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以前友人と話していたとき、「近藤のりこ先生の収納、ためになるんだけど100%お手本にしすぎると、あれってびんぼくさくなることもあるから気をつけないといけないよねえ」という結論に達しました。百円均一利用しすぎると、そうなる恐れ大。台所みたいに、ある意味清潔第一で流行もインテリアも二の次ならいいんですが、これがお客さんを通すリビング(うちにはないですけどぉ)となると話は別ですね。まあ近藤先生のは筋のとおった収納方法だから、まあいいんですが、「伊藤家」に出てくるアイデア、ときどきあまりにも「なんだかなあ」ってのが昔ありました。「カレーなべのふちにこびりついたカレーをこそげ落として食パンにぬり、あたためて子供のおやつに」・・・。いいんですけど、ね。食べ物を無駄にしないっちゅー意味では。う~~ん(笑)でもこんなことだんなさんが目の前でやられたら、「おれってそんなに稼ぎが少ないのか」ってショック受けないかなあ、なんてね。ビミョーです。
November 30, 2006
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2日の土曜から、近所のスーパーで感謝祭。かずのこ500グラム1,680円。安い?今年の年末は松前漬けを作りたいのと、ピリ辛かずのこも作ってみたいので、ぜいたくしちゃおかな~~。どのみちおせちは作らないから、そのぶん予算まわせるんだわ。 年末の京都。好きなんですけどね~~。スーパーでバイトするとそれはかなわぬ夢になります。まあ今度のとこは朝の仕事だから紅白は見られるんだわ~~ってあたしゃ紅白みない人だったわねえ。みなさまはお正月のお料理計画してはりますか??
November 29, 2006
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今朝の関西の番組の、とある相談にコーナーで、「息子がいじめをしていた」という内容のそうだんがありました。この中で印象に残った言葉で、ピーコさんが「しあわせじゃない人は人をいじめるのよ」と言ってました。なるほど、納得。ほんとにそうですね。自分がしあわせな気分の時って、多少合わない人とでも、あるいは意地悪な人に対しても、なんとか「流せる」もんです。確かに自分の経験でも、いやなことがあった時のほうが意地悪な感情が出てきますね。そうか、不幸は意地悪なエネルギーの根源であると。 そう考えると、仮に相手が悪いこと、無神経なことをしたとしても、それを意地悪で返すか、きちんとした態度で接するか、そのときの自分の感情を冷静にみてみる、というのも方法ですね。意地悪したくなったら、自分は今しあわせな生活じゃないんだ~~って。そうか、私は今とっても幸せなのだわ(笑)。・・・でもほんとに性悪タイプの意地悪な人はそこまで考えないんでしょうけど(笑)
November 28, 2006
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最近気付いたこと。我が家の電子レンジ、オーブンもついているのに。使ったことなし!オーブン料理なんて考えもしなかったから、使ったことありませんでしたわ。電気代を考えると、どうもやる気がうせて・・・。しかし、最近はイーストをまぜなくてもいいパンの粉も出てるんですねえ。ちょっくらヒマになったらやってみようかな。オーブンで陶芸もできるんだし。ってそれかい。
November 26, 2006
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今朝のホームで。ショートコートの前を前開にして、さっそうと歩いてくるおねえさん。足下は黒のロングブーツ。パンツは超ミニ。セーター、といっても首元がざっくりあいてます。・・・あのー。今はもう冬に近付いてますよ~~。・・・寒さに対抗する、体づくりのための薄着、とも思えません。よくみたらおねえさんの口元がかすかに寒さのせいか「カチカチ」してました(笑)これがおしゃれなのか???冬には冬のおしゃれがあると思うのですが・・・。そんなに薄着だと不妊症になっちゃうよ。服のメーカーも、アイデアがつきたのかもしれないけど、季節を考えない服を提供するのってどうなのかなあ。日本全体、なんかおかしい。
