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大きな屋敷の財産家、ピアース家ではその夜パーティーが行われていた。ニッキーはその家の一番の宝。母親テリーはアルコール依存の様子だったがパーティーのあと、ベビーシッターのジューンは解雇を言い渡された。朝になり、ジューンとニッキーの二人が失踪したことがわかり捜査が始まる。ジューンはフィリピン系の若いベビーシッターで、解雇理由はニッキーの母親のジュエリーやドレスを盗んだ疑い。ジューンの母親に尋ねるが彼女は何も知らなかった。ジューンが解雇を苦に復讐をもくろみニッキーを誘拐したという可能性もあった。しかしピアース家には他人には明かされない秘密を抱えていた。やがて誘拐犯と見られる電話がかかる。声を分析することは難しかった。ボイスチェンジャーでの通話だったこと、かけてきた電話の場所から犯人が近くの電気店でボイスチェンジャーを購入したと見て、近辺の電気店を当たると購入したのはジューンの姉だったことが判明する。姉は朝早くジューンから電話を受けた。ニッキーの母親がニッキーに虐待を加えていたから逃げているのだと語ったらしい。しかし虐待については誰もが否定する。テリーは若い頃、庭師と恋に落ちたが父親に猛反対されて諦め今の夫と結婚。夫はテリーを心から愛してくれたが彼女は心に空虚を抱え、子供が唯一の支えだったのだ。そしてピアース家の近くの森でニッキーの遺体が発見される。ジューンは遠距離バスに乗車しているところを逮捕された。***フタをあけてみれば犯人はジューンではなかった。ジューンが逃げたために捜査はジューンが犯人だという線で捜査が続いた。日本のサブタイトルは「空白の事実」だけど原題は「Upstairs Downstairs」財産のある人間にはどうにでも事実を捻じ曲げる力があることを、その人たちの使用人として働く者には最初から見えている。事件がややこしくなった理由は、そんな現実を皮肉るものなのだろう。**久々に謎解きが読めなくて時間を忘れました。アメリカは広い多民族国家なので、こういう事件は掃いて捨てるほどあるのか。ジューンに事実確認をする際、娘を持つジャックは自分は適任でない、とヴィヴィアンに任せました。離婚問題については今回は進展なし。ふたりの娘のうち、上の子はジャックの電話に出ることも拒否しました。ジャックの苦悩は続きます。*今朝ねー最悪。昨日、車のスモールランプを消し忘れてしまったのでエンジンがかからず呆然。教えてもらった電話番号(自動車保険のサービス)に電話して、提携している市内の自動車修理工場からバッテリーをつなぎに来てもらいました。待つ時間がものすごーく間抜けでした。昔からよくスモールランプをつけっぱなしにしてよく注意されたんですが、懲りずにやってしまいました。ちなみにバッテリーは昨日換えたばかりです。(゜ο゜人))((人゜ο゜)意味なーいじゃーん。。。_| ̄|○
2008年03月31日
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この樹はほぼ満開です
2008年03月30日
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ケイトを亡くしたNCISのチームはみんな打ちひしがれていた。ダッキーもディノッゾもマクギーもアビーもいないはずのケイトと話していた。ギブスはそのときの銃弾の角度や位置を確認しながら、自分が狙われたのではなく、わざとケイトを狙ったのだと知る。そして攻撃したのはアリだと。局長とアリの話をしようとすると、今回局長の交代があると告げられた。現れたのは以前ギブスと関係のあったジェニーだった。同じ職場でいることを少し危ぶんだジェニーはふたりのとき以外はシェパード局長と呼ぶよう念押しをする。ジヴァという女性がやってくるが、彼女はモサドでアリはケイトを殺していないと弁解する。ディノッゾらは彼女を怪しむ。**ギブスがマクギーを「ティム」と呼んだり、自分がコーヒーを買ってくるからといって部下にも買ってこようか?などと言ったり( ´Д`)キモッなシーンが続きましたがしばらくで収まりました。モサドっていうがよくわからず見てましたが、ウィキペディアによるとモサドというのは----イスラエルの国家機関で総理府管下に在る。イスラエル国外で対外諜報活動と特務工作に従事する情報機関である。----だそうです。そんなものがあるのか~状態のわたし。だけど国家機関なんてねー**このところ楽しみな番組がたくさんあって嬉しいのかなんだか見てばっかりです。あといつも書かない「Law & Order S.V.U」もかなり見てます。性犯罪ばかりじゃない人間関係の不思議なところや、自分たちでは理解できない外国から移民してきた人たちの内情とか、深いです。今ねー現実的すぎるドラマが多いので、笑えるものに飢えてるかな。「Dr.マーク・スローン」が見たいなあ。
2008年03月29日
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アランはアシスタントから荷が重いとして夜驚症の添い寝を断わられ、デニーに頼む。話をしながらふたりが歩いていると路上生活の男に声をかけられたがデニーはきずかずに通り過ぎる。男は無視されたと腹を立てて石を投げるとみごとデニーの後頭部に命中。デニーは隠し持っていた銃(ペイント銃だった)を男に向ける。デニスはハウスキーパーの女性とその息子を連れて買い物に出ていた。女性ふたりが話し込んでいる数分のスキに息子のティトがいなくなった。デパートの防犯カメラにはティトが何者かに連れ去られる様子が映し出された。FBIの捜査員が映像に収まっている人物が誰かを知っていると言う。小児性愛者で誘拐の前歴があり、前回はその子供を殺したらしい。しかし居所がわからず逮捕できない。自分たちは国家公務員で行動に制限があるが、ブラッドとデニスが自分の知らないところで捜査するのは構わないと言って自分たちが集めた情報をふたりに提供する。ふたりは誘導されたようにFBIを名乗って捜査に出かける。ブラッドは刑事もののテレビそのままを演じてみたいらしく、少しやりすぎ。彼の行き過ぎる行動を止めるつもりのデニスも結果的に協力してしまう。誘拐犯の兄を脅し、彼の情報で教会へ出かけ、そこで神父の部屋に無理やり押し込もうと斧を振り上げたブラッドは静止しようとした神父の手の前で勢いが止まらず指を3本切り落としてしまう。ところがこの神父、文書偽造をして荒稼ぎをしていた。FBI捜査官がまた現れ、3本落とされた指のうち猫がくわえて持っていった一本を取り戻して氷と一緒にビニール袋に入れてデニスに手渡す。デニスはその指をエサに神父から情報を聞き出す。デニーはペイント弾を額に受けた路上生活者の男から訴えられることになる。しかし間に立った弁護士をまるで子供を扱うがごとく追い払う。アランは弁護を引き受けると言い出す。銃を向けたデニーの言い分があまりに横暴だったからだ。しかし75000ドルの和解金をもらった、と嘘をつき自分のポケットマネーを出す。***ある意味コメディーですから。そりゃ~「the practice」とメンバーが被っているとはいえ、あんなシリアスなシーンは一話に何分かしかありません。だけどね~FBIのイメージ形無しじゃないですか。デニー、今回はマスコミを利用するのではなく利用されましたね。いよいよ問題がまずい方向に。**先週も先々週も書かなかったけど、このドラマおもしろいです。男の友情をテーマにしているのか?というシーンが毎回最後に出てきますが、みんな仕事に夢中な会社員の男の妄想なのでは?デニーは確かに仕事はよくやったし姑息な手段で出世したわけじゃないからその実績は誰もが認めるところなんだけど、いい仕事をした人は去り際もきれいでないとみっともないよね。どうなるんだろう、これから。
