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いやはや便利な世の中になったものだ。 最近は、音楽鑑賞もほとんどAndroidタブレットにBOSEのスピーカーに接続 して 楽しんでいる。 それでも時々はCDを買うのだが、気が付けば同じ曲を結局動画サイトで聴いて いたりするので、CDも完全にコレクション化してしまっている。 ネットの便利さは、他人の知恵(=ミックスリスト)を拝借して、曲名が特定 出来ずにずっと気になっていた曲の素性を、明らかにすることもできることで 痛感している。 時々、自分とまったく好みが同じようなミックスリストを見掛けることもある。 どうもスペイン系の方と好みが合うようで、音楽の広がりを感じたりもする。
2016/10/31
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秋口からの「生活改善」に伴い、最も控えることになっているのが、ウィスキー やジンをストレートで飲むことだ。 30代まではロックで飲むのが好きだったが、40代後半からはストレートが 非常に美味くなってきた。 「俺もやっと大人になったな~」と悦に入っていたら、今回の健康診断で出鼻を 挫かれてしまった。 結局、あれもしない、これもしないという「引き算」ではなく、「第二の肝臓」 である筋肉を増やすなど「足し算」を中心に、数値を半減させたこともあり、 このところまた、ストレートを少しづつ復活。 しばらく抜いてみると、ワンショットグラスで呷るジョニ黒やジンの美味い事! と、文面を見るとほとんどアル中の繰り言だ。
2016/10/30
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みうらじゅん と 山田五郎がひたすら居酒屋トークを続ける素晴らしい番組。 前番組「男同士」がグレードアップ?され、より磨きが掛っている。 みうらじゅんはいつもの調子だが、山田五郎はアド街などで見せる博識ぶりに 加えて、下ネタトークも絶妙で、このコンビは最高だ。 この二人は私よりちょっと上の世代なので、ネタも共通項がありひとりで観て いても楽しいが、カミサンにも受けているので、一緒に観ることにしている。 気がつくと録り溜めていた69回(30分番組)をほぼ消化しつつある。 サブカルというジャンルは、何人かの有名人を生んだが、考えてみれば定期的に メディアに露出しているのは、ほんの数人になってしまった。 「映画秘宝」シリーズなどもそうだが、腹を抱えて笑えるこの世代の番組は、 私にとっては貴重である。
2016/10/29
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先にアップしたケーブルTVからリースされている韓国製HDR。 色々調べても、今回のバージョンアップによる機能の著しい劣化への対処法は 見当たらず、見切りをつけた。 さらに、時々録画コンテンツがリストに「表示されなくなる」という事象も 発生し、のんびりしていられなくなった。 とにかく録画済みのコンテンツを救出すべく、LANに接続し、SONYの HDRにダビングすることにした。 接続・設定を終えてテストしてみると、多少の面倒(条件確認)はあるものの、 何とかダビング(MOVE)に成功。 時間を見つけてコツコツと避難させることにする。 結局、この韓国製WA-800は、録って観るだけのマシンだったのは残念。 もちろん、自身で選べるのならそもそも韓国製は選ばないが。
2016/10/28
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11月最初の週、3回程近所のラーメン屋に行ってしまった。減量中なのに。 この店にはスポーツ新聞の他、朝日新聞が置いてあり、待つ間に目を通すのが 楽しみである。 いや~凄いなこの新聞。爆笑してしまった。 例えば・・・ ・「文化の日」を「明治の日」に改称しようとする意見はとんでもないことだ。 ・現憲法を「押しつけられた」なんて言っている人間はものを知らない人間だ。 こんな記事を、まともな大人が真面目な顔で書いていると思うと余計笑える。 もう自棄になって書いているとしか思えない記事を読むのも、ラーメン屋の 楽しみになってきそうだ。
2016/10/26
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例によって民進党は、国会内でプラカードを掲げたり、挙句の果てはタックル したり、まともな対応ではない。 何より、元々TPPを言い出したのは民主党政権である。 せめて法案の中身についてキッチリ審議すべきだろう。 その点、同じ野党でも維新の議員は法案の細部についてのキッチリした質問を 外務大臣にぶつけており、よく勉強しているのがわかる。 私が思っている以上に、民進党の議員たちは勉強していないのかもしれない。 が、馬渕議員のような納得できる経済政策を語る議員もいるのは事実で、まあ 次の選挙あたりで解体、さらには政界再編に向かうのだろうか?
