生きることは旅だ! デモンストレーターこっこのホンネ日記〜あおいくま

PR

×

プロフィール

こっこ0321

こっこ0321

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

こっこ0321 @ Re[1]:黒眼鏡の試食魔(03/04) 朝葉晴瑠砂922さんへ コメントをありがと…
朝葉晴瑠砂922 @ Re:黒眼鏡の試食魔(03/04) ご家族一同様でご試食魔という大家族によ…
こっこ0321 @ Re[1]:整形して変われる人は強い人。(11/07) 朝葉晴瑠砂922さんへ コメントをありがと…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.12.15
XML
カテゴリ: 仕事と人間心理
登録している派遣会社3社にお願いメールを送った。

「今後は、タクシーでしか行けない、ないし限りなくそれに近い現場は外して下さい」と。

3社のうち2社からは即座に理解の反応があった。

私は僻地に行くのを嫌がってはいない。
電車なりバスなり、公共の交通機関が通っていれば行けると伝えている。

例えば、10年以上も前、滋賀県を基点に関西から北陸地方にかけて幅広く店舗展開しているチェーンの某店に行ったことがある。

JR◯◯駅からバスで35分ほど走った山中にある店。
行きも帰りも、運転手以外の人間には1人も会わなかった。
バスが走っていく前方を、音に驚いた野生のサルやウサギ、リスが、ぴょんぴょんと横に飛んで逃げて行くのだ。


駅は無人で、壁にはイモリだかヤモリだか、そういうのがビッシリ張り付いていた。

こんなところでも、バスなり電話なりが通っていたら、私は行く。

タクシー乗車で行けるところも、かつてはそうだった。

でも、今年に入ってからは状況が違ってきたやね。
「その地へは車を走らせていない」
「土日は予約を受け入れておりません」
「夕方は予約お断り」。
あげく、公のタクシー協会にクレームを入れたら
「うるさい客だ」
と、ブラックリスト入り。

とは言え、これって、給与のほとんどが歩合であるというタクシー運転手の待遇からして、問題が発生しているね。


末端の人間が何を言ってもアカン。
それでも粘り強く訴えなければならないんだろうが、そこまで争う体力も気力も今の私にはない。

ならば、こちらから、タクシーさんバイバイなのだ。
再び繰り返しになるけれど、本当はとても残念。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.12.15 18:44:00
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: