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今日は漫画の話題です。知る人ぞ知る『金魚屋古書店出納帳』です。店主でさえも分からないほどの膨大な蔵書、その倉庫に眠るマニア垂涎の漫画の数々。そしてそこで働く、古今東西の漫画を知り尽くしているかのごとき青年(?)とにかく、スゴイ作品です。絵はちょっぴり少女漫画チックですが、とにかく原作というか、作者の漫画に対する膨大な知識に驚くばかりです。「せどり」って言葉を私はこの本で始めて知りました。一作読み切り。漫画の知識だけでなく、ちゃんとストーリーも練ってあり、涙なしでは読めないような作品も。ちょっとネタ的には古いものが多いですが、時々自分がリアルタイムで読んでいた漫画が出ます。これがまた何とも嬉しいんです。大きな書店ならたいてい置いてあると思いますよ。『金魚屋古書店出納長』は上下2巻ですが、続編(?)の『金魚屋古書店』が1~3まで出ています。↓よろしければ、お願いします。
Oct 31, 2006
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朝からネット上に暗い話題を見つけてしまいました。先日からの未履修問題ですが、責任を感じた茨城県の高等学校の校長先生が、説明会のあと首を吊ってなくなったそうです。確かに学校の最高責任者は学校長ですが、教育課程などについては、予め決まっていることが多く、実際は教務(教育課程や時間割などに携わる部署)など、いわゆる中間管理職の人達が動かしているんですよね。だから、早いスパンで代わっていく校長は、「うちはずっとこれでやってます」と言われると、弱いんですね。事情は色々とあったのでしょうが、昨今生徒の自殺が続く中、校長先生自ら「自殺」という究極の解決策(実際は解決にならない)をとるとは情ない…未履修問題、まだまだ波紋は広がりそうです。聞くところに夜と、今県レベルの教育委員会あたりには、告発や糾弾の声がひっきりなしなんだそうです。今でも知らん顔をして嘘をついている学校が沢山あるんですよ。やれやれ。(朝から暗い話でスミマセン)
Oct 31, 2006
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気になっていた新書を読みました。やはり題名に惹かれますよね。『人にいえない仕事はなぜ儲かるのか』「税」を中心に、色々な職業のウラ話が沢山書かれています。私のような典型的な公務員には本当に新鮮な話ばかりで、実に刺激になりました…かといって、税金対策などに役立つわけではないんですけどね。特にアンダーグラウンドの話が興味深かったですね、それにしても、この著者の大学の先生は、風俗などのウラ産業にも非常に通じておられる。いったい情報はどこから仕入れておられるのでしょうか。付録にあった、長者番付表(過去の)も、とても懐かしくて、あれだけでも読んだ甲斐がありました。(最近は発表しないしね。)↓よろしゅうに。
Oct 30, 2006
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昨日観た『インサイド・マン』ブログに書いたあと、面白かったなあ…と振り返っていると、ふとしたことが気になってしまい、どういうことなんだろうか…と考え込んでしまいました。今日が返却日なんですが、気になって朝、もう一度早送りで流してみました。でも、もう一つスッキリしません。結構根本的な問題なんですけどね。本でも、映画でもよくあるんです。こういうこと。おかげで、何も手につかない。(大袈裟ですが)まあ、人生の謎みたいなものか。
Oct 30, 2006
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面白かった!! 『インサイド・マン』まあ、観る前からジョディ・フォスター、デンゼル・ワシントン等の豪華顔ぶれ、しかも監督は鬼才スパイク・リーこれだけ揃えば、「コレは間違いないだろう」と言うところ。週末は忙しかったので借りるつもりはなかったのに、レンタル店で発見…思わず借りてました。そして、その期待は全く裏切られることはありませんでした。実によく練られたストーリー、構成。カメラワークも凝りすぎず、控え目で○。ジョディ・フォスター、デンゼル・ワシントンは勿論ですが、(本当に彼らは外さないよね)今回の映画では、クライヴ・オーウェンが見事。1回観ただけでは、ちょっと見落としていることがあるんじゃないか…それも、大事な何かを…って、もう一度観たくなる作品ですね。「銀行強盗」っていうネタは、もう描き尽くされた感もありましたが、これを観て「映画の可能性は無限」という思いを新たにしました。『インサイド・マン』ってタイトルも考えるとなかなか意味深で、色々な解釈ができる。だから映画っていいんですよね。毎年何十本か観る中で、「コレ!」って作品に2,3本出逢えます。間違いなく、『インサイド・マン』はそれです。かなりオススメですよ。↓記事が気に入って頂けたら…お願いしますね。
Oct 29, 2006
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この時期、そう珍しくはありませんが、あまり見事に緑赤に色分けされているので、ついつい写真に撮りました。 我が家の猫の額のような菜園です。何故か、毎年ピーマンは豊作で、11月ぐらいまで収穫できます。霜が降りはじめるとダメですけれど。
Oct 29, 2006
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今日は土曜日で時間があったので、前からちょっと気になっていた『イーオン・フラックス』観ました。余り長い映画は疲れるな…と思って、上映時間を観ると90分ちょっとだったので、これはちょうどよいや、と選んだのです。予備知識はシャーリーズ・セロンが主演ということと、SFだということぐらいで、後は全くなしという状態で観ました。最初は何となく不思議な感じで進むので、ひょっとしたら、「よくあるワケ分からん映画か!?」と不安もよぎりましたが、そのうちにしっかりしたストーリーも見えてきて、すっかり引き込まれました。未来の武器などの小物も気が利いていていて、最後まで楽しく観ることができました。SFならではの、テーマ性もしっかり据えられており、なかなかの好作品だという評価ができそうでした。しかし、シャーリーズ・セロンも、『ミニミニ大作戦』→『モンスター』→『イーオン・フラックス』と、本当に変幻自在ですね。↓どうぞよろしく。
