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津市の三重県文化会館でブルーノ・レオナルド・ゲルバーのピアノリサイタルがあったので友人と行きました。コンサートプログラムはベートーヴェンのピアノソナタ。「月光」「ワルトシュタイン」「悲愴」「熱情」です。ピアノを学習していた人は必ず出会う有名な4曲。様々な演奏家がコンサートプログラムに選び、レコードやCDに録音していて、何度も耳にする曲です。ゲルバーについては評判さえも知らず、一度NHKで見たことがあるだけでした。CDも1枚たりとも持っていなかったので、全く先入観なしで聴くことができました。わたし個人の勝手気ままな感想というと・・・正統派で楽譜を乱さない、礼儀正しく、聞いていて心地よい演奏でした。彼の演奏は好きです。深くて奥行きのある音はただ迫力があるだけのフォルテではありません。ほとんど上半身を動かさず、腕だけであれほどの表現ができるのか、と驚きました。会場からは熱烈な拍手がありましたが、アンコールはありませんでした。残念です。。****久しぶりの演奏会だし、2時半開演だったので、ランチを済ませてから行こう、という話になっていました。11時に友人を迎えにいって、四日市でランチ。1時過ぎに飲食店を出たので2時の開場には充分間に合うはずでした。ところが、雨天と断続的な渋滞に思ったより時間がかかってしまい、会場駐車場に到着したときはほぼ開演の時間になってしまっていました。始まっていた月光は係員に案内された「親子室」でスピーカーを通して聴くはめに。。。うらめしや~~~~渋滞。これを教訓に、高速道路で工事のため車線規制のあるときはさらにさらに余裕を持って出かけることにしよう。(今日だって余裕でいっぱいのはずだったのに)雨が降ったりやんだり、、気温は低いし、妙な天気の一日でしたが、素晴らしい演奏が聴けて心は晴れ
2008年05月31日
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ベブと別れて意気消沈したデニーはアランの言葉に耳も貸そうとせずにベッドにもぐりこんでいた。ところがニュースで、強盗に襲われた家を過剰防衛したために強盗を感電させた男が、感電によって下半身不随にされた強盗から訴えられている、と流れているのを見て急に元気になる。デニーはこの事件を陪審員を味方につけるべく、心理作戦として防犯することが正義だと訴えるためにマスコミを利用したり、広報に有力な人物を採用する作戦に出た。シャーリーはまだ学生だったころに写真家に乗せられて撮ったヌード写真が出回るのを恐れていた。その写真家は他界し、未亡人が彼の作品をオークションに出すと言っているのだ。写真が流出しては今の社会的地位が危うくなる。アランに助けを求める。ポールは再び交流を取り戻した娘レイチェルと待ち合わせしたが、彼女は遅れてやってきた。しかもカードを忘れてきたから、と40ドル貸して欲しいといわれて不安になる。彼女がもしまた覚せい剤に手を出しているとしたら、孫娘の将来が危ない。ブラッドに事実を話し、なんとか探って欲しいと頼み込む。ブラッドはレイチェルに接触し、「クスリがやめられない」と言うと断薬会に連れて行かれる。***ポールの娘はお金に困っているんでしょうか。いつも40ドルなので不安はわかりますが、ポールは疑いすぎ。信用しすぎも困るけど、もう少し信用してあげないと可哀想な気もします。アランは未亡人から自分で写真を買い取ります。。。なんやそれ状態。**眠い眠い病は続きます。風邪気味なのかなあ。どれだけ寝ても眠い。ドラマ見ては眠り、起きて録画できたかどうか確認しつつ、、な毎日です。
2008年05月30日
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マクギーが撃った相手は市警の巡査のベネディクトで非番で銃も携帯していなかった、と相棒の巡査が証言してまずい事態に。マクギーは海軍の重要人物を警護している一団と離れて、駐車場出口でひとりでいたので仲間の目撃証言はなし、本人は大声で身分と名前を相手に告げたにも関わらず撃ってきた相手に発砲したのだ。銃弾に倒れ一命を失った巡査について、市警はマクギーの尋問の機会を要求した。一員として加わってまだ日が浅いジヴァは、マクギーの過失であるに違いないと言うが、ギブスもトニーもマクギーを信用していた。ベネディクトと口論していた相手の車から情報を得ようと調べるうちに、ある男の存在が浮上する。銃弾に倒れたベネディクトの身体から出た銃弾は3発。マクギーの銃から発射された銃弾も3発。しかし相手が撃ったはずの銃弾は見つからない。しかし遺体から出た銃弾のうち1発はマクギーのものではなかった。***事件は解決したものの、自分の銃が致命傷になったかも知れない事実に気が晴れないマクギーはやはりNCISではある意味異質と言えるかな。「今度躊躇したらクビだぞ」とボスにクギ刺されてましたね。職場で仲間との信頼関係が成立しているというのは大事なことです。ヘンなところで納得するわたしでした。プロビーて何?サブタイトルの「probie」で検索すると「実習生」と出ました。マクギーは実戦に向かないと自分で言ってましたが、そういう意味では実習生なのかも知れないけど戦力に間違いないですよね。**来週からはNCISの放送時間が11時になるようです。カンベンしてほしいわ。録画にしよかしらん。また寝てしまいそうだ。6月からは待望の「NUMB3RSシーズン3」が始まります。アミタは助教授の座につくのでしょうか。そういえばラリーはメーガンとデートしたけど、ラリーの片思いかな~今夜は寝てなるものか~とストロングコーヒーを飲んで覚醒作用を持続させました。もう解けそうですが。暑くなったり肌寒くなったり忙しい5月は終盤です。東名阪高速道路が終日工事のために規制されているので、一般道が迷惑してます。ズルズルとトレーラーやらタンクローリーやらコンテナ車やらが飽和状態。特に雨が降ると最悪。あと1週間の我慢らしいです。
