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昨夜、私の特技「思考の交通整理」でお手伝いをさせていただいた。彼女は2回目終了後たまたま同じテーブルでお茶を飲んだ方だったが、何となく話を聞いているうちに、ご自身をつかみあぐねている様子を感じたので、お節介とは思ったが「今無料トライアル期間なので私の『思考の交通整理』試してみませんか」とお誘いした。喜んで受けてくださり、そして実現した。何度体験しても、ご自身が自分の本質、光に気づく場面ではすごく感動してしまう。どれが幹なのかご自身で確認してもらうために、ただ私は枝葉末節を切っていただけだ。彼女の気持ちに出来る限り真っ直ぐ寄り添って、ほんの少しの手助けともいえないことをしただけ。たったそれだけのことなのに彼女はどんどん自分のコンコンと溢れ湧く泉に立ち返り、しっかり味わっていた。その時の明るい声、達成感に満ちた物言い、私まで感動のあまり涙ぐみそうになってしまった。最初に会った時から、身体全体から自分の人生をしっかりと歩んでいきたいというようなものを感じていたが、やはり生まれたからには自分の人生を自分で築いて、自分の責任で人生を決めて生きたいという強い意志を持った人だった。こんな人の少しでもお役に立つことが出来て、私も幸福感と達成感に浸っている。それから彼女のもう1つ素晴らしいところは思考のバランス感覚に優れているところにあると思う。彼女がこれから色んな問題に直面しても、そのバランス感覚を持っていれば少し悩んだとしても、悩みのスパイラルに入ってドツボに落ちることはないであろう。彼女はウサギさんタイプの人間ではない、しかし亀さんのように着実に1歩1歩手堅く前に進んでいくタイプである。そして結果的に目標にたどり着くのに最短距離という急がば回れを地で行くことであろう。もう彼女の本質と繋がった今ではぶれることがなくなる。なんだかいつも思考の交通整理をお手伝いすると、私の方が気持ちの良いエネルギーをたくさんいただいて誰のためなのか分からなくなる。お礼の言葉が見つからないくらい有難い気持ちで一杯である。また1人心の底から応援したい素敵な人との出会いがあった。ノリコクンさんあなたとの出会いは私にとって貴重な思い出になるでしょう。そして関西弁の人を包み込むような優しさにも気付かせていただきました。本当に有難う☆
2005年04月30日
29日付朝日新聞朝刊4面に『叙勲に飛び火郵政民営化』とあった。特定郵便局長の「受賞枠」が瑞宝双光章40人程度で「郵政民営化により、この枠がなくなるのでは」という心配の声が上がり、自民党も見過ごせず政府は首相官邸での教義で「現状と同じ」という結論を出した、そうだ。「田舎のじっちゃん、ばっちゃんの為の郵便局存続の為に郵政民営化反対」と聞いたことがあるが、自分達も中に含まれるのね!納得!今週号の週間朝日、高橋秀樹氏の「中学受験ゲーム」というコラムに、中高一貫校を選ぶ、ごく一部の基準に東大の合格者数がありそのことを論説した後最後に高橋氏の大学合格者数ではない観点から中学を選ぶお薦めで締めくくっていた。○クラブの充実度←学校の余裕を表現している。○学校説明会で直に先生の顔を見る、通学時に何気なく在校生を見る←データから見えない学校の本質が見えてくる。私立中学退学の急増が言われている今、勉強以外に選択肢が広い学校というのは子どもにとって大切な部分であろう。長男の時を考えてとても納得してしまった。同じく週間朝日、鎌田實氏新連載コラム「がんばらないけどあきらめない」『がんばる人が一枚岩のように集まった集団は、強そうに見えるだけで、かえってもろいように思った。(略)がんばらない人や、がんばれない人が、存在しえる組織の方が壊れにくく、やわらかな強さがあるように思う。日本人はこれからも、がんばり続けるだろう。だからこそ、頭の片隅にがんばらないという言葉もあることをインプットしておくとことが大切と思った。競争する人生は魅力的でおもしろい。でも競争しない人生にも意味があることに気がついた。そんなにがんばらなくてもいい。でも1回だけの人生だから、ていねいにあきらめないで、おもしろく自由に生きていこうと決めた。』まさにドンピシャ!今の私の心境である。彼の著作を読もうと決めた。今日、新刊本が届いた。どんな言葉に出会えるのかとても楽しみ。母に休日は無い。泣合間の時間にすこし読書をするぐらいが楽しみである、トホホな連休前半!
