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本日、娘と外出した。出先で用事が終わって、喉が渇いたのでカフェでお茶をした。その時何気なく隣の男性達の会話が耳に入ってきた。どうやら中小企業というよりも町工場に毛が生えたような会社の経営者達のようだ。職人的な高度な技術で大手メーカーや海外の有名メーカーと仕事をしているらしい。その人達の仕事観○どんな企業でも少なからず社会貢献は果たしているが、結果的にそうなったということではこれからは駄目、もっと積極的にどんな事で我社が社会貢献できるかという視野を持ってやらないと会社の将来はない。○これからは過去の事例に縛られて、その話の本質を理解する前に聞かないような社員はいらない。論理的に緻密に考えるあまり、物の本質をつかめない左脳人間がなんと多いことか。論理的に考えることは大切だけど、今はもっと感性が豊かに言外にあるものを察知できる人間じゃないと将来に続く仕事はできない。○大手企業も今どんどんサイドビジネスを奨励している。それもこれからは企業が従業員を終身雇用していく体力がなくなってきているからだ。数年先は退職金という制度もなくなるであろう。そんな世の中になっている。だから自分のことは自分で面倒を見るぐらいの人間でなければやっていけない。起業ブームというが今の社会情勢を見れば当たり前。従業員でも起業家的意識、発想がなくてはやっていけない。○大上段に構えて、自分は頑張っている。何が何でもこれをやり遂げる。社会の成功者になるんだというようにギラギラしている人間も時代遅れ。これじゃ周りを疲れさせ、総スカンを喰う。自然体で常にゆったりと前に進んでいるような人間しか、今の流れに乗れない。○とかく外側(着ているものや持ち物)でお金があるとか、無いとか判断する人間が多い。身につけているものが高価なら成功者か。本当に成功しているのなら、話を聞いているだけで分かるはず。外側で騙される人間はそれだけの人間。そういう人間をまともな人間が信じるはずがない。人に信じてもらいたかったら内面を鍛えろ。ということを趣味の話をするようにのんびり、楽しそうに話していた。今日ほど、人見知りの自分を恨んだことはない。慣れると図々しいのだけれども初対面は全く駄目。強気の小心者の面目躍如トホホホ・・・・あ~仲間に入れてもらって思いっきり話したかった。だって今私が痛切に感じていることを話していたのだもの。私は今起業家ではない。だから実際に会社を経営なさっている方々と意見交換するなんてまたとない良い機会で有益な時間になるのに。実際に経験を聞くことで私の考えの裏打ちが出来たのに。あ~あ残念、無念。でもあんな考えを持っている人に出会えただけでも幸せかもしれない。とにかく一番驚いたことは、彼らの明晰な頭脳(その他今の為替に関しても話していた)だけではなく、チビ、はげ、出腹の一見風采の上がらないオヤジの典型だったことだだた違うのは清潔な身なりをしていて、礼儀正しく、臭くなかったこと。。。。。そして私こそ外見で判断する、知性も教養もないお間抜けな人間だったとはっきり突きつけられたことが情けなく、身も心も凍る思いをしたことだった。
2005年07月30日
私は、信号が青なのを確認し渡った。しかも点滅していないのもしっかり確認して左右を確認して横断歩道を渡った。その時数台の車が赤信号で横断歩道手前に止まっていた。横断歩道を1/3ぐらい渡った時、赤信号で止まっていたジーさんの運転する車がいきなり走り始めた。アっと気づいて駆け足で避けたので、間一髪引かれずに済んだ。ジーさんドライバーはハッと気づいたらしくてブレーキを踏んで止まったが、横断歩道の半分以上にのっていた。青信号、点滅もなし、周りの車は止まっている状態で横断歩道を渡り始めて、途中で車に引かれるリスクがあるなんて誰が考えるだろうか。そういうリスクを頭に入れていなかった私が甘ちゃん?私だから良かったが、それが子どもだったらどうなっていただろう。思わずぞっとした。本当に声を大にして言いたい。高齢者ドライバーの人達へ、絶対自分の能力を過信しないで充分気を付けてください。判断能力の鈍化した人が運転すると車は凶器になる。年齢ではなく個人差があるので、幾つになったら免許を返上せよなどと言うつもりはないが、でも一部の人の運転は迷惑以上に危ないのだ。昨年までよく運転をしていたが、○片側1車線の道路をノロノロ走って流れを止め渋滞を作る。○赤信号でもないのに、いきなり車を止めたのでどうしたのかと思ったらそこで同乗者を乗り降りさせたり、(路肩に寄ってとめない、道路の真ん中)○一時停止を守らない。(気づかない)まだまだたくさんある。自分の精神安定のため前が高齢者ドライバーの時は早めに機会をとらえて追い越して関わらないようにしていた。今日のジーさんドライバーに告ぐ!私を引いても補償額は少ないでしょう。大した収入はないのだから。でも今私が大怪我をして長期入院したり、ましてや命を取られたりしたらうちの家庭は全く機能しなくなる。日本語と日本の社会に疎い夫が残されて家族崩壊だ。息子達、娘、それから夫、全ての恨みを背負うことになるぞ!否、私だって引かれた瞬間、残りの人生の全ての怨念をぶつけて死んでいくから!それを充分理解、覚悟の上、引くなら引きなさい。私はまだまだ死ぬ訳にはいかない。キッパリ!
2005年07月29日
新居、決定しました!ブログに何だか引っ越したい気分と書いてから丁度1ヶ月。本当に引越しが決まってしまった。何気ない思いを口に出し、家族が同意して1ケ月後に決定。これって早いのか遅いのか分からないが、家らしいなあと思う。いつもこんな感じだから。何かをしようと思って情報を探し、その細い糸を手繰っていくといつも最初のイメージとは違うが、私たちにとってやっぱり良かったね、と言うことに落ち着く。今回残念ながら品川区から離れるが、偶然にその辺の地理に詳しい人達に巡り合い環境の良さや学校のことなど聞く事が出来た。全く問題ないみたいだ。まあどこに住んでもどこかしら?と思うことがあるだろうし、完璧なところなんて中々ないので、9割がたOKなら充分だと思っている。今回も家族中が満足の引越しになりそうだ。内装工事の関係で引越しは8月後半、9月から目黒区民になる。でも実際に引越しが現実になると、ウキウキするよりも引越しの雑事のことを思うと一気に脱力で、手放しでは喜べない自分が居る。本当に私ってアマノジャク・・・・・昨日娘のママ友から電話があり引越し決定を伝えたら、早速今日から娘にクラスメートの方々が遊びに誘ってくださる電話を頂き、有難いことだと思っている。来週、再来週、彼女の予定はびっしりだ。中には転校すると聞いて娘が泣き出しました、とおっしゃって下さるお母様もいてこちらが恐縮してしまうぐらいだった。以前からとても仲良くしていただいているお友達が増えて楽しく学校生活を送っている娘。どうして転校に難色を示すどころか、積極的に引越しをしたがったのか本当に理解不能だ。夫に話しても、息子達に話しても、それはあの子の頭の中を見てみないことには分からないと言われてしまう。近頃下のポスターを作って自分の本棚に貼り、ゲーム屋さんゴッコをしている。でも誰もゲーム屋さんに来てくれないと本気で嘆いている。あのね娘よ、よく聞きなさい!この家ではパパとママとあんたしかいないの。パパはお仕事で日中いないし、ママは色々忙しい。お兄ちゃん達はそれぞれ忙しくて、当分来られないでしょ。こんな状況で一体誰があんたのゲーム屋さんに来ると言うのか。トイレの花子さんか?!座敷わらしか?!本当に来たら「本当にあった怖い話」の悟郎さんに投稿してやるから!ああ~本当に娘の頭の中を覗いてみたい!!!
