2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全60件 (60件中 1-50件目)
ブログをするようになって、パソコンを使う時間が増えました。もちろん、モニタを眺める時間もです。私は視力は良い方なんですが、最近初めて「疲れ目」ってのを体感するようになりました。目がしみたり、チカチカしたりするんです。「ああこれが疲れ目なんだ~。」って。きっとブログ仲間の皆さんは、それぞれに「疲れ目対策」をされていることと思います。ちょっとしたことでも良いので、何か教えて頂けると嬉しいです
Nov 30, 2006
コメント(6)
朝起きてカレンダーを見て、「あっ」。そうだ、11月は30日までしかなかったんだ…。昔の人は「2/4/6/9/11」を「西向く侍」と言って、30日までしかない月を覚えたのですが、子供の頃、何で「11月がサムライなんだ?」って、ずっと疑問に思ってました。今から思えば、その時にすぐ大人に聞けばおかったのですが、何となく聞かずにず~っと知らずにいました。高校の頃だったか、古文か漢文の時間に「武士」を「もののふ」って読むのを知って、何となく「カッコいいな」と思いつつ、字を調べていて初めて気がついたんです。「士」=「さむらい」=「11」なんだって…人から教えてもらうのもいいですが、自分で何かに気づいたり、知った時って嬉しいですよね。さて、今日でいよいよ11月もおしまいです。どんどん忙しくなりますが、皆さん体に気を付けて頑張りましょう!※昔は一ヶ月は30日と29日の2種類しかなかったんですよね。 暦の話はとっても難しくて、面白いんです。また紹介しますね。
Nov 30, 2006
コメント(3)
![]()
10000突破記念に、私の大好きな映画を紹介しますSF映画、不滅の金字塔と言われる名作ですので、ご存知の方は多いでしょうが、やはりこれは外せません。『ブレードランナー』です。実は、これを初めて観た時はよく分かりませんでした。『レイダース・失われたアーク』で、すっかりハリソン・フォードのファンになり、『レイダース』のような冒険活劇を期待して観に行きました。中学校の時でしたそして、当時はその内容が今いち理解できていなかったのです。大学生の時、テレビで放映しているのを「懐かしいな」と眺めていてその時衝撃を受けたのです。「こ、これは、凄い映画だ…」って。そして勤めだした頃、「ディレクターズカット版」が小さな劇場で公開され、それを再び観に行きました。1人でしたね。とにかく、配役も抜群、映像センスも秀逸(あの未来都市…)。何より、その内容の深さがいい。言ってしまえば、所謂「サイボーグ・ブルース」なんだけど、それだけでは済ませることができない何かがある映画ですね。もう、「古典」になってしまう映画かも知れませんが、SF好きの映画ファンには必見の映画でしょうね。ちなみに、原作はあのフィリップ・K・ディックの、『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』です。(楽天ブックスしっかりしてよ!)内容は映画と随分違います。私は映画の方が断然好きです。↓記事がお気に召したら…
Nov 29, 2006
コメント(6)
今朝パソコンを立ち上げて、ふとカウンタを見ると。あれっ。また壊れたのかと思いました。数字が「10010」って見馴れないことに…そうなんです。すっかり忘れていました。10000アクセスを突破していたのです。しかし、恐れていたことに10000目の訪問者は多分携帯からの方。お礼が言えません。最近携帯からの訪問が異様に多いんです…でも、考えてみればあのよく舞い込んでくる、変なエロサイトからの訪問でなくってよかった。それに、本当にお礼をいうべき人はいつも欠かさずやって来て下さって、きちんとコメントを残してくれる常連さんたちですよね。…ということで開設3ヶ月弱。なんとか当面の目標を達成しました。いつも来て下さる方。時々来て下さる方。一見のお客さん。どうもありがとうございます。これからも頑張りまーす
Nov 29, 2006
コメント(14)

今朝はとっても良い天気でした。雨上がりの済んだ空に木々も山々も秋色に輝いていました。そして、通勤路の山越えの所にある大木も。見事に紅葉していました。(大きいので遠目でやっと入りました。)今日こそは撮影するぞって、いつもより少し早く出発。下が濡れていたので、あまり近くには寄れませんでした。今度時間があったら下から見上げた構図で撮るぞ!って思いました。でも大きすぎてカメラに入りきらないでしょうね。
Nov 28, 2006
コメント(6)
今年もいよいよクリスマスムードが漂いはじめ、押し迫った感じがしてきました。歳を重ねるにつれて、12月の短さが身に浸みます。11月はそうでもないのに、12月になった途端に加速度的に時間が経ち気がつけば大晦日。って感じです。きっとこれは私だけの感覚じゃないと思うんですね。ですから、この11月の間に、しっかりできることをしておきたいと思います。とりあえずは期末考査をつくることからかな…
Nov 28, 2006
コメント(2)
![]()
先日来、読んでいた『のだめ』ですが、一気に16巻まで読んでしまいました。(※最新刊-16巻です。)借りたまま暫く放置していたのが嘘みたいですが、読み始めると止まりませんでした。続きが気になるのですが、「毎日の楽しみに」と、一日一冊ずつ読むことにしてました。でも、数日前16巻まで読み切ってしまい、後は次が出るまで「お預け」状態です。しかし、この作家さんは豊富な音楽の知識とちょっぴりヘタウマ、でも優れた描写力で読む人を引き込みますね。ストーリーも分かりやすいし、登場人物にも愛着が湧く。のだめと、千秋のピアノ協奏曲は実現するのかな…私もすっかり『のだめ』病患者になってしまいました。ドラマは見てないのですが、面白いのでしょうか???↓お気に召したら
Nov 27, 2006
コメント(12)

昨日は、友人からお誘いがあった上に、天気もあまり良くなかったので、紅葉のことすっかり二の次になってました。しかも、デジカメをどこかに置き忘れてしまって…結局最後の紅葉を撮ろうって目論見は果たせませんでした。でも、辛うじて一昨日の昼間に近くの公園で、見ごろの木を見つけたので、それをお見せします。(実はトップページにも載せてたんですが…)ここは、割としっかりした木が数本あるんです。 これがトップページに載せた結構お気に入りの一枚。 ちょうど公孫樹ももみじも見ごろで、凄い色合いでしょ。自然の色だから、こんなに色があっても派手過ぎずに綺麗なんですよね。 残るは通勤路にある大木ですが、なかなか天気のよい日に時間がなくって… お見せしたいなあ…。
Nov 27, 2006
コメント(4)
今日は友人宅にお呼ばれでした。その友人の家に瀬戸内海から直送の牡蠣がたーんと届いたってことで…。たらふく食べて来ました。どうやって食べるかって言うと…牡蠣を良く洗って、そのままオーブンで3分ほど焼く。口を開けたらそのまま貝の反面を剥がす。二枚貝だから、もう一枚を皿替わりにして、そこへポン酢や醤油をひと垂らし。そのまま箸でつまんで、パク。残った汁を貝のまま啜る。最初は醤油なんかをかけてましたが、そのうち、何もかけなくても美味いということが分かって、そのまま食べてました。本当に磯の香りがぷうんとして、最高。新鮮だと、あの牡蠣の独特の臭みが全くないんです。こんなに美味しい牡蠣は初めて食べました。で、帰ってきて思ったのが写真に撮っておくんだった…ってこと。みなさん、想像してくださいね
Nov 26, 2006
コメント(6)

今日は友人宅に外出予定なので、帰りが遅い(?)から、週末恒例(?)の日本探訪記を朝からお届けします。前回のクイズは難しかったのでしょうか。私のブログに来て下さる方は、東日本(特に北海道)の方が多いので…正解は「熊本県」でした。熊本と言えば阿蘇山ですね。前回のクイズは、あの世界一のカルデラと言われる大阿蘇に広がる草原「草千里」でした。 あの三好達治さんが『大阿蘇』の中で「もしも百年が この一瞬の間にたったとしても なんの不思議もないだろう」と詠じた草千里です。熊本には何度か訪れましたが、初めて行った時に阿蘇山の火口を拝むことができました。一緒に行った友人は、「私は5度目で初めて」って言ってたので、相当運が良かったみたいです。阿蘇山や、市内の熊本城などは有名なので、今回はちょっとマニアックな場所を紹介します。それは「五箇荘(ごかのしょう)」ですその昔、平家の落人が隠れ住んだといわれる場所で、それはそれはもの凄い場所にあるのです。その日の私達の宿泊地はそこでした。熊本市内から車で一時間ほどって聞いていたんですが、行ってみると道は狭くて急だし、どんどんと山深い森の中へと入って行くのです。迷路のような夜の山道を走り続けて、なんと道に迷ってしまったのです。後で分かったことですが、その時頼りにしていた「るるぶ」の地図が違っていたです。(それほど秘境ってこと!)ようやく宿に辿り着いた時は、本当にやれやれでした。泊まった宿は「山女荘(やまめそう)」という、登山客などを多く泊める宿だそうですが、夜遅く到着した私達をとっても感じよくもてなして下いました。しかも料理は山女尽くし。料金格安。次の朝、目が覚めて見た外の景色は忘れられません。近くには平家の落人伝説がたくさん残っており、観光スポットであったその一つ、「樅木(もみき)の吊り橋」に立ち寄りました。さて、次回に向けてクイズです。(これはどこでしょう?)
Nov 26, 2006
コメント(12)
夕方パソコンを立ち上げると、カウンタが復活していました何だか一度に500ほど増えたので、何だかちょっぴり得したような気になってしまいました。それにして、ネットワーク管理って大変なんでしょうね。今回の件は、結構楽天の管理者を悪く言っている方が多いようですが、何だか可哀想になりますね。(最近学校が批判されることが多いので…)何万とあるブログを全て元に戻すって、私の想像を超えています。逆に、管理者の方々には「ご苦労様」って言いたいです。既にカウンタが何万にもなっている人は逆に気づかなかったみたいですね。それにしても、私はもうすぐ記念すべき10000なので、これが突然知らない間に超えてたってことにならなくってよかったです
Nov 25, 2006
コメント(4)