2008年05月29日
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喉、痛いです。風邪なのか、健康なのか、毎日ちゃんと会社に行っていますが、眠くなるのが早い、早い(´;ェ;`)ウゥ・・・月曜日に「WIHTOUT A TRACE」見たのでレビュー書かなくちゃ、と思いつつ爆睡。昨日はお友達とメッセンジャーしたあと、「Dr.HOUSE 3」見ながら爆睡。今夜も爆睡です!あまりにも眠くなるのが早いので、本当は映画を見に行こうと思ってたのを断念しました。6月にはインディ・ジョーンズが公開されますから、そっちが見たいな。ではおやすみなさいませ~~~~
2008年05月28日
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土曜日の9時ごろから始まる(NHKって不規則なんで時間がいつも違う。特に野球シーズンは)「トップ・セールス」を途中から見ていますが、結構おもしろい。高度成長期時代から今、バブル絶頂期の日本での自家用車の販売をする女性とその周りの人たちの話なんだけど、時代設定とか、人間関係とか、企業の考え方とか、うんうん、そんな感じだったよな、などとわかるところも知らないこともいっぱいある。ミヤケモータースという架空の自動車会社が設定されていたんだけど、マツダじゃないの?と思ってたところ、「フィクションです」の文字アリ。なんだ。SuVというドイツ車はBMWだろーどう考えたって。フィクションだって連想しちゃうじゃない。アメリカン・アイドルについて。毎週見ていますが、アメリカのファンとわたしの間には大きな好みの開きがあるなーと毎週残念に思ってました。さっき誘惑に負けて本国のHPを見てしまったので優勝者はわかってしまったのですが。トップ10くらいから完全にふたりのデビッドの争い、と感じてました。それは予想通りで期待通りだったのですが、、、好みの違いは。。。ジェイソン・カストロってそんなにいい?歌としてわたしは認めないぞ、てくらい不安定に聞こえてました。いつもおんなじ雰囲気で変化がないし。彼が残ってなぜカーリーが落ちるの?という感想。これはわたしが現代的ではないということかなあ。あと、ブルックもね。見ていて気分悪かった。審査員の話を聞いているときの表情が(口をはさんだりなどという態度も)。人間だからステージだけじゃないだろうけれど、テレビってある意味怖い。でもまあ、優勝者がデビッドだったんだからよしとした!
2008年05月25日
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天気予報、よう当たるね。朝は曇っていただけだったけれど、昼ちょっと前から雨が降り出しずーっとやみません。明日もだって。幸い、ベランダは風さえなければ雨があたらないので、そろそろ終わりかかってきたシンビジウムの花の茎を何本か切りました。手がベタベタ。花の蜜がいっぱいついてて、なめると甘い。地植えしてたらアリが寄ってくるんだろうな。適当な花瓶がないので、大き目のグラスに刺して飾ってありますが、切花にすると寿命がさらに短くなるかも知れません。エコ目的だけじゃなく、体力促進のためにも編物教室まで片道約20分歩きました。坂道じゃないから特に大変じゃなかったわ。当然だけど。こういう「歩く」という行動がわたしの生活から減ってます。スーパーで品定めしながら歩くというのはあっても、散歩はない。重いものを持って歩くのがキライだから近いところはたいてい自転車で行くし。傘という荷物が増えるけれど、濡れる不快ささえなければ歩くことも必要ですね。通り道でよそのお宅の庭先には様々な初夏の植物がたくさんあって、結構楽しめました。おまけに車が通れない、ひょっとしたら私道?というような路地まで見つけて歩いてきました。でも明日もなんだって。あ、しつこい?それにしてもなんで土日に降るかなー
2008年05月24日
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デニーとベブの結婚披露宴が始まる。夫婦あわせて11回目の結婚だとか、事務所の仲間たちは少し冷ややかに見守る。ところが披露宴中にデニーがクロークで浮気。即座に宴は中止となり、ポールは事務所を危ぶんで辞職と開業を考えたりする。アランは、健康保険の経費削減のための禁煙命令に従えず、解雇されたジョーンの代理人になる。***今回は久々にデニーが主役。ここのところ場違いなコメントやちょっと脳が心配?な雰囲気でしたが、そんなにもうろくしていません。押さえるところはきちんと押さえていました。ベブとは本気で一緒になろうとしていたようですが、ベブはハワイの住居を選び、ふられてしまったデニー。次回からはアランがデニーのおうちに居候するようで、自宅が見られるかな?*2日間続けて暑かったよー東海地方では真夏に近かった。なのに週末はまた雨だって。
2008年05月23日
