全5件 (5件中 1-5件目)
1

お久しぶりです。やっと本が発売されて、ほっと一息ついています。友達から本屋で見たと写メが来ました。恵比寿アトレの有隣堂だそうです。いい位置に2冊とも並べてもらってる!!(感涙)有隣堂さんありがとうございます。ところで先日、久しぶりにオーラ写真撮ってきました。これです。これには驚いたんですよねーなんせ2年前に撮った時はこれでしたから↓この時はほとんどが黄色とゴールド、ハートだけ赤とオレンジという状態でした。黄色は知性と楽しさと個性を現す色だそうです。ただ撮っただけで自動的に出てくるオーラの解説文にも、とにかく楽しむことが好きで、自由人で、自由と刺激を満喫することが喜びとか書いてあります。ところが今回はハートはあいかわらず黄色でしたが、頭上が紫とピンク、あとは全体的に青と紫。青は伝達、表現、インスピレーションを表し、紫は超意識を表すんだとか。リーディングの人には、全体的に白いオーラが出ているので精神性が強くなっていると言われました。解説文には治療エネルギーを持つとか、生まれつき治療家であるとかいう文が、いろんな項目に書いてあります。驚きです!!一緒に行ったお姑さんは老人ホームで調理師をしているのですが、ことあるごとにいつも歌を歌ったり面白い芸をして入所者さんを楽しませている方。そのお姑さんのオーラの解説文には「生まれついての福祉家である」とあるんです!そんなこと言ってもないし、撮影と同時にプリンターから出てくる解説文なのに!オーラ写真のメカニズムって正直よく分かりませんし、どこまでほんとなのか不明ですが、下手な占いより面白いかもしれないですね。2年前の写真の時はブログをやりはじめたばかりの時。産後1年くらいで治療院もまだ正式に再開してなくて、ごく少ない人数を診るに留め、あとはおっぱい、おっぱいの日々でした。私は息子が2歳になって自然に吸わなくなるまで母乳をあげていましたが、とても懐かしく暖かい思い出です。この写真の時も直前まで赤ちゃんを抱いていましたので,その影響もあるのかもしれません。この時一緒に行ったカイロプラクターの友人は、やはりブルーと紫でした。治療家はこの2色が多いと言うので、その時「いいなーいいなー」ってうらやましがったのを覚えています。この2年間、いろんなことがありました。このオーラの変化は、なんだか感慨深いものがあります。私は簡単なリーディングこみで3500円で撮ってもらいましたが、通常3000円~5000円くらいで撮れると思います。興味のある方は、以下をご参照下さい。全国のオーラ写真撮影所今、実は私は引越し中なんですよー東京に来て13年、これで7度目の引越しですので慣れたもんです。このブログやり出してからでも2度目ですからねー私はブログ書いているせいか「資料」と称してついつい、いろんなものを捨てられない傾向があるので、これを機にいらないものは整理してすっきりとしてしまおうと思っています。引っ越す先の床が無垢の木なんで、事前ににWAXかけとこうかと思い、安心安全なドイツ系のWAXを最初物色していたんですが、石油系合成界面活性剤を使わない天然成分のみのWAXは私の調べたところこれだけでした。この会社すごいですよ。使われてる植物はすべて無農薬、無化学肥料という徹底ぶり。ドイツ環境保護連盟の「環境賞」を受賞しているそうです。全成分シトラール・亜麻仁油・亜麻仁油スタンド油・ヒマシ油スタンド油・キリ油スタンド油・ダマール樹脂・蜜ロウ・カルナバロウ・亜鉛チョーク・珪土・植物アルコール・コロホニウムグリセリンエステル・カルシウム/コバルト/ジルコニウム(無鉛)ただコロホニウムグリセリンエステルというのが植物系とはいえ界面活性剤だし、いろいろ考えて、要するに蜜蝋と、空気中の酸素を吸って固まる性質のある乾性油、我らが亜麻仁油、エゴマ油、桐油などを混ぜればいいんだなという結論に達しました。亜麻仁油はやや乾きが遅いのと、色が少しつくので今回はやめてエゴマと桐にしました。さらに昔の日本では、ぬかやおからで床を掃除していたという記述を見かけて、それは要するに米ぬか油がいいんだろうと思い、米ぬか油を混ぜてオリジナルWAXを作成!