2008年03月28日
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支店長命令?とかでお得意様関連なのか、個人ではとても買おうという気にならないアルカリイオン整水器が事務所の給湯室に設置された。スーパーの一角で見たことない?水道水でペットボトルのお茶を薄めると想像どおり薄い色になるけれど、そ整水器の中から出てきた水で薄めると色が薄くならない、、とか、ヨードを入れた水にその水を入れると透明になるとか、、そういう整水器。あれって酸性の水が別の出口から出てくるのよね。化粧水にしろとか、お風呂に入れろとか、いろんな言い分があるみたいですが、どうなのかな~とりあえず電源がひとつしかないので換気扇を止めてつなげてもらいました。帰りに100円ショップで3口タップを買ったので、明日あれにつなげよう。みんな健康を気にして整水器の水を飲むようになるかしら?明日出勤( ´-`)わたしとしてはおいしいお茶とおいしいコーヒーが飲めるようになるのはうれしいけど、過信は禁物だわ~とか思ってます。
2008年03月28日
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ランディ捜査官の「切り裂き魔は法執行関係機関にいる人間」というプロファイルを受けて、FBI捜査官が増員される。マイアミ警察は捜査をFBIに先導されるのではないかと不安げ。切り裂き魔が関係する被害者を扱った事件を洗いなおす。デクスターはランディに呼ばれて、切り裂き魔によって殺された男のひとりが有罪にならなかった理由をつきつけられる。事件を丹念に調査するデクスターにしてはミスがあったからだ。それは獲物を警察から逃がすためにわざとデクスターがやったことなのだが…ライラに会ってばかりだと見透かされる、と危機感を持ったデクスターは彼女に嘘をつく。なんとかデクスターの心をつなぎとめようとライラは躍起になるが、その作為的な行動がデクスターを怒らせることになる。***今回、リタが心配で殺人現場を片付けないで走ったデクスターに今度は何が??と半分寝ながら見てました。なんでもそうですが、シーズン2って難しいかもねー原作がきっちりしているらしく、その先が読めないところがいいのですが。*眠くならない薬を処方してもらって朝晩飲んでます。よく効いているんですが、やっぱり眠いなー(夜はね)桜、こっちはあんまり咲いてません。地元の有名な公園のそばを通って出勤するのですが、まだちょっとしか開いていませんでした。しかも「桜まつり」は4月1日からだもんね。なんだか三重県は桜の開花が他の都市より遅いみたい。
2008年03月27日
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朝、クルーズの部屋で彼女のシャワーを待つボスコは彼女の弾きだしの中から1冊なくなっていたノーブルの取材手帳を見つける。ページをめくるうちに彼女の名前が記された部分があった。ヨーカスはボスコとのコンビを解消して、後輩モンローと組むことになった。彼女は16歳の妹がいて、その子供を育てていると話す。世の中にはやっかいなことが多いけれど他人は他人、自分は自分の生活で手一杯だ、とも言う。おとり捜査でつかまった男を解放して、クルーズたちはその男の出方を待つ。その後彼を追うとノーブルたちの会話に一瞬出た名前の男の居場所がわかると思ったのだった。しかし、追跡した建物の外から銃声を聞いて中へ飛び込むと、そこには銃を持ったノーブルがいた。クルーズは彼を逃がし、死んだ男を撃ったのはすれ違った若い男だったことにしよう、とボスコに偽証を迫る。ノーブルはキムに直接謝りに行く。キムは機嫌を直し、ノーブルと仕切り直しをすることに同意する。ふたりで迎えた朝、クルーズたちがホテルの部屋までやってくる。なんとかキムには隠したが、ノーブルは覚醒剤を使っているらしい。***ややこしくなってきたけれど、ボスコはヨーカスの清廉潔白で間違いを認めない性格を間違いだと思っていたからクルーズとの仕事を選んだ。でもそのクルーズはボスコの想像を超えた、任務を逸脱した捜査の仕方を続けていたのに気づく。自分の気持ちを伝えにヨーカスに会いに行くけれど、モンローの考えに同調してしまったヨーカスはボスコを受け入れることができない。。というような。。。***エミリの行動と話し方を見て、父親の方はとにかく受け入れる気持ちを前面に出して愛情を示しているけれど、あんなもんですか~?いくら間違いだったからって、一歩間違えば死んでた事故の原因を作った少年と付き合い続けるのを、母親だったら普通止めるよねぇ。。。*アボカドのポテトサラダを作りました。マヨネーズを使わなくても、アボカドを細かく刻んで塩と酢を混ぜ込むだけでマヨネーズ味。色はグリーンがかっているけど間違いなくマヨネーズ風味になるサラダが面白くて。ここのところず~~~~っと酢の入った料理ばかり。豚ニラ大根とか、マリネとか、もずく酢とか、人参サラダとか。夏でもないのに酢っぱいものが食べたいのは花粉症で体が参っているからかも。なんだかんだ言って食べすぎ。
2008年03月27日
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シンビジウムにたくさんの蕾が成長しつつあります。 栄養は水と牛乳パックのすすぎ水だけなのに。 うれしくて画像アップ〓ぐ~
2008年03月26日
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代休をもらいました。美容院に行きたいけれど体調が優れないときは髪を染めない方がいいかな、と思って我慢しています。とりあえずこれから耳鼻科へ。午前中に行けばよかったんだけど、ゆうべ薬の効果か夕食後爆睡してしまいまして。。。中途半端な時間に入浴したら起きられなくなってしまいました。「コールド・ケース」録画しそびれちゃった。。。今日は朝から曇り空です。近くの桜並木はそろそろ蕾を開かせ始めましたが、まだ3部咲きにもなっていません。花見に行けるといいんだけどマスクして顔にいっぱい汗かいて歩くのもな~~~~花粉症がうらめしい。
2008年03月26日