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クァンティコ基地で切断された足が見つかり調査にあたる。切断された足には血の染みがあり、足の持ち主のものではない。そして一部分の皮膚が切り取られているのを見てダッキーは「歯型を残さないように加害者が切り取った」と分析する。アビーは残されたゴム手袋の破片から指紋を採取、しかしそれはトニーのものだった。さらに血のDNA鑑定も、残された歯型も全ては加害者をトニーだと思わせるものばかり。局長は内部隠蔽を疑われないために捜査の指揮をFBIに渡すことを提言し、ギブスは責任者をフォーネルにしてほしいと(言う前に局長は手配済み)頼もうとした。FBIに証拠品を提出するまでにトニーが事情聴取を受け、その間にデータをバックアップするメンバーたち。トニーに恨みを持つ者たちのリストアップと調査が始まる。***結末は意外だったんですが、、まあメンバーが妙に増えるのもおかしいな、と思っていたので納得はいったけどね。拘留されているときにギブスがトニーにピッツァを届けたシーンで、裁判の様子を想像してトニーが小芝居します。アメリカ人は大体身振り手振り・言葉の抑揚が大げさだよな、と思ってましたが、あれは「イタリア系アメリカ人は」だな?などと再認識したのでした。***今日はね~ひとりパラダイスのつもりだったのです。でもそれは違ったのだ!わたしは先月から今日のこの日を休もう!と決めていて申請していたのだけど、、なーんと昨日ヤツが帰り支度をしながら「らるさん、わたしも明日は休みますが、あなたが休むことは承知していますからゆっくり休んでください」なんとー部下には事前に申請させといて、自分は突然か。きっと今日は出勤しているみんながパラダイスいいな~なんだか損した気分。そういえば絵手紙かなにかの教室に通うのが木曜日で、先日も出入りしている文房具屋の営業マンに私用で使う道具をしつこく値引き交渉していたっけ。「2割引くらいなら要らないから」だとかなんとか。(・"・;) ウッ寒。。。*荷物が多いおでかけだったので天気がよくても車を使った。正直言って、これだけガソリンが高いと通勤以外には使わないぞーという気になる。ガソリンが値上げされても通勤にかかる交通費は一定だからね。車の維持費は自分もちなのに、通勤費は職場と自宅の往復距離(km)×〇〇円です。電車と違って渋滞で遅刻したって延着証明なんてないし。地球環境を考えるとハイブリッドカーがいいんだろうな。買い替え、できるほどの財力はない。(きっぱり)…宝くじ買おうっと。。。
2008年05月22日
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ガス漏れ工事中に地中から過去に起こった火事で不明だった犠牲者の遺体が見つかる。1978年に火災のため焼失したディスコでの行方不明者だった。当時「ホワイトルーム」と呼ばれた地下のVIPルームだった場所でダンスコンテストの本番を控えていたベニーだった。頭に銃弾の穴があり、火災とは別の怨恨の線で捜査が始まる。ベニーの母親は事件について聞かれたとき夫に聞かれないように彼女らをベニーの部屋に案内して恋人がいたことを告白する。父はダンスに入れ込んで歯科医になることも忘れていた当時の息子を「ディスコに息子を奪われた」と失望していた。ベニーの恋人でダンスのパートナーだったソーニャに事情を聞くと、次第にディスコ「ベル」の様子や当時の人間関係が明らかになってくる。ソーニャをライバル視していたドリーンが組んでいたパートナーはクスリに溺れていたこと、「ベル」のオーナーがとある事件で発砲していたこと、ベニーは当時実力も一番だったことなど。***洋楽は聴かないたちだったので古い時代のドラマでも「そーそー」と思えないのですが、今回はびっくりするくらい知った曲が流れてきました。あれはきっとラジオで聞いていたのね。サタデー・ナイト・フィーバーでしたっけ?流行ったもんね。ファッションにも「そんなかんじ~」とうなずいてました。深夜番組ばっかり聴きすぎてたか。話の筋としては先週の「箱」には負けるね。あの「箱」のストーリーは衝撃的でした。わたしとしてはシーズン1で一番印象的です。「オフィーリア」も印象的ではあったけど、刑事コロンボ的要素が強いなーと思ったから。。。ちなみに「箱」は1月に見てこちらに書いています。
2008年05月21日
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有名進学校に通うタラがその日バスに乗らなかった。歯医者に行くと言い残して夜も自宅に戻らず、歯医者の予約の話は嘘だったことがわかる。タラは成績優秀で、母親とふたり暮らし。父親とは死別していて、母親は彼女を学校に通わせるために仕事をかけもちしていた。目の届かないこともあるのでは、と質問すると「合法的なクスリ」を最近過剰摂取していたことがあり、救急車で病院に運んだことがあったことを母は打ち明ける。学校の友人の話といなくなったバス停近くにあった防犯カメラに映っていた男の証言で、タラはレポートの代筆を数多くこなしてアルバイトをしていたらしい。パソコンにも自分の専攻とは違うレポートが保存されていた。水泳部も4ヶ月ほど前に辞めたらしい。タラの一番の親友だという女生徒が彼女が行方不明になったあとも電話連絡をしていたことがわかり、理由を聞くと彼女が不倫相手と旅行に行っているのだと言う。しかし不倫とレポート作成のアルバイトとつながらない。彼女のノートの隅にある医師の名前が記されていた。不倫の相手だろうか?その医師は無料クリニックで働いていて、タラは4ヶ月ほど前に来た患者だった。そのときに妊娠4ヶ月であることが発覚したが、すでに堕胎の時期は過ぎていてタラは途方にくれていた。ということは現在は8ヶ月くらい。10代の出産には早産の危険がある。実は「不倫している」と嘘を言った友人が自分の親の事務所をタラに提供していたのだった。