昨日塗って磨いてみましたが、かなりいい感じです!手作りがめんどうだという方には、こういうものも見つけました。これは蜜蝋とえごま油のみで、限りなく手作りに近いものです。ただしアウロ社のものは液体で、この蜜蝋ワックスや手作りワックスは半固形でやや重めで、塗るのは少し力がいると思います。今後のお手入れはアウロ社のお手入れ用の水拭きWAXもいいなと思っています。これは拭き掃除とWAXがけが同時に出来てしまう優れものらしいです。全成分水、カルナバロウ、蜜蝋、亜麻仁油スタンド油、亜麻仁油、オレンジオイル(シトラス) ダマール樹脂、ミルクカゼイン、ホウ砂、ホウ酸、メチルセルロース、ローズマリー油 ユーカリ油、珪藻土、植物アルコールメチルセルロースが植物系合成界面活性剤ですが、使われているのは全体的にかなり安全成分ではあると思います。家の中から出来る限り化学物質を少なくしたいと思う方は、こういうものにもこだわるといいかもしれませんね。さて、さてこうもしてられません。荷造りしないと、やばい、やばい!ブログはじめて、ついに2年経過!これからもよろしくお願いします!!人気ブログランキングに参加中!↓1日1クリック、応援よろしくお願いします。これを励みに頑張れます!blogランキングに1票投票するいつも応援クリック本当にありがとうございます!!
2007年11月30日
コメント(0)

号外です。いよいよ私の2冊目の本「アンチエイジングの鬼レシピ 食べる美容液」がワニブックスより発売となりました。この鮮やかなオレンジが目印です。今日あたりから大きな本屋さんには並んでいると思います。でも本屋さんで確実なのは26日の月曜日かな。楽天ブックスやアマゾンでご予約下さっていた方は本日到着すると思いますし、今日ご注文頂いても早くて明日届くのではないかと思います。アンチエイジングの鬼流食べ方のポイントをはじめ、おすすめ調味料、調理器具、味噌汁4種、ジュース、お砂糖を使わないお菓子、自分で作る発酵食品をはじめ、毎日欠かせない酵素たっぷりサラダ10種、手作りドレッシング12種類。その他食べる美容液レシピは、以下の効能別になっています。さて、どの美容液から食べてみますか?★抗酸化★ツルツル肌★ニキビ、肌荒れ撃退★たるみ撃退★乾燥肌撃退★くすみ撃退★ゴワゴワ肌の新陳代謝促進★しわ撃退 はり復活★シミ撃退★光老化防止★ウルウル瞳に★白髪撃退と骨強化★ツヤツヤ髪に★毒素排出★冷え性撃退★便秘解消★肩こり腰痛撃退★女性ホルモンバランス★むくみ撃退★生理痛、生理不順に★快眠★疲れ撃退★抗がん、免疫力強化★DNA再生★成長ホルモン分泌全部で111品!!レシピ部分はオールカラーで、本当に濃い濃い内容になっています。忙しい日々の中、私が何度も助けられた美容メニューや、健康レシピの数々にいろんな方のお力を借りて、究極の抗酸化栄養素を集めた新しいアイディアのメニューもプラス!ほとんどが簡単に出来るレシピばかりでバラエティーにとんでいます。味もすっごくおいしくて最高ですよ。一応コンセプト上効能別になっていますが、症状のない方が食べてもさらなる抗酸化、美肌へと導きます。料理本コーナーではなく美容本コーナーに置いてもらう予定ですが、本屋さんによっては料理本コーナーにあるところもあるかも?地方の小さい本屋さんには注文してもらわないとないかもしれません。また、今回は本にアンケートはがきがついていまして、帯についている応募券を貼り、送付下さった方の中から抽選で10名様に、私が究極のセルライト撃退レシピを考えて北海道のS社長に特別に作ってもらった「セルライトボディオイル」(非売品)をプレゼントいたします。ご応募は2008年2月末日消印有効です。体の中から若返る! 痩せる! キレイになる!「鬼」的アンチエイジングな食べ方の極意と、体にいい厳選食材がすぐわかる!究極の美容レシピ本です!人気ブログランキングに参加中!↓1日1クリック、応援よろしくお願いします。これを励みに頑張れます!blogランキングに1票投票するいつも応援クリック本当にありがとうございます!!