2016/10/25
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オークションで入手したもの。 EXHWと商品説明にはあったが、素性は不明である。 マルゼンからGBB版は発売されているが、モデルガンでは量産品はなく、 寂しい思いがあり、ついつい入札してしまう。 もともと美しいP-38のルックスだが、このマズルプレーキもどきを付けた 姿は堪らない。 残念ながら、P-38の決定版と言える量産モデルガンは未だ発売されていない。 発火機能なしでいいから、ファイアリングピン周りのリアルなモデルガンで U.N.C.L.Eスペシャルが発売されないだろうか? リメイクされた映画版でも登場しないので、このモデルは、我々の世代とともに、 静かにモデルガンの世界から消えて行くのだろうか? Marushin_P38_UNCLE#1 posted by (C)kirk1701 Marushin_P38_UNCLE#2 posted by (C)kirk1701
2016/10/24
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仕事に持ち込んでいるのは、備忘録用にモンブランの146、メモ帳用には プラチナの#3776の細字。そして赤インクを入れたパイロットのヘリテイジの スケルトン。 胴軸内の赤インクを観る度、ウルトラマンに登場したアボラスとバニラの液化 状態を思い出し楽しんでいる。 自宅の日記用はセーラーの細字。 日記用は定期的に交代させているのだが、丁寧な日本語を書こうと思うと、 やはり国産の方が上手く書ける。 私自身が悪筆なせいかもしれないが。 結果、コレクション用BOXに眠っている万年筆が増えてしまっている。 一応、常時10本はインクを入れていたずら書きをして楽しんではいるのだが、 ローテーション回数が減っているのが困りものだ。 やはり数ヵ月は使い込まないと、自分との相性は判らないと思うからだ。 Sailor Turquoise Blue 14K posted by (C)kirk1701
2016/10/23
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どの運動でも柔軟性は非常に重要な前提条件だが、蹴りを使ったりする空手 などの場合は、より重視されており、気の利いた道場では柔軟性を高める 訓練を、体系的に組み込んでいる。 さらに細かく言えば、開脚などパッと観てわかる柔軟性に加えて、各関節を 技に応じて脱力し、筋力に邪魔されずに本来の可動範囲を確保する、操作性の 柔軟性も必要である。 私自身は、20代で腰痛を患うまでは、開脚は175度程度で、そのまま前屈 して胸を床につけることは出来た。 決して柔らかさを自慢できる程ではなかったが、180cm以上ある相手でも、 余裕で回し蹴りや後ろ回し蹴りを顔面に入れることは出来た。 腰痛を患ってからは、開脚自体は同等ながら、前屈が怖くて避けるようになり、 今では、肘をつけるのが精々である。 技術的にも高い蹴りはほとんど必要なくなっており、不便はないのだが、還暦 までのテーマとして180度の完全開脚と、前屈して胸をつけることを目標に して、こまめにストレッチに励んでいる。 操作性の柔軟性は、自分でもかなり進展しており、掛け技などで相手の攻撃に 「絡みつく」具合はそれなりに満足している。 基本的なテーマになるが、中高年のメンバーの励みにもなるはずで、是非達成 したいものである。 DSCF1342 posted by (C)kirk1701
2016/10/22
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近所の某ラーメン店。 もう四半世紀、店で食べたり出前を取ったりしている。 土曜日の稽古の後、以前通い詰めたレストランが閉店してしまってからは、 この店でラーメンを食べるのが楽しみだ。 9月からの「節制」以来、ラーメンと白米を食するのは、この時だけとなって しまっている。 普段の主食は、雑穀米かフランスパンなどを少々口にするのみで、ラーメンや カツ丼などの夢を見るくらい飢えている(笑) 夢にまで見るラーメンと、○○定食がセットになった品を頼む。 出てくるともう、一気である。 稽古で汗を絞りだしているので、ラーメンの塩分が丁度よい。 味は昔ながらの中華そばに近いもので、決して食通ではない私が人生で食べて きたラーメンの中では、ギリギリ「上」の部類に入る程度だが、年々、こってり したものが苦手になって来ているせいか、口に合ってきた。 もうひとつ、この店の魅力は、サブで働いているおぎいさんとおばあさんの 喧嘩腰の会話である(笑) また、メニューにある癖に仕込まれていない品を頼もうものなら、 「○○だってよ!」 「え~、仕込んでねえよ~」 と客席にまる聞こえで、こっちはビビってしまう。 結構繁盛しているのは、このピリピリした雰囲気のせいかもしれない。 DSCF1340 posted by (C)kirk1701