2005年04月29日

うっざ~い!服に付いたガムみたいにうっざ~い! ことがあった。午後、娘に誘われるまま散歩に出た。彼女の魂胆はお見通しで近所の眺めの良いカフェでピザトーストとアイスミルクティーを飲みたいのだ。いつもだったら夜ご飯が食べられなくなるので駄目というのだが、今日は私の気分転換のためにも誘いに乗った。来てよかったと思う。日が傾き始めた空に風に揺れている木々の緑を見ていると何だか気分がスッキリする。散歩コースのツツジも満開でとても可憐で豊かな気分になる。こんな小さな幸せで日々のマイナスの感情をリセットしている。そんなことで幸せを感じるのは私が歳を取ったからかしら。それとも小さな幸せの貴重性を知ったからかしら。娘の他愛もないおしゃべりを聞きながら、何にしてもこんな穏やかな時間を持てることに感謝している。
2005年04月28日
以前、まとめ役をしていた組織の現会長から相談を受けた。やはり組織の運営に頭を悩ましづづけた1年だったようだ。登録家族140組前後、活動休止中の会員もいるので実質活動しているのが約半数ぐらい。その活動内容も大きく分けると3つになり、目的も内容も違ってくる。正直、それをまとめていくのは面倒くさい。私のやり方は役員2年の間に私の考えや目指すものを広く伝え、それに賛同してくれる人脈を作り、トップを受けると決めた2ヶ月前から賛同者に理事になってもらい新年度がスタートした時には即動けるように段取りをした。そして各理事にはそれぞれの役割を決めてもらって、各自の裁量でやってもらう。もちろん連絡、報告は密にして。私の仕事は制度の広報と行政との折衝、しかし一番の仕事は問題が起こった時の処理。各人の裁量でやってもらうが責任は全て私が負うことにしてたので当然だが。そこで大きく学んだことがあった。問題処理とは目の前にあることにただ対処するのではなく、問題を抱えている人が何を望んでいるかということを正確に察知して対応すること。そうすると会社でいうところの顧客満足度が上がる。私達は国の制度の中で活動しているので、いくら理不尽だと怒っても私に出来ることなど無いも等しい。それは各会員も充分分かっていることだ。でも問題が起こると言わずにいられない。そんな時問題点を整理して共感した行動をすると相手は充分納得してくれる。本当に問題を解決するには、強力な圧力団体をバックにロビー活動をするか、制度を変える力のある政治家になって法を完全に整備するしかない。そういう活動も大切だが、即効性はない。まだまだ行政と協働体制が整っていない現状において、まとめ役はストレスが溜まる。だから私は任期2年の最初から、次の候補に目星をつけて常に一緒に行動した。Sさん、私は何かあるたびに貴方を連れて行って私の考え、やり方を説明してそれについて貴方の考えを聞いていたでしょう。一生懸命活動すれば任期2年が限界なのは当たり前。どんなに頑張っても対価なし、10年活動していて貰えるのは賞状だけ。(そんなモンいらない!)だから、私に相談するよりも先に時期候補を見つけて巻き込んでしまえばいいのよ。私がやったみたいにね。だた私から言えることは子どもにもそうだけど、「教えてあげる」という考えでいたら総スカンをくう。言葉で一緒に頑張りましょうなどどいっても本音は必ず伝わってしまう。時々厳しいことを言わざる得ないこともあるが、自分が上で相手が下という考えがない限り正確に意図は伝わる。本音や姿勢を常に正していれば、必ず伝わる。それだけは肝に銘じている。頑張ってね。この活動を下火にするわけにはいかないのよ。私達の為ではなく子どもの為に。今年度は無理だけど来年度の研修会はばっちり準備してあなたの応援するからね。東京の空からいつも応援しているから!
2005年04月27日

本日午前中、以前私が関係していた団体のまとめ役の人から相談の電話があった。まさに理論はシンプル、行うは難しいの見本のようだ。2時間あまり話したが、決めて実行するのは彼女だ。地域から団体からも離れた私に出来ることは「もう無い」冷たいようだが、現実だ。この事について自分なりにまとめようと思ったが、とても疲れたので明日にする。気分一新で女性起業塾での素敵な出会いの追加:私のメンティさんではありませんが、20期生の素敵な方達lunaさん私のseeds16の日記に肩こりで悩んでいることを書いたら、コメントをいただきました。そのコメント通りの生活を楽しむ、上質なファブリックの気持ち良い手触りのような眼の美しい女性です。16期yayoiさんを思い出させる佇まいの方。aberryさん第3回終了後満面の笑みと共に「早速、名刺作りました」と手渡してくださいました。タイトルが「オヤジコンサルティング始めます」ホント最高です!周りを明るく楽しく巻き込んでしまう人です。名刺の裏も凝っていて、私の好きな新緑でした。 彼女達の活躍を心から楽しみにしています。こんな面白い出会いがあるのも女性起業塾の醍醐味だと思います。
2005年04月26日
ようやく本日温灸と整体に行ってきた。肩や首の凝りがどんどん流れていくのが分かった。あ~~~身も心もスッキリした! 随分気持ちも楽になった。やはり身体の痛みは気持ちのストレスになる、を体感した。これからはもう少しこまめに通わなければ。施術師から眼精疲労を完全に取るために、出来るなら1週間に1回通ってくださいと言われてしまった。毎回行かれるがどうか分からないが頭に入れておこうっと。帰りに雨上がりの空が広がって、私の散歩コースの八重桜がきれいだった。JR福知山線の脱線事故で50人の方が亡くなったと聞いた。亡くなった方々のご冥福を祈りながら、「生きる・生きている」ということを真摯に考える。花びらが散るなかを歩きながら。
2005年04月25日

私のメンティーさんで絵に書いたような江戸っ子20期くみさんは大のピンク好きだ。最初の自己紹介から「ピンク好き」をアピールしていた。ブログでもよくピンク話が出ている。もちろん偏愛マップでも強調していた。そのくみさんに昨日着て言ったジャケットから、私のピンク好きがばれてしまった。遠くから歩いていてもすぐ分かると突っ込みまで入れられた。私は正確に言うと「桃色」が好きなのだ。桃の花の色のピンク。見ているだけで豊かな気分になれる。実は皆さんに私のハンドネイルを褒めていただくが、本当に自慢なのはフットネイルなのだ。冬でも自分の満足の為だけに月1回、やってもらっている。足は誰も見えないので、すっごく派手で石もごっちゃり入れてもらっている。ネイリストが私の好みを充分知り尽くしているので、いつもお任せで外れたことがない。今月は「桃色」月間と言うことでハンドもフットも桃色だ。ベースが桃色でベビーピンクのハートを入れ、石も盛りだくさん。汚い足をお見せするのは心苦しいがホントに可愛かったので自慢させてください。 本日、seeds16担当でした。お暇だったら読んでね☆