2005年07月28日

娘の個人面談の後、評判のハンバーグのお店でランチを食べ帰りに本屋に寄る。収穫はこの3冊プラスたまごっちの功略本。 日中は暑くて、どうしても夜中が読書タイムになり、また寝不足で体調がすっきりしないという厄介なパターンになってきた。何とかしなければ。。。。。新居は明日正式に決まりそう。こう暑くては、もうどうでも良くなっている。ほとんど思考停止状態である。
2005年07月27日
何で日本て不動産を借りる時に、身元保証人が必要なんだろう。しかも必ず身内の方がベストです、という言葉を添えられ。私は一人っ子。父は20年前に他界。母は父の死後全て清算し、自分の実家近くに戻り、自宅と家庭菜園と友人の田んぼで手伝い、その見返りとして収穫した何割かのお米を貰っているというほとんど自給自足の生活。家賃を払うわけでもなく、ローンもなし。野菜は自分で作っているし、もう歳なのでそんなに食べられないので食費もかからず、たまにお仲間と行く旅行にお金を使うだけ。とりあえず贅沢しなければ、心配せずに暮らせる蓄えもある。私からすると超ー健全な生活をしている社会人だと思うが、不動産業界からするとそうではないらしい。仕事もしてなくて、年金生活だけでは身元保証人には不適切と言われた。でも、少し考えれば分かるじゃん。私の世代の親なんてもうとっくにリタイアしていて、悠々自適の年金生活者がほとんどでしょ。70歳前後なんだから。まして私は一人っ子だから頼める兄弟もいない。年が近く子どもの頃仲が良かったいとこは地方にお嫁に行ったので20年ぐらい会っていない。他にいとこはいることはいるが、親戚の法事ぐらいしか会うことがないので身元保証人なんて頼める義理はない。また頼みたくもないが。当然叔父達も定年退職者ばかり。不動産の収入など定期的な収入がない限り、高齢者は身元保証人になれないそうだ。こういう事情を説明して、例外的に夫の友人の教授が身元保証人でOKがでそうな流れになってきた。これも大学のHPに顔写真入りで載っていたのでOKになったとの事。載っていなかったらどうなっていたのだろうか。フン!あ~メンドクサイ!アメリカのようにカードの履歴で身元保証してくれるようになってくれないかしら。これから少子化だし、私のような問題が頻繁に起きてくるのではないかと思う。買えばいいのかもしれないが、夫の仕事の関係でどうなるか分からないので今は買うつもりはない。以前持っていた家を人に貸して、その面倒さがうんざりだった。お陰さまでバブルの時に売って、買い換えたので、馬鹿高い物件を膨大なローンを組んで買ったわけではないので、その意味での大変さはなかったが、結局その家に住む可能性が少ないので売ることにしたが、やはり完全に終わるまで面倒だった。近頃シンプルに暮らしたいので、賃貸住宅と言う選択が私たちには合っていると思っている。でも毎回身元保証人のことで頭を悩ませるのは嫌だ。面倒臭くてうんざり。カードが身元保証になったら、本当に簡単になるのに。自慢じゃないが、夫婦合わせて金銀だ。水戸黄門の印籠じゃないが、これで身元保証しろと何度言いたくなったか。。。。不動産業界の皆様、特に大手。この辺のところをよく考えたほうがいいぞ!URなんとか(旧住宅公団、名前度忘れ)。都心にもっと3LDKの大きなマンションを作ってくれ。うちの近所のところなんて3LDK1戸だけ。これで空きを待っていたら、入居可能は来世だろ!!!その辺の改革も宜しく!って誰に頼めばいいんだか・・・・・
2005年07月26日
私の大好きな江戸風俗研究家の杉浦日向子さんが下咽頭ガンでお亡くなりになった。私も江戸文化が大好きで色々本を読んでいるが、杉浦日向子さんの文字通り江戸へ戻って遊んでいるようなところが大好きで、NHKの「お江戸でござる」も毎週楽しみに見ていた。着物の趣味も。平日の昼下がり蕎麦屋で厚焼き玉子と蕎麦を肴に日本酒をちびりちびりやっている時が幸せを感じるところも一緒で同じような価値観を持っていらっしゃるとファンになった。同じ歳・・・・・私は今日、昨日に懲りずヒョンなことから新しいマンションを紹介されて見に行き、結果家族皆が気に入った。後は転入先の小学校、私学や公立の中学の情報を集めそれで決めようとなり、午後一杯4年先7年先の話で動いていた。帰ってきてから杉浦日向子さんの訃報に接した。人はそれぞれ収入を得るだけではない仕事があると思っている。従業員として、経営者として、親として、ボランティアとして何らかのお役目があると考えている。杉浦日向子さんがそれが終わったのか。本当にご苦労様でした。私はまだまだ当分お役目が終わりそうもない。その人それぞれの人生模様がある。ご冥福を心よりお祈り申し上げる。
2005年07月25日

本日、紹介された物件を見に行った。すんごい坂を2度上がって、藪の中を通っていった。もちろんちゃんとした道は別にあるけれど、そこも舗装されているだけで似たような坂。はっきり言っておきます。ここは都心も都心、15分歩くと高層ビル群に行き着きます。港区にもかかっています。確かに静かで落ち着いた住宅地が良いとは言ったが、こんな蚊が大量に発生している藪の隣なんて嫌だ。いくら駅から徒歩圏内でもこんな坂、毎日、毎日、上り下りするのは嫌だ。ダイエットになる前に狭心症で死にそう。と言う訳で家探しは振り出しに戻った。
2005年07月24日
昨日、家族でN響夏2005東京公演に行ってきた。アンナ・トモワ・シントウのソプラノが聞きたかったから。ボアエルデュー『ハープ協奏曲ハ長調』初めて生演奏を聞くが、ハープの音色の美しさに魅了される。こんなに美しい楽器だったのか。。。。人魚姫が月夜に海岸でハープを奏でる場面を思い出す。チレーア歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』~「わたしは神のいやしいしもべです」のアンナ・トモワ・シントウのソプラノを聴くことができて大満足。その前に演奏された大好きなマスカーニ歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲を聴いていたら訳もなく涙が出てきた。穏やかで美しいメロディにだたゆだねていたら、身体の奥深くから涙が溢れてきた。全く意味もなく。その後でアンナのソプラノ、身体が震えるほど感動する。更に涙が溢れてくる。もう止まらない。ほとんど号泣状態。娘に悟られないように取り繕うので精一杯。隣の席の同年代の女性も私と同じツボを持っているのか、同じところで感嘆しまた涙していた。お互い泣き顔を横目で見ながら、いかに素晴らしい演奏だったか言い合う。初対面同士なのに。陳腐な言葉だが、まさに至福の時を味わう。本当に好きなものに出会ったときって心も身体もこんな反応をするのだなあと思う。心が震えると、身体も震える。さっきNHKの「オールイン」を見た。何となく見始めたドラマだが、すっかりはまっている。今日の話はドラマと分かっていても、あまりの切なさに涙が出てくる。見終わった後もドラマの余韻を引きずってやるせない思いに浸っている。心の底から生きるって、人間て切ないわ~と感じる。たかだかドラマなのに。近頃このように自己完結する遊びで豊かな時間を過ごしている。(*^-^*)本当に私の人生こんなにお気楽で楽しくてすみませんと言う感じだ。だれに謝っているのか分からないが。※yayoiさん有難う。顔文字できました。ウフフ
2005年07月23日
