全8件 (8件中 1-8件目)
1
今日は、扁桃腺切除手術後の最後の検診でした。順調に回復し、これでもう大丈夫と言っていただきました。4月末に扁桃腺を取って1か月ですが、娘は本当に元気になり、手術を受けて本当に良かったと思います。入院や検診で、学校も休んだり遅刻して行ったりしたので、夏休みに手術を受けさせたら良かったのかと思わなくもありませんでしたが、こうして、ぐっすり眠れるようになって、病気もかかりにくくなった姿を見ると、数ヶ月でも早く手術をしてあげたのは、いい選択だったと思えます。昔はお医者様にお礼のしるしやお願いのしるしにお金を包んだりしたようで、以前は、そうやってお金を包む人の気持ちはよくわかりませんでしたが、今は、ホント、どうやって感謝を表していいかわからない位感謝していると、お金も包みたくなるかなと思ったりしますあとは、患者が先生に「先生、うちの娘のむこに」なんて言う気持ちも分かるかもホント、休日返上で診察していただいて、「お礼っちゃあなんですが、うちの妹が独身なんで、嫁にどうぞ」なんて、言いたくなってしまいます先生、娘を元気にしていただいて、ホントにホントにありがとうございました。*……………………………………………………………………………………*Template-すず♪♪
2010.05.25
今日は、久しぶりにミーティング通訳の仕事に行ってきました。おじょうの入院で、毎週あるミーティングを2回もすっとばしたので、社交辞令だか、You were not here last time ,we all missed you.と言ってくれる人もいれば、「なんだぁ、辞めたのかと思っちゃったよ、ガッハッハ」と笑い飛ばす人もいて、そんなヤツには私も「そうだよ、あなたがいじわるするから、辞めるつもりだったんだよっ」と言っておきましたが最初は、ホント実力以上の仕事に採用されてしまったどうしようと思いましたが、この2週間抜けた間に、無理はできないんだから、と私も妙に肩の力が抜けて、以前は、ちゃんとミーティングらしい司会をしなきゃと思ったところも、今日は、「わたしさぁ、家に帰ってからレポートを出さないといけないから、小さいことでもいいので、気付いたことを話して!!」とお願いして発言してもらいました司会のはずが、ただのメンバーでしたが、出来ない無理は出来ないので割り切るしかない参加者のネイティブたちも、私の英語の程度を見切ってくれたようで、「今の、多分彼女、分かってないと思うよ。」と会話を止めてくれたり、話を簡単に要約して教えてくれたりするようになったので、今日は、楽でした相手も同じ人間だから、もっと分かりあえたら、今後はさらに楽になっていくっかな。ちょっと光が見えて、安心出来てきました。*……………………………………………………………………………………*Template-すず♪♪
2010.05.17
ダンナの会社の新人くんとバーベキューをしました。この新人くん、3歳まで日本で育った後、14年間アメリカで育ち、高校は日本で通い、大学はアメリカ(と言っていたと思う。)だそうです。私の母方のいとこは、両親ともに日本人ですが、アメリカで生まれアメリカで育ったので、日本語が全くできません。父方のいとこも、両親ともに日本人ですが、ブラジルで生まれ育ったため、日本語が全くできません。なので、14年もアメリカにいて、それなのに日本語も日本人らしく敬語も使うこの新人くんには驚きました。彼曰く、やはり、ご両親が日本語を学べるようにとずっと環境を整えていてくれたおかげだそうです。勉強材料は、ドラえもんなどの日本語のコミックで、それを定期的に日本から取り寄せて、ずっと読んできたんだそうです。我が家の場合、まだ全く未定の話ですが、今後ダンナが海外転勤になる可能性がないわけではないので、そうなった場合、中学生のゴンタを連れていくべきか、ダンナに単身で行ってもらうべきか考えていました。私は、中一の時、親の都合で海外に一年連れて行かれ、正直超楽しくない一年になったので、ゴンタには同じ思いをさせたくないなと思って、そんな話を新人くんにしました。何が嫌って、日本のように自分で自転車で友達の家に遊びに行ける国って海外にはなかなかないので、常に親の監視下でしか動けず、言葉のかべも小さい子供より大きく感じるでしょう。新人くんは言っていました。子供が思春期のころ、違う国で違う言葉や文化にふれることは、大きな財産になるから、その時は苦労しても、絶対連れていくべきです。日本にいたら出来るような体験(たとえば体育会系の部活動)はできないかもしれないけれど、その代わりに得られるメリットを時間をかけて、話して、絶対連れていくべきです。実際に海外で育ち、立派な日本人になっている彼の言葉、とっても胸に響きました。*……………………………………………………………………………………*Template-すず♪♪
2010.05.17
