これ、自分流。
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よく考えると納得いかないことがある。2か月前の仕事の取引で、こちらがした請求に対してほぼ一方的に値引きを要求している企業があるという事実。担当営業と金額の話をしたと主張しているようだが言った、言わないの水掛け論なので、まず話にならない。担当営業も頼りないので、書面や記録も残していなかった。どちらにせよ請求をしているので、こちら側は債権者であって相手側は値引交渉をする立場にあることには違いない。こちらの意向を担当営業に伝え、相手側と話をしたようだが担当営業も早く終わらせたかったのか、これ以上のことは担当役員と話をしてくれと言ったらしい。相手側からすると「お前じゃ話にならんから、責任者呼べ」という感じか。クレームでもこちら側に落ち度があるわけでもないのに。それに対して担当役員は、相手先に赴いて話をしに行くそうだ。そんな話を耳に挟んだときには何とも思わなかったが、よくよく考えると納得いかないことばかり。支払期限までに請求金額が支払われないとなると、こちら側は資産の差し押さえを要求できる立場にある。つまり、出るとこ出て決着つけられる立場にあるということ。債権者であるこちら側が強い立場であるにもかかわらず、わざわざ相手側に足を運んで、払ってくれと頼みに行く。それも会社の役員が。このまま話が平行線になったら、どうするつもりなのだろうか。担当営業が頼りなく、軽はずみな対応がこのような事態を招いたのだろうが、各個人の立場、企業の立場を再度確認したうえで臨んでいただきたい これ、自分流。
2016年06月13日
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