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リリーは友人の頼みで60年以上前の事件の依頼を受ける。法廷記者のデイナは取材で、戦時中軍需工場で働いていた女性たちの話を聞くうちに自分の大叔母アリスの死亡事故に疑いが生じたのだった。リリーは当時、軍需工場で働いていた同僚マーサほかの生存者に話を聞く。アリスの夫は自分が召集されたときに軍需工場で女性を募集していた印刷物を見て妻に行くよう勧めた。近所のドッティは工場長ヘンリーの秘書をしており、彼女の紹介で工場へ行くことになるが最初は気乗りしなかった。帰還した夫が戻るとその夜、妻は不在でウィスキーのグラスがふたつ出ていたと言う。自分たちは飲まないのに。そしてドッティはアリスの死んだ夜、ヘンリーが不在だったと言う。アリスはヘンリーにボルトの横流しがあることを知っていると直訴しているところを見られていた。それに目をつぶるかわりに何かを頼んでいた、その中に「アイヴァン」という人の名前があったことだけがわかっていた。さらに彼女の口座には給料のほかに2000ドルが突然増えていたことがわかり、同僚たちに話をさらに聞きこんでいく。***複雑です。まず1943年のアメリカは余裕だったのね、という映像に妙な雰囲気を感じました。日本のその頃というと、女性は化粧はおろか、着飾ることもままならない時代だったと聞きます。しかしアメリカでは出征した主人を待つ時間を短く思えるように、戦闘機の組立工場に働きに行くわけです。空襲警報のような訓練があるものの、それは訓練だとわかりきっている事実の上になりたっているのんびりとしたもの。それからポーランドの情報が生きた人の声にのってきても、人々はラジオで聞くニュースしか信用しません。知らない人の言葉よりも、大衆の聞く公共電波の情報を選択するのです。それはまあありがちかも知れません。複雑なのは工場での人間関係のもつれだと思って見ているとマーサは最初さえ吐くほど神経質だったのにだんだん慣れて、最期には仕事をやめたくないとまで思うところ。だから事件の真相は思いがけないところにあった。こんな思いがけない終わり方だと見ごたえあります。***月末なんで本当は休むのをパスしようと思ったのですが、体調の悪いのと当番や自分の担当する仕事に関わるトラックが入ってこないのを理由に代休を取りました。突然だったので予定は何も入れず。なぜか腰周辺が痛くて熟睡できず、昼間は寝たり起きたり。いや、夜も。断続的に眠気が襲ってくるので映画を見に行くのはやめました。風邪らしき症状がないので違うと思うんですが。熱もなし。とにかく何もしたくないのでテレビばっかり見てました。半分は眠ってましたが。
2008年07月30日
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電話中にメリンダが車中から目にしたのは線路にコインを並べているふたりの少年だった。あわててふたりを連れ戻そうと線路内へ入る。ひとりはなんとか連れ戻したが、もうひとりが線路上に。そこへ走ってきた列車。ふたりとも思わず目を閉じるが、列車の過ぎたあとには何もなかった。そして列車にはねられたはずのケニーがふたりのすぐ側に立っていた。少年はケニー。迷子になったときは母がその場で待つように言ったことを覚えていてそれを忠実に守っている。線路際には事故により亡くなったケニーの写真と花が供えてあった。母に会いたがるケニーを送り出すため、メリンダはケニーの母親に会わなければならないと思う。ジムの母親が訪問することになった。ふたりは喜んで迎えるはずだったが、メリンダがケニーの件に気をとられてしまい、対応がおろそかになってしまう。**今回は子供の霊。同じ子供には見えるらしく、一緒に遊んでいた子は霊と遊んでいたという意識はなかった。他人に見えないことがわかり言い争いになってしまう。子供を事故で亡くした母親の悲しみは大きくて、最初はメリンダの言葉が信じられなかったものの我が子の頬に触れた感覚で信じることになる。いつもどおり、最初は詐欺だなんだと疑われてしまうメリンダは我慢強いというかえらいもんだ。それにしても子供の事故は悲しいね。ドラマとわかっていてもうるうるきました。***体調悪化。なんだろうー夏ばてでもないし。やたら寝るんです。1時間としてじっとテレビを見られない。ただぐっすりとは寝てない。ふと気づくとうとうとする程度。「ゴースト」は食事しながら録画を見ました。そのあと、せっかく見ようと思っていた「HOUSE」は途中で寝てしまいました。
2008年07月29日
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競馬場のレース中、白昼堂々と殺人事件が起こった。ドンたちは組織犯罪課からの要請で出動、被害者の手には複雑な方程式が書かれたメモがあった。ここしばらく30連勝もしていたその方程式をチャーリーが解析しようとするが、それは勝ち馬を予想するものではなく、2番手を当てるためのものだった。***方程式についてはさっぱりわからないけれど、2番手を当てるような式があるんですねー(やたら感心)メーガンはラリーとの関係を進めたくなったのか、積極的に自分の意見を話すんだけど、気のせいか今回メーガンがえらく色っぽい感じ。仕事中はいつもどおり男勝りなさっそうとした雰囲気ですが。それでコルビーが不思議そうにしているのに返す言葉があまりにもさばさばしてて男女の会話じゃないもんね。そりゃ~この場合メーガンが上司でコルビーは部下だろうから仕方ないかも知れないけど。ラリーと話すときのメーガンは女っぽい(〃▽〃)ドンのアカデミーでの教え子が出てくる。やたら美人。でもドン、クールでしたね。仕事しながらいちいち色目つかってるんじゃトニー(NCIS)みたいか。毅然としているのがドンの魅力かな。ラリーは一般人にはわけわかんない人ですが、そういう役がぴったりの役者さんですね、ピーター・マクニコル。ツーシーターの車だと言うとエプスパパはこの間まで自分が住もうと思って整えたマンションの資料をラリーの渡そうとするところなんか、(・∀・)イイ!!***午前中、ものすごい落雷とどしゃぶり。会社で一時、停電になりました。保存していなかった作成中の表がパア。常に「上書き保存」が大事ね。本日の降水量は結構あったおかげで、涼しくなりました。
2008年07月28日