November 25, 2006
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私の悪い癖。空き瓶をためる。「なんかに使える~~」などと思ってためてしまいます。実際に使うのは大きな珈琲のインスタントの瓶、ジャムが入ってた大きめの瓶くらい。だから早く捨てりゃあいいものを。今なやんでるのはとっくり型の瓶にはいってる日本酒。うーん、いまいち家で開けてみたら口元が広くてあまり理想的じゃあない。かといって捨てるか、う~~ん。捨てなきゃアいかんのだわ。台所を見渡すと、使ってない鍋、フライ返し、お皿・・・。お皿ってとくに使い勝手のいいものが自然淘汰されてしまって、使わないのは棚の奥に。なら捨てたらいいんですけどねえ。でもねえ。ともかくキャンペーンでもらったものから先にすてようかなあ。しかしまあ、「バカな子ほどかわいい」というけれど、「安かったお皿ほどかわいい」と思いません??高かった食器のほうがあっさり飽きてしまったりして・・・。ああ貧乏性なのかしらん。
November 24, 2006
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えっ、天気予報、明日は雨だって聞いたから、急いで明日の分も買い物にいったのに。のにのに。なんか最近当たらないような・・・。 年末の大掃除。一応リストアップ。一応。いつからとりかかるかなあ。年賀状もそろそろ考えないと、また駆け込みでばたばたしそう。プリンターが壊れてモノクロしか印字できないのです。今回はプリントごっこ復活の兆し。(でもけっこう予算いりますね、あれって。ランプとか)
November 23, 2006
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きょうもおきまりの京都へおじゃま。しか~し昨日デジカメを買ったので、くまぞうさんちのごまちゃんをご紹介。
November 22, 2006
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さて、今日は中止になったリサイタルのチケットの払い戻しに行きました。お金が戻ってくるのはうれしいけど、なんか複雑な気持ち。しかも帰りにあるいていてふと見上げたら、あの阪急デパートの建物はほとんど無くなって・・・。阪急さん、震災でお金大変でしょうに、なんでこりずにまた建物かえるかなあ。宝塚大劇場だって建て替えたら、地震。あ、縁起悪い??あの大理石の階段とかも捨てちゃったのかなあ。もったいない。どこかでリサイクルされてたらいいけど。 ついでにデジカメを見ようとヨドバシへ入ったのですが、こうした所って確かに安いんでしょうが、「新製品が安い」ってことなのね。あたしゃ型落ちしたのでいいんです。やっぱり明日、近所のスーパーで買ってこよっと。
November 20, 2006
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お部屋をフローリングにしたら、も一つ欲しいのが、イス。ソファを置くスペースはちょっと無理なので、一人用のソファタイプのイス、木のイス、あれこれ探しております。先日、心をくすぐられる商品を発見。近所の小さい家具店。今まで気にもとめずに前を歩いていたんですが、いざウインドウのなかを覗いてみてびっくらげ。なんとロッキングチェアが39,800円。や、安い。デパートなんかだと、ほとんど6万以上だし、北海道家具だと10万以上するんです。まあよくみればノーマルな感じでいかにも、なんですけど、ちゃんとした木だし、う~~んう~~ん。こいつは悩み所。無印良品の一人掛けソファなんかも魅力だし。どなたかロッキングチェアをお持ちの方、使ってみてどうなんざましょ。うう、できればデパートで試しに座ってみたいけれど、ロッキングチェアは、ちょっと勇気がいりますね。思う程よくないのかなあ。どうなんだろ~~。
November 19, 2006
