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いや~。今日はよく働きました。10時から初めてぶっ続けで5時間。昼は3時頃パンを囓って珈琲を飲んだだけ。そして、再び3時半から7時まで掃除。8時間以上掃除をしてました。で、ふと西の空を見ると…もう陽は沈んで、夕焼けも終わそう…でも、よく見ると、キラリ写真で星の撮影に成功したのは初めてです。思わず。「来年もいい年になりますように」ってお願いしていました。 今年の私の大きなニュースの一つに、「ブログを始めたこと」ってのがあります。夏休みの最後の日に思いつきで始めたブログでしたが、何となく続けて、はや4ヶ月です。いっぱい友達ができました。普段ではなかなかできない、映画や本の情報交換ができるのが何より嬉しいです。それに、何気ない日常の出来事ですが、コメントをし合って盛り上がる。凄く生活が活性化していることに気づきました。今後どうなるかは予測がつきませんが、これからもこつこつ更新致しますので、皆さんよろしくお願いします。来年もよろしくね。(狼)
Dec 31, 2006
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いよいよ今年最後の日が来ました。きっと皆さん、朝から掃除やおせち作りに大忙しでしょうね。私は、ちょっと疲れ気味で朝寝坊でも、しっかり寝たので元気一杯、これから頑張ります。私は、大掃除の時は、必ずラジカセ携帯なんです。昔のヒットナンバーなどを吹き込んだ懐かしのテープや、最新のCDなどを片っ端からかけまくって、それを聴きながら掃除をしますちょっと飽きたらラジオにチェインジ!年末は、たいてい「今年一年を振り返る」って感じで、今年のニュースやヒット曲をかけてくれます。テレビだと、目を奪われてしまって捗らないので、音のみの方がいいですね。 この、ゴールを目指してラストスパートって雰囲気の大晦日は「私の好きな数日間」のフィナーレです。夜に美味しいお蕎麦を食べるまで、頑張りマース。そして、夜は今年最後の更新をしたいと思ってます。では、皆さん頑張りましょう。
Dec 31, 2006
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今日はお出かけでしたが、時間の合間に(掃除もサボって)観ました。『グッドナイト&グッドラック』 前々から思っていましたが、ジョージ・クルーニーって人は、監督としても凄く力のある人だということを、この映画で確信しました。(遅いかな…)内容はかなり社会的なもので、所謂「アカ狩り」が行われていた頃のアメリカを描いています。要所要所に、実際の映像を使って全体を構成する手法は、或る意味『フォレスト・ガンプ』と似ていますが、あまり話を大袈裟にせず、ほぼテレビ局の中だけを舞台として、登場人物の生き様をリアルに描き出すことに成功しています。モノトーンの映像に、場面場面を彩るジャズがまた実にあっていて、非常に完成度が高いです。今年観た映画のベスト3には入るかな?是非おすすめしたい一作です。※余談ですが、この作品の途中に、『プリズンブレイク』のティーバック役の人がチョイ役で出ていたのが、妙に嬉しかったです。↓よろしくね。
Dec 30, 2006
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とうとう、最後まで観てしまいました。『プリズン・ブレイク』です。ずっとレンタル中だったのですが、昨日やっと最後の2巻を借りて、速攻で観ました。最後の巻が、また1話しか入っていないという、「だったら7巻に2話入れろよな!」って怒ってもしかたないですが、最後までハラハラ、ドキドキ楽しめました。ネタバレになるので、あまり詳しくはいいませんが、「シーズン2」も絶対に観なきゃ。というところです。最終巻についていた、インタビュー集がよかったです。ワル役の俳優さん何かの素顔(?)を見ることができます。外国ドラマはハマりますよね。でも、つまらないのでも、見始めると気になって見てしまう。だから、見始めるのには勇気がいります。プリズンブレイクは外しませんでしたが、どなたか、これは「絶対オススメ。間違いなし!」ってのを紹介して下さい。(責任は問いませんから…お気軽に)昔『ツインピークス』ってのを最後まで見て(最初は良かったんですが…)「なんじゃこりゃ」って後悔した苦い想い出があるんです。どうぞ、よろしくお願いします。↓こちらもね。
Dec 30, 2006
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今日は、本当によく掃除をしました。車庫に始まって、衣装の整理、窓ふき…最後はお風呂に入りながら風呂掃除。ちょっとのぼせ気味でしたが、風呂上がりのビールがとっても沁みます。労働の後の一杯は最高ですね。さて、今日は久々に本の話題です。今、一番タイムリーな本でしょうね。『3日で運がよくなるそうじ力』 「そうじ力」シリーズはかなり出ているようですが、先日本屋へいったら、これが文庫で平積みになっていたので、早速購入することにしました。とても読みやすく、内容も分かり易いのであっという間に読めました。私は学校に勤めている手前、生徒達に掃除の大切さをよく説きます。ですから、基本的な掃除についての考え方は知っていたつもりです。が、なかなかこれが面白いのです。さすが、掃除のプロだけはありますね。換気の大切さやふき掃除のコツなど、とても示唆に富む内容でした。今、大掃除の真っ最中の方お薦めですよ、掃除のモチベーションも上がります。↓よろしくお願いしまーす。
