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海外ドラマのこと書いてない~~~~と思いつつ「どうでもいーわ」と思う二面性は花粉症のせい。そう、すべて花粉症のせいだ!!とにかく自分が嫌になる・全てが面倒くさい、、、という気持ちの落ち込みがどうしようもなく襲ってきまして。帰宅直後にお風呂わかして入る→ご飯食べる→いつでも眠れる状況に持ち込むを2日間やりましたが、いつでも眠いしやる気でない~おまけに今朝は寝坊してしまって、昨晩作ったかぼちゃの煮物と大根切干の煮物を小さいタッパーに入れておにぎりふたつ握ってお弁当にしていきました。健康はランチから、という意気込みで弁当つくりだけはきっちりして、を残業のない日々のモットーだったのに。でもまあちょっとは回復しました。明日休みだし。今から空白埋めます。
2008年02月29日
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最近消防のメンバーに痛いこと続き。まずドクは本部に呼ばれて、責任者としてカルロスの訴訟問題についての弁明をしに行くことになっている。「とにかく謝れ」と言われて行ったのに、現在の幹部は昔の同僚。声を荒げてしまう。消火栓の点検をしていた消防のチームの目の前で、乗用車が1台建物に突っ込む。勢い余って建物内のパイプに運転していた男性が串刺しになる。後部座席にはクーハンに入った赤ん坊がいたが異常はなさそうだ。男性の意識がないため、とにかく救出すべく消防が車を解体しにかかる。金属を切断していくのだ。赤ちゃんが先に助け出され、病院に運ばれる。身元が判明して赤ちゃんの母親に連絡され、じきに母親が現れる。しかしサリーがちょっと目を離したスキに母親は赤ちゃんと共に姿を消した。車から救出された男性が意識を取り戻し、事故に至った顛末を語る。赤ちゃんが母親の薬を過剰摂取したというのだ。処置が遅れると命取りになる。母親はすぐに病院に連絡するが母親は姿を消したあとだった。母親は完全に落ち着きをなくし、自分の子供が誰かに奪われると勘違いしてしまう。集合住宅の住居をつきとめデービスとサリーが説得にかかるが、どんどん精神的に追い詰められる母親は赤ちゃんを抱いたままベランダから飛び降りようとする。必死の説得に赤ちゃんを渡したものの、自分だけで飛び降りようとするところを制止しようとしたデービスが転落しそうになり、サリーの手を掴む。先日の怪我で耐えられなくなったサリーは手を離してしまう。消防が既に女性の転落にそなえて下にバルーンを用意していたおかげでデービスは助かったが、サリーは落ち込み、勤務中にアルコールに手をだしてしまう。***サブタイトルには重要な意味が含まれているので、もしやサリーの人生のことか?と思いましたが、単純に今回は集合住宅からのあわやの事故、その寸前で止められた事件、またそのためにデービスが怪我はなかったものの落ちたこと、を示したものだと思います。ただし、サリーのことはまだこれからありそうだからわからない。アルコール依存症というのはやっかいな病気なのだそうで。アメリカのドラマの中でも、スターのゴシップ記事にもよく出てくるのは、「断酒会」とかいうもの。「断薬会」などというのもあるらしい。日本では聞かないなーあるかも知れないけど、アメリカで話題になっているもののようなものではないと思う。**ちょうど8時台にシーズン2のアンコール放送があったので、見られるときは見ていました。シーズン2あたりではそろそろ個人的な暗い事情が持ち出されていたし、9.11のテロ事件の後のこともあったけどまだ救われる明るい話題もあった。だけどシーズン4ではやりきれない事件ばかり。*更新が遅れてしまって順序がめちゃくちゃですわ~
2008年02月28日
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疎遠だった実母が訪ねてくるということでリタは神経質になっている。何年も訪ねてこなかった母との関係を良好に戻したいのだ。FBI捜査官アンディが気になりだしたデボラはさりげなく個人的に接触を図るが、彼にはデートの相手がいることがわかった。そのせいか、先日ジムでボクシングの指導をかって出てくれた男性に積極的になる。兄のアパートに連れ込んで、、、というところに予定と違ってデクスターが帰宅して部屋のドアを知らずにあけてしまう。ラゲルタがパスカルをかばうスキもないほど、彼女は恋人の裏切りにうちひしがれていた。公私混同は誰の目にも明らかで痛々しいほど。彼女がマスコミ対応に失敗したこともあるが内部事情をもらそうともしないラゲルタの評価は上がっていく。マスカが遺体から何か犯人をつきとめる証拠を見つけたと言っていたことをデボラから聞き、デクスターは穏やかではいられない。そんな不安を解決しようと後見人のライラに会いに行く。彼女は金属加工芸術を仕事にしているらしく材料調達に同行した。すると車止めを倒したり、他人の家の軒先にぶら下がっている金属製品を失敬してくるのが常套手段のようで警察官のデクスターはちょっとハラハラする。マスカのつきとめた証拠の藻を破壊すべく、デクスターは仮設の遺体収容所の冷蔵設備を破壊する。ごみ収集車のしわざと見せかけて。**リタの母親は鋭くて、うまくごまかしきれると踏んだデクスターにはちょっと強敵かな。それよりもリタとデクスターの関係よりもライラとの関係の方がこの先気になります。だってなんだかセクシーで人の心の奥底まで見抜きそうな視線を投げるライラの誘惑にデクスターは勝てる??ドークスは昔所属していた特殊部隊の人間と一対一で向き合っていた。今回は勝てたかも知れないけど、危ない雰囲気。もともと狙われやすい、目立つ刑事だよね。**う~~~~~~~ん唸る。シーズン1とはあまりに違う展開。デクスターが自分が「怪物」だと言われた過去と、それをデクスターに住む一部であるということで否定しなかった養父ハリーはイコールになっていたりして。ハリーの教えに基づいて生きてきたのに、疑問を持つようになるのかな。デボラはなぜあんなおっさんに惹かれるのかな。ファザーコンプレックスと言えなくもないような。**3月からは番組のプログラム編成が変わるとかで、新しいエピソードを一番早く見るためには夜更かしが必要です。わたしはいつもだけど。でもほどほどにしないと寝坊しますねー。
2008年02月27日
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ボケボケして楽しんでいたらちょっといそがしくなってきてどんより…斜め後ろにヤツがいて、とにかくわたしの動向をチェックしているのがまるわかり。そこでいつも電話で連絡を取り合う取引先の女性に「後検収で不良があったらメールに写真を添付して送ってください」と会社のPCアドレスをメモして郵便物に入れた。そしたら早速メールがあって社用のほかにもこっそり内緒話。電話だと声だけだから年齢もわからないしね。なんと、、、姪1と同い年だったのね~~~~~落ち着いた人なのでもしかしてお母さんなのかな?と思いました。メールだと見られないので、そんなことも書ける。ほかには3社わたしの担当(主要)取引先があるのですが、うち2社は見学会でこっちから訪ねたことがあるので面識があるし、あと1社は営業マンが全て仕切ってる。女性には何もさせてない様子です。これね、あまりよくないのよね。もっと責任を与えないとやる気が起きないと思うの。この会社、電話してもコール7回平気で鳴らしっぱなしってことがあって、ヤツに怒鳴られてたわ。「あんたの会社は平日休みかね!?」などと言われて。昔はありましたよね「”女の子”ではわからないでしょう、”男の人”に替わって」とか電話で言う人。それ言うタイプの人の集まりの会社ね。ところがその会社の業務の男性が(注文受付とか配車やってる)入院したことがあって、そのとき代わりの人員を何人かの女性の中でひとりが指名されました。そしたらその女性はその後、電話に出ると自分から名前を言うようになりました。ほらね。責任を与えるとやる気が出るのよ。で、コール5回も誰も出ない、ってことがなくなったんですよ~ヘタな説教よりも効いたのか?事情は知りませんが緊急の電話をするとき、とても便利になったことは確か。*今日の「COLD CASE」は「猫」。正月の一挙放送のときに見たのですが、ちょっとひっかかったのは「若い女性の一人暮らしはすぐにわかる」というフレーズです。その中に「必ずと言っていいほど、猫を飼っている」それはアメリカの女性に限ってですか?日本は住宅事情の関係で飼えない人もいますしねー犬好きだっているじゃないですか。こじつけじゃないの?とか思ったのでした。(  ̄ノ∇ ̄) ここだけの話、明日はパラダイスです。