なんだか、新しい物件情報が途絶えて停滞している。物事が停滞している時、唯一私に出来ること。家をキレイにすること。ずーと前から、何かを考えづつけて頭が飽和状態になったとき、せめて視界だけでもすっきりさせたくてお掃除や片づけをしていた。ほとんど習慣化していることだ。それが数年前に「ガラクタ捨てれば自分が見える」カレン・キングストン著と「運の流れにのる、たったひとつの方法」中野裕弓著を読んで、確信に変わった。それからモヤモヤするために、せっせと掃除と片づけを始める。今日も全員のシーツ、トイレ、玄関、いつもより丁寧に掃除をした。最後に私の好きな香りのお香まで焚いて。なんだか身も心もすっきり♪さあ~これで新しい情報が入ってくる通路が整いましたように。(祈)私の性格にはこんなシンプルな考えがすごく合っている。
2005年07月22日
今朝、夫と脳に情報をインプットする方法について話した。近頃よく言われ始めていることだが、子どもの学力を定着させるには、反復練習が不可欠であると。たとえば算数の問題集を終わらすと大体次の問題集となるが、本当にその算数の能力を定着させたければ、何度も何度もその問題集を繰り返し、頭で考える前に手が動いて正解を書く、と言うレベルまで反復しないと駄目だという。俗に言う身体が覚えているという状態だ。私の小学校の頃は九九や詩など、よく暗記させられた。子ども心に嫌だったが、おかげさまで身体が覚えているせいか今でも忘れない。夫もかねてから暗記する重要性が説いていた。しかし夫曰く、これだけでは完全ではないそうだ。反復練習をした後、睡眠をとる。これが重要だそうだ。睡眠中に反復練習をして習得した知識を脳内回路に定着するシステムがあるそうで、この睡眠を軽視してはいけないとの事。あるほどね。ワインでも糠ミソでもクサヤでも寝かせることで良い味がでてくるし人間も一緒かって、例えがすべってすみません。今、大脳生理学がドンドン発達して脳のシステムや脳内物質の心への影響とか色々解明されていて面白い分野だと思う。惜しむらくは日本語訳が出るのが遅いので、それが非常に残念である。でも側に聞く人がいるので、とりあえずそれで一応満足はしているが。かねてから、寝かせるということが大切であると感じることが多くなってきていた。例えば、本を読んだり、セミナーやTV、雑誌を通して影響のある人の意見や理論を読んだり、聞いたりした時、それを自分の中に落とし込んで自分の価値観とすり合わせて自分なりの考えや行動に反映させるということをしている人が少ないように思う。その人の意見や理論をそのまま受け入れその通りに行動しようとする人が多い。私にとって、そういう姿勢は「鵜呑みにする」ということだと思っている。大体鵜呑みにする人ほど、上手くいかなかった時その人のせいにしたりして。これはその人に乗っかっているだけで、ある意味依存していることだと感じる。共感した意見を振り返り、自分の価値観と統合させ、自分の日常や行動にどうやったら生かせるのかを考えて、初めて身についたという事であろう。なんにしても、寝かせるという事は色々と成熟させる有効な手段だと認識した日であった。
2005年07月21日
本日、午前中歯医者に行った。自覚症状は全くなかったが前歯の治療に行ったときに、左奥歯が欠けていることが分かった。私は全然違和感がなかったが、欠けているのをそのままにするのは嫌だなあ~程度の気持ちでついでに直してもらうことにした。そして今日、左奥歯を被せてもらった。その時「痛いですか」と聞かれたので、「まだ被せてないので痛くないです」と答えたら「いえ、もう被せてます」と言われてビックリ。やっぱり夫が言うとおり(彼は4月に治療済み)彼は上手な歯医者だった。日本大好き人間の夫が唯一辛口なのが、日本の医療。そりゃ西洋医学的にはアメリカのほうが先進国だから仕方ないが。その夫が彼の技術はすごいと感心していたので、歯医者嫌いの私でも行ってみる気になった。行って良かった。実は昨日気功整体にいったということも関係あるのだろうが、今日夕方気がついたが左肩、首の異様な凝りがなくなっていた。歯、目、首、肩は連動していると聞いていたがここまでとは!8月に前歯3本を換えるが、少し楽しみになってきた。少なくとも治療費30万が惜しいとは全く思わなくなっている。何でも対価をもらって何かを提供するということは、結果を出したり満足感を与えたりすることって大切なんだなあと思う。全てにおいての基本だ。当たり前のことだが忘れていたり、口だけだったりするところは多い。その後ある人の話を聞いたのだが、今まで私が漠然と考えていたことをはっきりと言語化してくれたので、昨日に続きどんどん自分がクリアーになっていくことを感じる。それも色々と伏線があっての事なのでこのブログでは長くなりすぎて書けないが、ここでもやはりつながりを感じた。目、歯、肩、首のように間違いなく出来事や人との関係も連動している。
2005年07月20日
本日、午前中2件の用事を済ませて、午後は至福の時間ネイルサロンへ行く。ゴールドのフレンチが気に入っているので、夏の間は大体同じデザインにしようと思っているが、ネイリストさんに笑われている。「気に入ると飽きるまで堪能するタイプなんですね」と。ところで今日は面白い(ある意味不思議?)なことがあった。昨日から気になって頭の中がモヤモヤしていることがあった。だからその件に関して詳しい友人にアポを取って話を聞いてみようと思っていた。その為にもっと情報が必要だったので、午前中にもらってきた。さあ、いよいよメールでアポを取ろうと思ったが、その前に予約を入れている気功整体の時間になってしまったのでその後で送ることにした。施術が終わって外に出ると、なんと、目の前にその彼女が居た!!!思わず我が目を疑う。彼女もビックリ。たまたま用事があって近所に来ていたそうだ。彼女が次の仕事まで1時間あったので、急遽ランチと言うことになりその間に私の知りたかったことを充分聞くことが出来た。しかも午前中に詳しい情報を集めていたので話がスムーズに流れ、これまたタイミングの良いことこの上なかった。お陰様で昨日からのモヤモヤもすっきり。これで迷うことはなくなった。あ~感謝。この偶然のタイミングに、心から天の神様、ご先祖様に手を合わせて御礼を申し上げる。でもマジにビックリ。ネイルサロンでネイリストさんと雑談をしていたら、以前から行きたかった岩盤浴の話が出た。彼女の家の近くに今度新しくサロンが出来て評判がよいとの事。ネットで調べたら一番近くが蒲田なのでどうしようかと思っていたところだったので、これまたグットタイミング。だって彼女の家って私の近所だから。隣でネイルアートをやってもらっていたお客様のデザインがあんまり素敵だったので、思わず声を掛けた。お互いのネイルを褒めあい、何となく雑談になった。その時何気なく彼女の口からお店の名前が出た。それは私がどうしても知りたかったけれど、思い出せなくてモヤモヤしていたお店だった。喜び勇んで電話番号を教えて貰った。しっかし、本気で求めている情報は必ず入ってくるというけれどやっぱり本当だと強く実感した日であった。特にここ数日はあまり時差がなく入ってくるので、ラッキー!!!感が強い。当分うれしいビックリが続くことを願っている、欲が出始めてしまった私であった。苦笑
2005年07月19日
