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さあ、今年度最終日です。元気出して行きましょう【2nd shot/2006.6.17】(その1) すっかり日が長くなり、もう5時近くなろうとしているが、まだまだ陽は高かった。 少し薄暗い感じのする進路指導室の窓からは外がよく見えた。 遠くの団地や街路樹が、幾らか赤味を帯びた西日にキラキラと輝いているようにさえ見える。 夏はもうすぐそこまで来ていた。 「…先生は、どうして英語の先生になろうと思ったんですか?」 「そうね…、月並みな理由なんだけど。…私、映画が好きでね。ハリウッド映画なんかを、 いつかは字幕なして映画を観たいなって…それがきっかけかナ。」 「ふうん。…でも、それじゃどうして『先生』なんだ?」 「うん…。どうして、『通訳』とかじゃなくって『先生』になったのか…ってコトだよ ね。…確かに、そうね。 でも、実際に英語で食べていくって難しいのよ。 最初はそういう道も考えたんだけど、…ちょっと無理かなって、挫折しちゃった。 それよりね。私、学校って所が大好きなのよ。だから、先生になれば、一生学校にいられ るじゃない。…だから、かな。ごめんね。あまり参考にならなくて。」 「ううん。」 柊哉はじっと自分の目を見て話をしてくれる先生に、ちょっと照れのようなものを感じ、目線を逸らして聞いてはいたが、それでも、時々先生の黒目がちな瞳に視線を合わせたりしながら、真剣に耳を傾けていた。 柊哉は高校3年になっていた。 総体も終わり、いよいよ大学入試に向けての進学指導が始まった6月。 中川晴菜は3年C組の副担任であった。 通常は正担任が個人面談を受け持つのだが、全員の面談を短期間で一通りするためには一人では間に合わないので、正担任の岡田先生に頼まれて、個人面接を手伝っているところであった。 その日は、放課後4人面接をする予定であり、その3番目が柊哉だった。 「いっチに、いっチに…」 外からは野球部の連中だろうか、トレーニングの掛け声が聞こえてくる。 窓の外のポプラには鮮やかな緑の葉が生き生きと伸びており、時折吹き込んでくる風が気持ちいい。 「で、斎藤君は、志望校決まったの? 」 柊哉は、先生の質問に対し、わざとゆっくりと悩むような感じを見せていたが、 「国立は国立なんだけど…ま、地元でいいかなって。」 中川先生はそれを頷きながら聞いていたが、柊哉が話し終わると、ゆっくりと言った。 「そ…う。でも、斎藤君はもっと上を目指してもいいって岡田先生はおっしゃってたわ。も ちろん、地元の学校もかなり難関校だから、みんながみんなって訳にはいかないけど。」 「オレ…あまり、上を目指す気には…。オレ、ここ好きだし。」 「でも、『地元』って言ってもここからだと、ちょっと通うのは難しいでしょ。下宿するの なら、都市部でも一緒じゃないかって…。」 「それって、誰が言った?」 少し反発するような口調になった柊哉に、中川先生は、ちょっと困ったような顔をして眉を寄せた。 その様子を見て、柊哉は逆に自分の態度がちょっと悪かったと思ったのか、口調を変えて、 「近くだったら、すぐ学校にも遊びに来れるしさ。先生にも会えるし…。」 と、窺うように言った。 「まあ。それは嬉しいけど。」 先生はそう言いながら、ちょっとはぐらかすように、 「マイさんも、同じ志望校なのよね…。」 「え、あ…『マイ』って。キマチのこと? でも何で…。」 慌てて視線を泳がせる柊哉を見ながら、 「あ、やっぱり噂は本当だったのね。」 と、少し上目遣いで柊哉を見る。 「ヤだな…。先生、カマかけたの? でも、実際関係ねェし…。」 「マイ」というのは、同じクラスの来海麻衣(キマチ マイ)だった。 柊哉とは、昨年から同じクラスで、特に恋人とか特定の付き合いはしていないものの、2年の時のクラスが本当に皆仲の良く、二人もその中のメンバーとして良い関係だった。 端から見れば付き合っているように見えたかもしれないし、お互い満更ではないなという感じではあったのだが、二人が「仲良し」から「恋人」となるには決め手がないままだった。 3年になって二人は同じクラスにはなったものの、2年の時とは少しクラスの雰囲気が変わって、男女も余り仲良く話をするような感じではなかったので、何となくそのまままになっていたのだ。 「でもさ、先生…なんで」 「彼女、写真部でしょ。私、こう見えて写真部の顧問なのよ。彼女とはよくお話するのよ。 凄くイイ子じゃない。可愛いし、頭もいいし、性格も…。」 その言葉を柊哉は複雑な思いで聞いていたが、ポツリと言った。 「先生…には、かなわい…さ。」 「まァ…。」 柊哉は、宙ぶらりんになっている麻衣への想いと、「憧れ」が、ただのそれではなく、微妙な色合いを持ちつつある、…中川先生への感情に、自分自身の心の状態を掴みかね、戸惑っていた。 ↑よろしくお願いします。
