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2019年最後の仕事は、滋賀県南部にある大型スーパーで珍味のデモ。 イカ、ウニ、貝、カズノコ。 ウニを除けば、どれもよく売れた。 これが、仕事納め。 右目が加齢黄斑変性になり、眼底出血し、時に左目だけで対応しないといけないこともあるけれど、、、まあ、一定の年齢を過ぎれば、多かれ少なかれ、皆んないろいろとかかえ、それと付き合い、良い意味でごまかしごまかし日常を送っているしな、、、。 今年一年、無事に仕事が出来たことに感謝。 仕事をすることは、実は、とても幸せなことなのだ。 写真は、我が3人の孫たち。
2019.12.29
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木曜日、ついに眼科に行ってきた。 ものの歪みとか、単なる老眼の進行を理由にするには納得がいかない症状が続いていたから。 診断の結果は、右目が加齢黄斑変性を患い、眼底出血していた。 「うちではこれ以上は(治療法)出来ない」 とのことで、大学病院への紹介状を書いてくれるらしい。 年明けに大学病院へ行ってこよう。 これを機会に、整理するものを整理してもいいね、、、しょうもないマウントとその裏腹の愚痴のこぼし合いのメールとかライングループとか。 書くことと読むことは我がイノチ。 この二つを目の保護の為に制限するのなら、何のために生きてきたのか。 来年からは、本当にやりたいことをやりましょう、、、「自分以外の人間のことは何とでも言える」無責任な外野は放っておいて。 写真は、3人目の我が孫。
2019.12.28
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以前、記事の中で 「生クリームとベビーリーフのデモはクリスマスシーズン恒例となっているが、どちらも年毎に売上が落ちている」 と書いた。 この原因。 今年も担当したベビーリーフに限ってだが、私なりに考えてみた。 まず販売量低下の最大の理由は、近年のカット野菜の充実ぶりにあると思う。 カット野菜といえば、以前は、キャベツをざく切りや千切りにしたものだけどか、白菜と白ネギと少量の人参を鍋用にパックしたものとか、とにかく野菜を急いで使いたい時の「代用」的な内容がほとんどだった。 現在では違う。 まずは色合いからして、私たち消費者の視線を一目で釘付けにする。 赤と黄色のパプリカを加えたり、オニオンスライスやトマトやパセリを添えたり、紫キャベツをアクセントにしたりと、鮮やかなカラーコーディネイトで見る者を魅了してくれるのだ。 そこへいくと、グリーンばかりのベビーリーフはいかにも地味だわなあ。 ぶっちゃね、目立たないのよ。 次に袋から取り出してすぐに使える(洗わなくてもよい)点。 これは、料理を作る側にはお手軽感が大アリ。 三に、量と価格のバランスが取れていること。 「ベビーリーフは少ししか入っていないのに割高。だから、けっきょく肉料理や魚料理の付け合わせになってしまうんだよ」 との声は、現場に立っているとよく聞く。 それでも、葉物野菜が数種類入っていることと柔らかい食感で、チキンをはじめとする肉料理を食べることが多いクリスマスにはパーティ料理の引き立て役としてもよく売れていたのだが、、、以前は。 ううむ、、、??? ビジュアルって大事なのよね、食べものにも。 写真は、ベトナムのホーチミンで食べたベトナム風のお好み焼き。 葉物野菜にお好み焼きをくるんでいただくスタイルで、野菜のグリーンがイエローなお好み焼きを一段と美味しく感じさせているね。
2019.12.28
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目の症状が深刻になってきた。 この仕事を始めた16年前、デモンストレーター歴うん十年の先輩の1人に 「トシをとると、まず身体の小さいところから綻び始める。目とか耳とか喉とか鼻とか指先とか」 と言われたことがあるが、まさに現在、それが始まっているのかも。 まあ、私の場合、疲れがたまると、ほとんどは腰などの整形外科か消化器系の胃腸にくるのだけれど、時には咳が止まらなかったり目蓋が異様にむくんだりと、他の部分に現れることもある。 いずれにせよ、身体のメッセージね。 自分の身は自分で守るしかない。 しっかりと受け止めよう。 と、目のことは今夜かかる眼科医にお任せとしたところで、クリスマスをはさんで連続で仕事をこなした5日の間に感じたことを少しずつ書いていこう。 写真は、大阪は吹田市のスーパーで仕事をした際、そこの最寄りバス停近くです写したもの。 我が干支はニワトリ。 極力、こんな元気も愛嬌もあるニワトリさんでいたいものだ。
2019.12.28
