2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
以前、靖国問題で小泉首相が「『罪を憎んで人を憎まず』中国の孔子の言葉だ」と言うのを聞いて違和感を覚えた。理由は以下2点1:「結果より過程が大切」もそうだか、当事者が使う言葉ではない。2:これが大きかったが、本当に孔子の言葉なの?そんな疑問にドンピシャのコラムが載っていた。本日付け朝日新聞朝刊12面オピニオン「私の視点・中国文学者の一海知義氏」が書いていた。少なくとも一海氏は知らないし、信頼できる文献には見当たらないそうだ。やっぱりね。本当に政治家とは古語や故事など先人の知恵を頻繁に引用するが、平仄のあわないことが多い。こんな市井のオバサンにまで突っ込まれるような誤用じゃ恥ずかしいだろう。何となく幼稚なイメージがぬぐえないのはそのせいか?どうでも良いけれど・・・・・随分前だが会社内でどうしてこんなにコミュニケーションスキルがないのに、営業成績が良いのだろうという人を見てきた。心理関係の本を読んでも疑問が消えず、何故?何故?状態だった。ところがそんな疑問に真正面から答えてくれたブログを見つけた。すっごく勉強になった。私のブログを読んでる暇があったらこちらを読んでください。丸の内社長ブログだったら1行目にのせろよ!という突っ込みはあえて聞こえなかったことに・・・これだからブログ探訪の旅はやめられない。
2005年05月31日
今日は午前中気功整体に行ってきた。以前にもブログに書いたら、書き込みが多くいかに現代人に肩こりが多いのかと実感した。そして各人のケア方法なども書いてあって、皆さん工夫しているのだなあと感じた。今の私は気功整体が一番合っているみたい。特に今はPCの画面を見る事が以前より劇的に増えているので、てきめんに首、肩、背中が張ってくる。今日行ったら施術師さんが思わず笑い出したほど、ひどかったらしい。でも施術してもらった後はすごくすっきりするので、悪くなったら又来れば良いやと思っていてお気楽にとらえている。施術師さんの言うにはその考えが身体には良いらしい。心配という感情に落とし込んでしまうと自律神経にも影響が出るらしい。何となく分かる気がする。ようやく考えても仕方がないことは考えないという習慣が身に付き始めているらしい。私の人生観からするとこれはすごく大切な習慣である。性格ではなくて変えることの出来る習慣である。考えても仕方ない事は考えない。なんてすっきりした思考法であろうか!そんな自分に酔っている。バーカ←一人突っ込み・・・その後友人と下北沢のやさい酒場に行ってランチを食す。ここは京都路地有機野菜を使ったおばんざいがメインのレストランだ。写真では隠れているが、ソラマメの茹でたのが滅茶苦茶美味しかった。茹で具合もパーフェクト。珍しい事だ。だいたい茹で過ぎるところが多いのに。このワンプレート(中トロのお刺身定食)とコーヒーで850円有機玄米と五穀米を混ぜたご飯も美味しくて大満足だった。美味しくて身体に優しいランチと友人との面白い話。気分よく帰ろうとしたら、友人(妹のような子)が一言。「childsさん、又変わりましたね。」「どんな風に」(私)「一皮向けて大きくなったみたい。圧倒され感がある」「それって身体が増殖したって事?」(私)「そうじゃない(笑)・・・でもそうかもしれない・・・」だったら太ったって言えよ!!!回りくどい。でも太ったんじゃないの!薄着になって体型が分かりやすくなっただけなの!わあ~~ん、うらんでやる~~~。
2005年05月30日
今日は午後から家の近所の教会のパイプオルガンコンサートに行った。夫も私もパイプオルガンの振動と共に下から伝わってくる壮大な響きが大好きだ。以前に聞いたことがあるが、演奏会用のパイプオルガンと礼拝用のパイプオルガンは音が違うそうだ。確かに教会の方が日向臭いというか牧歌的な音に感じる。家は誰もクリスチャンではないが、教会の雰囲気は好きだ。背筋が伸びる。それはお寺でも神社でも同じ。やはり人々が心のよすがにして真摯に祈る場所は宗教を問わず、神聖な雰囲気が漂っている。心静かに座っているだけで身体の澱が流れていくようだ。有難や。1時間半たっぷりとパイプオルガンを堪能する。特に最後の組曲<展覧会の絵>ムソルグスキー作のものすごい迫力に圧倒された。以前重度の難聴の子どもに音楽療法をしている人の話を聞いたが、大きな太鼓でやるらしい。音というよりも振動で音を理解するこのこと。パイプオルガンを聴いていると、その話を実感する。その後隣のホテルでアフタヌーンティをいただく。大きな窓ガラス越しに公園の木々の緑が美しい。完熟フルーツのおいしかった。特に何を話す訳でもないが、3人でのんびり笑いながらお茶やスナックを楽しんだ。その後品川で若くチャーミングでやる気溢れるNさん と夕食。あまり時間がなかったが、自分が求めていた素晴らしいセミナーで勉強して楽しく又自分のこれからの道もはっきり見えてきたと熱く語っていた。いいな~。本当に表情だけでなく身体全体から澄んだキレイなパワーを発散している。ホントに良かったんだなあと手に取るように理解できた。私も彼女に負けないように、自分の目指すものに貪欲に頑張ろうと思う。彼女から「モチベーションも志も低いですよ」と突っ込まれぬように。しみじみと私って本当に幸せ者だと感じる。昨日はきょのろろさん今日はNさん の人生目標を掴んだ喜びを共有させてもらえるなんて。こういう瞬間が、何かを掴んだという言葉が私に活力をくれる。お2人とも本当に有難う。言葉にならないくらい感謝しています。今日はなんて素敵な1日だったのだろう!ルンルン♪