2005年04月24日
肩こりが限界!首までぱんぱんで気分悪! こんな状態で参加した第3回目。そんな不快感を忘れて、スッキリ爽やかコカコーラ(古過ぎてわかんないか・・)ってな感じにさせてもらったワークだった。20期全体がとてもリラックスしていて、しかし意識は集中している良い雰囲気中で各人がワークの課題「自分調査レポートの1分間発表」をしていく。最初頃は規定時間内で話す経験もなかったせいか、時間オーバーする人が多かったが今回はほとんど合格ライン。内容も論理的になって伝わりやすかった。キャッチフレーズも個性が現れていて上手かった。すっごい進化に目を見張る。まさに「習うより慣れろ」【人間の能力は「習慣」次第で、いかようにも向上できる可塑性を持っているのである】ジョン・C・マクスウェル 実感である。以下私のメンティーさんの抜粋と渡邊コーチのコメントKetyonさんころんでも人も自分も一緒に立ち上がる天然起き上がりこぼし。フィット感がある←コーチ評洋ナシのような(注:体型ではありません)安定感があるタイプ←私評くみさん1対1で相手の反応に即対応しながらして行く。ライブ感がある。匂いたつようなライブ感←コーチ評彼女は例えて言うならTVで見るお笑い芸人より劇場で見る寄席芸人タイプ←私評milkingさん元気を与えるなにかを考えている。エネルギーの玉、エネルギーの高さを感じる←コーチ評迷いながらも絶対ネバーギブアップしないタイプ←私評悠ちゃんNo1を目指す(きっぱり)お寿司のシャリになりたい。色々な人の良いところを(寿司ネタ)を活かすシャリに。あまりにインパクトのあるキャッチフレーズで渡邊コーチのコメント忘れちゃいました。当然肯定的な気のきいたコメントだったのですが。すみません。(汗)清廉潔白な野心を持ち、必要なものを引き寄せる磁力を持ったタイプ←私評Iさん。自分の目指していることと人からの見え方が一致してきた。独自にフィット感、絶妙なフィット感、独自の関わり方←コーチ評全く嫌味のない独特の個性と相手に居心地の良さを同時に感じさせるタイプ←私評次回のワークも楽しみである。彼女達が更なる進化、魅力を増していることを信じて疑わない。それからむくぱんさん彼女の骨太なところが出てきて、キリっと清清しい。こんなに素敵になっていく彼女達を(20期全員です)ライヴで見ることが出来るなんて、メンターをやらせてもらって感謝の気持ち で一杯である。
2005年04月23日
今年は週刊誌の特集記事や新刊本でもブログに関することが多い。私のブログは日々感じたことを適当(いい加減と言う意味ではない)に書いていて、仲間との交流を目指しているので今は取り立ててどうしようと言う気はない。しかし新聞、雑誌で今年の流行語大賞はブログだろうと云われていて、色々な有名人の人たちのブログができている。それを時間のある限り読んでいるのが現在はまっている趣味である。私の趣味にあうもの、あわないものがあってそれはそれで面白い。どんな視点で書いているのかも、学ぶことがある。今日その中で私が自分自身に、また私と縁のある方達に伝えたいと思っていることが書いてあるブログがあった。いつも内容は大変面白く拝読させていただいているが、体質が違うので「お茶漬け体質」の私には「毎日ステーキ、レアでね!」という感じで、Too Muchという思いが否めなかった。でも今日はすんなり入ってきた。ここをクリック今の趣味で問題が1つ:PCの画面って滅茶苦茶目が疲れる。でも面白いのでつい読んでしまい首、肩がパンパン。でもマッサージに行く時間が無い。来週は絶対に行くぞー!
2005年04月22日
明日、見目麗しく、優秀で賢いお嬢様方とシャンパンを楽しむ予定があった。シャンパン大好き、見目麗しく頭の良い女性大好きな私としては大変楽しみにしていたのだか、急に友人が東京に来ることになり出席できなくなった。残念!彼女は地方に住んでいるのでめったに会うことがないので、仕方なく彼女を優先した。同じ世代だし久し振りなのでNon stop talking & drinkingになりそうな予感。それはそれで楽しみである。でも次の日女性起業塾のときに限ってこんな約束が続くのか?今回も浮腫んだ顔で行くのか。恥ずかしいなあ~今日近所の高層ビルの横にある、こじんまりとしているが手入れの行き届いた庭があってそこを通ったら、ラベンダーが咲いていた。とってもいい香り。まるでラベンダー畑にいるみたい。幸せな一時だった。
2005年04月21日
今日amazonから本が届いた。以前出版目録で見て興味があった本を思い出し購入。実際パラパラめくっただけだが、面白そうな予感満載でワクワク。明日も4冊届く予定。ワクワク×2しかし未読の棚がすでに一杯で未読の山になってきた。ヤッヤバイ!夫が気づく前になんとかしなければ。地方の広い5LDKの家から都心の狭い3LDKのマンションに引っ越す時に、半分ぐらい荷物を処分しもう物をふやさないと決めた。それは守っているのだが唯一例外が本。夫も仕事柄本が多く彼の書斎の壁三方に天井までの本棚があるが、それでももう一杯。私が夫に本は所有せずに借りて、重要度が低い本はすべて学校に寄付してと口うるさく言っていたのに、私がこんなことを繰り返していたら元の木阿弥だ。あ~収納スペースもっとほしいなあ~。でも便利な都心からは動きたくないし、う~ん痛し痒しというところだ。今日から待望の離婚弁護士が始まった。天海祐希演じる間宮貴子の大ファンで思わず「待ってました!」を掛け声を掛けたくなるほど好き。今回も前回同様、私の期待を裏切らず面白かった。満足、満足☆これから3ヶ月火曜日が楽しみになるだろう。ワクワクでもたった一つ不満なことがあった。 どうしてBGMノラ・ジョーンズ 使ってくれないの!