今朝は目覚ましが5時に鳴ったのに、猛烈に眠くて今日は寝る!と開き直って寝ました。寝不足は抵抗力も下げるらしいし。で、やっと6時過ぎに起き出しました。空も、まだ眠そうで、夜明けなのに暗く…水墨画のようでした。さて、今日も一日頑張りますか。
Nov 25, 2006
コメント(4)
![]()
先日『ドッグ・ヴィル』を紹介しましたが、その続編と言われる『マンダレイ』を観ました。『マンダレイ』舞台に白線を引いて村を表現する手法は全作と同じではありましたが、今回はテーマに「奴隷制度・人種問題」を据え、もっともっとえげつなく人間を描いてます。前回熱演したニコール・キッドマンに代わり、ヒロインのグレースをブライス・ダラス・ハワードが演じています。私は、この人どこかで見たような気がすると思っていたら、あの、『ヴィレッジ』に出てたんですね。どうやら、ラース・フォン・トリアー監督は、アメリカ3部作という構想をもっていて、今回はその第2弾なんだそうです。ということは、まだこのパターンが続くのでしょうか。私としては、第1弾『ドッグヴィル』の方がインパクトがありましたが、今作も決して全作の二番煎じに堕することはない力作だと思います。ご覧になった方、ご意見をお聞かせ下さいね。↓よろしく、ね。
Nov 24, 2006
コメント(2)

昨日は怪しかったですが、今朝は確信です。アクセス数が勝手に減っています。二日連続で200ほど総アクセス数が減っているんです。一体どういうことなのでしょうか???まあ、ネットワークのシステムってのは膨大かつ複雑なのでしょうから、色々とトラブルがあるのは仕方ないと思います。でも、何だかちょっぴり損した気分です。特に、私は「あと少しで10000」なので… 足踏みしているようで嫌ですね。朝からちょっと愚痴ってしまいました。お口直しに、昨日の紅葉の写真の残りを一枚どうぞ…
Nov 24, 2006
コメント(4)