2016/10/21
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だから韓国製は嫌なのだ。 このデッキ、この度勝手にOSがバージョンアップ。 レスポンスの悪さが多少は改善されるかと思って再起動したら、録画コンテンツ の管理が大幅に変更されていた。 今まで、HDD別にフォルダで管理できていたものが勝手に統合され、ジャンル や残量で振り分けていたものが、出来なくなった。 おまけにこのフォルダ表示が毎回10秒程度掛る。 どんなテストをしてリリースしたのか、本当に疑問である。 元のバージョンに戻せないのか調査中だが、このデッキの隣にあるSONYの デッキと操作性を較べてしまうと、同じ時代のものとは思えない。 既にかなりのコンテンツを録画してしまったので、直ぐには無理だが、やはり チューナーだけに契約変更して、デッキはSONY製に換えよう。 DSCF9585bw posted by (C)kirk1701
2016/10/20
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10/15の花火大会観賞に、7ヶ月の孫娘が滞在。 花火なんてわかるのか?と思っていたが、結構、大はしゃぎ。 たまにはもっと近くで撮ろうかとも思ったのだが、この日は近所の歩道橋まで 通行止めになるので、結局、自宅ベランダからの撮影。 昔は夏で、ベランダでも暑くてしょうがなかったが、秋に移ってからは観賞も 撮影も快適。 今回は135mmの単焦点&黒い板を使っての多重露光で撮影。 花火のサイズが変化するので、ズームレンズもありかもしれない。 IMGP1536# posted by (C)kirk1701
2016/10/19
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楽天ブログの管理画面がリニューアルされた。 何だか使いづらくなってしまった。 特に「日記を書く」は、私には使い辛く、毎回「以前の画面」ボタンをクリック して旧スタイルで書いている。 設定メニューを見てみたが、旧スタイルに戻す方法はないようだ。 書き込み意欲が減退し、サボり気味の今日この頃。 DSCF9547bw posted by (C)kirk1701
2016/10/18
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指導する立場になってから出場した大会で、対戦相手を追いかけきれずに不完全 燃焼で終わった経験がある。 もちろん、武道として捉えた場合、いわゆる「待ち拳」に徹することは余分な リスクを冒さない分、王道である、とも言える。 然しながら、稽古相手になってやらねばならない場合、攻撃型の組手をする役を 演じるためには、それなりに「追い足」は必要である。 年齢を重ね、体重も増えているので、若い頃のように俊敏な「送り足」はもう 望めない分、体重移動、構え、突き方などの工夫で、相手の間合いに「スッと」 侵入する工夫が必要であり、実際、まだ相手を驚かせるぐらいの動きを見せる 事が出来ている。 古流の技術では、自分の身体を縮めて相手の「距離感」を狂わせることで間合を コントロールする場合もあるが、まだそこまでは使わずに済んでいる。 一方、若いメンバーには「追い足」を養成する稽古も紹介している。 長い修行生活に於いて、徹底的に攻めまくる動きを習得することは、やがて 受け技を中心に磨く時期になって、非常に有益なのである。 DSCF0775 posted by (C)kirk1701
2016/10/17