2005年05月29日
今日散歩のついでに娘がほしがっていた「リラックマ」の本を買おうと2人で本屋さんに行った。オフィスビルにある本屋さんだったので「リラックマ」の新しい本はなかったが、その代わりどんでもな本を見つけてしまった。『お金の現実』岡本吏郎著ダイヤモンド社。私は自慢ではないが、お金の管理が出来ない。下手と言うレベルを超えている。宵越しの金は持たない、お財布にあれば全部使う。ほしい物は取りあえず買う。銀行はお金を引き出すところ。不思議な事に主婦の端くれなのにこれで回ってきた。全く借金もなく。世界の7不思議の1つと言っても過言ではない。誰も興味なんかないだろうが・・・・・もっとも私のほしいものと言ってもウン十万するバックとか宝石ではない。そんな高価なものを買っても持っていくところがない。賢くはないが、そんなに馬鹿でもないので身の程は知っているつもりだ。でもそろそろ老後に向けてしっかりと計画をたてなければ、とこんな私でも考えている。いつも今頃何言ってるの。遅いのよ!と友人に突っ込まれているが。そんな心境だったせいか思わずギクとして、買ってしまった。家に帰って第1章お金と言うものの2番目外食という出資のファクター、で外ご飯大好きの私はすでに撃沈した。以下引用日本で出費を抑えるのはそれほど難しくない。(略)特定の出費を抑えるだけで効果がある。その特定の出費の1つに外食が入る。←カウンターパンチ!(略)外食費を抑えると家計の支出を抑える事ができるのは事実だ。←右ストレート!仮に1回4000円として、週4回の人と3ヶ月に1回を比べれば、48000円と4000円、差額44000円。こんなものである。←ノックアウト!これ以上読むと心臓に悪いので、今日はここで終わりにしておこーと♪ハア~・・・トホホな気分・・・・泣。
2005年05月28日

本日は用事があって茨城県の常磐線沿線の町に行って来た。遠~~~~~~い。片道2時間かかった。ヒョエ~1。茨城県に来たのは息子と一緒に大学を見学に来て以来2度目のことだ。利根川を渡ると俄然田植えの終わったばかりの田んぼが多くなり、窓の景色を見ていても面白い。でも住みたいとは思わない。やっぱり高層ビルの谷間の狭い庭や街路樹で充分。やっぱり都心の雰囲気が理屈抜きで肌に合う。そんなことを考えながらふと見ると前に座っているリーマンの靴下が白い綿の靴下だった。え~~~~学生じゃないんだからありえないでしょ、と心の中でつっこんでいた。それから周囲を見回すとリーマンオヤジばかりだったので、即足元をチェックした。ヒョエ~~~~~~~2!みっ皆、白い綿の靴下はいてる~~~~~。学生がはいているあの靴下を。中にはワンポイントが入っている靴下もあった。なんなのこれ?!茨城県ではスーツに綿の白靴下が定番なの?リーマンオヤジのおしゃれの基本?ありえな~~~~~い。うっそ~~~~~~!コギャル並みの感嘆符しか出ないほど驚いた。駅に着いて他の車両からもたくさんリーマンオヤジが降りてきたので、又すぐに足元をチェックした。白、白、白の波、白、白、白の大群・・・・・私のスーツの常識では靴下はスーツに合わせて紺、黒、茶で、長さはひざ下。座った時にズボンからすね毛が見えるほどみっともない事はないから。というものだったが、私なにか考え違いしていたのかしら・・・・TPOをわきまえてと言う意味は住んでいる場所と言う意味もあるのかしら・・・
2005年05月27日

本日、ママ友達と夏休み子どもだけで参加するキャンプツアーの相談を兼ねてランチした。場所は五反田・島津山のBroilds Original Beef Patty ハンバーガーとサンドウィチのお店でTV東京のアドマチック天国でも取り上げられたお店だそうだ。その隣にホリエモン御用達のフレンチレストランがある。ここはソニー通りから入った島津山を通って高輪に抜ける静かな緑豊かな住宅街で今日のようなお天気に恵まれるとテラス席が最高に気持ち良い。アボカドバーガーを注文したが中のパテが本当に美味しい。コーヒーも下手なカフェよりも美味しくて、いつもそんなに飲まないのに2杯も注文した。3杯目をたのもうと思ったらカフェインの取りすぎと皆に止められてしまった。苦笑。美味しい料理と楽しい馬鹿話で盛り上がっていたが、ふと隣を見ると20代前半の今風にバッチリおしゃれを決めた女性が2人ハンバーガーを食べていた。ところが半分も終わらないうちに、そこでお化粧を始めた。今でも充分バッチリメイクなのに・・・・ファンデーションを塗り、口紅を塗り、ビューラーを使いマスカラを口を半開きにして付けている。最後にご丁寧にフェイスパウダーまで大きなブラシでつけていた。断っておくがランチタイムで満席、待っている人が並んでいる店内での事だ。化粧室での話ではない。しかも食べかけのハンバーガーの上で。彼女達は何しにここに来たのだろう?!美味しくて評判で12時になる前に満席になり行列覚悟で食べに来る人が多いこのお店に。すぐ近くにファミレスあるんだけれど・・・・・・夫が帰宅早々笑いながら話してくれた。