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休みになると「フレッツ光」だの「コミュファ光」だのの売り込み電話が激しい。それでなくても毎日のようにチラシがポストに入っている。マンションだとADSLの8Mとなると以前いたアパートより動きが怠慢になるので、もしも安くすむならプロバイダーを乗り換えることも考えようかな、と思ってた。チラシ見て全部理解できます?わたしには無理。5月に中電のコミュファ光の環境がマンションの工事によって整った。集会室を借りての大々的な説明会があったけれど平日だったり、土曜日も用事があったりで行かなかった。わたしが気になっていたのは普段ほとんど使わない固定電話の基本料。これが安くなって、実際の支払い金額が現在の環境のものより安価であればプロバイダーを換えることも考えに入れていいな、と思っていました。電話で売り込みにかかった女性の話につっこみを入れていたところ、やはりテレフォンサービスの人では詳しくわからないことが判明したので、後日営業担当から説明を受けることにしました。そこで最初の電話でよさそうだな、と思ったことがことごとく予想と違っていたことが判明してしまいました。まずわたしが現在使っているyahooBBのメールアドレス(ybb.ne.jp)が残せる、という説明には補足があって、月額325円が必要だと言うこと。電話の基本料は525円ということでかなり安くなるものの、インターネット料金そのものは3,559円、プロバイダー料金が945円、この時点でわたしの現在使っているシステムよりも料金が増します。この上、工事するときに光に乗せかえ、という作業が発生するそうです。ここで、えっ?と思って料金は書くのをやめましたが、たしか5100円のはず。この料金分の負担に消費者が拒否反応を示すことを最初から考慮して、QUOカードで還元するとのことです。クオカードねぇ。都会では近くのスーパーで使えますか?わたしはあんまりコンビニに行きませんから、もらっても役に立たないような。一番よく行くスーパーではクオカード使えないんですよね。てことでこの話は見送り~もう少し動画を見るような生活になったら考え直そうっと。
2008年07月27日
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わたしが去年引越を決めたときから、兄弟で「花火大会はそこで集合やな」と決めていました。それほど花火がよく見える場所。近い、ということは駐車場も近くになく、近くのスーパーも早くから満車。重いものは昼間のうちに運んでもらって、夜は少し離れた兄の勤め先の駐車場に車を置くグループ、家族全員自転車でやってくるグループあり、初めて来るわたしの友人はわたしがママチャリでお迎えに行きました。食事を早くに始めて、花火は7時半からです。終わりの8時45分まで、もう釘付けでした。学生の頃に、近くまで行って見たこともありましたが、立ってみているのは大変。それに比べて手すりにもたれかかって見られるのは結構ラクでした。いや~~~~堪能しました。この場を借りて、ご協力いただいた親族の皆様に感謝。来年もまた来てね。
2008年07月26日
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これだけ暑いと昼間にエアコンの入ってない室内にじっとしていることを想像しづらくなります。寝室にはエアコンがなくてとても眠れないということが判明したので、エアコンのある和室で寝ることに変更。だけどエアコンはOFF。窓を開けて、寝室の窓もあけて風の通り道を作るんです。なんとか眠れるようになりました。屋外と室内の温度が5度以下が望ましい、と何かに書いてあったけど、外の温度と言ったら、34度は軽く超えてます。汗かきのわたしは、暑さに対応できる新陳代謝の活発な自分の体質に感謝すべきだろうけれど、そうも言っていられない事態が発生しました。今日もヘルメットかぶって外に返却された物量を把握しに行って、10分ほどして意戻りました。しかし思ったよりも汗だらだらで、その汗が室内の涼しいエアコンの空気で急激に冷やされ、くしゃみ連発・鼻水がエンドレス。人間の身体は体温が上がりすぎるほどの気温に対して汗を出して、その気化熱で涼しくなろうとしているのに。それがエアコンがガンガン聞いている室内に入ることによって逆効果です。てことで疲れ切ってしまいました。でもいいや~明日は花火大会だから。ヽ(´ー`)ノ
2008年07月25日
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基地内の高校でひとりの男子生徒が身体に爆弾を巻いてたてこもった。人質になったのはその教室にいた生徒数名。うちひとりの女生徒は喘息の発作で呼吸困難になり、吸入器をとりに行くため別の女生徒が教室を出た。吸入器を持って教室に入ったのはギブス。たてこもったコディがこの事件を起こすきっかけを探すために彼のパソコン内をアビーとマクギーが探るが、火薬や爆弾につながる情報を検索したり、それに関わる情報を保存した形跡はなかった。人質を助けるため、爆弾が本物かどうかを確認するまでもなく、スナイパーが配置された。現場の指揮をとるのはギブスが教室に入ってしまったことからトニーになる。コディは用心深く、ギブスが何も持っていないか、別の生徒によって探らせる。連絡に使うイヤホンは見つかり、破壊された。コディは日没までに母を連れて来い、と言う。かなわなければ爆破するとも。ところがコディの母親は1年前に他界しているはず。コディはどこかで母親を目撃したらしい。。。***妙な展開だな~と思いながら、最初の放送のときは寝てしまいました。いかん!!と思って再度見直し。ところが肝心なところでまたテレビの前を立ってしまい、あれあれ。。。3度目の正直で見たんですが。しつこいな、わたしも。***PCって起動していなくても、遠隔操作で電源って入れられるの?というところで疑問が。そういう専門的なところがぼやーっとしてよくわかんないな。学校のPCに最近はウェブカメラがついているのか。すごい。カメラ必要?遠くで暮らす家族や親族がテレビ電話代わりにするには便利だよね。必要性を感じないのでわたしは持ってません。携帯でテレビ電話もできるはずですが、この機能も使わず。メールと添付画像で充分やん。と思うのはやはり世代が違うからなのかな。わははは…と笑ってごまかそう。
2008年07月24日
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昨日深夜(正確には日付が変わってから)ブログを書いていたら、ふと気になったある俳優のことを検索しようと、別のタブで同時進行していました。そうしたら急にエラーになり、強制終了。書いてたブログがパア。あー保存しとくんだった。。。いつもエラーになるたびに後悔すること。ゆうべはFOXの新番組「ゴースト」について書いていたんですが。エラーになったときは既に眠気が襲ってきていて、ついつい書き直さずに電源OFF。明日書けばいいわ~~~~という調子で。でも飽き性の私は昨日書いた文章を思い出して書くことができなくてねーそしてまた眠い。ねよっ!