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5日連続勤務明け。 近場ばかり、かつ、そんなに難しい内容のデモはなかったのに、やはり身体は疲れていた? そして、それが、眼にあらわれた? この5日間で、手元の字が読みにくくなった。 老眼が進んだのだ。 たった5日の間に。 わすが数日で「老い」がわっと押し寄せてくること、あるんかな? いや、それだから「老い」なのだろう。 来年から、残念だけれど、遠方勤務は鉄道やバスが通っている場所でも二日連続のみとさせていただこう。 今日一日、ダラリダラリ過ごしてもまだ疲れがとれないなんて、どういうこっちゃ? 写真は、ご存知、3人目の孫。 この子が成人した時、私は82歳。 生きている? 生きていたいものだ、、、杖をついていないばあばとして。
2019.12.28
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5日連続勤務が終わった。 すべて近場だったので、想像していたほどきつくはなかったが、それでも連勤明けの今朝のザマときたら! 案の定、鍋の帽子をかぶっているみたい。 加えて、視力が明らかに落ちており(老眼が進んできているのだ)、疲労に加速度を加えている。 最低限のやるべきことを終えた現在、まずは、例の如く、家庭内温泉に入ったり出たりして、今日一日はだらりだらりとしよう。 それから、ゆっくりとブログを書くね。 写真は、昨日の現場近くに立つおしゃれなカカシさん。 12月に入り、カカシさんも、防寒服となった。
2019.12.28
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5日連続勤務の4日目。昨日と同じく、京都府内のスーパーでベビーリーフを担当した。 生クリーム同様、ベビーリーフもクリスマスシーズン恒例のデモ。 もっとも、売上は年毎(としごと)に落ちていっている。 これにはそれなりの理由があるのだけれど、ま、それは別の機会に述べよう。 昨日の記事で、「きれいは女性にパワーを与えてくれる」と書いた。 確かに、口紅の色をいつもより明るめにしたり、お気に入りのスカーフを巻いたり、実はとっておきの下着をにつけたり、この程度のことでも、気分は華やぎ、「仕事行きたくない症候群」を抜け出す助けとなってくれる。 自分でケアしてもこうなのだから、他人にしてもらうともっとパワーを手に入れることが出来ることだろう。 仕事仲間の1人は、疲れがたまったり気分が落ち込み気味の時は、行きつけの美容院でシャンプーだけしてもらうそうな。 「シャンプーったって、髪のプロがするんやから、洗い方はもちろん、地肌への力加減といいゆすぎといい、本当に気持ちがいい。真からリラックスして、元気になってくる」。 シャンプー費用は、そこの美容院の場合、シャンプー後のブロー込みで2000円。 これで気分転換出来て、再び頑張ろうという気になるのなら、決して高い金額ではない。 きれいになる。 これは、女性にとって、単に外見を飾ることだけではない。 写真は、JR長岡駅にてのクリスマスイルミネーション。
2019.12.28
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昨日は京都市内のスーパーで鶏肉のデモ。 よく試食が出て、よく売れた。 鶏肉は、料理法によって違うが、基本的には低カロリーにして高タンパクの健康食。ダイエットにも最適な食材の一つにあげられている。 プラス、皮膚を作るとされるコラーゲンがたっぷりとあっては、女性の関心を集めないはずがない。 女性の、まず95%以上は美肌に興味津々だからね。 実際、美しい人は、例外なく肌がきれい。ものすごくきれい。 肌の美しさだけで、その場を照らしてくれるようだ。 仕事仲間のAさんは、 「今日は気持ちの上でキツかった」 とか 「現場が遠方で移動に疲れた」 とか、こんなふうに感じる時は、風呂にゆっくりとつかり、ついでにパックをして肌をいたわると言う。 「馬油を顔一面に伸ばして、15分くらい湯船の中でくつろいだあと、お湯で洗い流すだけなんやけどね。でも、本当に肌が生き返るよ。パサパサしていたのが、しっとりと」。 肌が潤えば、心も潤う。 疲労困憊していても、元気が出てきて、また頑張って仕事をしようと、前向きになるとか。 わかるね。 女性はきれいになると、ものの考え方も口ぶりも立ち居振る舞いも、間違いなくポジティブになる。 Aさんのように、バスルームでリラックスがてらパックをするもよし、クォリティの高いヘアマスクで傷んだ髪をケアするもよし、好きな音楽を聴きながら爪の手入れをするもよし。 きれいは、女性に、時に何ものにもかえがたいパワーを与えてくれる。 写真は、おなじみニベアクリーム。 このニベアクリームもまた、キレイの味方。 先に話題にしたAさんは馬油を使ったパックだったけれど、実はニベアでも代用出来る。
2019.12.28
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今日から5日勤務。 大丈夫かいな。 「ん? やはり、体力が落ちている?」 と感じることが多くなっている昨今に。 火曜日。前日にかかってきた電話で、急きょ現場に立った私。 宣伝販売を担当するグレープフルーツを、スマイルカットの半分に切って提供するだけだから、楽な仕事のはずだし、実際、さほど疲れは意識しなかったのだが、、、。 翌朝、目覚めてみれば、頭の重いこと重いこと。 鍋か何かを帽子変わりにかぶっているみたい。 と、ここで落ち込んでいる場合ではない。 この先も「暮らし」は続くのだ。 「生きて」いかねばならない。 この現実を踏まえ、「疲れを吹き飛ばす」あるいは「疲れを最小限にとどめる」工夫を、生活に取り入れる必要がある。 そのひとつが化粧だ。 これについては、次回に述べたい。 写真は、アンパンマン。 アンパンマンは、いつも元気だねえ。
2019.12.28
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お尋ねします。 皆さんが、身も蓋もないほど疲れ果てている時、口にしたくなるものは何ですか? 甘いあまーいチョコレート? 気分までシャキッとさせてくれる栄養ドリンク? 身体の芯から温めてくれるショウガ湯? 私は味噌汁。 それも、陽と地の滋養をたっぷりと吸った、野菜たくさんの味噌汁。 だしは、煮干しのみか、椎茸のみ。 と言うのは、盆地ではあっても付近に漁村町が複数あった我が故郷の味噌汁のだしは基本的には煮干で、それが手に入らない時は椎茸。その味を如実に覚えているからだ(かつおだしは贅沢品で、あまり味噌汁には使われなかった気がする)。 こう考えると、味噌汁は、やはり故郷と言うか、出身地や生育が密接に絡んだ一品で、そのことも疲労回復に一役買っているのだろうね。 写真はトマトの味噌汁。 「トマトが味噌汁に? ええっ?」 と思われそうだが、意外によく合う。 栄養的にもバッチリだし。 トマトは、プチトマトを使うと使い切りがいいね。
2019.12.23
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先週の今日は、本来ならオフのはずが、昨日の午後、派遣会社から電話がかかってきて、オンに。 会社によれば、 「急な仕事が入ってきた」 とのことだが、実際はその仕事を受けていたデモンストレーターが何かの都合で行けなくなり、その代理かも知れないな。 よくあることだ。 「明日、出られない? 予定していた人がインフルエンザになってもうて」 とかね。 前日なら、まだいい。 当日の場合もある。 「悪いけれど、これから〇〇店の△△店まで行ってくれへん? 担当者が気分が悪くなって仕事が出来る状態ではないねん」. こちらの方は、正直、嫌だね。 だって、今日はオフだからと、オフなりの過ごし方を楽しみ、くつろいでいる最中なのだ。 映画だとか、ショッピングだとか、女友だちとのランチだとか、ファンであるスターのコンサートだとか。 そんなリラックスモードが、たった1本の電話によって豹変し、張り付いたものになってしまう。 それでも、派遣会社はデモンストレーターに電話をかけまくり、人材を確保せねばならない。 いかなる理由があるにせよ、決められた時間内はその場にいるべきデモンストレーターがいないということは、現場に穴を空けることと同じ。 メーカー側にペナルティを支払わないといけないからだ。 先日の日曜日にトマトの宣伝販売で入った現場でも、デモンストレーターの1人がのっぴきならぬ事情があって午前中だけで現場を抜け、入れ替わりに別のデモンストレーターが来た。 「とつぜん(デモンストレーター派遣)会社から電話がありましてね。大急ぎで出発しましたが、それでもここまで2時間かかりました」 と、交代した彼女は言った。 「まあ、こんなこともありますよ。気持ちを切り替えて、頑張らにゃ」 と、笑う彼女。 その笑顔に、以前から抱いていた疑問が鮮やかに浮かび上がってきた。 こういう当日の交代劇には、少なくとも交代してくれたデモンストレーターには特別手当を出さないといけないと思わない? 交代してくれ側は、リラックスモードから突如お仕事モードに入り、大急ぎで着替えて準備をし、現場に向かうのだ。 ストレスは決して小さくない。 特別手当は、そのストレスに対するせめてもの慰安であり、デモンストレーターへの感謝料だ。 写真は、まいど、我が3人目の孫。
2019.12.22
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連続勤務の後は、正直、その仕事内容や現場の距離に関係なく、何も出来ないことがある。 特に疲れからくる頭痛やら腹痛やらに見舞われるわけではないけれど、何かこう、頭に鍋でも被っているような感じで、家事にも趣味にも集中できない。 貧乏性の私。 長らく、こんな症状に、自分で自分にマイナス評価を下していた。 でも、今年になって、はっきりとわかったのだ。 「働いたぶんは、その日にちだけ休む。これでこそ体調は絶好調」 と。 さらに、みとめたのだ。 「働く、休むのメリハリをつけてこそ、イイ仕事が出来、そのイイ仕事が評価されて、未来につながる」 と。 現実には、なかなかこうはいかない。 私と同じような人、実は多いのではないか。 写真は、3人目の孫。 この子が成人する頃には、日本人の働き方意識、変わ