2007年11月24日
コメント(0)
![]()
なんだか、すっごく急に寒くなりましたね。私は今、築35年の家に住んでいるため、さ、さむいです。デロンギヒーターでは追いつきません。夜寝る時はこの天然ゴム製のダンロップの湯たんぽで足を暖めて寝ています。今年の冬はなんだか湯たんぽが大流行のようで、雑貨屋や無印などに行ってもかわいい湯たんぽが勢ぞろい!しかし、どれもみんなプラスチックや金属などの固い湯たんぽばかりなんですよね。湯たんぽは柔らかい素材のほうが絶対いいですよ!プニプニで癒されるし、当てた時隙間があかないし、お湯の量でボリュームを調節出来るし、体の下にもひけます。これは昔から施術の時のホットパックにも使っていて、気持ちいいと患者さんにも大好評。ほんとにおすすめです。このブログでも何度か書いてきましたが体温は36.5度はあるのが、ベスト。このくらいの体温を維持することで人の生命活動は健康に保たれています。36.5度の体温があることで、、、●体内酵素が活発に活動できる。●免疫力の維持●基礎代謝が活発になる今35度台の低体温の人が増えているそうですが、これはガン細胞が好む温度だと言われています。生理痛や婦人科疾患を引き起こす原因となることもありますし、低体温だと基礎代謝が低下するので脂肪を燃焼できずに太りやすくもなります。免疫力も下がるため、風邪もひきやすいし、アレルギー症状も出やすくなるそうです。湯たんぽで筋肉量の多い太もも前面、お腹、お尻などの筋肉を暖めることでも、かなり体全体を暖めることが出来ます。試して見て下さい!今、風邪が大流行中ですね。最近医師の三好先生の本を読んでいて知ったのですが、日本呼吸器学会は平成15年6月20日に「成人気道感染症診療の基本的考え方」として風邪の治療方針について次のような事を発表しているそうです。(社団法人日本呼吸器学会(旧呼称:日本胸部疾患学会)とは、昭和36年に設立され、現会員数は約1万名で、呼吸器の領域では日本医学会のもとにある日本最大の学術団体です。)風邪の治療方針1、風邪はほとんど自然に治るもので、風邪薬で治るものではない。2、風邪に効く抗ウイルス薬はない。3、抗生物質は風邪に直接効くものではない。4、抗生物質を頻用すると、下痢やアレルギーなどの副作用がある。5、抗生物質を頻用すると、薬が効かない薬剤耐性菌が出現する。6、市販の風邪薬は、症状を緩和する対症療法にすぎない。7、市販の風邪薬の広告は、風邪に対する過剰な治療を推奨するかのような印象を与えている。8、風邪による発熱は、身体がウイルスと戦っている免疫反応で、ウイルスが増殖しがたい環境を作っている。むやみに解熱剤を用いない。9、いかなる薬物にも副作用が起こり得ると考え、薬を服用した場合は薬物名と量を記録しておく。わかりきった事なんですが、医学会でこんなガイドラインが発表されていたなんて、驚きです!!こんな大事な事を、どうしてもっと大々的に発表しないんでしょうね。いまだに病院に行けば、風邪薬に加えて抗生物質が出ることも!CMでもがんがん!もちろんCMがあるから、マスコミはあまり言えないんでしょうけど。風邪の不快症状は、すべて白血球たちがウイルスと戦ってくれている証。体温が上がるのもそのほうが白血球が活発に働きやすく、38.5度以上の体温でウイルスや細菌が死滅するから。よほどひどい場合を除いて、症状は止めずに顆粒球の死骸なんかは鼻水でどんどん出しちゃったほうが体は毒素排泄も出来てすっきりします。