2008年07月23日
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一度消えてしまったので書き直し。メリンダは親友とアンティークショップを開いている。子供の頃、祖母に死者と話ができる事実を告げられた。他人には見えない人が見えるという事実を語り、ある程度理解してくれる伴侶と結婚した。結婚式には新郎ジムのなくなった兄も現れて祝福をしてくれるのだが、彼女にはもうひとり気になる人の影が見えていた。その影は突然新居に現れた。彼は戦争中に命を落とした兵士で、身重の妻を残して心配だと言う。名前と所属部隊、戦場での最期の記憶を聞いてメリンダはその兵士の行方と家族のその後を探ろうと動き出す。***「ミディアム」の場合は事件と関連する死者との話が出てくるので、それとは少し違っています。メリンダは死者からメッセージを受け取り、直接話して彼らが本来行くべきところへ送る手助けをしている、というような内容かな、と思います。ちょっと古いけど宜保愛子さん的?今回はベトナム戦争で戦死したものの、成仏していない(?)霊を助けるというストーリーでした。兵士役は、ここ最近、坊主頭がこれほどかっこいい俳優が他にいるだろうか?と思ってしまう「プリズン・ブレイク」のマイケルを演じたウェントワース・ミラー。CMで使われていたおふざけシーンはせりふ違いでちゃんと入ってましたね。ジェニファー・ラブ・ヒューイットというと、にきび専用化粧品CMに出ていますね。あと彼女の豊満な胸には驚きです。細いから余計に目立つのね!**見える人には普通に見えるのだとか。本当かどうか見えないわたしには信用できない部分もあるのですが、実は勤務先はその昔、伊勢湾台風の被害にあった場所なので、工場内でたまにふらふら一般人が歩いているのが見えるそうです。「見える」と言う人は普段からいろいろ見える人なので、その一般人がヘルメットなしで歩いているのも作業服じゃないのも少し不鮮明なのも特に違和感感じず、「ああ、今になってもまだこんなところにいるんだな」と思うそうです。見えても何もできない人もいるんですな。*****ちょっとばかり焦り気味。大企業並みに盆休みはあります。ところがそのおかげでいろんなことが前倒しになって次々と~~ええような、悪いような。
2008年07月22日
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失踪したのは13才の少女デイジー。彼女はいなくなる六週間前から急に変化を見せはじめたと両親が語る。髪を染め、いたるところにピアスをして、前日にはピルを飲む姿を母に見せて大きな言い争いになった。その町では以前、アンバーと言う少女が13歳で殺された忌まわしい事件があった。デイジーはその事件に異常なほどの関心をよせ、アンバーを亡くした父である町の教会の神父をたびたび訪れて質問を浴びせていた。アンバーの殺害犯人はカーティスだと言われていたが、決め手がなくその町にとどまっていた。本人は自分がこの小さな町で否定されていながらも、自分が町を出るのは事件の犯人であることを肯定すること、負けを認めることだと言ってとどまっていた。しかし町に住む誰もがアンバーはカーティスに殺されたのだと信じて疑わなかった。アンバー殺害事件の調書を読んだジャックはひとつの矛盾に気づく。それは大切な現場保管にかかわる証拠の行方についてだった。***すごーーーーーくわかります。小さな町に住んでいると誰もが同じ方向を見ていなくてはならなくなる、という点。息苦しいような自分が自分の信じるものを疑わなければならないようないやな気分になるような空気。昔はどこもそんな雰囲気だったのではないでしょうか。犯罪捜査に関わる要職に就いていながら、自分の罪を隠す人間。結果的に非を認めたけれど、事件後すぐに事実を話していたら町全体を巻き込む怨恨をいつまでも引きずる事件にはならなかったはず。だけどこういうの、きっと現代社会になくなってないと思う。あるはずなのになくなったために解決できない犯罪事件なんてザラにあるんじゃないか、とまで思ってしまう。そして事実とは関係ない噂話がまるで事実化のように語られていく。。。こわいねー**そうそう、月曜の9時と言えば必ず「WITHOUT A TRACE」と決めているわたしですが、本日よりFOXで「ゴースト~天国からのささやき」が放送されています。興味あるし~別の時間帯で録画。ジェニファー・ラブ・ヒューイットというとアイドルでしょ?なのにいきなり新婚さん役なのね。ちょっと期待。**ホームセンターへ行っていぐさの敷物を物色してきたんです。ついでに小さい扇風機も買おうかな、と。悩みだしたらキリがなくて。ついつい通販ではどういうのがあるのか、買わずに帰ってきちゃった。通販なんか見てたら余計に迷うね。ぱっと決めるのが一番かなー
2008年07月21日
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高速道路で連続銃撃事件が7件も起こっている。恨みを買うような人間ではない、と妻が言う夫は息子たちとアイスクリーム店による相談中に後頭部に銃弾を撃ち込まれた。事件を捜査したFBIではその7件にはまるで関連性がなく、メーガンはランダムすぎるこれらの事件の捜査に疑問を感じていた。父が撃たれたその場にいた少年が証言した、「白いトラックがいた」ことに着目するものの、その対象はあまりにも多すぎる。やがてその事件は交通事故に関連するらしいことが判明した。しかし相変わらず被害者同士の関連はなかった。やがて、チャーリーが事件直後の高速道路の車の動きを分析するうちにある共通点に気づく。***副題にはちょっと???です。別に対抗していたわけでもないのにな?それよりフラインハート教授とメーガンはどうなってるの状態です。アミタは学んだ学園で教授となったことが悩みのタネになっている様子。だけどそれを相談したのはチャーリーではなくてフラインハート教授なんですね。彼は自分が打ち込む研究に没頭するために家を持つことを拒否してホテル暮らし。しかもホテルとの往復にかかる通勤時間さえ惜しんで研究室で寝泊りする近況を見ると、さすがにチャーリーも黙っていられない。そういう「超マニアック」な人が天才なんでしょうか?ひき逃げ事件は確かに悪質すぎます。今回の犯人は自分が出会った事件の怒りのもって行き場を間違えた結果、こうなってしまったわけですが、それでもその怒りの大きさにも目をむけるべきだとチャーリーは結果報告も忘れない。ドンは事件がひとつ解決しても次にまだ複数の事件を抱えていてエンドレスなストレスのどまんなか。