***身体は妊娠できるほど成熟していても心はほんの子供ですね、16歳。友人が出産間近で苦しんでいるというのに、誰一人大人に打ち明けることもなく、一旦自宅に戻ってまた事務所へ様子を見にいくのが遅れた理由が「ママが誕生日だったから仕方なかったのよ」じゃねー。一流大学にストレートで合格しなければ、が唯一の将来の道であったはずがその賢さは別のところに穴を作っていたわけです。「知られたらママに殺される」んなわけないでしょう。そこんとこが子供なのね。**すいか大玉6個を事務所にいただいたのですが、これを3時に毎日切るという勇気はなく、冷蔵庫にもそんなスペースはなく、Y子ちゃんにお願いしてきれいに18等分してもらいました。ラップとかレジ袋のストック探して大騒ぎ。うちはみかんだらけなので帰りに弟に譲ってきました。そしたら甥から電話。「ゴチです!」1年生の甥、すいか好きなんだよねー(^○^)
2008年05月19日
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ハウスが自宅から病院まで13キロを走ってやってきた。銃で撃たれたときに見た幻覚で得た情報で(麻酔の種類)常に痛みがあった足が治ったのだ。8週間ぶりに病院に現れたハウスはカルテを見ながらハウスに診断させる患者を選んでいたカディとウィルソン医師に元気そのものの姿で現れる。痛みが去ったハウスには変化が訪れていた。プールに落ちて自殺だと見られていた脳腫瘍の患者。この患者の痛みを取り除いてやりたい、という以前とは違う傾向の治療。しかは原因を特定して確実な判断をした過去と全く違った態度で周りは当惑する。そして最終的に自分の直感で脳腫瘍の男が助けられると信じた。カディは証拠のない治療方法にうなずくはずもなかったが、彼の直感を信用する。****そんなことがもし現実にあったら怖い。だって直感が正しくても病院の方針でできない治療は排除されるのでしょ?医者という仕事は難しすぎますね。ハウス先生の足がなにごともおこらないことを祈ります。フォアマンも九死に一生を得たあと人が違っちゃいましたが、ハウス医師もそんな感じがしますね。やはり死を目前にすると人生観変わるのでしょうか。経験ないのでわかりません。**今朝早くに誰かの車のセキュリティシステムが作動しました。今まで断続的にクラクションが鳴るのを聞いたことがあるのですが、鳴りっぱなしていうのは初めてです。その音で目がさめました。おそらくマンションの駐車場から。(だって同じ方向に駐車場ないもん)時間は朝4時20分過ぎ。爆睡型のわたしが起きたのだから相当な音ですよ。5分くらいなり続けてやみました。誰だったのか確認したかったけど、パジャマのままで廊下へ出ることをためらいました。本当は見たくて仕方なかったんだけどね。こういうのやじ馬根性というのでしょうけど。そんな時間にアラームが作動したってことは怪しい動きがあったのかも。どきどき。
2008年05月18日
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シャーリーは別れた夫から6度目の再婚の付添い人になってくれと頼まれる。断わるが今度は再婚する妻まで連れてくる。シャーリーは付添い人の件を食事の席でポールに相談していた。そのレストランではバンドと女性ボーカルの歌が展開されていて、ポールはその歌の歌詞に自分の過去を重ね合わせる。ひとり娘のレイチェルは自分の期待をよそにクスリに手を出し自分に借金を重ねて出て行った。裏切られたと思ったポールは出て行った娘が何の連絡もないことにも腹を立てていた。シャーリーはそろそろ和解してもいいのでは、と助言する。ポールはレイチェルを訪ねる。彼女は娘とふたりで暮らしていた。夫はなく、最初からシングルマザーだったと言う。しかし顔を見たらお互いに意見のぶつかり合いに遠慮もなく、結局大喧嘩になってしまいポールはそのまま帰る。ある日、レイチェルはポールのオフィスまで訪ねてくる。「おじいちゃんはいつ来るの?」と娘が聞いてくると言って。ところがまた自分の苦しかった過去を振り返ると遠慮なく物を言うふたりは大喧嘩に。アランは認知症の妻を彼女の意思を尊重して尊厳死させたという夫の弁護に当たる。検察は尊厳死を認めると次々と同じ事例が出てしまうということで第2級殺人罪を主張するが、アランはそれが殺人だとは思えない。妻への愛があるからこその結果だと主張して無罪を勝ち取る。しかしデニーとハグする夫と傍聴人席にいる看護師との微妙な視線の絡まり合いを見て、真実を悟る。***ポールには絶縁状態の娘がいたんですね。なんというか、性格が似てるせいか、自分の言い分をついつい押し付けようとするせいでどちらも折れずに時間ばかりが経過してしまったという感じ。ポールの潔癖性では娘が許せなかったのだろうけど、母親をなくして不均衡になってしまった娘のこともやっぱり大目に見てあげればこんなことにはならなかったんだろうな。だけど人間は弱いもので、自分の辛かったことをぶつけずにいられない場合があって。。。相手が家族だと他人には言わないことまで無遠慮に言ってしまう。わかるよーわかる。後悔しないように生きたいね。どっちも歩み寄りたいのに顔を見ると毒づくなんてね。シャーリーの元夫って…スケベそう~結婚の決断は人によって違うだろうけど、経験を重ねるとより慎重になる人とそうでない人の差が激しいといういい例でした。**ようやく5月らしい気候になりました。出勤でした。土曜日の出勤日はいいのよ。あいついないからね。ちょっと電話攻勢がやんで手が空くとしみじみと当番3人が話し込んでしまいます。所長は所長としてあと何年やるかな、とかあいつは今〇〇才だから退職まであと〇年だとか、退職を待つまでもなく途中で辞めるだろうか?などと憶測したりして。そんな会話、通常時はできないからね。会社員って(*´д`;)…ま、給料もらえるだけいいか。