2008年02月26日
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川越町あいあいホールで開かれた「舘野泉 ピアノリサイタル」に行ってきました。舘野さんという演奏家について事前の情報で知っていたのは、ほとんどフィンランドで演奏活動をしていること、数年前、脳溢血で半身がまひされたこと、その後、左手のみでの演奏活動をされていること、この3点だけでした。左手のための曲、、というのはいったい…想像してもしきれません。以前、NHKで舘野さんのドキュメンタリー番組が放送されたこともどこかで読みましたが残念ながらその放送は見ていませんでした。様々な疑問を持ちながら会場に入りました。バッハのシャコンヌ…プゾーニ編しか聞いたことがなかったのですが、本日の演奏会ではブラームス編曲のもの。片手での演奏であることは確かなのに、全く違和感がありません。確かに両手のように一度に多くの鍵盤を同時に鳴らすことはできませんが、ヴァイオリンでの演奏のように旋律と伴奏が忙しく駆け回る部分はピアノならではの音域の広さを十二分に表していました。左手のための楽譜というのは舘野さんがこの演奏活動に踏み切られるきっかけとなったブリッジという作曲家のほかには少数で、今日の演奏会では舘野さんのために作曲されたもの以外にはあまりないそうです。このブリッジという人は第一次世界大戦で右腕を失ったピアニストの友人のために作曲したのだそうです。ピアノは両手で弾くもの、と絶対的に信じて疑わなかったわたしには衝撃的な話です。深い友情がなければそのような作品は生まれなかったでしょう。そしてその楽譜を演奏してみて「氷が溶けたのです」と書いておられました。半身にまひが残ったと知ってさぞ力を落とされたことか。そしてその楽譜に出会ってまた演奏家としての自分の左手に光を見出したとき、「氷が溶けた」と表現されるほどの思いだったのでしょう。素晴らしい演奏でした。3手のための連弾も心地よい響きでした。しばらく心の重荷になっていたことと疑問に思っていたことをさっぱり忘れることができて、いい午後を過ごすことができました。***車でしか行けない会場で、昨日からの雪が溶けなかったり道路の凍結で国道が渋滞したらどうしようか不安に思いましたが、幸い好天に恵まれて渋滞にもあわずスムーズに往復することができました。しかし天気はいいものの風が大変強くて寒い一日でした。
2008年02月24日
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出かけていたのだけど一挙放送がありました。「コラテラル・ダメージ」前・後編はレギュラー放送で、「コード10-13」は本日まったりしながら見ました。ヨーカスの娘は見つかったもののまだ意識を取り戻さない。いつもしっかりしている娘が自分からドラッグに手を出したとはとても信じられず、心配してかけつけたフェイスの母親に冷たい言葉を浴びせてしまう。過剰摂取のために救急に運ばれた女性レティは巡査部長クルーズの妹だった。常に厳しいクルーズが妹のためには麻薬所持の事実までもみ消してしまう。回復したレティを連れてドラッグ製造をしているゲーリーの家を案内させたクルーズとボスコは抵抗するゲーリーによってその場で爆発事故に巻き込まれる。家は炎に包まれ、薬品に次々と引火していく。警察の捜査を恐れて外から鉄格子をはめ込まれた建物から出ることもできず、クルーズ、妹のレティ、ゲーリーの身重の妻、それにボスコは建物の地下へ逃げる。まもなくゲーリーの妻が産気づき、ボスコの無線が通じて消防による放水の前に助けられた。しかしそのときすでにレティの息はなかった。力を落としているクルーズをなんとか励ましたいボスコ。勤務後に自宅にも立ち寄り、ふたりは関係を持った。10-13というのは警察の暗号で「仲間が被害を受けた、これを助けるために付近にいるパトカーは全て現場へ向かう」というもの。この10-13が無線で伝えられる。市民の通報によるものだったが、警察だと思われた車両は偽装されたものだった。次に10-13の無線が入ったとき、クルーズは無線で異常なしと報告する。しかしボスコと一緒に到着したヨーカスは建物の中に異常がないかどうか確認しなければ判断できないと反論し、近くのアパートの中へ入る。すると非番の警察官が妻の前の夫に刺されて倒れていた。ヨーカスは自分の判断が正しかったことと、以前から気になっていたギャングの「臨終の証言」についても疑問だと言うがこれがかえってクルーズの怒りを誘う。ボスコは勤務中も心ここにあらず、という状況だ。その原因がクルーズにあると知って驚くヨーカス。最初の10-13がかかったとき、近くで毛皮店の大きな窃盗事件があった。これを調査すべくクルーズは私服で見込みのある店へワナをかけにいく。サリーは妻の死のあと、酒びたりになっていた。そしてある夜、乱暴されてパトロールにも支障が出そうなほど痛みを伴う状況になる。デービスは同僚が昇進しているのを見て少し焦る。なんとかホシを上げようとやっきになるところをサリーに指摘される。デービスはどんなに親身になっても心を開かないサリーに自分の気持ちを正直に話す。銃所持の容疑のある人物に話を聞いているとき、サリーは殴られ倒れこんでしまう。ゆうべ知らない間に腫れあがっていた場所をさらに殴られたために息ができなくなってしまったのだった。サリーは肋骨骨折していた。その理由についてデービスに尋ねられてもサリーはうまくはぐらかすだけ。口論になる。翌日病院に見舞いに行くが、サリーは既に退院していた。その夜、サリーは自分からデービスの家に行く。何も話してくれない、とデービスは扉を閉じようとする。サリーは本当のことを話す。そして「見捨てないでくれ」と頭を下げる。-----10-13(ten-thirteen)というのは隠語みたいなもんですね。たとえ無線を傍受されていてもとっさにはわからないということでしょうか。クルーズという巡査部長をわたしはどうも好きになれません。そんな彼女に惹かれるボスコの心理も当然理解できません。サリーは痛いですねー本当に今が一番正念場。デービスはサリーが荒れたことで局長??だったか偉い人たちの考え方を知って余計に自分の使命をわかってきたというか。たしか父親とコンビを組んでいたサリーをただ単に「親父の友人」としては見てなくて完全に「相棒」になってます。こういう人間関係はうらやましいくらい。本気で話ができる年齢の離れた他人なんてなかなかいないでしょう。姪が、「すごい、これドラマ?だんだんわかってきた」と無口に見てました。それにしても今日は寒かった。お天気はよかったんだけど、なにしろ昨夜は遅くから雪が降って少し積もりました。花粉が始まってもまだ真冬。