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あいにくの雨模様。でも小降りだったのでホームセンターへ。おお、いいもの見っけ!来年、畳のうえからフローリングカーペットをひいちゃおうと計画中なんですが、カーペットタイプじゃなくても、「フローリング材」っていうのがあるんですね。ばらばらの床材ですが、溝にじぶんで組み上げていく。こっちのほうが安いし、しっかりしています。これにしちゃお~~。 ここ10年の貧乏くささを一掃しようと、あれこれお店をまわっているとなんだか心も豊かになります。しかしみわたせばまだまだ無駄なものが部屋には一杯。あ~~まずは使ってない古いタッパーも処分。たまるんですよねえ。タッパーって。台所っていちばんものがたまりやすいような。
November 18, 2006
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さて来日中止でがっくし肩をおとしたわたくしですが、今回はまあリサイタルだから、本人がいないと成立しないから、払い戻しがあって助かるんですが、実は過去に二回、公演にいったらお目当ての人がお休みで、気の抜けたような舞台を見るはめになったことがあります。 一度目はグレゴリー・ハインズ。タップダンサーで、「ホワイト・ナイツ」という映画でバリシニコフと共演して話題になりました。彼が来日ということでいそいそと出かけたら、本人はとりやめ、かわりに彼の弟が出演って、そんなあ。当然会場はしらけムード。ただ中盤に二人の子供がタップを踊るのですがここだけがヤンヤの大喝采。観客って正直ですね。 二度目はクラシックのコンサート。これはメインが小沢征爾だったのですが私が聞きたかったソプラノのシルビア・マクネアーが家族の病気のため来なくて代役の人に。まあこれはしょうがない。 ただ、だいぶ前になりますがオペラ歌手の岡村喬夫(漢字あってる?)さんが「日本公演で来日したオペラ歌手がキャンセルしすぎ。なめられているのではないか」と新聞に書かれたことがありました。オペラ歌手として、声の状態をきちんと管理できないのはプロとしていかがなものか。日本だからと手を抜かれているのではないか、と。さすがに今では日本は上得意ですからこうしたことも減りましたけど。あ、っていうことはやっぱり「いいカモ」なのか~!
November 17, 2006
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今日の一大事。 キャスリ-ン バトル来日中止 な、なんやと~~~!! がらがらとここ一ヶ月のわたくしの東京行きの計画が崩れていきました。ま、バスとか予約してなくてよかったけど。くすんくすん、チケットを買いに行ったルートで、また払い戻しにいかなくては。しかしまあ、じつのところ来年1月ってわたしの運勢が下降線になってる月だったので、気になってたから、まあこれは行かないほうがなんかよかったのかも。それにキャンセルで戻ったお金を足して、デジカメが早く手に入りそう。う~~ん、しかし「本人の都合により」中止。ま、まさかまた「わがまま病」が出たんじゃないでしょうな。前回の公演はとてもノリノリだったから、よけい心配。またピアノの人ともめたとか・・・。このまま来日がなくなったらいやだなあ。 来月のクラシック誌を読みまくってみなくては。のだめじゃなくともぎゃぼ~~ん だわ。しくしくしく。
November 15, 2006
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今のパート先は4時間勤務なんですが、今日「どうせなら、7時間働いたら?」って聞かれてしまいました。うう、たしかに7時間はたらけば、暮らしは楽になります。んんんがっ!そうなると本業のイラストの仕事が来た時大変なんですね~。寝る時間がなくなる。かといってこの先昔のような仕事量は見込めないかも・・・と思ったり。パソコンの普及で、印刷、出版、デザイン業界は大打撃。だって会社案内、学校案内、商品パンフレット。み~んなネットで事足りる時代。写真さえも、デジカメでおうちでプリント。 しかし、印刷物、ことに文字がたくさんはいるものに対しては、本来のプロの仕事があるんですけど、一般の人にはちょっと理解しがたい。読みやすい字詰め、行間。じつはあるんですねー。