2008年05月17日
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殺し屋夫妻が同時に殺されていたが、次のターゲットがNCISの創立10周年パーティーに向けられていたらしいということでディノッゾとジヴァは殺されたレニエ夫妻を装ってホテルに滞在する。夫婦を装うというところで隠しマイクやカメラなどを考慮して芝居を演じるふたりだが、本物だと勘違いして赤外線スコープをその部屋に当てていたFBIは口あんぐり。潜入捜査をするには情報が足りないため、検死解剖で夫妻の秘密をさぐれとギブスにせまられたダッキーは助手のパーマーがいなくて少しいらつく。戻ってきたパーマーに執拗に戸棚の片づけを命じたりして。アビーはまだジヴァを仲間として受け入れがたい気持ちになっている。ケイトと仲良かったもんね。わかるよ。でも写真にマジックでいたずら書きするなんて(='m') ウププジヴァはますますわからない。使ってもいない銃の手入れをすると気持ちが落ち着いたり、捜査員仲間で女たらしのトニーと同じベッドにいるのに酒飲みの男みたいないびきをかくほど寝たりできる。トニーもだからお互い様?いびきには2種類あって、ひとつはストレス、ひとつは病的に呼吸器が狭くなっているのが原因。前者に間違いないですな。FBIとNCISの現場を牛耳っている者同士、ギブスとフォーネルはいつも怒鳴りあって双方の意見の食い違いをわざわざパフォーマンスしているけれど、実は仲がいいのだ。シーズン2にもフォーネル死亡パフォーマンスを裏で支えたのがギブスでしたね。シャノンとケリーとは誰でしょう?ギブスに携帯ウィスキーボトルを名前入りでプレゼントするといえば恋人か娘でしょう。娘だな。**昔の映画で上着のポケットから薄いウィスキーボトルを出すシーンを見たことが何度もありますが、あれって本当にあるのよねー以前、あれにあこがれてわざわざ買った、とスキーウェアに隠しもってきたヤツがいました。何やってんだか~?と思ったけど、実は少しうらやましかった。女はあんなことできないもんねーいたらアル中と思われるよ。***体調が低空飛行を続けているのでとっとと寝ます。朝晩、冷えるので着ていく服に困ります。日曜の夜、「Dr.HOUSE」のシーズン3プレミアム放送がありますね。ほっとする。字幕でお願い。BONESといい、Dr.HOUSEといい、最初に字幕を見ちゃってると吹替えに違和感ありすぎ。問題は声の高低というより、発声法だと思うんだよね。声優さんだから演技力はあるのだろうけど、無理があるのは発声に違いがありすぎると思うから。前にも述べたと思いますが、わたしの大好きな声優さんは「ER」でドクター・コーディを演じている榊原良子さん。コーディの声が理想です。あんな声になりた~い
2008年05月16日
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せっかく治った風邪がぶり返した。鼻水が止まらない、くしゃみが連続5回なんてザラ。ご飯食べてかなきゃいけないので会社に行くけど、ティッシュ使いまくっています。保湿ティッシュ使って肌荒れを防いでいたのに、ここへ来て鼻あたりがザラザラ。吹き出物も出てきて痛い。今週は長いのにねーリラックスタイムにまた爆睡してしまいました。もったいないったらありゃしない。**行きつけのスーパーでカラマンダリン(こちらではカラーオレンジという名前で)が品切れなのか仕入れしてないのか、見かけなくなってしまって悲しい。最後の手段で通販に頼ってみた。日曜日に届く予定。2.5キロ1280円なり。なのに今朝のチラシですぐご近所のスーパーで土曜日に4個298円に売り出されることがわかった。悔しい!
2008年05月14日
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今回は事件なし、ジャックの家庭問題1本に絞られたストーリーでした。季節はクリスマスシーズン。ホワイトボードは真っ白で夕方にはFBIでもクリスマスパーティが開かれることになっていた。事件がないことを祈りつつ、まだ青々と飾り付けを待っている樅ノ木を前にマーティンが装飾を開始する。ジャックは裁判の前に宣誓供述書を取ることになっていた。妻マリアの弁護士と自分の弁護士、3人で始まった場所はFBIの一室。弁護士事務所が改装中のために場所を借りて始められた。ところがマリア側の弁護士は次々と過去の事実とジャックの仕事を結びつけていく。途中、マリアも入室して続けられる質問にジャックは突然切れた。***悪いけどーーーー女の立場で言わせてもらうなら、そりゃジャックに勝ち目はないって。カワイさ余って憎さ百倍ってとこでしょうか。相手を傷つけても今までの辛さをぶつけるマリアに容赦はなし。だからってその弁護士の言い方、キツくないか?くらいでした。だって子供ふたりを抱えるシングルマザーみたいなもんでしょ、マリアとしては。おまけにFBIに所属するがゆえに現実は事件だけと結びついていて、娘と話していた大人の男が誘拐犯か何かのように見えてきてしまうなんて。保護者同士、もっと顔を覚えようよ。女は女としての立場で考えるのだ。独身でも自分が子供の頃の経験をもって、ジャックは家庭を顧みない人、と見えますね。子供の頃の体験は大きく影響すると言います。そうかも知れない。**季節、逆戻りですか。GWに厚手の長袖は冬物と一緒に収納してしまいました。なんだか肌寒い日々。どうなってんの??