2008年02月24日
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午前中は不安定な空模様で、真っ暗な雲が広がっているかと思えばざーっと雨が降り、やんでは日が差してきた。それでも風が強くてママチャリで飛ばされそうになったり、雪が降ってきたりととにかく冬空そのもの。今日はね~うれしいことがあったのでーす(^○^)編物教室の先生が趣味で続けている「陶芸」で焼いた花瓶を下さったのです。それがこれ。買ったら高そう。。色の具合がとっても素敵で、ついナデナデしてました。口が広くて中は洗いやすそうだし、このまま飾っても存在感があるし、和洋どちらの花にも合いそう。中に剣山も入れられそうだし。。。先週出勤で教室をお休みしていた間に作ったマフラーとブローチ(マフラーはもう渡してしまったのでブローチだけ)の完成報告だけしました。 このあと、教室にいらしている別の人が軽くて素敵な毛糸でストール兼ひざかけを見せてくださったのが忘れられなくて、同じ糸の色違いでストールを編もうかと考えています。もうシーズンは終わりなので糸があるかどうかを問合せてもらう予定。もし切れていたら次は夏糸で半袖カーディガンを編もうかな、と予定しています。それまではつなぎに別の糸でマフラーパート4を編みはじめています。ベストを編んだ紫色の糸の残り。貰い手がなかったら自分で使うからいいのよ~
2008年02月23日
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昨日、勤務先からの帰路で会社の某氏が追突事故に合いました。場所は国道23号線の某所。信号待ちで止まっているところへ、気づくと後ろから来る車がスピードを落とさずにぐんぐん迫ってくるのに気づいたそうです。もう逃れられない、と思い切りブレーキを踏み込みぐっと構えたところへ恐ろしいほどの衝撃。某氏のシルビアは大破して(大事にしていたのに廃車)、肩と首に激痛が走ったものの外傷はなかった。でも救急車に乗せられ、地元の救急病院に運ばれた、というものです。追突してきた車はセリカで、年齢は某氏より少し上だった。「なにやっとったんや!!」と聞くと「考え事をしてました・・・」と答えたそう。某氏の車の前方に止まっていた2台の車にも被害が及び、3重衝突となったのです。ふたりとも偶然にも地元の人でした。なんと怖いことか、交通事故。考え事をしながらスピードを出すのはやめましょう。考え事をしていても前を見て交通ルールを守りましょう。ほんと、他人事じゃないから自らも注意しなければ、でも某氏のように避けられなかったらとっさに自分を守ることができるのか?怖い。とっても怖いのが交通事故です。
2008年02月22日
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警察に現れたのは20年前の爆発事件で荒れている恋人の娘グウェンを気遣う女性だった。前に進むためには一番怪しい人物の罪を明らかにする必要があるという。女性の恋人で消防士ディーマーの妻ディノは20年前、謎の爆発のせいでその場で命を失った。母の姿が忘れられないグウェンは当時最も疑わしいと言われていたミラー(当時高校教師)が収監されている刑務所に脅迫電話を続けていたのだった。ミラーは別の罪で投獄されていたが近日中に仮出所になることが決まっていた。グウェンは誰も助けてくれない、と自らの手でミラーに仕返しをするつもりでいるらしい。グウェンは母と同じ年になり、母がとても若かったことを実感として感じていた。母はミラーと交際していたらしいことも知っていた。調べ始めたリリーは隣人が事故直後に受話器が外れていたことを話す。事件記録にその記述はなかった。20年前の通話記録をヴェラが取り寄せる。しかし当日の通話記録には何も残っていなかった。リリーは事件のあった家周辺の実地検証をしたいと仲間に頼み込む。20年経過していたが、庭の一角に収納庫の扉があり、隙間から爆薬につながる物的証拠が中に残っていることに賭けたのだ。物的証拠はほんの少しだが残っていた。爆発で吹き飛ばされた焼け焦げた箱の一部だ。パズルのように組み合わせると色の特徴から洗剤の箱だということがわかる。ディナはこの箱に手を触れたのだ。彼女が使っている洗剤と同じ銘柄で、ミラーがそこまで彼女の生活に詳しいとは考えられない。ターゲットは消防士の夫ディーマーに絞られた。彼が事件現場で妻の結婚指輪に執着していたことが気になった。そして彼が隠していた2件の離婚相手をつきとめ彼の異常なまでの束縛が明らかになっていった。***リリーは別件の殺人事件捜査に誘われて断わる。「このまま専門になるのか?」という意味のヴェラの問いかけに否定の意思を見せなかった。ドラマでは徐々に「コールドケース担当官」となっていくのかな?ネタバレですが、結局犯人は夫のディーマーでした。5歳くらいだった娘グウェンが父の言葉を思い出すのです。それは同時に「父が母を殺した」ことに気づく最悪の瞬間でした。事件は20年ぶりに解決され、心に別の傷を負いながらもグウェンは新たな一歩を踏み出すことができる状況になったのです。同時にもう少しで結婚をしようとしていた新しいディーマーの恋人は悲劇の家族になる寸前で道を外れるのです。**海外ドラマとは関係なし。不思議な部屋のおはなし、ノンフィクション。わたしはマンションの7階に住んでいます。ベランダから通りを隔てて4階建てのアパートがあるのですが、この最上階の一部屋のこちら向きの窓(アパートの北側)がひとつ、ほぼ全開なのです。それは朝も夜も。最初は網戸がずれているのだと思いましたが、この部屋に電気がつくとカーテンもなにもない部屋窓がよく見えるのです。のぞいているわけじゃないのですが、部屋の向こう側には青いドアが見えるだけ。夜には照明器具で明るくなっているので誰かが住んでいるのは間違いないでしょう。朝にはその照明器具も消されています。夏ならともかく、真冬に窓を全開にして、カーテンもつけないで、いったい何をしているんだろう?ずーっと見ていたわけではないので、中に人が動いているのかどうかもわかりません。見ちゃいけないよねーでもいつかあの窓から誰かの手が見えるのじゃないか、と休みの日にベランダに出るとついその窓が気になってしまいます。アトリエみたいにして油絵でも描いているのかしら?結構ニオイがこもるもんね?4階だから開けておいても、とてもよじ登れる壁ではないから無防備なのかな?などと想像してしまいます。
2008年02月21日
