不祥事により棚ボタ式にその席に座った、 とんでもない「小物」だったこと。 我々管理職はもとより、事業部の組合員には冷徹な査定が下った。 さらに、損益悪化(それでも黒字だったが)の責任を取らされ、我々から見れば 「英断」を下した責任者は事実上更迭。 さらに積年でみれば赤字ながら、相対的に黒字が目立った事業部から大量に 当該事業部に人が送り込まれ、経営者の言い分は、「立て直してやる」という 勘違いの結果、ノウハウも経験もない「立場」だけの人間に結果の出せるはずも なく、残骸と損失だけを残し、彼らも多くがこの春去る。 「企業の社会的責任」ということで企業内がひとつにまとまれば、こんな無駄は なく、継続して責任を果たせただろう。 結局「企業は人なり」という当たり前の現実が思い知らされた。 DSC_5886 posted by (C)kirk1701
2016/03/05
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産経新聞で曽野綾子氏が「あれから5年」というタイトルの東日本震災報道の 「年次化」「風物化」について疑問を書いていた。 氏の記事と言えば、さして重傷ではない高齢者がドクターヘリを呼んだ件で、 「自身の事」として、高齢者の「矜持」を書いたことが炎上し、何故か「右翼」 「極右」などのレッテルが貼られ、元記事を仔細に読み、こちらも「将来の 自分の事として身につまされた私にとっては、炎上させている人たちの読解力 の浅さを残念に思った。 今回の記事は、よく産経も「平気で載せたな」と思うような「行間」があるが、 私の知る限り、産経(関東版)は、ほぼ常時被災地の報道を多角的に行っている。 そういった自負も背景にあると思う。 これは読・朝・毎の大新聞に較べ、セールス競争がないこともあるだろうが、 編集姿勢によるものが大きいだろう。 記事の中には、支援金によって逆に人生を狂わされてしまった方を長期取材した 特集などもあり、平均して5日程度の長文記事になるため、じっくり考えながら 読ませてもらっている。 最近の特集でハッキリしたことは、福島原発事故の時点で、菅直人・枝野 幸男 コンビの愚かさのおかげで、被爆しなくても良かった多くの人が被爆した事、 我々も含め、実はかなりの量の放射能を広範囲の東日本人が浴びたこと、さらに、 当時安全と言われた農作物・魚介類も無視できない量のセシウムを含んでいたこと などであるが、政府から情報を与えられぬまま現地対応を迫られた、当時の自衛隊 幕僚クラスと、菅をケツを拭くことになった馬渕国交相が共に「自分も一緒に作業 する」ことを前提に「決死隊」を組織して原子炉冷却及び石棺化を計画していた ことには驚いた。 菅や枝野の行為はもはや犯罪であり、今回の東電幹部に対する訴訟の流れの中で 法廷で明らかにされることを期待したいが、 「誰が政権に居ても同じだった」と公言して開き直り、未だに政治家を続けている 事自体は許せない。 民間企業の幹部は訴えられて、政治家は政権から外れれば「エコハウス」建てて はしゃいでいられるのは、日本の公務員(特別国家公務員)の異常さの頂点だろう。 仔細に観れば、明らかに彼ら個人に起因する判断・行動・発言のミスがあったこと を、しっかり報道、総括し、防災マニュアル化しなければ悲劇は繰り返すことに なりかねないだろう。 DSC_5906 posted by (C)kirk1701
2016/03/04
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3年ほど天体用に夜間の活躍が多かったLX7は、年季明けで家族共用のお散歩 カメラとして活躍してもらうことになった。 今年は仕事の都合で足を運べなかったが、昨年のCP+でバンガードのブース のアンケートに答えて貰ったベルトにさせるポーチにLX7がピッタリ入る。 Df+レンズなどをカメラバッグに入れてのウォーキングよりは、遥かに軽快に 歩けるので、撮影目的でない時は、このポーチを腰に挿して歩こう。 LX7もレンズ基部ダイヤルで絞りを変えることが出来て、なかなか楽しい。 DSC_6447 posted by (C)kirk1701
2016/03/03
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基本的な操作系の配置はLX7と同様だ。 軍艦部には露出補正ダイヤルが独立設置され、露出補正を常用する私には非常に ありがたい。 シャッタースピードダイヤルも設置されたので、レンズ基部の絞りリングと併せて マニュアル撮影は面白くなった。 こういう遊び心は今後も残していって欲しいものだ。 LX7では外付けオプションだった電子ビューファインダーも便利だ。 代わりに内臓ストロボはなくなり、外付けとなった。 困った点はひとつ。 LX7は撮影モードで「動画」を設定すればレリーズボタンで録画開始できたので、 ビクセン製のコリメート撮影用アタッチメントを使用すれば、機械式レリーズで ブレずに録画開始で来たのだが、LX100では撮影モードダイヤルが廃止されて しまい、録画ボタンが独立し、しかも背面に設置されたので、やりようがない。 リモコンボタンもないので、どうしようかと思ったが、結局、WiFi接続用の アプリをAndroid端末にインストールし、これを常用することになった。 DSC_6445 posted by (C)kirk1701 DSC_6444 posted by (C)kirk1701 DSC_6443 posted by (C)kirk1701
2016/03/02
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天文用(惑星動画撮影用)として入手。 4/3センサーを搭載している分、常用してきた LX7 より一回り大きいが、 質量は天体望遠鏡に取り付けても負担にならない程度に抑え込まれている。 写真下の左がLX100、右がLX7。 フィルタサイズは一回り大きくなっており、フィルタのステップアップリングを 利用して、望遠鏡に取り付けた。 センサーの大きさに加え、シーイングが良くなっていることもあり、試写では 素晴らしい木星動画を得る事が出来た。 4Kではファイルサイズが大きくなりすぎるが、シーイングが極上の時などは、 使ってみる価値はあると思う。 DSC_6442 posted by (C)kirk1701 DSC_6446 posted by (C)kirk1701
2016/03/01
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