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深迂

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2008/07/18
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テーマ: 保温調理(3)
カテゴリ: 保温調理

めっちゃメンコイ看護婦さんに

「大丈夫ですよー。怖くなんかないですよー。痛いのは麻酔の注射だけですよー。」

とあやされ、先生がいらして

「では行きます。」

あ、そんなに痛くないし…と思った矢先

「こっちが痛むかも」と言いながらさっさと二本目。

痛くなかったー。

犬歯がガリギリガリギリギリギーガーギリ削られ、

側切歯グラグラグイグイですっと抜け、

はっきり言って肩透かしに遭いました。

しかし4時間後…麻酔が切れた時が痛かった。

血はなかなか止まらないし。

そう言う訳で、現在殆ど流動食です。

何か柔らかい物は?と訊くと夫が「グラシュ!」と言うので久し振りに作りました。

gulasch.jpg

元はハンガリーのシチューですが、オーストリアですっかり定着しています。

日本に於けるカレーと丁度良い勝負だと思います。

【材料(約4人分)】
牛肉煮込み用:1kg
油とバター:各大匙1
玉葱:700g
キャラウェイ:大匙1
タイム・マジョラム適宜
パプリカ甘&辛:各30g
トマト中3個
赤ピーマン1個
ニンニク微塵切り:1片
塩・胡椒
月桂樹の葉:2枚
スープ`:100ml

  1. 調理器を中火で熱し、油・バターを入れ、薄切りの玉葱と月桂樹の葉、キャラウェイを放り込みます。油分を玉葱に行き渡らせたら蓋をし、鍋底がチリチリ言い出したら保温調理。
  2. 湯沸し器で熱湯を用意、鍋に熱湯と切り込みを入れたトマトを入れ、余熱で湯剥き。皮が剥けたら細切れ。
  3. 牛肉は筋は取り除き、好みの大きさに切ります。調理する1時間前には冷蔵庫から出して、室温に馴染ませて置きます。
  4. 赤ピーマンは種を取り除いて細切れ。
  5. 玉葱の入った調理鍋を再び保温容器から取り出しレンジ上で加熱開始。
  6. 葫の微塵、甘・辛両方のパプリカ粉末、タイム・マジョラム、塩・胡椒を入れて混ぜ、牛肉を加えて炒め、最後にトマトを混ぜ込み、ルーの緩み加減を見ながらスープで調節します。
  7. 蓋をし、沸騰後余熱で更に5分加熱、保温調理に入ります。

これは、何時も作った翌日に食べます。

7時間毎にレンジ上で加熱・沸騰を2度繰り返すと、合計21時間煮込んだ事になります。

何時もはホールトマトで作ってたのですが、たまたま切らしていてフレッシュ・トマトで作ったら何時もより更に美味しかったと褒められました。(^_^)v

とにかく、牛肉はスプーンで崩せた位柔らかかったので助かりました。

再び玉蜀黍が食べられる日は来るのだろうか…?


チーム・マイナス6%

保温調理21時間+余熱調理20分=1280分 レンジの省エネ

12.16kgのCO2削減

704円の電気代節約 






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Last updated  2008/07/18 09:18:51 PM コメント(4) | コメントを書く


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