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ポールから聞いた話が忘れられないリタはデクスターを問い詰める。子供たちを守るために嘘をついた、とデクスターは白状した。しかしヘロインを持っていた理由が「依存症だからね?」と言われ、事実をごまかし嘘を並べ立てることもうまく言い逃れする術をも失っていた。リタの勧めどおりに匿名断薬会に顔を出す。そこでライラと名乗る女性が会場の外にあるコーヒーショップにデクスターを誘った。明らかに自分を隠していることを見抜いている。その心の影を見抜かれていると気づいたデクスターは断薬会に通うことを恐れる。チノを片付けたあと、次の獲物を見つける。車の販売店に勤める販売員だ。独身でブルーネットの女性をふたり殺している。販売員としての話術は見事なもので、独身のくせに家族向けのワンボックスカーを進める手段として家族もちをアピールした。自分が利用している車はツーシーターだというのに。話術にのってそのワンボックスカーを買ってしまった。ラゲージスペースは広く、裏の仕事にはもってこいだ。しかしその裏には自分がリタとの関係を以前とは違った捉え方をしていることに気づかない。自動車販売員の調子のよさ、悪びれもせず口からでまかせ方式の話術にデクスターは感服する。自分にないものだ。リタに嘘をつききれずに断薬会に行かないと関係を終わらせる、と本気で考えているようだ。またデクスターは断薬会に行く。そして偽名をやめ「殺人」と「クスリ依存」を置き換えた本気を語る。そこにドークスが現れる。追跡を逃れるために彼の車のタイヤにナイフを入れたことも知っていたが、「依存症」と悟ると姿を消した。***シーズン1ではかわいらしい耐える女性だったリタが、シーズン2では家族と生きる姿勢に少し力が加わってきた。声のトーンも少し低くなって、「かわいいだけの都合のいい存在」ではなくなってきた。それはデクスターも同じ。世間体をよくするためにつくろっていくための関係がだんだんなくてはならなくなっている。でもライラに対してリタがどう思うかがちょっと気になるところ。*FBIの敏腕捜査官ランディという紅茶好きのおっちゃんがデクスターには要注意人物になりそうです。まだ傷が癒えきっていないデボラが押しかける行方不明家族のことを説明すればするほど仕事から逃げたくなる。そこをうまくやる気をださせようとするあたり、話を面白くしています。デクスターが海底に葬ったつもりだった遺体が14も上がった事件。「ベイハーバー切り裂き魔」だそうです。ランディ捜査官はこの事件とルディの「冷凍車キラー」は全く別物だということを見抜いていました。冷凍車キラーね。「アイストラックキラー」だからその通りなんだけど、絶対に冷凍庫が自宅にあると思ったわたしはシーズン1で「冷凍庫キラー」と漢字を変換間違いしてました。読みすぎ。花粉がキタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!と思ったと同時に、このシーズンの空気のニオイを感じます。独特の。それから頭痛も。なんなんだよー頭痛は困るわー
2008年02月20日
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土曜出勤の代休をとった。朝から(いやに長く寝て迎えた朝は遅い…)くしゃみと鼻水がひどすぎる。もしや今日が今シーズンの始まりなのか?とりあえず本日の予定は税務署だけ。収入は会社が全てなのでわたしの用事は寄付金控除。手書きする人もいますが、パソコンが使える人はこちらへ、と案内されて、最初からパソコンに入れるのではなく申し込み用紙を渡されました。それに住所と名前を書くとあちこちでわらわらと立っている係員のひとりがパソコンのある机に案内しながら申し込み用紙を持っていきました。去年はたしかパソコンとパソコンに近い別の端末機と二通りあったなあ。帰りに「この4桁が4つ並んだ数字があれば来年またパソコンで申告できます」とか、「自宅からe-taxを使って申告するにはこの数字のほかにパソコンで使える印鑑のようなものがあって、市役所で申請をしてもらうことが必要になります。さらに書類のスキャナーも…」しきりに宣伝していたけれど費用がかかりすぎ。なんだかんだと毎年宣伝しているけど、機械化されても同じようにたくさんの職員が室内を行ったりきたりで人件費が削減しているとは思えないし。新しいシステムを導入するためには教育も必要だろうし、宣伝だって。効果はどれほど上がっているのかな。書類を仕上げるのに時間は短くて済んだけれど、提出窓口にひとりしかいなくて、そこに並ぶこと10分以上。ヒマそうな職員だか臨時職員だか、フラフラしてたわよ。こういうふうだから親方日の丸って言われるのよ!言いたい気持ちをずっと抑えて並んでいたけれど2月でこんなで3月はどうなるのかしら。耳鼻科へ行ってきました。去年は行かなかったから2年ぶり。診察券を持っていたのでよかった。今の健康保険証は診察券の入るカードホルダーになっていて便利よ。入れっぱなしでご無沙汰な医療機関もあるんだけど、いざというときに探さなくて済むのよね。午後の部が始まったばかりで行ったのに、待合室でたっぷり昼寝ができました。わたしってどこでも、いかなる体勢でも眠れるのよね。帰ってきて駅裏のタバコ屋でグリーンジャンボを買いました。当たるといいな~ドラマレビューはまたね。
2008年02月20日
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昨日は更新しなかった。更新した日としなかった日ではアクセス数が全然違う。ところが今日はなぜか「yahoo.net」というドメイン名がずらずら分刻みに並んでいる。はっきり言って気持ち悪い。いっとき流行った「巡回ロボット」とか言うのではないですか?読まないのだったら来ないでほしいわo(`ω´*)o
2008年02月19日
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正月休みにシーズン1が一挙放送されました。しかし第1話は見ておらずどのような話に展開していくか興味津々。残忍な殺人事件の検証にきた刑事たち。リリー・ラッシュは「殺人かの女性刑事に聞いてもらいたい」という証人が現れたということでその女性に会うことになる。彼女は27年前に起こった殺人事件の目撃者だった。現場になった屋敷で働いていたが、自分の部屋の窓から女性が暴行を受けているのを遠目に見た。しかし当時子供も抱えており、証言しなかったと言う。ガンを患い真実を明かそうと思い立ったと話す。被害者はその屋敷で事件当夜に行われたパーティーに参加していた女子高校生ジルだった。彼女はパーティーの開かれたその屋敷の息子たちと知り合いで、兄のトッドと交際していた。弟はジルに好意を抱いていたが、トッドの前では冷たくされていたらしい。リリーは当時の事件調書をたどりながらトッドに話を聞くことにする。彼は人気弁護士として成功していた。パーティーで同行したジルの親友メラニーとは事件後しばらくして結婚していた。調べを進めるうちにメラニーとジルの間には秘密があり、それを当時打ち明けられていた男がいた。再調査に難色を示したトッドが一番怪しいと思ったリリーだったが、ジルの母親を訪ねてトッドたちの調査が完全ではなかったという印象を受ける。***日本では殺人事件には時効があって、それをネタにしたドラマもたくさんありました。「コールドケース」というのはなんらかの事情で事件が未解決のままになってしまったもののことらしい。この未解決事件を何かのきっかけで解決に導くという題材のドラマです。今回は死に至る病を患い、振り返って真実を語らなければいけないと思い直した女性の証言がきっかけで未解決事件がまた掘り起されます。できれば伏せておきたい、と思う理由は事件に関わっているからにほかありません。(中にはまれに「忘れたい一心で」、というのもあるでしょうけれど)直接手を下さなくても、被害者が助けを求めているのに何もしなかった、さらに真実を語らず過去を葬ろうと加害者に手を貸したら同罪だという事件。アメリカでは殺人事件でも時効がないそうです。日本もそのほうがいいとわたしは思います。なまじ時効なんかあるから加害者の罪の意識が薄れるのではないでしょうか。日本の犯罪に対する法制度には疑問を感じることが山ほどあります。その頂点がこの「時効」時間がたてば罪がなくなるのか?絶対にありえません。**DVDはブルーレイに統一ね。。。どういうことかまだ実感ないです。ビデオに録画する生活だし、テレビも地デジに換えてない。こんなにテレビ好きなんだからいつかは換えるんだろうけど、さしあたって先立つものはないし。そうそう、グリーンジャンボ買ってみよう。当たったらテレビ買い換えられるじゃない~~~~~一万円でもいい!当ててみたい!
