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キャリアカウンセラーの一次試験、無事通過となりました。いやぁ、大変だった。子供の頃から記憶する事が苦手だったせいで、勉強していた期間は常に意識が飛んでしまっていたのだった。それならと、とにかく接してる時間を多くしようと言う事で、常にテキストと接して暮らしてました。おかげでほら、テキストの角が白くなっちゃってますよ、フン!キャリアカウンセラーってのは、相手の気持ちになって聞き続ける事から、自分自身で意思決定する状況を引き出して行く、という役割。今までの自分の生き方では、こちらで意思決定した事に巻き込もうとする場面ばかりを過ごして来ました。今回は全く逆の役割で・・・むぅ、出来るのかな?やれなければ、幸せな人を増やす事も出来ないのだけど・・・とにかく2次試験の実技をクリア出来るように頑張らなくては。他にも色々と考えて、動いて行かなきゃならない事も有るのだけど、精一杯やるしかないよね。
Oct 27, 2005
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熱も引き、容態も落ち着きを取り戻している。腫瘍マーカも、正常値に下がって来ている。少なくとも、活発に活動しているという状態ではないようだ。次に来る退院の段取り。なのだが・・・状況を見てみると、まだまだ不安定な要素を抱え続けている状態が、これまでの実績として存在している。癌との対決には負けてはいないのだろうが、体力不足や免疫力低下による、突発的な症状変化はこれからも予想される。という事で、退院ではなく転院という案が浮上(元々有ったが優位になった)して来た。転院先としては、国立病院が候補に上がっている。この国立病院、元々は療養所であった為に、長期入院に適した環境が整っているらしい。立地的にも、街の喧騒からは離れており、施設の多くが平屋で構成されている。こういうのどかな環境の中で、心の落ち着き感じながらの治療も良いかな?問題は自宅からクルマで1時間半もかかる距離なのだろうけれど・・転院の日程は、次のクール(来週予定されている)が終わってから、という線が濃いようだ。
Oct 23, 2005
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一気に跳ね上ががった熱が、なかなか取れずに心配したが、ようやく落ち着いて来たようだ。もう、薬を使わなくても38度を切るようになって来ている。家族全員が、ホッと胸を撫で下ろしたと思う。発熱から1週間、原因は分からぬまま、今回も持ちこたえられた。とは言うものの、本人は案外苦しくなかったようで、夕方の熱が引いた時間帯に食堂に行って色々と食べていたらしい。母からの告白がポツリ。前回見舞いに行った際、アイスを持ち込んだそうだ。オキサリプラチンの投与中は、身体を冷やさぬように配慮が必要だ。投与中に冷たいものに触れると、末端神経の麻痺が心配される。だが、今回は触れたのではなく、食べたんですけど?麻痺じゃなくて、発熱なんですが?関係あるのか無いのか・・・何れにしても、下がってくれて良かったね。
Oct 20, 2005
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直腸がんで入院されていた、鳥越俊太郎氏が退院されていたのですね。早期で見つける事が出来て、腹腔鏡手術で取り除けたとのこと。先ずは、無事生還おめでとう御座います、といったところだろうか。ほぼ日の彼のコメント、少し興醒めしました。特に17日のコメントでは、早く見つければ簡単に取れちゃうんだよ、といった表現。ちょっと浮かれ過ぎだろ、オイ!という感覚がワラワラと湧いて来てしまいました。しっかり彼は、健常者の世界に戻って行きました。入院中には、闇の中から生きる望みを探している癌患者達の中に居たはずなのに。もっと自分の仲間だった、自分が取り残して来た患者達を励まして欲しかったなぁ。「仲間の命を救う為に、出来る限りの力を尽くすよ!」とまでは行かないまでも、「皆さんも希望を捨てずに頑張って下さい」位の言葉は置いてって欲しかった。完全に、治る人と治れない人の間に線を引いちゃった人のように感じたのは、自分だけだろうか?なんか、素直に喜べない。
Oct 19, 2005
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オキサリプラチンの2クール目に入っている。前回に続いて、体調は良い感じだったらしい。この回の様子を見て、一時退院を検討しようと考えられている。一旦退院して、気分転換を兼ねて入院の継続をリセットしようとするもの。特に兄は、緊急入院時に前回の手術をツテに入っている為、外科の患者になっている。結果的に、今回も緊急手術が必要になり、そのまま外科の病室にお世話になっている。一旦退院する事によって、外科的対処が完了する事になる。その先は、今回のオキサリプラチン投与をコントロールしている、腫瘍内科にカルテが移るという事らしい。なのだが・・・投与の翌日から発熱しているらしい。一気に40度台まで跳ね上がり、抗生物質を投与しても38度台までにしか降りない。その割に本人は、苦しんでいないとは言うが・・・・これもまた、抗がん剤の副作用なのだろうか?
Oct 13, 2005
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CHICARA HF10単純ヘルペスウィルスの早期実現を要望するプロジェクトです。今日、初のオフ会が開かれました。集まってくれたのは、ご家族も含めて11名。皆さん若くて元気で、明るい未来を夢見てやまない人達。未来を楽しみにしてるからこそ、この治療法に期待をしている。そして、その実現を確信しているのだと感じました。これから幾つもの厄介な関門を、この仲間達と一緒に、面白おかしく超えて行けたら良いなと思えた1日でした。みんな、強いゾー!
Oct 10, 2005
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やっとキャリアカウンセラー資格の、一次試験が終わった。(合格だったら2次があるけど・・・月末に結果が出る)専門外だったからか、年齢のせいなのか、勉強自体が難しかったなぁ。人、法律、方式、それぞれを覚えるのが大変だった。テキストを読み始めた途端に眠り始めるパターンに嵌ってしまった。けど、とりあえず、終わった。終わったゾー!
Oct 9, 2005
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長い間、兄は機嫌の悪い毎日を過ごして来ていた。家族の誰の顔を見ても、常に怒っていた。入院して3ヶ月。ベッドの明け渡しの期限に怯え、精神的に追い詰められた状態になっていたらしい。先日から、オキサリプラチンによる化学療法が始まっている。治療薬のお世話になれるまでの、長い戦いに備えて腫瘍の勢いを止めておく。幸いな事に、副作用はさほど強く現れていないようだ。院内を歩いたり、オキシコンチンで痛みを和らげながらの食事も出来るようになった。今の所、痺れを訴えているようでもない。何より、本人がとても穏やかになってくれているという。姉とも、これからの身の処し方について、話が出来るようになったらしい。3ヶ月という期限を超え、焦る必要が無くなったからなのだろう。それともう一つ、他の患者達が退院して行き、6人部屋に3人しか居なくなったからというのもあるのだろうか。明日また、2人が退院する。入院患者が入ってくるまでは、一人で6人部屋を占領することになる。
Oct 2, 2005
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