これってプロがやると当たり前のようにすんなり見やすいから普通の人は気付かない。だからプロの仕事なんですけど。残念なことに、こうした仕事を理解できない経営者や企業の人が増えてきてます。「デザインにお金をかけても売り上げになんらかわらない」。かわらないデザインもありますが、そんな考えかたはいつまでも「小さい企業」のままなんですけどね。大手企業がデザインにお金をかけるのは決して「カッコ」だけじゃないんですが、さてお金がまず先に来る人にはなかなか説明ができません。残念ですが。あ~やっぱり来年からは7時間働いたほうがいいのかなあって気になってしまいました(笑)
November 14, 2006
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きょうは1年ぶりに4人集まって昼間っから焼肉。まあランチ程度ですが、ひさびさのお肉お肉。しかし、場所はミナミだったのですが、帰りに心斎橋まで商店街のなが~い道のりを約1年ぶりに歩いてみましたが、年々好きじゃなくなる通りだわ。あのおしゃれでシィクだったジャパンライフビルがただのガキんちょのお店になっとるぞ~!!歩けど歩けどイケイケのねーちゃん服屋ばっかり。そんな服はジャスコで買えっつーの!(笑)この商店街で減ったお店。生活おしゃれ雑貨の店がほんとに減りましたね。シンプルでナチュラル、がテーマな雑貨は、キタか神戸か京都にいかないとだめなのかも。いかんぞ、ミナミ。っていうか本来の姿??昔は「女の子が行っちゃいけないディスコ」なんてありましたからね~~。うわさですよ、うわさ。まああんまり行く事もないからま、いっか。そのかわり、なのかどうか。心斎橋から北側や、堀江あたりにおしゃれなお店が「移住」してしまったんですね。 これと似た話。永六輔さんが、「深夜ラジオは昔は子供が背のびをして聞くものだった。それがラジオが子供の背丈に合わせるようになって衰退していった」っていう感じのことをおっしゃってましたが、おしゃれな街の変遷も、これに当てはまるのかもしれません。
November 13, 2006
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急に冷え込んで、っていうか本来の寒さになってきました。あと一ヶ月ちょっとで今年も終わり。早っ!寒くなるとやっぱり鍋です。今月はとにかく食費をきりつめないと、と決心した矢先、うちのスーパーで試食販売の「キムチフェア」。ああ、決心はもろくも崩れ去る・・・。販売のおねいさんはきれいなチマ・チョゴリ姿。話しをしてみたら、韓国から来てるそうで「え?留学生?」って聞いたら社員として日本で働いているそうです。う~~ん、外国で働くっていうのはどんな感じなのかな~~。ちょっとあこがれたりします。でもでかい虫とか、は虫類がでそうなとこはいやだけど。ちなみにそこのキムチ、やっぱりおいしかったです。白菜は国産使用で唐辛子だけを韓国産。はじめは甘く感じるけどあとからじんわり汗がでてきます。代謝が悪くて汗がでない私の友だちにすすめてみませう。ちなみにさきいかキムチなるものが100g700円でありました。高くて買えません。しかし、市販のキムチの素にさきいかをからめてみたら・・・だめかしら??
November 12, 2006
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心太書房にも書いたけど、なんかすっきりしない「子捨てポスト」。ほんとにこれが得策なのか。江戸時代にもこれに似たシステムがあった、なんていうけど江戸時代と今では意味がちがうと思うんだけど。ただ共通してるのは、「望まない子が生まれる」時悩むのは女性ただ一人ってことなんですね。そこんとこ解決しないと、子捨てポストは増えていくかと思われ。国にしてみりゃよけいな助成金がかさむから、相談所を作りたくないんでしょうけどね。でも、とくに学校でこうした教育しないと、いつまでも堂々めぐりになると思うよ。ボランティアの義務化なんて常識はずれなことするより、先にやることあるのでは?それと今朝の大阪の番組で、「いい制度だと思います」とこの子捨てポストに賛成したジャ-ナリストのおっちゃん。ええねんな?ほんまにええ制度なんやね??