2005年04月19日
18日朝日新聞朝刊に紀宮さまのお誕生日にあたり宮内記者会の質問に文書回答の中で「皇后さまに他者理解する心を学んだ」という箇所に心打たれた。以下引用す。『以前皇后さまが「人は一人一人自分の人生を生きているので、他人がそれを充分に理解したり、手助けしたりできない部分を芯に持って生活していると思う。・・・そうした部分に立ち入るというのではなくて、そうやって皆が生きているのだという、そういう事実をいつも心にとめて人にお会いするようにしています。誰もが弱い自分というものを恥ずかしく思いながら、それでも絶望しないで生きている。そうした姿をお互いに認め合いんがら、懐かしみ合い、励ましあっていくことができれば・・・」沈黙の中で過去の全てを受け入れてこられた皇后さまのお心は、娘である私にもはかりがたく、一通りの言葉で表すべきものではないのでしょう。でも、どのような人の傍らにあっても穏やかに温かくおられる皇后さまのお心の中に、このお言葉がいつも息づいていることを私は感じております。』静かで深い尊敬と慈愛に満ちた親子関係。一遍の抒情詩を読むようだ。感想など書けるはずもない。だたただ圧倒され、魂から涙があふれてとまらない。
2005年04月18日
本日娘の同級生のお誕生日パーティに招待され参加する。息子達のときは幼稚園の時に1度やったきりで、それも仲が良いお母さん達が集まりたい口実だった。当然小学生になったらお誕生会などはなくて、高学年になったら休みの時にお互いの家にお泊まりするぐらいで男の子はさっぱりしたものだった。女の子の場合小学生からお誕生会が頻繁になるらしい。ひぇ~困る~~~~。家に遊びに来るのは構わないが、手作りクッキーやケーキ、軽食など作ると思うとうんざりする。あくまで手作りがキイポイントらしいので。お母さん歴が長いので取り合えず何でも作れるが、私自身楽しくない!まったくもって嬉しくもない!そんな時間あったら音楽聴いて本を読んだり、ボーとしたい。でも娘の人間関係の為にやらざる得ないのだろう。トホホ・涙 母はつらい・・・その時盛り上がった話題がやはりこの学校でも保護者会の役員のなり手がないこと。仕事を持っているお母さんは今当たり前なのでそんな理由で断れない。やはり子どもがお世話になっている学校のお手伝いをすることは子どもの世界を垣間見ることになり、有意義なことも多い。私は3人の子どもそれぞれで役員をやって来てそれを実感している。特に娘の時は年代が上だったせいかトップの役員もさせられ、色々勉強にもなった。仕事自体は嫌ではなく面白いと思っている。でもやはり問題は人間関係。これが面倒臭くてやってくれる人を見つけるのが大変だそうだ。どんなところでも人が集まるところでは皆一緒。ナンデモカンでも文句をつける人、文句は言うが手を出さない人、自説をとうとうと述べ会合の時間を大幅に延ばす人、話す内容にまとまりがないのにダラダラ長~く話したい人、どうなってるのかね!これらは完全に問題提起ではない。自分をアピールしたくてしょうがない人達。頼むから自分の居場所探しは他の場所でやってくださいとお願いしたくなる。たちが悪いのはそういう人に限って、周りの親よりも自分は本気で子どものためを考えて発言していると信じきっていること。自分の内面の問題を社会正義だと思い込んでいる。うっざいな~。『自分の居場所をつくる心理学』加藤諦三著PHP文庫を読め!と叫びたくなる。コミュニケーション能力を上げ、思考の整理をして分かりやすい話し方をしなければ人には通じないし、人に影響を与えることは無理ですよ。強引に人の時間を奪って自説をまくし立てても嫌われるだけよ。→これが言えたらどんなにすっきりするだろう。正面きって言えない小心者のわ・た・し☆夜は私のメンティーさんの自分マーケティング調査に参加した。こちらは自分の居場所探しといってもビジネスや仕事に関してのことなので、内容がぐっとポジティブで面白いことになる。こういうことでお手伝いをするのは、私の楽しみである。すこしでも彼女達のお手伝いが出来たと思うとすごい充実感。こんな居場所探しのお手伝いなら、喜んで労を厭わず、私のほうからお願いしてやらせてもらいたいと思っている。
2005年04月17日
