生きることは旅だ! デモンストレーターこっこのホンネ日記〜あおいくま

PR

×

プロフィール

こっこ0321

こっこ0321

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

こっこ0321 @ Re[1]:黒眼鏡の試食魔(03/04) 朝葉晴瑠砂922さんへ コメントをありがと…
朝葉晴瑠砂922 @ Re:黒眼鏡の試食魔(03/04) ご家族一同様でご試食魔という大家族によ…
こっこ0321 @ Re[1]:整形して変われる人は強い人。(11/07) 朝葉晴瑠砂922さんへ コメントをありがと…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2021.06.13
XML
カテゴリ: 本と映画
(注)6月12日に書いた記事。

痛い。
それでも、少しずつ軽減してきている。
あと少しの辛抱だぞ。

昨夜、TSUTAYAのネットレンタルサービスで送ってもらった、アメリカのテレビドラマ「ルーツ」を再観していた。

私が大学生だった頃に世界中でベストセラーとなり、ドラマ化されて日本でも放映された「ルーツ」。アフリカンアメリカンの血を引く作者のアレックス・ヘイリーが自らの祖先をたどり、一族の苦難にもめげず誇り高く生きた様(さま)をえがいたヒューマンもので、ドラマの方も見所満載だが、実は私、深く感動しつつもあれは二度と観たくない、いや観ないとずっと心に決めていた。
理由は?
あまりにも哀しく、切なく、やりきれなくなるからですよ。

人間って、思い込みが意識に染みつき、やがてそれがすり込み化されると、自分たちがとどまるステージ以外の者に、あんなに残酷になれるのだ。

病や障がいを持つ人者に対してもですよ。

なのに、私のその「ルーツ」に対する思いを聞いた夫は、
「俺は観ていないから、ぜひ観たい。借りてくれ」
と言う。

結果、44年ぶりに観た。

やはり、哀しく、切なく、やり切れない。
白人の黒人狩りに、拉致される側の黒人の協力者がいたことも、たまらなく悲しい。
「何で仲間を売るの?」
と、観ているこちらは叫びたくなるが、彼らにすれば、
「これだけ払うぜ」
と白人にカネを見せられ、

と乗っただけの「仕事」だったんだろうなあ、、、。

いや、こういうこと、他の世界でもあるんだぞ。
自分のことしか考えない、と言うより考えられない。
同じ黒人でも、部族間での対立もあったのかも知れないし。

根が深い問題だ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.06.13 16:22:59
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: