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見逃した・・・見逃してしまった!!何と、テレビ朝日の素敵な宇宙船地球号に、ウィルス治療が紹介されたのだそうだ。小堺一機のナレーションだったようだ。ウィルスによって引き起こされる怪病と対比させ、一方で人類の最大で最後の敵とも言える、癌化してしまった細胞の駆除係として働くものの存在も紹介された。番組の終わりの方で対比の対象として紹介されただけなので、ほんの短い時間だったようだが、確かにHF10のことを指していたようだ。こうして考えると、未知のが病原となるウィルスと不治と言われた癌。どちらもが効果的に免疫が働いている時にはなりを潜めていて、弱って来ると一気に表面に出て来る。老人に多い癌と疲労が蓄積すると顔を出すヘルペス。これら、人間の進化の過程で、弱い遺伝子を排除して優れたものだけを残す為の仕組みだったのかも知れない。だが、人間の価値が変わって来ている。人間の価値は、その生体の性能ではなく、頭脳と心により生産される文化に移ってしまった。その時代を迎えて、危険なものではなくなってしまったウィルスが、癌を中和するように消し去って行く。自然淘汰のルールが変化する時代に、既存のルールを打ち消す方法が見つかるとは、これも必然なのかも知れない。ウィルス療法は、見つかるべくして見つかった方法なのだろう。そして、やっと役割の分かったウィルス達の、出番が始まる。
Dec 18, 2005
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キャリアカウンセラーの2次試験が行われた。1次試験が筆記で2次試験が実技。実技って、何かの技術を「披露」するように感じるけど、カウンセラーの実技試験は「会話」。特に、キャリアカウンセラーは、どれだけ来談者の身になって考える事が出来るかという事が試されるので、来談者役の人が芝居をする事になる。その芝居に合わせて、どれだけ心の奥底にある本音を聞き出せるのかという事なのだが・・・そもそも相手も「芝居」なだけに、本気で人生苦しんでる訳じゃない。そして、二人だけの空間だから何を言っても良いんだよ、という雰囲気を作るには、試験官2名がすぐ横でメモしたりしながら観察してる。ちょっと状況的に無理が有るよなぁ、と思ってしまった。試験のポイントは「傾聴」。どれだけ相手の言葉を遮らずに、自然体で言葉を紡がせて行くかが試される。極端な話、こちらが頷くだけで、心の中を吐露するモードに入ってくれれば成功。出来は?これが上がってしまって何ともならない。見るからに緊張してしまい、表情に笑顔をどうやっても作れない。手に震えが出ないようにするだけで、精一杯。アッという間にこちらの必死が、芝居中の来談者役の人に伝わってしまい、相手の顔まで緊張に包まれて行く。そのうち、(来談者役の)目の下がヒクヒクと痙攣しだして・・・事実としては、大失敗、心を開くどころか緊張に追い込んでしまったのだから、逆効果を披露してしまった。発表は、29日の発想で、ちょうどお正月休み中に届く事になりそう。1次試験合格は、2年間有効だったっけかな??
Dec 10, 2005
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ついにここまで来た。週刊朝日の12/16号に 「ウィルス」でがんを治すと題して、5ページが割かれた。内容は当然、単純ヘルペスHF10の紹介。名大の西山教授と中尾教授の連携が生み出した、画期的な治療法への手応え。こうやって、真面目に、正確に伝えてもらえると、世間にも誤解を含まずに浸透して行ってくれるだろう。記事を書いてくれた岩崎真美子さんに、掲載してくれた週刊朝日に感謝だ。これで、一か八かの健康食品とは、一線を画すことが出来るだろう。この先も、既存の手続きのルールに乗る為に、時間も手間も沢山かかってしまう。だけど、画期的である、安全が確認された範囲での適用が可能である、と報告されて行けば、全ての検証が終わってからではなく、部分的に、段階的に適用が認可されて行く可能性も有る。もしかすると、この治療法を追いかける形で、厚生労働省が仕切る認可の手順にも、柔軟性が設けられて行くのかも知れない。その為にも、明らかな根拠の積み上げというスタイルが必要なのだろう。真面目で真剣なエムズサイエンスの、お手並み拝見というところだ。
Dec 6, 2005
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