Dec 29, 2006
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今朝は良い天気ですが、寒いですね。喉の調子は、お陰様でよくなりました。何とか気合いで押し切った感じです。今日からやっと冬休みです。昨日は、御用納めだったので、早く追い出されてしまいました。で、仕事をたっぷり持って帰るハメにでも、まあそれはそれとして今日は大掃除。歳によっては、休日の関係で3日ほど気合いを入れてあちこちを掃除するのですが、今年はもう3日しかないし、明日はお出かけの予定です。ということで、2日間。…今日と大晦日が勝負です。きっと今日から大掃除って方が多いのではないかと思います。みなさん、頑張りましょう。
Dec 29, 2006
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お気に入り映画シリーズも第14弾です。今日は、アカデミー賞の作品賞にも輝いた正統派の傑作『恋におちたシェイクスピア』です とにかく、こういう映画を作らせたら上手いですね、外国人は。古典や実在の人物達を題材に繰り広げられるロマンチックなストーリー。グウィネス・パルトロウがとにかく素敵です。彼女の映画は沢山ありますが、私はこの作品のグウィネスが一番好き。ジョセフ・ファインズも濃いキャラを存分に発揮して良い味を出しています。よくよく観ると、コリン・ファースやベン・アフレックも出ているんですね。 監督のジョン・マッデンは他にも『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』(2005)や、 『 コレリ大尉のマンドリン』(2001)何かも手がけていて、安定した好作品を世に送り出しているようですね。私はシェイクスピアについては、それほど詳しくないのですが、実に、良く練られたストーリーだということはよく分かります。彼の作品をよくご存知の方なら、いろいろな仕掛けに気づくんでしょうね。ということで、もう一度冬休み中に見返してみようと思っています ↓どうぞよろしく!
Dec 28, 2006
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今朝も少し喉が痛いです。鼻もぐずぐずいい始めました。でも、何とか押し切れそうな予感。少なくとも、今日は補習最終日。頑張らなくちゃ。ということで、しっかり「うがい」をします。ところで、うがい薬の定番「イソジン」ってどこの会社が作っているかご存知。私は、最初に知ったときは結構意外でした。ロゴが「Meiji」なんですよ。「えっ」と思いました。Meijiっていうと、一番に頭に浮かぶのは「チョコレート!」お菓子の会社ってイメージが強いんですよね。だから、私の中では「イソジン」はお菓子の仲間なんです(笑)。でも、よく考えれば「明治製薬」ってありますよね。冬場の必需品です。あの、カバのキャラがかわいいですよね。
Dec 28, 2006
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風邪が流行り始めましたね。私もちょっと感染したかもしれません。「手洗い」&「うがい」が一番の予防だそうですね。みなさんもしっかり予防して下さいね。ところで、「うがい」って何で「うがい」って言うかご存知?「漱石枕流」のお話は月並みなので、ここでは省略。漢字で書くと「漱」。「漱(くちすす)ぐ」って訓じます。難しく言うと「含嗽(がんそう)」です。でも一番一般的なのは「うがい」。答えは、冗談みたいなんですが「鵜飼い」です。鵜が潜って魚を飲んで、外で吐き出すあの「鵜飼い」です。鵜が魚を吐き出す仕草がまさに「うがい」なんですよ。室町時代ぐらいから言われていたそうです。ということで、朝から喉が痛い私です。うがいして寝ようっと
Dec 27, 2006
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「クリスマス」ムードから一気に「お正月」へ。この転換に、実に日本的なものを感じさせるってのが、昨日のおはなしでした。そして、今日は好きな「場所」です。これは、簡単なのですが「神社・仏閣」です。この年末の押し迫った時の神社や仏閣は、人気(ひとけ)がなくて、実にいい雰囲気なのです。初詣の準備がしめやかにおこなわれつつ、静かで人のいない境内は、最高です。学生時代、私はこの時期を狙って京都などを訪れていました。大晦日の夜から元旦にかけて何万人もの参拝客であふれる有名な神社や仏閣も、この数日間は妙にひっそりとしているのです。暫くご無沙汰していますが、また機会があれば、この時期に行ってみたいものです。いよいよ、今年も残り僅かですね。皆さん、お体に気を付けて。私はちょっと今朝から喉が痛いです…
Dec 27, 2006