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10/14の初日に近所の109で観賞。IMAX・3Dを選択した。 前作の時よりも3Dメガネが軽くなっており、待たされた時間を感じる。 今回は台湾系アクション派監督がメガホンを取っており、IMAXでの「体験」 を盛り上げるために、スピード感あるシーンの連続。 客席中ほどのエグゼクティブシートで観賞したのだが、スクリーンに展開される アクションを追いかけ過ぎて、最後には軽く酔ってしまった。 音量も、柔軟性を失ってきたオッサンの鼓膜には厳しかった。 次回は最後列あたりで観るのが良さそうだ。が、とにかく迫力はあった。 内容は、予想していたとおりの展開だったが、オールドファンには堪らない カットが大画面に映し出されると、さすがに感涙ものだった。 オリジナルメンバーで健在のW・シャトナーは、今回オファーがあったにも 拘わらず「脚本次第」という回答で結局本人出演は見送られたようだが、 今後の展開はどうなるか?非常に気になるところである。 既に次作の製作は決定しているようなので、楽しみにしている次第。 DSCF0768 posted by (C)kirk1701
2016/10/16
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松方弘樹主演の「皆殺しのスキャット」という作品で、バラバラにしてラジオ 受信機などに隠したガバメント(以下GM)を組み立てるシーンがあった。 1970年の作品なので、当時発売されていたGMは限られており、トリガー ガードの形から、MGCのGM-1かCMCの2代目?あたりと推察した。 こういうシーンが挿入されている懐かし邦画は結構あるのだが、ここまで仔細 に描かれている作品は、あまり記憶に無い。 さて、問題はこの組立シーン。 いきなりスライドとフレームを結合して、後からセフティを入れた挙句、スプ リング類は組み込まずに組立完了。という興味深いものだった(笑) 描写を入れるなら、ある程度カッチリやって欲しかった。 その後もGMの活躍を期待したが、実射シーンでは全て電着式ステージガンに 置き換えられ、ガッカリ。 作品自体はまったく内容の無いものだったが、相手役(悪役)の峰岸徹が非常に 格好良くて満足できるものだった。 DSCF9543bw posted by (C)kirk1701
2016/10/15
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15年に亘る北方謙三の「大水滸シリーズ」を読了。 丁度末っ子が生まれた頃、出張に行く新幹線の中で「水滸伝」の初刊を読んだ 記憶がある。 水滸伝~楊令伝~岳飛伝と、フィクションである水滸伝と実在の人物を巧みに 組み合わせる手法で全く新しい切り口で、定番小説に新たな魅力を吹き込んで くれた北方氏だが、氏の若い頃は全く評価していなかったことは以前も書いた。 三国志の頃からか、氏の言う「年表の空白部分は自由に創作する」という手法 に磨きがかかり、作品とともに氏自身の成長を拝見出来たことは嬉しい。 さて、岳飛伝は岳飛を主人公に置きながら、梁山泊のその後をしみじみと描い た物語で、派手な戦よりも、それぞれの者たちの「人生」が中心に描かれる。 正直、中だるみの感もあったが、最終2巻の迫力はさすがで、水滸伝で活躍した 武将の生き残りやその子孫たちが、梁山泊最後の戦に臨む。 エンディングは北方・三国志の馬超同様、ひとりの登場人物が〆る。 描ききった北方氏のスタミナには感心。今後の著作活動が楽しみである。 DSC_5654 posted by (C)kirk1701
2016/10/14
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小型拳銃を足首に巻きつける。 男心がくすぐられる銃の携帯方法である(笑) 峰不二子がガーターベルトにM1910を挟みこんでいるのも、観ている分には 楽しいが、マネしようとは思わない。 ワイルド7のヒバちゃんは「地獄の神話」で、ブーツの中になんとPPKを隠し ていた!シーンもあったが、さほど大柄でもないヒバちゃんの「くるぶし」は 痛くなかったのだろうか? これはオークションで入手したものだが、色が薄い点が気に入らなかった。 ガンベルト用に買いこんであった M.MOWBRAY のクリームを塗り込み、必死で 磨き込んで色合を濃く調整した。 このホルスターに合う、ガスBLKを希望する次第。 25AUTOアンクルホルスター posted by (C)kirk1701
2016/10/13
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久しぶりに良いニュースを読んだ。 亀井静香・石原慎太郎両氏を中心にした有志が、靖国神社・徳川康久宮司に 「西南戦争で倒れた西郷隆盛や戊辰戦争で敗れた旧幕府軍など「賊軍』とされた 戦没者を合祀するよう申し入れたとのこと。 産経新聞には、1ページを使った広告も掲載されており、そこに名を連ねている 議員たちには、拍手。 もともと靖国神社は通常の神社とは「出自」が異なると認識し、本記事でもそう 書いてきた。 それでも「靖国で」と約束の地であった事実を踏まえ、英霊を尊重する意味で 靖国神社も尊重はしているが、これが実現すればさらに素直に参拝できる。 もちろん、賊軍だった私の先祖も、今敷地内にある小さなモニュメントから解放 されることも嬉しいのだが。 「死んでしまえばノーサイド。みな神様」 というのが、私が子供の頃から聞かされてきた神道の美点のひとつである。 その意味でもこの提案は、本当に素晴らしいと思う。是非、実現して欲しい。 IMGP0702 posted by (C)kirk1701