昨日、久し振りに娘の時々日記を載せましたが、皆様からの暖かいコメントをいただき本人が大変喜んでいました。有難うございました。娘に代わって御礼申し上げます。【娘のコメントに対する感想】皆さんが公文を知っていることと、通っていらしたことにビックリしていました。皆さんお勉強好きなんだねと目を丸くしていました。manao haungさん数字って分かるんだ!manaoさんて頭が良いんだね!私と違う。と言ってました。笑rosilyさんお兄ちゃんと通信交換して○○がほしいと言ってました。○○の意味が私には分からなかったけれど・・・・・aberryさんやっぱり、お姉さんも宿題大変だったんだと、我が意を得たりと言う顔でニタリと笑っていました。彼女の性格分かるでしょう!じゅんじゅんさんたまごっちの絵を褒められてすごく嬉しがっていました。ブレスレットのお姉さんって本当に優しいねと。きょのろろさん「女王の教室」「エンタの神様」を見ているということで、友達意識を持ったようです。きょのろろさんというHNからアニメチックな人物だと勝手に想像を膨らませて会いたがっていました。笑umbrellaさんたまごっちも公文もそんな昔からあったなんてとビックリしていました。また日記を書いてくださいという言葉に心から嬉しそうな笑顔でした。顔文字が可愛いからママも使ってと言われたのですが、でも私のPC、顔文字が出ないんです。泣ひらりんさんたまごっちを売っているお店をやっている事にびっくり。ママのお友達ってすごいんだねと感心して、私の株まで少し上がりました。笑今のたまごっちを買うときは品切れ続出で大変だったので、今度買うときはひらりんさんのお店で予約してねとせがまれました。ところでひらりんさんは何業種、何店舗お持ちになっているの?いつも驚かされてばかりです。←母の感想でした。以上です。本当は本人に書き込ませたかったのですが、本日は私が忙しくて時間が取れなかったので代筆しました。皆さんの書き込みのお陰でブログの面白さに目覚めたようです。有難うございました。追記:今日はブログを通して知り合った方と会いました。予想外に5時間半ぐらい話し込んでしまいました。時間の長さ以上に話しの内容の濃さに快い疲労感に浸っています。ムフフ仔細は後日。※首から提げているのはたまごっちです。
2005年07月17日
きょうは、わたしのすきなテレビ「女王の教室」と「エンタの神様」がやるのでうれしいです。それに、今日から月ようびまで三れんきゅうなので、すごくうれしいです。あと、たまごっちで「くちパッチ」になって、メスになったのでうれしいです。それに学校では休み時間になからずやる、あそびがあります。それはまほう会といって、ジャングルジムでやるあそびです。やりかたは、まずおにをきめて、おにじゃない人は、ジャングルジムにのり、おにはジャングルジムのまわりを十歩あるきます。それで、おにはジャングルジムにのり、おにじゃない人をタッチします。タッチされたら、そこでかたまっています。でもほかの人が、かいじょといったらにげられます。ぜんいんつかまると、おににいちばん近い人がおにです。それで、夏休みだけ、くもんにいくことにしました。そのりゆうは、あたまがよくなりたいからです。おわり。
2005年07月16日
以前、2年前に男子の中学受験を終えたママ友から聞いた話。今はどこの学校の入学説明会でも父親の方が断然熱心だそうだ。かなり早くから、前の席を陣取り熱心に資料を読み、活発に質問する。それはほとんどお父さん。お母さんは会場の後ろのほうでしぶしぶ付き添いという感じで、仕方なさそう立ってみている。中には「うちは男の子だから高校受験でも良いと思っているのだけれど、パパがすごく熱心で」とグチっぽく見知らぬお母さん同士が話していたそうだ。うちの息子達の時とは全然状況が違っていて、ビックリした。息子達の時はお母さんが熱心で入れたい大学まで見据えて、情報収集し行動し、お父さんがしぶしぶ承認という形が多かったように思う。勿論お父さん主導の家庭もあったのであろうが、表に出てくるのはお母さん。お父さんが出てきて熱心だと変わり者っぽい視線を浴びせらていた。時代は変わるものだと思っていたら、今日の朝刊のAERAの広告で更に納得。『学力上げた家の学習法』入試問題当てたお受験パパお受験パパなんて言葉があったのか。でもいつからこんなにお父さんが熱心になったのか。その理由が何なのか本気で知りたい。言葉は悪いが、たかだか子どもの中学入試に有給使って学校見学に行ったり、塾の進学説明会に参加したり。。。。。。何か彼らをそんなに突き動かすのか。彼らが社会に入って何か強く感じたことがあってそうなったのか。そういうお父さん達に聞き取り調査をしてみたい。自分自身で。そこから社会人としての閉塞感などが伺えるのだろうか。自殺者が3万人を超えている現状に触れることが出来るのだろうか。もはや起業の経営効率を上げるために、メンタルヘルス(うつ病)に対してしっかりしたシステム作りが不可欠である現実の一端を垣間見ることができるのであろうか。疑問は尽きない。ああ~本気で知りたい。余談だが、今、何度目かの東大ブームだそうだ。有名国立に入れたいではなく、東大だそうだ。特にお父さん達は東大願望が強いそうだ。ホリエモン効果か?!娘の同級生のお父さんも、早朝と土日は付きっ切りで勉強を見て、たまごっち駄目、TV駄目、友達同士夏休みお出かけ駄目。1日のスケジュールを全てお父さんが管理して、『目指せ、東大』親子がいる。。。。。
2005年07月15日
本日、いつも娘がお世話になっているママ友とランチをした。最初から彼女のお子さんは小学校受験をせずに、中学校で受験をすることを決めている母である。何故小学受験をしなかったかというと、親の負担も子どもの負担も大きすぎて彼女の家族では乗り切れないと思ったからだという。彼女自身小学校から私立だったのだが、やはり近所の子と遊ぶ機会がなくて、とてもつまらなかった記憶が強く残っていることも関係があるみたいだ。そして何故中学で受験をさせるかという話になった。確かに公立の中学は先生次第ということも大きいので不安だったのと、それ以上に今は高校受験が大変だそうだ。都立の高校はかなり二極化が進んでいるらしい。日比谷や小石川などの昔からの名門か、かなり下のレベルにはっきり分かれているらしく、その中間がないそうだ。その中間を埋めるのは私立高校だけれど、今ほとんどのそこそこの女子高は中学からしか募集せず、高校枠は帰国子女とか特別枠しか募集しないらしい。だからその影響で今は高校から入るのは至難の技になっているので、入りやすい中学から入れてしまおうと考える親御さんが急増しているとの事。なるほどね、と納得する。これは近年の東京の事情だそうで、10年近くも東京を離れていた私は驚くことばかりだった。彼女の望みは難関女子校に入ってもらいたいとは全く考えていなくて、6年間丁寧に見守る学校と保護者に囲まれて、部活やクラブ活動など学生生活を満喫してほしいという願いだけだそうだ。私も全く同じ考えた。息子達が中学受験をしたのは本人達の意志で、親主導ではない。塾も体験入学をして彼達が決めてきたし、志望校だってそうだ。私達親は、彼らの希望を聞いて事務手続きをしたり、お金を払っただけ。だから娘の場合も本人が行きたいといえば行かせるし、親が主導で動くつもりなんて全くなかった。娘が勉強が嫌いで、学校の宿題だってしぶしぶやってるぐらいなのだから。なので中学は公立でよいと思っていた。でもそんなに高校受験時女子の選択が少ないなんて知らなかった。男子は私立の男子校や共学校の高校募集がかなりあるので問題はないどころか選べるぐらいだそうだ。やはり住んでいる場所の特有の事情があるものだ。今日は勉強になった。じつは昨夜、あの勉強嫌いの娘が自分から「公文に行きたい」と言い出した。訳を聞くと、自分はクラスで真ん中より下なので、ずっと真ん中より上に行きたいと思っていたそうだ。でも塾に行くのは嫌なので、どうしようか考えていたのだが、3年生になって塾に通う子が多くなり皆どんどんテストの点が上がっていくのを見て彼女なりに危機感を持ったようだ。そして今日、今の高校受験の現状を知り、中学受験の意味を知った。何だかこの流れを見てみると、娘の中学受験を真剣に考えなさいと言うご先祖様達からのメッセージかなあと思ったりもする。とりあえず娘には夏期講座に参加させることにした。それから先のことはその時考えよう。物事真剣に向き合っていれば、何でもなるようになる。いつも一番良い形で治まるところに治まるのだから。焦らず、慌てず、これからの状況を見極めながら娘と話し合って決めていこうと思う。それから、引越し願望があると何気なく話したら、彼女から有益な情報をもらった。全く予想もしていなかったので、ビックリした。本当に人生どう転がるか分かったもんじゃない。だから面白いのだ。