2週間前に美しき日々が終わってしまった。土曜の夜の過ごし方に戸惑っている。エンタの神様だけでは身体が満足しないし・・・もう1度再放送してくれないかなあ~。受信料の不払い減るかも。こんな事を書くとビョン様ファンだと思われそうだが、私のお気に入りは「ナレ」主人公のヨンスと妹分のセナを常に支え、彼女達の幸せのためには骨身を惜しまない。あなたが幸せなら私も幸せという役柄がすごく好きだった。私も人の下支えをすることが好きなので共感してしまう。ちなみに【私の大好きな人たち】一番は鬼平犯科帳の密偵おまさ、それから仕掛人藤枝梅安さんのおもんさん、用心棒日月抄の嗅足組女頭領の佐和、御宿かわせみの神林香苗様う~んいぶし銀の魅力満載。10年前とは明らかに好きなタイプが変わっている。「人を踏み台にしてのし上がっていく」という批判めいた言葉があるが、私にとって踏み台にされるというのは褒め言葉だ。だって踏み台にされる人間とは利用価値があるということで、薄っぺらで中身が無い人間だったら踏み台にならず、踏み抜いてしまってかえって邪魔になる存在だ。私はどんどん踏み台にしてもらって、人が成長しているところを見たい。それが喜びであり、たくさんの人達に踏み台にされたんだと自慢になるだろう。私を踏み台に成長していった人達を眺めながら、ニタニタほくそ笑みお酒を飲んでいる。ア~想像するだけで最高の人生!なんという豊かな老後!我が息子達や娘私の大好きな人達、多生の縁のある方々、私でお役にたつのならどうぞ踏んでいってください。それが私の願いですから。
2005年04月16日
ずーと心に思っている人がいる。長男が高校生の時大ファンだったのでよくTVで観戦させられたが、イタリアンマフィアのチンピラみたいと言って大顰蹙をかっていた。でもその後の自分の道を究めるための努力と頑張りに脱帽して、しかも頑張っているんだ~!と感じではなく、自分のしたいことをするために必要なことはやるというスタンスなのが更に痺れる。そして生まれて始めて患った腰痛、若い世代とのこと、近頃本当に大人の男って感じがビンビンしている。ああ~あこがれの人これからも家族に内緒で応援していくだろう。TV観戦とnakata.netを通して☆
2005年04月15日
やはりセミナーとは講師やテキストがどんなに優秀でも参加者によって、その場のパワーというかエネルギー値が変わるということを実感した。1回目はちっちゃく、ちっちゃく固まっていた雰囲気だったが、2回目は講師が投げかけた物が倍に倍に増幅されて膨らんでいく。そうなると場が活性化して楽しくならないわけがない。初対面の人ともフランクに話し合えて新しい知識が増えた喜び以上なものを貰った。講師が優秀で楽しくクラスを盛り立てていこうという意識は全く同じだったのに。セミナー主催者の難しさを垣間見る。どうして私はどこでも、いつでも講義の内容より人間観察のほうに主軸をおいてしまうのか・・・・因果な性格!平成元年頃にテレビ東京で「俺はハマーだ!」というアメリカのバイオレンスコメディー(こんな言葉あった?)のドラマがあった。完全無敵なパトリオットで「自由と平和」ではなく「銃と平和」が世の中の倫理であると信じ、何でも銃をぶっ放して解決するハマー刑事が主役でテーマ曲とともに「動くなよ~。玉が外れるから」という台詞が流行った。そのハマー刑事がいればなあと真剣に思ったこと3件。1:混んでいる歩道を自転車に乗って、しかもくわえ煙草で走っているオヤジ2:公園ですれ違う時痰を吐いて私の靴にかかりそうになっても知らん顔のオヤジ3:大きな道路脇の歩道を歩いていた時反対から歩いてきて、いきなりズボンのチャックを下げ植え込みに立ちションを始めたオヤジ昨日ハンドルネームHIROHAさんから書き込みがあった。『今日は、やっと遊びに来れてめちゃうれしいです!今日は、私にとってルンルン♪日です。私の日記にも書きました。私は、平成17年の誕生日10月7日に起業するのが夢でしたが、難しそうでちょっと恥ずかしいけど尻ごみしてる状態だよ。また、遊びに来させてね。』誰?誰?この頃急に物覚えが悪くて、ハンドルネームだと訳が分からなくなることが多い。ずーと今まで考えていたが全く分からない。30年近く前に近くの男子校の生徒から駅で告白されたが、一方的に言いたことだけ言って去っていってしまい、名前も学年も分からず制服で学校が分かっただけという事があった。友人に話しても「夢見たんじゃないの」とか「寝ぼけてたんじゃないの」ひどいのは「何、作り話してんのよ」と突っ込まれたりして。その時と同じ狐につままれた気持ちです。ハンドルネームをたどろうにも出来ないくて・・・・お願い。気の毒だと思ったら事情と名前を教えてください。私書箱に入れてね!貴方の日記も読みたいし、起業に関する話も聞きたい。お願~~~い。カンバック、シェーーーーーン!!!!
