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人間は自己を正当化したがる。例えば、寝坊して遅刻したとする。当然ながら寝坊した自分が悪いのだが、時間が経過するにつれ、起こしてくれなかった親が悪いなどとあたかも自分が悪くないと言わんばかりの態度をとるようになる。そしてお互いに自分は悪くないと主張しあい、関係が悪化する。こうなると失敗の本質が隠れてしまい、自分の周りに仮想悪人を作っていってしまう。また、本質が見えなくなることで、同じことを繰り返す。これは人間に備わった自己防衛機能の一つなんだろうと思うが、矛先が一点に集中すれば凶器となり、他を巻き込めば派閥や独裁になりかねない。しかし自己防衛機能が働かなければ、すべての責任を自分で抱え込んでしまい、挙句の果てには「自殺」という手段をとってしまう可能性もある。こういう微妙で難しいことは、専門家じゃないのでどうすればいいのかわからないが、理性を失わず、程よいアクセルとブレーキのバランスが大事なんじゃないかと思う。自分自身はアクセルよりもブレーキに主を置いてるかな。面倒くさいので、もめごとは嫌いだし。 これ、自分流。
2016年04月26日
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自分は雑学王のような扱いになっている。 特に知識を明け広げるつもりもなく、 受け売りをするつもりもないが、 元々情報量が多いので、 連鎖すると煙たがられる傾向にある。 特に意識して情報を集めようとしていないが、 気になったことはすぐに調べたり、 何となく目や耳に残ったことを 頭の片隅に覚えているだけ。 だから内容は薄いし、知らないことのほうが多い。 どちらかというと、役に立たない知識ばかり。 当然、知識を活かすこともできない。 かといって自然と新しい情報は入ってくる。 何を目指しているのか、 どこへ向かっているのか、 わからないから、色々なものと葛藤している。 これ、自分流。
2016年04月23日
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日本の人口減を解消するためには、 移民を受け入れるべきだ そういう記事を読んだ。 フランスのことを例にあげての記事だったが 日本はフランスや諸外国と全く違うと言いたい。 日本は過去二千数百年(それ以上)に渡り どの国からも侵略されたことのない 唯一の国家である。 それを人口が減っているから多民族国家になれというのは モナリザに落書きしているようなものだ。 この人口減を止めるには まず日本国民が誇りを持って やるべきこと、できることを 確実に実行していけば、難なくできると思う。 そういう文化の中で生きてきた民族なんだから。 これ、自分流。
2016年04月12日
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最近のニュースで気になったことがある。 オリンピック候補選手の賭博問題。 オリンピック選手はほとんど一般人で 野球やサッカーのプロ選手 超有名選手以外は、フツーの会社員か学生だ。 壮行会に行ったことがあるが 歌手やタレント、有名選手と写真を撮りあってた。 そのフツーの会社員が、賭博行為で解雇されるというのに驚いた。 確かに不法な賭博行為は許されることではない。 しかし、賭け麻雀や賭けゴルフ、 プロ野球や高校野球の優勝予想、 はたまたジュースや食事のおごりなんかも 一般的に行われているではないか。 誰に迷惑をかけたわけでもなく 現行犯逮捕されたわけでもない。 あまり知られていないにも関わらず、 記者会見で「公開処刑」された上に 解雇というのは、不当解雇ではないか。 これだけ社会的制裁を受けているのだから、 再起の道を残してあげるのが 人道ではないかと思う。 これ、自分流。
2016年04月12日
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インターネットの世界は、とても便利だ。 遠く離れた人とも交流できるし、 共通の趣味や主張について話し合うこともできる。 友達や恋人、中には結婚する人達もいる。 スマホの普及と技術の進歩によって、 色んな人の色んな情報がほぼリアルタイムで公開されている。 中には知識や構造を逆手にとり、 犯罪に結びつけようと考える輩がいるのは事実。 その事を子供に1時間以上かけて話しをしたのだが、 まだ理性が抑えられないのか、納得していない様子。 ゆっくり話し合って理解してもらうのが一番だろうが、 最後の手段として、ネットからの切り離し。 いまのところ家族の中でインターネットでのトラブルはなかったが、 しかし、恐怖と隣り合わせということに理解をしてもらいたい。 何かがあってからでは遅い。 家族を守るために。 これ、自分流。
2016年04月05日
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昔、ある偉い先生が提唱した理論。今ではその考えは通用しなくなっているのではないかと思われる。その名は「チェーンストア理論」。アメリカのチェーンストアを参考に、独自の理論を展開して、業界でも崇拝している人が多い、偉い先生。自分はもうその業界にいないので、どうなっているかはわからないが、自分がいた当時は、アメリカのウォルマート(スーパー)の手法を研究し、まねるべきと言っていた。実際にウォルマートが日本に参入してきたが、ウォルマートの看板を見たことがありますか?実際には西友に出資しているのだが、西友自体もパッとしない。以前はアメリカ型の超大型スーパー(カルフール等)が参入してきたはずだが、定着せず、残ったのはコストコだけ。さらに言うと、偉い先生はクーポンやポイントカード制は「邪道」で理論に反するようなことを言っていた。その話を聞いてから20年近くたった現在はどうだろう。街中にポイントカードがあふれ、ポイントの付かないような店が淘汰されつつある。偉い先生は長年研究を重ねてこの理論に行き着いたのだろうが、時代の流れは思った以上に早く、消費者は冒険したくないので、他人の評価を気にする時代になった。店側もちょっとトラブルが発生すると、SNS等で拡散→売り上げに直結→閉店に追い込まれるというパターンにはまる。今日は何が言いたいかというと、理論というのは完璧ではなく、必ず覆されるものと思うべき。特にビジネスにおいては「絶対成功」というものはない。その人がたまたま成功しただけ。安定を求めるか、冒険をするか、それはあなた次第!! これ、自分流。
2016年04月02日
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