2005年07月14日
あら~、使いやすくなっているわ~これなら、毎日簡単に更新できるかしら~面白かったので意味もなくFONT機能を使ってみました。では本日の出来事にいきます。今日、外出先のカフェでお茶していると、近所の会社員5~6人がどやどやと隣のテーブルにはいってきた。本を読んでいたので、隣の話に聞き耳を立てていた訳ではないが、何とはなしに話が聞こえてくる。プロジェクトのこと、部内の噂話、これからの方向性など、雑談特有の話があちらこちらへと流れていく。そのうち各人のこれからのやりたい仕事、目指すものについてになっていった。30代前半の男性が自分のやりたいことを話すとすかさず隣の男性が「でもそれって言葉が必要だろう」と突っ込んでいた。そうするとその男性が「俺の奥さん、英語ぺらぺら。今外資で○○の仕事している。」隣の男性が「すげ~な。外資でその仕事だったら、給料良いだろう。」その男性「うん。俺より全然良いよ。彼女、有能だし、言葉の彼女に教えてもらって勉強するつもりなんだ」と本当に嬉しそうに、また自慢そうに話していた。いいな~。こういう男の人って。自分の奥さんをきちんと認める度量の大きさを感じ、人間的に大きな人なのだろうと思ってしまう。(事実かどうかは不明だが)日本ではまだまだ、奥さんが仕事的に上だと我慢がならない人も少なくない。まして、私達の上の世代なんて貶したり、おちょくったりする事はあっても手放しで褒めるなんて聞いたことがない。夫の国アメリカでも場所に寄って随分違うので一概にはいえないが、やはり男女同権といいながら保守的な考えを持っている男性は少なくない。夫の大学で調査、分析に優れている女性がマスターコースにいた。彼女は勉強の方向性や自分の研究など夫に色々相談していたらしい。夫がその度にアドバイスやアイデアを出すと、必ず夫の想像以上の成果を持ってくるので本当に彼女のことを楽しみにしていた。彼女の優秀さに他の教授達も当然ドクターに進むと思って楽しみにしていたそうだ。ところが彼女はマスターをとって辞めてしまった。夫はびっくりして理由を聞いたら、彼女の夫なる人が、Mr.&Dr.○○と呼ばれるのは本望ではないので、マスターで終わりにしなさいと言ったそうだ。もっと勉強をしたかったが、彼との仲を壊してまでもドクターをとるつもりもないので、ということだったそうだ。10年前の話である。しかもこの彼女のようなケースは初めてではない。夫の知る限りでもその当時2~3件ぐらいあった。時々若い世代の新しい価値観に嬉しい驚きを感じることがある。なんだかな~と思うこともあるけれど、こんな話を聞くと日本の未来は明るいと思って喜んでしまう、すっごく単純な私がいる。
2005年07月13日
じゅんじゅんさんの日記を読んだ。100夢バトンのことが書いてあった。何だか急に私も参加したくなって、バトンを受け取らせていただいた。私も心を込めてじゅんじゅんさんに送ります。------------------------------------------------------■次の5つの質問に答えて下さい。1.あなたの最初の夢は、何でしたか?それはいつ頃?5~6歳の時?に洋画好きの父に連れられて「サイコ」を見ました。(普通、こんな映画子どもに見せないと思いますが、父は子どもの好みに合わせるのではなく自分の好みに子どもを合わせる人でした)その時の女性が白いブラウスで黒のタイトスカートをはいていて(白黒だから当然ですが)タイプを打っているシーンがありました。そのシーンを見て私は英文タイピスト、又は外資系の秘書になろうと決めました。日本の会社のとは全く違った雰囲気の中で仕事をしているところと白と黒のタイトスカートできりっとしていた仕事をする女性がかっこよく見えたのです。前後の流れはすっかり忘れてしまいましたが、きりっとした服をきて英文タイピスト、又は外資系の秘書になると決めた時のことは今でも鮮明に覚えています。2.あなたにとっての夢とは何ですか?自分の人生を楽しみながら体現していく目標、そしてそのことが周りの人にもポジティブな影響を与えるもの。3.今イチバンの夢。何年後に叶う予定ですか?今は話せません。何故なら漠然とした想いはあるのですが、まだ自分の中でしっかり固まってないので上手く説明できないから。時期は2年後。4.叶ったごほうびは何にする?エステ三昧と里親型ファミリーホームの準備に入る。5.夢に対する意気込みをひとこと!私の想いが間違っていなければ、自然と流れに乗って行くと思うので、日々の活動を大切にして自分を信じて進んでいきます。------------------------------------------------------夢は考えるだけで、ワクワクした気持ちになる。そしてエネルギーが湧いてくる。じゅんじゅんさんのおかげで楽しい時間を持つことが出来ました。有難うございました。あ~~~気分すっきり。最高です!誰か次に100夢バトン受け取ってくださると嬉しいです♪
2005年07月12日
朝ご飯を作り、家族を送り出し、洗濯を終えて、すこしだけ本を読もうと座ったはずだった。別に朝から眠いなんて全く思ってなかった。そっそれなのに・・・・・・ があ~ん、知らない間に寝ちまってた! 気づいたらすでに3時間経過していた。一瞬、時をワープしたのかと思った。でも頬についた本のあとで事実を把握したが・・・・昨日も一昨日も同じ事をやってしまった。昨日は午後、一昨日は夜だったが。ここ数日信じられないぐらい、うたた寝をしてしまう。無意識のうちに。確かにここ数ヶ月何だか雑用が多く、睡眠時間が3~4時間という日が続き、決定的に睡眠不足でどこかで帳尻を合わせてくるのだろうとは思っていたが、ここ数日、いきなり、どこでも爆睡なのには驚きだ。私は時々こういうことがある。大体数日、長くて1週間ぐらいの期間だが猛烈に眠くなり、気づかないうちに爆睡していて大慌てということが。確かにその期間は眠りに意識が向くことが多いが、すごく眠くてどうしようもないという感じでもない。そしてある時ピタッといきなり治まってしまう。本当に変な癖だ。今日はランチの約束があったが、気がついた時にはもうすでに遅く、今から行っても間に合わない。その後彼女は仕事があるので時間をずらしてもらうことも不可能だ。平身低頭、大ヒンシュク覚悟で電話をする。彼女曰く、江原啓之さんの本で猛烈に眠くなる時は人生の転機を迎えているときが多いそうだ。だから転機かもねと慰めてくれた。なんて良い人なんだろう。ますます感謝と共に彼女の人柄を好きになる。彼女は私が過剰に落ち込まないように言ってくれた言葉だと思うが、でもなんだか気になってしまう。この過剰な眠気は転機を迎えるサインなのだろうか。それとも、だたの怠け者?!