2005年04月14日
今日午後まで予定があり、夜は須子さんのブログセミナーに行きます。その間の3時間で16期のブログseeds16を書いて、娘のお迎えに行き、夕食を作らなければなりません。よって自分のブログを書く暇なんて全然なかとです!猫の手も借りたいんだよ~ん
2005年04月13日
昨日知人から連絡があった。彼女がコンサルタントとして力を入れていた会社が大幅に業務縮小することが決まったらしい。もともと彼女が顧問をしていた会社が子会社を作り彼女が組織作りを任されていた。昨年彼女からスタッフ管理と育成のマネージャー的仕事を頼まれた。働く女性を重点に置くサービスなので私の今までの経験(2人育て上げ1人子育て中)と人柄を見込んでくれたものだった。私の条件はただ1つ。子どもがいるのでフルタイムは不可能ということ。そして1度オーナー面接をして断られた。理由は1:重要な役割の人間がフルタイムで働けないということ。2:私の経験がボランティア組織であったということ。1の理由は捉え方によるとセールスポイントになると思うのに。育児支援の為に時短という制度を作っている会社だってあるのに。2は一番世間の人が誤解している部分であると思う。ボランティアは無料奉仕なのでいい加減で通ると思ったら大間違いである。本当は少しでもお金が貰えたら良いが予算がない、でもすぐに活動が必要なニーズがあるから「義を見てせざるは勇なきなり」吉田松陰ではないが「やむにやまれぬ大和魂」ってやつよ。ボランティアだから適当にやっている人は周りから信頼されず、自然に消えていってしまう。逆に言うとお金を貰っている人より厳しいかもね。頑張っても対価はもらえないのだから。こんな道理が分からない会社で働いてもストレス度合いのほうが強くなってくるので未練はなかったが、彼女のお手伝いが出来ないことは残念であった。彼女も自分の志半ばでこんな結果になって残念だったが、他にも自分の会社があるのでそちらで頑張れる。だから悲しいニュースと言うことではなく、起業塾に通ったこともあり経営者について考えさせられた。その帰り道本屋で見つけたのか「伸びる会社ダメな会社の法則☆藤野英人著」(前振り長!)ちょうどベンチャー企業が注目され、ビットバレーなどといわれた5年前に書かれた本なのに全く古さを感じさせず、著者の視る目の鋭さが光る。すべて納得するエピソードばかりで興味がある人読んでくださいというしかないのだが、【法則1】創業者の魅力にだまされるな(創業者は常に確信犯)創業者は常に前向きであり、強く、魅力的であることを義務づけられています。いわば確信犯なのです。ところが、困ったことに自分自身までもだましてしまい、本人もそれに気がつかないことも少なくないのです。この点が要注意です。「成功して不幸になる人びと」ジョン・オニール著ダイヤモンド社を彷彿させる文章である。
2005年04月12日

昨日は日曜日、家族の日だった。月に1回のN響の定期演奏会に行き外食をする。演目ハイドン/協奏交響曲変ロ長調リスト/ピアノ協奏曲第1番変ホ長調バルトーク/管弦楽のための協奏曲ハイドン、やはりCDではでない演奏者の息遣いというかライブはプラスαが豊かな気持ちにさせてくれる。ピアニスト横山幸雄氏エネルギッシュで素晴らしかった。アンコールのショパン、エチュード革命何だかすごーく儲かった気分。でも『革命』を聞きながら断崖絶壁で独白する船越英一郎や片平なぎさを思い出してしまうのはTVの見過ぎか!コンサートの帰りに偶然見つけたDiningBarで食事をする。忍庭泉素材にこだわるというだけあって山菜も魚介類も新鮮でしっかりした『料理』であった。そして何より美味しかったのはお櫃で出たご飯。娘と奪い合いになった。全て個室のような作りでタバコの煙を心配する必要もなく食事を堪能した。地方都市から戻って1年。やはり東京でないと味わえないレストランが多く生来の食いしん坊と合わさって外食が多くなり家計を圧迫する。でも分かっちゃいるけどやめられない~~~♪昨日は風が強く桜吹雪が舞い散って玄関前は桜のジュウタン。とてもきれいだった。 でも今日は一転して雨、明日は寒くなるそうです。やだなぁ。
2005年04月11日
本日ベーシックコース2回目。1回目よりも全員が磨かれ自身の色というか固有の輝きが出始めてきていることがはっきりと伝わってきて嬉しい驚きの発見だった。やはり16期の時にも感じたが渡邊コーチのワーク1:リアルなテーマで学ぶ2:発話3:協働これが『もっと自分を高めたい、進化(変化ではない)したい』と考えて参加している人を目に見えるほど変えていくパワーがある。16期の時theプロフェッショナル渡邊コーチと志が高い女性との間で素晴らしく大きな化学反応が起きた。そして今回も間違いなく始まっている。そのダイナミックなプロセスをもう1度外側からでも体感できる幸運に感謝している。そのワークの中で・非難する人(人の案に突っ込み入れる)は3割がた頭よく見えるという調査結果がある。建設的でない意見に惑わされないように注意する。又建設的フィードバック、相互的役割を心掛ける言葉掛けをする。というのが印象に残っている。確かに自分の案を否定する意見を言われると、一瞬自分より大所高所からの視点を持った意見と勘違いして自己嫌悪に陥る人は少なくない。でも提案された事の不備を突っ込むだけって一番簡単で頭を使わずに、他人をコントロールすることなんだよね。実際相手の非を突っ込むことで自分の価値が上がると錯覚している人は多いし、それが自分の賢さを見せることと信じている人種もいる。しかし無から案という形まで作り上げるということの方が頭の筋肉を使うし、相手を否定して自分の価値を上げる思考を持っている人はコミュニケーション能力に欠けていますよと自ら暴露していることにほかならない。単に否定のための否定なのか、その案をさらにブラッシュアップするための提案なのか、みきわめる思考法を持つことは重要な能力だと思う。「こんなこと言われてしまって私って能力が足りないのかも」と相談を受けることが多いが実にエネルギーの無駄使いだ。取り合えずどんな意見でも真摯に聞く姿勢は必要だが、再度熟考する時間と価値のある意見のみに集中すれば良い。常に思考の整理をしていく大切さを感じる所以である。その後お茶に誘っていただき、何人かの方から入塾した動機やゴールを伺う。大体16期の仲間と同じ理由だ。そして何個めに必ず「人との出会い」を上げていた。私も本当にそう思う。合った回数は少ないのに、渡邊コーチのワークを通して何年も前から知り合っていた友人のように理解し応援しあえる関係ができた。たくさんの宝物を得てください。私のように。心からのエールを送る。20期の人たちも回を重ねるごとにどんどんまとまって来ていて、最終回になったらどうなっちゃうのだろうとワクワクしている。本当に楽しみだ♪本日の教訓:40も半ばを過ぎると3時間睡眠は身体が重い!年だ!
