全23件 (23件中 1-23件目)
1
オリンピックの招致、どっちが勝ったのかねえ。どうでもいいんだけど、先日友だちとそのことで話していて、友だちが「なんで一つの都市だけなんだろう。協力しあって開催したらだめなのかなあ」と言いました。私も賛成。だって日本みたいな小さい国の東京と福岡の違いなんて外国のひとからみれば、さして変わらないんだし。しかも経費を考えたら、複数の都市が協力しあってやるほうがいいんではないかと。でないと長野みたいにつまんない開会式閉会式になっちゃうかもよ。(欽ちゃんにがっかり)
August 30, 2006
コメント(3)
きのう、歩道を歩いていたら、向こうから身障者の女性が歩いてきました。つえはつかないけれど、ぎこちない動きで歩いてきます。その後ろから、小学校の低学年位の女の子が自転車で来ました。車道側にはお母さんでしょう。同じく自転車で来ます。女の子は女性に向かってベルをならしました。そして追い抜きざまに女性の歩き方を見て、にやっと笑いました。女性は気がついていません。腹がたったので、おもいっきりすれ違いざまにお母さんの顔を見たら「もっと端を走りや」と女の子に注意してたけど、その前に。自転車のベルは「そこをどけ」という合図のためにあるのではありません。「危ないから気をつけて下さい」という意味であるのです。道路はあんたらみたいな「そこのけ主義」の人間のためにあるのではない!あたしが子供の頃は、人に向かってベルならしたら逆に怒られたよ。ちなみに自転車は道路を走るのが交通法で決まっているそうです。それと、身障者の人を笑う子供は親がちゃんと教育してないからです。学校にばかり責任はおまへん。今の世の中と、子猫殺しの作家と、どこか底辺でつながっているような気がしてなりません。
August 29, 2006
コメント(2)
今日は一ヶ月ぶりに京都の友人宅へおじゃま。やっぱ京都はいいわあ。暑いけど。途中お散歩に出て、かき氷をいただきました。350円。おお、喫茶店でかき氷なんて何年ぶり?梅田で食べようもんならかるく600円はとんでゆく。結局今年もかき氷器は買わずじまい。まあいいか。今日はあちこちで改修工事してました。これから京都は秋に向けて掻き入れ時どす。今のうちになおしておかんといかんのどす。しかし今年も温暖化で、紅葉は11月過ぎるのではと、お天気予報。冬が無くなってしまう~~!!
August 28, 2006
コメント(1)
トランクルームをやっと明け渡し。事務所で使ってたものを入れてたんですが、一ヶ月9800円はやっぱ痛い。しかし簡単に処分できるモノばかりではないので、3年かかりました。今年にはいってから、近所の障害者支援グループがバザー用に不要品を集めていると聞いて、思いきって聞いてみたら、なんなく解決。処分に困ってた品を全部持っていってもらえました。やれやれ。パソコンの入ってた段ボールも、さすがに6年たっているのでもし故障しても修理むりだろうから捨てました。あ~~すっきり。しかし問題がひとつ片づくと、さらなる次の欲求が。「机をこっちに動かしてェ」うう、部屋の模様替えした~~い。でもとりかかるのが面倒だわ。
August 27, 2006
コメント(0)
お化けの話がでたところでついでに。とある霊能者の方から直接聞いた話です。 いろんな人が霊視してほしいと来られるそうですが、あるとき年配の女性が来て「姉が自宅で亡くなっていました。結婚もせず、ずっと看護婦長として働く人生で、可哀想です、どうか言い残したことはないか聞いてください」と頼まれたので霊視すると、お姉さんはカンカンになって怒っています。「あんたはあたしがひとり身で仕事ばっかりだといって可哀想だというけれど、あたしはずっと仕事ができて幸せだった。こっちでやらなければいけないことができたから、泣くのはやめなさい」と。あちらでやること、とは魂の修行のことだそうです。 霊能者の方のお話では、生きている時ちゃんとしていた人はあの世でもしっかり前を向くそうです。あの世も今の世も続いているのだと。母を視てもらったとき、「お母さんはとてもきちんとしたひとだったでしょう」と言われました。「着物の前をきちんとあわせてちゃんと正座してこっちをみてますよ」と。ひとによっては、あの世でも寝転がってるひともいるとか(笑)あ~~あたしはそのクチだわ。信じる信じないは別にして、「生きる事」について、このことを知ってから考えるようになりました。「どのように生きるか」は、答えがでるもんじゃないでしょうけど、ちょっと心のすみに留めておいてもいいかもしれません。