2016/10/12
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肘打ち。猿臂(えんぴ)とも呼ばれている技術である。 月曜日の稽古では、今月はかなりの時間を「肘」を使った技術に割いている。 攻撃技としては5種類ほどの基本形を、繰り返しミットに的確に当てられる ようにする。 その後は、それらの攻撃技に対する効果的な防御技術を紹介。 馴れない者が驚くのは、自分の肘が思ったほど遠くに届かないことだろう。 まずこれを徹底的に身体に染み込ませなければならない。 プロレスの「エルボー」みたいになってしまっては意味が無い。 さらに掛け技などと肘を組み合わせた約束組手。 おままごとにならないように、例によって自由組手の中で使えるかどうかを シビアに検証しながら習得するようにする。 さらに、肘を使った防御技術。 相手の突き技を受け、拳や腕、肩などにダメージを与える技術も紹介した。 特に肩から先のみならず、背骨や肩甲骨の可動域が小さくなるとまともに肘は 使えないので、柔軟性の訓練にもなる。 以前はムエタイなどで試合中に使われるヒジには、参考になるものも多かったが、 K-1などでは禁止とされているので、あまり目にする機会はない。 進境著しいUFCなどでも、肘に関してはまだまだ発展途上である。 私自身ももっと稽古したいものである。 DSC_0492 posted by (C)kirk1701
2016/10/11
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大企業の内部留保が300兆円を超えた。 これを人材育成や生産性向上に振り向ければ、企業体質は強化され、ひいては 国力を維持・向上させることになるのだが、どうも「自社株買い」に走っている 企業も多いようだ。 自社株買いの総額は5兆円を超えたそうな。 自社株買いで発行株式数を減らせば、普通は株価が上がるし、資本利益率も上が り、財務上の見栄えは良くなろう。 が、テクニカルだけではなくファンダメンタルズで投資している投資家の中には、 「こりゃ将来性はないわ」 と投げる向きも出てくるはずである。 何より、経営者の「弱気」の表れと取られる場合もあろう。 要は人材や生産性に投資して、売上・利益をバンバン上げれば資本利益率も正当 に上がるわけで、それが出来ないというのは経営者としては問題である。 実際「何に投資していいかわからない」と方向性を見失っている経営者を見る 機会は多いだろう。 「あの世代」が経営者の多くを占める今後5年程度は、この傾向は続くと思う。 尤も「不測の事態に備えて内部留保を厚くせよ」とか「自社株買いで財務を健全 化せよ」というのは、経済産業省が強く「指導」してきたことである。 それが現政府の政策の邪魔をしているのは事実である。 DSC_0488 posted by (C)kirk1701
2016/10/10
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地上波TVはほとんど見なくなったが、それでも時折目に入る自称報道番組で とりあげられているのはこの問題ばかりである。 小池知事は、豊洲、そして五輪と、犯人探しでマスコミを騒がせ、求心力を アップする狙いのようだが、ひとつ間違えれば、不祥事を仕出かした企業の トップが、人前で自社の部下を叱りつけるような構図になりかねない。 現責任者は小池自身であることを踏まえてマスコミに露出しないと、小泉劇場の 二の舞である。 この豊洲移転問題に関しては、そもそも化学製品の工場跡地に食品を扱う施設を 移転する、という案自体の素性が悪すぎると思う。 専門家がいくら安全性をアピールしても「イメージ」は購買行動における無視 できないポイントである。 「市場(いちば)」というのは、流通の一要素である以上、最終消費者の感じる イメージをもっと重視すべきだったのではないだろうか? 流通の形態が変わり、築地の取扱量も減っている中、これだけのボリュームで 報道されること自体、マスコミレベルが知れよう、というものだ。 DSC_0485 posted by (C)kirk1701
