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なんとなく、自分の悪いクセがわかった気がする。 色々考えすぎなのはわかっていたが、 ちょっとした発言や行動に対して 反省してる自分がいる。 あそこでこうすればとか、あんなこと言ったとか おそらく周りは何も気にしていないだろう。 でもあの一言とか、あの行動とかが気になってネガティブになってしまう。 心の底から楽しめていないのか、 楽しさを覆い隠すくらいネガティブになっているのか。 遡って考えると、20歳くらいの時にはすでにそういう思考だった。 人間、つらいことや傷ついたことは記憶に残るというが、 過去のことを思い出すと、楽しかったことがほとんど出ずに 行動、言動に対する反省しか出ない。 たいがいネガティブになってもリカバリーできるが、 消化しきれないとストレスが溜まって、最終的にうつ状態になる。 気がついたので、反省しないように心掛けてみたが、 そんなにすぐに思考が変わるはずがない。 全く反省しないのもどうかと思うが、少しずつ自分を変えれればと思う。 これ、自分流。
2016年08月16日
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自分の少し遠い親戚が、リオデジャネイロオリンピックに出場している。本人にあったことはないが、ツイッターでメッセージのやり取りをしたりおばあさんとは少しお話したことがある。注目選手ではないので、ほとんど名前が出ることはないが、4年前のロンドンオリンピックに出場するかもという話を聞いたときから、ずっと応援している。もう結果が出たようだが、残念ながら予選敗退となってしまったようだ。同じ種目の別選手が日本記録で決勝に進んだとのことだったが、順位的には6位だった。つまり、世界のレベルははるかに上だということだ。この競技は過去に日本記録で銀メダルを取ってから、10年以上日本記録が破られなかった。現段階でこの競技で世界トップレベルを目指すためには、抜本的な改革をする必要があると思う。たまたま柔道の井上康生監督と野村忠宏さんの対談を見ていたのだが、自分が負けたとき、相手選手より練習量は多かったが、中身がなかったと語っていた。ただ与えられた練習メニューをこなすだけで、勝つための練習をしてこなかったとも語っていた。お家芸とまで言われた日本男子柔道が、さまざまなルール改正に対応できず衰退していったことともリンクする。柔道では、コーチの役割を細分化したり、ほかの格闘技の練習を参考にしたりするなど、さまざまな改革に取り組んでいるようだった。では、親戚の出場している競技は今後どのようにすればいいのか。自分は専門家でもないし、どのようなトレーニングをしているのかも、競技自体生で見たこともない。言えることは世界のトップ選手と決定的に違う何かがあるということ。それは体格であったり、筋力であったりするのかもしれないが、まずは練習メニューをまねてみる。それでもだめなら、決定的な差を補うための勝つためのトレーニングを考える必要があると思う。ここ2年くらいで、日本記録がどんどん更新されている種目です。まだ決勝は始まらない状況ではあるが、4年後の東京オリンピックではメダル確実というような種目であってほしい。 これ、自分流。
2016年08月07日
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うちの会社(上層部)は、社会情勢を考慮して、社員に休みを取れといっているのだが、なにぶん、古くからある企業で、古い人間もいっぱいいるので、なかなか休みが取りづらい。とある社員が、家族旅行のため3日間ほど有給も絡めて休んだのだが、休み明けにチクチク文句を言われたよう。別に居ない間も業務は回っていたし、本人が抱えてるような案件もなかったので、問題はないはずなのだがなんか色々言われたらしい。その件について色々考えてみたのだが、この認識のズレの大きな原因は立場の違いだろうというところに行き着いた。まず、上司と部下の立場の違い。上司としては特定の人が長期間穴をあけるのは、公平性の問題からも注意しなければいけないのだろうと思う。しかし話には必ず前後があるわけで、先月がんばったから今月は大目に見てほしいという部下の感情もわかる。次に、家庭環境による立場の違い。上司は男性で妻子ありだが、部下は女性で母子家庭。ここに動物的な男女の思考の違いがあると思う。男性は一般的に、オフというと会社のときとは別人で、家でゴロゴロしているのではないかと思う、よくしゃべるお笑い芸人が、家やプライベートで何もしゃべらないというような話を聴いたことがある。思考的に単純なオン・オフスイッチのようなものが存在するのだ。現に自分も仕事から帰ってきて、カミさんの愚痴とか子供のこととか聞きたくない。対して女性は休日においては、家事や子供の世話、旦那の世話など、あれこれ気を使って本当に休める時間がわずかしかないのではないかと思う。井戸端会議で色々な話をしているときが、本当のオフなのかもしれない。その思考の違いは、男性・女性特有のものであり、男に女の気持ちはわからないし、女に男の気持ちはわからない。色々詳細を書きたいのだが、相手のプライベートの問題にもなってくるので、この程度にしておくが、ひとつ言えるのは、昔に比べて働き方や社会全体の思想・信念が変わってきているなかで、いかにお互いが理解しあい、歩み寄れるかだと思う。そのためにはお互いの立場に立ってみて、脳内シミュレーションをするのが効果的ではないかと思う。 これ、自分流。
2016年08月04日
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東京都知事選が終わり、新たな知事が決定した。前にも書いたが、都民ではないのでどうこう言う資格は無いが勝ったほうにも、負けたほうにも必ず原因はある。まずは負けた鳥さん。知名度は抜群だったのだろうが、話の中身はないし自分の信念すらない。準備不足や選挙妨害などと言い訳を言っていたが、本当にやる気があったのかと思うくらいビックリするくらい何も伝わってこなかった。次にメガネのおじさん。安定的な組織票は確保できていたのだろうが、大看板に隠れてしまって人が見えなくなってしまった。終盤巻き返して互角の戦いをするかと思っていたので、少し残念だ。クリーンだとは言われていたが、叩けばホコリがバンバン出そうだとも思っていたが。そして厚化粧のおばさん。悲劇のヒロインという役どころを上手く利用して演じきったのが大きな勝因だと思う。いわば同情票。投票率が上がれば無党派層の票が集まるだろうとは誰しも予想していた。しかし実際には消去法で「誰が一番マシか」という結論の上に成り立った勝利だということを覚えていてほしい。で、その他18人の人々。名前が少し出るくらいで、誰が何を主張をしているのか全く知らない。確かにマスコミは情報操作でもしているのかと思うくらい、3人の候補者のみにスポットを当てていたが、そもそもその他の人々はこの戦いに勝ち目が無いことを理解していたのだろうか。この戦いの勝者は1人しかいない。2番だろうが21番だろうが敗者には変わりない。生存競争であれば勝者以外は全て「死」だ。それでも無謀な戦いをするのは、勝敗よりも別な何かがあるとしか考えられない。機会があれば、参考のために下位の人の話を聞いてみたいと思う。 これ、自分流。
2016年08月01日
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