JALT(全国語学教育学会)のHP・Tokyo Chapterに夫のデイリー読売のコラムを載せたらこの3ヶ月間でアクセスがかなり増え,特にオーストラリアからのアクセスが急増したそうだ。何か理由があるのかと電話があったらしい。夫もビックリしている。いったいオーストラリアに何があったのか?!誰かがチェーンメールで遊んでいるのか?不思議だ!謎は深まるばかりである・・・・近頃好みの男性のタイプをよく聞かれる。この頃ときめいているバウチャー報道官のことを書いたせいなのか。そしてブログを読んでいないママ友達からも今日聞かれた。バウチャー報道官にもよろめいてしまうが(今時こんな言葉使わないか)100%好みなのは副大統領時代のアル・ゴアだと言ったら皆全く記憶にないという。名前すらも記憶にないと・・・・え~~~~皆どんな審美眼を持っているのだろうか。あんな素敵な人を記憶にないなんて。すっごい不思議????悔しいから彼の写真を載せちゃいます。※バウチャー報道官の写真と並べたかったのですが、この画像は著作権が存在する可能性があります。とあったので断念。 なんて素敵なんでしょう☆20数年前に出会った頃の夫を髣髴とさせるわ~。うっとり♪
2005年05月26日
朝1番で髪を切ってきた。ずーと行きたかったのでさっぱりした☆その美容室で「STORY」林真理子のコラムを読んだ。思わず唸ってしまった。近頃彼女の周りで結婚する人が多いらしい。それも再婚が。人生50年の時代ならいざ知らず、85年も生きる時代に20代で選んだパートナーと死ぬまで一緒に居るのは厳しいのでは?!とある。そうだわね~。2人が同じペースで歩んでいければ問題はないが速度に差がつき始めると秋風が吹き始めるし、お互いの人間性に興味を持ち続けないと関係を保とうなんてしなくなるしね~。個人の結婚観が強くでるところである。そして彼女の友達53歳(お金もキャリアもバッチリ)がやはり地位も資産もある素敵な同年代の男性と再婚したそうだ。その花嫁さんは身体のメンテも怠りなく、とても実年齢に見えないきれいな方でウエディングドレスが大変似合ったそうだ。50歳を過ぎて経済的に自立した2人がパートナーとして一緒に生きていたいとお互いを選んだ理想的な結婚のようだ。これがすごい!と思った。うちは割れ鍋に綴じ蓋夫婦で時々「なんだかな~」と脱力する時ことあるが私にはこの割れ鍋が合っている。無理して解消しようなんて考えたこともない。でももし彼との関係を清算して新しいパートナーを得る事ができるかというとはっきり言って厳しいだろう。やたら目は肥えているので、その辺のオヤジでOKなんてことは絶対ない。オヤジだって嫌だろうが・・・・・知的でしっかりした経済的基盤があって魅力的な男性と今の私が恋に落ちる。まあ人生に不可能はないとは云いつつこれは限りなく不可能に近いことだな。そんな素敵な男性だったら、競合他社(者)も多いだろうし営業攻勢もすごいだろう。卑下するわけではないが、そんな中で選んでもらえると思う妄想癖はない。話は面白いと言われ、気の置けない友達どまり、てな感じだろうな。一時熟年離婚が話題になるほど増えていたが、今は減ってきているそうだ。不況で仕事もない現実を直視して妻側が離婚に二の足を踏み出したらしい。と書いてあった。それもそうだけど離婚後に知り合った男性が素晴らしいとは限らない。全くいない訳はないだろうが、確率は低くそう。だって素敵な男性は周りが絶対放っておかないでしょう。そんな素敵な男性を振り向かせることのできる女性の努力、向上心、枯れることのないエネルギーどれをとっても並みの女性にできる事ではない。私にとってはある意味起業より難しいと感じた瞬間だった。今の割れ鍋を大切にして、自分の出来ることを着実にこなして自分の仕事を構築していくほうが現実的だし自分の人生を体現できると改めて実感した。
2005年05月25日

頭を空洞にしたいとき眺める本がある。その中の1冊が『色々な色』光琳社出版自然に由来した色名を294項目を取り上げ、その色名に関する簡単な解説文が書いてある。色名の由来によって7つの章にわけ、章の間にコラムが入り色を感じたい時に開いて見ている。私は小さい頃から自然の色を見るのが大好きだった。色名も夕焼け小焼けの赤とか菜の花の黄色とか空の青、雲の白などと憶えていた。特に日本の伝統色に興味を持ったのは着物が好きになった時からだ。個々の色には由来にまつわるストーリーがあって、たちまち魅了された。たとえば【海松色(みるいろ)】以下引用ミルは「万葉集」に破れた服のたとえとしても登場しています。食用にも虫下しの薬にもされた海草でした。海松色はミルのような黄みに寄った灰みの緑で、オリーブの一種です。平安時代からの古い色名で、江戸時代には中高年向きの色として流行し、海松茶、藍海松茶などの色名も生まれました。気持ちは平安時代から江戸時代の飛び、どんな柄や模様を入れて着ていたのだろうかと空想の世界は広がる。日本の文化、日本人の感性に誇りを持つ瞬間である。 ミルです。本日16期ブログ seedsの当番でした。お暇なら読んでね。
2005年05月24日