2008年05月12日
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アランは以前いた弁護士事務所の秘書の娘が転入を拒否された私立小学校の説得を頼まれる。彼女は病気により顔面に麻痺が残り、笑えないことで入学を拒否された。学力は申し分ないと言う。彼女の描いた絵を見てアランはその才能に驚く。その学校長は私立であれば学校側が生徒を選ぶ立場にある、と譲らない。法律的に勝ち目はないことを悟ったアランは奥の手を使う。シャーリーは私生活でデニースが辛い思いをしているのを知って、ある裁判の担当を命じる。18歳のレイプ被害者の話によると、彼女が救急でかつぎ込まれた先の病院は宗教的な理由から緊急避妊薬の処方を拒まれたと言う。入院は3日間で、その後かかりつけの医師に緊急避妊薬を頼んだが時間的に手遅れだと言われ、結果妊娠してしまったのだ。彼女は病院が拒否さえしなければ望まない妊娠は避けられたはず、世間にこの事実を伝えたいから裁判にしてほしいと言うのだった。***宗教と医療て面倒くさいことになってましたが、人道的には勝てるよな、と思ったとおりシャーリーの最終弁論は説得力がありました。そういえばどこぞの宗教は輸血もだめ、闘争的だから柔道とか剣道などの学校の体育の授業も子供に参加させない、という方針だそうです。病院では面倒な争いを避けるために、入院するときに書く書類のなかに宗教上の注意があるかどうかを記入する欄があるそうですね。でも行きすぎなんじゃないの?その宗教って。その宗教については語り始めると何日もかかるほど恨みがありますが、ここでは伏せます。**午前中に献血ルームから「O型の血液が不足しています。きていただけませんか?」という電話があったので行ってきました。幸い調子よかったもんで。ベッドで針をつけたまま、ポータブルTV(頭の部分にスピーカーがあります)を見ていたら「余命1年の花嫁」だったかな?その番組を放送終盤で、ぽろぽろ涙が出てしまって看護師さん大慌て。別の看護師さんがその番組を放送中だと知っていたのと他の献血参加者が同じ番組を見ていたので助かりました。痛いから泣いたんじゃないって。。。(・Θ・;)アセアセ…献血しながら居眠りしたりするほど神経太いですから。
2008年05月11日
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宅配便が届きました。ずっと欲しかった楽譜本を縦に入れる箱。先日友人が買ってくれたもの。当日在庫がなかったので間違いがないようにとうろ覚えのサイズを確認するために売り場を走り回った甲斐あって、ぴったり♪これなら積み重ねた本をバサバサあちこちに広げなくてもいいのです。うれしいーはたぼー、ちぃ、ありがとうね!!ずっと探してたミネストローネの素。いつもトマトスープをコンソメとトマトジュースで作っていましたが、一昨年の冬にみつけて簡単にミネストローネの味がつく便利なもの!とはまっていました。ところが昨年、スーパーのどこを探してもなくてもうなくなったものかと思っていたところ、見つけました。ちょうどトマトジュースを切らしていたので買いました。
2008年05月11日
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遊園地に来ていた一組の親子。息子(ほんの5,6歳)のザックは回転木馬に乗りながら父親が見知らぬ男2人に連れ去られるのを目撃した。連れ去られたのは海軍のタナー少佐、連れ去られた目的はじきに判明する。現場に取り残されたザックは記憶もしっかりしてふたりの男の似顔絵作成に協力する。タナー少佐はQ&R社と国防省の機密に触れるソフト運営に関わっていた。そのQ&R社はタナー少佐が行方不明になったと同時にサーバーにウィルスが侵入し重要なソフトが盗まれていた。そのソフトを解く暗号を知っているのは連れ去られたタナー少佐だけらしい。ザックは父親を信用していること、ギブスも少佐が誘拐されたものと考えていたが周囲は少佐が関わっている犯罪だと考える。**この番組にはときどき大人顔負けの子供が現れます。以前は目が見えない、聴力が並外れて優秀な女の子が出てきました。今回は大人顔負けの記憶力のこども。相手の話を聞いてきちんと受け答えができる、トニーより格段に賢いかも。最後に出てくるギブスの回想シーン。ザックと自宅地下で船作りをしている。だぶってくるのは楽しそうにギブスに抱かれて同じ船を磨いている少女。ギブスも楽しそう。娘がいたのか。そんなヒミツは初めて知ったよ。ジヴァは「ほんのお礼」とマクギーの机にりんごを置くとトニーが勝手に食べちゃう。そのあと今度はオレンジか何かたぶんかんきつ類、またマクギーの机に。食べようとしたらトニーが「まずいッ」と放り出した。何を食べたんだろう???