2005年07月11日
ちょっと、いい加減気づいてよ~~~!があ~~~ん、3時間もたってるじゃん! 正確に言うと2時間40分だったけれど。昨夜10時から12時40分近くまで電話で話した。というより、聞かされた。はい、はい、私はまだまた、無料相談所なのでしょうか。里親活動に関する相談だった。それも一度しか会ったことのない方が、委託の件で相談にのってほしいとの事だった。メールでやりとりしたが、それでは埒が明かないということで。私で役に立つことなら、断ることはしないが、3時間は長いっしょ!当然同じ不安やら分からないことの繰り返し。次に行動起こさないと結論の出ない問題。今の現状からは推論しかいえない。このことは、はっきりと伝えた。でも本人の不安が薄まるまで、何度も同じ話に戻る。私だって結論や解決策など知るはずもない。まして人と人との交流での事なので各個人の問題になるから。それは何度も話した。でもまた、本人が少しでも納得するまで、何度も同じ話に戻る。私の何回かクロージングに入り、話を終わりにしようとしたが玉砕す。それはまた「強気なくせに変なところで強く出られない小心者の私」が現れたからだ。私の責任である。彼女に問題があるというのは責任転嫁だ。充分分かっている。こんな私の性格を改造しないことには、同じようなことが起きる。以前もこんな無料相談所にされて、ほとほと疲労困憊した苦い経験がある。何も学んでいないのかと自分を叱咤する。でもね~、子どもの話と最後に「本当に有難う、気持ちがスッキリして、これからのことを考えられるようになったわ」という言葉を聞くと、むげに切らないでよかったと思う自分も居る。なぜなら里親が安定すると里子も安定するからだ。今週もまた他の人からの相談の予約がある。自分の時間を大切にすることと、自分のやるべきこととのバランスをとる大切さ。今の私の学びの課題である。でも彼女、バリバリのカウンセラーで虐待や母子の保護に関する大きな仕事をしている人なのよね。私なんかより知識もあるし、キャリアもある。何故、イチイチ私に細かいことまで相談してくる?何故、今度は会って話したいって言ってくるの?私の方が里親のキャリアは長いけれど、長いだけ。あなたの方が児童心理に詳しいし、臨床経験も私の何倍もあるじゃない。もっと自信持ってやればよいのに。私なんか頼る必要なんてないのに・・・・・
2005年07月10日
本日、夫と3件内見に行ってきた。3件とも帯びに短し、襷に流し。ピンとこなかったのだが、夫が妙に乗り気で市場調査のつもりで見に行こうと言ってきかないので、良妻のふりして従ってやった。彼は仕事の途中を抜け出してくる予定で、待ち合わせ場所と時間を決めて朝出かけた。そして待ち合わせ場所に行くと、すでに20分前に着いてコーヒーを飲み終わっていた。早く来過ぎじゃん。 なんだか彼は妙に気合が入っている。どうしたんだ!!!今回の引越し、私が言いだしっぺだが、完全に彼のほうが乗り気になっている。何があったのか!?そっちのほうが興味があったが、時間がないので急いで不動産屋向かう。最初の物件を見る。外観から、へえ~~~???という感じで、エレペーターは旧式骨董ものだ。共同玄関に綿ぼこり。目的の部屋に行くとドアは完全に築30~40年の公団仕様、中に上がると・・・・・よくこんな部屋を22万円なんて言えるわね!つくづく大家の顔を見たいと思う。不動産屋さんが各部屋を案内しようとするので、私が「もう結構です。時間の無駄です。次に行きましょう」即答する。不動産屋さんがビックリした顔で「いいんですか?一応見なくても」と再度尋ねたので、「はい、1%もここに住む可能性はないですから」と答えたら、「はっきりしてますね~」と感心された。夫がすかさず「彼女は求めているものがはっきりしているので、無駄は嫌いです」と訳の分からないフォローをしていた。笑わしてくれる。2件目は管理もよく建物も悪くなはいが、分譲仕様のワリには内装が安っぽいので今の家からわざわざ引っ越す意味はない。だから10分で終わり。不動産屋さんが「何がよくなかったですか?」と聞いたので「内装が安っぽいので、ここに住むと貧乏臭くなりそうで嫌です」と答えたら目を白黒していた。夫が「彼女は安っぽいとか貧乏臭いとかが苦手なので、嫌いです」と再度フォローしていた。今回はナイスフォロー。夫を褒める。「あなたとは付き合いが長いので、好みは分かります」と得意そうに言っていた。そんな得意そうに言うことか!今日は本当に笑わしてくれる。3件。賃貸マンションだが、大家さんが同じ建物に住んでいるせいか、建物もすごくしっかりしていて下手な分譲マンション顔負けだ。部屋のレイアウトもデザイナーズマンションのようですごくおしゃれ。使い勝手も良さそう。それなのに賃料は安い感がある。このマンション自体、何にも問題はない。でも・・・・・周辺の環境が・・・・・あえて住みたいところではない。この物件に関しては本当に困ってしまった。なんで断ろうかと。建物に問題がなくて、今度は周辺の環境がうちの家族と合わないなんて言ったら、何様のつもりだと思うだろうな。3件も車を出して、一生懸命に案内している彼に申し訳ない気持ちが湧いてくる。建物が気に入らないならまだしも、今度は環境なんて・・・・・彼のお給料は歩合なんだろうなとか、入社まもないのだろうかとか、色々な事が頭に浮かんでは消える。はあ~~~~。大体はっきりしている性格なのに、時々小心な自分が現れる。現れたら、強気モード、はっきりモードには戻れなくなる。こうなったら時間を稼ぐしかない。「この物件に問題はないのですが、後は学校を調べてお返事します」と伝えて終了。案の定「えっ学校の何を調べるのですか。学区ですか」とビックリしている。そうじゃなくて「学校の教育方針や一クラスの人数、学校全体の学力や教育方針、それからいずれ進学予定の中学校の情報です」と言ったら再度ビックリしていた。今のところ中学受験を娘が希望していないので、公立に進む予定でこれだけは慎重にならざる得ない。物件、賃料、環境、この3点が揃わないと引越しをするつもりはない。でもこのことを理解してくれる不動産屋さんは少ない。今までも、何度もこれで嫌な思いをした。望むものが多すぎると言われた。それではなかなか決められませんよ、とも言われた。分かっている。充分に望むことが多すぎると言うことは。でもそれを妥協して住まいを決めることは出来ない。それほど住まいと言うものを大事に考えている。でもそこまで大事に考えていない人もいる。そういう人から見ると、私達はだたの高望みに見えるらしい。だから分かり合えることが難しい。こちらの思いを説明しても分かってもらえない、という思いが消すことが出来ない。また砂を噛むような気持ちを味わいたくない。そう思うとつい小心者になってします。不動産屋さんから帰る道々、夫に3件目の周辺の感想を聞く。「あまり興味がない。特に住みたいとは思わない」と言うではないか。「何でだったら、あの時そのことを言わなかったの」と聞くと、「あなたが断ると思ったから」とぬかすではないか。「だったらはっきり言ってよ。私にばかり断らせないで」と詰め寄ると、「あなたの方が断るの上手でしょ。僕は苦手だから」私だって断り続けるのは気分が良くない。自分だけ良い子になるな!そういうところは頭にくる奴だ。でも場所の雰囲気の好き、嫌いが同じなので、今まで場所を決定する時に一度も揉めたことはない。一体私達は相性が良いのだか、悪いのだか、分からなくなる。今回は2勝1敗だったからまあまあだが。