November 10, 2006
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きのう御歳暮を発注しに行ったら、けっこうみんな来てました。早期割り引きで、私も1000円近くおとくだったから、みんな考えることは同じですね。 世間では、景気が戻りつつあって、御歳暮も「自分あてにひとつ」頼む人がふえているとか。いいなあ~~。私はまだ不景気なので買えません。そうはいいつつも、御歳暮用商品で欲しいものないから、いいか。 でもこの季節、おいしそうなものが次々店頭に並ぶので、「あ、年末これ買おう」なんて考えてしまいますねえ。今考えてるのは「はとむぎきなこ」。正月のおもちをこいつで・・・。ああ、まだ二ヶ月も先なのに。
November 9, 2006
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竜巻き、すごいニュースでした。たしか江戸時代の文献かなにかで、竜巻きの絵をみたことがありますが、どんな災害も、「関係ない」って思ってはいけませんね。テレビでは、温暖化の影響か、なんて言ってましたけど、地球温暖化、じわじわと私達のまわりにせまっています。実家の近所の土手に、ランタナという家庭用に日本に輸入された花が咲いています。誰かが捨てたのが根づいたのでしょうが、問題は、「熱帯地方の植物や動物が日本で冬を越してしまう」ことなんだそうですね。それだけ日本があたたかくなってしまってる。 アメリカや中国にも、温暖化問題を早急に協力要請うんぬん。でもねえ、考えてくださいよ。朝からハンバーガー食べてコーラをまぜた生地を油であげたゴミみたいな食いもんを食べる国ですよ。そんな国に「人間に大切なこと」を理解せえっちゅうのがなんか無駄な努力のような・・・。アメリカのドラマ見てたら、イタリア系の人たちの食事がまともに見えてくる。どのみちカロリーは高そうだけど。
November 8, 2006
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となり町の商店街の家具屋さんが店じまいセールやってました。とくに買うものはないけれど、どんなのかみたくて入ってみました。う~ん、やはり「お、これはいいな」とおもうのは先約済み。皆さん早いです。しかしどんどん奥に入ってみると、なんだか・・・。「こんなじゅうたん張りみたいなソファ、いつの時代の??」ってな感じになっていきます。やはり、というか店じまいは当然かなあといった品揃えのお店だったのですねえ。 家具って在庫を沢山かかえるわけにはいかないし、とりわけ小売業って戦後の大繁盛を体験したあと、消費の形が駅前スーパー、郊外型スーパーやホームセンターなど、大きく様変わりしてしまって、ほんとうに立ち行かなくなってしまったお店が多いですね。ただ、惜しいなあと思うのは、古い金物屋さんなんて、とてもキッチュな30年前の水筒なんかおいてあったりすると「これネットで売れば買手がつくんじゃないかなあ~~」って思ったりするんですけど。 でもほんとに「町の家具屋さん」が大阪から消えていってますね。私の町ではなんとか2軒がんばってますけど。
November 7, 2006
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このところ、来年の東京行きのあれこれ調べていると、今は早朝出発の高速バスなんてのもあるんですね。や~~っぱりネットは便利便利。おお、こんなバスがあれば、浜松へ新幹線より格安で遊びにいけるんですね。(なぜか静岡にいきたいわたし) だいぶまえになりますが、姉とふたりで飛騨高山に日帰り旅行したことあります。朝早く列車にのって、昼間1日高山の町を散策。夜に戻ってくるだけでしたけど、なんか充実。そうだ、高速バスなら往復1万円以内でいけるので、東京も敷居が高くないわ、となぜかひとりで納得。ただし、体力いりますけどね。 来年は是非とももう一ついきたいリサイタルがあるので、そちらは昼バスと夜行バスを使えば「日帰り」も不可能じゃあない、と。ああ、旅行って行くときより計画中が一番たのしいっす。
November 5, 2006