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いなくなったレントゲン技師コータは未確認飛行物体の存在を信じている、少し風変わりに見えるような人物だった。彼の恋人はそんなコータの優しさを認めて交際していたが、子供ができたことを告げたあとから彼の苦悩を見ていた。彼が恐れていたのは子供の頃に体験した辛い出来事を記憶の底ですりかえていたために見えてくる幻だったのだ。**わたし自身もSFは好きだし、「謎の円盤UFO」なんて必死に見ましたよ。常にやってくるよその星の飛行物体は敵で、人間を生体実験しているとてつもない悪者に書いている小説なんかザラにありますよね。生体実験はどうだか知らないけど、ひょっとしたら他の星に生命体がいるかも知れない、くらいの幻想は抱くけれど、自分が傷ついたのはその謎の生命体のせいだと思っている人は各地にたくさんいるみたいですねー今回はそう思うようになった人物が子供の頃に体験した屈辱的な出来事を認めたくない深層心理の追求を失踪に結び付けてしまいました。現場復帰したジャックは弁護士から自分の妻が離婚を想定してありとあらゆる記録をとっていたことを知らされ愕然とします。愛はないのね。。。離婚しか頭にない奥さんは冷静だよ。一方職場ではせっかく昇格してボスになったのにあっという間に降格されたヴィヴィアンに気を遣うジャック。いや~悪いけどいいところなしね。事件解決のちょっとした言葉にも棘がない?ヴィヴィアンは気を遣わない。これでいいと思う。言わなきゃ気づかないもんね。**ところで今回のゲストスターはFOX CRIMEで人気の「NUMB3RS」のアミタ役 Navi RawatとFOXで人気の「BONES」でホッジンズ役の T.J. Thyneでした。T.J. Thyneはあちこちによく出てくるね~**なんだかな~チームがひとつになってないと面白くないっていうのは理想主義かしらん。テレビは現実逃避の場所ですから。わたしのバヤイ。
2008年03月24日
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誘われたバーへ行ったキムは、その後ドキュメンタリー作家のノーブルと一夜を過ごした。朝、慌しく出かける支度をしながら今夜の作家の授賞式パーティーに誘われてキムは舞い上がる。パーティーに出席するため、仕事を時間までに切り上げるべく電話をかけまくり、仕事中もそのことで頭がいっぱい。救急車でブティックへ出かけるというキムにカルロスはしぶしぶ付き合う。ボスコとヨーカスは正式にコンビ解消をすることを上司に申請する。ボスコは犯罪防止課でクルーズと張り込み中、薬物の取引の現場を押さえる。つかまったのはノーブルだった。彼は仕事の取材のためにしていたことで潔白を言い張るが、物的証拠もあり、取材メモも押収される。ノーブルは離婚調停中で子供の親権争いもしていることから早く解放してもらうために取引を持ち出す。自分が取材して得た情報で薬物を隠し持っている男の住所と名前を提供すると言う。犯罪防止課はその住所へ踏み込むが既にその男は引っ越していて何も得られなかった。怒ったクルーズに脅されたノーブルは先日捕まった薬物取引犯よりもさらに上層部にいる男の情報を提供する。取材メモには彼らの組織の略図があり、ボスコたちはその情報が信用できると判断した。現行犯で取り締まるためにノーブルをおとり捜査に連れ出す。事前に決めておいた合図で捜査は成功を果たす。しかし取引に現れた男との会話に出てきた名前にひっかかったクルーズはノーブルを一晩拘束する。パーティーの準備が万端整ったキムは待ち合わせ場所に到着する。いつまでたってもノーブルは現れない。。。ヨーカスは自宅の外で仲よさそうに語り合う娘エミリーとエリックの姿を発見して逆上する。「家の中に入れないでと言っただけだ」というエミリーにヨーカスは「エリックと二度と会ってはいけない」とまくしたてる。カウンセリングでヨーカスは自分の気持ちをカウンセラーに語るが、カウンセラーとしては警官としてではなく、母親として対応することを勧める。納得いかないヨーカスはエリックの家を訪問し、ふたりの交際を認めない考えを彼の母親に話すが、母親は今も日に7度もエミリーから電話があること、部屋からコンドームが出てきたことなどを挙げられてしまう。訪問を知ったエミリーとまた言い合いになってしまうが、話し合いをしようといわれてエミリーは逆切れする。ボスコがヨーカスが以前中絶をしたことを責めているのを立ち聞きしていたのを引き合いにだしたのだった。***ボスコとヨーカスのコンビが解消されるのは一時的で、また復活しそうだなあ。クルーズはいくら容疑者とは言え、取調べ中の相手の私物を取り上げてしまったみたいだし、ボスコも気づいてる。キムはどうするかな~?***昨日は風の強い日だったけれどしっかり薬を飲んでいつものようにママチャリで出かけました。今が正念場です、花粉症の。喉の痛みもどうしても避けられません。*「アメリカン・アイドル」というFOXのオーディション番組を見るのが週末の楽しみになりました。地方予選はカンベンして~状態でしたが、予選に勝ち残ってくる男女にはそれぞれのよさが光ってきます。サイモンの毒舌にはブーイングもすごいけど的を得てる気がするんですよね。女性はサイーシャ(かわいくて好き)とカーリー(刺青が恐ろしいけど歌唱力はある)が好み。男性ではチキージーとデビッド・アーチュレッタが残るといいな。
2008年03月23日
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以前から一度写真に収めようと思っていたのはなんてことない地元のマンホールのふた。鋳物でできているらしい。鶴バージョン、七里の渡しバージョン、そして蛤バージョンです。どうぞ。 街中のいたるところにありますが、着色がはっきりしているのは観光客の通るきれいな道に限るかな。ほかはたいてい色が落ちてセピアのモノトーンになってます。はまぐり、かわいいでしょ。
2008年03月22日