それを気遣ってくれるエプスパパ。家族愛はいいねーそんなところにチャーリーが犯人の抱えた重荷の本質を結果報告として家に持ち帰ってきた。せっかく休暇を勧めた父に同意しかかったいたドンがチャーリーの持ち帰った書類には疲れモードも吹き飛ぶ。長男と次男というのは本当に驚くほど性格が違う、と友人たちが言います。知った男兄弟の話を総合するとある似通った共通点があります。大体、長男は親から最初に一心に愛情を受けて育つので嘘がヘタでストレート。次男はそんな長男を見て学習しているので、要領がいいらしい。愛情を一身に浴び続けた長男は、それを次男に分け与えようとするちょっとした不思議な行動に親は不思議に思うらしいです。分かれて暮らしていても、なぜかプレゼントを贈ろうとする。特定の兄弟の話かと思ったら、あら不思議。あちこちで同じ現象が見られます。すごいねー受け取った弟は感謝するそぶりもあまりなく、逆に文句言ったりするらしいです。それを見た親はハラハラしたり、バチ当たりめ!と思ったりいろいろらしいです。*****あせもができたのも理由のひとつですが、ばっさりとカリメロ風に短く髪を切ってきました。すごいわーほっぺやらアゴのラインからむき出しでカモフラージュできません。困ったチャン。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
2008年07月20日
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比較的涼しい夜を窓開けて過ごしたら、自発的にタオルケットぐるぐる巻きにミイラみたいになってました。そんなことは早朝のほんの短時間のこと。どんどん気温は上がり続けました。得意先から注文を受けた運送業者の運転手さんたちが入れ替わり立ち代り伝票を受け取りに事務所にやってきます。その皆さんのために「レモン塩飴」がカウンターに用意されていました。レモン味なんだけどしょっぱいのです。汗で奪われるのは水分だけでなく塩分も。その補給のために簡単に口に入れられるものなので便利です。しょっぱいからイヤだ、と言いながらも、目の前にするとなんとなく口に放り込む人が多数。「しょっぱいけどこのあめちゃん仕事に役立つで食べといて」と言うと「あめちゃん?」「大阪のおばちゃんはいつでも『あめちゃん』をカバンの中に入れておいて、勧めて誰とでも仲良くなるらしいね」…おばちゃんはあっとるけど。いつでもカバンに入ってない。いつでも入っているのは目薬だったりする。。明日、あさっては2連休♪給湯室や喫煙室にゴミが残らないようきっちり点検して、あれこれ片付けていたら気づかないうちに滝の汗ですわ。ほんの数分でね。夜、兄が本日の暑さを語っていました。36度だったんだって…暑いはずやわ。
2008年07月19日
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国立公園でクマに襲われた男性の遺体が見つかった。クマの糞の中から見つかったタグと遺体から出た身分証明書から彼はライリーという海兵隊員だとわかった。ダッキーの検死でライリーはクマに噛まれる前に刺されて死んだ殺人事件扱いになる。ライリーと接点がありそうな女性が現場検証で浮上し、アビーの緻密な分析結果から女性の名前までたどり着く。その女性は現場にラインストーンを残していた。衣服についたラインストーンは簡単に取れるはずもなく、彼女は誘拐され自分の居場所を知らせるためにメッセージとして残していったものだとギブスは見る。***トニーが今回気にした女性は国立公園の職員の女性。NCISのオフィスにやってきて、トニーの誘惑に乗ろうとジャケットを脱いだら、、、袖の奥にふさふさの脇毛が。堂々と残している女性もいるんだな。。← 変に感動したちなみにわたしは指毛があるけど処理してません。剃ると太くなるし!思うに髪が黒い人種は体毛の量にかかわらず目だって損。アビーがギブスにもらった「イカシテる」バースディギフトは一体なんだったんでしょうか?で、アビーはギブスが大好きだということが今回改めてわかりました。誕生日にちゃんとドレスアップしてきてて、みんなが彼女の好きな黒い花をちゃんとプレゼントとして持ってくる、なんとなく家族的。*毎晩暑くて、寝るときは大丈夫と思ってエアコンなしで寝るんだけど、引っ越してきたら環境が違いすぎて、これまた去年よりも暑い!寝てられなくて早めに起きて、だらだら家事して、会社へ行くともう疲れが出ます。オットォ!(・o・ノ)ノ サボる理由にはならないし、困ったもんだ。まだ夏は始まったばかりなのに。
2008年07月17日
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自宅前に駐車した車をレッカー車で持っていかれたウィルソンは違法駐車ではなく、警官トリッターの指示であることを居合わせた警官によって知る。病院に行くと今度は処方権を剥奪されていた。ウィルソン医師は自分の患者たちに薬が処方できず業務に支障をきたすためにハウスのチームに助けを求める。問診でキャメロンが同席するが、かえって患者から疑いの目で見られてしまう。両親を事故で失い、11歳の妹と8歳の弟の面倒を見る少年が激しい嘔吐によって運ばれてくる。A型肝炎の治療を施し、問題なく退院にいたると思っていた朝、点滴の針が刺さった腕、耳の穴、さらに鼻から出血した。さらに発作も起こった。肝炎の治療のために三つの異なる病因が見つかった。***本だといちいち読み返すことができるのですが、ドラマだとそうはいかない。ハウスはシーズン2の始まりで足の痛みがひいて普通に歩けるようになったはずなのに、また痛みが始まって以前と同じような杖を使う生活に逆戻りしてしまった。前のシーズンでは薬の依存症だと言われて薬を我慢した回も放送されたのだけど、実際に依存症かどうかについてはカディが言ったっけ??病院長だから痛みが本物で処方に間違いがないという確信があれば、警察にそう言えばウィルソンが標的になるはずないんだけど、、、どうなってるの??ウィルソン医師は自分が被害にあっていることに対して何も感じていないような態度を見せるハウスがとうとう許せなくなってしまった。また売り言葉に買い言葉というか、ハウスだってなんでこの期に及んで大事な友人に憎らしい言葉を発するのかしらね??心配していらない、離れたいならひきとめはしない、とでも言いたいんでしょうか。それはあまりに失礼だと思うけど、そこがハウスなんでしょうか。理解できません。誰か解説して。***首筋にかかる髪が暑さに拍車をかけています。切るべき?あせもができちゃった_| ̄|○薬塗り塗り。。。