今日は紅葉狩りに行ってきました。車で少し走らせると、結構綺麗な所があるんですよ。ちょっと空が曇ってたので残念でしたが…少し山の方へ入っていくと、もう随分寒くなっているのか、紅葉ももう終わっている感じの所が多かったです。でも、木によってはまだまだこれからってのも。私は、まだ真っ赤になりきっていないグラデーションがかかっているのが一番好きですね。一番綺麗な所は、実は一番家から近い所なんですが、そこは帰り道になっちゃいまして、薄暮の紅葉も綺麗なんですが、暗くなったので写真に撮るのはなかなか難しく、今回は諦めました。今週の日曜日辺りにもう一回行ってみようと思います
Nov 23, 2006
コメント(9)
今朝、パソコンを立ち上げていつものようにブログ管理の画面にした所、カウンタが減ってる???昨晩から200ポイントぐらい総カウント数が減っているような気がするんです。気のせいかな?(最近お疲れ気味なんで…) でも、誰かのブログに「突然0になった」などの記事があったような…そういうことってあるんでしょうか?今日はお休みなので、近場の渓流に紅葉狩りに行ってみようと思います。 いい写真が撮れたらアップしますね。
Nov 23, 2006
コメント(6)
![]()
今日はちょっと久し振りに「お気に入り映画」シリーズです。これは、お気に入りというか衝撃的だったという意味で忘れられない映画です。『ドッグヴィル』最初は、「何じゃこりゃ」って感じでしたが、舞台装置に慣れてしまうと、もうすっかり没入。途中、章ごとに「はっ」と我にかえり、また作品世界に入っていく…の繰り返し。まるで、上質の演劇を観ているような作品です。まさに、ラース・フォン・トリアー監督はまさに「鬼才」ですね。下手に映像化してしまうより、よりリアルな世界が、しっかり観る者の頭の中に立ち上がってくるんです。私は、最後の車の中でのギャングの父とニコール・キッドマン扮する娘の会話は映画史上に残る名場面だと思うのですが。人間の存在、罪、業、色々なことを考えさせられる。…名作です。この映画を思い出したのは、最近妙な夢を見るからだと思うのです。正に悪夢のような映画です。余りにも文学的な…↓記事がお気に召したら。
Nov 22, 2006
コメント(4)
毎朝、珈琲をドリップしながらパソコンを立ち上げ、淹れるたてをすすりつつ更新をする。ほぼ、日課になりつつある朝の風景。が、今朝コーヒーメーカーの調子が悪くなってしまいました。ゴボゴボゴボゴボ音はするのに、熱湯がほんの少ししか落ちない。まだ、給水部には水がたくさんあるのに止まってしまう。どこかにカルシウムのゴミでも詰まったか…車でも何でも、毎日自分の体の一部のように使っている道具や機械、調子が悪くなると、本当に困りますよね。私のパソコンは5年目のVaioなんですが、壊れないでね。
Nov 22, 2006
コメント(4)
中学生の頃、夢日記をつけていたことがありました。朝起きると、すぐに見た夢のことを書くのです。それを綴っていたノートはもうどこかへいってしまいました。でも、幾つかの夢は妙にリアルに覚えています大学生の頃、心理学や精神分析に凝っていたことがありました。フロイトの夢理論なんかは、とても興味深く思いました。何の本だったか忘れましたが、夢ってのはは心が何か、どうしようもない蟠(わだかま)りを浄化しようとする働きだから、あまり思い出さない方がよい、というような事が書いてあり「マズかったかな夢日記」なんて思ったりしました最近夢をよく見るのは、何かストレスでも溜まっているからなのかしら…
Nov 21, 2006
コメント(0)
最近、毎晩のように夢を見ます。私は規則正しい生活だからかどうかは分かりませんが、基本的に、夢って余り見ないんです。毎晩「誰でも見ているけれど、記憶に残らないだけだ」っていう学者もいるので、単に覚えていないだけなんだと思いますが、最近はメチャクチャリアルな夢を起きぎわに見ているようなんです。体と心の微妙なバランスでそうなるのでしょうが、おかげで寝起きが悪いです。「夢」って面白い言葉ですよね。夜見るのも「夢」、未来に思い描くのも「夢」…外国語も多くは同じ。…未来への「夢」は無くさずにいたいです
Nov 21, 2006
コメント(2)
今朝はようやく記事を書き込みました常連さんから、ちゃんと更新できてよかったですね。という内容の励ましのお言葉をいただきました。で、とってもタイムリーなことに、今日のネットニュースに、「ブログを辞める最大の理由は更新がめんどう」ってありました。確かにそうだと思います。大変です。ひょっとしたら、自分もそうなる時がくるかも知れない…なんて思ったりもしました。でも、取りあえずは続きそうです。月並みですが、「継続は力なり」ですよね。アクセス数もじわじわと増えてますしね。下らないブログかも知れませんが、今後もよろしくどうぞ
Nov 20, 2006
コメント(2)
一昨日の晩、夜更かししたのが悪かったか…完璧にリズムが狂いました。今朝、目が覚め「まだ4時頃だろう」という感覚で時計を見ると。「6時15分」やばー。ということで、今日はこれだけ。準備、準備!!でも、更新は何とか果たしました。(笑)
Nov 20, 2006
コメント(6)
![]()
レンタルが開始された『ダヴィンチ・コード』を観ました。うーん。はっきり言って、「これはまずいでしょう」って感じですね。何故って、小説を読んでいないと何のことか分からないことが多すぎるんですよ。そういう私は、最近原作を読んだばっかりだったんです。だから、逆に読んでいない人の立場が良く分かるんです。オプス・デイって何? ソフィーの生い立ちは? 教会の大御所達の思惑は?説明不足のまま話がどんどん進んで行くんです。勿論、大筋はおさえてあるので、ついてはいけるんですけど、あれでは、本を読んでいない人は何だかよく分からないままにラストへと辿り着いてしまうんでしょうね。結局、世界的なベストセラーであるということで、「読んだ人が観る映画」って前提でつくられたのでは、とさえ思います。ローマ時代だとか、十字軍だとかの場面もしっかり映像化してあるのは凄い、と思いましたが、力の入れ所が違うんじゃない? ロン・ハワードさん?で、余りにも原作通りじゃダメだということで、少しラストを工夫したの?これから観られる方の興を削いではいけませんが、できれば、原作を読んでからご覧になった方がよろしいかと思いますよ。(それなりには楽しめますが…)あまり、超大作過ぎるものを映画化するのはムズカシイですね。以前紹介した『迷宮のレンブラント』ぐらいが映画としては成功するんじゃないかな。↓お気に召したら。
Nov 19, 2006
コメント(6)
昨晩、突然友人が「これから行ってもいい?」と電話してきました。どこぞに用事があって、その帰り道ということしたが、もう10時を回っていました。友人というのは、私の無二の親友であり、「もちろん」と、二つ返事でOKを出しました。若い頃はよく、夜通し話をした仲ですが、最近はお互いに少し歳を感じて遠慮していたのです。友人は11時頃にやってきました。そして、それから約4時間話込んで午前3時頃お開きになりました。ひさびさの夜更かしはとっても楽しかったのですが、やはり次の朝はこたえますなー。今日はボロボロです…きっと
Nov 19, 2006
コメント(2)