私は昔から風邪の時には風邪薬は飲まず、金時しょうがを梅番茶に入れて飲んだり、ここ1年はブラックジンガーに入れて飲んだりして体を暖め、代謝酵素に活躍してもらうため、あまり食べ物を多く食べず(おかゆや味噌汁などにする)、水分をとって安静にするという感じです。喉が痛い時は近頃ではジャングルハニーなどをなめています。しかし風邪薬を飲まなくなって、15年。風邪をひいたというと当然のように「薬飲んだ?」とまわりの人に言われたもんです。「飲んでない」と言うと「なんで飲まない?」と変人のように言われたことすらあり、人々の薬信仰はすごいんだなーと思いました。特に5番目の「抗生物質耐性菌」の問題は、これからますます大きくなってくると思います。うちの息子はあまり風邪をひかないのですが、これまで2度ひいて、まだ1歳台だったのもあり熱を出した時心配して小児科を受診しました。その時もこれでもかというほど抗生物質を処方されたものです。だいたい抗生物質は細菌を殺すものであり、ウイルスには効果がありません。風邪の9割はウイルス性なのに、なぜ抗生物質を処方されるかというと中耳炎や肺炎などを併発する事がないように「念のため」なんですね。小さい子供の場合は免疫力もまだ万全じゃないし、顔が丸いために鼻と耳の交通も早いので中耳炎を併発しやすく、これが脳に行ってしまうと髄膜炎を引き起こす場合もまれにあるため、よけいに「念のため」処方されやすいようです。ところが抗生物質を処方される事で細菌が突然変異をおこして「抗生物質耐性菌」が出現し、また別の抗生物質を与えられて、、、を繰り返しているうちにどれも効かなくて症状が複雑化して治らないケースも多くなっているそうです。本来ごく普通にころがっている常在菌が、どんな抗生物質も効かないスーパー常在菌に変貌する恐ろしさ!!最近病院でMRSAなどの抗生物質耐性菌による院内感染が問題になっていますが、多量の抗生物質が使われている病院が多かったそうです。細菌感染症の場合はその菌に有効な抗生物質を、適切な量で、適切な期間使用することが大切だそうです。これを破ると耐性菌発生の原因になってしまうとか。三好先生によると、結核やコレラなんかも抗生物質に耐性が出来たものが出現しているらしく、ほとんどの抗生物質が効かないスーパー細菌が出現しているんですって!だいたい抗生物質は悪い菌だけじゃなくて、体を守ってくれている常在菌すべてにダメージを与えます。だから抵抗力は逆に落ちるんですね。抵抗力が落ちているから逆に耐性菌にやられやすくなる、そうなるとなかなか治らず本当に大変です。現在、中耳炎の子どもから検出された肺炎球菌の約75%は抗生物質耐性菌だそうです。本当に感染症になった時なら分かりますが、予防のために抗生物質を乱用しすぎることは実に怖いことだと思います。風邪の時に抗生物質を最初から処方することは、ヨーロッパなどでは現在は行われず、耐性菌出現を防ぐために処方もかなり規制されているそうです。日本でも日本耳科学会の指針のニュースなどを見ると、急性中耳炎の場合ですら、軽症なら3日間は抗生物質を使わないで様子を見ることが指導されてます。なのに、なぜ多くの小児科では今だにあんなに風邪の初期から当然のように出すんだろう?ほんとにこの国はよく分かりません。さてさて、寒い季節到来。体を暖めて、免疫力も代謝もアゲアゲで行きましょう!!人気ブログランキングに参加中!↓1日1クリック、応援よろしくお願いします。これを励みに頑張れます!blogランキングに1票投票するいつも応援クリック本当にありがとうございます!!