2008年07月16日
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町で占いをしている女性アグネスがいなくなった。同業の女性は、彼女があまり自分のことを話したがらないが客ともめているいきさつを告白されたことを語る。そしてアグネスの住んでいたアパートでは彼女が何日も前に階段から落ちて救急車で運ばれたことを語る。救急車の搬送先病院の医師によると、アグネスは遺伝的な病気の症状を見せ始めていたらしい。治療のために通院を勧めたが、来なかったと言う。聞き込みのため、サムがアグネスの同業占い師に会った。彼女は「黒い雲で覆われていて見えなかった」だの、「よく見えなかった」など疑わしい言葉を発するので信用する気になれなかった。ところが、再び彼女を訪ねたとき、サムの両手を取って「あなた、今難しい時期だわね。病気の友人がいるし、関係を見直そうとしている人がいる」とずばり言い当てる。ヴィヴィアンが出先で倒れて救急車に運ばれてからは休んでいる。休んだヴィヴィアンの席にあるPCを自分のが調子が悪いといって断わりもなく使うマーティンが理解できないサムだった。驚いたサムは逃げるようにそこを立ち去る。***占いというのを予知能力というのは違うと思うんだけど。今回は占い師でありながら、予知能力か超能力みたいな人だったわけです。女性は占い好きだからね。女性雑誌には必ず星占いのコーナーがあるし。わたしも以前はよく気にして占いコーナーを読みました。いいところだけを信じるのは構わないのだけど、よくない結果を目にすると気分が悪くなるので今は極力見ないようにしています。それでも目に付く。なんだろうね??**7月15日から20日まで、8月の第1週土曜日の夜中に始まる地元の祭りの稽古が解禁されます。決められた時間を守らないと罰則があるので、どの町内もきちんと約束は守ります。わたしは地元で生まれ育ち、ここから出たことがないので真夜中に始まる日本一やかましい祭りの音は全く気になりません。むしろわくわくします。しかし…考えてみれば、よそから来た人は厳しいのかな。なじみがないもんね?わたしは赤ちゃんのときから聞いているので、目の前でチキチキゴンゴンやられても爆睡できます(⌒^⌒)b て、これ14日の日記?15日に書くつもりで間違えたわ。
2008年07月14日
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友人がペットの美容室&ホテルの「メルシー(merci)」を始めることになりました。準備が着々と進んでいます。開店は8月8日なので、まだいろいろと準備がある様子。昔は小鳥くらいしか触れなかったのにトリマーなんてすごい\(◎o◎)/!マイクロバブルのお風呂「わおん泉」というのもあるそうで、三重県の北勢地区にお住まいの愛犬家の皆様には是非とも知っていただきたいです。店主でトリマーの友人はとても謙虚で大々的に宣伝するのをなぜか避けているので、勝手にわたしがここでCMしてしまいました。**メルシーの室内や玄関先に飾る植物を物色するために花ひろばへ出かけました。屋根がある広い敷地内をあちこちうろうろ。たくさんの植物の中から気に入った観葉植物などを選ぶのも、ただ見るだけでも、脳内ドーパミンが刺激される楽しさ。ついでですが、奥にある食品コーナーであまりの安さに野菜をいくつか購入してきました。大きなきゅうり4本が70円、大葉(スーパーの1.5倍の大きさ)が50円、ミニトマトが1パック100円、なす一袋100円(4個入ってました)。わき道にそれちゃった。しかし1時間ちょっと歩き回っただけで喉はカラカラ。暑かった。。。帰宅してわかったのは、日焼けしていたということ。。。腕がヒリヒリしましたよ。屋根があったんだけどね。大型園芸店には初めて行きましたが、充実した時間でした。ひとりでも今度行ってみよう。。。
2008年07月13日
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恩師で友人のフラインハート教授が新しい論文を自分以外の誰かと組んで発表したことをアミタに聞かされ納得いかないチャーリー。ラリーはその理由をチャーリーの父、アランに激白する。中国人の通訳が話題性の高いクラブの外でひき逃げによって死亡する。当初、事故だと思われていたそのひき逃げは、チャーリーの分析で故意に起こされたものだと知る。コルビーにはアフガニスタン戦で同僚カーターに自分の命を救われたという引け目がある。彼らは命をはさんで友情が成り立っていた。**捜査官の使命は州をまたがる犯罪の検挙。カーターは、以前任務から戻ると「離婚」の現実が待っていたらしい。自分の命を救ってくれた同僚に対して従順なコルビーは、結局彼を信用することができなくなった。。****コルビーは私情を挟んでしまった以上任務からは外されました。波乱を迎えるシーズン3を期待したいです。
2008年07月13日
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美術館から価値ある有名絵画が盗まれ、警報ベルが鳴った。警備員が駆けつけるがひとりが撃たれ、犯人はマスクをしていたため目撃証言がない。盗まれた絵画は美術館の持ち物ではなく、貸し出されたものだった。いわくつきの絵画は戦前ナチスに没収され、様々な経緯のもと別人の手に渡ったことがわかり、持ち主でホロコーストの生き残りである老婦人が訴訟を起こした。しかし高齢であるがゆえに証言能力がないと裁判所から認められなかった。美術品の盗品を扱う犯罪者はチャーリーの導く数式で絞り込まれ、カナダ在住の男にたどりつく。ニセパスポートで入国したことをつきとめ、ホテルに乗り込んだが既に殺されていた。訴訟を起こした絵画の持ち主であるヘルマン夫人は写真さえない自分と家族の唯一のつながりがその絵画にあると言う。絵は碇で、それがないと家族の存在はバラバラになると言った。行方不明の絵画についてはヘルマン夫人が容疑者である以上、通常の手順として銀行口座の確認や当日のアリバイを聞かなくてはならなかったドンは彼女を気の毒に感じ、父にその話をする。***美術品についてはまーるーで素人のわたしなので、「いわくつきの美術品」については驚きを隠しきれません。そりゃ~ナチスという組織が血も涙もない残酷な集団だってことは知っていましたが、悪事もすみからすみまでもれなく実行していたんですね・・・「Law & Order S.V.U」でも少し似たエピソードがありました。作品として存在したその絵画には何の罪もないのに、後世で作品には全く関連性のない人間たちの間であらゆる運命を背負っていかなければならない、というある意味反戦的なメッセージがあったと思います。写真が全く残っていない、なんて悲劇です。おまけに戦争により、家族を全て失っている、そういう悲劇がまだ現実なんですね。**先週見たのですが、書くのを忘れていたことに気づきました。書くのに忙しい(;・∀・)