2008年05月09日
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1939年、レイプ殺人で死んだ祖母セディの事件を知りたいという女性がフィラデルフィア市警に訪れた。彼女の母が10歳のときに殺された祖母は当時の警察には娼婦だと聞かされていた。遺品の中にあった母あての手紙には鍵となる人物の呼び名がいくつも記されていた。「ミルクマンに傷つけられたくない」という言葉を手がかりにセディの暮らしていた地区を調べると牛乳販売店があった。写真に残る女性が見つかり話を聞くことになる。彼女は当時「キャンディマン」と呼ばれていた男と結婚していた。セディは読み書きができなかったと彼女は言う。手紙の筆跡鑑定をして字は子供に書かれたという結果がでた。セディは住んでいた娼館の管理人の娘に代筆を頼んでいたのだった。ミルクマンとセディの小さな事件のあと、誰にも知らせられない秘密のやりとりが牛乳配達の瓶の下にあったことが当時の少女アーレッタによって明かされる。アーレッタはセディが暖炉の後ろに隠していた短いやりとりの手紙を見つけて大事に保存していた。**いやと言うほど出てくる人種差別による理不尽な殺人事件の裏側に潜んだ、ひとつのカップルの秘密が解き明かされています。見た目重視ですか。思い上がりだと言い切るのは簡単です。小さな似たような社会環境はどこでもあるもの。勇気ひとつがどれほど人生を左右するか、という話でした。それにしても、セディ役の女性は本当に美しい人でした…人生、後悔がないように過ごしたいものです。そう思いつつ、なんとなくひきずられて善悪の判断ができなくなる事態に陥るとたいてい不幸な結果が訪れるのかもしれない。後悔のない人生なんてあるのか。毎日毎日、ちょっとずつの後悔を見送りながら生きているのが普通じゃないかな。あのとき、もし別の道を選んだらどうだったんだろう?などと思うこともあるかも知れないけど、できれば思い返すことができるほどの時間があるということを幸せと思いたいです。***まずいっ!これは風邪?それもこれもここ数日の暑さ。ホコリだらけの風が窓から入ってくるけれど、暑くて閉めることもできず。夕飯の始まる前から半眼状態。はっと気づくと夜中の12時半でした。_| ̄|○今日はいくぶん日差しが弱かったので持ち直した(´▽`) ホッで、土曜日は雨だって??GWに大物は洗濯したからいいけど。休日は晴れてほしいよね。
2008年05月08日
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殺人事件の裁判に陪審員として参加していたピーターがいなくなった。陪審員がひとりいなくなり、補助要員もいない状況で審理は無効になるかも知れない。陪審員をやめたい意思を判事に申し入れていたことが関係していると見て調査が始まる。息子にピーターのことを聞くと、いなくなる数日前に孫に対しての態度が変だったと言う。戦後、チェコから無一文で移民したピーターは命を大切にと息子に教育してきたから自殺はあり得ない。彼の部屋に裁判のときに書いていたメモがあり、途中で書くのをやめた形跡があった。その日の審理のあと彼は陪審員をやめたいと申し入れていたらしい。きっかけは裁判中に被告が立ち上がり大声で暴言を吐いたことによることのように見えたがそれだけではないらしい。ある女性と交際していたこともわかる。彼女は裁判所の前でピーターが誰かと言い争っている場面を見ていた。ピーターが陪審員をやめたいと言ったことを知って思いとどまるように必死で頼んでいたらしかった。知り合いの弁護士のところへ遺言状の書き換えを頼みに来た事実も判明。遺言は相続人に女性一人が加わり、絵画1枚も加えると言う。息子もつい先日までこの絵画のことは知らなかったが気になって見た印象を画商を通して盗品のデータベースで見たところ、戦時中にドイツで盗品となった作品だとわかった。そこで浮上してきたのが、ドイツ軍の戦犯。しかしピーターはその時代にはまだ子供だったはずで年齢が合わない。しかし実際にそういった人物を誘拐して投獄された人物が、数年で釈放されている事実もある。***戦争という行為はいつまでもいつまでも暗い影を残します。戦時中たくさんの人の命を奪った人物が罪の意識もないことを知ったら、あなたはどうしますか?って問いかけられているような気がしました。日本では過去になっているけれど戦争や内戦を現在進行形の国で次々と次世代に悪影響を及ぼす事態を生み出していることは間違いありません。けれど現代が作り出した法の制度が「正義が通るのに時間がかかる」と言い切ってしまっていいのか疑問です。同時にこの陪審員制度は日本が始めようとしている裁判員制度として真似しようとしているパターンだと思えてきて不安としかいいようがありません。勝手に制度を始めることになってしまっているけれど、一般人であるわたしたちは何の賛成意見も求められませんでした。アンケートをとると過半数が反対を述べているこの制度をなぜごり押ししようとするのか、お上の考えることは全く理解不能です。**雨だったので散歩はできませんでした。訪ねてきた友人とお茶を飲みながら話をしました。彼女は勤続28年で会社を退職。しかしその退職金を聞いてぶっとびました。金融機関って潤っているのね。。わたしは現在勤続13年ですが、定年まで勤めても彼女の3分の1くらいしかもらえない計算です。それも会社とは言うものの景気に大きく左右される一般企業。そのときになってから「出せない」と言われる可能性だって十二分にあるわけで。経済的なことだけを考えると、安定企業に就職することが老後の安心につながるんだなあ、と切なくなりました。人生はお金だけじゃない、と言うのは簡単ですが、実際金銭的に苦しければ健康を害したときに身動きがとれなくなります。保険会社がCMに力を入れる理由もはっきりしています。健康第一、、、ですね、貧乏人は特に。。身につまされる。いや、今健康でいるありがたさを感謝すべきでしょうか。なんだか複雑な午後でした。