August 25, 2006
コメント(4)
そろそろ暑さのピークなんでしょうか、あちこちで蝉が道ばたにころがってます。昔はこんな姿、そう見なかったような気がします。緑が減って、街路樹にたくさん群がってしまうからなんでしょうかね。大阪市は10月から資源ゴミが有料になります。来月中に捨てられるもんはだしとかないと。でも有料化になると不法投棄がふえるのでは。ただでさえ大阪人はゴミ捨てマナー悪いのに。それはなぜか。あったま悪いからです。ゴミの捨て方はその人の知性が出ます。ゴミなんだからどんな捨て方だって勝手と思うのはおばかさん。生ごみで、水分がだらだら流れるような出し方。みんなが迷惑です。うちの近所のワンルーム、とくにひどいなあ。大家さん大変なようです。
August 24, 2006
コメント(4)
今日くらいはなごやかな話題で。仕事の帰りに、梅田の地下のバーンホ-フという喫茶店のコーヒー豆を買いました。昨年の「サライ」に載っていたお店です。カウンターしかないんですが(本店は福島区にある)いっぱいだったのでまめだけ買ってみました。グフグフ、またコーヒーのお店がひとつ増えてうれしいっす。さあ今夜は我が家で唯一の高級品、ドイツ製の角形コーヒーミルで挽いてみませう。ドイツ製なのでたぶん一生ものです。その前は持ち運びできる小型のセラミックのミルを使っていたのですが、3年程で心棒の部分が折れてだめになりました。 しかしまたすごいもの発見!本物のみかげ石の引き臼です。コーヒーミルとしても使えるんだそうです。「ちちんぷいぷい」(大阪毎日放送)でやってました。しか~~し3万5000円位する。うう、手が出ない。
August 23, 2006
コメント(2)
昨日の関西ローカルテレビで。タレントが数人集まってうだうだ話す番組があるんですけど、やっぱりというか参拝問題。以外だったのが、大竹まことがきちんと意見言ってましたわ。ヨーロッパのこの国は、あの国はこんなふうに慰霊式典する。日本はあいまいという文化でこの問題を曖昧にしてきたけど、グローバルという観点から、それじゃいけなくなってきた、ト。いつもはのらくら話す人なのでちょっとびっくり。反対にいよいよおかしくなってきてる芸人K・Z。謝るのは自虐的だの、果ては「こんなこと(戦争の体験談など)は残さんでええとわしは思う」って!もうこいつが出てくる番組は見ない。実際ホームページもってるけど前にみたらすんごい差別発言オンパレードな掲示板をなんの削除もなく続けているので、それもこの人間の本心なんだろうねえ。今日からはなごやかにこめんとしようと思っていたけれど、聞く耳がある人達のためにこれだけはと思って書きました。ついでといっちゃなんですが、http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060820きっこの日記ここの8月15日。読んでください。
August 22, 2006
コメント(3)