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私には親友と呼べる友人が数人います。県外に住んでいる友人とは、なかなか会えませんが、近くに住んでいる者もいます。今日お話するその人も、学校の教師をしています。その人は世界史が専門なんですが、とても博学で、何ともユニークな人物です。その人と私は相互補完っていうのか、色々な意味で補い合っている感じがします。その人の今年の名言。「どんなに辛いことでも、『修行』だって思えば乗り切れますよ。」昨今、学校や教師には社会の風当たりが強く、この仕事はなかなか楽ではありません現に、未履修の件やいじめ自殺の件など、対応に追われる毎日です。別に愚痴を言っているワケではないんですよ。どんな仕事だって楽ではありません。誰でも心のどこかに「楽をしたい」って思いがありますよね。だから、楽でないことを避けようとする力が働くんです。 楽ではないことにぶつかった時、「これは修行なんだ」って思う。すると、不思議に気分が楽になって力が湧いてくるんです。つまり、「楽でないこと」「苦しいこと」の意味がそこに発生するんですね。この苦しさを乗り越えることに意味がある。そうすれば、自分は少し成長することができるんだ、って。いつも前向きにありたいです…。
Dec 26, 2006
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やっといつものペースにもどりました。携帯だと、更新のためのメールがなかなか来ないので、早朝に更新できないんですよね。やきもきしましたよ。 さて、クリスマスも終わりましたね。今日からいよいよ「年末」って感じです。実は、私はこの12月26日からの数日間がとっても大好きなんです。なぜかというと…実に「日本的」だからなんですね。つまり、クリスマスまではちょっとやりすぎっていうくらい、西洋的な雰囲気に包まれますよね。(嫌いじゃないですが…)外国ならばこのまま、1月の初めまでツリーも飾ってあるし、「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!」って続きますが、日本はクリスマス(しかもイブ)が終わると、それまでの西洋色はすっかりどこかへ消え去ってしまう。しかも、一気に「大そうじ」、「餅つき」、「大晦日」…と、日本的な行事が続きますよね。だから、そういう反動もあって、私にとってこの数日間は、ああ~日本人だなあ~。って実感できる時なんです。もちろん、慌ただしいですが…でも大好きな期間なんです。日本人でも、クリスチャンの方なんかもいらっしゃるので、 これはかなり主観性の強い感想です…。念のため。(狼)
Dec 26, 2006
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留守中で、携帯のショボい更新にも拘わらす、おいで下さった皆さん。感謝です。無事に戻って参りました。さて、ちょっとした旅行に行った訳ですが、その内容はちょこちょこと小出しにしたいので、また日本探訪記で報告しますね。(もったいぶってゴメンナサイ)さて、出発の日にアップしようとして全部消えるという事故にあった記事は以下の通りです。 (25日の朝)今日から3日ほどお出かけです。週末なのに、映画が観られません。しかも、クリスマス。ということで、今朝は早起きして観ました。以前から、クリスマス前に観ようと思っていた…『ラブ・アクチュアリー』いや~、実に良かったです。他に言葉が浮かびません…評判通りですね。本当に、10人の人がいれば10通り、いや、それ以上の「愛」や「恋」の形があるってことそれを、本当に真実味を持って魅せてくれる映画でした。それにしても、驚くのは、あれだけ平行してすすむ幾つものストーリーをすっきりと見せる構成力です。それから、キャスティングもなかなかです。大物も出ていないことはないですが、ストーリーの鮮度は充分保てていたと思います。 ということで、クリスマスの雰囲気を「ぐっ」と盛り上げてくれる好作品でした。みなさんはどんなクリスマスでしたか?サンタクロースは来ましたか?↓よろしくお願いします。
Dec 25, 2006
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今日もとっても良い天気です。 そろそろ帰途につきます。 帰ったらしっかり更新したいと思います。
Dec 25, 2006
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今日はとても暖かくて、 のどかな一日でした。 こんな日を昔の人は、 「小春日和」って言ったんですね。 時々、これを春の言葉だと勘違いされている方がいますが、 間違え易いですね。 さて、写真は狂い咲きしている桜の花です。 桜も小春日和を春と勘違いしたのでしょうかね。 英語では「小春日和」のことを、 「Indian Summer」って言うそうですが、 言葉は文化ですよねぇ~。
Dec 24, 2006
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ただいま移動中。 サービスエリアで一休みです。 空は快晴です。
Dec 24, 2006
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今日はプライベートでお出かけです。 場所は、また「日本探訪記」としてアップしようと思います。 取りあえず西日本とだけ言っておきますね。 しかし、今朝は慌てました。 だって、折角書いた記事がエラーになって、 該当箇所を直してもエラーのまま。 で、結局書き直したんです。 映画の記事だったんで、帰ったらまた書きます。 今日はまだ紅葉の 残っている木を見つけたので、 画像は悪いですが載せときます。 それでは!
Dec 23, 2006
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何だかパソコンの調子が悪くて、折角入れた記事が全部消えましたもう時間が無いので、これから行ってきますね。これから2日ほどは、携帯からの更新です。ではいってきまーす。
Dec 23, 2006
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いよいよ押し迫ってきましたね。今日は学校も終業式でした。って言っても、私の勤めている所は一応いわゆる「普通科進学校」なので、来週も補習授業がありまして、なかなか緩みません。勿論、受験生はいよいよ追い込みで大変な時ですね。(がんばれ!)ということで、終業式が終わっても、あまり開放感はありません。でも、週末はクリスマスだし、年越しも近づいてきたし、で何となく高揚感があるんですよね。私は明日と明後日はきっちり休みたかったので、今日は8時過ぎまで学校で仕事してました。少し前に帰った所です。週末は、所用で少し遠出をいたします。今日はゆっくり寝ます…
Dec 22, 2006
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先日、友人宅にお邪魔したところ、「父がとっておいてくれたんです。」と、友人が自分の小学校時代の日記帳を見せてくれました。友人の几帳面な性格が、もう既に文字や文体に現れていて、とっても微笑ましいものでした。今回私が、日記帳を「サンタクロースがいたらお願いしたい」って言ったのも、一つにはそのことがあったからです。 私が小学校の時は、ほぼ毎日日記を書くのが宿題でした。特に、5,6年の時の担任の先生は厳しくて、かなりマメに日記を書かされたのを覚えています。でも、必ず1人1人にきちんとコメントを書いて下さってました。そのコメント欲しさに一生懸命書いていたのかも知れません。今思えば、担任の先生大変だったろうな…って思います。今、あの日記帳があればどんなにかいいだろう。ひょっとしたら自分の原点のようなものが見つけられるかもしれない。そんなことを想うのです。 …そう考えていくと、当然ではありますが「想い出」っていうものも、決してお金では買えない、大切なものですね。でも「想い出」って、それ自体を「プレゼント」にはできないけれど、その時どきに、一生懸命、誰かに何かをしてあげたり、誰かが何かをしてくれたり、自分自身が何かに打ち込んでいたり…それが、知らない間に想い出になっていくんですよね。だから、子供の頃「サンタクロースはお父さんだったんだ」ってショックを受けたり、友だちに「サンタなんかウソだ」って教えられたりしたことも今では素敵な「想い出」であることに違いはありません。…それも、きっとサンタクロースがくれたプレゼントなんでしょう。だから、やっぱり…きっと…サンタクロースはいるんですよ…ね。 おしまい この記事に関して沢山のコメントありがとうございました。 今年のクリスマスも、皆さんにとって素敵なものになりますように…(狼)
Dec 22, 2006
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今日は少し早く帰れましたので、ちょっと撮影なんぞしてみました。通勤路の途中に柿の木の林があって、これがなかなかいい絵になるんです。ただ、なかなか撮るチャンスがなくって、柿もツヤがなくなってしましました。でも、今日のような曇り空がバックになると、それもまた枯れた味わいがあるかなって。これからどんどんと冬枯れの景色になりますが、絵になるものがあったら記録していきたいと思います。
Dec 21, 2006
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この前の「何が欲しいですか?」の問いかけにはみなさん、色々とご意見を聞かせて下さいました。ありがとうございましたで、結局のところみなさん、「幸せ」とか「健康」といった、お金では買えないものをお考えになったようです。私も、きっとそうですね。そして、Miyonさんが「気持ち」が大切だって言われたのに「はっ」と気づかされました。やはり、自分のことを思ってくれている人がどこかにいるんだ。っていう安心感っていうか、喜びを感じられるからプレゼントっていいんですよね。 でも、敢えて何か具体的なモノをって言われたら私は、「小学校の時の日記帳」って言います。子供の頃の自分がいっぱい詰まった日記帳。多分、捨てたり無くしたりしたのでしょう。今は何処を探してもありません。今読み返したら、どんなにか面白いだろうって…。この話、もう少し続くんですが、今日はこれから少し読書タイムにしますね(笑)
Dec 21, 2006
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最近ふと自分のページを見てて思いました。「読書の記事が少ない」って。偉そうに「こくごの先生」と公言しつつ、本のことをちっとも書いていないのです。そして、書いていないばかりか、読んでもいないということに気づきました。この性格ですから、読んだ本のことはすぐに誰かに言いたくなってアップするはず。それが、アップされていないということは、「読んでいない」んです。(ブログ村の順位も激しくダウンしてます…) どんなに忙しくても、本を読む時間はある。それが持論なのに…言い訳すると、読んではいるんですが、何冊も平行して読んでいるので、なかなか一冊が読み上がらない、んです。でも、ちょっと反省しました。これから冬休みにかけてはしっかり本を読みたいと思います。(でも、映画も観たい…)
Dec 20, 2006