2008年02月17日
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タラに「愛しているけれど離れたい」と言われて失意のアランにデニーは釣りに行こうと誘う。カナダの雄大な自然が彼の失恋を癒すと考えたのだ。ふたりはチャーターしたヘリに乗り込み、目的地へ到着する。ガイドが付きっ切りでアランに釣りを指導するが結果どんどん釣れるのはアランでデニーの針には一匹も魚がひっかからない。次第に機嫌を損なうデニー。バーナードが行方不明だということに他人に気づかれたキャスリンはシャーリーに自分がフライパンで殴り殺したいきさつを告白する。ポールは事務所的にシャーリーに自首をさせなければならないと危機感を持つ。バーナードの遺体はキャスリンの告白どおり地下室の冷蔵庫に横たわっていた。警察が乗り出し表ざたになる。裁判を前にキャスリンはアランに弁護を切望するが、カナダに旅行中のアランとは携帯がオフになっているため連絡がとれない。**ちっちゃいおっちゃんは死んでしまったのね。それにしても他人の罪に敏感なキャスリンが自ら手を下すとは。最初からおかしなおばちゃんだったけどイカレてる。旅行中にカナダの野性のサーモンが絶滅危機だと聞かされて裁判に乗り込むデニーとアランの格好が…なんでかつらまで…デニーとアランの会話でいきなりトレッキーの心をつかんだせりふが今回の中にありました。「クリンゴン?」あれはまさしくトレッキーを意識した意味のない会話というか。(⌒▽⌒)アハハ!*寒い日で、チラチラ雪が舞いました。仕事中に「今夜は雪が降るかも」と思ったけれど日中は日が差して室内は午後から暖かくすごせました。白いモヘアのマフラーはビーズをつけるだけになっていたのにおよそ3日間放置してしまっていたので夜になってようやくやり直し作業開始。まだ少しだけ糸があるので、花の形のブローチにしようかな~
2008年02月16日
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古い民家で人骨が光っているという通報があり、国家安全保障局から出動要請をされたブレナン博士とブースらが放射性物質の可能性もあるということで完全武装して現場へ赴く。しかしガイガーカウンターに数値の急上昇は見られなかったために全ては研究所で検証されることとなる。遺体の骨はまだ新しく、肋骨に鋭い刃物で切りつけられた痕があった。光る物質の正体がわかるまではしばらくホッジンズが悩む。被害者は有名なイタリアンレストランの有名シェフの女性カーリーで、いわゆる「行列のできる店」とでも言うべき予約がなかなかとれない人気店だった。ブレナン博士はかつてこの店で被害者と言葉を交わし、料理を楽しんだこともあり、自分の研究所に知人が遺体として運ばれた事実にショックを受ける。被害者の身辺を調査するにあたり、彼女の店のHPを見る。彼女には共同経営者がおり、店を訪ねるとカーリーのほかにもうひとりの女性アビーも行方不明となっていた。カーリーの夫によると行方不明になったのはカーリーとアビーが店の売上金を銀行に運ぶと言って出かけた日からということだった。共同経営者はカーリーとカーリーの夫、アビー、そしてアビーの恋人だった。***なぜ骨が光るの???というところがめちゃ不思議でしたが、あとは腐った恋愛関係のもつれかい!という結末。ただ今回の注目はホッジンズとアンジェラの恋の行方です。なぜならホッジンズの求婚に対してNOと答えたアンジェラに、まわりの人間はそれぞれ違った見方をするもの。そして悩みきったホッジンズが気づく。結婚にこだわらなくても彼女と生きていたい、それが彼女ののぞみなら。だったらブースが「相棒」と称している自分の上司はブースにとって??というところ。そうなの?そういう流れなのか~~~?すみません。あんまりそういう体験がないのでわかりませんでした。ということはブースは認めたがらないけれど、本当はブレナン博士を博士と見ているのと同時にテンペランスというひとりの女性として見ているということで。それはそうなんですが。バツイチだとそこのところが妙に慎重になってくるのでしょうか。バツイチでなくても慎重な人間は山ほどいますぞ。***実は、眠くて眠くて。風邪なのか、花粉症の始まりの症状なのか。よくわかりません。昼休みも寝る、寝る。特に忙しくもないし、花粉症のクスリも飲んでいません。なのにいつも眠い!番組中に寝ました。(それでも番組ファンか!!自分で言うのもなんだけどヽ(`Д´)ノプンプン)
2008年02月15日
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思い出すと見る番組。特に大阪府民の特徴を抑えているところがいつも笑えます。イメージを大事にしたい(だろう)タレントたちがジャンルを超えて自分の出身地の秘密をどんどん世の中にバラしていく番組です。愛媛の俳句を大事にする文化の継承は素敵だな。その土地ならではの飲料水(カレーラムネを一度試したい)もおもしろい。そうそう、こちらには大手製パン会社の人気商品で「小倉マーガリン」というパンがあるけどあれは東海地方だけかな。「小倉ネオ」もあり。つまりつぶあんとマーガリンがダブルで細長いコッペパンに挟んである菓子パンです。わたしは小学生のとき、給食でうずら豆の煮物とマーガリンがあると、必ずふたつともパンにはさんで周囲の友達のひんしゅくを買っていましたが、似たようなもんじゃないさ、「小倉マーガリン」と。埼玉と栃木の戦いとか、今日は岐阜と愛知出身の清水ミチコさんと愛知出身の槙原さんの戦い。ちょっとムキになってるあたり、番組の狙いもあるだろうけど半分本気だったりして。岐阜と愛知の戦いなんて(゜×゜*)プッ おもしろー三重県のわたしとしては「東海4県」というフレーズにひっかかりました。悪いけど静岡はわたしにとって「東海」じゃないのよ。(あくまでわたしにとって)だって富士宮とか御殿場とかはほぼ山梨だし、熱海なんか関東かな、と思うわけ。別にライバル視している県とかないし。***朝、雪がどんどん降ってくるので早帰りか?とわくわくしたけれど、残念ながらお天気は回復してしまいました。惜しかった!!早帰りして窓から雪景色を楽しみたかった←非難を浴びそう。
2008年02月14日
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ああ忘れてた。FOX CRIMEは2話連続放送だった。だから2話は今日からだったのね。シーズン1とは全く違った話の進行。シーズン1を全て見ている人に飽きさせないスピーディーな話の展開。デボラは兄デクスターと同居している。ニュースで流れていた大量のバラバラ死体がつまったビニール袋が見つかったことでそれぞれが自分の進む道を探っている。デボラは立ち直りたい。必死なのだけど完全復帰にはほど遠い。リトル・チノを逃がしてしまったデクスターは証人になると宣言した岩場で見つかった男の母親が麻薬でつかまっていて起訴に持ち込めないことを利用して、以前の自分に戻りたいと心の底から願っている。そこへその証人になりたいと願った母親の惨殺死体が見つかり、以前のデクスターに似た目をした少女が取り残される現実があった。ラゲルタは責任者の地位を奪われたが後任マリアが恋愛関係でつまずいているのをカバーすると見せかけて復帰を計算しているようだ。ごみ袋に入ったバラバラ死体は「冷凍車キラー」の残したものだと見るむきがあったが、ここへ乗り出したFBI捜査官は違うものだと見抜いていた。デクスターは時折現れる兄ブライアン(ルディ)の亡霊を脳裏から追い出そうとしている。リタはポールが刑務所で別の囚人との喧嘩で命を落としたことに打ちのめされていた。ポールの言うことに耳を貸していれば救えたのか、と。庭先に残されていた靴を前に不審に思っていたことをデクスターにぶちまける。デクスターはとうとうチノを葬る機会を得る。。。昨日は「COLD CASE」のレビューを書くつもりだったのに書けません。まだ見てないから。。どうしても見たい「DEXTER」のために通常と違う時間帯にバタバタと家中かけずりまわってしまいました。ほんと、わたしってめっちゃテレビ好き。…というより「DEXTER」すごいです。原作があるとはいうものの、ここまでうまくできているドラマはなかなかない!主人公は殺人犯ですよ?なのに視点はその殺人犯からで、視聴者は当然殺人犯の心の闇から現実を見ることで、残忍な殺人犯がつかまらなければいい、と思うようにできている。わたしとしては水曜日だというのに(レディスサービスディの)映画に行こうとは思わないもんねー「COLD CASE」はまた次に~なんせ第1話だからちゃんと見ないと。**今日は寒かった!リアルタイムでウェザーニュース見つつ、夜中に雪の予感。でも降らないかなぁ。いいとこみぞれくらいかな。明日も寒いことだけは間違いなさそう。今朝、地元の国道に据え付けてある気温計は0度でした。