2008年07月13日
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交通事故で亡くなった海兵隊員の遺体を運ぶ救急車が突然火を噴いて爆発した。救急隊員たちは火に気づき車から離れて無事だったが、のせた遺体はすっかり炭化してしまった。なぜ爆発したのか、、遺体の身元を書類で確認するとダンフォース上等兵とわかったが救急車が爆発したものは外部からの操作であることから彼の生前の行動から探る。また遺体の組織からの調査も進める。ダンフォース上等兵の父親がNCISを訪ねてきた。互いが同じベトナム戦線での仲間と知り、ギブスは組織から本人のものではないDNAが検出されたことを話す。ダンフォース上等兵と親友は死ぬ直前に彼のGFと一緒に会っていた。**殺人事件ではなくて、遺体損壊事件?と思わせる不思議な事件。大どんでん返し?かと思われる意外な結末でした。これは軍隊の規律というものがわかっていないと推理しにくいです。ダンフォース上等兵の父役はあいつだよあいつ~~~(悪役のイメージしかない!)*ギブスは自分の席に座った局長が自分に無断で部下たちに意見を求め、それに応えていた部下たちにも怒り。。自分も局長の部屋へ入り込み、その椅子に座る。だけど、そのあとしばらくしてから局長の部屋へ用意してきた料理を並べ始める。マメな男なんだね、実は。わたしはあんまりギブスみたいな上司は好きじゃないけど、見てる分にはおもしろい。ある意味パパ的なんでしょうな、部下たちにとっては。ジヴァがパパと認めるかどうか、でしょうけど。(ちょっと小ばかにしてるでしょ?)熱風が吹く午後でした。なんだなんだ、なんだ?この暑さは??じっとしていると汗が、、また後頭部からしたたり落ちるほどです。汗をかくというのは健康的なんだろうけどへろへろ。
2008年07月12日
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前回、ジェリーの失敗で依頼人の無罪を証明できず、逃亡を勧めたアランは逮捕される。逃亡先でムケバ氏が拘束され、司法取引によってアランが逃亡の可能性を示したことを供述したのだ。クレイン・プール・シュミット事務所に不在だった「プール」(エドウィン)が退院して戻ってきた。デニーに負けないほど奔放に無駄に明るく(?)シャーリーのオフィスに現れた肥満体の男に太った原因を作ったものを告訴しろとしつこく勧める。取材陣に囲まれたエドウィンは度重なる失言により、製菓会社から名誉毀損で訴えられシャーリーは頭を抱える。アランはデニーに自分の裁判での最終弁論を頼む。アランを日頃から疎ましく思っている検事との争い。***変な事務所ですねーシーズン1の第1回目で確かエドウィンが倒れて運ばれていくところを見たような?退院=復帰は難しかった。判事を納得させるほどのシャーリーの最終弁論はすごかった。お菓子に虫の死骸が入っているとは!それはいったい?陪審員の前でズボンを下ろすなんて法廷侮辱罪にならんのか?アランは無罪になったけど、ムケバさんは2年の禁固刑、その息子を殺した男は無罪放免なんてやっぱり変。**シーズンひとつで27話もあるらしい。なんとなく24話くらいが普通かと思ってました。ちなみに新スタートレックはシーズン2だけが22話、シーズン7は25話、あとは全部26話でした。
2008年07月11日
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疲れているとなんとなくほっとできる笑えるドラマも見たい。途中からだけど「ベティ~愛と裏切りの秘書室」のアメリカ版、「アグリー・ベティ」を見ています。サルマ・ハエック演じる、新しい雑誌の創刊を任されたソフィと編集長ダニエルの恋愛をベティは応援している。編集長ダニエルがソフィに実は婚約者がいて、ソフィが彼と結婚間近だということをを知って酔いつぶれてしまったのだ。ソフィはベティの素直な表現が気に入って、自分の雑誌でアシスタントをして欲しいと頼み、ベティはそれを了解した。ところがソフィと編集長の仲はソフィが作り上げた計画の一部だったのだ。***雑誌の表紙を飾り、テレビ出演で話題をさらう。アメリカ的ですねーしかも真実を知って自分が騙され、公衆の面前で赤っ恥をさらされながら怒りに震えない男がいるんだね。言い訳する方もたいしたもんだ。「こうやってのし上がってきたのよ。もし普通の女性なら今もメキシコで母と一緒に貧乏をしていたと思うわ」だってさ。絶対に日本ではあり得ない。道徳的にどこまで許せるかのすれすれのラインが世代的に違うと思う。イタリアの芸術的遺産に油性ペンでらくがきした女子大生が謝罪のために現地を訪れたニュースがありました。彼女が停学処分になったり高校野球部の監督は解任されたことについて、イタリアでは「厳しい処分」と報じられているけど、日本では当然と思いたいです。お国柄とか、教育の違いとか、海外ドラマ見ていると感心させられることもあるけれど、できれば影響されっぱなしになることは避けたいな、と思ったりします。仕事ができれば他人に恥をかかせていいのかな~あかんと思うで。**ちょっと忙しいのと気温差が激しい(エアコンようやく入れてくれたと思ったら25度設定になってて倒れそう)ので肉体的に疲れます。食欲がなくなったので久々にわさび茶漬け購入。わさび茶漬けラブ!です。その昔、静岡に基盤を運んだ仕事で新幹線の売店でわさび漬を買いました。亡き父がわさび漬け好きでね~~~かつお節削りでちゃっちゃか削り節を作って、わさび漬けの上からかけて、これを酒のつまみの一品にしてました。ついでにわさび茶漬けを買ったら、これが美味しくて!まだ一般のスーパーで売られていませんでした。そこで静岡方面に行く人に頼み込んで買ってもらうことが何度か。デパートにあったんだけどね(・Θ・;)アセアセ…今はいろんなメーカーが普通に一般のスーパーに出しているからいいのだけど。好きなのは田丸屋のわさび茶漬けよ。
2008年07月10日