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噂で聞いた話ですが…この世には、ブラックサンタなるものがいるそうです。良くない子供のところには、サンタクロースではなく、このブラックサンタがイブの夜にやって来て、プレゼントではなく、袋いっぱいのゴミをおいていくのだそうです。 きっと誰かが、子供に言うことを聞かせようとして「そんなことではブラックサンタがきちゃうぞォ」って脅すために考えたのでしょうね。それは「サンタさんが来てくれないよ」って言うより効果は絶大でしょう。「ブラックサンタ」→「ブラックサタン」誰が考えたのか…やはり、この世には「天使と悪魔」「善と悪」「光と影」「陰と陽」…のような対立があった方が落ち着くのでしょうね。何だか重たい話になってきました…
Dec 20, 2006
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最近ブログのお仲間が増えています開始当初から(と言ってもまだ4ヶ月弱ですが)お付き合いして下さっている方々を含め、結構な数になってきました。 風竜胆さん(いつも困った時には助けてくださる読書人)yucoさん(跳んでるお母さん) 辺りはごく初期からのお友達。Miyonさん(しっかり者で、素敵なお母さん)タイニーポエムさん(映画の趣味が凄く合う!) はいつも素敵なコメントありがとう。たかじゅんさん(とにかくノリがいい)淀五郎さん(音楽の趣味が合いますね) も大切なお仲間です。水田さん(読書の刺激をありがとう)ムッティさん(また、クイズに参加してね)mottiさん(ちょっとごぶさたかな) は同業者ですね。それから、最近お仲間になりました…写楽さん(またアジトに行きますよ)そよ風さん(本当にそよ風のような爽やかな人)おゆたさん(また映画教えて下さい) CITY OF JOYさん(アコギの話しましょ) これからも来て下さいね。 他にもまだまだおられます。コメントはなくても いつもマメにチェックして下さる方々にもお礼を言いたいです。 今回取りあげなかった方、悪くとらないで下さいね。 この部屋はいつも開放していますのでいつでもいらして下さい。 皆さんこれからも末永くよろしくお願いします。
Dec 19, 2006
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(一応「続き」です)本当にサンタクロースがいるならば、何をプレゼントにもらおうかな。欲しいものはいっぱいあるけれど、一応社会人で、給料をもらっているので、お金は少しはもっている。高価なものをねだるほど野暮じゃあないよ …それに、そこらで売ってるものをとりたててサンタクロースにお願いするのもね… かといって、今更「若さ」や「健康」だとか「才能」だとか無理なことをいっても仕方がないし。(貰えるなら欲しいけど。)で、困ってしまいました。みなさんだったら、何をお願いしますか???
Dec 19, 2006
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昨日は携帯からの更新に成功しましたが、その時に携帯で撮った写真とおなじものを愛用のデジカメでも撮っておきました。これです。私の携帯はちょっと旧式なんで、随分と差がでますね。昨日はついでにこんなのも撮ってみました。クリスマスっぽいカラーリングですが、これってなんて言うんですかね。(ピラカンサ?)どなたか詳しい方教えて下さいな。(結構モノ知らずなので…)
Dec 18, 2006
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昨晩の日本探訪記はいかがだったでしょうか?写真を沢山載せるのは結構手間で、昔の写真なんかをアップしようとしてくたびれました。もっと早く更新したかったんですが遅くなっちゃいました。で、あとから「あれもあった、これもあった」と後悔。鹿児島って本当に色々と見所があるんですよね。第二弾は本当にいつかやりたいです。 さて、昨晩自分のカウンタを見ていて、「おっ」これは面白い。って思いました。カウンタの数字が「012345」になるんです。どういうのを「キリ番」っていうのかは知りませんが、単純に面白いと思ったので、「誰が踏むのかな?」とちょっとだけ楽しみにしていました。今朝確認すると「携帯」でした。来て下さるのは嬉しいのですが、携帯にはお礼や返信ができないのがツラいですね
Dec 18, 2006
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久々の日本探訪記です。前回のクイズちょっと画像が小さくてスミマセンでした。でも、大きくするとばればれでしょ。真ん中の像は、もちろんかの、フランシスコ・ザビエルさんです。ということで正解は鹿児島県です。ムッティさんおめでとう!さて、鹿児島には二度ほど遊びに行ったことがあるんですが、やはり、何と言っても鹿児島というと西郷さんですよね。鹿児島に行って、あらためて「西郷さん人気」というものを確認しました。地元の人に聞いてもそうですね。そして、何故か大久保利通さんはあまり人気がないんですよね。さて、鹿児島県には2つの半島、それぞれに「先っぽ」の名所があるんですよね。その一つが大隅半島の「佐多岬」です。地図で見て東の方ですね。ここには歩いて行かねばならず、結構大変です。そして、もう一方は薩摩半島の「長崎鼻」ですが、此処は車で近くに寄せられます。私が訪れた時はもう夕暮れでした。夕陽をバックにした開聞岳が本当に綺麗でした。この景色、忘れられません。そして、その2つの半島の中には言わずと知れた「桜島」が(ちょっと写真が古いんですが…)いやー…本当に鹿児島県は見所が沢山。一回ではとても済みません。また第二弾をいつかやってみたいです。(写真もまだまだ沢山あるし…)さて、次回に向けてやっぱりクイズをこれは何県でしょうか?(簡単かな…)
Dec 17, 2006
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初めて携帯からの更新にチャレンジです。 年末に三日ほど家を空けるので練習です。 写真は通りすがりの風景です。 巧くいくかな????