前回の新潟県の時に、『楷(かい)の木』をヒントとした所、「岡山県」って回答を頂き、思わず正解!って言いたかったんですが、正解は「栃木県」でした。ごめんなさい。共通点は「孔子廟」ですね。『楷(かい)の木』は… 今から、二千年以上も前、孔子の死を悲しんだ弟子達が墓の周りに中国全土から美しい 木々を集めて「孔林」を造りました。そこから、楷は大正期に日本に持ち込まれ、それ 以来「学問の木」としてあちこちにあるのだそうです。別名「孔子木」。で、私は以前栃木県に行った際に「足利学校」を訪問しました。実は、ここを訪れた時の想い出があるんです…。その日は日光や足尾銅山等を回ってから足利市の方へ降りてきたので、随分時間が押していました。足利学校に到着した時には、もう閉園間際で、入場の受付は終わっていました。落胆しつつ、でも折角だから記念写真でも撮ろうと、閉まった扉の辺りをうろうろしていた所、中から係の人がひょっこり出てこられ、訳を話した所「それは遠い所から折角来られたのに」と言われながら、「ちょっとだけですが」と、中へ入れて下さったのです。おかげで、上の記念写真が撮れたし、私は孔子像を拝むこともできました。そしてその時は夏だったのですが、ああ、ここにも「楷の木」があるなあ、と思ったのです。その時の係の男の人の優しさとともに、ここの「楷の木」が忘れられないのです。調べると、実際は閑谷学校(岡山県)のものが最も立派で有名なようですね。しかも、日本で最初に楷の木を『学問の木』と呼んだのは閑谷学校が最初らしいです。閑谷学校にも一度秋の紅葉を拝みに行きたいものです。さて、栃木県と言えばやはり日光ですよね。御約束ですが、「華厳の滝」東照宮の「見ざる聞かざる言わざる」これは、たくさんいる猿の中の一部だと初めて知りました。その旅の宿泊は宇都宮でした。横浜家系の美味いラーメンを食べ、夜はギョウザをしこたま食べて、大満足の栃木探訪でした。さて、次回もクイズ形式で。どこでしょう? 簡単かな?
Nov 18, 2006
コメント(9)

昨日、出勤前に見上げた空に、下弦の月が。今朝はもう新月かな?って見上げたんですが、残念ながら曇っていて月は探せませんでした。そのかわり、 綺麗な朝焼けが。今日も一日元気に頑張りましょう。夜の更新は「日本探訪記」の予定です。またお立ち寄り下さい。
Nov 18, 2006
コメント(8)
![]()
最近いろんな所で『のだめ』のことを聞きます。テレビで放映が始まったんですね。実は、私この漫画を同僚に勧められてずっと借りていたんですが、何となく絵柄が(特に一巻の)今いち気に入らず、ずーーーーーっと、積ん読(つんどく)状態でした。が、あちこちで「のだめ」「のだめ」って聞くので、これは読まなきゃって読み始めました…読まず嫌いでした…で、すっかりハマってしまいました。(私はこの10巻の表紙が結構好きですね)絵柄も見馴れると味わいがあるし、なんと言っても、内容がいい。私、クラシックも少しは聞くので曲も或る程度分かるし、楽器ってものに妙に惹かれるので、その点でも楽しい。中学生の時、『ボクの音楽武者修行』を読んで、感動した記憶も甦りました。(指揮者ってスゴイんだ!)今、11巻まで読んでいますが、続きが気になります。今晩も読もうっと。↓よろしくね。
Nov 17, 2006
コメント(6)

昨日の朝も快晴。峠を下りた所に、一本だけ背の高い公孫樹があります。青空に映えてとってもキレイ。今日も見れるかな?※昨晩の記事、是非読んで下さいね。
Nov 17, 2006
コメント(2)
今日は久し振りに漢字の話です。以前の記事に「イチョウ」を「公孫樹」と書いたところ、「銀杏」と「公孫樹」はどう違うの?というような内容のご質問を頂きました。実は、「銀杏」も「公孫樹」も中国の言葉で同じあの木をもともと向こうの人がそういう複数の呼び方をしていたんですね。では「イチョウ」って?中国では、イチョウを表すもう一つの言葉「鴨脚(樹)」があり、それが明の時代に「ヤー・チャオ」と発音されていたんです。それが、日本人の耳には「イチョウ」って聞こえて、それが定着したんです。その上に、もともとの言葉「公孫樹」や「銀杏」がのっかったんですね。「公孫樹」は、「公孫=王の孫」…つまり、植えてから孫の代に実がなる木って意味。「銀杏」はこれを「ギンナン」って読むことからも、「銀のアンズ(杏)」…実のことを言ったのではないかしら。(コレについては狼の予想です。)「鴨脚」は、当然葉っぱの形が、ヒレのついた鴨の足に似ているからですね。こんなもんで如何でしょうか? 私は、個人的には「公孫樹」が好きですね。
Nov 16, 2006
コメント(2)
今朝は寝坊しました。少し短めです。ネットニュース「本日解禁ボージョレ・ヌーボー」とありました。もう、そんな時期なんですね。コンビニ何かに寄ると、綺麗にラッピングされたボトルがずらり。ついつい買ってしまうんです。でも味の分からない私は、「こんなもんかなあ」ってこれも毎年のこと。「イメージを消費する」って言葉をどこかの学者が言ってますが、まさにその通りなんでしょうね。皆さんは「ぬー坊(本当はnewの意味)」楽しまれます??
Nov 16, 2006
コメント(4)