2005年07月08日
本日、外出の途中でとりたてて買うものもなかったのに、何となくセブンイレブンに入った。色々な商品をチェックしていたら、DHCのコーナーがあった。そういえばDHCの商品をセブンイレブンで扱うにあたって、企業戦略だか苦労話だかをビジネス雑誌で読んだことがあったのを思い出す。立ち読みだったので、詳しい内容は覚えていないが。ファンデーションや口紅などを見ていると、 「アンチエイジング」 大きく紙に書いてあるのが目に飛び込んできた。自慢じゃないが、大した手入れもしていないのに、結構同年代と比べて肌はキレイなほうだ思う。周りにもよく言われた。高いお化粧品を使っている友人からは冗談で罵倒されたくらいだった。2年前までは。それがここ1~2年毛穴は開くは、くすむは、おまけにすごいスピードでシミが現れてきている。先日、歯医者で治療方針を聞くとき手鏡で口元を見せられたが、歯のことよりもシミの多さに愕然としてショックを受けた。思わず顔をしかめたらしく、ドクターがそんなに痛いのですかと心配してくれた。このままではいかん、このままではさすがにいかん、と切実に思っていたところだった。そこに「アンチエイジング」まさに飛んで火にいる夏の虫だ。(私がね!)すぐにQ10ローションとクリームを買う。今評判のコエンザイムQ10が国内基準最高濃度と書いてあるのだ。ここで買わなきゃ女が廃る。(随分安い女だか)これを塗った後の効果を期待して、ほくそ笑みながらレジでお金を払った。レジにはバイトの20代前半のにーちゃん。私が買うものをレジのカウンターに置くと一つ一つ商品のバーコードを読んでいく。白くまアイス1つ、ハーゲンダッツ(マカデミヤナッツ)2つ、Q10ローション1つ、チラッと見る。私、?と思う。Q10クリーム1つ、今度ははっきりと私を見た。何故?何故?私を見るの。そんなにコエンザイムQ10を買う人が珍しいの?それとも今更、何をやっても手遅れで悪あがきとでも思ったの?もし後者だったら、店長にチクッてやるからな!フ~~~ンだ!今に見ていろ。絶対シミを消してやるから。Q10で駄目でも気合でな!
2005年07月07日
郵政民政化が5票差で可決されたと頻繁にニュースでやっていた。郵政民営化に関しては、何度新聞で読んでもよく分からない。ニュージーランドの失敗例などもやっていたが日本とは状況が違うので一概には言えないとも言っていたが・・・・・そんなことより私の素朴の疑問。1:確か何年か前の選挙で自民党の選挙公約に郵政民営化を上げていた。 当然比例代表で当選した議員も居るわけで、その人達が今回反対票をいれたら それは選挙民に対して公約違反にならないのか。2:何故そんなにはっきり反対して、執行部批判を繰り返す議員が何故まだ自民党 にいるのか。そんなに不満だったら離党すればいいじゃん、と思うのは私があ まりにも政治音痴だからか。そんな疑問に丁重に答えてくれる、でも決して傲慢でも賢しらげでもなく、シンプルに噛んで含めて教えてくれそうなオジサマを見つけた。彼のクールビズ姿は、何だかサラリーマンが健康診断に行くような姿を彷彿とさせるし、もっさりとした滑舌の悪い話し方。でも話している内容は分かりやすい。言語明瞭意味不明の反対だ。あ~こんな人とお友達になって色々とご教授いただきたいものだと切に願う。でも一般のオバサンがこんなことを考えるだけで失礼でしょうかね。細田官房長官殿!
2005年07月06日
家族の気持ちが引越しに向かって一つになって、良い感じだったのでネットで不動産情報検索してみた。おお~考えていた以上に魅力的な物件があるではないか。良い物件を見つけたら問い合わせずにはいられない私。即電話で色々情報をチェックする。聞けば聞くほど良さそうに思える。早速、間取り図や近隣地図を送ってもらい再度チェック。うう~ん、見れば見るほど良いじゃない!念のためその区の地図を買ってきて、大きい範囲で周辺をチェック。買い物も交通の便も言うことなし。全ての物件は2路線を徒歩10分前後で使えるし、近所に商店街、飲食店、公園もある。2つの物件は住みたかったエリアで、もう2つは想定外のところ。でも環境は良く、夫の通勤にも便利なことが分かった。ここで普通ならこの中の物件で即決定となるが、生憎小学生を抱える身。各役所に学校状況を聞いてみた。が~~~~~ん、が~~~~~~ん、やっぱり駄目じゃん・・・昨年、ここを選んだ時もやはり学校重視で決めた。それからこの区の子どもへの取り組みの熱心さも良くてこの区に住むことに決めた。今回の物件自体はすごく良いが、どちらの区も子どもへの取り組みが今より全然落ちる。ウキウキ気分が一気に消沈。東京に戻ると決めた時、何故ここ品川区にしたのか。それは知人が介護保険を扱っている保険会社で仕事をしていて、各区の福祉計画をよく知っていた。知っていたというより企画提案もして深く関わっていた。その時に夜間人口が極端に少なくなってゴーストタウン化した街になりつつあるのを問題視して、品川区はかなり力を入れて色々と福祉制度を整えていていることを聞いた。お年寄りと子どもが住みやすければ、住人が増えるということで。人の住む街を目指して次々と施策を打ち出していく品川区の姿勢にいつか住む時は品川区にしようと決めていた。3年前の話だった。引っ越してきてからもその思いを裏切られてはいない。全体的に満足している。この地に引っ越してきたお母さん達は皆私と同じ想いで、ここに決めたと言っていた。他県から子どもの入学に合わせて転入してきた家族も結構いる。だから他の区も見習ってもっと改善しているのかと思った!しかし取り立てて何も変わってはいなかった。。。。。トホホ、振り出しに戻る、か。。。。。でもそうすると引っ越すエリアが大体あの辺やこの辺て感じで限定されてしまう。それじゃ全然面白くない!!!引っ越す意味がない!!!引越し熱も一気に冷めた。どうする。どうする。Childs家?!