本棚の奥に入れた本を読もうと思って、手前の本を手にしたらそれは石垣りんさんの「ユーモアの鎖国」という文庫本でした。 なんだか読めと言われているようでした。詩人の石垣さんのエッセイ集。とはいえ流行作家がさらさら書いた中身のない文とは違い、やわらかな言葉遣いのなかにするどい視線が見えかくれする本です。 石垣さんの詩に出会ったのは中学の国語の本。「表札」という代表作でした。中学生にも解りやすい言葉で、妙に心に残る内容。詩集を手にしなかったけれど、石垣りんという名前は同時期に感動した小野十三郎とともに記憶しました。それから数年後。「クロワッサン」という雑誌に、石垣さんのエッセイ「ウリコの目、ムツの目」が掲載されました。いつもは捨ててしまう雑誌の、そのページだけは大切に切り抜きました。 石垣さんは昭和9年に15才で銀行の事務員として働きはじめ、戦後詩人として活躍しながら銀行も定年まで勤められたようです。戦前、戦中、戦後。「仕事を持つ女性」が、社会的には大変さげすみと同情の目があった時代を生き抜いた石垣さんは、それでいて卑屈にもならず、しかし素直な目で銀行、社会を見ていくことが結果的にはとても鋭い洞察を得ていたようです。エッセイの中では、70年代当時すでに「銀行は安泰だというが本当にそうなのか」といったその後30年先を的中させています。 私がとやかくいうより読んでいただくほうが早いでしょう。ちくま文庫から出ています。とりわけこの本の題名にもなったエッセイ「ユ-モアの鎖国」には、戦時体験のある人だから書く事のできる、戦時の「美談」。焼跡の町で、「美談」があっさりと笑い話のようにすりかわっていく所は、歴史学者も書かなかった大切な「記憶」。戦争を美化したい人には、石垣さんの本は理解されないでしょうが、命の大切さが解るひとにはぜひとも読んでいただきたい一冊です。
August 20, 2006
コメント(2)
参拝問題をみていて思う日本国内の矛盾。「61年も前のことで」頭を下げるな、との意見。これを言ってしまうと、原爆をなくそうという努力が無意味になります。痛みはあたえた側より受けた側のほうが永く残ります。実際、原爆反対運動をされている方のインタビューで、「アジアでは原爆は自分達を解放してくれたもの、という認識がある。これをどう乗り越えていくのかが今後の運動の課題」であるト。 「この神社のなかにいる人達の犠牲によって今の我々の繁栄がある」という人もいますが、あの戦争で死ななくてよかった人、とりわけ生きていたらその後の日本を変えたのではないか、と思われる人がどれだけ沢山いたことか。80年代頃、あれは藤山一郎さんだったか、ラジオの対談で、「日本が戦争にならなかったら、とっくに世界的に活躍する音楽家がもっと出ていただろう」と言っておられました。映画監督の山中貞雄。この人が生きて帰ってきていたら、小津安二郎は影にかくれてしまっていたのではないか、と言った評論家の意見もありました。当時の日本では大学生も召集されましたが、イギリスではありえないことだったようですね。「将来国益になる可能性のある優秀な人物をなぜ簡単に死なせるのか」日本人学者が、面と向かってそう言われたそうです。まあねー。竹やりで訓練してたんだもん。両親はよく「なんであんなこと真剣にやらせたかなー」ってぼやいてました。でも今のまんまだと、またやり出すような気がするな。こりてないみたいだから。
August 19, 2006
コメント(6)
ううう、昨晩作った豚汁が、一晩のうちに腐ってました。ひえ~~。風があったので、冷房をかけずに寝たものの、かなりの湿度だったようで、なべのふたをあけたら真っ白に泡立ってました。げ~~っ。台風が停滞して関西まで蒸し暑い日が続くので、しばらくは煮物作り置きしないで一度に食べる量だけ作らないと。(面倒だから作らないって)先日の東京の大停電を考えると、ほんとに今の私達ってあやうい生活してるんですね。これで冷蔵庫が使えなくなったら、ぞぞっ。
August 18, 2006
コメント(2)
立秋はとっくに過ぎたのに、台風のせいか大阪はいつまでも暑いです。昔は、お盆のあとは蝉の鳴き声がなくなるのに、いまだに大合唱。熱帯に住むはずの「熊ゼミ」が来ているそうです。それにしても、うるさいわ。 白米に玄米を混ぜて食べるようになって一年近くなります。むかしから消えなかったおでこの吹き出物が、少なくなってきているのは玄米のおかげ??(たんに年とったからかなー)玄米100%はさすがにあごが疲れるのと、金額的にも余裕がないので、白米、玄米、押し麦を混ぜています。最初はにおいが気になりましたが、なれればなんともありません。さすがに玄米がなくなって、白米だけでごはんをたくと「やっぱりおいしい」と思っちゃいますが(笑)昔の人が白米だけのごはんを有り難がった気持ちが解りますね。
