全4件 (4件中 1-4件目)
1
野球というスポーツは、打つ、投げる、走るというどんなスポーツにも共通する動きが取り入れられているので万能だという人がいる。野球ができる人はゴルフもサッカーもテニスも陸上も少し練習すればそれなりにできるという。野球選手は色々なスポーツをしてたりするので、その側面だけ見ればその理論は正しいのかもしれない。しかし、サッカー選手だってゴルフをするし、全身を使うことから考えると水泳選手のほうが万能ということになる。ただ野球人口がほかのスポーツより多く、プロ選手などはメディア露出が多いので万能だというイメージをもたれるのだろう。実際にはある程度運動神経のいい人は、どんなスポーツにも適合しやすいというだけ。比べてみれば一目瞭然だが、陸上選手の走りと野球、サッカー選手の走り方は全然違う。野球選手の投球と、砲丸投げ、ハンマー投げ選手の体の使い方は全く違う。野球のヒッティングポイントは自分の体より前だが、テニスは自分の横。ボレーだけは前だが。各スポーツともに、似て非なる動作ばかりなので、このスポーツは万能だというものは存在しないと思う。 これ、自分流。
2016年12月26日
コメント(0)
エリートビジネスマンや大手企業のトップは、ジムに通ってトレーニングをしているとよく聞く。時間とお金があるからとか、体調管理だとかしか思っていなかったが前日、ウチのボスの何気ない一言で核心をついた。最大の理由は「危機感」。企業の上に行けば行くほど付き合いが増え、お歳暮やお中元で高級なものをいただくことになる。普段の食事は大したことなくても、接待をしたりされたりする頻度が多いので高級なものを口にする機会が確実に増える。その結果、肥満や高血圧、痛風などのリスクが増えるので危機感を覚え、人間ドックやジムに通うようになる。自分もカラダを鍛えれば、勝ち組になれるかな? これ、自分流。
2016年12月26日
コメント(0)
誰もがイチバンでありたいと思っている。一番偉いとか、一番かわいいとか、一番仕事ができるとか・・・。反対に一番不幸だとか、一番働いているのにとか、ネガティブな感情を持つこともあるだろう。人間だけではなく、すべての生物は安定を求める。安住の地が見つかると、その中で一番になろうとする。以前にも似たような記事を書いたが、周囲に認められるために存在をアピールしているのだと思う。自分は今のポジションには全く満足していない。もっと上のポジションにいるべきだと思っているし、もしかすると今の組織ではないところに居場所があるのではないかとも思っている。しかし、何か行動に移すわけでもなく、ただ上や横ばかりを見て目の前のことがおろそかになっているということも認識している。いろいろ目を背けたくなるようなことも多いが、逃げずに正面からぶち当たっていけば必ず一番になれると信じている。 これ、自分流。
2016年12月12日
コメント(0)
あまり好き嫌いを表に出すタイプではないのだが、嫌いなテレビ番組がある。それは家族にも公言していることなのだが、「スカッとジャパン」が大嫌いである。何が面白いのか、中年の自分にはサッパリわからない。ただ見ていてイライラするだけ。そこで自分なりに、何が他と違って、どこが嫌いなのかということを分析してみた。まずこの番組の趣旨は、イラッとするシチュエーションからギャフンと言わせてスカッとする。そんなカンジの構成だと思っています。そのような構成は、ヒーローものや時代劇なんかの定番で馴染みが深いはず。この番組が時代劇やヒーローものと決定的に違うところは、悪役をフィーチャーしすぎているところ。個性的なキャラクターや有名俳優なんかを悪役に据える。観てはいないが、半沢直樹でもそのようなキャスティングだったように思う。半沢直樹にしろ、ヒーローもの、時代劇は悪役を超えるインパクトを持った、正義の味方がいる。あの番組はエキストラレベルのタレントが、巨悪に対して一言言って黙らせるような感じでしかなく、そんな一言ではあんな曲者たちを切り捨てたとは言えない。だからスカッとした気分になれず、モヤモヤした気持ちになってしまう。あの番組を「ムカつくねー」なんて言って見ているウチの家族には「ムカつくなら見なければいい」とバッサリ切り捨てる。あんな番組、早くなくなってしまえばいいのにと日々思う。 これ、自分流。
2016年12月05日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1