Mar 31, 2009
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もう3月も終わりですね~。連載は15回程度になりそうです。よろしくね。【1st shot/2009.2.23】(続き) アルバムを眺めながら、男子校出身のツトムはことあるごとに、「いいな」「いいな」を連発していた。 そして、ページは再び柊哉のいるC組に戻っていた。 個人写真ページの次には「クラスのページ」というのがあり、そこには学校行事の時のスナップ写真や、寄せ書き、書き込みなどがコラージュ風に散りばめられているのであるが、そこを眺めていて、俊平が目ざとく一つのスナップを見付けた。 「この綺麗な人、誰だ。…先生?」 「え、どれどれ」とツトム。 その写真は、柊哉に撮ってはちょっぴりほろ苦い思い出のあるものだった。 出来れば見付けて欲しくなかったというのが正直なところであったが、やはり…見付けられてしまった…という感じだった。 それは学園祭の時のもので、クラスステージの劇のが終わった後、みんなで撮った記念撮影だった。 3年C組はその時創作劇を行った。 そこにはその時の衣裳のまま、クラスの全員が体育館横の中庭に集合している。柊哉は、その時はちょい役だったが、それでも一人前の兵士の恰好をして一番後ろの端に立っていた。 そして、その横にピンク色のドレスに身を包んだその人がいた。 「あ、それね…。講師の先生。」 柊哉は、少しぶっきらぼうに言った。 「へえー。凄い美人じゃん。美人っていうか、可愛い感じだけど…。いいなァ、オレの学校 なんか、女の先生なんて、みんなおばちゃんばっかりだったぜ。」 そう言いながら、食い入るように見ているツトムだったが、何となく反応の悪い柊哉にすぐさま鋭く突っ込んできた。 「何だか、お前、この先生と妙にくっついてない?」 「あ、ホントだ…。」 「お前、この先生好きだったんじゃない、それでここぞとばかりに接近して…。」 「そんなんじゃねえョ。」 と、やっと柊哉はそれらしい反応を見せた。 それを聞きながら、俊平は、一応「怪しいなァ…」といいはしたが、実際にはそんなことは思ってもいないのは一目瞭然で、もうそれ以上は突っ込んでこなかった。 俊平は早速「教職員」のページに戻って、今度はその話題の先生を捜し始めた。 そして、そこに先程の先生を見付けると、 「中川晴菜…先生かァ、可愛いなあ。いいなァ…」と、また羨ましがるのだった。 柊哉はそれを、少し離れたところから覗いていたが、確かに、そこには自分と、その隣で微笑んでいる先生の姿があった。 と、ツトムが、 「あ、柊哉、お前何か思い出してただろ…。目が遠かったぞ…。」 「別に…」 と柊哉は言ったものの、それはまさに図星だった。 柊哉は、「オレ、ちょっと便所。」と、場を取り繕い、トイレに入った。 暫くして、再び部屋へ入りながら、 「やっぱ、今日は寒いぜ。」 と言いながら、柊哉はふとカーテンを少し開いて外を見た、 「え…」 見れば、窓のすぐ外にある街灯の明かりがちらちらと揺れているように見える。 柊哉はすぐに鍵を外して少し窓を開けてみた。 すうっと、冷たく凍ったような空気が流れ込んでくるが、その向こうに見えたのは、紛れもなく、 雪 …だった。 「おい、雪が降ってるぞ。」 そう言いながら、カーテンを全部開け、窓も半分ほど開いた。 「うひゃあ。」 と、思わず声が漏れる。 雪国から来ているツトムは、「ふうん。」という感じだったが、俊平は柊哉と同じく、雪の少ない同県の出身で、「おおっ」と立ち上がって柊哉の側にやってきた。 「そんな、珍しいのかよ。」 とツトム。 「ああ、…ちらつくことはあっても、積もることなんか滅多にないからな。」 見れば、すでに、屋根には白く積もりはじめている。 「この分だと、何年ぶりかの積雪になりそうだな。」と、俊平。 ツトムはまだアルバムを眺めながら、頻りに「いいな、いいな」と呟いている。 「…この、横向いてる娘も可愛いンじゃない?」 すると、俊平もすぐにまたアルバムに戻るのだった。 「どれどれ…、ホントだ。お前のクラスレベル高ェよ。どれどれ、何て名前だ。」 ツトムは、ピーナッツの残りを一気に口に入れ、モグモグしながら、 「クォのコのミョージ…ムグカしいナ、…ナンヘヨムンだ? クルウミミャイ…。」 それを聞いていた柊哉は笑いながら、 「え?、誰? お前何言ってんだか、ワカンナイよ…」 と、何気なくアルバムを覗き込もうとした。 その時、柊哉の脳裏には、全く別な何かが到来していた。 そして、彼は思わずそこで、 「あっ。」 と声を上げた。 その様子に、二人も驚き、怪訝そうに「どうしたんだよ。」と視線を寄越す。 柊哉は、また取り繕いながら、 「いや、別に。…ごめん、大したこと無い…。」 とは言ったものの、 すぐさま、ツトムが、 「何だか、お前、さっきから様子がおかしいぜ。 さては、何か思い出したな…。実はさっきの、あの美人の先生…中川…先生だったか、 …あの先生と雪の思い出か何かあるナ…。」 「何言ってんだよ。そンなのねえし。」 そう言いながら窓を閉める柊哉ではあったが、それも実は、 或る意味…「図星」だった。 彼の脳裏には、ある一つの約束が甦っていた。 2009.2.23 ↑応援ポチよろしくね