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マスコミあてにベイハーバー切り裂き魔から32ページににも及ぶ挑戦状らしきものが届いたとマイアミ警察に連絡があった。外部にもらしていない被害者の名前などが書いてあることから犯人に間違いないとした警察側は紙面に載せることを一時中止するよう要請する。犯人のプロファイルをしようと全員が集まるがまとまらない。ランディは犯人の目的がここにあるという。それは「混乱」だった。リタの母親は孫たちを自分の指導方針で教育しようとするがコーディらは内緒にデクスターに電話する。コーディは他国についてのレポート発表をデクスターに見に来てもらいたいと伝える。リタと別れてライラとの関係を続けていたデクスターだったが、コーディからの電話を拒否しなかった。言われたとおり発表会に出かける。ライラはその時間にデクスターに電話するが電源を切られてしまい、自宅に放火してデクスターの心をつなぎとめようと画策する。**なんだかなーおもしろくないのよ。どこが面白くないって、あれほど感情がないと自分を表現していたデクスターがひとりの女に骨抜きにされているとこ。感情があるんじゃない。ま、ドラマですし。しかも今度はリタの子供の誘いに心を動かされる。ここはいいのよね。それが普通の人間ってものでしょ。しかし32ページにわたる内容がバラバラな挑戦状ってね~その手紙を分析しているときに、なぜかスタートレックが引き合いに出されてたわ。DEEP SPACE NINE とVOYGER でしたが。ランディに心を惹かれていたデボラが自分の本当の気持ちに気づいて告白するシーンが出てきました。やっぱりファザーコンプレックスでしょう。落ち着きや自信が身についてくるのはある一定の年齢に達してないと無理でしょう。幸いランディは配偶者と死に別れているので不倫じゃない。それだけでもラッキーとすべきかしら。**FOXでは来週から「NCIS」のシーズン3が始まるらしいです。ケイトがシーズン2であんな死に方をしたのでぎょえ~~~~っ!なにそれ~~~~っ!と思っていたら、ケイト役のSasha Alexanderは私生活で妊娠したから番組降板にあたってドラマチックに決めたらしいのね。ともあれ次シーズン楽しみ。*お彼岸の中日。雨上がりに墓参りに行ってきました。自分ちのバケツがいつもの定位置にないのでウロウロしてしまいました。春になってきたものの、この時期切ないなあ。この時期いつも思い出すのは母のこと。もう他界してから20年経つのにいくつになっても懐かしいです。その母の墓参りに行こうよ、とお彼岸の中日に父を誘いに行った日のことも忘れられません。
2008年03月20日
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会社の得意先は東海地方。つまり愛知・岐阜・三重の3県なのですが静岡も入っています。しかしなにぶん距離があるので運送費がかかる。静岡地方の得意先から見棄てられそうになった何年か前に所長が得意先のひとつが持っている資材置き場に目をつけて交渉し、ここを静岡の拠点にしてサブセンターにしました。センターが開設されてごっちゃごちゃのときに元得意先勤務だったベテランの男性が拠点が静岡だと言う理由でここに勤務を決めてくれました。もう6年が過ぎ、普通だったらとっくに定年退職を迎えているはずでしたが、代わりの人員が見つからないことを理由に勤続を余儀なくされて数年。去年、代わりの人がようやく見つかりこのほど交替が決まりました。何ヶ月も引継ぎをしていたのですが、途中交替の人が病気で入院したりでさらに勤務期間が延びて、耐えに耐えていただいてようやく退職の運びとなったわけです。いつもは電話だけでのやりとりでちょっとそっけない会話が多く、激務を抱えていたIさんには本当にお世話になっているのに感謝の気持ちを伝えていませんました。しかもその送別会。こちらから出向くのが本当でしょうが、名古屋での送別会。参加人数もちょっとなーというほど少ない。やりとりする人間があまりいないということもあるんでしょうけど。前置きが長くなりましたが、その人の送別会に出てきました。四日市の大工場現場でこちらがアップアップしていたとき、Iさんも静岡の大現場相手に夜中までフォークリフトに乗って翌日の資材を準備していたりしたことがありました。FAX用紙に送信時間が印字されてくるのでわかるのです。夜の10時とか11時とかザラ。そして翌日は6時とか。事務所のソファに寝てたとか。こちらがその頃の話を恐縮して持ち出すとこともなげに「昔からずっとこういう生活だったから別にいいんだよ」「奥さんもね、わかってるから先に寝てるし」「前もね、ずーっとこうだったんだよ。若い頃から変わらない。」だそうで。以前、得意先で現場を担当していたときはな~んにもないところにまず仮設の事務所を立てて、土木工事が始まるに当たってありとあらゆるものを手配し、あちこちに電話して必要書類を作成し、寝る間をおしんでようやく建物ができあがると施主様にお渡しして終了。そしてまたなんにもない次の現場へ移る、そんな仕事をずっと続けられていたそうです。Iさん、お疲れ様でした。最後まで上司の気持ちを損ねないように気配りをしながら、それでも穏やかにやさしいIさんには頭が下がります。飲み会というととっとと帰ってくるわたしですが、なんとなく別れがたくて今回は2次会にまで同行して、終電で帰ってきました。
2008年03月19日
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いただいたコメントに返事を書こうとふと気づいた不必要な「おすすめリンク」わたしは表示しない設定にしているのでトップページには表示されません。自分で選ぶことができないおすすめなんて必要ない。ところが卑怯にも楽天さんは設定しないブログの日記ページに表示させるという奥の手を使いやがった。許せん。ここで声を大にして言いたいのは、自分が購入していない商品のおすすめはしていませんから何年も利用してきて、ときどきやってくれるんだよね、楽天さん。突然管理ページ変更したり、夜11時ごろ使えなかったり、週末の夜中にメンテしたり、いやがらせとしか思えんわ。とどめがこの「おすすめリンク」何度も言いますが、必要ありません。必要のない情報を無理やり押し付けられてらる935は大変迷惑しております。
2008年03月18日
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看護助手のモーリーンの仕事は熱傷治療の現場。厳しくつらい環境にもめげず働いていた。ある雨の仕事帰り、車のタイヤに釘が刺さったためパンクしたのを自分で交換しようとしていた形跡を残したまま失踪した。職場では辛い環境に身を投じながらもモーリーンは決して別の部署に移るとは言わなかったという同僚の証言もあった。職場の悩みから失踪したものではなさそうだ。家族は夫とひとり息子の3人。3人は携帯電話を持たず、設置電話からの通話記録も特定の数少ないものだった。その通話先の一件、息子のGFの証言でモーリーンは自分の名前をリリアンだと言ったことで、夫婦が持つ秘密にたどり着く。彼らは中絶反対派の組織に属し、中絶手術を行う産婦人科病院を爆破するチームの一員だった。その爆破事件のひとつに関わったために、本来なら犠牲者は出ないはずだった予定が清掃員の死亡とひとりの女性の健康被害に関与することになる。モーリーンは自分の行動で死者が出たことを悔いていた。**いくら中絶反対だからって建物一式爆破なんて過激すぎ。で、自分たちの考え方を正当化するためにより一層過激さを増す。反対なら中絶する医師をターゲットに活動すべきでしょうが。命を狙うなんてそもそも中絶反対とは生命を尊重するべき思想でしょう?この場合は違うということでしょうか。この過激派は狂ってました。結果、モーリーンは爆弾を背負わされた人質となって、最終的に撃たれて死ぬのです。あまりと言えばあまりの結末。これがドラマになるということは現実がこれに近いのでしょうか。