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昏睡状態(ハウスは植物状態と言ってた)で入院する父親を見舞いにやってきた息子が発作を起こして原因不明の重体に陥った。視力の運動機能の低下を見抜いたハウスだったが、思い当たる症状が見当たらない。遺伝性の病気だと考えたハウスは10年間も昏睡状態のままの父親をカディの反対を押し切って起こしてしまう。話を切り出したハウスに父親は耳を貸そうともせず、自分の要求を訴え続ける。カディによって覚醒している時間は2,3日のことと知った彼は、残る時間を無駄なく使いたいからすぐに退院する、と言う。ハウスは治療のヒントを得るためにウィルソン医師の車を借りて同行しようとする。その危険性に気づいたウィルソン医師も後部座席に乗り込む。***ドラマじゃなかったらとんでもない話でした。シェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェーーーーーーーーヽ( ̄▽ ̄*丿です。あまりのことに絶句。一般人よりもやっぱり医者は冷静ね。今回、ハウス先生の本当の気持ちがわかりました。父親には「お前が正しい」と言ってもらいたいのが望み、医師になるきっかけは14歳のときに日本で出会った医師を見たときだったんだそうな。**近所に「峰崎部屋」の幟が立っているんです。そうか、名古屋場所だもんね。それにしても地元に宿舎があるとは~知らなかった。
2008年07月09日
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失踪したのは教会で「主よ、導きたまえ」を歌いながら涙したステファニー。教会の行事に現れなかったのを不審に思った神父が独自で探したが見つからないために通報した。彼女は銀行を何度も転職し、そのたびに外見や雰囲気を変えていた。自宅アパートの近くに住む恋人にステファニーの本当の姿を知る。彼女の本当の名前はスティーブンで、一度は女性と結婚したことのある男性だった。性適合手術を受け、真実を隠すために転職を繰返していたが、銀行から借りた金を知り合いに渡している姿が目撃されていた。**人種差別もある、その上性同一性障害のある人が秘密を持って暮らすのは大変。---という話でした。その道を選んだがために実家に戻ることもままならず、辛いことばかり。それでも自分を偽りたくなかったひとりの人間の話でした。ヴィヴィアンがますます心配になってきました。とうとう勤務時間内に倒れてしまった。**疲れるのでゆうべは早く寝たのに、夜中に何度も目がさめて(すぐ眠れるのだけど)目覚めは最悪でした。爆睡できなかった_| ̄|○今夜こそ爆睡だ!
2008年07月08日
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デニーはかかりつけのセラピストの前でいつものように自分の話をしていた。セラピストのシドニーは実はイライラしていた。長年、デニーのような富裕層の患者の話を聞くに堪えない状況にあった。そして話の流れでデニーは携帯していた自分の銃を冗談半分でシドニーに向ける。すると銃を向けられたシドニーは本当に死にたいが、息子の学費は確保したい、自殺では保険金が下りないから殺せと自分の銃を取り出して挑発する。デニーはシドニーの肩を撃ってしまう。マークはデートで付き合い始めたばかりの女性に別れを切り出され、その理由が「最低のキス」と言われたことがショックでデニースに打ち明ける。デニースはキスの重要性を説いて、指南する、と言う。---そんな職場ありですか( ´△`)3度目の発砲で事務所の将来を心配になった上層部は会議でデニーの追放を検討し始める。ポールとシャーリーは焦る。アランは公選弁護人がもてあましている事件を自ら引き受ける。白人居住区で黒人だという理由から職務質問をされ、身分証提示を拒み逮捕された黒人の弁護だった。人種差別による事件を受けて久々に会ったチェリーナに補佐を頼み、最終弁論は彼女にまかせる。***セラピストのシドニーは「NUMB3RS」でおなじみのフラインハート教授役、または「アリー・マイ・ラブ」のジョン・ケイジ役のピーター・マクニコル。ボストン・リーガルには初出演だったはずですが、設定としてはデニーの長年のパートナーだった裏方的役割の人物です。BSE騒動だの、5回目の結婚騒動だの、冗談の塊のように見えるデニーもそんな混乱した自分を立て直していたのはセラピストの存在あってのこと。もしかして別のセラピストを募集しなければならなくなるのか。アランがいればいいってもんでもなさそうだし。**わたしはもうすぐ始まる裁判員制度というものには大反対なのだけど、アメリカの裁判見ているとああいう形になるのかなあ。。。と実は複雑な気分。アメリカだからドラマで済ませていられるけど、なんというか。事実を言葉でごまかしているような裁判には反対ですね。そうならないことを期待してますけど。**ずっと無視してきた「S.F.P.D」を昨日まとめて見てみました。なぜ今まで見なかったかというと、どうも主人公の表情のなさが怖すぎるんです。それなりの役作りでああいう表情なのでしょうけど、はっきり言って顔が怖い。なんかねー夢に出てきそうな、、、ものすごく苦手な顔です。でもまあ、ストーリーは大筋で理解できました。異常犯罪というのは…「profiler」と共通するものがあります。あっちはチームの人数がたくさんいたけど、S.F.P.Dは基本的にふたりとボス、それに女性が以前いた科捜研のひとりしか毎回出てこないのが少し不自然な感じがします。ヒマがあればもう少し見てみようかな。**楽しい休みの2日間はあっという間だ。
2008年07月06日