今日は快晴でした。通勤路の山越えの所にある大木が青空に映えてとっても綺麗でした。そして、もう少し行ったところにある公孫樹の大木も朝日を浴びて輝いていました。思わず、通勤途中だったんですが、車を停めてパチリ。だって、帰りは真っ暗で写真なんか撮れませんからね。実は、いつかタイミングの良い時に撮ってやろうとデジカメを車に置いてたんですね。じっくり眺めていたかったんですが、遅刻しちゃうので、すぐに車に乗って先をいそぎました。でもこうしてアップできて、皆さんにも観ていただけてとっても満足ですあっ、そうだ。「イチョウ」に関する質問をお受けしてましたね。 明日、お話しますね。お楽しみに。
Nov 15, 2006
コメント(6)
朝目覚めると、左手が「じわ~」って痺れているんです。どうやら、体が微妙に「く」の字になってたみたいで、それで左の肩胛骨(けんこうこうつ)の辺りが圧迫されて、そのせいで手に来たようです。立ってみると、足にも「じわ~」って。普通寝違えるのは「首」って相場が決まってますよね。なのに、背中を寝違えるとは…、歳なんかなあ…取りあえず、ストレッチをしてほぐしてみましたが。やはり、寒くなってくると色々ありますねえ。皆さんもお体に気を付けて。こちらは風邪も流行ってます。
Nov 15, 2006
コメント(6)
ブログを始めてから、朝夕1回の更新を心がけていますやはり、どうしても気になるのはアクセス数。朝起きると、「昨晩は何件かな?」帰ってくると、「今日は何人お客さんがあったかな?」と、まずはそこに目が行きます。でも、なかなか思うようにならないんですよね。ここで、「思うように」というのは、自分にとって、凄く思い入れのある映画や本を紹介したときは、たくさんの人に読んで欲しい、コメントをして欲しい、と思うのですが、意外にそういう時は「少ない」んです。実は、今朝の記事なんかは本当に「何となく」書いたんです。それが、驚いたことに、今までで最高のアクセス件数でした。まあ、「何事もそんなもんなんだろうな」って、妙に納得したりして。思い入れ=こだわり=マニアック…なんでしょうね。でも、何であろうがいつもきちんとチェックに来て下さる方感謝、感謝です
Nov 14, 2006
コメント(4)
いつも5時くらいに起きるのですが、寝起きのよい朝とそうでない朝があります。カーテンを締め切っているので、外の様子は分かりませんが寝起きの悪い時ってのは、たいてい天気も悪いです。こういう時、「人間ってやっぱり動物なんだ」って実感できます。そして、学校に行くと…そんな日は生徒達の遅刻や欠席も多いんです。そういう「動物的」な感覚、「本能」に近いものを、人は「理性」でコントロールしながら生きているんですね。で、今日は何故かちょっぴり憂鬱な気分。天気でも悪くなるのかな?
Nov 14, 2006
コメント(4)
学校現場は一つの小さな社会なので、内部には色々な仕事があります。業界用語で言うと、「校務分掌」っていうんですけどね。最近は、教科のことよりもそう言った雑務の方が多くなっていて、どうしても「授業」や「教科」が後回しになっちゃいます。でも、やはり教科で採用されているんだから、教科指導が一番好きですね。中でも好きなのは、「テスト作り」ですテストにも色々ありますが、特に好きなのは、「実力テスト」です。これは、範囲とかそういった制約なしに、好きな文章を題材に、自分の尋ねたいこと、試したいことを中心に出題できるので、実にやりがいがあります。試験作りは我々の仕事の中でも数少ない「クリエイティブ」な仕事だと思います。勿論「人間を育てる」って意味では仕事自体がクリエイティブですけれど。ということで、実力テストが近づいているので、今日はこれから問題作りに精を出したいと思います
Nov 13, 2006
コメント(4)
昨日、ぐっと寒さが増したのでとうとう出しました。ホットカーペット以前はコタツだったのですが、最近はもっぱらこれです。もっと寒くなると、ホットカーペットの上にコタツを敷き、コタツの電源はあまり入れずに使用します。ちょっとコタツが熱すぎる感じが嫌いなので、これが最適なんです。それにしても、ホットカーペットって誰が考えたのか、本当に有り難いもんです。この上に寝ころんでいると、すぐに眠くなるのが玉にキズですが…だんだんと冬支度が始まりましたね。
Nov 13, 2006
コメント(2)

今日、実家の方へ遊びにいきました。我が家よりも随分庭が広いので、花も沢山咲いていました。菊がとっても綺麗に咲いていました。(ちょっとピントがうしろにいっちゃいました)この時期、どこに行っても菊が色とりどりで綺麗ですね。最近の高校生は、授業で俳句をやっている時に、「菊」はいつの季節の季語?と聞いても知らないことが多いです。まあ、季語って中には難しいのもありますから…季節感、大切にしたいですよね。
Nov 12, 2006
コメント(4)