昨日家族と長男のガールフレンドと一緒に焼肉居酒屋・韓の台所渋谷公園通り店夕食を食べた。食前酒に以前から飲みたかったマッコリ(韓国のお米で出来たワイン)を飲んだ。甘酒のような風味であっさり、さっぱりしていて口当たりが良い。すいすい飲めてしまう。サラダ類、キムチ類、にぎり、トッポギどれも美味しい。でもやっぱり一番美味しかったのは厚切り上タン塩と厚切りカルビだった。私は焼肉が大好きなのに40を過ぎてから、体質的にお肉が合わなくなってきた。お肉(特に牛肉)を食べ過ぎると必ず腹痛に苦しめられる。しゃぶしゃぶ1人前を食べただけで駄目なのだ。だからゆっくり味わって5切れぐらいで我慢しておいた。それなのに我が家の人間は目の前で美味しそうに遠慮もなくバクバク食べている。しかも追加までして・・・・・悔しいのでペパーミントハイや生レモンハイ、ローズヒップハイなどを飲み倒した。特にぺバーミントハイは生のミントの葉が入っていて喉越しスッキリで美味しかった。アルコールが入っているとは思えないぐらいスイスイ飲めるし酔わない。最後の締めに食べた冷麺の麺とスープが絶品。焼肉が食べられない私でも色々な美味しいものがそろっているので、思いっきり楽しむことができた。今まで焼肉好きの家族から焼肉行こうとねだられても、食べられないから嫌だと断っていたがここならいつでもOKだ。また行こうっと!と言いながら本日朝抜き昼素麺で夜納豆。こうやって帳尻を合わせないと、体調がすぐ悪くなる。私の身体は性格同様、はっきりと自己主張してくる。
2005年05月23日
本日ベーシックコース最終日。皆さんがどんなビジネスプランを発表するか、とても楽しみに塾に向う。具体的なビジネスプランを持たずに参加した方がほとんどで(ベーシックなので当たり前だが)途中どんなビジネスプランに落とし込むか色々悩んでいた。メンターとしてはだた自分を信じて出来る限りのことをして臨んでね。としか言えずそっと見守るだけだった。このしんどさの中で自分自身で掴んだ事が実際の起業の種になるかどうかは別として脳の筋肉を鍛える事と調査する途中で考えた事は絶対自分を育てることになる。これは日常ではなかなか出来ないトレーニングなのでここに意味があるといっても過言ではない。皆さんその人なりにベストを尽くして臨んだようだ。次々にビジネスプランを発表していくなかで、自分が起業に向いているかどうか分からなくなり具体的なプランができませんでしたと率直に自分の考えを話した Iさん最終日欠席するという事もできたのに、逃げたくなかったと言った1言に生きる姿勢がひしひしと感じられ感激した。立派です。本物の勇気に感服した。終了後時間が無くて思ったような発表が出来なくて悔しかったと挨拶にきた 悠ちゃん 自分でゴールを高く持つという姿勢が、ガッツが、素晴らしい。人間満足したらそれで成長はストップする。あえて慰める言葉など言わなかった。「獅子の子落とし」このことわざの心境だ。頑張れ、学生の時はいかに揉まれたか研磨されたかがその後の人生の経験値になってくる。下手な慰めは本人に失礼だと思った。そのガッツを胸に自分の思うところに向って頑張ってほしいと切に願っている。16期のみんなもそうだったが3回目辺りから実際的なプランを立てる課題などが出てきて結構しんどいと感じ始める。それを乗り越えて作りこんでいくので、プランの成熟度はさておいて終わった時の開放感というのは格別のものがある。私の時も最終日終了後、皆で打ち上げをしてしかも2次会まで行って盛り上がって家に帰ってきた時は放心状態だった。今回も終了後18期20期合同で打ち上げがあったが、皆晴れやかな顔をしていて話も盛り上がった。いい顔をしている。私はメンターとして役割を果たしたがどうかはなはだ疑問だが、彼女達と関わることが出来て本当に良かった。各人が仲間と共に自分の力で成長していく過程をつぶさに見る事ができて良い経験をさせてもらったとしみじみ感謝している。彼女達からたくさんのパワーとエネルギーを貰った。どっちメンターが分からない。苦笑。私の方が自分の道を教えてもらったから。18期20期の皆さんのこれからの活動を心から応援している。16期生からメンターになり今日で本当に私も女性起業塾を卒業する。18期20期生の皆さん、そして私、卒塾おめでとう!
2005年05月21日
夫が何気なく「エグゼクティブマネージャーの話断ったよ」と言った。えっ何のこと?!よく聞いてみたらメジャーな英語の試験関係の会社から、そんな話があったようだ。私は夫婦でも仕事の事は理解できないし、話を聞いても、口を出してはいけない分野だと思っている。だから今回も黙って彼の話を聞くつもりだった。でも途中から猛然と腹が立ってきた。仕事を選ぶ基本は自分の好きな分野、夢中になれることなのは分かっている。でも彼のように人生の折り返し地点をすぎたら、それだけではなく次の世代に伝えていくことも同じように大事な事だ。彼にはその視点が完全に抜けている。随分前に彼はその英語の試験に関して、彼の視点で見過ごせないミスがあり思うところをまとめ手紙を出した。その時の対応が彼に不信感を抱かせた。その一連の流れは分かっている。でもそれは10数年前のことだし、本当に変えたかったら中枢に入ってやれば良い。以前のことがあるので興味がないだの、好きではないだの何を子どもみたいな事を言っているのだろう。彼は人生の半分以上学校に通っている。大学4年、ビジネススクールでMBA。学士入学で6年。大学院で社会学修士と言語学博士。ほとんど趣味みたいなものだ。だからアカデミックな知識はすごい。電気類のスイッチの消し忘れが多くても。よく周りの人から彼の脳は図書館なみだと言われる。ドアや鍵の締め忘れが多くても。これまで培ってきた経験や知識を自分のものだけにするのではなく、ある年齢を過ぎたら次世代に伝え、導いていくという役目も大きい。それはリタイヤしたらではなく現役中からやっていくこと。あまりの馬鹿さ加減に私の逆鱗に触れ、どやされる。視点が低い、思考が緩い、人生設計のつめが甘い!エリクソンのライフサイクルをもう1度きっちり読み込め!自分の仕事観を洗いなおせ!以上3点、厳命を下す。「だから僕には君が必要なのさ」と彼がにっこり笑って1言。こういうところが西洋人の恋愛度数の高いところだ。思わず感心して唸ってしまった。