2008年05月05日
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友人と名古屋に出かけてお食事。のほほんとした会社員の私と違って友人ふたりは自営業でそれなりに大変。今日はわたしの引越のお祝いを買ってもらいました♪栄の久屋大通駅で降りたとあるビルの中にある飲食店でランチ。掘りごたつ形状の個室で食べる昼食は、くつろぎも加わってとても気持ちよく、おいしく食べることができました。名駅の東急ハンズや高島屋、栄の東急ハンズなどの人ごみはすごかった。でも不思議と栄駅から少し離れた場所だからか、このビルの中は静かな雰囲気。周辺のインテリア用品ショップを見て回りました。ソファにいちいち座ってみたり、現実離れしたインテリア用品に心の中でこっそりケチつけながら。おしゃれなんだけど、お店だからよく見えるのよ。。なんてね。昼間のお天気は曇りに変化していることに気づいた頃、JRで地元に到着。いいお天気、汗ばむ初夏の陽気、久々に会う友人との会話、どれもがいい今日の大事な時間でした。昨日に引き続き山のように洗濯物を干して行ったのですが、取り込んだときには少し湿気を帯びていました。降る、と言われていた土曜の雨はどこかに行ってしまったし、天気がどんどんずれ込んでいます。明日、雨じゃなかったらお散歩。
2008年05月04日
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たしか最終シーズンの続きだったはず。デニー・クレインとアラン・ショアは「ザ・プラクティス」の登場人物。あのドラマは確実にシリアスだったのに、こっちはたまに大脱線してしまう。選挙区の問題にデモを繰返していたアーマは世間の注目度を集めるためにトップレスでいつものデモを集団決行する。これが地方検事からの大きな圧力で「性犯罪者」としての烙印を押される危険を伴う裁判になる。アーマは前回、保険会社を相手にウェブサイトでの責任を追及した裁判で出会った女性。彼女は女性のためにシェルターの運営にも当たっていた。アランはアーマの代理人を請け負うが、シャーリーに助けを求める。女性が弁護に立った方が分がいいと踏んだに違いない。デニースはダニエルの生前葬儀に出席を求められ、同行する。弟が仕切ったその集まりはバーでアイスホッケーチームのユニフォームを着た明るい仲間でいっぱいだ。まるで誕生日パーティーのように始まったがデニースはいたたまれなくなる。***おもしろいねー権力は裁判にも影響するのか。地方検事は世間の注目を集めた女性を罰したかっただけなのね。それはちゃんと弁護士にバレてた。そして脅しをかけるためにブラッドを利用したアランは、まさかブラッドが小道具として用意されたニセ選挙小道具(星条旗を背負ったさわやかなブラッドの写真)を満足そうに本人が眺めるなんて思ってもなかったかも。ブラッドってめちゃくちゃ自分大好き人間でしょ。アランとは両極にいるタイプね。で、今回は出てこなかったけれど、デニーは本気であのベブと結婚する気らしいけど。アランは友人が結婚すると変わる、と言ってた。そういうもんですか。女性でもそうですよ、、大体結婚すると生活が変わるから日常は変わらざるを得ない。男性はそれほどでもないでしょ。職場の仲間(男ね)がおなか周りを気にしてた。いつも息子(小学生)が「パパ、もうちょっとそれ、なんとかしようよ」とか「スポーツして鍛えなきゃだめだよ」とか言うらしいけど、さほど気にしてなかったんだって。ところが職場のウラ若き乙女に面と向かって言われるとショックなんだそうで。ええんちゃう?そこで開き直ったら救いようもないほどおっさんと思うし。いや、トシはおっさんですけど、女性に言われて気にする、というところがムフフなのだ。40歳過ぎた女性が電話に出て1オクターブ高い声で、しかも消え入りそうなネコなで声出すのはどうか?と思ってたけど、自分をか弱い女性に見せようと必死なのね。(そういう女をわたしはかなりキライ)低くて色気のない声出すわたしには滑稽に見えたけれど、あれはあれで理由があるのだ。夫がいたって、離婚してたって、独身だって、女には変わりない。などとその話を聞いてほんの少し納得した。
2008年05月02日
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ボスのスティルマン刑事が若い頃に迷宮入りになった少年殺害事件を紐解く回。笑ったのは取調べを受けたラトレルが「髪はどこへ行ったんだ?」と投げかけた言葉に、スティルマンが返した「お前の歯と同じところだ」というとこ。ちゃんと会話してて無視しないのが人間的だなあ。フィラデルフィアは労働階級の町で、事件が起きた20年前は黒人と白人が半々だったことで対立があったとか。黒人で不良だったというだけで犯罪人扱いを受けると家出した少年が鍵でした。***新聞開いてぶっとびました。インディ・ジョーンズが公開される、という一面の広告。ハリソン・フォードは好きな俳優さんだけど、、、本当にやるんですか。いや、本当に撮影したんですね。はるか昔に「レイダース」を見て、かっこいい~♪と思ったのは過去の話。どうなんでしょうね。見に行くか…がっかりさせないでくださいよ。
2008年05月01日
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