2019.12.20
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2日連続勤務が終わった。 大阪府内のアミューズメント型大型スーパーでのトマトのデモ。 ぶっちゃけ、仕事は楽だった。 だって、今回の試食はトマトを切って出すだけだもの。 トマトの宣伝販売の試食でも、ややこしいメニューを提供する場合があるよ。 トマト鍋やパスタ、卵とじなど、まだいい。 カレールウと一緒にグツグツ煮込む「トマトカレー」とか、肉や何種類ものきのこを使っての「トマトソテー」とか、湯がいた麺をオイルで締めた上にパプリカやら大葉やらミニトマトやらハムやらをトッピングした「トマト麺」とか、作るまでにやたら手間も時間もかかる。 おまけに、多すぎる具材のおかげで肝心のトマトの味がわからなくなるんだな。 シンプル・イズ・ベスト。 トマトにしろ、つゆにしろ、米にしろ、試食メニューは素材の味がわかるメニューが1番いい。 例えば、つゆはうどんやそうめん、お吸い物。米は何もつけない炊き立てご飯ね。 写真は、真ん中の孫。 着物は、シンプル・イズ・ベストじゃないね。
2019.12.19
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考えてみた。 もし、自分が住んでいるところが、交通機関の「合理化」の名目のもと、ジワジワと行動範囲を狭められ、結果、陸の孤島になってしまったら? 私なら、残念だけれど、そこを出て行くと思う。 電車やバスなどの交通手段も含め、店も医療機関も多い、いわゆる「便利な地」に越すのだ。 幸い、それが出来る環境に、私はいる。 もっとも、そうはいかない人も少なくないだろう。 仕事のこと、家族のこと、親戚のこと、田畑のこと、お墓のこと、、、その他もろもろの事情で。 その地に長く住んでいるということは、それだけ良くも悪くも「しがらみ」が多いということなのだ。 これを、スパッと切ってしまえるほど、人間は単純ではない。 また、単純に 「生まれ育った地で暮らし、死んでいきたい」 と願う人もいるだろう。 わけても、70歳、80歳を過ぎて異郷に移住することは、大きなストレスを伴う。 ううむ、、、、、、。 こうして、村が、町が、消えて行くんだな。 わが故郷も例に漏れない。 あと30年後、わが故郷はもうないだろう。 とは言え、私は、表向き故郷を捨てた人間。 いまさら惜別感に浸ったり、感傷を抱いたりする資格はない。 写真は、滋賀県は近江鉄道沿線にある日野駅。 近江鉄道沿線にも、過疎化が進んでいる地域、あるね。 ハイキングや史跡巡りで行くには楽しくても、いざそこに住むとなると、、、。
2019.12.17
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前回での記事で書いた、某山中にある現場に向かうために乗ったバス。 繰り返しになるが、行きも帰りも、道中、人間にはバスの運転手以外には会わなかった(代りに? 野生のサル、ウサギ、リスには会った)。 このバス、1日に数本しか走っていないそうだが、これとて、絶対に市が財政援助しているよね。 鉄道が通っていない地でバスがなかったら、車を運転出来ない住人は本当に困る。 どこか具合が悪くなったり怪我をしたりしてもすぐには病院で診てもらうことが出来ないし、地元の店では調達出来ない買い物もあるだろう。 もっとも、そのバスすらなくなった地域もある。 財政援助していた市が、諸般の事情からそれを打ち切ったのだ。 となると、非運転者にとって後はタクシーしかアシがない。 ここで、行政の出番だと思う。 バスにしたように、タクシー会社に何らかの支援をするのだ。 タクシー会社だって、利益を得ないと会社自体を運営できないのだから、採算が合わない地域へは配車を見合わすだろう。 でも、そんな地だからこそ、タクシーを必要とする人は必ずいる。 そこを行政がフォロー。 タクシー会社の利益を保証するのである。 これ、不可能なのかしら? 写真はわが故郷を走るバス。 超過疎地となったわが故郷は、民間のバス会社はとうに手を引き、後をついだ市営バスも根を上げて廃線。 そこを地元のタクシー会社が、市の援助を受けて、細々と走らせてくれている。
2019.12.16