2005年05月20日
今、コミックとは子どもだけではなく充分大人の読み物として耐えるだけの質を持っている、らしい。息子からも宮部みゆき絶賛のアニメがあると教えてもらった。朝日新聞の書評も近頃コミックをとりあげている。私はコミックに偏見はない。中学までは友達と交換して色々読んでいた。しかし高校生のある時ふと文庫本とコミックの値段と内容のバランスを考えた。それ以降コミックは読んでいない。この頃それでは世の中の楽しみを一つ落としているのではとないかと思い立ち読んでみた。・・・・・・読めない・・・・・。もちろん字は読める。けれど頭に入ってこない。言葉明瞭意味不明の政治演説を聞いている感じ。チョエ~~~~~~~~脳内回路のコミックを理解するという部分が長い間未使用のまま退化してしまったのか!!!すっごいショックを受ける。ガビ~~~~ンこうなったら意地でも読んでみせるとむきになっている。友人お薦めで貸してくれた『彼方から』ひかわきょうこ著全14巻、彼女がオーストラリアから帰ってくるまでの2週間の間で読み終らせると意気込む。あ~あ活字本なら2日ぐらいあれば読破できるのに・・・・・トホホ
2005年05月20日
心底びっくりして、呆れた記事があった。暴走族にも“高齢化”の波。だそうで、平成16年の暴走族に占める成人の割合が、五年前と比べて約1.5倍増になったそうだ。(警察庁のまとめ)十代後半に引退したが、成人になって再びグループを結成するケースが目立ち、平均年齢が30歳近い暴走族の摘発もみられて、警察庁は、今後は成人メンバーの増加に伴った新たな対策の検討を迫られることになりそうだ、そうだ。実年齢よりも未成熟な成人が増えているとはよく聞くが、ここまでとはねえ~!忌野清志郎ではないが、呆れてモノも言えない~♪って感じ。今後日本は経済格差が二極化するといわれ続けて久しいが、経済格差だけではなく人間の質、人生の取り組みも二極化しているのでは?と思わせる出来事だ。意味もなく拳を空に突き上げ、「いい加減にしろよ。お前ら!」と叫びたくなった。
2005年05月19日
私はもう2度と恋に落ちる事などないと思っていた。そう、あれは7年前初めてアル・ゴア前副大統領をニュースで見た瞬間の胸を締め付けられるような強烈なときめき☆あれが私の最後の恋だと思っていた。昨日彼と会うまでは・・・・・・ バウチャー報道官 なんて知的でセクシーさんでしょう!ストライクゾーンど真ん中!!!当分ニュースと新聞から目が離せない日々が続くだろう。ムフフフフし・あ・わ・せ!こうして昔から友人達に、からかわれている私の年上(ジーサン)遍歴が続く。剣客商売の秋山小兵衛が「人間とは悪いことをしながら良いこともする。逆また。人間とはまか不思議な生き物よ」的なことをよくつぶやいているが、バウチャー報道官を任命したことにブッシュ大統領にお礼を言いたい気分だ。服のコーディネイトや靴磨き、彼の為に私にできる事何でもしたいな~!させてくれないかなあ~!なんてニヤニヤしながら能天気なことを考えていたら、深夜TVでアンガールズと某女性まんが家が結婚について話している番組をやっていた。まあ話しているというよりお互いの考えを言っているという感じだったが。女性まんが家が「結婚とは幸せになるためにするものだから、今の生活を変えないでそれ以上のものを提供してくれる人と結婚したい。だから当然お金持ち」だそうだ。○今住んでいるマンションが150平米なのでそれ以上の家で○痛いのは嫌なので子どもはコウノトリが運んでくる○高級料亭に行ってしまったら、もう居酒屋って何?って感じになるということを言って、アンガールズが「こんな人間がいるので結婚率が下がるのダー」的なコメント放つ、いかにもTV的な表層的なコメント満載だった。これが本音なのかどうか私は知らないしどうでもよい。人の人生にくちばしを挟むことほどウザイことはないので、本人がそう感じるならいいじゃない程度だ。TVに対して大宅壮一の「一億総白痴化」という言葉を思い出しただけ。ただほんのちょっと気になったのは間に流していた結婚に関するアンケート結果だった。まあお金があるに越したことはないけれど。なんだかな~・・・人生(結婚も含めて)を構築している人間関係は決して丸いボールでキャッチボールをしているのとは違う。例えるならラグビーボールかな。計算して投げてもその通りにいかなし、投げ返されても読みどおりに受け取れない。でもだんだん年齢や経験と共に何となくつかんできたと思ったり、また見誤ったりするのが個人的には面白み、醍醐味だと感じている。Give and take と考えるか Take and give と考えるか人間性が出てくる。Take and Take!?怖すぎ!