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NHK教育で今、いじめについての番組をやっています。もう20年以上もこれって問題にされていましたが、最近はなんだかいじめ、というよりリンチに近い気がします。これ、先生がここまでひどいのに「気付かないふりをする」ことも問題ですね。無能すぎ。先生、御自分の子供さんがここまでされたらどうするんです? 私達の世代でも、「嫌われる子」はいましたが、今とちがって「相手にしない」はあっても、わざわざいじめることはありませんでした。ひとつには、私の世代って親も先生も怖かった、っていうのもあります。やはりこれは先生と親の領域でしょう。小学校の時、クラスの男の子がけんかして相手に「死ね」と叫んだ時、先生は烈火のごとく怒りました。「けんかしてもいい。でも絶対に人に対して死ねなんて言うな!」テレビでも、昔の漫才さんは「死や不幸に関することは笑いにしない」という不文律があったそうです。今は死生観がくるっているので、小さな子でも平気で人に向かって言ってしまうんですね。人に死ね死ねと言っていると自分に返るんですけどねえ。この「ことば」にかんする話しはまた今度。 ちょっと、医学的に、いじめる子の頭の中を調べる方法もとるべきかもしれません。社会行動学でも心理学でもどんな分野でもいいから、いっせいに調べてみれば、なぜここまであほになれるかをつきとめられるかもね。思うに、今の子供って、アルファ波が出て無いのかも。普通は子供時代にはいっぱいアルファ波が出てるそうなんですが、しあわせ物質がでてないから大人のようなストレスが出てくるのかも。あくまで素人判断ですが。 子供が数人集まれば、けんかやいじめがあるのはどの時代でも同じですが、要は「質」の問題ではないでしょうか。ほんとにテレビで見ていると、いじめっていうより悪質犯罪に近くなりつつあるような。ほんとにこんな「学校」に無理して行かなきゃいけないんでしょうか。 子供を持つ友人に聞くと、やはり小学校高学年、中学、となるといじめのために転校するケースを見るそうです。しかしこうして転校できるだけましなのかも・・・。
November 4, 2006
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地デジ地デジとテレビでさかんに言ってますが、何ゆえに使えるテレビを使えなくしてまでかえないといけないのか、いまだにさっぱりわかりません。おそらく家電メーカーとテレビ局の策略なんでしょうけど。使えるテレビでも、チューナーをつければいい、っていいますが、これもけっこういいお値段のようです。地デジになると、どんないいことがあるのでしょうか。今のテレビがこんなていたらくなのに、新しくして何がかわるのかねえ。どうせなら、日本国中のテレビが見られるなら納得するんですけど。大阪で、九州や北海道の番組が見られるならいいなあと思います。でもそんなことになったら、東京のテレビが一番人気なくなったりしてね(笑)ちなみに大阪発のおすすめは、「おはよう朝日」と「ちちんぷいぷい」でしょうかねえ。 大阪発で思い出したけど、昔昔、大阪のラジオ番組で「ぬかるみの世界」という鶴瓶師匠と新野新という人がやってた番組がありましたが、これって北海道の人も聞いてたらしいです。電波の届き方で遠くでも聞く事ができるんですねえ。(実際昔住んでた家では福岡と東京のラジオが雑音まじりだけど聞いた覚えがあります)知らない土地のラジオやテレビ、おもしろいと思うんだけどなあ。
November 3, 2006
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ユンちゃんを支援する会http://www.geocities.jp/shiensurukaijp/index.html昨日、「ユンちゃんを支援する会」へわずかばかりですが募金するために郵便局へ行ってきました。最近はATMで郵便振り替えができるうえに少し料金が安くなっているんですね。助かります。さて、このユンちゃんですが、またもやというべきかベトナム戦争時にお父さんが枯葉剤を浴びてしまったために大変な病気を持って生まれてしまった女の子です。 詳しくはホームページをご覧下さい。できればお子さんたちにも見てもらって下さい。今日本人は戦争を安易に考えていますが、戦争はいつもこのような形で、終わったあとでも人を苦しめるということを知っておきましょう。美しい戦争はありえません。日本の映画はことに美男の俳優を使って美化していますが、実際の戦争はあんな綺麗なものではないと多くの体験者が語るとおり。そしてこのユンちゃんをみれば、戦争の罪深さがよくわかります。 そして、ユンちゃんを「だしに使う」ようで悪いとは思いつつも、現在いじめに悩んでいる子供たちにも、このホームページを見てもらえればと思います。世の中には人をいじめて楽しむしょうもない人間もいるけれど、困って入る人をなんとか手助けしようとしている人達も沢山いるということを、知ってもらえれば、少しはふみとどまる手段になるのではないかと思います。いじめられてる君、いじめる人間よりいじめられる人間のほうがはるかに「自分を変えるチャンス」は多いのだよ。 政治家は「命の大切さを子供達に教えたい」と軽々しく言います。しかし教えるより先に、大人たちが実際に「大切に」しなければ意味ありません。少しでも、自分にできることからはじめてみましょう。
November 2, 2006
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