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海兵隊員の車の盗難を追っていたNCISメンバーたちは、車庫で押収する車のトランクから人の頭部のみがはいった工具箱を発見した。切断部から首は死後に切られたとわかる。この首の持ち主は猟奇殺人ではなく、病院で心臓病によって死亡した海軍大佐のものであることが判明したが、書類によると大佐の遺体は病院から火葬場へ運ばれ灰になっているはずだった。ギブスは大佐の未亡人に会い、骨壷を借りて再調査にまわすのだが、その際事件の詳細は語ることができず、新しい女性所長から罰として新人の仕事をさせられているのだ、と嘘をついた。夫人は大佐の遺言により勤務していた船の上から散骨するつもりで、船の出港までに返却してほしいと言う。骨壷の中身は人間のものではなかった。火葬場の従業員が犯罪に加担していると踏んで彼に会いに行くが行方不明だ。**トニー、ジヴァ、アビーが自分の死後は火葬がいいか土葬がいいか、それ以外がいいかと話している場面で「わたしは慣れ親しんだ場所で腐りたいのよ」とアビーが言うのでびっくりした。そんな考え方があるのね。それから最近は真面目一辺倒だったはずのマクギーがやたらトニーに絡んでるし、ちょっと慣れが見え始めてますね。トニーが例にあげる映画はどれも古いものばかり。FOXでは映画の作品名を番組で語るにはある程度規制があるのかな。***午前中に掃除していたら突然左足の甲の部分が異常に痛み出しました。スリッパをぬぐと驚いたことに甲の真ん中部分の血管が破裂?ふくらんで真っ青になっていて、痛みが治まらない。なんだこれ~?足の血管って血栓ができたりするの??どうしよう~~~~~??ちょっとしたパニック。しばらくそのまま見ていたけれど少し収まってきたので、通常の生活に戻って患部が痛くないようにベルトがあたらないサンダルをはいて編物教室に行きました。先生ともうひとりの人生の先輩ふたりにわたしの足を見せたところ「なんかおかしな虫に喰われたみたいやに」「よく見てごらん。ふたつ赤いぽっちができとる」ええ??よーく見るとあらほんと。だけど血管が膨らむほどの恐ろしい毒のある虫が部屋の中とかベランダにいたのね?痛みは4時間くらいでひいて、今は青アザ(ちょっと紫)みたいになってます。触れると少し痛い程度で、いったい何の被害にあったのかは今だ不明。本当に驚きのできごとでした。
2008年07月05日
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極度の肥満体患者が昏睡状態で運ばれてきた。肥満が原因な疾患だという想定で検査が始まるが、患者ジョージは「肥満」を原因だとする考え方に反発する。逮捕されたハウスはウィルソン医師が保釈金を払うまで拘置されていた。その後も「薬物依存」の疑いで自宅を家宅捜査し、バイコディンの処方箋を没収される。ウィルソン医師は全て自分が処方したと元患者の警官に伝えるが、違った筆跡の処方箋があるといってつきつける。**太っていても食べるのが好きで、それが一番の楽しみだから奪われたくない。だから病気になるという現実も認めたくなくて非協力的な男…なんだけど、ごく身近にも同じような例はありますね。ダイエットしてる、と言いながらアイスクリームを食べることに矛盾を感じない人と同じです。しかも水を飲んでいるだけなのに太る、なんて言ってる。そんなわけないでしょうに。**会社の事務所2階の改築がほぼ終わりました。会議室が恐ろしく広くなったのと反比例して、女性のロッカールームが狭くなった。悲しい。。。***月曜日の午後から新しくなった会議室で安全大会があります。安全標語は今までならA1くらいの紙に手書きで作品を書いたものを掲げていました。それがお得意様のそのまたお得意様から買った液晶の特大テレビに映し出す、という方式に換えまして、PCであれこれ操作しながら画面を見てたのです。いや~~~~時代も変わったというもんです。書かなくてもきれいな字でみなさんに見てもらえるというのは大きな進歩。書道の達人がいるならそっちのほうがいいんですけどね。最優秀作品には最高級牛肉の目録が贈られるようで、、うらやましい。早々とどの人が受賞するか知ってしまった夜でした。暑い。暑いのは昼間だけかと思ったら、夜も暑い。帰宅後、またご飯のあと30分くらいしか記憶がございませんでしたとさ。暑いから気持ちよくエアコンをつけたらそんなことに・・・どっちにしろいつも眠いらるでした。
2008年07月04日
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なんだか湿度の高い不快な日でした。雨も降ったかと思うとすぐやむし。この時期、弁当が面倒くさいのよねーーーーー!!だからってお弁当屋さんの弁当は毎日揚げ物ばかりだし、ご飯が多すぎるし、カロリーも高すぎ。あんなんひとつ完食で1000カロリーオーバーなんだよ。世の中には食べることもままならない子供もいるのに残すという行動にものすごく抵抗があるので極力昼食は自分で用意していきます。昼ごはんを一番豪勢にしたい人なので朝は必死。梅雨時期から盛夏は食品が傷みやすいので頭がいたいのです。それがたとえバランスが悪くても、残すよりいいよね??おにぎりとインスタント味噌汁とゆで卵1/2とトマトだけ、とか。明日の朝はどうするかなー目覚めてから考えよ。
2008年07月03日
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本当はもう少し先にとっとこかと思ったのですが、ちょうどいい時間帯にあったので見てしまいました。これから見る人のためにネタバレやめときます。が、いえることは、、、面白かったよ~髪が白くて、ちょっとほっぺたが重力に負けてじーさんぽくなったインディだったけど見ごたえあったし、やっぱりインディ・ジョーンズそのものでした。前作を全部見ているひとには懐かしい顔も出てくるし。飽きさせません。そうそう、わたしが楽しかったのは、舞台が1957年ということで出てくる車が素敵なクラシックカーのオンパレードだったこと。特に車に詳しくないけど、ただ四角い機能的な形ではなくて丸くてずんぐりむっくりしているんだけどその丸さと安定感のある雰囲気がよかった。なんというか、まあ結末は途中から想像できたんだけど、それでも面白かったです。ああ、満足。
2008年07月02日
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気づけば7月1日。確実に2008年も前半は過ぎ去ったということです。早いな。。。歯医者に通ってます。特に治療を要する虫歯はないらしく、4回にわけて歯石取りをするそうです。今日は表面麻酔だけして、またまた容赦なくガリガリやられました。ところが食事後に違和感。ガリガリやりすぎたんじゃないの~?前歯の歯茎に傷が。痛い。というわけで早々に寝る用意してゆっくり過ごしていましたが、ダメージが大きくて「HOUSE」の今週のエピソードを見ないうちにうとうと寝てしまいました。先週逮捕されたハウス先生はどうなるのか?麻薬所持だと言ってたけどバイコディンは痛み止めだから麻薬じゃないのでは?あれはやっぱり復讐なんだろうか?と見る気まんまんだったのに。録画しました。
2008年07月01日
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