2005年05月17日
第1位が納税額約37億円ですって!なんと、なんと!年収100億のリーマンだって!ありえな~い!←唐突にコギャル風。これって発展途上国の国家予算レベルじゃない?!月収にすると8億円と言っていたが、私の価値観で把握できるのがせいぜい1億円程度。8億円といわれてもね~。しかも月の収入と言われても理解不能。サマージャンボ宝くじって前後賞あわせても3億円でしょ。毎月サマージャンボ前後賞あわせて2回以上当てているということでしょう?って変な例え・・・・・ただ、ただすごいの一言。同年代だし、成果主義の手数料体系とは云いながら経営者ではなくリーマンだし。今は空前の起業ブームとやらで、起業、起業と草木もなびくみたいな風潮があるが、なんだか一石を投じた感じを受けた。清原達郎氏を知る人がインタビューで仕事に対する意識の高さと情熱のすごい人と話していたが、何でもやり遂げる人は同じような姿勢で取り組んでいる。『起業バカ』を読んで、中高年に情けないような気の毒のような気持ちを感じていて同年代として何だかうなだれ気分でいたが、このニュースを聞いてひさびさに今日の天気のようにすっきり爽やかな気持ちになった。ルンルン♪
2005年05月16日
昨日、夜中にseedsのブログを書こうと思ったら、何とAM1:00からメンテナンスにはいりアップできずに、思い出しながら書きました。涙、涙。PCオンチだとこういう時に困りたおします。1日遅れでアップしました。お暇なら読んでね♪seeds・16期のブログ
2005年05月15日
本日付朝日新聞be on Saturdayのbe Reportで新書に関しての記事があった。今新書戦争が乱戦に突入していて、中高年男性に偏った市場の規模はそう変わらず、過当競争での撤退も、内容は何でもありで混乱気味だ、そうだ。私達の学生時代、岩波新書といえば日本の知というステータスで「論文の書き方」清水幾太郎著や「日本の思想」丸山真男著などう~~~んと背伸びしてつま先だって読んだ気がする。内容は全く忘れたがあの背伸び感だけは憶えている。「バカの壁」や「頭がいい人、悪い人の話し方」などミリオンセラーも出ているが書籍全体のシェアは2%で、その規模は変わっていないのだそうだ。文庫が女性に支持されているが、新書は7割が中高年の男性。女性と言う宝の山があるのは分かっているがそこに行く道が見つからないとの事。だって買おうと思う本がないんだもん。04年の年間ベストセラー(新書ーノンフィクション部門)1:バカの壁 養老孟司 新潮社2:死の壁 養老孟司 新潮社3:頭がいい人、悪い人の話し方 樋口裕一 PHP研究所4:上司は思いつきでものを言う 橋本治 集英社5:頭がいい人の習慣術 小泉十三 河出書房新社6:江戸三〇〇藩 最後の藩主 八幡和郎 光文社7:養老孟司の<逆さメガネ> 養老孟司 PHP研究所8:禅的生活 玄侑宗久 筑摩書房9:座右のゲーテ 斉藤孝 光文社10:まともな人 養老孟司 中央公論社始めてみたときにインパクトがあったので「バカの壁」は買ったが、3位から8位までは書店の立ち読みで大体読んでしまった。内容が分かればわざわざ買って手元においておくほどのものではなかった。最近は特にビジネスマン向けの人生論みたいな本や心理学をベースとして生き方指南的な本が多く見受けられるが、内容は浅くて雑誌的だ。飲み屋のうんちくレベル?には良いかもねという感想だ。(傲慢に聞こえたらすみません。単なる感想です)それに毎月毎月かなりの新刊が出るので、やっぱり買おうかなと思って書店に行ってもない時が多い。だったらアマゾンに注文しようと思うほど、ほしいとは思わない。それでも値段が雑誌並みに400~500円だったら月に3~4冊は買うかもしれないが、今のように700円から800円じゃ高いと感じる。新書のもっていた良質な知を感じなければ、これからも買わないだろうな~!
2005年05月14日
今夜7時からTBSで「Dのゲキジョー」を見た。ジャズシンガー綾戸智絵とその息子さんの物語だった。以前キンスマ女の波乱万丈で綾戸智絵がジャズシンガーとして成功するまでは見たことがあったが今回は母として部分を取り上げていた。アフリカ系アメリカ人の夫のDV被害の真っ只中に妊娠が分かって、お腹の子を無事産んで飛行機に乗れる月齢まではこの夫と離婚せず、共に暮らすことを選択したという。その理由が父親もいない国籍の無い子どもにはしまいと決心したからだそうだ。そして計画通りに日本に帰ってきて息子さんが小学校に入学した時、すごいいじめにあった。あまりひどい状態なので学校に相談に行ったが、学校側はいじめなんて存在しないと全く話にならない。そんな時にアメリカでレコーディングの話があり、息子さんを3ヶ月休学させて連れて行こうと決意する。そこでまた学校に話しに行ったが、休学したら1人だけ勉強が遅れることになるし、1人のために学校がフォローするなんて出来ない。こんな理由で断られたそうだ。(その辺のことは詳しく覚えていない。あまりの学校側の態度に同じ母として怒りで真白だったので)その場で学校側の態度に業を煮やし、息子さんを辞めさせると通告した。息子さんにそのことを説明して謝ると息子さんは「いいよ、学校なんか行きたくない」と言い、綾戸さんはその時に「自分から学校に行きたいと言い出すまで、学校に行きなさいとは言わない」と決めたそうだ。それからどこに行くにもカルガモのように親子で一緒に行動して5年間勉強を教えながら見守っていたとのこと。言う易し、行うは難し。よく5年間も見守っていたと思う。5年間経ったら集団生活に戻るという見通しがあるならまだしも、当時先の見えない状態でどうやって自身の心を平穏にしていけたのだろうか。私も母として娘が同じ状態だったら学校を変えるなり何なり行動を起こすだろうけれど、娘が学校に行きたいというまで徹底的に待つということは出来ないだろう。私自身の不安と焦りのために。親と言うのはただひたすら待つ、子どもの成長に添って見守るというのは充分理解しているし努力もしている。でも彼女の場合のように徹底的に待つことが出来るほど肝が据わっているかと問えば否である。ただただ、親として彼女の偉大さに頭が下がる想いで一杯である。綾戸智絵という女性はジャスシンガーとしても親としても一流、第一級品である。彼女がジャズシンガーという以外でも人々を魅了している理由が分かった気がした。