Mar 30, 2009
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日付に注意しながら読んで下さいね。【1st shot/2009.2.23】(その1) 「あ、柊哉…これ見ていい?」 「ああ、…いいよ。」 ツトムは、本棚の隅に静かに鎮座していたそれを指さした。それは『MEMORIES』と月並みなタイトルが付けられた卒業アルバムだった。 「お、いいな。よーし。可愛い娘ちゃんチェックしようぜ。」 と、俊平が赤い顔をしてツトムの方へごそごそと腰を移動させる。 コタツ机の上には既に空になった缶ビールが何本か横になっている。 食い散らかされたつまみの袋、こぼれたピーナッツ。 柊哉はそんな二人の様子を見ながら、アタリメの小さな端切れを口にくわえた。 学生生活も、ほぼ2年目が終わりかけの2月。 大学は入試の関係で休講が多く、今日はサークルの友人二人と連れだって昼から街をぶらぶらして、そのまま夜も外食した後、なだれ込んだ柊哉のアパートだった。 時刻は既に11時を回っていた。 テレビも下らない深夜番組かニュースぐらいになってしまい、テレビのスイッチを切って暫く話し込んでいたところで、目ざとく、ツトムが柊哉のアルバムを本棚に見付けたのだった。 いつもなら、大学に近い俊平の家がたまり場になっているところなのだが、今日はいつもと少しパターンが違っていた。 俊平の家にある彼の卒業アルバムなどは、もう何度も見返しており、出身高校でない他の二人までもが、実際には全く会ったこともない俊平の高校時代の友人やガールフレンド、嫌な先生などと顔馴染みになっているのだった。 柊哉の下宿に来るのはツトムも俊平も初めてではなかったが、卒業アルバムが肴になるのは今回が初めてで、俊平とツトムは興味津々で、そのアルバムのページを捲りはじめた。 その様子を柊哉はやや距離を置いて見ていた。 「まず、サイトウシュウヤ君を探さなきゃな。…言うなよ、自分で見付けるから。」と、まずは予想通りのスタートが切られた。 柊哉は3年C組であった。そして、暫くして、 「あ、いたいた。真面目そうな顔して写ってら。…全然変わってないな。 それにしても、柊哉君ちょっと表情が堅いですねぇ…。」 と俊平は、ほぼ「お約束」とも言ったリアクションをしながらにやけている。 そして、柊哉を見付けてしまうと、もう興味関心は女の子の方へと移動し、「どの娘が人気があった?」とか、「この娘可愛いんじゃない?」などと、これまたおきまりの展開になるのだった。 「あ、この娘タイプだな。」 「…そう? 写真うつりがいいだけじゃないかナ。」 「ふうん、じゃあ…この娘なんか、どう?」 「ああ…、人気あったよ。」 「あ、やっぱり? オレは好みだな。」 「ふうん…。」 「とか、何とか言って、実は、彼女だったとか…」 「いいや…、ちょっとタイプじゃなかったね。」 「な~んて、そう言うのに限って、『実は1年の時つきあってたんだ』なんて言ったり するんだよね、意外に…。」 「まさか。オレ、高校ン時、彼女いなかったって知ってるだろ。」 「『高校ン時』って、今もじゃないの? だから、今もこんな…野郎ばかりで集まって るんだよね。」 「うるせえ、ほっとけ。お前らと一緒だろ。」 「ははは。」 そんな軽口を叩きながら、二人はどんどんと「チェック」を入れていく。そして時折、柊哉に「実際の所は?」と尋ねるのである。 そして、彼のいた3年C組が終わると、もう一度最初のA組から一通り、通しての「品定め」が行われるのだった。 「それにしても、寒いな。」 柊哉はそんな二人の様子にやや距離をおいて椅子に腰掛けていたのだが、再びコタツの中に足を入れ、ちょっぴりぬるくなった缶ビールの残りを飲み干した。 ↑今回は何位まであがるかな?
Mar 29, 2009