August 17, 2006
コメント(0)
今朝の「朝ズバ!」に出演の加藤紘一氏。時の首相よりちゃんとしたコメント。こんな人が追い出される政治の場ってなんなのかなあ。参拝問題、以前テレビであるジャーナリストの話しによるととある団体からの圧力で、行かないとやばいからだと。何を言いたいのかはっきりしないところをみると、なんかそんな気も。 私の世代は、子供の時大人達が皆戦争を体験していた世代だったので、まんがにしても夏になれば戦争をテーマにしたまんがを目にしました。昨日のNHKで、子供達と戦争について考える特集がありました。戦争を体験していても、少しも反省も後悔もない人もいましたが、体験していなくとも「予測」は出来ます。この「予測のテキスト」、じつは私にとっては「アンネの日記」に始まるホロコーストに関する資料です。いかにして国をあげて迫害が始まり、どのような知恵と運をもった人が生き残り、戦後ドイツは加害者の反省をどういった形で示したか。調べていくと実にさまざまなことが学べる、怖いけれど大切なテキストです。「アンネの日記」 アンネ・フランク著「マウス」 ア-ト・スピ-ゲルマン著「ケストナーの終戦日記」 エ-リヒ・ケストナ-著「それでも人生にイエスと言う」 ヴィクト-ル・フランクル著「アンネの日記」と「マウス」は中学生からでも読めます。とくに「マウス」は漫画形式です。ケストナーとフランクル先生は高校生から。 できれば巴里夫さんの漫画も復刻してくれればいいんですけどね。あれほどシリアスに戦争を伝えた漫画もないのではないかと。
August 15, 2006
コメント(2)
ここ一ヶ月くらいかな、ネットの途中でエラー表示がでてフリーズしてしまいます。メモリの設定をふやしてみたり、デスクトップの捨て忘れファイルを整理(意外にメモリくってた)、はてはお気に入りまで捨ててみました。それでも日に一度は止まるような。早さは早くなったし、ノートンでもHDには異常なしなんですけどねー。IEがいまだ5.0だから???友だちのとこはマックホタテでしかもOS8.5だから画面が真っ白になるサイトがでてくることも。OS9ではもうクラシックすぎる環境ですかね~~。Macは仕事用にして、ネット用にWinにしようかな、と考えています。ウイルスは怖いけど、利便性ではダントツだしねえ。Macゆーざーの方、御意見求む!(去年もこんなコメントしたけどMacゆーざーはうちに来ていないのかも・・・)
August 13, 2006
コメント(1)
近所のスーパーで、にらが1束ほんとに198円。なのでしばらくは生春巻き作れません。うう、わたひの夏のお楽しみがっ!でもスーパーを歩いてみると、値引きシール商品が目立ちます。みんなお出かけでスーパーに来ていないんですね。お盆って大型スーパー以外はなかなか苦戦時。お盆がすぎても、休みでお金使ってしまって買ってくれないし。あーそろそろわしも次のバイト先探さないと。
August 12, 2006
コメント(2)
今週の水曜日。長崎の原爆慰霊祭。首相の心のこもってない核兵器廃絶演説。市長さんとの温度差を感じました。夜にKBS京都で日活版の「ひめゆりの塔」。ヒロインが吉永小百合なのでちょっと綺麗すぎかも。演技では和泉雅子のほうが熱演。(っていうかやはり上手い) 戦後61年目。少しずつ当時の記録が公開されてきたのは、公開すると都合の悪い偉いサンが亡くなってきているからでしょうか。それでもなお、アジア諸国での記録と記憶は公開されません。あと50年はかかるかもね。過去のNHKのドイツ語講座テキストを読むと、ドイツの戦後処理と日本との違いがほんとによくわかるんですが、ドイツ文学者の皆さん、もっとその点は言い続けるべきなんでは。っていうか日本のインテリは実際には無知なのかも。 日活版「ひめゆり」では、冒頭にクラブ(当時はゴ-ゴ-クラブですか)で踊り狂う若者たちが登場します。1965年。踊っている若者達はみな戦後生まれ。わずか20年の間の時間差をとらえているわけですが、昨日なにげなくテレビを見たら、テレ朝で「焼肉屋のメニューを順番に食べ尽くす」というのをやってました。なんだかげんなりしました。芸人さんがいやいや焼肉を食べるのをみて楽しいの??こういうのが一番「食べ物を無駄にしている」と思うんですが・・・。