日本の捕鯨調査船が襲われて乗組員が健康被害を受けたという報道を見ましたが、過激さとかターゲットを見間違えているという点では似ているような。知識のなさが露呈しすぎるのでこれより書くのはやめとこ。***ドラマの内容に戻りますが、子供の親権を取り戻すためにはニューヨークでの仕事を続けることが最優先、と弁護士に言われたジャックはもとの職場での復帰を上司に申請して受け入れられます。ところがもとのポストに戻るということは、ジャックがいなくなったことによって昇進したヴィヴィアンをその座からひきずり下ろすことになるわけで、ジャックとしてはそれも望まない。上層部としては白人で男性のジャックがチームの長でいることのほうが望ましいと考えるので黒人で女性のヴィヴィアンの苦悩まで考える必要はない、と言う。FBIだろうが警察だろうがあるんだねー人種差別に男女差別。あと気になるのはジャックが戻ってきたことでサマンサの心境に変化はないのだろうか。しかも奥さんが去ってむなしくひとりで暮らす元恋人を間近で見て。わー気になる。***本日も昨日に引き続き、午後は驚くほど温かくなりました。花粉は全開。ぐしゅぐしゅやってるくらいならマスクすればいいのに~と思うわたし。マスクするのとしないのではかなり違うよー見た目は確かに悪いけど。薬が効いているのとマスクで鼻・口からの花粉の侵入を防いでいるせいで、最悪の事態は避けることができています。みなさーん、油断禁物ですよ。昨日まで何でもなかった人でさえ、突然ふりかかってくるのが「花粉症」ですから。
2008年03月17日
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病院でドクとキムは職場を去らなければならなかったカルロスの近況を噂していた。ウェイターをしているようだが詳しくはわからない。そこへ刃物で刺された男を一般人が自分の車に乗せてやってきた。パトロール中のヨーカスとボスコは現金輸送車が横転した事故現場に出くわす。そこには舞い散る現金に群がる人々があとをたたなかった。輸送車の運転手ら2人のうちひとりは意識を失っていた。現金を持ち去る人々の中で現金の大袋を持った男が逃走するのをボスコが追いかける。ヨーカスも一緒に追っているうちに男は袋を手放して逃げた。ボスコは重くてじゃまになる現金の袋を近くのゴミ箱へ入れて犯人を追う。しかし戻ってきたときその袋はなくなっていた。最初から袋がなかったと言えばいい、と言うボスコに対してヨーカスは「臨終の証言」の一件を持ち出して嘘をつくことは許されない、と言う。事故現場に戻ると現金強奪の調書に加えて事故の調書の作成を言い渡された二人はしぶしぶ調書作成に入る。すると事故に不審点が浮かび上がる。輸送車の前に止まっていた乗用車に乗っていた女性の話では、輸送車はスピードを出し信号無視して横転したらしい。怪我のなかった輸送車の乗務員の話と食い違っていた。ドクとキムは渋滞の原因になっている乗用車から出血多量の男を救い出す。彼はさきほど病院へ刺された男を連れてきた一般人だった。救急車の中でキムは彼の持ち物を見ながら名前を呼ぶと、それは有名なジャーナリストと同じ名前だと気づいた。そしてそのジャーナリストの書いた本はとてもおもしろいのだと言うが、けが人はジョークを飛ばすばかり。実は彼はそのジャーナリスト本人で、病院で処置が終わるとキムを飲みに誘った。通報を受けて駆けつけたアパートで若い女性が手首を切って気絶していた。キムはその女性がカルロスをセクハラで訴えた女子高生だと気づく。継父がつきそって救急車で運ばれるが、自分をさわったのはカルロスではなくて救急車に同乗している(助手席)継父であることを訴える。驚くキムはその話をドクにするが、話を聞いていたのがキムだけで証人がいないことには立証が難しいだろうと言う。キムは駆けつけた母親に自殺未遂が今回で2度目だということは母親に対するシグナルだからひとりで彼女の話を聞いてやってほしい、と訴える。最初は聴く耳を持たなかった母親だったが、キムの話を受け入れてひとりで病室に入る。そして娘に真実を聞く。容疑が晴れて職場復帰ができることをデービスがカルロスに伝えに行く。***前回、サリーがアルコール依存を治療したらしいのだけど見逃してしまった…またまとめて再放送を期待しよう。*おととい、ポストに自治会役員の役員会報告書が入っていた。その中にはマンションでの生活の中でモラルの低下が激しいとあった。自転車置き場からかけ離れた場所へ駐輪、放置する人など。また投書箱には(そんなものがあったんか!と驚き)「ピアノの音が耐えがたい」という意見もあったそう。耐えがたいっていったいどういう音なんだろう?アパートで暮らしていたからわかるのだけど、マンションはかなり遮音性が高い。実はわたしの部屋でもピアノの音が聞こえてくるのだけど、たぶん隣だろうと思っていた。大きな音じゃない。だけど他の音は聞こえないのにピアノの音だけが聞こえるということは、あえて聞こえるなら隣かな?と。それなのに投書箱には「耐えがたい」とされている。ということは隣じゃないのか?だって耐えがたいなんて程遠いほど音は小さく聞こえる。自分が耳がいいから曲名までわかる、程度だ。もしかしたら別の部屋で別の人の弾いているピアノの音なのかも知れない。でも耐えがたい音っていったいどれほどの音なんだろう??集合住宅で暮らすというのは難しいな、と感じました。もしも自分の電子ピアノの音を「耐えがたい」と思われていたらどうしよう?とびくついています。やっぱり新しいヘッドフォン買おうかな…(長く使っていたので接触不良なのです)
2008年03月16日
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ずっと体調が悪かったのは全て花粉症のせいにしていた。それがなぜか今朝は調子が良かった。新聞をとりに1階へマスクなしで降りていって、そのまますぐ近所のポストに行って戻ってきてマスクなしに気がついた。まずいっ!だけどなんともなかった。信じられない。そしてなんだか体が軽い。ここのところ朝晩2度飲む薬を朝だけで過ごしている。なのに?調子に乗ってママチャリで出かけました。もちろんマスクはあり、帽子はなし。この季節用の帽子がひとつもないのよねー ところが、、、帰ってきて(´∀`)つ旦~~ したあと突然の眠気に襲われて気づいたら午後9時。なんじゃそれ~~~~~?土曜日とは思えない遅い晩御飯のあと、やってきましたくしゃみと鼻水。ご飯に花粉?それとも…もしかしたらいちごパックに花粉が入ったのか?いや、服についた花粉を吸い込んだのか?喉もいやにざらついてやな感じ。今朝は一時花粉症が治ったのか?とも思った自分を浅はかだと気づきました。「花粉なんか出てけ~出ていかんと無理やり出してやる~~~~」と体内のセンサーが異常起動しているようです。なんで花粉症なんやろ。別に悪いことしてへんのに。グレテヤル
2008年03月15日