2007年11月20日
コメント(0)

先週の金曜日ついに本の校正が終わり、印刷所に送られました。あと約10日で、製本されて出来上がってくるかと思うと胸がドキドキします。子供の頃、私は文章を書くのが大好きでした。小説やシナリオを書くのが好きで、一人7役で効果音も入れてテープに吹き込んだりする暗い小学生で(笑)これが高じて、19歳でアングラ劇団に入りました。高校生くらいからは、随筆というか日記というか、自分の取り留めのない思いを、ただひたすらノートに綴るということにはまり、これは22歳くらいまでは続いていました。社会人になって、恋にも仕事にも忙しくなっていき、だんだんと文章を書くことから離れて、本当に久しぶりにまとまった文章を書き出したのがこのブログです。しかも文章と言うよりは、健康美容への鬼の探求記録であるこのブログをきっかけに、まさか自分が書籍を出す事になろうとは、本当に思いもよらないことでした。通常、健康本は著者が文章の専門家でないためライターさんが入ることが多いのですが、ワニブックスさんは最初からまったくそんなことなく、私に全面的に書かせてくれます。私は文章には魂が宿ると信じています。だからライターさんが書いた物はいくら上手でも、もう私の著作とは言えないと思うので、こうして自分で書かせてもらえるのは本当にありがたく思っています。最初の本の時は特に、出版されるまでは「これを出すまでは死ねない」と飛行機に乗る時にもドキドキしていました。ブログも世界中の人と繋がれるすごいツールだと思いますが、本は形になって残る。しかも絶版になっても、どこかの図書館や、誰かの家の本棚にあるかもしれない。そしてその人だけじゃなくてその人の娘さんや、お孫さんが、何かのきっかけで時空を超えて手にとってくれるかもしれない。今人々の本離れが進んでいますが、そんな夢のある存在が本です。私に著作の話が来たのは、何かの奇跡だから、もう二度と本を出せない可能性のほうが高い。だから出来るだけ思い残す事のないように、何もかも詰め込むように書きたい事を載せよう。「こんなに濃い本書いて次の本はどうするんですか?」と編集関係の方に出版後よく聞かれましたが、「次」というような事は私にはその時にはいっさい考えられないのです。「今」「今」「今」と押さえていても今はどんどん過ぎ去ってしまうけれど、「今」の中に「過去」「現在」「未来」すべてが含まれ、そこに永遠があります。前回あれだけ詰め込んだにも関わらず、書き足りない事や書かなくてはいけないことはどんどんと増えるんですよね。ページ数の問題で短くしか説明出来なかったことや、レシピの数々、、、そして日本各地で、そして世界のどこかで、その思いを受け取って下さった読者のみなさんがいたからこそ、まさかの2冊目を出せることになったんだと思います。本当に感謝しています。今回の本も、これでもかっ!っていうほどいろんなお悩み別アンチエイジングレシピを詰め込みました。楽しみにしてて下さい。このレシピにも出てくるのが、伊勢でとれる海藻である「あらめ」ひじきには少し負けるものの、そのすごい栄養価に愕然とします。カルシウムが牛乳の12倍!β‐カロチンがトマトの7倍!食物繊維がゴボウの6.5倍!「あらめ」は伊勢志摩でしか見かけない、東日本にはほとんど縁のない海藻ではありますが、針のように細くて、だけど柔らかで繊細で、主張しすぎないので料理に使いやすい!酢のものや和え物に少し混ぜても、味噌汁でもいけます。スーパーではあまり見かけないので、私はこの伊勢直送の「お伊勢さん」という楽天ショップで、あらめ、あおさ、めかぶを買いだめしています。沖縄や伊勢でとれる「あおさ」はとにかく補酵素であるマグネシウムが食品中ダントツ多い!「めかぶ」は、抗がん成分フコイダンとお肌を潤わすムコ多糖類でとろっとろ!これに鉄分の多い「ひじき」を加えてアンチエイジング海藻4兄弟!!しかし海藻はあまりたくさん食べ過ぎると、ヨード過剰で甲状腺機能が低下する場合がありますので、くれぐれも食べ過ぎないで下さいね。さて、実は悲しいお知らせがあります。エイ魔女ブログのほうには書いたのですが、今年の2月からやらせて頂いていた化粧品のプロデュースを、今月でやめることになりました。WAGブランド自体は、すでに発売が決まってる新商品も含めてしばらくは続きますが、来年の春には桜の花と共に散ります。これまで支えて下さったみなさま、どうもありがとうございました。一瞬の中の永遠を生きたい。いつか咲くはずの花を夢見て今日も小さな蕾をたくさんつけましょう!!人気ブログランキングに参加中!↓1日1クリック、応援よろしくお願いします。これを励みに頑張れます!blogランキングに1票投票するいつも応援クリック本当にありがとうございます!!