August 11, 2006
コメント(2)
昨日の「朝ズバ」で、議員さんがプール事故の件について「民営化すればこんな問題はおこらんて」と再三口にしていたが、おいおい、民営化しても大事故がいっこうに減らない「旧国鉄」さんは、どうよ。自分達の政策方針に都合良い話にしたいんだろうけど、民営化でなんでもおさまるなら国民もさっさと同意するって。 なさけないのはああいった議員とかでるとおとなしくなるコメンテーターたち。よその番組とかでも、ボクシングの判定の件だって、試合の翌日は「あやしい」ふうな口ぶりだったのが本人が出たりするととたんに「判定でも勝ちは勝ちだよね」な~んて、柔道の篠原さんが聞いたら怒るよ。 ゴルフ池溺死事故。フジテレビの司会者さんが「ボールがもったいないと思うならゴルフなんかやるな」って言ってたけど、テレビでプロが池にひざまで浸かってボールを打ってる場面を見たりするから、私もゴルフ場の池って浅いんだと思ってましたが。でもボールってお高いんざましょ?一般庶民でしかも主婦の人だったらたかがボール一個とはならなかったんでしょうねえ。やはり経営者側が池の深さをプレイヤーに伝える必要性はあったのでは?
August 9, 2006
コメント(2)
先週の関西ローカルのテレビで。富士山からの中継、は、いいんだけど、最後のほうでアナウンサーが「これからお風呂に入ります」といって腰までつかるくらいのビニール風呂につかってたんですが。あの~~その汚い水はどうなさったのあのあと。 富士山は汚い山の代名詞にされている、と野口健さんが嘆いておられました。下水パイプがないから、トイレは斜面に垂れ流しなんだそうですね。見た目もそうですが、尾瀬なんかだと人間が沢山入り込んだために、環境がかわりつつあるそうですね。トイレから、流しからしみ込んだ汚水が本来なら育たないはずの植物が増えてきているとか。尾瀬に背高アワダチソウがあったらいやだなあ。 しかしまあ肝心の登山家達がエベレストのキャンプでごみを捨てていたのだから、山の環境を考え始めたのはホントに最近なんでしょうねえ。野口さんを悪く言う登山家もいるようですが、ごみを拾うだけ偉いと思うんですがねえ。それよりどうでしょう、あれだけ富士山に人が集まるんですから、「入山税」でもかけて下水を完備する費用にするのは。------とたんに登山客減ったりしてね(笑)。
August 8, 2006
コメント(2)
あの騒ぎになったボクシング選手が昨日の朝番組続けて出てましたね。局も言い訳に必死、って感じ。ああ、やくみつると父親の対決見たかったわ~~(笑) そもそもあの騒ぎ、あの選手がとっても素朴な青年だったらあそこまで大きくならなかったかも。関西嫌いの人以外にも、関西人でさえ「不快」と感じられるあの話し方。テレビ的には視聴率とれるキャラだけど、あの騒ぎの原因って、視聴者の期待以下の結果だったから余計に怒りを引き出したのかもね。
August 7, 2006
コメント(2)