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ひとりの黒人女性が古びたカセットレコーダーを殺人課に持ち込む。団地のごみの中から拾ったと言う。テープには「ランナー!ランナー!」と叫ぶ男の声のあと、銃声が聞こえた。通り過ぎる列車の音。音を分析して聞いたところ駅近くであったことがわかる。カセットレコーダーは1970年代に販売されたこと、その駅付近でその時代に起こった殺人事件で、まだ若い警察官ジョーが犠牲となったものだ。彼が当日、団地にいる麻薬の売人らしき男と喧嘩したこと、その相手とは顔なじみであったことなどが新たな情報として加わった。当時の捜査員は既に他界しており、ジョーが死んだときに一緒にいるはずだった相棒がいなかった点などを調べ始める。ジョーは高校生時代に麻薬中毒になった経験があった。しかしそのときに偽名を使っていたため警察学校には偽った経歴を提出していたらしい。***おおまかにはわかったんだけど、今ひとつよくわからなかったの。高校時代には一緒に仲良くワルをしていた片方が、なぜ親友の大事な存在を守るどころか堕落の道へ誘おうとしていたのか、黒人の通報が無視される、というせりふにも少し驚きました。夫を亡くしてもふっきれない妻は長い時間、夫は浮気をしていたに違いない、と思い込んでいた。ここもちょっと不思議な気が。。ストーリーは練ってあるんでしょうけどあまり面白くなかったです。なんとなく社会的事情がわかってないせいか、理解しきれない部分があったの。。。見たい番組が全部夜の9時、10時に放送されると助かるのに~11時とか12時に放送されるものは録画して見ないと寝不足で花粉症の症状が悪化しないとも言い切れません。ただ、面倒くさがりのわたしは、よっぽどインパクトのある作品しか実は録画したくないのです。録画し続けていると(わたしの録画方法はまだビデオテープ録画)ついうっかり別の番組を見てないテープに重ね撮りしてしまいそう。
2008年03月14日
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ライラとの出会いにより母親殺害犯人と出会い、さらに調書の付属として残っていた音声のテープからデクスターに気持ちの変化が訪れる。それまで殺人を犯すのは自分の人生を守る生き方として養父ハリーが教えてくれたもので、デクスターはその教えに従って生きてきた。しかしそのハリーに疑惑が浮かぶとやりきれなくなる。ライラと母親殺害の犯人の町まで泊りがけで出かけたことはリタに内緒だった。デボラがデクスターの秘密に気づいていないと知ったドークスはデクスターの仕事部屋に入って無断でハリーの録音テープを聴いていた。怒ったデクスターはラゲルタに彼のこれまでの尾行など被害申し立てをすると訴える。ラゲルタはドークスに警告するがドークスは聞く耳をもたない。やがて模倣犯らしき男の存在が明らかになる。現場に連れて行かれたデクスターは自分を真似た幼稚な殺人犯らしき男に嫌悪感を抱く。三つのベイハーバーに設置された監視カメラのひとつの映像にはデクスターが映っているに違いない。デクスターは映像記録を消すために管内の非常ベルを押す。リタと母親の関係は結婚する前からだったらしい。教育者で自分の考えを押し付けようとする母親から逃げる手段としてポールと結婚したのかどうかはわからないけれど、ポールがいない今、母親ゲイルはなんとしてでも娘を守ろうとしている。薬物依存の男デクスターなど遠ざける必要があるのだ。ライラには本音を語り始めたデクスターが自分が母親殺害の現場にいたことを話したことをきっかけにどんどんリタに嘘を重ねるようになる。電話の留守番電話に入ったライラのメッセージは偶然デクスターの部屋に行ったリタに聴かれてしまった。口論の末に別れを告げられて絶望したデクスターが助けを求めたのはライラだった。***デクスターは母親がハリーと浮気をしていたと思い込んでいるけれど真実は?そこのところがわからないのでちょっと気になります。デボラは童話作家のガブリエルとヨリを戻した(というか、別れてないけど)ものの、やたらFBIのランディに心をよせるところがねぇ。ファザーコンプレックスですか。子供の頃の思いというのは大人になっても残るものですから。よっぽど父親に認められたかったのでしょう。と思いながら見てます。***昨日は録画した番組がちゃんと録画されているかどうかチェックしている間に寝ちゃいました。しかも1時間半も。ありゃりゃ。花粉の影響なのか、とにかく疲れがひどい。仕事も年度代わりのこの時期、密度が濃いですからバタバタしますわ。そのせいかな。午後、特別寝不足でもないのにやたら眠い時間帯があって大変。こんな忙しいのに眠いとは。心臓に毛が生えているとも言えるかと思いつつ、やたらコーヒー飲んでやりすごしてます。あとで気がついたのですが、サブタイトルが間違っていました。書き直しました。
2008年03月12日
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待たされましたよ~~~シーズン3の始まり。キャンプ場で歩行訓練士のルイーザと盲目になって日も浅いケリーのふたりが失踪した。ケリーは視力がなくなったことで自暴自棄な態度でいることが多くなり、無断で学校を抜け出すなど両親は手を焼いていた。ルイーザは盲目の父親と暮らしている経験と他人の力になりたいという信念でケリーになんとか自力で歩く訓練をさせたかった。現場に残された車のタイヤや足跡などで、ふたりは車によって複数犯に連れ去られたのだと推測された。キャンプに出かける当日、ケリーは誰かに家まで送ってもらって外出先から帰ってきたことがわかった。同行したのはルイーズの弟だった。彼らは親兄弟に内緒で付き合っていたのだ。弟の証言で、一緒に行ったファミリーレストランのウェイターがキャンプの話を聞いていた可能性があるとわかる。ジャックがニューヨークを去る決意は家族と共に暮らすためだったが、彼の妻は結婚生活が既に限界に来ていると感じていた。離婚を想定していたのだった。同じ気持ちでいられなかった現実を知り、判断が自分で下せない。しかし妻は離婚専門の弁護士に何度も電話していたことを今更知る。ヴィヴィアンはボスの座を譲られ、難関な捜査に向かっていた。そんな中、ケリーが山の中の車道へ出て走行中の車にはねられ病院に運ばれる。命に危険はなかったので事情を聞く。ルイーズは犯人たちの暴行に合い、脚を折られて一緒に逃走できなかったのだ。目が見えないため、犯人の顔はわからない。ウェイターの母親に事情を聞きに言った先で彼がケリーを密かに思っていたことをつきとめたマーティンはレストランに事情を聞きにいくが、勤務時間になっても現れない。容疑者のひとりであるに違いない。***わがままで言いたい放題、親身になって訓練してくれるルイーザと自分に降りかかった災難に目をさまされたケリーが自分の聴覚によって捜査員を案内する、というところは、、、視覚に頼っている凡人とは違うなあと感じながらもドラマ的だなと感じました。だけど逃走中の犯人、射殺だもんね。つくづくアメリカの犯罪場面は日本と違うと思います。せっかく始まったシーズン3ですが、のっけから暗さと秘密とでまさに大人のドラマ。サマンサとマーティンはすでに恋人同士だし、もちろん職場には内緒。命の危険が伴う職場での恋愛は禁止でしょうね。両方現場に出る立場だし。なんだかジャックがしょぼくれておもしろくないっ!髪を切ってちょっとほっとしてますが。あれ?シーズン2でも短かったっけ?覚えてない。***弟が正月に一族(と言っても兄弟姉妹4人とその家族)が集まったときに、密かに動画を撮ってたとのことで、このときの数分を記録したDVDをくれました。前からわかっていたはずなんですが、自分のことって見えてないもので(;´瓜`)声が~~~へんな声(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!へんな声なんですーそう、変な声だけどここでは聞こえないもんね。今度、ブログに自分の声の入った動画載せますわ。気が向いたら(いつになるかわからへん)