2007年11月15日
コメント(0)
![]()
こんにちは。本のほうは最後の追い込みです。今週金曜日についに最終校了なので、今校正に追われています。色校正原稿を見ても、写真もとてもきれいでおいしそう♪いろんな方の協力でとっても良い本になったと思います。楽天ブックスやアマゾンでは、もう予約受付が始まっているようです。前回は楽天ブックスさんの入荷数が少なくて、発売後すぐ取り寄せになってしまったために、予約を頂いた方へのお届けがかなり遅くなり本屋さんで買った方が早かったという状況がありましたが、今回はかなりの数を入荷して頂いているようなので、いち早くお届けできると思います。タイトルは「アンチエイジングの鬼レシピ 食べる美容液」です。発売日は11月23日ですが、全国の書店に行き渡るのは26日くらいかもしれません。さて、今日はたびたびこのブログでも書いてきた創業334年の千葉県の日本酒蔵元「寺田本家」さんについて、詳しく書きたいと思います。ここの「五人娘」というお酒は、無農薬米使用で無濾過の自然酒で、自然食業界では有名なお酒で昔から時々飲んでいました。さらっと書きましたが無濾過のお酒というものは、世の中になかなかあるもんじゃありません。寺田本家のすべてのお酒は、濾過どころか「おり下げ」というおりを取り除く作業もしていないのです。日本酒の「おり」という白く濁ったものの中には大切な栄養素やエキスが詰まっています。これがあるからこそ、酒はかつて百薬の長であったのです。北海道のS社長が寺田本家の当主の方とごく親しいという不思議なご縁から、ここの「醍醐のしずく」という不思議なお酒に出会い、その後「むすひ」(MUSUBI)という発芽玄米酒と衝撃的な出会いをし、今では私の家には常にこの「むすひ」があります。今の日本酒はだいたい速醸という即席作り。そして買ってきた酵母菌を投入。添加物が使われているものも多いです。純米酒以外は、醸造用アルコールで薄められています。通常出来上がった時とビン詰めの時と2度にわたって火入れされ酵素は死んでいます。「本生」と書かれたお酒でも、それは出来上がった時に火入れされていないだけで、ビン詰めの時には火入れされていることが多いです。寺田本家さんは蔵に住んでいる天然酵母と空中にいる乳酸菌で時間をかけて作ります。山おろしという製法は櫂棒で蒸し米と水を混ぜ合わせて溶かすものすごい重労働の作業です。無濾過、おり下げしていないのはもちろん、生酒と書かれたものや、しぼったまんま、醍醐のしずく、むすひなどは出来上がった時もビン詰めする時も2度にわたって火入れされていません。これは想像以上にすごいことです。要するに鬼的に嬉しい酵素の宝庫!!私が最初に飲んだ「醍醐のしずく」も、10世紀頃の伝説の寺仕込みである「菩提もと」という日本酒作りの原点であるものを再現した、ものすごく珍しいお酒です。空中の乳酸菌を取り込み、乳酸発酵を営ませて雑菌の繁殖を押さえ、蔵付き酵母の増殖を促し、アルコール発酵を行わせ、乳酸発酵の進んだ「そやし」という酸っぱい水をもとにして仕込が行われています。米で作ったワインとも言えるこのお酒は、仕込んだ季節によっていろいろな味わいがあるようで、最初に飲んだものはシャンパンのように泡立ちましたが、2度目3度目に来た別の仕込みのやつは泡立ちません。底に沈んでいる白いとろとろしたものが「酵母」で、火入れしていないからこの酵母がずっと生きていて酵素を作り出しています。