Dec 17, 2006
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今朝は、急に出かけなければならくなって、ピンチです帰ってきたらきちんと更新したいと思います。日本探訪記もやらなきゃね。
Dec 17, 2006
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久々に『お気に入り映画』シリーズです。今日は、音楽映画といえば私の中でベスト5には絶対に入る、『シャイン』をご紹介します。父の英才教育、心を病む天才少年そして、素晴らしいピアノの旋律…「人生」、「才能」、「愛情」、様々なキーワードが観る人の心に浮かびます。私は、この映画を見終わるまで、「実話」ってことを強く意識しませんでした。「事実は小説よりも奇なり」という言葉をもちだすまでもなく、非常に説得力のある内容で、本当に心を揺さぶられます。この主人公は、オーストラリア出身のデヴィッド・ヘルフゴッドという実在のピアニストなんです私は「音楽」が主要な要素になっている映画は基本的に好きなんですね。しかも、この映画は映像がとっても綺麗。(パッケージからも分かると思います。)色々な意味で凄く完成度の高い映画だと思います。 ↓お気に召したら
Dec 16, 2006
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子供の頃、いつもやって来てくれていたサンタクロースも、大人になると、さすがにやって来てはくれませんね。でも、親しい友人や恋人からプレゼントをもらったりして、クリスマスは心ときめく時ですよね。 でも、ふと思うのです…「実はサンタクロースはいるんじゃないか」ってだって、子供の頃のサンタクロースが家族だったってことは、決して「本当にサンタがいない」って証明にはなりませんよね。実はどこかに「本当のサンタ」がいて、奇跡を起こしているのかも知れませんよ。そして、「本当のサンタ」は、夢を失っていない「大人」の所に現れるものだったりして…だとしたら、ひょっとして私の所にもひょっこりとサンタクロースが来てくれるかも知れない。じゃあ、プレゼントを考えておかなきゃ! (つづく)
Dec 16, 2006
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今日も遅くなりました。学校を出たときはもう8時を回ってました保護者懇談会は無事に終了しましたが、補習が始まって、国語の先生はフル回転。しかも、平行して2学期末の成績処理。私はそういう仕事のとりまとめ役をしている関係で、何かあるとすぐに呼ばれ、問題に対応しなくちゃならなくて、気がつくと職員室に人が少なくなってます。私が歳をとったせいもあるかも知れませんが、学校ってどんどんと加速度的に忙しくなっているような気がします。でも、取りあえず明日は休めそうなのでやれやれという所です。このブログを覗いて下さる同業者の方々(勿論他の方々もですが)、お互い年末は大変ですね。お疲れさまです。体に気を付けて頑張りましょうね。よーし、明日は『プリズン・ブレイク』の8と9を観るぞ
Dec 15, 2006
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昨日の続きです。私は「サンタクロースって実は…」って知ってショックを受けた記憶もありません。本当に最初から「サンタクロースは家の人が…」って知ってました。歳の少し離れた姉がいるので、その姉に教えられたのかも知れません。いずれにせよ、クリスマスには両親や祖父母が儀礼的に行ってくれているのだと考えていました。多分、4つか5つの頃だと思います。 でも、古い記憶ですが、姉と二人で両親の部屋にプレゼントを探しに行って「やっぱりここにある。」って、それを見つけたときのちょっとした罪悪感は覚えています。あれはいつ頃かなあ。皆さんの「サンタ発覚話」を聞かせて下さい。
Dec 15, 2006
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『プリズン・ブレイク』相変わらずハマってます。映画だと味わえない「長さ」を楽しんでます。今ちょうど1巻から7巻まで観ました。刑務所ものってのは、とにかくハラハラさせて面白いですね。ただ、ちょっと今日はもの申したいんです。それは、この第7巻についてなんですが、実はこれにはたった1話しか入っていないんです。で、何故か『24』の次回作の第1話が入っているんですよ。いくら『24』がヒット作で、多くの人が観ているからって、違うシリーズの途中に入れる必要はないんじゃないでしょうか。『プリズン・ブレイク』が2話入っていて、その上で『24』が入っているのならわかります。ちょっとイヤな感じですよ。しかも新作料金だし。私にとっては『24』なんか観てやるか!って逆効果です。メーカーさんも売り方を考えましょうね。で、『プリズン・ブレイク』は7巻の最後で大変なことに…今週末一気にラストまでいっちゃいそうです。↓よろしくね。
Dec 14, 2006
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今年も随分押し迫った感じですね。街はすっかりクリスマスムード。子ども達はサンタクロースに何をもらおうかってあれこれと思案中ってところでしょう。親たちは、「何をお願いするの」とか、「そんなことじゃあサンタさんにプレゼントをもらえませんよ」ってこの時期にしか使えない手段で子ども達をたしなめます。 私は子供の頃「サンタを信じていた」記憶がありません。物心ついた時には「サンタはおとうさん」って知ってましたね。以前、高校3年生のある生徒と話をしていたら、大真面目に「私は高校1年生までサンタクロースを信じてました」って。私は非常に意外だったので、「何でそれまで気づかなかったの?」って尋ねると「だってどこにも『本当はサンタはいない』なんて 情報は流れていないでしょう。」だって…でも、よく考えるとそうなんですね。みんな「本物のサンタさんの真似をしている」って考えれば…その子はとっても純粋で心の綺麗な生徒でした。余計なことですが成績も抜群でした。私は夢の無かった幼少期を ちょっぴり恥ずかしく思いました
Dec 14, 2006
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よく降りますね。冬の初めに今日のように降ったりやんだり、定めなく降る雨を「時雨(しぐれ)」っていうんですね。かき氷の「しぐれ」や「蝉時雨」何かの方が言葉として有名なので、「時雨」の季節感を失っている人が多いようです。今日のような雨が正真正銘の「しぐれ」ですね。漢語としての「時雨」は「じう」、「ちょうど良い時期に降る雨」。日本語の「しぐれ」とは違うんです。 多分、日本人は「時」を、「時折り」の意味で捉えたんじゃないでしょうか。言葉ってむずかしいですね。古来、雨は「涙」によくたとえられましたが、この「しぐれ」も「袖の時雨」などという表現で、さめざめと泣く様子として、古典でもよく登場します。「しく」の語感はたぶん「しくしく」とか、「頻り(しきり)」の「しき」に通じているような気がします。 これから一雨ごとに寒くなりますね。私のブログには北海道の方がよく来られますが、もう北海道はすっかり雪なんでしょうね…※最近漢字や言葉の話ばかりですみません…
Dec 13, 2006
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昨日は忘れてしまいましたが、今日はしっかり持って帰りました。答案。これから音楽でも聴きながら出勤まで採点です採点って結構肉体労働なんですよ。何百枚もある答案を、一問1点か2点の答えについて、いちいち確認しながら○や×、△をつけていく。目も疲れるし、ペンを持つ手は腱鞘炎になりそう。ちょっと今回は問題を多く出し過ぎて自分で自分の首を絞めています。頑張らなくっちゃ!!