2008年02月13日
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あんまり最近、ドラマレビュー書いてないような。「サード・ウォッチ」ちゃんと見てます。再放送している「ローズマリー&タイム」もちょこちょこツマミ食い程度に見てるし。「ボストン・リーガル」も必ず見てます。あのちっちゃいおじさん、食わせモンだわ。編物をしていたら毛糸が絡んで(特にモヘアは始末が悪い)これを解くのに四苦八苦。引っ張りすぎるとちぎれてしまうし。白いマフラーが出来上がって花の中心に金色のビーズを縫いつけようとしたらうまくいかなくてイライラ。均等にきれいにとりつけられないので、小さいビーズ中くらいのビーズ、大きなビーズをランダムに配置してつけようとしたんだけど、これもきれいにいかない。完成したけど気に入らなくてまたビーズを取ってしまった。やり直しね。今夜からAXNで正月に一挙放送された「コールド・ケース」が再放送。録画しましたとも!レビューは明日書きます。久々にちょっとだけ残業したら、なんだかえらく時間を損した気分。三連休明けは少し忙しかった。
2008年02月12日
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好きな音楽はCDを買ってそのものずばりを聴く。これが通常のやりかた。だけど昼休みに聴くためには小さな音楽再生プレーヤーに録音しなければならない。めんどくさいー好きなやつピックアップして入れてから半年そのまま。車に持ち込むCDはラジオと一緒に1枚ずつ入れる方式のと、トランクに設置されている10連奏CDプレーヤーで演奏させるのとこれもお好み。曲名がふとわからなくなったときに確認しずらい10連奏。人に貸す場合もあり。編集してCD-Rに録音してプレゼントもあり。このプレゼントなのですが…CDのケースの内側にあるインデックスに曲名を印刷して(しかも美しく見やすく)CD-Rそのものも白い印刷できるのを購入して体裁よく印刷する。うまくできるとうれしいけれど、しばらくこの作業をやってないとせっかく覚えた「自分なりにうまく印刷する方法」というのをすっかり忘れてしまう。「ラベルプロデューサー」「かんたんデザイン工房」「ラベル屋さん」などいろんなのが入っててその都度違うのを使っているとわけわからへん。ということで計画が大幅に狂ってしまいました。あ~~~~~~明日やろうっと。
2008年02月11日
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兄がこの映画を好きでビデオは持っていたもののわざわざDVDを買ったというので借りてきました。音楽史については自分の知りたい情報だけしか求めないので知らないことばかり。テレビで歴史に残る偉人をひとりずつ取り上げては掘り下げる、という番組をいくつか見てきたおかげでモーツァルトという人がその天才的な音楽の才能とは別のところでとても子供っぽい性格だったところなどは知っていました。しかし肩書きや策略がうずまく宮廷での失言の数々はハラハラした人も多かっただろうに…それにしても音楽をより愛するあまりにその才能に嫉妬するサリエリの気持ち、凡人のわたしには少しならずともわかりますとも!!時代が時代だけに信仰が崩れ落ちるほどの衝撃を受けるという体験はわからないものの「生きて目の前に存在するモーツァルト」を間近で見たら同業者はほとんど嫉妬の炎に身を焦がすでしょう。オリジナルの譜面に書き直しがない、このすごさ。普通は何度も何度も検証を重ね、書き直しひねりつぶし、下書きに清書を繰返すか、代書してもらうかするものでしょう。なのに書く時点で既に出来上がっている曲、というところに天才を感じます。子供のような身勝手な性格が災いして生活はいつも火の車。時代が変わって今となっては「モーツァルトの音楽を聴くと癒される」と称されてCDは浮き沈みなく確実に売れていると聞き、皮肉なことだと思うばかりです。そうそう、サリエリを演じた俳優さんの顔に見覚えがあったのでどうしてかよく考えたのですが、日本の俳優さんで斉藤洋介さんに似ていると思ったみたい。モーツァルトを演じた役者さんはわたしのイメージとは違いましたが、少年のようないたずらっぽい表情がとてもよかったです。アカデミーをいくつか受賞している作品だそうで、前知識なく見たあとでその詳細をDVDのメニューから見ることができました。監督の狙い通りだったのではないでしょうか。エンドロールに流れるのはピアノ協奏曲20番の第2楽章。大好きな曲です。映画自体は長くてDVDを両面で見るなんてびっくりしましたが、見てよかったです。どんな曲かというとこんな曲。
2008年02月11日
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高校のときに芸術科目はみっつのうちひとつを選択するというものだった。美術・書道・音楽。わたしは迷わず音楽をとった。そっちしか慣れないもんだから。わたしの友人はほとんどが美術。アニメ好きな友人は大体美術系ですねー今、色のセンスのなさにちょっと悩み中。編物の先生は余り毛糸がたくさんあっても、いろいろ組み合わせて小物を作ったりベストに利用したりします。その使い方にはびっくり。そういう計画でその作品を編むことを決めていたのか?と思うほど素敵な作品が出来上がるのです。だからさ~この糸とこの糸を組み合わせると素敵になるはずよねーと思っても実際に組み合わせるとちょっとヘン。色彩感覚ってどうやって磨くのかしらん??この間から編んでいるマフラーも、余っていたモヘアがあったので、別の糸と組み合わせて違った雰囲気を出そうとしたんだけどちょっとなー青と青なら合うに決まっている。違う色と組み合わせて素敵にしたいのだけど。ちなみに写真は今編んでいる白に金のラメ入り(これ用に買ったもの=一番前)、それに以前編んだベストと同じ青の並太に青のモヘア(その後ろ)、グレーに青のモヘアを組み合わせたら素敵になるかと思ったらちょっとなーって感じになりました(一番後ろ)。
2008年02月09日
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来週の土曜日は出勤なので、土曜日の編物教室には1回お休みとなるはず。先週先生は「1か月分の月謝で3回しか来られないのなら、1回は午前も午後も両方来たら?」と言って下さった。普通の土日なら「そんな1日中編物なんて、他にもしたいことがあるし」となるわけだが、今回は3連休。なら行きましょう、午前と午後、両方。寒そうな外を見ると細かい雪が降っている。でもまあ、ママチャリでいいだろう。去年編んだ防寒モコモコ帽子をかぶり、ダウンコートを着て、自転車用のもこもこ手袋もはめて準備万端。ママチャリで走り出したら急に雪が多くなってきた。あらららら????午前の部が終わったらあたり一面真っ白。それで今日の携帯での日記第一弾を投稿しました。1時過ぎ、あまりにも雪の降り方がすごいのでママチャリは断念。傘をさして歩いて教室まで。積もりかかった道を滑らないように慎重に歩く。これがなかなか楽しい。たくさん積もるかな?駅の近くで女子高校生3人が楽しそうに歩きながら時折、道のきれいな雪をすくってお互いに投げ合って笑っていた。帰り道。雪は雨に変っていて、せっかくの雪はべしょべしょ。シャーベット状になった歩道の雪は靴にまとわりついて、5分もしないうちに中に染みてきた。冷たい!それでも走るわけにもいかないし、歩く以外の方法はない。身体はあたたまってきても足先だけ冷たいのにガマンして、それでも1軒寄り道をしたので帰り道には30分もかかってしまった。たまの雪も楽しいね~と言えるのは仕事が休みで時間に余裕があるから。幹線道路は渋滞していたし、マンションの立体駐車場はスロープの傾斜角度がきつくて上り坂で立ち往生している人もいた。やたらクラクションが鳴り響いていたし、救急車のサイレンも数多く聞いた。本日、車に乗ることは自粛。もう1度くらい雪景色を楽しみたいけれど、マイカー通勤していると平日にそんなドキドキすることは避けたいし。勝手なもんです。