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お待たせしました。いよいよスタートです。どうぞよろしくお付き合いのほどを…《狼》『プロローグ』 「ギュ、ギュ」 実際にそんな音がしているのか、それは足を伝わってくる感覚なのか……雪を踏みしめるその独特の感触は、新鮮で、面白いものではあった。 が、今はそれを楽しんでいる気分ではなかった。 斎藤柊哉は先を急ぎながらも、慣れない雪道を、転ばないように一歩一歩確かめるように坂を上っていた。 時折、「どさッ」と、溶け始めた雪が木の枝から落ちる音が聞こえる。 故郷の街を見下ろす低い山。いつも見ているそれは、実際に上ってみるとそれほど楽ではなかった。 足はかじかむものの、既に体は火照り始めていた。 そして、目の前のその輝く白い絨毯には、すでに一つの足跡が山頂へ向かって続いていた。 「あの時の約束…。きっと…覚えてる。」 柊哉の動悸が激しくなるのは、山道を上っている所為だけではなさそうであった。 この先には自分のどんな運命が待っているのだろうか…柊哉は次第に近づいてくる山頂に向かって足を踏み出し続けていた。 「きっと…逢える。」 山道の上りが尽き、空が眼前に広がり始めた。 小さなベンチのある休憩所の屋根が見え、その向こうに人影が見えた。 彼の胸は一層高鳴った。 ↑頑張ります~。応援よろしくね~
Mar 28, 2009
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今日はもうくたくた。一日中、片付けをしてましたよ。で、帰ってちょっと、と思ってたら。カーペットの上で熟睡ということで、明日の午前中より、とうとうスタートいたします。皆さん、読んでね
Mar 27, 2009
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本日、校内の異動が発表されました。私は、残留ということで、異動はありませんでした。まあ、自分のことは判っていたんですが、何だかホッとしたような、取り残されたような…。でも、気分を一新して頑張りたいと思います。そして、いよいよ明日辺りから、キリ番企画の連載を始めようかと思っています。どうぞ、お楽しみに。写楽さ~ん。お待たせ~。皆さんも、始めますよ~
Mar 26, 2009
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小学校は、明日が終了式だそうですが。私の学校(高校)は、明日が補習の最終日。ということで、クラスも明日で解散なんです。けっこう賑やかで楽しかった1年生とも、取りあえずお別れ。明日ぐらいには、転勤もはっきりするみたいで、いよいよ来年に向けて始動です。
Mar 25, 2009
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今日は、多分日本中でWBCの話題に花が咲いているのでしょうね。私も御多分に漏れず、今日はミーハーしてました。でも、やっぱり国際試合ってのは、日本人がみんな一つになれるので凄く一体感があっていいですよね。ちょうど、昼休みに、テレビを休憩室で点けていた人がいて、イチロー選手の決勝タイムリーを目撃することができました。いや~興奮しましたよ。日本人でよかった~
Mar 24, 2009
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長い長いトンネルとも思えた年度末の仕事も、何とかゴールが見えてきました。先週末が最後の山でしたので、あとは下りだけですね。でも、膝にきてるので、下りで転ばないように気を付けます。小説も、何とか今週中に連載をスタートしようと思ってます
Mar 23, 2009
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キリ番企画の小説。もう、すっかり「雪」の季節が過ぎちゃいましたさすがにもう始めなきゃって…で、この連休で大分構想を固めました。そろそろスタートです。今回は登場人物のお名前があまり集まらなかったので、私が考えちゃってもいいですか?まだ募集中ですが…写楽さん~。そろそろですよ~。
Mar 22, 2009
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今年もわが家の花桃にツボミがつきました。ここ2,3日で急にふくらみはじめ、もう緑の芽も少し顔を覗かせています。すっかり春ですね~
Mar 21, 2009
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今日は本当に久々の休みでした。朝は7時30分ごろまでしっかり寝ましたが、その後も、ごろごろしようと心に誓いながら、気が付けば、掃除、選択、しかも課題テストの採点などを…やっぱり貧乏性なんですね~明日こそはゆっくり休むぞ~。
Mar 20, 2009
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今日も仕事だったんですが、夜は学年の解散会でした。お酒を飲むほど余裕はなかったので、食事だけを楽しむ感じでした。取りあえず、1年間終わったので、転勤する人もいるし、なんだかんだあるので取りあえず、「学年解散会」ってのをやるんです。ということで、それが終わって今帰りました。もう、ほぼ限界です。寝ます