Dec 13, 2006
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今年の漢字が「命」になったそうですね。そう言われてみると、「誕生」「自殺」…命の大切さを色々と考えさせられることが多くありました。ところで、「命」って漢字はどういう成り立ちかご存知?実は部首は「口(くち)」なんです。口で「ああしろ」とか「こうしろ」と指図する=「令」つまり「口+令」で「命」なんです。(ちょっとおちょぼ口ですね)「命令」「使命」…もともとは「口で命令する」って意味なんです。でも、それが「生命」って意味になったってのは奥が深いですね。「命在天(命天に在り)」=「寿命は天から与えられたもの」という言葉もあります。きっと、人智を超えた何か(中国ではこれを「天」といいます)が、人間に「生きよ」と命令したからなのかなって思います(これは狼の予想デス)。皆さん。命は大切にしましょうね。
Dec 12, 2006
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昨日帰ってから気づきました。答案用紙、学校に忘れて帰ったこと。車から降りようとして、答案を入れた袋が無いので焦りました。一瞬「どこかに置き忘れたか」と冷や汗でしたよく考えると単に持って帰ってなかったんです。何処にも寄ってないし。最近教員の不祥事が相次いでますからね、やれやれ。ですから、今朝は採点ができないのでこれから別の仕事でもしようかと思ってます。あまり仕事を持ち帰りたくないのですが、どうしても時期時期にはこうなっちゃいます。よーし、頑張るぞ
Dec 12, 2006
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お待たせしました。(誰も待ってないって?)朝の続きですまず、「1ヶ」って何と読みますか?これは当然「いっこ」ですよね。では、「ヶ」ってどこから来た?ってのが朝のクイズでした。まず、辞典で「こ」って引いてもなかなか載ってません。で、漢和辞典で引くと「个」という字が載ってます。読みは「コ」もしくは「カ」です。でも、こんな字は日本では誰も使いませんね。(中国語ではよく登場しますけどね)これでは納得していただけません。では「个」っていう字の紹介を致します。実は、「个」は「箇」と同字なのです。「箇」は「五箇条の御誓文」なんかで見ましたよね、昔。その時「箇」は「カ」って発音します。勿論「コ」って発音もあります。ということで、「1ヶ」は「1箇」と書くのが正しいのです。もう察しのよい方はお分かりでしょう。実は「ヶ」は「箇」の「たけかんむり」の片方だけを書いたものなのです。種明かしをすると「な~んだ」って感じでしょ。でも、意外と知らない人が多いみたいですね。(朝は「常識」って言っちゃいましたが…)「簡体字(かんたいじ)」っていうんですが、中国語には多くこれが登場します。日本の漢字に慣れていると、これがなかな手強いんですよ。この話になると長くなるので、今日はこれぐらいにしておきますね。ご静聴(御精読)ありがとうございました
Dec 11, 2006
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やはり12月は早いこの間「師走です」って言ってたのに…もう10日。12ヶ月の中で一番すぎるのが早い月だと思いますね。もちろん、これは主観的な時間ですけれど。たぶん、(特に日本人は)大晦日を「ゴール」と感じていて、そこまでに(できるはずもない)多くのことをやろうとして、それで何となく精神的に追い込まれるのではないかと…当然31日までに果たさなければならないことも多いし。ということであと20日あまり、皆さん頑張りましょうね(オマケ) 12ヶ月の「ケ」を時々本当に「け」と発音する人がいますよね。 どうして「ケ」と書いて「か」と発音するかご存知? これは今日の夕方までのクイズ(宿題)としましょうか。 常識って言えば常識ですけどね…ちょっと勿体つけてみました。
Dec 11, 2006
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今日は一日いい天気でした。朝は抜けるような青空。それほど寒くもなかったので、近くをぶらりと散歩しました。その時撮ったものです。こうして見ると枯れ枝も味わいがありますね。構図は同じなんですが、ちょっと光の関係で、随分色合いが変わるんですね。これからどんどんと寒くなりますが、今日はその前の、束の間の好天だったのかな?学校もこれから試験、補習、保護者懇談会…と、怒濤のように仕事が押し寄せてきます。そういう意味では、今日は命の洗濯ができました。さて、最近本があまり読めていないので、これから就寝まで読書タイムにしたいと思います。
Dec 10, 2006