2016/10/09
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2010年に800万部だった売り上げも、2016年上半期で640万部程度に下がった とはいえ、戦時売春婦を「強制連行された慰安婦」として流布し、捏造を認め たにも関わらず、まだこの部数とはイラつく。 押し紙廃止であと10%程度は下がるとは思うが、それでもまだ甘い。 さらにこのところも相変わらず深く取材しないままに、妄想をそのまま紙面に するような反日行為を続けている点を考えると、購読者はどういう意識で購読 しているのか知りたくなる。 私の周囲ではあの捏造事件で、朝日新聞購読を停めたものが数人いるが、同じ 程度の数、 「紙面に慣れているから」 「もともとそんなに細かく読んでいないし」 などの理由で惰性で購読しているものもいる。 元々、新聞の位置付けがこの程度になっていることが朝日新聞が延命している 理由とすれば皮肉である。 「朝日は不動産事業があるから大丈夫」なんて擁護するコメンテーターが居たが、 調べてみると、利益率は高いものの、売上高は比率として少な過ぎて、本業の 新聞出版事業を支えられる(人件費として)レベルではない。 「朝日新聞廃刊」という見出しを早く「産経新聞」の一面で観たいものだ(笑) DSC_0500 posted by (C)kirk1701
2016/10/08
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国連開発計画(UNDP)の中満泉危機対応局長なる人物が発言。 国連という組織は、近いところでは日本の皇室の継承について「女性蔑視」 などという見解を発表したふざけた組織である。 実際、国連が解決した紛争なんてあったのだろうか? 自分たちの組織がなんの実効性を示せないのに、各国に色々な要求ばかり ぶち上げる、マッチポンプ組織に成り下がっていると思う。 この中満という奴は、国連何ぞで遊んでいないで、自分でガンガン稼いで、 難民支援しろよ。 「問題提議」なんてうそぶいて、あちこち火をつけて回り「ほら、大問題に なっているでしょ」的なやり口はうんざりである。 さらに、未だ敵国条項が外されずに金ばかり取られている国連に、日本が加盟 している必要があるのだろうか? 情報化の進展で、諸外国からの日本に対する認識もそれなりになっていきて いる今日、形骸化した国連からは脱退しても良いと思うのだが。 そうすれば、国連PKOへの参加も不要になるので、左巻きの連中も大喜びの はずなので、国会はすんなり通過するように思うのだが。 DSC_0515 posted by (C)kirk1701
2016/10/07
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先にUPしたG22と同時に購入した。 KSC製のG34がいい感じだったので、マルイから発売された時に気には なっていたのだが、これも買いそびれていた。 全般的にエアガン・ガスガンよりもモデルガンに興味が戻っており、なかなか 積極的に購入するに至らない。 それでもマルイのGBB製品は発売ペースも緩やかなので、今後もコンスタント に購入することになりそうだ。 Marui_G34#1 posted by (C)kirk1701 Marui_G34#2 posted by (C)kirk1701 Marui_G34#3 posted by (C)kirk1701
2016/10/05
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膝を痛めると、どうしても下半身のトレーニングを抑えることになり、結果、 大腿筋が痩せてしまう。 見た目にはさほどの変化はなくても「張り」が減少するのでローキックなど を受けた時などにハッキリわかる。 膝や脛でブロックするのではなく、反撃をより迅速に行うため、ローキックを 敢えて大腿部で貰いながら、角度を微妙に変えてダメージを殺しながらそのまま 攻撃に移るのであるが、この時、ある程度の筋肉がないと、意外に効いてしまっ たりするのだ。 それで膝に負担を掛けないように大腿筋を維持する必要がある。 段差の少ない階段を昇ったりもするが、一番良いと私が思うのは、立禅・這など 位置エネルギを変えないで行う稽古や、ガードレールなどを利用して負荷を下げ たシングルスクワットである。 軸足をしっかり決めて、前蹴りの要領でガードレールなどに足裏をつけ、前に 倒れこむようにしてから、ゆっくりと戻す。 負荷が少ない分、回数をこなさなければ効果はないが、膝の痛み具合を測り ながら行えるので、安心である。 他のトレーニング同様、意識は太腿に集中するのが肝要である。 DSCF0112 posted by (C)kirk1701