2008年02月09日
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こんな日にママチャリででかけてしまいました。帽子と手袋べったべた~
2008年02月09日
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通報を受けて海岸近くのクレーターを検証に行くブレナン博士たち。宇宙人がやってきたのだ、と言う者もいるがそこにあったのは明らかに人間のものだった。持ち帰り人骨を調査すると骨密度が異常に低い。衣服も切り裂かれたラインが見られた。パラシュートは存在しない。何者かに自家用飛行機から突き落とされたのか?骨密度が異常に低いという点に着目し、宇宙飛行士にターゲットを絞ったブレナン博士らは航空宇宙局のハワード大佐にたどりつく。宇宙飛行士たちの妻は同じ運命を背負っているということで、いつも集まっている様子だった。大佐は一線を退き、後輩を指導する立場にいたがどうしても現役にこだわっていた。そのため、UFOを信じる民間の宇宙旅行団体に参加していたことも判明する。大佐のひざの骨を検証中、ザックが疑問を持ったのは骨を形成するにあたり別の組織が覆っていたことだった。その内側から骨を形成するための信号を送るものが出てくる。いずれもX線写真には写っていなかった。***宇宙へ行くと人生が変わる、と宇宙飛行士が語るのを聞きますがその気持ちが悲劇を生んだ、というお話。飛べる権利をもつ人間は優れた体力とずば抜けた頭脳の持ち主ばかりで、その競争率は想像をはるかに超えます。わたしたちはその経験ができないのをテレビドラマに託しているところがあって、非常に興味をもちました。わたしが宇宙に興味を持ったのは幼稚園に入るか入ったあとか、それくらい。白黒テレビで「宇宙家族ロビンソン」を見てとりこになりました。トシがばれるな…宇宙船が降り立った未知の世界には違う生物がいて、違う植物があって、わけのわからない点滅する機械が存在していた、という印象です。作り物のドラマとは言うものの、本当にあこがれました。実際に宇宙に飛ぶと自分の住む地球を外側から見るのです。大気圏より外側に出る、というすごさ。できるなら体験したい!だけどたいていは実現不可能なのです。地球の上での生活が日常です。それ以外を体験した人の気持ちはとても一般人には理解できない。そこのところの心理を描いた上で起こった、という事件でした。ホッジンズがアンジェラにプロポーズするけれど、アンジェラはOKを出さない。なぜかわからない、と言う。「結婚」は紙切れ一枚だと言う人もいるし、だったら「離婚」だって紙切れ一枚じゃない、とわたしは思うのです。踏み切れない人はそれがとにかく当人にとって一大事だから。既婚者は「とにかく一度やってみれば?だめだったら別れればいい」と言うけれど、失敗したくないのよね誰でも。何かひとつ決め手がなければなかなか踏み切れない。というアンジェラの気持ちはよーくわかります(わかったフリなのか??)妥協も必要だとみんなが言うけれど、妥協以前の問題で踏み切れない人間もいるんだと思います。**えーと。やたらスカパーの番宣に影響されてる人がこのわたし。早く「WITHOUT A TRACE」の新作が見たいよー
2008年02月08日
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一昨日前からやたらくしゃみが出ます。昨日から鼻水が頻繁に出ます。もう花粉でしょうか?それとも風邪?いつもの喉の痛みがないので風邪かな?と思いながら、それでも花粉の線が消えません。今年は例年の3倍花粉が飛ぶという情報を見たのがいけなかった…仕事がラクなので助かってます。だけど疲れていないはずなのにやたら眠い。クスリ飲んでないのにね。今日は昼休みに電話当番で早弁、12時からひとりで電話番。かかってきた電話は注文のFAXが届いているかどうか、その注文品に不足がないかどうかの確認のためのものたった1件だけでした。それをいいことにネットサーフィンだ~~~~と喜んだのもつかのま、静かでぼんやりしていたらすぐに眠くなり、机の上に突っ伏して25分ばっちり寝ました。背後にヤツの存在があるので、やっぱり意識するんですけど。明日1日過ごせばまたやってくる、三連休!!花粉にも風邪にも負けてはいられない。
2008年02月07日
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やっぱり今日がスタートだった…どういうこと?本編の前後にも放送スタートは13日からだって。たしかに13日も同じ第2シーズンの1話が放送されるんですが。チャンネル合わせておいてよかった。ルディを手にかけてからというもの、妹のデボラは眠れない。デクスターは毎日勤務時間後もドークスに見張られて自由に動けない。普通の人間を演じるためにエンジェルたちとボウリングに興じているように見せかけているが、実は次の獲物も見つけていた。なんとかドークスを追い払ってようやく獲物となる怪しげな占い師の自宅にたどり着いたが血のサンプルを採るまではいつもどおりできたものの、最後の一撃にいたることができない。相手が盲目だからか、それとも気が散ったからなのか、スランプに陥る。海岸の岩場に遺体が見つかったために現場検証へ借り出された。被害者の母親が狂ったように泣きながら遺体近くまで駆け寄ってスペイン語で叫んでいた。エンジェルによると「チノ」と呼ばれる何度も殺人容疑のかかった男が犯人だから殺してほしい、と言っていたらしい。母親にすがっている少女の目を見て、デクスターはハリーに助けられたときの自分の目と同じと感じる。そして次のターゲットはその「チノ」であると決めた。現れたその男はドークスが見上げるような大男だった。生きている証を得るためにも彼をしとめようと決心するデクスター。ポールは連邦刑務所に収監されていた。凶悪犯ばかりのその刑務所から出たいポールはリタに自分がデクスターにはめられた、それを証明するためにはなくなった片方の靴を持ってきてほしいと頼む。リタは以前にその片方の靴を発見していたがデクスターを信頼していたために提出を拒む。宝探しのために海底を捜索していたグループがデクスターが何度も放棄したバラバラ死体のビニール袋を見つけて警察に届出たために大ニュースになる。どこへ出かけても「冷凍車キラーの恋人」と言われて傷ついていたデボラはこの大ニュースを前に復帰できると確信していた。***波乱の幕開けです。飽きません。ストーリーがきっちりできているので、つじつまの合わないところがどこにもない。あるとしたらデクスターの殺人に対する気持ちの変化だけ。次が早く見たいー2週間お預けか…**今朝は油断しました。準備なく、いつもよりむしろ遅めに部屋を出たら車のフロントガラスがカチンカチンに凍っていて、ガリガリするのに3分くらいロスしました_| ̄|○昨日、割合温かい日中を過ごして油断しました。
2008年02月06日
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同じものですが片方はモヘア、もう片方は普通の中細毛糸です両方もらわれていくの~写真くらい残しておかなきゃ。今夜は海外ドラマ見てません。ついついXメン見てました。何度見たら気が済むんだ…ヒュー・ジャックマンかっこいい!というよりウルヴァリンかっこい~ちょっと毛深すぎるけど鋭い目つきが素敵~~やめときゃええのに、吹替版「HOUSE」イメージダウンしすぎ。
2008年02月05日