昨日は奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)に行ってきました。JR三輪駅から5分ほど歩いたところ。結構大きい神社ですが、さすがに真夏のためかお参りに来る人も京都に比べれば少ないようです。小さい神社もまわりにあるので、ひとつずつまわると自然に展望台にあがることができるので、ちょっとした遠足気分になります。でも奈良県も京都とおなじく家がふえすぎ、というか町並みが整わないまま開発されてしまったので、眺望はちょっと・・・。建築家のみなさん、「眺望シンポジウム」ひらこうとは思いませんか? しかしそれにつけても奈良の人は商売っ気がないです。まあ京都より広くて、観光客がいつもピンスポット攻撃で押し寄せるわけじゃないからなんでしょうけど、ほんとお店が少ない。ほとんどがうどんとすしとそうめんの店。しかしどの店もたくさんテーブルを並べていたから、行楽シーズンはすごい人になるのでしょうね。特産品の三輪そうめんを買おうかとも思いましたが、大阪でも手に入るし・・・。なので露店の八百屋さんで小振りのカボチャ250円を100円、みょうがひと袋200円を100円にしてもらい、ホクホクで帰りました。奈良は無人販売とか、農家の人が直接販売してたりするのでかならず手提げを持っていきませう。
August 6, 2006
コメント(2)
まったくも~~~(怒)。どーやらあのバ○スーパー、出さないといけない書類をほったらかしにしていたのです。今日もパートさんから電話頂いて、はんこ押しに行きました。それにしてもつくづく、会社というものは目標や理念がいい加減になると、いい加減な人間が入りこむんですね。類は友を呼ぶ?問題の店長と体臭のきつい課長(だってほんとなんだも~~ん)に関しては、さらに上の管理職もわかっているらしいのですが、ダメな会社にはダメ組合がちゃんと存在していて、こうしたダメ人間をかばうという不思議なシステムが出来上がっているんですねえ。おそらくは、ここ10年間の不景気で、かなりの人員削減が沢山の会社で行われていたようですが、ほんとに正しいリストラが行なわれていたのかどうか。あやしいもんです。 しかしまあ、問題のあのスーパーは親会社に支援企業があらわれて、会社更生法が一ヶ月早めに適応外になるようです。こんな会社、大事な血税を投入せにゃならん値うちありませんぜ。こないだ残ってるパートさんと話しをしたら、みんな「来年までもつかねえ」と言ってました。でもこーゆーごみみたいな会社にかぎってしぶといのよね~~(笑)。
August 3, 2006
コメント(2)
昨日のプール事故。聞けば聞く程可哀想です。お母さんの目の前で女の子は吸い込まれてしまったようです。これは完全に管理会社だけでなく、プール経営に関わる上の人間の起こした人災です。 人が集まる所、事故が起こる確率はいやでも高くなります。今から20年程前、あるバイクショップ主催のミニバイクレースを手伝ったことがありました。山の中の小さなレース場で、参加するのもほとんどお店の常連客で高校生以上。50ccのバイクで走るレースだったのですが、レース中、コースからはずれて転倒した選手がいました。みんながかけ寄ると、様子がおかしいのですぐに救急車で運ばれたのですが、レース終了後、病院から亡くなったとの知らせ。どうやら子供の時から心臓が弱かったそうで、レース主催者のなんらかの落ち度ではなかったために家族からの訴えとかもなかったようですが、バイクショップの社長さんはお通夜へも行かれたそうです。このように、大人相手のイベントでさえ、思いもよらない事故はあるものです。ましてや子供が集まるプール。おそらくこれだけニュースになってもほったらかしている連中はいるはずです。国は早急にプール点検の義務づけをするべきですね。
August 2, 2006
コメント(2)
流れるプールの事故、惨すぎます。設計者も管理者も危険度の察知能力低すぎ。国が管理云々以前の問題です。日本国中仕事しない連中ばかりだからこんなことになるんですね。それでも今までやってこれた、というのは日本全体が無責任モードになっているんでしょうねえ。 今日辞めたスーパーにわざわざ行きました。離職表もまだ送られてこないし。しょうがないのでパートさんに全てことづてしましたが、そんなことしないといけない会社って。あーつぶれるのは秒読み。立地条件がいいからかろうじてもっているけれど、本来は駅前だからもっと儲からないといけない店なのに。なんだかなあ。
August 1, 2006
コメント(1)
全23件 (23件中 1-23件目)
1