Mar 19, 2009
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今日もお持ち帰りの仕事を手に、9時帰宅。大急ぎで夕食とお風呂を済ませて、パソコンON。皆さんの嬉しいコメントにお返事を。取りあえず更新だけはしておこうと。wineガブガブさんのコメントに、「全開で」頑張ります☆、と書こうとして変換をミスって「全壊で」となっているのに気付いて、思わず「ガクっ」でも、めげずに頑張ります。小説も、頭の中では膨らんでますからね~。
Mar 18, 2009
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また、夜9時過ぎて帰宅しました。今日も夕食は簡単に…でも食べ過ぎかも。これは、絶対に体に悪いですよね~。で、今やっと落ち着いた所です。これから少しお持ち帰りの仕事をして寝ます。今週末は何とか休みたいのですが、連休中に一日は出て行かなければならないかも…。更新も、気付けば夜型ですし。気合いをいれなきゃね。
Mar 17, 2009
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やっと、今日もパソコンを立ち上げて更新しています。帰りは遅いわ、仕事はあるわ、でてんやわんやです。でも、もうほぼ頂上なので、あとは下る一方です。でも、下りで足を挫かないように気を付けなければ。皆さんの所にも訪問できていません。ごめんなさい~
Mar 16, 2009
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今日も出勤でした。帰ったら7時を過ぎてまして、ご飯を食べて、今やっと落ち着きました。でも、もう少し書類を作ったり教材をつくったりしなきゃならないんです。明日ももちろん学校です。ああ~。肩凝りがひどいです~。来週は復活しますよ~。
Mar 15, 2009
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ちょっと仕事のしすぎでしょうか。パソコンを見ることが多いのと、通勤。方がもうパンパンに張って、頭痛を伴いはじめました。必殺バンテリンも、使いすぎると効かなくなってくるんですよね。うー。この肩凝りが私の最大の弱点かも~。みなさん、肩凝りにはどう対処なさってますか?助けて~。
Mar 14, 2009
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やっと週末というところですが、今週末は全く休みがありません私にとっては一年の山場ってところかも知れません。ここを乗り切れば、あとは春を待つのみ…かどうかは分からないのですが、とにかく今週末、頑張ります。それが終わるとゆっくり小説がすすめられそうです。写楽さん~、もう少し待ってね~
Mar 13, 2009
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宙ぶらりんになっているキリ番企画ですが、やっと大きな構想が6割ぐらいできました。ということで、恒例のお名前募集をしたいと思います。若い男性(大学生ぐらい)一名。若い女性(大学生~20代前半ぐらい)二名。苗字だけ、名前だけでもOKです。とにかく、沢山候補を挙げて下さると嬉しいです。ちなみに、内容はありふれた恋愛(?)小説です。たぶん…。よろしくね
Mar 12, 2009
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とうとう入試のシーズンというか、本番がきました。我が校は、学力試験と面接という二本立てです。すでに、自己推薦入試というものがあり、それで数%の生徒を合格させています。でも、本番はこちらなんですよね。ということで、緊張感のある日々が続くのです。受ける方も大変ですが、受け入れる方も、ミスとかがあると新聞種になっちゃうので大変なんですよ~。あー、また胃が痛くなる
Mar 11, 2009
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最近、何だか変なコメントがちょくちょくはいります。以前、ブロックの仕方をならってから、トラックバックとかは妙なのが入らなくなったのですが、ほんと、いやですよね~。書き込みをしている先がどんな記事なのか、なんてお構いなしなんでしょうね。ほんと、腹がたちます~。誰か、こういうのを撃退する方法ご存知ではありませんか?