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昨晩は、久し振りに会った仲間と盛り上がり、時の経つのを忘れて話し込んでいました。気がつくと12時を回っており、帰ったらもう2時前でした。ということで、いつもなら10時過ぎには寝る私としては、珍しく8時過ぎまで寝てました。で、新聞をとりに外へ出ると素晴らしい天気。そして、見上げると真っ青な空に残月が。夜更かし明けの目にちょっぴり沁みました。
Dec 10, 2006
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実は今日も忘年会なんです。昨日は職場。今日は仲間内。気の置けない仲間と恒例の会で、ちょっぴり嬉しい午後なんです。ということで、帰りは遅いでしょうから、取りあえず、ここで更新しておくことにします。早く帰れたらちゃんとした記事にしようと思います。では行ってきます※たまっているお返事もちゃんと書きますね。
Dec 9, 2006
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遅ればせながら、読みました。ワンピースvol.44週刊誌でも読んでいるのですが、やはりまとめてコミックで読むといいですね。しかし、この作家さんは凄い才能ですね。とにかく泣かせることにかけては天下一品ではないでしょうか。絵とストーリーと台詞と、全てが実に巧みに読む者の涙腺を刺激します。今回は、メリー号のお別れの場面がクライマックス。私はいつも週刊誌は喫茶店で良むのですが、初めて読んだその時は、思わず「やばい」って涙をこらえました。でも今回は、誰も見ていない夜の部屋だったので、しっかり泣かせていただきました。きっと、全国で何万人という人が、この漫画を読んで泣いているんだろうな。って思うと何だか不思議な気持ちになりますね。↓よろしく。
Dec 9, 2006
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いや~。遅くなっちゃいました。今日は職場の忘年会だったんですよ。それで、終電まで飲んでてこんな時間になっちゃいました。折角100日目なのに、毎日続けている朝夕2回の更新を、途切れさせてなるものか、と何とかパソコンまで辿り着きました。酔いは、帰っている間にすっかり醒めちゃいました。で、取りあえず今日はそれだけ。忘年会は幹事さんだったのでちょっと忙しかったですが、でも楽しく飲めました。街のイルミネーションがとっても綺麗でした。おやすみなさい
Dec 8, 2006
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このブログ「こくごの先生の部屋」が開設100日を迎えました。約3ヶ月、よくもまあこれだけ続いた(自分としては)と思います。でも、それはやはりいつも訪問してくれる「ブログ仲間」さんたちのおかげだと思います。いつも本当にありがとうございます。さて、誕生100日目をその昔は「百日(ももか)の祝い」と言って、餅をつき、それを赤ちゃんの口に少し含ませるという儀式が行われていました。ところで「百」っていう字は「百日(ももか)」もそうですが、「百恵」さんとか、名前の時にも多く「もも」って発音しますよね。どうしてでしょう。普通、「百」は「ヒャク」ですね。でも、実のところは日本に伝わってきた音(オン)の中に「モ(mo)」って音もあったのです。私はきっとそれが語源だと思うのです。例えば鳥のモズは「百舌」、これは「モゼツ」が縮んだのでしょうね。で、何でくり返すのかって? これも予想ですが、「千」だって「千々(ちぢ)」ってくり返すじゃないですか。ということで、今日はどこかで大福でも買って食べようかと思います。皆さん、今後も末永くお付き合い下さいませ
Dec 8, 2006
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先々週末ぐらいからですが、私も観始めました。『プリズン・ブレイク』今、ちょうど1~4まで観終わったところです。どんどんと面白くなってます。最初から「面白そう」って思ってたんですが、この手のドラマを新作の時に借りるのは、はやり、ちょっと高い感じがしてね。安くなるのを待ってました。まだ、全部が安くなった訳ではないのですが、ちょっと待ちきれなくなっちゃいましてね。内容ですが、やはり牢獄ものはハズレが少ないですね。ハラハラ、ドキドキであっという間に二話が終わってしまいます。今日、5・6巻を合わせて借りてきました。週末の楽しみです。で、気づいたんですが、これってまだまだ続いているんですね。一体何巻まで観れば終わるのでしょうか?本当にお兄さんを助けだすことが出来るの?IQ200の割にはちょっとヌルいんじゃない?って感じ。ただ、そこがまた良いんでしょうね。あの涼しげな目にグッっときたりしてね。↓よろしく(取りあえずランキング100位以内を目指してます。)
Dec 7, 2006
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