今日は快晴です。寒さも一段と増して、いよいよ冬の気配も。今日は地区の清掃活動です。これから公園の落ち葉などの掃除に行きます。寒いからちょっぴり億劫ですが、朝の労働は結構気持ちいいんですよね。行ってきまーす。
Nov 12, 2006
コメント(2)
ブログを始めて2ヶ月ちょっとですが、まだまだ分からないことだらけ皆さんのブログを見ては感心させられてばかり。プロフィールの絵が動画になってたり、記事の中の言葉にリンクがあったり。できるようになると「簡単」ってことになるのでしょうが、未知のことに対しては何事も畏敬の念を持つもの。上のテクニックも知りたいですが、今日は簡単な疑問を一つ。みなさんのブログに良く出てくる…「バトン」って何ですか。何か質問みたいなものが並んでいるように拝見しますが、一体どういうものなんでしょう。ご存知の方教えて下さい!!
Nov 11, 2006
コメント(2)

今日は朝から天気が良くないです。天気が良かったら、紅葉でも見に行こうかと思ってたんですが…。先日、帰り道にある公園で、紅葉が見事に始まっているのを発見。ウイークデイは帰りは真っ暗なので、今日辺りが見ごろだろうと楽しみにしてました。天気が悪くても行ってみようかな。昨晩の日本探訪記「新潟県」は如何でしたか? さて、ここでクイズです。次の県のヒントはこの木(上の写真と同じ木です。綺麗でしょ。) 名前は『楷(かい)の木』です。何県でしょうか? …ちょっと一県には絞れませんが…一応ヒントということで。
Nov 11, 2006
コメント(8)

ちょっと久し振りの日本探訪シリーズです。前回のクイズの正解は「新潟県」です。写真は、 でした。「如砥如矢」と書かれたこの岩は、その昔天下の難所と言われた「親不知(おやしらず)」の、国道が開通した喜びを記したものなのだそうです。「砥石のように滑らかに、そして矢のように速く通れる」という意味ですね。また、「親不知」の地名は… その昔源平の合戦の頃、平家の一族平頼盛の落ち延びた蒲原という場所を追って 婦人がこの地を通りがかった。その時、激しい波の打ち寄せる断崖を通っている 途中、愛児が波にさらわれてしまう。悲しんだ婦人は歌を詠んだ 「親しらず 子はこの浦の 波まくら 越路(こしじ)の磯の あわと消えゆく」 その歌からできたのだそうです。(この地にまつわる怪談もありますよね。)もう随分前になりますが、この親不知で一泊しました。本当にトンネルだらけの場所で、断崖を通っていた昔は大変だっただろうなと偲ばれます。泊まったのは、ちょうど、この断崖があるすぐそばの旅館でした。 新潟県にはまた別の機会にも遊びに行きました。その時は市内の旅館に泊まりました。旅館の名前は、多分「いしざき旅館」だったと思います。無理な行程で、夜遅く到着した我々を快く出迎えて下さり、女将が、我々が食事をする間中話し相手になって下さった思い出深い宿です。料理がめちゃくちゃ美味しかったです。そして、その時にちょっとだけですが、御馳走になった『越乃寒梅』の味が忘れられません。新潟県にはとってもいい想い出がいっぱい。前回の「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」で、 この「親不知子不知(おやしらずこしらず)」を想い出しました。 次は何県にしようかな…
Nov 10, 2006
コメント(2)
一昨日の朝、慌てて歯みがきをしていて、前歯の上の辺りを「グリッ」って土台のプラスチックの部分で擦りました。鏡で見ると血が滲んでいる。でも、どうすることもできず、「やばい…これは口内炎になるかも…」と思って、それきり忘れていました。そして、今朝。顔を洗うと「ズキッ」っと。前歯の上に5ミリ四方の白いものが…。一旦出来るとなかなか治らないんですよね。ゆううつ…。どなたか、いい治療法ご存知ない?
Nov 10, 2006
コメント(4)
![]()
今日は久々に「お気に入りシリーズ」です。結構そのスジでは有名なのではないかと思うのですが、『ガタカ』です。昔、観て「面白かったなあ」って印象があったので、最近2度目を観ました。イーサン・ホークは結構前から好きだったのでよく覚えていましたが、女性はユマ・サーマンだし、この話のキーマンになるいい男はジュード・ロウだったんですね…2度目で知りました。っていうか、そういうことって良くありますよね。さて、この話に描かれている遺伝子情報で人間をランク付けする社会これは、もうかなり現実に近づいているように思います。だからこそ、それに努力で立ち向かおうとする彼が美しいんですよね。何だか凄くテーマ性もあり、考えさせられます。ストーリー展開も巧いし、ハラハラドキドキさせられる。ラストも「納得」って感じで非常に完成度が高い作品です。是非ご覧下さい。いつものことですが、既観の方はご感想をお聞かせ下さい。↓記事がお気に召したら。 最近映画の記事を書かないので300位ほどに落ち込んでます
Nov 9, 2006
コメント(2)