2005年07月04日
本日4年ぶりに知人から電話があった。息子が小学校低学年まで住んでいたところの近所の人だった。お互い長男同士が同じ年で、結構気が会って家族ぐるみでお付き合いをしていた人だった。私達が家を買い換えて引っ越す時に大変お世話になった。そんな事もあって定期的にお付き合いをしていた。明るくてスットコドッコイのご主人と料理の得意な細かい事を気にしない奥さん。運動大好きなご長男としっかり者の2歳下の妹。平凡だけど暖かい家庭で一緒に居るとなんだかほっとする家族だった。でもさすがに私達が地方都市に引っ越してからは疎遠になってしまったが。東京に戻ってから何度か電話をいただくがその時は私が留守で、私が電話した時はあちらが留守で本当にタイミングが合わなかった。それでようやく今日久し振りに話すことができた。お互いの近況報告に始まり、自然と子ども達のことへ話は流れる。ご長男は大学卒業後何してるのと聞くと一言「無職」えっ!そんなタイプの子じゃなかったのに、よっぽど何か深い理由があるのだろうと思ったが何だか根掘り葉掘り聞くのも憚られ妹さんの話に変わった。側に彼女が居るというので、電話を変わった。聞くと彼女は高校卒業後、国家公務員の試験を受けて無事合格して、今勤務中との事。職種は完全なる専門職だった。素晴らしい!やっぱり幼い頃からしっかりしていただけのことはある。聞けばはっきりとこの仕事を選んだ理由も将来の計画も話してくれた。その上での結論だったそうた。私が良かったね。頑張ったねと本心から言うと、彼女も嬉しそうだった。今度おばさんと会いたいです。休みの時電話します。といってくれた。私も会いたい、色んな話をしたいと2人ですごい盛り上がってしまった。その後再度知人に変わった。私が彼女の決断を褒めると、母なるその人は不満そうに「大学へ行ってほしかったが本人がさっさと決めてきて親の言う事を聞かなかったから」と嘆いていた。ご長男もよく聞けば、自転車のロードレーサーをしていて大手企業のクラブに参加しているらしい。でもそれではまともな収入がないので無職といったのだと言う。ご長男は幼稚園の時からずーとサッカー一筋で高校で国体に行き、大学に進むが1年のときにひざの怪我をして選手生活を断念した経緯がある。それでもやはりスポーツ大好きで何か専念できるスポーツを探していて自転車に出会ったとの事。夢は大きくツールドフランスだと話しているのだそうだ。本当に良い子達だったが、よくぞ、そのまま真っ直ぐに育ってくれたと感謝もし、感心もする。そして最高に嬉しい。自分の人生を自分で決めて頑張ったり、好きなものを探して、見つけ出して損得なしで夢に受かっている姿勢がまぶしい。反面彼らから「初心、忘るべからず」と喝を入れられた気分だ。振り返って、こんな立派な子どもを育て上げた母親自身はなんでそんなに不満を口にするのだろうか。日本人の美徳の『謙遜』というやつか?!ついつい愛するが故に辛口になってしまうのだろうか。以前はそんな性格ではなかったと思ったのだか。更年期障害か?!ウン、ウン、それなら納得だ。私も危ないぞ。「人の振り見て我が振りなおせ」気をつけよ~~~~と!
2005年07月02日
今日、娘のお迎えに行ったときに校門から元気よく走ってくる子どもを何人も見かけた。すこし身体を動かすだけで汗が滲み出る気候の時に何をそんなに急いでいるのか、顔を赤くして汗まみれになって走って帰っていく。通り過ぎる時に汗の匂いがした。でも子どもの汗の匂いって独特で日向のような干草のような匂いで全然臭いなんて感じない。むしろ一生懸命の証のような気がしていとおしくなる。大人になると汗をかいたりするのが嫌なので、あんなに意味もなく夢中になって走ることなどない。走るときは時間に遅れそうなどと明確な理由がなければ走らない。でも子どもは意味もなく走る。蒸し暑くても走る。汗をしたたらして走る。興味のあることのみに集中して走る。身体の芯から湧いてくるエネルギーを発散させるべく、走る。無条件の子どものパワーを感じ元気をもらった気持ちがした。全ての子どもが無限のパワーをだた無邪気に楽しんで出せる、環境で育つ事を願う。数日間、歯痛に悩まされ横になったり、ボーとしていることが多かった。特におとといの夕方など熱まで出て結構しんどかった。娘の世話をしなければならないのに全く起き上がる気力がない。そうしたら娘が「ママ、大丈夫?私自分のことは自分でやるから心配しないで寝てて良いからね」と声を掛けてくれた。夕食の為にお弁当を買っておいたので、それをレンジで温めて食べ、お風呂にも入って、9時に「もう寝るからね。お休みなさい」と挨拶に来た。正直ビックリした。小学校3年生になれば当たり前だと思う。私も息子達もそれくらいやっていた。ご飯も炊いていた。でも娘は月足らずの未熟児でおまけに早生まれ、ずっと身体も小さくて、2~3歳いつも年が下に見られいる。母子分離不安が異様に強くて、家に来た当初から数々の問題行動を起こして、生育環境を考えると仕方がないとは思うが、すっごく手のかかる子だった。小学校に入っても忘れ物が多くて、高機能発達障害かどうか診断を仰ごうと思ったこともあった。3歩進んで2歩下がるような生活をしていたが、ふと気がつくとかなり成長している事実があった。これが永久に続くのかと思うと気持ちが落ち込んだ日も少なくないが、何となくゴールが見えてきた気がした。空白だった生後2年半を最近やっと本人が埋められたかなと感じる。どんどん家族の絆が強く、太くなってくる。子どもの成長にすごく感心し、娘から元気をもらった数日だった。昨日の研修でトンでもない、でもどこの地域にもいる困った里親の事を書いた。怒りに任せて。そうでもしないと寝られないぐらい不快な気持ちを引きずっていた。やり場のない怒り、みたいな物を書いてみた。私のブログはそんなにアクセス数もないし、仲間内なので問題は起きないだろうと思ったので、私の気持ちの澱を取ることを優先した。私にとって書くだけでよかった。書く事で気持ちが整理されて静まっていった。しかし今日夫に報告したらまた不快感が蘇ってきたが。笑とは言いながら、不快感を増長する書き込みがあったらどうしようと思ったことも事実だった。仲間内がメインと言いながら完全に限定ではないのでそんなリスクもあるはずだった。ところが先程、見てみて嬉しかった。皆さん、正確に私の言いたい事を理解してくださってエールまで送ってくださった。理屈抜きに嬉しかった。幸福感させ感じた。言葉が通じる交流とはなんて良いのだろうとしみじみと味わっている。皆さんの書き込みでかなり元気をもらった。彼女達の応援に答えるべく、これからも自分で信じる道を自分のやり方でしっかり歩んでいこうと改めて決心した夜だった。
2005年07月01日
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