Mar 10, 2009
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今日は一日ずーっと曇りでした。ちょっとした出張があって、一時間ほど車ではしりましたが、天気がよければぽかぽか気分だったろうな~って。どんよりとした空で、ちょっとブルーな出張でした。ということで、今朝も早く出たのでまたまた夜更新型になってしまいましたよ~。
Mar 9, 2009
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昨日から一泊でおでかけでした。大学の時の同級生との小旅行で、九州にいってきました。買い物をしたり、美味しい物を食べ歩きしたりして満足~、でも疲れた~って感じで夕方帰ってきました。もう、みんないいお歳になってきたので、体のあちこちがおかしいとかいう話で盛り上がっちゃってでも、そんな話ができるからこそ同級生っていいんですよね。で、ふと気付いたんですが、写真を撮ってくるのを忘れちゃったんですぐすん。だから活字だけのレポです~。
Mar 8, 2009
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今日はちょっとお出かけです。忙中閑ありで、無理をしてでも休みます。ということで、ちょっと慌ただしく出て行くので、一応の更新です。報告はまた明日以降に…
Mar 7, 2009
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最近ちょっと夜型っぽかったので、今朝は少し早起きして、更新も朝型に。でも、外はまだ暗くて…あさから雨がざあざあ降ってます。でも、もう空気には春の匂いがいっぱいです。わが家の花桃の枝にもツボミが膨らんでいます。さあ、今日も一日頑張るぞ。(採点も)
Mar 6, 2009
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また、更新が夜型になってます。夜更新すると、朝にはまだ皆さん読んで下さっていなくて、だから、夜にまた書こう~って。だから、今日はあっさり辞めて、明日の朝しっかり更新します。
Mar 5, 2009
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ただいま、我が校は学年末考査真っ最中私の試験も終わりました。そして、採点。これが実はけっこうな労働なんですよね。一人分を採点するのに、どう考えても約3分はかかります。それを私は約300枚しています。3×300=900分つまり、ざっと15時間はかかるわけです。実際はもっとかかってると思いますが…。問題を解く方がずっと楽なんですよ~。生徒の皆さんは知っているのかな~。
Mar 4, 2009
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キリ番企画…って77777のですが、ほんの少しずつ進めています。前回もそうでしたが、今回も3つのお題が随分と繋がり易いので、逆に工夫が必要なんですよね~。「卒業アルバム」「先生」「雪」です。今回も、若い男女を中心に描こうかなって思ってます。もう少し構想がまとまったら、お名前募集をかけたいと思います。今暫くお待ち下さいませ
Mar 3, 2009
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昨日が卒業式。いままで当たり前のようにいた3年生の棟に人影がありません。当該学年ではないんですが、やっぱり淋しいものです。でも、もうすぐに新しい1年生が入ってきて、また賑やかな学校がはじまります。それまで、入試や成績処理、春の補習と、盛りだくさん。学校は春を迎える準備で大忙しです。
Mar 2, 2009
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今日は卒業式でした。天気もよくって、爽やかな晴れの日になりました。あまり関わっていない学年の生徒でしたが、部活動とか、よく知っている生徒達がいなくなるのは寂しいもの。明日からは学年末考査で、休みなしですが、がんばりまーす。ということで、お返事のコメントなど全然できてませんがお許しを~
Mar 1, 2009
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