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登録している派遣会社3社にお願いメールを送った。 「今後は、タクシーでしか行けない、ないし限りなくそれに近い現場は外して下さい」と。 3社のうち2社からは即座に理解の反応があった。 私は僻地に行くのを嫌がってはいない。 電車なりバスなり、公共の交通機関が通っていれば行けると伝えている。 例えば、10年以上も前、滋賀県を基点に関西から北陸地方にかけて幅広く店舗展開しているチェーンの某店に行ったことがある。 JR◯◯駅からバスで35分ほど走った山中にある店。 行きも帰りも、運転手以外の人間には1人も会わなかった。 バスが走っていく前方を、音に驚いた野生のサルやウサギ、リスが、ぴょんぴょんと横に飛んで逃げて行くのだ。 また、やはり、10年以上前、国民的な乳酸菌飲料の宣伝販売で、兵庫県の上郡からちず急行なるカタツムリのような単線電車に乗って、何とかという駅で降りたことがある。 駅は無人で、壁にはイモリだかヤモリだか、そういうのがビッシリ張り付いていた。 こんなところでも、バスなり電話なりが通っていたら、私は行く。 タクシー乗車で行けるところも、かつてはそうだった。 でも、今年に入ってからは状況が違ってきたやね。 「その地へは車を走らせていない」 「土日は予約を受け入れておりません」 「夕方は予約お断り」。 あげく、公のタクシー協会にクレームを入れたら 「うるさい客だ」 と、ブラックリスト入り。 とは言え、これって、給与のほとんどが歩合であるというタクシー運転手の待遇からして、問題が発生しているね。 繰り返す! 末端の人間が何を言ってもアカン。 それでも粘り強く訴えなければならないんだろうが、そこまで争う体力も気力も今の私にはない。 ならば、こちらから、タクシーさんバイバイなのだ。 再び繰り返しになるけれど、本当はとても残念。
2019.12.15
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今週の水曜日大阪の庶民的な某市で調味酢のデモ。 昨日、現場の店舗に挨拶がてら、駅からそこまでどう行ったらいいのか道順を尋ねる電話をかけると、 「歩いたら15分くらいかかりますよ。駅前からウチの店方向に行くバスがたくさん出ていますので、そちらを利用しはったらいかがですか?」 と、応対した人が言ってくれた。 はあ。やはり町は便利ね。電車ばかりでなく、バスも頻繁に便があるのだ。 当然、こういうところは、タクシーにも不自由しない。 実際、駅の階段を降りて道路が見えてくるや、タクシーがたくさん待機していたし、走ってもいた。 本当は、電車も通らず、バスも1日に数回しか走っていないようなところにこそ、タクシーの必要性があるのにな。 いや、そんなところに住んでいる人は大半が車を持っているだろうから、案外とタクシーの需要そのものはないのかも知れないね。 土曜日のタクシー騒動で懲り、今後は、 「タクシーでないと行けない、あるいは限りなくそれに近い現場はお断りする」 と決めた私。 そんな現場は具体的にどこかと、記憶をたどって頭の中で検索してみたところ、十数店が浮かんできた。 それらの中には、イオン長浜店(滋賀県)、イオン野洲店(滋賀県)、スター辻店(滋賀県)、平和堂湖北店(滋賀県)、コープ羽曳野店(大阪)、マツモト園部店(京都府)など、いろいろと思い出があるところも。 残念だが、仕方がない。 この仕事を始めて16年目。 「タクシーでないと行けない、あるいは限りなくそれに近い現場」 は、今までさんざん行ってきたという思いもある。 写真は、その一つ、平和堂湖北店付近。 ここも、いつのまにかバスが走らなくなり、現在ではタクシーでないと行けない地域ね。
2019.12.14
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タクシー。 前日、あるいはそれより遥か前に予約を入れているのに、その時間に来ない。 それどころか、時間数分前に 「配車出来ておりませんので」 とオペレーターから電話がかかる。 何じゃ、これ? 予約した時点で、車が確保出来たのではないの? いったい、タクシー会社のシステムはどうなっているの? ここいらに疑問を抱いているタクシー利用者は、実はものすごく多いと思う。 確かに「予約」はタクシー会社にとって利益が薄いんだろ。 でも、それを必要とする人は、必ずいるんだよ。 だったら、予約料金をとったら? それもクレジット払いを導入したら? 予約ゆえの拘束と、万が一、お客さんの無断キャンセルがあったとしても、クレジット会社が保障してくれるやね。 この仕事を始めて以来、タクシーにはずいぶんとお世話になっているから、あまりタクシーのマイナス情報を流したくないんだが、今年に入って、2回目やがな。 いや、同業者に聴いたら、そんなどころじゃない。 大阪と奈良と和歌山の県境という微妙な位置にあるスーパーで仕事をしたある同業者は、帰りのタクシー、電話を入れても 「そこには車を走らせていないんですよ」 と、どこのタクシー会社にも拒絶され、仕方なく1時間歩いたとか。 その人、私より10歳以上も年上の人よ。 きっと、そこはガソリン代その他を使って車を走らせても採算がとれないから、との理由で、配車を拒否したんだろうな。 タクシー会社の気持ちはわかるが、タクシーがないと困る人がいるのも事実。 ま、末端の人間が何を言っても同じ。 私は、もうタクシーでないと行けない、あるいは、限りなくそれに近い現場には行かないよ。 ずっと応援してきたタクシー業界に対し、こんな気持ちを抱いてしまうのは、とても悲しいことだ。