2005年04月10日

本日、多忙につき思いっきり手を抜きます。だったら休めばいいのにと突っ込みの声が聞こえてきますが、取り合えず毎日更新を目指しているのでこんな日もあっていいかと、目一杯自分を甘やかしています。さすが江戸時代から桜の名所、近所のいたることろに立派な桜があってガーデニングが趣味のお宅も多く美の競演です。 追記:うちのたまごっちは2代目ふらわっち、3代目いちごっちと順調に家系を紡いでいます。
2005年04月08日
今日、始めてアフリカ料理を食べた。待ち合わせの時間より少し早く着いたので、黒ビールを飲みながらメニュウを見ていたら・・・・・子羊(まあOK)ワニ(人喰いワニだったら間接的に人肉?)カンガルー、ダチョウ・・・・・食欲を感じず、どんどんテンション低くなってきた。結局、無難なトマトとオクラのサラダとビーフのホットスパイスソース(カレーみたいなやつ)をオーダーする。やはり年とともに舌は保守的になり、新しい味を楽しめない自分にディプレスト・・・でも一緒にご飯を食べた彼女は絶品でした。以前から賢く有能でしかも美人と思っていたがこんなにチャーミングだとは思わなかった。話し方やしぐさがすごく可愛くて女の子っぽい!完全にオヤジ目線で見ている自分が怖い。オヤジだったらだぶんほっとかないだろう!本人は自分なんか全然魅力がないと感じているらしいが勿体無いことだ。30代前後の有能な外見も良い子に限ってこんなことを言う。「もっとおのれを見つめろ!」と言いたくなるような人は絶対こんなことは考えない。全く面白い現象である。この件に限って言えば向上心が高いのは問題を作る。今回彼女とは本当に深い話をした。キャリアと結婚、子育て、社会に貢献する仕事とはなどなど。そして憧れて目標にしている人も同じ緒方貞子さんだったのには驚き以上に納得する気持ちのほうが多かった。私はプラス美智子皇后だが☆今の自分の足りないことも冷静に分析して、緒方貞子さんにすこしでも近づけるように自分の将来を考えている彼女に精一杯のエールを送る。こんな彼女みたいな人の下支えが出来たらなあ~。それを仕事に出来たらなあ~。さらに私の夢と希望が膨らむ。彼女の年代がほしいと思うサポートもしっかり聞いた。私なら出来ると元気とやる気も貰った。しかもお花とクッキーも合わせて。こんな素敵なお友達も出来て、楽しい時間も共有して生きとし生けるもの、八百万の神に感謝したい気分である。最後に私自身の無力さを話したときに心から理解してくれ応援してくれて有難う。時間がかかっても貴方に約束したことを作っていきます。望んでいる人がいる限り。AZULさん、これからも末永く宜しくお願いします♪
2005年04月07日

今日から娘は3年生になった。担任の先生も決まり、教室も変わり、新しい事尽くめ。帰ってきてからお昼ご飯を食べるのももどかしく話している。「口に物を入れてしゃべるな!お行儀悪すぎ!」と叱っても3秒と持たない。やっぱり大人も子どもも新しいスタートにウキウキするんのだ。昨日からの暖かい陽気で一気に桜の花が開花した。さっそく近所の公園を回って来た。なんだか桜を見ると「心機一転頑張ろう」という気持ちになってくる。
2005年04月06日
千葉県市川市の今春からの取り組み『納税者が選ぶ市民活動団体支援制度』以下引用、市原市の住民は自分が払う市民税の1%分を市内のNPOや住民団体に提供できる。応援したい団体をひとつ選び、市役所に通知するれば、市の補助金として届けられる。受け手には81の団体がある。何て素晴らしいアイディアでしょう。私も自分の払う税金を決められたらとずっと思っていた。数年前に国の予算における国防費の割合分だけ引いて税金を納入している人の事をニュースで見たが、その反対に使って欲しいところを指定できたらとその時から考えていた。やっぱり同じ事を考えていた人が多かったのだ。なんだか嬉しくなった。私が要保護児童に関わっていた団体で活動していた時、どんなに予算がほしかったか。単にお金の問題ではなく、一般の人にこの活動を知ってもらいたくて公的な予算を増やしたかった。そうすれば世間の認知度も上がるし、ある意味厳しい目も向けられ、健全な活動を行う団体に成長する機会ももらえる。しかも市民に1%を決める権利ができれば、広報活動も活発になり地域活動が活発になる。10年間寝たきりのお舅さん、お姑さんを世話していた知人は常々介護ボランティアの充実を訴えていたし、少年野球教室を主催していた友人はもっと広くやりたがっていた。その他想いをもって活動している人の良い励みになることだろう。なんて良い制度なんだと感心していたら、やはり出ました。反対意見。「税を納めない低所得者の意向が無視され、法の下の平等に反する」「1%は減税するのが筋だ」平等とはなんだろう?この人たちの平等の定義とは?私が税金を納めない立場だったら、納める知人、友人に自分が応援する団体のことを強烈にアピールするけどなあ。だって納税者全員がはっきり決めているなんてあり得ないから。資料を集めてプレゼンするだろう。それで駄目でも選挙権があるし。思いが通らなかったら、いつか絶対納税してやるー!と空に向かって叫んで憂さ晴らしもする。でも決して法の下に不平等だという発想は浮かばない。1%減税してどうなるというのだろう。国も自治体も財政難で消費税10%の時間の問題なんて声もちらほら聞こえてくるのに。私が関わっていた団体がその団体には多額の寄付を頂いた時に、やはり各家庭で分けるという案がでたが、お金とはある一定の額になって始めてしっかりした力になるもの。小さな単位に分割したらその団体を活性化する力は生まれない。反対するなということではないが、大所高所からの見解というより、反対のための反対意見に聞こえてしまうのは私がひねくれているのだろうか・・・・