2005年05月13日
昨日の強烈な広告と昨日のきょのろろさんの書評で今日買っちゃいました。ところで光文社ペーパーバックは良いですね。値段も安いし、ジャケットと帯がないし、再生紙で軽くてどこでも読みやすい。これは便利!まだ半分しか読んでないが、なんだかこれからのビジネスプランを根底から覆す想いが湧いてくる。 ○リストラされた中高年起業家は世間知らず○団塊世代680万人の退職金が狙われている。○中高年は研修は会社が費用を出すものだと考えていて、自己投資しない。○「起業バカ」が間違いをおかす原因3つ。「会社病」「新聞病」「依存病」会社病:会社バカ、24時間生活の全てが会社を軸にまわり価値観、意識がどっぷり会社にはまって、世間の動きにうとく常識からずれている。新聞病:活字バカ、活字系の情報を妄信。活字信仰は40歳以上のバリバリ働く中高年層多い依存病:おんぶに抱っこ病で本部頼みで思考停止、神頼みバカ。長い間身分と収入を保障されたサラリーマン生活で起業力、判断力の劣化が原因。確かに同年代の男性は私からすると世界観が歪んでいることが多い。一見仕事をして会社に利益をもたらしているので世の中をよく知っているように勘違いをしている人が多いが、話していると会話は弾まないし、内容も薄っぺらいし物事の見方も1面的だったりする。彼らは主婦を世間知らずと笑うが、気の利いた主婦のほうが多趣味で勉強家でフットワークも軽く情報収集に長けている。自分の人生を輝かせようと思っている主婦にとって自己投資など当たり前のこと。大きな組織に所属しているわけではないので、自分で切り開いていかなければならないバイタリティがある。だから上記のことは充分理解できる。でもなんだかここまで書かれると同年代の男性が気の毒になってくる。もっと自分の内面の光る部分に焦点を当てて、自分の人生を輝かせてほしいとエールを送りたくなる。それこそ今まで絡みついた思考の癖をバッサバッサ切って、本来の想いと対面するお手伝いをしたくなってしまう。そんな強い想いが湧き上がってきてしまった。でも彼らにとって余計なお世話なんだろうなあ~。私のように所属する会社もなく、名刺のタイトルもなく、あるのは現場でたたき上げてきた経験だけという人間は全く相手にしないから。彼らが門を叩く時は肩書き重視なのを痛いほど知っているから。※中高年が全員そうだとは言っていませんのであしからず。 私の狭い経験上のはなしです。
2005年05月12日

パスポートの申請に行ってきた。引き出しの整理をしていたらパスポートの期限が切れていたのに気づいた。ここ数年海外に行く時間も機会もないので確認していなかったのだ。急に行く機会があると困るので今作っておくことにした。その時気が付いた。私はアメリカ合衆国のPermanent Resident Card(通称Green Card)を持っている。※このことに気づく時何故かいつも頭の中でアメリカ合衆国国歌が鳴り響く。理由は簡単、私の配偶者がアメリカ合衆国国籍だからだ。当然子ども達も持っている。でも夫は日本が大好きで、色々細かい問題があっても日本の治安の良さや協調性のある国民性に居心地の良さを感じているのでアメリカに帰るつもりはさらさらない。前職を辞めたのもこの理由が入っている。息子達は全くアメリカに興味がなく移住するどころか留学さえ今は全く選択肢に入れてはいない。可能性があるのは唯一娘だけ。でも幼すぎて全く現状では分からない。ブッシュ政権になって益々Green Cardが取りにくくなっているという。Green Cardが喉から手が出るほどほしいと思っている人は少なくないであろう。しみじみ猫に小判、豚に真珠だと思う。だから私が夢に見るほどほしいものを持っているのに、使わない人もいるのだろうと想像する。ああ~人生って本当にままならないものなのね・・・・そんなことを考えながら歩いていたら、強烈な本の広告に出会った。女性起業塾に参加した私や他の方々にもアグレッシブス過ぎるかもね。
2005年05月11日

今日、夫と用事があって新橋に行った。お昼になったので駅前のレストランを探したが、ランチをとるオジサン達が一杯で煙草アレルギーの私達は一瞬途方に暮れた。夫が第一ホテルがあるのを思い出し、そこの21階のラウンジに行くことにした。禁煙席がないと言われ、このレベルのホテルで禁煙席がない~~~~!と再度途方に暮れたがそんなに混んでなかったので入ることにした。そして通された場所が、なんと窓に面している2人掛けのテーブルで最高の眺め!銀座や汐留、ビルの間からはレインボーブリッジや海まで見える。あんなに海が近いなんてビックリ。江戸時代はもっと海が手前にあったらしいので、江戸前寿司といわれる所以に納得。食事は可もなく不可もなくだったが、眼下に広がる景色を眺めながらのビールが最高に美味しかった。夫は午後からmtgがあったので控えめに飲んでいたが、私は遠慮なくガンガン飲んで大満足。『馬鹿と煙は高いとこがすき』というが、全くその通りで大はしゃぎで喜びまくっていた完璧な馬鹿夫婦だった。
2005年05月10日
いよいよ次回、最終回に向けて実際にビジネスプランに落とし込んでいくワークが始まった。渡邊コーチが一人一人の発表を丁寧に丁重に聞いていく。その中で心に残った言葉が積み重なっていく。1:ターゲットを絞り込む2:情報収集の仕方を考える→生の情報→興味ある分野のお客になって体験することも有効。↑省庁が出しているレポートや各総合研究所の出しているレポートを読む。※これは私も体験済み。厚生労働省の子どもに関する白書でどれだけ情報を得ることができたか。ネット検索ばかりが情報ではないを実感。3:やり方に固執せず、目指しているものをやるにはどんなやり方があるのかと色々考えて一番儲かることをやっていく。何だか自分の講義を受けているようにぐんぐん入っていく。私が参加していた時よりもやりたい事がはっきりと出てきた今だからこんなに吸収率が良いのか?!今まで一番頭を使う2週間になるだろうが、絶対良い訓練になるので頑張って紙に落としこんでいってほしいと思っている。出来上がったときの達成感は例えようもないほどすがすがしい事間違いなし。その後18期20期と合同の懇談会に参加する。何人かの人に思考の整理を頼まれた。短時間でもお望みとあらば、受けるのが私の主義。