今の車に乗ってもうすぐ9年が来ます。走行距離も、往復で60キロ近くあるので、今日の帰り道で150000になるかも?道路の関係で停められなかったら危ないので、今朝、車庫で撮っておきました。(ちょっと暗かったナ)最近新車の購入を考えています。よく言いますよね、「車が嫉妬して故障する」って。長年乗った車は、自分の悪口を言われたり新しい車の話をすると、焼き餅を妬いて故障するんだそうです。先日、ディーラーさんに来てもらいました。そして、当然下取りの話など、この車の前でしました。次の日にヘッドライトが切れました…。
Nov 9, 2006
コメント(10)

何だか、いきなり寒くなりました。通勤路の樹々たちも、一気に紅葉をはじめています。公孫樹もこんな感じ。 ちょっと茂みに入ると…「落ち葉を急ぐ」…って感じで情緒があります。…そういえば3年ほど前に、紅葉がもの凄く綺麗な歳がありました。その時は、それまで色づいたのを見たことのない木までが赤や黄色に色づいて、それは見事でした。今年は四季がはっきりしているので、ひょっとしたらあの年の再現になるのでは、と期待してます。もう、北日本の方では紅葉真っ盛りなんでしょうね。北海道では、雪とか…竜巻は大丈夫でしたか???私のブログに良く来て下さる方は北海道の方が多いので心配です。
Nov 8, 2006
コメント(2)

またまた月の話です…今夜の月は「十六夜の月」でした。 「十五夜」は大抵の日本人が「じゅうごや」って読めますよね。でもその次の夜の月「十六夜の月」になるとなかなか読めない。高校時代に日本史で『十六夜日記』ってのを習った人はそれで覚えられたかも知れません。「十六夜」=「いざよい」ですね。ところで、なんで「いざよい」って言うのかご存知でしょうか。実は、これ「いざよふ」って古語の動詞からできているんですね。「いざよふ」=「ためらう・進みかねる」などの意。なかなか綺麗でしょ。満月よりは少し遅れて出てくるこの月をいにしえの日本人たちは「まるで月がためらっているようだ」と捉えたんです。そして、その月の出る夜そのものを「いざよひ」と…。言葉って奥が深いです。おまけ 山崎まさよしさんの曲に『十六夜』っていう凄くいい曲があります。ご存知?
Nov 8, 2006
コメント(9)

今朝は早起きして満月の写真を撮影しました。出勤前にふと空を見ると、明るくなった空の、我が家から見える西の山に…ちょうど満月が沈んでいくところでした。思わず、パチリ。こういうのを「有明の月」って言うんです。昔、平安の貴族はこういう月を見ながら…好きな女性のもとから帰っていったんですよね。可憐で儚い恋心が、よくこの月に譬えられました。 今日は朝夕とも月の話題ですみません。 やはり狼の血が騒ぐんで…
Nov 7, 2006
コメント(5)

今日も元気に5時少し前に起きました。外が妙に明るいので、見ると、満月が。仲秋の名月からはや一月(まさに「月」です)。秋の澄んだ空気の中で輝いていました。ただ、今朝は結構風が強く、雲もあり、ぼんやり月を眺めていると…何となく「雲隠れにし…」って感じで趣があったので、慌ててデジカメでパチリ。でも、月が明るすぎていまいち。秋は色々なところにありますね。
Nov 7, 2006
コメント(4)
![]()
今日は本の話題でーす。週末、同僚にすすめられて東野圭吾の『宿命』読みました。私は東野圭吾は好きですが、全作品を読破するほどではないので、特に初期のものにはまだまだ読んでいない作品が沢山あります。久し振りに読んでみようと思って、一冊すすめてもらったのが、『宿命』だったということです。東野さんならではの、よく練られたストーリーと緻密に計算された伏線には感心しました。でも、ちょっと話ができすぎていて、逆に何となく話が見えちゃったような気もします。完成度が高いのは言うまでもないですが、ちょっと物足りない感じカナ。でも、私はというと…東野圭吾さんって、とても文章が巧いので好きなんです。あまり、文学的で凝った表現を駆使されるワケではないですが、実に的確で、かつ豊かな表現なんですね。そういう意味では、最近の作品の方が断然上。『秘密』辺りからぐーんと巧くなっておられるような気がします。もちろん、ストーリーテラーとしても抜群です。東野さんの作品は他にもいいのが沢山ありますね。皆さんは何がお好きですか??是非教えて下さいな。↓記事がお気に召したら。
Nov 6, 2006
コメント(6)
![]()
寒くなると憂鬱なのは、痒(かゆ)くなることです。今朝、起きて思わずボリボリと無意識に掻いている自分を発見。「あらら、忘れずに今年もきたな」と…もう10年くらいになりますかね。この痒みとのお付き合い。本当に色んな所が痒くなります。最初はわけも分からず掻いてましたが、皮膚がぼろぼろになるので、「こりゃまずい」と、対策を練りました。が、クリームなど色々と試してみても効かないんですね。そして、あれこれやってみて辿り着いたのが…「ウレパールプラス・ローション」ちょっと高いんですが、私にはコレが一番。もう、冬の必需品です。早速今朝一番でぬりぬりしました。
Nov 6, 2006
コメント(5)
全60件 (60件中 1-50件目)