2019.12.11
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この土曜日に遭遇した件に関し、タクシーに対する怒りがおさまらないまま、一昨日の現場(京都府内の大型スーパー)に立った。 始業前、バックヤードで、私からことの顛末を聞いた同業者。 「あ、私も同じような目に遭ったよ」。 何でも、彼女、京都内陸部にあるローカルスーパーに仕事に行き、昼休みに現場からの最寄り駅までのタクシーを予約しようとしたところ、タクシー会社に立て続けに断られ、やっと受けてくれた会社も何と予約時間を1時間も過ぎてタクシーが来たそうな。 「頼んでおいた時間を10分過ぎても(タクシーが)来ないんで会社に電話をしたら、まだ配車出来ていないって。ちょっと、どういうこと? 予約した時点で車は確保したんでしょとツッコミたくなったけれど、そこは土日はバスも通っていないところ。タクシーに頼るしかないから、じっと我慢の子」。 けっきょく、タクシーは、繰り返すが、予約時間を1時間も過ぎて現れた。 以後、彼女は、タクシーでしか行けない、ないし限りなくそれに近い現場の仕事は断っているとか。 当たり前じゃ。 最悪の場合は現場から帰れないし、もっと最悪の場合は現場に行くことも出来ない。 やはり私から事情を知った同業者から、午後、こんなメールが届いた。 「今年に入って、土日は予約を受け付けませんと言うタクシー会社が増えたので、早い目に現場の最寄り駅に着くようにしているが、それでもタクシーが待機しているはずである駅のタクシー乗り場に車がなく、タクシー会社に電話しても出ず、アタフタすることが何度かあった」。 そのメールを受けてネット検索をかければ、 「予約はタクシー会社にとって利益にならないので、特に流しの客が見込まれる土日は予約の電話をオペレーターもわざととらないケースが多い」。 うーん? これって、タクシー運転手、すなわち業界で言う「現場の人間」の給与がほとんど歩合であることも問題あるよな。 写真はタクシー問題がおこった土曜日の午後、現場付近で撮ったもの。
2019.12.10
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本当に気分が悪い。 タクシー業界、もう応援しない。 世間一般の評判のまま、あの業界は業界でやっていったら良いと思う。 何が 「予約は時間が拘束される割には利益が薄い。それより、その拘束された時間内で流しの客を拾った方が効率がいい」 じゃ。 そう思っているのなら、中途半端に予約をとるな。 予約は予約。 多少の時間のズレはあっても、その時間に頼んだところにきてくれるから予約なのだ。 MKタクシー。 昨日の予約時間の数分前、オペーレーターから電話がかかってきた。 「混み合っておりまして、少し遅れます」。 「いいですよ、別に」。 それから15分後、再び電話。 「申し訳ございません。そちらに向かうお車がいまだ手配出来ていない状況で、、、」 「えっ? 私、予約しているんですよ、昨日のうちに」 「承っております」 「予約しているのに、予約時間を過ぎてまだ手配出来ていないって、どういうこと?」 さらに、私が待っている場所にいつ車が来るかも全く予想が立たないとか。 ますます、何よ、これ? これじゃ予約じゃない! 商品に例えたら、私がAの商品を欲しく何ヶ月も前から予約していたとする。 入荷予定日、何らかの事情で店に届かなかった。 「申し訳ございません。いつ入荷するかもわかりません」 こう言っているのと同じではなくて? 入荷しない理由をはっきり説明し、それにこちらが納得出来た場合は別だけれど。 ネットで調べてみたら、私と同じような目にあっている人、多いね。 なかには 「怒りが治らない。二度とタクシーは利用しない」 と語る人も。 MKもひどいもんですよ。 「アプリで予約したのに、予約時間10分前にオペーレーターからまだ配車が出来ていないと電話があった。何だよ? とうに予約したんだから車はその時点で確保しておけ! でないと、予約の意味がない」。 こんな書き込みがすごく多い。 繰り返す。 仕事でよくお世話になるし、時にはタクシー運転手から仕事のしんどさも聞かされていたので、タクシー業界には親しみを感じていたし、応援したい気も山々あった。 私たちの仕事同様、ハードなのに社会的地位も決して高いとは言えない状況ではあるし。 でも、もう応援しない。 世間一般の評判のまま、タクシー業界はタクシー業界でやっていったらよい!