Oct 28, 2006
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ちょっと教育関連の記事が続きましたので、今朝は爽やかにが…今朝、新聞をとりに外へ出ると、鳳仙花が朝露に濡れて健気に立ってました。 どこからか種がこぼれたのか、コンクリートの隙間から茎を伸ばして花を咲かせているのです。きっと今季の二世代目だと思います。これからどんどん寒くなりますが、頑張って咲いていて欲しいものです。やっぱり花には癒されますよね。
Oct 28, 2006
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今日は、飾らずに素直な気持ちを書きます。先日からの未履修騒ぎで色々なコメントを書き、またそれに対して色々なコメントを頂きました。一つ一つが身に浸みました。本当に、このブログの世界の人達は、優しくて、スマートで、思いやりがあるんですね。はじめは正直、「しょせんネット上のつきあいだから」そう思う部分もありました。でも、それはそれとして、ここには「確かなもの」がある。それが確信できた気がします。だから、今日は本当に嬉しいです。「ブログを始めて良かった。」心からそう思います。コメントを下さった方々に感謝しつつ…
Oct 27, 2006
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昨晩は遅い帰宅、そしてブログの更新も遅くに…寝付きに、とちょっぴり飲んだお酒が残って頭が痛い。新聞には例の件、「29都道府県 168校に」ときっとまだまだ増えるでしょう。健全な議論に発展することを祈りたいです。昨晩いっぱい書いたので、今朝はちょっと元気がありません。できれば昨晩の記事を読んで下さいね。
Oct 27, 2006
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今日は、更新がとっても遅くなりました。一つには、昨晩から書いていることの対応もあってです。今日、文部科学省から一斉に調査が入ったようです。私のブログにきて下さる方からの質問の声もあり、朝の続きをもう少し続きを書きますね。「学校をいじめないで」ということに対して、「誰が学校を困らせているのですか?」という質問がありました。お答えする前に、まずは、学校が虚偽の報告をして、受験生に多大な負担をかけることになった、これについては、学校が悪いです。ただ、そうなった背景があることを理解して欲しいのです。つまり…特に進学校と言われる学校は、生徒が入試を強く意識しているので、多くの生徒が自分が受験に必要な科目だけを勉強することを希望します。「私立型」(だいたい3教科でよい)に早くから絞っている生徒なんかは、「数学いらない」「古典意味無い」「理科不要」などと平気で公言し、あからさまな態度で学習にのぞみます。学校として、そのようなコースを設けられるところはいいですが、地方の進学校は基本的に国公立を目指そうという考えのもとに学校を運営しているので、どうしても沢山の教科を勉強することになります。私は、学問なのだから、受験科目という以前に教養として身につけて欲しい、と思っています。しかし、現実は、そういう生徒や保護者の声にも答えなければならない面もあるのです。保護者の中には、公立学校は税金で運営されているのだから、納税者の意見は聞いて当然だ。そう言って、無理な要求を押しつけてくることも度々あります。(最近話題ですよね)そんな中、文部科学省は現場のことも考えず、大学の入試制度との折り合いもつけないまま、学校5日制、総合学習、などのゆとり教育をひたすら推し進めてきました。5日の中に英・数・国・社・理・体・芸・総合・情報…どれだけあると思われますか。しかも、生徒は受験科目以外(芸・体などは別)はほとんどやりたがらないという現実。そんな中、学校は生徒と保護者と文部科学省との板挟みにあっているのです。朝にも書いたように、学校はもっと硬派に「この学校は、こんな指導方針です。だからその方針に納得できる者だけが入学して欲しい。」と言って、ポリシーを持ってやったら良いと思うのですね。でも、それじゃあ…きっと定員割れ、レベルダウン、問題行動続発…で学校が成り立たなくなります。私立なんかだったら、きっと学校が潰れるでしょうね。(成功している学校も稀にあります)そして、「生徒に楽をさせる」ということについて…、保護者や生徒の学校側への要求は、たいていが「学校の服装指導は厳しすぎる」とか、「宿題が多すぎる」とか、そう言ったものがほとんどです。そして、前述したように、学校がそれに対して硬派に対応することは難しく(そうありたいのですが)、その意を聞き入れていると、結果、生徒は好き勝手なことをしても叱られず、宿題も減って…どうなるかはもうお分かりでしょう。そして、今回の富山の件。私はひょっとしたら、内部告発かも知れないなと思います。どういうことかというと…その学校の1,2年からしてみると、3年は「楽をした」ように見えるんですよ。「なんで俺達だけ社会を2科目もしなきゃいけないの」そんなの損だ。訴えてやれ…ってね。悲しいことですが、そういう生徒や保護者が非常に増えているのです。「宿題を増やして下さい」「もっと厳しくしつけて下さい」なんて声はほとんどありません。稀にそんなことを言われる方もおられますが、そういう保護者の子供はきまって言うことのほとんどない、成績も、人間的にも優秀な生徒なんですね。皮肉なものです。何か、長々と書いてしまいました。最後まで読んで下さった方。感謝です。いち現場の高校教師の「たわごと」だと思って下さいませ。今日は気分が憂鬱なので、ブルー一色です…