2008年03月10日
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トムとジェリーが大好きです。特に初期の頃のエピソードは別のねずみキャラのアニメより格段に面白くて時代を超越していると思うのですが、どうでしょうか。「ヨハン・マウス」は後期の作品です。トムもグレーじゃなく、ブルーです。有名な作曲家シュトラウスの家に住むねずみは彼が弾くピアノに合わせて踊りだす、その姿を猫が追っかける、毎日。だけど作曲家は演奏会の旅に出ます。ピアノの音がないとねずみが出てこない。そこで「たった5回であなたもワルツが弾ける」という楽譜を開けて、ページを開け、音をひとつ、次はふたつ、次はみっつ、よっつ、いつつ。その旋律は「美しく青きドナウ」です。突然素晴らしいピアノの演奏を猫が始めて、ねずみはいつものように踊りながら自分のすみかから出てきます。屋敷の使用人たちがいったい誰が演奏しているのだろうか、と聴きに来て、それからは演奏のうまい猫とダンスの上手なねずみがいる、と見物人が押しかけるようになった。という話。ねずみは「ヨハン」という名前のいつものジェリー。おっかける猫はもちろんトム。めっちゃかわいいの~見る機会があったら見てね。
2008年03月09日
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12月にレギュラー放送が始まったラスベガス。最初はジェームス・カーンだけがやたら存在感があって、あとはただ見た目のいい若い男女の集まりか?と思ってあまり注目してなかった。第一、金の動きが銀行並みなのに銀行のような堅さがなく、非常識の塊のような人間だって裁いていかなければならない世界。ジェームス・カーン演じるボスはまるでギャングのボスみたいに怖いのに、実は人情味があって、その弱みを部下に隠さない。ルールを破ると容赦ないが、それだけに彼の元で働く部下たちは彼の期待を裏切るまいと自分の仕事に力が入る。個人的な趣味で言うと主演のショシュ・デュアメルは好みじゃない。どこがってあの弱々しさのある話し方。あれわざと?最近ってああいう普通っぽい男がウケるのかしらん。強烈な個性を感じない。個性といえば、工学大学卒の駐車場係マイクなんかめちゃくちゃ個性的だわ。どうしてもスキンヘッドは見逃せないわたしは、やはりハゲ頭フェチかしらん。ストーリーの中では周りの女性たちのほうがはるかに強そう。途中、しらけるくらい見ないときがあったけど、エピソードによっては面白い。ジャン・クロード・ヴァンダムが死んじゃう話を作ってしまうってすごいねー絶対に面白いよ~!とは言えないけど、続けて見ることはできそう。**昨日友人と飲みに行った。ちょっと話していただけのつもりで、ふと気づくと12時過ぎていた。だけどお互い家まで徒歩。そういう環境に住んでいると便利だけど…(・Θ・;)アセアセ…
2008年03月09日
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2月末に去年入社して迷惑としか言いようのなかった使えない40間近の使えない男が退社しました。最後までなんにもできないヤツだった。。。もっと早くやめてくれればよかったのに、とさえ思う。誰も止めなかったし、誰も同情しなかった。それほどひどかった。*今月は土曜出勤が2回もある。とりあえず明日がその1回目。ま、いいさ~ヤツは来ないからさ~・・・よく考えると、正社員は必ず出勤するべき棚卸に管理職が出ないってどういうことよ?それをN氏に追求したところ「それは誰でもそう思ってるさ。だけど出てきてほしい?」いやだ。確かにいやだ。顔をあわせない日が1日でも多いほうがいい。そうか~だからみんな黙ってるんだ。ある意味すごい存在。*ちょっといろいろと不満だのイライラがたまっているのね。スポーツでもすべきね。鼻水がなければ春は水泳よね。…毎年言ってるみたいだけど。ぽよぽよの体型をぱしっと筋肉質にしたい。テレビ好きがそんなん、現実からかけ離れているような。ちなみに今夜はぼや~~~っとご飯食べながら「デンジャラス・ビューティ2」を見ました。
2008年03月07日
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フィギアを扱うショップで従業員が殺される事件が起こる。店の壁には「闇の守護神」というポスターが貼られていてデクスターは興味を惹かれる。自分が起こした殺人事件を世間では別の見方をしているようだ。しかし警察はマスカが発見した藻を検証して犯人の行動範囲を捜査中。いずれにしろ自分の行動範囲が狭まり、息苦しさを感じる。ライラに自分の母が目の前で殺された事実を話したデクスターは彼女から母親殺しの犯人のその後を聞かれる。犯人3人の行方を追ううちに、母親は実はハリーと面識があり、捜査のために接触していた事実を知り愕然とする。3人のうちのひとりは罪を逃れて生きていた。マイアミから2時間のところでバーを経営している。ライラに会うよう助言されたデクスターは準備を整え彼女と一緒にその町まで出かける。ホテルにライラを残してそのバーへひとり出向くが、閉店後にその店主を前に自分を抑えられなくなる。あと一歩で殺す寸前にライラと連絡をとりかろうじてその場を去る。ライラに気持ちを打ち明けられた安心感でデクスターの心情には少しずつ変化していく。リタの母親とリタの間にはまだ埋められない溝があった。デクスターが薬物依存であるらしいことを見抜いた彼女はリタを責めるが、リタは自分の考えを崩さない。母親は仕事をやめて娘の家で暮らす決意をして一方的に宣言する。**またまたものすごーい変化です。ライラは実際に自分が薬物依存でつらい経験をして、他人がそうなることを望まない。デクスターはライラに「殺したい欲求」を「薬物依存」に置き換えて本当の自分を取り戻したいと語る。親身になる彼女に頼るデクスターは大丈夫なのか?ラゲルタについて誰よりも彼女を見抜いているのはドークスだった。彼女はドークスまでも自分の思い通りにしようとするが、それは無理でしょう。言い争いが始まる。ジムで出会った男と親しくなるデボラは過敏になりすぎ、つい相手を疑って飛び出してしまう。心配したランディは密かに彼を警察の記録で調べていた。前歴はなく、デボラの思い過ごしであることを告げる。*ライラはもしデクスターが殺人犯だと知っても動じないのかな。監視カメラに自分の船をくまなく掃除しているデクスターが映っていたらどうなるのか?ハラハラしっぱなしですー***体力は回復しましたが、花粉が飛びまくっています。首と喉は少しよくなったものの、頭痛が!!花粉症のクスリは最低限の坑アレルギー薬なので頭痛を抑えることができない。マスクしてても頭痛は起こるのだ。゚(゚´Д`゚)゚。