2019.12.08
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今日からまた連続勤務。 今日を最後に、タクシーでないと行けない現場での仕事は、今後はお断りしようと思う、、、残念だけれど。 私たちの仕事にタクシーはなくてはならない存在であることは、周知の事実。 それなのに、今年あたりから、予約を受付けない会社が増えた。 特に土日は、予約不可だったり電話が通じなかったり、辺鄙なところへは配車を断られたり。 今日の仕事も、やっとやっとMKで予約が取れた。 まあ、タクシー会社の現状を考えたら、仕方がない面もあるんだが。 行きはまだいいのだよ。現場の最寄駅にタクシー乗り場があれば、そこに各社のタクシーが待機しているからねえ。 問題は帰り。 今日の現場の帰りのタクシーも、実は先のMKにすら予約を拒絶されかかったのだ。 「土日の夕方は混み合いますので、ご予約はちょっと、、、」 と。 そこを無理にお願いしたのだ。 交通が不便な地での仕事は別に嫌ではないのだが、今年の滋賀県駒井沢での仕事の帰り、タクシーを呼ぼうとしたら、 「そちら方面へは車を走らせていないんですよ」 と、すべてのタクシー会社に断られた記憶が蘇る。 あの時、仕方なく、重いカートを引き引き、最寄駅まで40分もの道を歩いたのだ。 仕事を振る立場のエージェントや派遣会社の本部勤めは現場体験が全くない人がほとんど。 ここいらのしんどさを訴えたところでピンと来ないだろうし、 「こちらにもこちらのしんどさがある」 と返されるだろうし、実際にそうなのだから、お互い様。 そこは、けんかをせず、穏便にこちらが引いた方がいい。 幸い、私は都会に住んでいる。 仕事は他に幾らでもある。 写真は、今日の現場近くで撮ったもの。
2019.12.07
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一昨日と昨日は、滋賀県は琵琶湖近くの百貨店で、北海道産の乳製品のデモ。 来年の3月終わりに北海道1人旅の予定を立てている私にとっては、仕事をしている最中にもいろいろと想像力をかきたてられ、楽しい2日間だった。 その北海道旅だが、どうやら、北海道は北海道でも函館のみのピンポイント旅となりそうだ。 と言うのが、訪れたい箇所が見事なまでに函館に集中しているのだ。 1、新撰組の副隊長、土方歳三が最後まで籠城して散った一本木関門。 2、石坂洋次郎原作「若い人」のモデルとなったミッションスクール、道愛学院。 3、マッサンの奥方リタさんが、マッサン曰く「ついに見つけた、日本で理想のウイスキーが作れる地」と移住した余市へ向かうために乗り込んだ函館本線。 どの地も、本で読んで(司馬遼太郎の「燃えよ剣」や浅田次郎の「壬生義士伝」、石坂洋次郎の「若い人」、森瑤子が書いたリタの伝記小説)、強烈に印象に残っている。 そう言えば、夢に出てきた中国の三譚印月もかの地を舞台にした、子ども向け「白蛇物語」を小学生の時に読んで、記憶の片隅に残っていたのだし。 二次元の活字の世界で得た感動が、時を超え、三次元の現実世界に導いてくれる。 面白いものだねえ。 ただ、3の函館本線に乗っての余市行きはちょっと時間がかかり過ぎるので、今回はカットしようか。 それより、函館を集中的に楽しもう。 プラス、帰りのフェリーは函館からは青森行きと、同じく青森の大間行きしかないから、ここは路線変更。 「津軽海峡冬景色」の逆バージョン気分で青森に行き、青森をぶらり。 それから新幹線で京都まで帰ろう。 楽しみだ。 そのために、仕事を頑張るぞ! 写真は、2日間の現場近くで撮ったもの。
2019.12.05