Oct 26, 2006
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昨晩、富山県の履修不足騒動についての記事を書きました。で、そのあとインターネットニュースをみてびっくり。もう全国に波及しているんですね。それはそうでしょう。昨晩の書いた通り…多いんですよ。学校間格差は広がり、ゆとり路線は取りあえず続行中。大学はほぼ全入になっており、生徒の学力は低下する一方。今回の件が、単なる学校いじめにならないことを切に願います。確かに履修不足はマズイですが、生徒と本気で向き合う教師、学校ほど悩んでいるんです。指導法にしても、カリキュラムにしても、一部の強引な保護者や外部団体(個人)に振り回されず、学校がポリシーを持ち、硬派に生徒をしっかり育てられるように、応援していただきたいです。だって、生徒は次の時代を担う大切な人材なのです。どう考えても今は、学校を困らせて、結果生徒が楽をする構造ができる。そういう情況だと思うんです。今日は朝から重たいことを書いてしまいました…。
Oct 26, 2006
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今日のニュースで大きくとりあげられていた、富山県の県立高校での、単位不足で3年生の生徒全員が卒業できないという事件(?)勝手な私の推測ですが、学校は分かっていてやったのではと思いますね。それも、報道されていたように、生徒の受験の為にワザと。でも実はコレ、学校現場では結構みんな知っていることなんです。業界用語で、「教育課程のオモテとウラ」って言うんですが、生徒が入試に必要な科目だけを重点的に学習できるように、外向きに出している教育課程と実際の教育課程を変えているんです。学校は苦しい言い訳をしていますが、かわいそうなのは生徒達。ひょっとしたら、事情通の外部の者が報道機関にリークでもしたのでは…進学に力を入れる余りに、「ウラ」を作っている所があるんですね。今回は必修の「世界史」でしたが、「情報」とか「総合学習」とか、あまり入試に関係ない科目が重荷になっているのが進学校の実態。しかも学校5日制。ゆとり教育のひずみはこんな所にも。ちなみに、私の学校ではきちんと裏表のないカリキュラムでやってます。富山の高校、本当に補習やるのかなあ。生徒かわいそうだなあ。
Oct 25, 2006
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最近、やっと5時前に起きるパターンを取り戻しました。やはり、早く寝なければ早く起きられません。当たり前のことです。でも、よく自分を分析すると、一定の法則があることに気づきます。(私の場合ですが)寝る時間が10時30分だと4時40分くらいに勝手に目が覚めます。それが、10時40分を過ぎて寝ると、とたんに起きられなくなり、目覚ましが鳴っててもダメ。鳴っては切り、鳴っては切りで結局5時を過ぎます。時には6時前まで寝てしまうことも…10時40分までに寝れば、何とか起きられるのですが…つまり、10時30分から40分の間に寝ることが大切なんです。この10分は朝の30分以上の意味があるということなんですね。よく、「昼寝の30分は夜の睡眠の3時間に匹敵する」なんていいますが、あれに近いのかも知れません…人間の体って不思議ですね。それだけに、コントロールできると大きな力になりますね。難しいけど…
Oct 25, 2006
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ちょっとマイナーかも知れませんが、今日は芸術の秋にぴったりの映画です。『迷宮のレンブラント』内容を説明すると、すぐにネタバレしちゃいそうなので、詳しく紹介するのはやめときますが、ジャンルとしては、アクションとかサスペンスに入ると思います。ちょっとした蘊蓄あり、ラブストーリーありで、かなりオススメです。特に、ジェイソンパトリック扮する贋作画家が、精魂を込めてレンブラントの作品を作り出す場面が圧巻です。ラストもすっきり、小気味よくって、何で、こんな良い映画が知られていないのか、って不思議に思います。超大作映画なんて、結局お金だけかけていて完成度の低いものが多い。(ダヴィンチ・コードは未観なので、そのことではないです。念のため。)そういう意味では、こういった出来の良い小品が本当に愛すべき映画なのかも知れませんね。↓よろしくね。
Oct 24, 2006
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タマゴ茄子(ナス)ってご存知ですか?観賞用の園芸品種だと思うのですが、本当にタマゴのような実がつくんですね。実は、昨年は種を植えた鉢を家の中で育てていました。すると、ウズラの卵のような実が一つだけつきました。それで、もう終わりだと思って冬を越したあと、そのまま鉢ごと庭先に放置しておいたんです。すると、何と今年になって急に元気になってニワトリのタマゴ大の実を幾つもつけたのです。ナスが冬越しをするとは思いませんでした。しかも、こんなに元気になって。食用ではないそうですが、食べるとどんな味がするんでしょう。(まさか、タマゴ味じゃないでしょうね…)(写真は先週末のものです。)
Oct 24, 2006
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話題になっているので、読んでみました。(ちょっと批判的ですが、この小説を読まれた方、ご意見を聞かせて下さい。)『天使の卵』村山由佳さんの本は初めてでした。あちこちに気の利いた表現や小物を取り込んで、文学好きの少年少女を引き込む作品だと思いました。30代の私もそれなりに楽しめました。ただ、読み終わってどうも釈然としない自分がいました。「つまらない」ことはないのだけれど、何だかね…そして、「あとがき」にあった、阿刀田高さんの評「『恋愛小説はこんなものでしょう』と言われればそうかもしれない…」という言葉を読んで、妙に納得してしまいました。五木寛之さんの「よくこれだけ凡庸さに徹することができると感嘆…」にも。結局、「巧いけれど何か物足りない」。これが正直な感想。そしてあの「終わり方」がどうにも自分にはしっくりこないのだと結論が出ました。所謂、小説の「プロット」と呼ばれるもので、「どうしてそうなるのか」という観点で考えた時、この小説の終わり方は私の中では、作者の言葉を使えば単に「せつなくするため」でしかないのではと思えるのです。解釈は読み手に委ねられているのでありますから、「どのように考えてもよい」のは判っているのですが、どうにも、私にとってはこの終わり方には深みが感じられない。「恋愛小説」として話を締めくくらなければならないため、そして、それが「切ない恋愛小説」であるために、この小説はあのように終わったのでしょう。そして『夜のピクニック』の時感じたように、やはり、高校時代に読むべきなんだろうな…って。でも、こんな私が読んでも感動できる『恋愛小説』がきっとある。そう信じてまた読み続けるんですね……(了)↓よろしくね。
Oct 23, 2006
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今朝は珍しく寝起きが悪かったです。目覚ましを何度も止めては起き…気がつくと5時20分でした。そして、いつも以上に暗いカーテンの向こう。そう言えば、昨晩からぽつぽつきてたっけ。外の闇の中、小雨がぱらついていました。こういうとき、やっぱり人間は動物だって思います。気温や天候といったものにリズムが左右されて…おかげで、今日はちょっと慌ただしい朝に。また、これから一週間、頑張りましょう。
Oct 23, 2006
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昨日だったか、新聞に「高等学校 日本史必修に」という記事がありました。安倍内閣の伊吹文部科学省大臣談話だったと思います。以前も「小学校の英語は不要」というコメントをした方です。ご存知の方は多いと思いますが、現在高校の教育課程は世界史が必修になっています。それが導入されてもう何年も経ちますが、当時から私は、「何で日本史を必修にしないのか」と、疑問に感じていました。結局は、小学生の英語と根っこは同じ。まずは日本語、日本を知らない者が世界をどう理解できるというのかということなんですよね。仮に(なかなか大変ですが)英語が堪能になった所で、日本を知らない人が外国の人と何をコミュニケーションするというのでしょう。外国のことを詳しく知っていて、外国語も堪能。でも日本人。そんな人と話をして外国人は楽しいと思うでしょうか。カタコトでも、日本の文化などを外国に伝えようとしてくれる外国人は、そんな人と話をしたいのではないのでしょうか。そういう意味で、やはり日本語(国語)・日本史はしっかり勉強していて欲しいと思います。別に、私が国語教師だからそういっているワケではありません。前にも書きましたが、私の知人の英語の先生・世界史の先生も、「何で小学生に英語?」「何で日本史が必修にならないの?」そんなことを、口を揃えて言ってます。ここにきて、やっと日本は「ゆとり教育」の見直しを始めたみたいですね。間に合えばいいんですけど…。
Oct 22, 2006
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日曜日でも5時に目が覚めました。昔は日曜日というと9時とか10時頃まで朝寝するのが快感でした。でも、早寝を続けていると、日曜日でも自然にこんな時間に目が覚めるのです。外はまだ真っ暗。深夜と同じ雰囲気。さて、「本でも読もうか」とコーヒーを淹れていて思い出す。「仕事がある。」そうなんです。先日中間テストが終わったばかりで、採点が山のようにあるのです。生徒達と反対で、試験が終わると大変になるのが先生なのです。さーて、頑張るかな。
Oct 22, 2006
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昨日仕事帰りにレンタルショップで『Vフォー・ヴェンデッタ 』を発見。今までずっと貸し出し中だったので、早速借りました。『Vフォー・ヴェンデッタ 』最初はパッケージで『マスク』のようなドタバタコメディのようなものだと思っていたんですが、パックの裏側などの紹介を見て、どうやらそういうジャンルではなさそう…それぐらいの予備知識で観ました。で、感想はというと、…「結構面白かった」。どうも、最初はあのマスクのイメージが先行しますが、しっかり社会的なテーマも中に盛り込み、サスペンス・アクションの要素もきちんと押さえている。所謂エンターテインメント作品の王道を行っている映画ですね。ナタリーポートマンが好演しています。『レオン』の時の子役が今ではね…と考えると歳を感じます。内容的にも子供にはちょっと難しく、血もちょっと出るのでやはり大人向きの映画でしょう。一見の価値はあると思いますよ。↓よろしくね。
Oct 21, 2006
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我が家には毎年植えていなくても咲くアサガオがたくさんあります。生えても放っておくので、それが大きくなり、種を落とし…それがくり返しているのだと思います。さて、そんな中でこの時期になってまだ芽を出して花を咲かせるのがあるのです。もう、大きく育つ元気はないのですが、こうして健気に花をつけるのです。以前紹介したものは、比較的大きくなっている株で、花の小さいものですが、これは、全長が10センチ程度。本当に可愛らしいです。小さくても、立派に花を咲かせるんですね。どこかの歌ではないけれど、ちょっぴり感動です。
Oct 21, 2006
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今朝の話題で、「もったいない」という言葉がありました。最近では、世界共通語になっていると言われている、日本が世界に誇る(?)言葉です。さて、「もったいない」を漢字にすると「勿体無い」と書きますね。「勿体」って何のことだかご存知?「勿体」は「物体」とも書くんです。(この時、音は「モツ」ですね。)(これは私見ですが「形無し」と同じような意味ではないかと思われます。)大切にされるべき物や人が、それ相応の扱いを受けていない。だから、「勿体無い」んですよ。ところで、「勿体」の「勿」はもともと「無」と同じ意味。漢文で、「己の欲せざる所人に施すこと勿かれ」ってありましたよね。「勿」は「勿かれ」と読むと「~するな」の禁止の意味。「勿論(もちろん)」は「論ずること勿かれ」=「言うまでもなく」「無論(むろん)」も同じ。(「論ずること無し」と読んでも可)まあ、こんなことは皆さん「勿論(無論)」ご存知でしょうけれど…(おあとがよろしいようで…)
Oct 20, 2006
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朝起きて顔を洗っていると、トイレのなかから「コーッ・チョボチョボ」って音が聞こえてきます。起きてからずっとその音はしていたような気がするのですが、耳が慣れていて何とも思わず、ぼんやり聞いていました。でも、しばらくして「あっ!」それが何の音であるのかがわかりました。察しのよい方はお分かりでしょうが、水洗トイレのタンク中の水が外へ出続けている音だったのです。よくあることですが、流すレバーやタンクの中の鎖が引っ掛かって、水が止まらない状態になるんですね。ということは、一晩中ちょびちょびだけれど出てたのか…風呂桶だったら何杯分だろう…罪悪感。ああ、もったいない。皆さんも、こんな「もったいない」経験あります?
Oct 20, 2006
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『AKIRA』で有名な大友克洋さんですが、今日は『童夢』を紹介します。『童夢』私がこの作品に出逢ったのは高校1年の時。初めて読んだとき、本当に衝撃で震えました。これはマンガなんてもんじゃない。とにかく圧倒的な画力と、極限まで削られた台詞。私は「漫画って芸術なんだ」って心から思いました。今読んでも、充分読むに耐えうると思いますが、とにかく、高校生の私はいたく感動したのです。ストーリーとしては極々単純なのですが、その描写の仕方と展開で引き込まれます。たった一冊の読み切り作品ですが、是非一度お試し下さい。…きっと何らかの感動があると思いますよ。私はこの『童夢』の初版本を持っているのですが、大切な青春の想い出のつまった宝物です。(ちょっぴり自慢)↓よろしくね。
Oct 19, 2006
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以前にもルコウソウをアップしましたが、我が家では2年ほど前から白いルコウソウが咲くんです。「ルコウソウ(縷紅草)」っていうくらいだから、普通は紅いんだとおもうのですが、変種かなぁって思います。(詳しい方おられたらご教授下さい。)でも、紅白混ざって咲くと、実に鮮やかです。ということで、いよいよ私のブログも5000目前。前祝いの「紅白のルコウソウ」でした。※写真は昨日の朝のものです。(今朝はまだ暗いので…)
Oct 19, 2006
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昨晩に続き、映画の話題です。遅ればせながら『有頂天ホテル』観ました。「面白かった。」以上。 って感じです。何となく物足りない気がするのは私だけでしょうか。邦画はそれほど観ないので、よくわかりませんが個人的には実に「まあまあ」という所。お正月にテレビでやってるのを観ればいいかなって感じ。で、それだけじゃただの文句なので、私なりの分析を…何だか、映画ってよりも舞台でも観たような気がするんですね。時間の設定上、大晦日一日を描くわけだから仕方ないんですが、場所もホテルの中で、移動はないし…そういう映画も多くありますが(例『13人の怒れる男』)、登場人物が多く、展開も急テンポなので、何だかドタバタ喜劇を舞台で観たような感じなのでしょう。何だかけなしているみたいですが、そんなことはないんですよ。役者さんはみな巧いし、ストーリーもよく練られているし。でも…って感じなんですね。(ファンの人ごめんなさい。)私は、個人的に小道具として出てくるギター…あれは間違いなくギブソンのハミングバードなんですが、(名器です。50万ぐらいします。) あれを背負って、ホテルの従業員の女の子が仕事を続けるので、ネックをどこかにぶつけるんじゃないかと妙にハラハラして…変なことが気になってました。スミマセン。↓よかったら押してね。
Oct 18, 2006
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ふと気づくと、カウンタが4900近くに…。最近あまり気にしてなかったのですが、「もうすぐ5000なんだ」と。5000っていうのは一応節目だなと思います。(本当は10000かな、という気もしますが。)ブログの世界には通常のカウンタがもう一桁増設されて何百万の単位になっている驚くべきサイトがありますが、まあ、世の中には色々な人がいるんだということで、自分はほそぼそとやっていくつもりです。でも、毎日沢山の人が訪れてコメントを残して下さるからこそ、続ける元気が出るのではないかと思うのですね。いつも来て下さる方々。(特にコメントを残して下さる方)本当にありがとうございます。今後ともよろしくどうぞ。
Oct 18, 2006
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私は、子供の頃からハリソン・フォードが大好きでした。ちょっと古いですが、数ある彼の主演作の中で、私の大好きなのが、この…『心の旅』です。仕事に燃える有能な男性が、ある事故に巻き込まれ、そして、それを契機に冷えた家族との絆をとりもどしていく。よくある話と言えば、そうですがやはり役者の演技がいいですね。特に子役が抜群。私は20代前半でこの作品に出逢い、「自分が結婚して、親になったら…その時に必ずもう一度観よう…」そう固く心に誓ったものです。それは、仕事仕事に追われ、心が荒んでしまい「家族を顧みない人間になっていないか?」と自問するために。小学生位のお子さん(特に娘さん)をお持ちの方。会社などで仕事が中堅クラスでバリバリ働いている人には必ずヒットする作品だと思います。でも、最近は家庭を大事にする人が増えているからなぁ…とにかく一度ご覧下さい。ご覧になられた方、ご感想をお願いします。↓よろしくね。
Oct 17, 2006
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週末に近くの畑で撮りました。子供の頃は、ネバネバした感じが好きではありませんでした。大人になって、あの味が分かるようになり、綺麗な花が咲くのだと言うことも知りました。オクラ この黄色の色合いが優しくて好きです。
Oct 17, 2006
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今朝観たような、下弦の月ってのは、つまり、英語のCの向きになっている月はこれから欠けていく月なんですね。欠けていく=無くなっていくということで、こんな話があります。みなさん「花王」って会社がありますよね。月に顔がついているやつ。あれってどっち向いているか知ってます?(この右端についているやつ)今はCの反対。つまり三日月の形ですね。ところが実は、昔は「C」の向きだったんだそうです。つまり、下弦の月の形ってこと。となると、あとは欠けていくのみ。会社のマークとしてはマズイですよね。ということで、その指摘を受けた花王さんはすぐに、これから満ちていく上弦の月の形にマークを変更したんだそうです。※どうでも良いんですが、私はバブ派です。
Oct 16, 2006
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今朝も頑張って早起きです。外に出てると、東の空に下弦の月が…「弦」って弓で言えば「ツル」のこと、だったら、これは上弦じゃないの?って思う人が多いそうですが、実は理由は簡単。月の呼び方のきまり(のようなもの)で、「上弦、下弦は月が沈むときの形を言う」んですね。三日月とは違って、何となく神秘的な月です。
Oct 16, 2006
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今朝のタイトルでふと思いついたのですが、「二日酔い(ふつかよい)」を当て字でよく「宿酔い」と書きますね。「宿」って結構色々な意味があるんです。よく知られているのは「宿命」や「宿敵」の「宿」で、この時の「宿」は「以前からの」「前々から決められていた」という意味。だからよく、洒落て 「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる、」なんて言うことも。「宿便」なんてのもありますよね。で、「宿酔い」の「宿」は、「旅館」とか「家」の意味ではなく、「前(の晩)からの」てこと。それから、「宿」には綺麗な意味もあるんですよ。中国の古い文章にはよく「宿」が「星座」の意味で出てきます。「星宿」って言う言い方もありますが、星たちが同じ場所に「宿」っているからなんでしょうね。
Oct 15, 2006
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昨晩、大学時代の親友と飲みました。彼が仕事を済ませてからだったので、7時30分頃からでしたが、これまた、私の高校時代の友人が働いている居酒屋で、焼き鳥をはじめ、季節の料理に舌鼓を打ち、最初はビール、そして地酒…気がつくとすっかり夜も更けていました。彼も学校の国語教師。教育談義は当然、映画や音楽、本、大学時代の想い出…話が尽きることはありません。でも、彼もまた今日も仕事ということ、そろそろ…と11時前に店を出ました。「じゃあまたな」と、学生時代に毎日交わしていたのと全く同じような台詞。今度はいつ逢えるかな…キンモクセイの香が微かに残る夜道を帰りました。明日はこの辺りはお祭り。御神燈の明かりがゆらゆらと綺麗でした。
Oct 15, 2006
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今日は仕事だったのですが、半日は休みだったので、前々から気になっていた『stay』を観ました。何となくつかめないままストーリーが進んでいくのですが、割とそういった展開はよくあるので、『ゲーム』(マイケルダグラス主演の)例もあるし、集中力をきらさずにじっくり観ていました。ラストでやっと全体像が見えました。そして、じわ~っと来るんです、これが。「やられた」って感じです。後で知ったのですが、監督は「チョコレート」のマーク・フォースター!「納得」という感じです。映像も凄く凝っています。(よく観ていないと気がつかないほど…)ユアン・マクレガーや、ナオミ・ワッツも好演しています。あまり話題にならなかったですが、ちょっと凝りすぎて難解だからかな。ということで、あまり誰にでもオススメはできませんが、トリッキーな映画が好きな人、凝った映像や演出が好きな人はハマってしまうかも知れませんね。私はとりあえずハマってしまいました。『ネバーランド』未観なので、是非観なければ…↓よろしくね。ということで、これから飲みに出ることにします。(※ここは朝のを読んで下さった人にしか分かりません。スミマセン。)
Oct 14, 2006
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完全に夜型の生活になっていた私の下宿には、同じ文学部の親友も住んでいました。彼もほぼ私と同じような生活リズムになっており、深夜の3時半ごろ、「コンコン」と部屋の戸を叩いて「まだ起きてる?」って。そこから、よく二人で近くのファミリーマートに…今から考えれば滅茶苦茶不健康ですが(笑)そこで焼きそばや肉まん、お菓子などを買い込んで、暫く深夜のおやつタイムが繰り広げられていました。そして、またそれぞれ部屋に戻って明るくなり始めるまで書き物…そんなパターンが随分と続いていました。夢のように。実は、その親友が今日何年ぶりかに訪ねてくるんです。夜は、彼と二人で飲みに出ます。ということで、今夜の更新は少し遅めになりそうです。
Oct 14, 2006
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今日のインターネットニュースに『「なれ合い型」学級崩壊が急増「反抗型」影潜め一見和やか 先生は友達… 』 という見出しのものが出ていました。それによると… 最近は子供が教師に逆らう「反抗型」の学級崩壊が影を潜め、友達感覚の 優しい先生とのなれ合いの末に秩序が崩れるという「なれ合い型」の学級 崩壊が都市部の小中学校で増えている。 のだそうです。そして、その調査報告をしたのが、都留文科大学の河村茂雄教授 と聞いて驚きました。何故なら、ちょうど、私が今朝読み終えた本が、 『変化に直面した教師たち』(残念ながら絵がありませんでした。) ↑河村茂雄著 だったのです。 偶然というか、巡り合わせというか、この本は毎年1000人が 中途退職しているという東京都の先生方の実体験の報告なのです。 変化に対応できず、退職をした先生の実例… 変化に何とか対応しつつ頑張っている先生の実例… どちらにも身のつまされる思いでした。 (現場の先生にはお勧めの一冊ですよ。元気がでます。たぶん。) そこにきて今日のニュース。あまりにもタイムリーで、ちょっとビックリでした。 中堅になっている自分も、色々と考えさせられました。 私は生徒達にどんな先生として見られているのだろう… きっと、怖い先生の要素はあると思います。「友達」じゃあないでしょうね。 でも、実は私は狼の皮をかぶった羊なんで、親しげに近づいてくる生徒達は そこらを見抜いているんでしょうね。(自分で言うなって) まあ、いずれにせよ大変な時代になっていることには違いないですね。 これを読んで下さっている先生方、頑張りましょうね。 (ちょっと今日は先生先生した内容でゴメンナサイ。)↓よろしくね。
Oct 13, 2006
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完全に昼夜逆転していた頃は、だいたい起きても暫く布団でごろごろ。パンを囓ったり、「いただきます」や「昼メロ」観たりして、午後2時頃になって研究室に行ったり、図書館にいって調べ物…夜はちゃんとしたものを食べなきゃっていうことで、行きつけの和食のお店に行って夕食。それから、友人宅を襲撃して10時頃まで居座る。そして、帰宅後入浴など済ませ…机に向かって、昼間調べたことを書き下ろす。12時を過ぎるとどんどん調子が出て…アレは若かったから出来たんだろうな…青春時代の一コマです。
Oct 13, 2006
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今日はマンガで…『寄生獣』で有名な岩明均さんの『七夕の国』を紹介します。ネタバレしてはいけないので、あまり多くを語りませんが、超自然的な現象・能力と日本古来のムラ、祭、と言った伝統的な文化を非常に巧みに融合させている作品です。最近、地元のあちこちで祭が行われて御輿や法被を見かけるので、ふと想い出しました。『寄生獣』は有名ですが、私は個人的には、この『七夕の国』の方が完成度が高いと思います。是非、これを映画化してもらいたいものです。(でも、日本映画の特撮技術はまだまだだからなあ…)※ご存知の方是非感想を! 未読の方読んでみて!↓よろしくどうぞ。
Oct 12, 2006
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今でこそ、5時とかに起きていますが、本当は夜更かし大好き人間です。深夜に一人で本を読んだり音楽を聴いたり、書き物をしたり…そういう時間がたまらない。大学時代、完全に昼夜逆転していたことがありました。卒業論文を書いていた頃です。だいたい、寝る時間が朝の5時とか6時でした。その日の新聞が来ると、それに目を通してから床につく…若かったので、6,7時間眠れば十分で、だいたい12時過ぎに起きて、布団の中で「いいとも」を見てました。懐かしいな…
Oct 12, 2006
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『エミリー・ローズ』を観て何となくで想い出したのが、『クルーシブル』です。もともとはあの有名なアーサー・ミラーの『るつぼ』『クルーシブル』って『るつぼ』(興奮の「るつぼ」とかの)の意味の英語。ウィノナ・ライダーが好演しています。人間の集団心理や狂気というものを非常に鋭く描き出していて、凄く印象に残る作品です。「魔女狩り」と「悪魔憑き」…「全然関係ないじゃん」とか言われそうですが、『エミリー・ローズ』と『クルーシブル』は、私の感性では何となく結びついてしまうんです。もし、この2作品のどちらもご覧になった方がおられましたらご一報下さいな。↓よろしくね。
Oct 11, 2006
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最近早起きなんですが、ブログの管理画面にでるアクセスの足跡を見るとだいたい深夜は1時頃まで、早朝は4時ぐらいからアクセスして下さる人がいます。昨晩は1時15分が最後で、今朝は4時01分が最初でした。こうしてみると皆さん随分パソコン生活時間帯が違いますよね。私も、もう少し早起きして、朝の自由なひとときをたっぷり確保したいのですが、そろそろ布団から離れられない季節になりましたね
Oct 11, 2006