しかし醍醐のしずくはかなり甘ったるいため、泡立っているバージョンの時はいいんですけど泡だっていないのは私の好み的に少々甘すぎなんです。「むすひ」は白濁している酵母といい、色といい醍醐に似ているのですが、醍醐ほど甘くなくて、ほんの少し苦味もあり、とにかく乳酸菌がそのまま生きているお酒なので、少し漬物のような香りもします。ここが好き嫌いが分かれるところだと思います。でも常にほのかに泡立っててシャンパンのよう!洋食にも和食にも合います。実際いきなりあけると中身が全部噴出してしまうことがあるので、少しづつ少しづつ栓を開けます。酵母菌だけで作られるビールや洋酒と違って、日本酒はいろいろな菌がかわるがわる参加して作られるお酒です。麹菌、硝酸還元菌、乳酸菌、微生物の分泌物にはアミノ酸、有機酸、多糖類、ビタミン、酵素など抗酸化物質や、有効成分がぎっしり!秋田大学名誉教授の滝沢幸雄教授の研究では、人のがん細胞に薄めた純米酒をたらすと、90%以上が変形したり、死滅したそうです。愛媛大学の奥田教授の研究では、日本酒の中に糖尿病予防のインシュリン様物質があることが分かり、ナチュラルキラー細胞活性促進物質があることも分かったそうです。その他にシミの減少、皮膚の保湿など美容にも効果的なんだとか!!しかし発芽玄米酒というのは、まぁなんてすごいものを作ったんでしょうね。このむすひは無農薬で自然栽培のお米で作られています。酒作りに一番必要なのはお米の真ん中の心白という部分で、それ以外の部分に含まれるたんぱく質やミネラル、脂肪、ビタミンはお酒の雑味を増すと言われ、どんどんお米を磨きに磨いて精米したのが大吟醸と呼ばれるもので、近年サラサラと水のごとしお酒が大流行。ところがむすひは吟醸どころか、玄米だって言うんだから!(笑)時代の流行と真逆にあるんだけど、そのすごさが際立ちます。玄米ではどうしても麹菌が中まで浸透せず、試行錯誤していた時に伊勢神宮の古代酒の資料にヒントを得て、玄米を発芽させそして破られた皮から出た芽に、麹菌を植えつける事で中まではぜこんでいくということに成功したそうです。このむすひ、当主の方も驚くほど意外な事に、糖尿病の人の血糖値が下がったという報告があいついだそうです。「170あった血糖値が112に下がりました」「高い時で600だった血糖値が120に下がりました」「400だった血糖値が193に下がりました」こんなことは当初まるで予測していなかったことばかりだそうで。百薬の長である日本酒が、ついに復活したというわけです!私も飲んだ翌朝はお肌がしっとり、そして便通も良いようです。しかしだからって、もちろん飲みすぎは禁物ですよ!お酒は飲めないという方にはむすひの副産物である酒カス「にぎり酒」があります。酒カス、、カスはカスでもむすひのカスはすごい。生きた酵母菌やたくさんの有効成分や酵素がたっぷり含まれています。これをお米に混ぜて炊いたり、汁物やおかずに混ぜたりしても使えるそう。飲みすぎは禁物!!しかし適度の百薬の長である本物のお酒の威力はやっぱりすごいっ!!人気ブログランキングに参加中!↓1日1クリック、応援よろしくお願いします。これを励みに頑張れます!blogランキングに1票投票するいつも応援クリック本当にありがとうございます!!
2007年11月07日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()