2005年04月05日
4月1日のブログに夫婦に関して友人と話したことをある有名人を例えて書いた。そしたらビックリ!すっごいアクセス数だった。通常は女性起業塾関連の人が遊びにきてくれるのがほとんどだが、その日は全然知らない人ばかり。何でだろうと戸惑いながら考えてみたら・・・・・そうだ!須子さんのブログセミナーで有名人や商品名などを入れるとアクセス数が増えると話していたっけ。理由は風邪でボーとしていて忘れたが。これだったのね!成程納得!!!面白そうなので、意味もなく有名な人の名前を入れようかと思ったりした。例えばブログ日本一といわれる○鍋か○りや堀○貴○細○数○なんて句読点の変わりに入れたらどうなるだろう???ワクワクすっごく興味があってやってみたいが、結果に責任もてないし怖がりの小心者なので想像だけにする。でもいつかやってみたいな~♪
2005年04月04日
本日16期ブログseeds16私の番でした。よかったらどうぞ☆
2005年04月03日
昨日2週間ぶりにいつものネイルサロンに行った。彼女達がロンドンで行われるコンテストに参加するためお休みしていたので。結果は4人とスクール生2人全員が入賞するという快挙だった。1~2人は良くあることだが全員というのは珍しいらしい。このサロン、お客の質を選び保つために紹介オンリーでやっていて、本当に小さな家内工業的なサロンなのだ。しかも海外研修やコンテスト参加のため長期でお休みするので、中々予約を取れない時がある。でも皆常連ばかりなのでお互い譲り合ったりして上手く回っている。彼女が家庭を大切にしているので、営業時間も短く休みも多い。でも技術に対しての取り組みは凄い。お客さんもよく理解していて、半分はお客さんが育てているサロンという感じがする。私はこういう職人の世界が大好き!画像だと上手く出ないが、スモーキーピンクに斜めにピンクのグラデーションをかけてある。今回も大満足☆いつも週1でケアしてもらっているが、今回のは1週間後に変えたくな~い!
2005年04月03日
ってエイプリルフールだったのか。渋谷ではたらく社長のBlogすっかりこの手のネタにはまっています。もうどっぷりと・・・
2005年04月01日
今日、友人が東京に出てきたので品川でランチ。こうやってチョコチョコ出かけているので全く風邪が治らない。昨日も今日も道を歩いているとジーと見つめられることが多かった。「まあ~美しいって罪なのね」と思うほど若くも馬鹿でもないので水鼻でもついているのかと確認するがそうではなかった。私を見た友人の第一声。「どうしたの。なんで泣いてるの?」私「風邪で関節がだるくて、涙目になるの」友人「なんだそうだったの。でも雰囲気が違っていいわよ。 『眼病み女と風邪引き男』ね。」なるほど昔から色っぽい代名詞「眼病み女と風邪引き男」と言うものね。って私は女!男じゃな~~い! ※へへへfontも変えられるようになったのでやってみたくて。崖っぷちでもかろうじて片手小指が引っかかっているだけでもまだ女だってば!でもこれで納得!マスクをしてれば花粉症と思ったでしょうが、関節が痛いのでうつむき加減で、しかも涙目で歩いていたら周りの人に色々と想像させちゃったのね。だぶん何人かには話題を提供したと思うので良しとしよう。笑友人との会話は自然と世代ドンピャシャの「元中3トリオ」に。桜田淳子が芸能活動再開するとか、森昌子の離婚問題とか私はワイドショーを見ていないが、新聞の雑誌広告は読むので大体流れはつかんでいる。結婚20年近くになり40代半ばを過ぎると真剣に『自分の残りの人生』を考える時で配偶者や子どもとの関係も変化してくるし自分の心も変化してくる。生きていれば当然の心の歩みだと思うが、その中で大切にしたいものや整理したくなるものが出てくる。それが頂点に達する年がこの年代かもねと盛り上がる。私と彼女の結論専業主婦として3人の子どもを育てていて、家事を全くやらないということはありえない。他人のことなのでどうでもいいことだが、こんな情報を流す夫なんて???で・・・な感じ。結局関係の良い時よりも悪くなった時のほうがその人の器や人間性が現れる。本当の視点が自分だけなのか、相手のことも含むことができるのか。これは色々な状況の時にも問われることだ。某有名作家が自分の息子が離婚した時に週刊誌に書いていたっけ。長々と。お互いどんな状況になっても俯瞰して、周りの人たちの気持ちを考えることができる余裕だけは持っていたい、またその努力を忘れたくないねとうなづき合った。
2005年04月01日
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