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話題になっているので、まあ目を通しておこうと、安倍晋三氏の『美しい国へ』を読みました。私が一番興味があったのは第7章の「教育の再生」です。安倍氏は、自民党総裁選挙の時から「教育改革」を口にされていました。小泉首相の時にはほとんど聞くことのできなかった「教育改革」その言葉を聞いて、きっと現場の先生達の多くはやっと…と思われたことでしょう。とかく、経済経済になりがちな政治ですが、経済を動かすのは人間です。その人間を育てるのは教育なんです。親は会社で株や取引でバリバリ働いていても、子供は携帯片手にふらふら、それが今の日本の現状なのでは。そういう意味では公然と「教育」を語る政治家にはちょっぴり期待してしまいます。現場の先生には厳しい条件が課せられるかも知れませんが、それはそれで仕方がないと思います。安倍政権はスタートしたばかりですが、もし、この本に書かれていることが本当なら、少なくとも教育については、日本は良い方向に行くような気がします。裏切らないで下さいよ、安倍さん!!※ブログ村に登録しました。よろしくどうぞ。
Oct 10, 2006
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今日は5時(正確には4時55分)に目覚めました。10月も中旬になると、5時って真っ暗です。もともと夜更かし大好き夜行性の私は、大学生の時は昼夜逆転してる時もありました。最近、体が持たなくなって早起き型に替えています。夏は早起きしても外はもう明るいのですが、この時期になると早朝は真夜中と一緒。理想は10時就寝、4時半起床。慣れると目覚まし時計は不要です。顔を洗って、ナワトビして、コーヒー淹れて…ここで最近はパソコンが入ります。メインは夜の日記のつもりなのですが、朝もできるだけ書こうと思ってます。この、朝の独り言を見に来て下さる方も、コメント下さる方も多いので…ということで、早起きの皆さん「おはようございます。今日も一日頑張りましょう。」
Oct 10, 2006
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今日は久し振りにのんびりした良い休みでした。夕方ちょっと散歩に出掛けました。キンモクセイの良い香が何処からか流れてきます。少し赤味がかかった太陽の光を受けた木々がまだ青い空をバックに独特の色合いをだしていました。これからどんどんと寒くなって、気がついたら冬支度なんでしょうね。 ただいま、秋真っ盛り。思い切り深呼吸をしました。
Oct 9, 2006
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先日、「やっと咲いた」と言っていた朝顔が、こんなになってます。若干色が薄くなってますが、ツボミの数からしてもまだまだ当分咲きそうです。色が濃い紫で、最近盛んに咲いているものをよく見かけますが多分あれと同じ種類なのでは、と思っています。
Oct 9, 2006
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ホラーは最近ちょっと観てなかったのですが、あちこちのブログで割と評判だった…『エミリー・ローズ』を観ました。やられた。って感じでした。演技、映像、シナリオ、どれを取っても一級品でしょう。ただのホラーではない。人間の存在や信仰など非常に深いテーマを持つ秀作でした。これはジャンルを「ホラー」にしてはいけないでしょう。アメリカは訴訟社会ってこともあってか、法廷物に良い作品が多いですが、これも法廷物として成功している作品だと言えると思います。そんなにグロテスクな映像もないので、人間ドラマとしも充分味わえる作品です。※小ブログでは「お気に入り映画シリーズ」として私のオススメ映画を 紹介しています。それには基本的にちょっと古い作品を入れているので、 今回は「最近観た映画」としましたが、この作品は充分「オススメ」で きるものだと思います。ブログ村に登録しました。よろしくどうぞ。
Oct 8, 2006
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だんだん寒くなってくると朝顔も元気がありません。毎年のことですが、この時期には花が小ぶれてきます。こんな小さな朝顔がたくさん咲いてます。そして、先日やっと咲き出した水色の朝顔はもう大変。毎日20ほど花を付けてます。やっぱり花期の問題だったみたいです。
Oct 8, 2006
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昨晩は仲秋の名月でした。昨晩は中秋の名月でした。違いが分かります?「同じ」と言っても間違いではないんですが、漢字としては違うんですね。「仲」という字は、物事の順番を表す働きがあるんです。中国では一番に生まれた子を「伯」、次に生まれた子を「仲」、三番目を「叔」四番目を「季」とよびました。「伯・仲・叔・季」(はくちゅうしゅくき)っていいます。これには色々と応用があって、「伯父さん」「叔父さん」…親の上か下かで使い分ける、かなり接近している力は「伯仲」している。昔は末っ子には「成季(なりすえ)」のように「季」の字をつけた。で、本題ですが…昔の暦では七月、八月、九月が「秋」でした。つまり、秋の二番目(仲)の月の十五夜が「仲秋の名月」です。そして「中秋」とは、八月~九月のど真ん中である「八月十五日」一日のみ。ですから、厳密に言うと「中秋の名月」は昨晩だけ。「仲秋の名月」は八月に観られる月は一応全部。ってことになるんですね。何だか国語の授業みたいになっちゃいました…。
Oct 7, 2006
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昨晩は仲秋の名月でした。ご覧になれました?運良く我が家の辺りは夕方頃から晴れて、拝めましたよ。私のカメラと技術ではこんなもんで…本当はもっともっと綺麗でした。思わず月夜の夜道を愛犬を連れて散歩しました。風も心地よく最高のひとときでした。江戸時代の川柳でしたか「名月や月の名所は月にあり」ってのがあります。ちょっと皮肉ってて好きなんで覚えてます。でも、見えなきゃ始まりませんね。昨晩残念だった皆さん今夜の十六夜の月もまた一興かも知れませんよ
Oct 7, 2006
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