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連続勤務が明けた昨日は、例の如く、やらなければならない最低限の事がらを済ませた後は、一日中ゆっくりと過ごした。 やたら眠い。 そのくせ、カンだけはたかぶり、眠れない。 基本的に、「何かをしていないと落ち着かない人間」のサガは、こんなところにもあらわれているようだ。 もっとも、遠い昔に知り合った、元体操選手は語っていた。 「体操の名門校に特待生で入ったとなると、極端な話、求められるのはその方面の活躍だけ。そりゃもう、盆も正月もなく、年がら年中きびしい練習に明け暮れたよ、、、1日休んだら身体が元に戻るのに3日かかると言われていたし。だから、少しくらい体調が悪くても休まなかったな」。 年中無休で猛練習に励んだ甲斐あって、彼女は高校体操界で活躍。 実は、オリンピックに出場した某選手と優勝争いをした大会も、幾つか体験したとか。 「でも、その年中無休の猛練習が身体に過度の負担をかけていたんだね。腰がボロボロになり、大学進学を前に体操人生を諦めざるを得なくなった。結果論ながら、選手生命を縮めてしまった」。 彼女は、続けた。 「今思うに、やはり、練習を休む日は必要。(練習を)する時はガッとやって、休む時もガッとリラックスする。このメリハリが大切なんじゃないかな」。 彼女のこの考え。令和の現在では、受け入れる人が多くなったそうな。 このこと、仕事にも言えないかしら。 写真は、今日の現場近くで撮ったもの。
2019.12.04
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日曜日は、奈良県内の某ベッドタウンで、北海道産牛乳のデモ。 振り返れば、私がこの仕事を始めた2004年。この周辺の店舗で仕事をするのは、交通面でやや大変だった。大阪のコスモスクエアと奈良の学研都市登美ヶ丘を結ぶけいはんな線がまだ開通しておらず、生駒駅からバスを利用するしかなかったからだ。 やはり、その地に鉄道が通るということは、「便利」への大いなる近道であり、ひいては「繁栄」にむすびつくのよねえ、、、。 産業にしろ経済にしろ文化にしろ、ヒトとヒトが交わってこそ栄えるものであり、鉄道はそのヒトとヒトとを迅速に、しかも大量に運ぶ。 結果として、多種多様なマッチングの機会を提供するのに一役買っているわけだ。 悲しいかな。 車内収容能力と走行可能距離に限界があるバスは、一定数のヒトを極めて限られた範囲にしか運べない。 鉄道のようなわけにはいかないのだ。 宣伝販売を長年やってきて痛感しているけれど、バスやタクシーでしか行くことが出来ない地は、例外なく過疎が進んでおり、住民の高齢化や人口減が問題になっているもの、、、我が故郷みたいに。 鉄道が通る地と通らない地。 この違いはどんな理由によるものだろう? 地形? 人口密度? 素人には、わからない。 写真は、帰り道、今日の現場の最寄駅で写したもの。
2019.12.03
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87歳の現役デモンストレーターの話をもう少し。 実は、同業者の中にさえ 「あんなトシヨリになっても働くなんて、おかしいよね!」 と、小馬鹿にして、眉をひそめる輩も存在するのだ。 でも、彼女は別に人に迷惑をかけているでなし、まして子や嫁に介護の負担をかけているでなし。 日本は、なぜ「老い」に類型的な見方をするのだろう? トシヨリになって働くことは、そんなにいけないことなのだろうか? 彼女と話をしていると、1日でも長く働くためにずいぶんと努力していることがわかる。 もっとも、彼女のことを私から聞いた姉によると、それは「努力」」をはるかに超えた、もはや「執念」だと言う。 「老いて元気な人は、押し並べてそのこと(老いても元気)への意識がけたはずれに強い」 なるほど、、、。 まあ、「老いて元気」に限らず、売上達成も試合での勝利も、自分の店を持つとかタレントデビューするとかいった夢の実現も、究極は「執念」のなせるワザだわなあ。 ネバー・ギブ・アップ。 人生の明暗を分けるのは、実は、ある意味で時代錯誤な根性論にも通じる、単純明快なこのことなのだ。 写真は、京都御苑内で見た見事な紅葉。
2019.12.01
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