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ファイナルアンサーってみのもんたかい。て思いましたが、あのクイズ番組はアメリカでやってたもののパクリですか。回答を待つ数秒のカメラワークが嫌いで見てません。シャローナがお母さんの看病に家を空けている間、以前宝くじにあたって殺されそうになったちょっと変わり者のケビンが代わりに…代わりになるはずもなく。トルゥーディーの父ドワイトはロサンゼルスでテレビ番組のプロデューサーをしている。番組内に不正を感じたためモンクに相談にやってきた。遠出はシャローナがいないため断わろうとしてものの、ケビンの押しで行くことになる。番組では今、ひとりの男が毎週勝ち進んでいた。しかし通常の会話から彼に知性が全く感じられない。それでも毎回迅速に3択クイズを正解しているのにはなにかトリックがあると思うのだが見破れないのだとドワイトはモンクに助けを求めた。モンクは番組をスタジオで見学したが、そのときはトリックが見抜けなかった。とうとう番組に出場してトリックをつきとめることにする。番組のMCには最近、アシスタントが事故死するという不幸があった。そのタイミングは不正と関係があるのか。事故現場へ行ってみると、意外なものが見つかる。クイズ番組に回答者として座ったモンクは回答ボタンの汚れが気になって仕方がない。番組進行にかかわらず汚れをふき取ろうとしてお手つきをし、減点される。やがてモンクはそのトリックに気づく。***それはトリックか~?と疑問になるほど簡単な詐欺だったのです。テレビ番組というのは画面に現れていないものは伝わらないので視聴者にはわからなかったでしょう。トルゥーディーと暮らしていた頃、既にモンクは潔癖症だったのね。あんなきれいな人がどうやってモンクと出会ったのか、という出会いのシーンはまだ見てないけれどどこかにあるのかな?*半端の毛糸でマフラーを編もうかと思って残り毛糸を調べたら…太い毛糸ばっかり~しかもマフラーには足らない~2本できあがり、3本目の毛糸は用意してあるんですがやる気満々なのであと2本くらい編もうと思っているのです。編みあがったとき冬も終わりかも???ゆったり編物のできる時間っていいわ(^▽^)*「デクスター」のシーズン2が2月6日から、とスカパーガイドで見たのですが、FOX CRIMEの番宣見てたら13日からだって言ってる。来週か…シーズン2は波乱の幕開けらしく早く見たいよー
2008年02月04日
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給水施設の工事現場で犬がコンクリート詰めの遺体を発見してFBIとブレナン博士たちが呼ばれる。コンクリートはそのまま研究所に運ばれた。遺体の特徴からボルチモアのある犯罪グループの一員の犯行らしいことがわかった。後頭部をアイスピックで刺されておりケネディという男(通称:アイスピック)の犯行を示していた。しかしケネディは片足を切断され、焼死体で見つかっていた。ブースはケネディを追っていた。焼死体を見つけた情報を持つ人間と接触を図ったが逃げられる。ブースは歯痛に悩まされていた。ケネディの残された足を調べるうち、この男が生きているかも知れないと捜査を続ける。彼の趣味を探り出し、ようやくたどり着いたが…アンジェラに連れ出されて母の墓地へ出かけたブレナンは、先日目の前から兄と去った父が現れ困惑する。警告の上、通報したがその場を立ち去る前に父は自分は意味もなく殺さない、と言った。***なんだか強気のねーさんが急に父親の前でおどおどしている。冷静さをなくしている。---という雰囲気でした。彼女に「自分は丸め込まれた」と思う気持ちがなければ結構ですが。あと、研究所のみんなは求める答えが出せずに困るとなぜかホッジンズに視線を向ける、というのはおもしろい~それはそれだけ証拠につながる物質にたどり着ける力があるから。という無言の解説がストーリー中に潜んでいる。日本語のタイトルの「君」はブレナンから見たブースなんだろうか?なぜ女性が男性を「君」と言うのか?ブースが生へののぞみを失うはずもなく、たいていの拷問は耐えると視聴者も最後まで見なくてもわかってるはず。タイトルに疑問だ。**ゆうべはちょっと吠えましたヾ(_ _。)ハンセイ…でも消さない…寒い日に完全武装してママチャリで出かけると、それはそれで寒いなーと思うものの決して辛くありません。暑い日のママチャリの方がよっぽど辛い。あちこち寄って、荷物が多くなってそれでもなんとも軽快に帰宅。暖かい部屋で温かい飲み物とおやつ食べて幸せ…そして眠くなる…夏よりも健康的だ!なんせ疲れた、と感じません。目下、皮下脂肪蓄え中か?警告音がどこからか聞こえるみたいな。夕飯は味噌煮込みうどんだ~と思って麺を出してみてびっくり!「味噌煮込みきしめん」だったの。ショック。名古屋の名物きしめん、決してまずくはないのですが、わたしは子供の頃からうどん派。誰がなんと言おうとうどんが一番です。きしめんなんてあんな平べったいもの…などと名古屋人の前では口が裂けてもいえません。そうそうわたしが子供の頃は地元にはうどん屋があっても「そば屋」はありませんでした。うどん屋のメニューの一部にそばがある、といった調子。それがここ最近、他府県の出身の方がそば屋を開いている店があちこちに見られます。しかもえらく高級そうで入りにくい。マンションのすぐ近所にもあります。寒い時期にそばを食べるのは大晦日くらいだな。給料が上がったら行ってみよう(2年ほど据え置きなんですけど)
2008年02月02日
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シーズン2が始まりました。あーらびっくり。ノーチェックだったのです。見覚えのある依頼人は「スピン・シティ」でケイトリンを演じていたHeather Locklear。筋肉質でスマートで金髪の彼女は今回悪名高き「クモ女」になっていたのだけど…それまでの弁護士を解雇してアランに裁判の代理人を頼みにやってきた。エロじじいデニー・クレインが盛んにアタック( ´ー`)フゥー...彼女、スピン・シティでは若々しかったけど、やっぱりちょっと老けたな。ていうのが今回の最大の感想です。なんじゃそれ。それと急に思い出したのはモニカ・ポッター。今回出てましたっけ???正月休みに彼女が主演の「恋にあこがれてin N.Y」というコメディですが、相手役の男もつい最近見たような気がしてなんだろう~?と必死に記憶の糸をたどっていて思い出したのは、、、この「BOSTON LEGAL」でデニー・クレインの息子(血はつながってない)のドニー・クレインを演じていたフレディ・プリンゼ・Jrだったのでした。で、本筋に戻ります。話のできない女性が暗闇で突然胸を触られたと訴訟を起こした相手は医者。その弁護を受けたタラは相手側弁護士に会い驚く。元彼だった。女性は話ができない代わりに証言席へチェロを持ち込む。***ちょっとついていけない。デニースって誰だっけ?夫に離婚を求められて仕事に身が入らない。助手がちょっと勘違いしている。デニー・クレインはエロじじい役のみ?高齢だしね??ちょっと消化不良です。**会社でヤツの勢いが止まらない。いつぞや話した「全然仕事ができない男」が2月いっぱいで退職するのです。できないから預けられないものの、ほんのちょっとだけ与えていた仕事をどう振り分けるか、誰にも報告も相談もなしでさっさと決めている。他人の悪口がとまらない(打ち合わせ時間中に。扉閉めてても聞こえてくるっちゅうに)天罰というものはこの世にないの??実は今日、お弁当温め機(弁当屋の持込)にズルして自分の弁当箱を入れてるわたしは食堂のある2階へたったかたったか走っていきました。用事を済ませて階段を下りようとすると親会社から一時的にこちらに天下ってこられたものすごーいえらい人が窓から場内の様子を見るために上がってきた。ちょっと会社の中のことを話していたら「どうしてXさんは(ヤツです)100回に1回くらいあるかなしかくらいのミスに対してシステムを全部変えようとするのか。何万も損するわけじゃなく、部品何個かの補償くらい払えばいい。新しいあの人の考えたシステムについていく方がよっぽど無駄だ」とこぼしていました。こぼすくらいなら止めて~~~~~~!!いろいろ立場は複雑なんでしょうけど、、、ほかにもいろんな話をしましたが、さすが鋭い人で。。。「これまでこうだったのにどうしていけないのか?」という人の考え方を変えなければ新しいことは始められない。徹底できない、という話になりました。そうなんだよね。慣れからの変化って難しい。ちょっと視点を変えるといいこともあるし、やってみればもしかしたら効果があってうれしいことかも知れないけど、残念ながらトシを重ねれば重ねるほど変化を嫌がる。などとちょっと思いました。今、チャンスなんだけどね。仕事も忙しくなくて。ヤツの考えた方法は手順ばかりかかりすぎて効率悪いわ。みんな反対したいんだけど、立場上難しい。何か意見すると10倍くらいものすごい勢いで反論されるのがイヤなのよ。ヤツをなんとかして~~~~~
2008年02月01日
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