いつものように切って切って切りまくる。次回ビジネスプラン発表を控えているせいか、質問や疑問がより明確なので私もやりやすい。やはり迷いながらも何に迷っているのかが分かっている人には効果が即出るので私も非常に気持ちよかった。私は茶飲み話し以外で目的のある集まりや真剣に話しているときに回りくどい言い方はしない。美辞麗句を入れる必要は全くないと考えている。それから常々長々と話すということは、人の時間を奪っていることだと思うし、単刀直入に話した方が相手も質問がしやすいと思う。一挙両得だ。これ私の信念☆思考の整理でお手伝いしながら、何人かの人が「これ絶対広めてください。そして多くの人のサポートをしてください」と言われた。本当に有難いことだと思う。彼女達からやる気とエネルギーを沢山いただいた。心から感謝している。こんな私がお役に立てるなら本腰を入れてやってみようと決めた。そして取り合えずブログのタイトルを変えてみた!さあ~気合を入れて、思考の枝葉を切って切って切りまくるぞ~! 切られたい人募集中で~す
2005年05月08日
今日、1日早く家族が母の日をしてくれた。近所の商店街にある特別な水と健康に配慮した油を使った中華料理店で夕食をとり、同じ商店街にある銭湯に行くのが家族のささやかな娯楽と呼んでいる。今日も夫の帰りを待って、1日早い母の日のプレゼントとしてこのささやかな娯楽コースに行ってきた。家に帰ってきて娘と夫からカードを貰った。そのカードに書いてくれた夫の絵が私のツボに入りまくりで、まだ笑いが止まらない。古代文明の洞窟の壁にこんな絵があったように思う。本当に心から大笑いさせてくれて、有難う。
2005年05月07日
JTのCMを見て逆上する。1:スーさんは優しいといいながら、ベランダで煙草をすっている子どもを思うホタル族の父↑あのね~!自分の家族に優しくても隣に煙草の煙が流れてきて本当に迷惑なの!これは結構な問題になっていて、新聞の投書にも何度も取り上げられているのに知らないとは言わせない!私のマンションは隣の部屋とずれている作りなので大丈夫だが、友人達のマンションを訪ねたときに経験した。風の関係か本当に煙くて臭い。気候の良いときだったか窓を締め切り空調をかけた。これが住人だったらたまらないだろう。2:スーさんは優しくてといいながら、隣に座る私を気遣いそっぼをむいて煙を吐く思いやりのある人(カフェ風なところで)↑ざけんなよ!!!!!煙を吹かれたほうはどうなるんだか考えろってえの!おかげで私やうちの家族のように気管の弱いものは思いっきり咳き込むんだよ!!同席の人に優しければ周りに配慮しなくて良いのか!品川区は歩行喫煙禁止でいたるところに看板があるのに、歩き煙草をして最後に携帯灰皿に吸殻を入れ得意顔をしているオヤジ。携帯灰皿を持っていれば良いってもんじゃないんだよ。最初の定義から間違ってるじゃん。それと同じ感覚なんだよ。JT!それからこのCMを作った代理店。社会常識の欠如!本当に煙害で辛い思いをしている人、歩き煙草で服やバックを焼かれた経験や子どもが歩き煙草で危ない目にあっている人間の気持ちをきちっと理解しているのか!理解していたらこんな無神経なCMを流す神経は持ち合わせていないだろうが。煙草を吸うことにとやかく言っているのではない。個人の嗜好のことだ。でもマナーの悪さや配慮不足で色々問題を起こしている事実を認識しろと言いたい。あまりの意識の低さにJTの会社の体質に大きな疑問を感じる。ハア~~~?!って感じ全開。久々に頭にきたので、魔邪風な口調になってしまった・・・・・
2005年05月06日

昨日、大好きな山にハイキングに行った。大山阿夫利神社から蓑毛峠に入るハイキングトレイルが私のお気に入り。娘がいるのでハイキングというより、森を散策したという方が近いがそれでも夫も私も充分英気を養った。夫は山が大好きな人で樹木に囲まれると、いきなり元気になる。顔も若返り身体全体が活き活きしてくる。いつもそれを見て家族中で「やっぱり前世は森の人・オラン-ウータンだったんだね」と大笑い。こんな木漏れ日の中を鳥の声を聞きながら、小さくて可憐に咲いている花を見ながら歩いていく幸せ。こんな充実感が私や家族のエネルギー源になる。心から頑張ろうという気持ちになる。こんな家族のために! 追記:5月4日seeds16私が担当でした。
2005年05月05日
昨日、片付け物をした。買った当初からあける時に引っかかる引き出しがある。いままでも何度も爪を引っ掛けて折っている。しかしネイルサロンに通い始めて1年。あける時は充分に気をつけていた。ところが昨日、急いでいたので注意をせずにやってしまった・・・・キャー痛い!と思った瞬間、左手中指の真ん中からボッキリ折れていた。慌ててネイルサロンに予約をいれるも昨日は定休日。今日、無理に1本の補強だけお願いする。爪が短くなっただけではなく、お肉の部分も薄くなっていたので痛かった。自分で応急処置でボンドで止めて、絆創膏でつけしのいでいたが、この指の爪はどうなるのだろうと心配していた。ところが、恐るべしネイリスト!色を塗る技術だけじゃあなかったのね!全く自然に見えるぐらいに直してくれた。かなり爪自体は短くなったけれど、半分から折れた無様な姿を思えば最高に満足☆あんまり嬉しくないけれど仕方がない。次回土曜日は全体をもう少し短くすることに決めた。ア~アネイル命だったのに・・・・グスン以下見事に補強されたネイル
2005年05月03日

15~6年前世田谷の蚤の市でおじいさんが自分で掘ったという木彫りの像を夫が一目ぼれして買った。月に何回か丁寧に磨いていたが、購入後1年ぐらい経った時から顔が笑っているように見えるようになった。夫が大喜びで『家の神様』と名づけた。昨日かわいいブーケを夫が貰ってきたので飾ってみた。そしたらとっても嬉しそうに見えたので思わず写真を撮ってみた。家族中に評判が良かったのでブログにアップするとことにした。家の中心にこんなに朗らかに笑っている『家の神様』が鎮座していると、皆守られてずーっと笑っていられるような気がしてくるのは我ながらお気楽女子(shihoさん使わせてもらっちゃった・笑)だとつくづく思う。これからもずーと家族から大切にされ有難がられることだろう。
2005年05月01日
全27件 (27件中 1-27件目)
1