2016/10/04
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昨年末の日韓合意。 あれで安倍政権にも呆れてしまったのだが、案の定、10億円をゆすり取った 上に、「安倍首相のお詫びの手紙をよこせ」と政府レベルでの追加要求。 日本側は国会質問で、売国・岸田外相、菅官房長官、安倍総理と口を揃えて、 「そんな気はない」というサッパリした回答。これは評価できる。 韓国側の報道は「当惑している」ということだが、その認識に驚く。 現在、韓国企業に対する海外資本の直接投資もその内訳は大きく変わり、 日本企業からは激減。中国からは増えているようだ(笑) ま、日本もソフトバンクの孫が4000億程度出資するらしいが。 この際、協議中の通貨スワップも撤回して欲しい。 あの国とは何か約束しても無駄だ。 安全保障に関しても、いつ裏切るかわからない奴はなまじ味方にしない方が良い。 とっとと断交して欲しいものである。 DSCF0202 posted by (C)kirk1701
2016/10/03
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「オートファジー」なんて恥ずかしながら初めて聞いた。 どこぞの国のように、ノーベル賞の受賞を彼我の国で比較して一喜一憂している 低次元の報道や、単なるイベントとして騒いでいる我が国の一部メディアを除き、 日本国民の多くは、毎年比較的穏やかに受け止めているのが嬉しい。 恐らく多くの国民は「どの国の人がノーベル賞を取ったか?」よりも、「どんな テーマで取ったのか?」という方に興味がある、と思うのは私だけだろうか? そしてコンスタントに受賞者が出るのも、大学などの研究機関のあり方などより も日本の国民性に根ざしたものであるとも思っている。 第1回ノーベル賞の候補だった北里柴三郎(人種差別で取れなかったという説 もあるが)などは、大学なんて行っていない。何しろ江戸時代生まれだ。 それでも当時日本人の識字率は70%。農民であっても和算に取り組み、三角 関数の概念を理解していた者も多い。 当時の人口は日本も米国もほぼ同じ3000万人。識字率は日本が優る。 欧米も同様である。大学などの研究機関はあったものの、教育格差は大きく、 学問は「みんなのもの」ではなかった筈だ。 そう考えると、元々日本は学問に関する裾野は広い国、と言えるのではない だろうか? 賞にこだわらず「科学は人間を幸福にするもの」という概念を実現し続け、 次世代によりよい社会、国を残すためにも、知的好奇心を持ち続ける国民性を 維持していきたいと願う次第。 DSCF0173 posted by (C)kirk1701
2016/10/02
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2025年に大阪万博を、との動きが俄かに現実味を帯びてきた。 2020年の東京五輪に関しては、膨張する予算、コストダウンを図ろうと する小池都知事に対する、森元総理やそれを担ぎあげている各競技団体の 浅ましさに辟易し「もう返上してもいいのでは?」などと思ってしまうのだが、 「大阪万博」という言葉の響きには、無条件で歓迎してしまう。 1970年の大阪万博の、あまりに楽しい記憶があるからである。 その後、沖縄海洋博、筑波万博、愛知万博とあったが、大阪万博を超えたものは なかった。 冷戦の最中だったが、米国もソ連も、その他の国々もなんとも楽しい雰囲気で 会場内で共存していたと記憶している。 冷戦が激化し、米国・ソ連の相対的国力が弱まる中で、より世界情勢が複雑化 し、また主体となる企業も長引く不況で「遊び心」がなくなってくるする中で、 万国博覧会、というものが酷くつまらないものになってしまったように思う。 「夢よもう一度」ではないが、その頃のように遊び心に溢れたなんとも陽気な 万博が開催されるのであれば、大賛成である。 もちろん、2025年となれば、我々の世代の多くは定年を迎え、社会の中心 ではなくなるわけで、現在の10代~40代の国民の意見によって決定される べきだとは思うが。 DSCF0158 posted by (C)kirk1701
2016/10/01
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