2008年03月06日
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アルツハイマーの女性。弱々しく同じ言葉、同じ人の名を繰り返していた。リリーは夫人を気の毒に感じる。迎えに来た息子は多く語らない。その家族に訪れた不幸は10年以上前のこと、寒い2月の雨の夜だった。遺体を発見した当時の担当刑事は現在特捜部の優秀な人物だったが、捜査資料には疑問があった。売春婦が多い場所、遺体は全裸でなぜか衣類は畳まれていた。なぜか靴下だけが見当たらなかった。寒い2月に靴下を履いてなかったのか、それとも盗まれた?当時まだ幼かった娘は事件後しばらくして家を出た。信頼していた父親の突然の死、発見されたのは売春婦の街、父は売春がらみの殺人で殺されたと言われたことが心の傷になっていた。事故当日、父親には誰かつきあっている女性の影を感じたことを話す。リリーは事件に偽装を感じ、息子が怪しいと思う。しかしアルツハイマーで弱々しく見えていた夫人が当時はその正反対だったと息子が語った。***しーん…そんな事件、たとえ事実だとしても(いえフィクションです)受け入れられない。母親が酒乱だったとしても大の大人がやられ放題なんてあり?なんで息子が言われるがままなのさ~というわけで納得できない結末でした。あとでふと思った生活スタイルの違いは、たとえば日本で同じような事件の温床となる性格の家族がいたとしても、暴力に使う金属の棒…あれが日本の家屋には見当たらない。欧米ではたとえば暖炉の火かき棒?にしては長いし、シャッターの端っこをひっぱる棒とかかな。日本だとせいぜい竹の棒?竹刀を常備している家はそうそうないだろうし。つっぱり棒か、野球のバット(これが一番危険かも)、あるいは掛け軸をかけるための補助棒みたいなものくらいしか思い当たりません。火鉢の棒も金属だろうけど火鉢がある家庭がまず希少だろうし。実際にあのときに使われた棒はなんだったんだろう。夫を叩き殺した妻がアルツハイマーになるまで、罪の意識なしで暮らせたのか?ということで、このエピソードは納得いかなかった。*肩甲骨のコリはなくならないけれど、首のコリはずいぶんよくなりました。ただ、なんにもしたくなくて早く帰宅してもぼーっとしていました。喉に痛みはないけれど、大きく口が開けられないほど腫れているような違和感があっておとなしく寝ることにしました。
2008年03月04日
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肩こりというか、肩甲骨の(特に左)内側というか、骨のすぐ側のところが異常にこります。自分の手なんか届きません。カーブした肩こりのツボ押しでグリグリやってます。一晩あけたら肩にきました。やっかいな。出勤して気づいたら、首までこってる。なんなんだ~~~左45度曲げると痛みが走る。首ではなくて肩甲骨あたりに。ちょっと半泣きで1日過ごしました。あ、ちょっとオーバーだったかな。マッサージに行ってきたけどあまり改善されず。温めると少しラクになりました。これもひとえに運動不足のせい。く~~~~~~っ!
2008年03月03日
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タラと別れたアランはデニースの部下で新人のサラをデートに誘う。デニーはローリーにセクハラ発言の苦情を受け、シャーリーに促されて謝罪に行くが、いつもの調子で冗談のつもりでセクハラ発言の上塗りになる。ローリーはセクハラ訴訟で有名な弁護士に相談する。デニースは数年間放置していた企業訴訟の原告ホセから「やる気がないんだろう」と言われてもう一度事件を見直すが、状況は不利でしかないと窮地に追い込まれる。その事件とは、、ホセの妻は卵巣ガンであと数日の命だと言われて、最後の数日を自宅で過ごすべく退院した。その夜、自宅にあるトラックがエンジンを切って冷え切った状態で発火し火災を引き起こした。ホセの妻はその火災で命を失ったのだ。火災につながる車の欠陥を訴え賠償金を獲得するはずの裁判なのだが、相手側はホセの妻があと数日だったこと(命が少し縮まっただけ)、就寝中だったので眠ったままラクに死んだかも知れない(確証はない)ことを理由に陪審員を説得できると考えていた。デニースはシャーリーに相談する。シャーリーは「他人の事故に対しては冷たいかも知れないけれど、もし身内だったらどう思うか」を論点にするようヒントをくれる。デニースはホセの気持ちになって最終弁論を展開する。数日の命が縮まっただけのように見えるが、退院して大切な家族との時間があったはずのものを断ち切られた事故だったこと、その火災のために本当なら抱きしめて別れを告げるはずの大切な瞬間が迎えられなかったこと、この訴訟は企業責任を問うもの、人気のスポーツトラックにリコールがかかるような欠陥があったということはこの不幸がホセに限らず誰にでも起こり得る事実だということ、企業側は多額の賠償金を払うことによって次に裁判にならないような措置を(安全な車を開発する)とるだろうということなどを目に涙をためて強く語った。結果、企業側は想像以上の和解額を提示、さらに粘ってそれ以上の賠償金を獲得することになった。ホセは「泣き顔を見られたくないからトイレに行く」と言いながら感謝の言葉を述べた。サラはこの最終弁論にデニースを見る目が変わったようだった。シャーリーの苦悩は続く。ローリーに真剣に謝罪するようデニーにきつく諭す。「あなたのことを笑うのは好きだけど、これは笑えない」これ聞いてデニーもまずいと思ったのか、心からの謝罪をローリーに伝える。シャーリーはアランにも気持ちを聞く。どうして若い娘にばかりちょっかいをかけるのか、なんだか必死に見えて痛々しい、と。***ということで今日はいつもおちゃらけで少しいやになってきた番組の引き締め役が離婚以来ちょっとヒステリー気味のデニースだったのが驚きでした。しかもこの最終弁論は心に響くものがありました。弁護士事務所がセクハラ疑惑でいっぱい?の感じもありましたが、おぼっちゃまのデニースの部下が別の事件を抱え込んだ様子です。**花粉だよ~頭痛だよ~~~~用事がなければ家にこもりっきりで充分、の一日でございました。それにしてもいいなーシューベルト。N響アワー聴きながらの書き込みでした。
2008年03月02日
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