まだ、女性総合職が出来たばかりの頃に、某大手企業で女性総合職に就いていた方がいます。いろんな食事会の場所で、さりげなく自分の経歴をお話になるので、自慢したいの?と思われている節があったのですが、最近、その方が総合職で働いていた時の話を聞いて、私の中では、ちょっと見る目が変わりました。その方、海外出張には必ず一升瓶を担いで行くので有名だったそうで、海外の宴席で、他の男性社員に負けないよう、一升瓶でがぶ飲みをして、これだけ頑張りましたから仕事くださいとパフォーマンスをされていたんだそうです。そこまでするか、という意見もあるけれど、同じ時期、私は普通のOLで、楽しく適当に厳しく仕事をしていて、かたや彼女は、そこまで自分を捨てて仕事してたのかと思うと、好きでやっていた仕事とは言え、あなたたちとは違うのよ、と自慢もしたくなるかなと思います。今も昔も、女性が男性と肩を張って仕事をするって大変なことですね。 *……………………………………………………………………………………*Template-すず♪♪
2010.05.17
昨日は、ダンナの同期家族と新入社員2人とでバーベキューをしました。この不景気に採用されたエリートの新入社員2人は、一人がダンナの部下で女性、もう一人が同期のオーヤンの部下で男性です。そういえば、関西や香港にいた頃、こうやってダンナの先輩家族にバーベキューに連れて行ってもらって、バーベキューをしながら、ダンナも仕事のことや社会人としての在り方を勉強させてもらっていたな~と思い出しました。いつの間にか、今度は部下を指導する年齢になってなるほど、子供も大きくなるはずだし、私も年をとるはずですバーベキューの間、私とオーヤン妻は、子どもの相手と焼き係に徹しながら、仕事の話の邪魔をしないようにしていたのですが、はっきり言ってダンナは指導者としては厳しすぎるよね、と内緒話してました。自分に出来たことが全部部下に出来る訳じゃないし、ダンナが最初に配属されたのは大阪の部署で、今は東京の部署にいるんだから、特に東京で働く女性部下に関西のノリの身をていした激しい営業術を望むのはムリ。時代にも合ってなくない?そういうダンナも、女性部下をどう扱ってよいかわからないらしく、自分の部下よりも、オーヤンの部下の男の子に向かって話していたりして、いやはや、ちょっと先行き不安です。バーベキュー後に、新人さん二人を私が駅まで車で送ったのですが、二人とも「都市伝説かと思っていた話が本当にあると分かってちょっとびっくりしました。」と言っていました。女性の方は、「私は全然体育会系じゃないし、お酒も強い方じゃないのに、なんで採用されたんだろう、って思います。」と不安そうに言っていて、ダンナが言ったことは、生活のすべてを仕事に注ぎこまないといけなかった、ダンナの新人時代のことであって、部署によっては、ご主人が保育園にお迎えに行くっていう方とか毎日ジムに行ってから帰っても20時には家に帰っているご主人もいらっしゃるから、無理することないよ、とフォローしておきました。そりゃー引くよねだって、宴会の席では、取引先の部長の靴に酒を入れて飲め、だの吐くほど毎日飲んだら、だんだん強くなるから、毎日吐くほど飲め、だのそれは、ダンナだから出来ることで、だれでもできる勝ち方じゃないと思うわ、ホントに。まあ私も、某中小企業で新人OLだった頃、部長に「もっと稼げ」と言われて「私は、そんな金の亡者にはなれませんっ」ってタンカ切ったことがありました。今になれば、会社がお金を儲けることは、会社としてあり続けるために必要なことだから、儲けないなら社員でいられないということも分かるので、逆に利益の出ない活動には興味がわかない人になってしまってますが大学を出たばかりだと、そういう概念も薄かったりするものです。そう思ってさ、基本的なことから丁寧に教えてあげてよね。 *……………………………………………………………………………………*Template-すず♪♪
2010.05.17
![]()
結局、10泊11日の入院のうち、1泊は泊まりましたが、あとは片道50分かけて通いました。今思えば、気を張っていたんでしょうね。今から同じことをしろと言われても、出来ないかもしれませんこの大学病院は、面会時間が15時から20時、と聞いていたのですが、実際に入院すると、小児病棟は、午前中から21時まで付き添えることになっていました。しかも、完全看護なので、ずっと付き添いはいらないと聞いていましたが、実際には、どの子もたいてい親が付き添っていたので、かわいそうで、結局10時頃から21時まで、私も病院にいました。この入院生活で、色々分かったことがあります結婚以来、夜に出歩くことのない生活で、21時台に電車に乗ることもなかったので今まで知りませんでしたが、21時代の電車って、混んでるんですよね。ダンナが、毎日こんな電車で帰ってくるんだ~と思うと、家族のために頑張ってくれてるんだなって、初めて気付いたかもそして、そうやって家に帰ったら、夜ごはんを食べていても、ほっと一息、何か食べたくなる気持ちも分かりました。なんで、ダイエットしなきゃいけない人が、22時も過ぎてから何か食べようとするんだと思っていましたが、たとえば、はるさめヌードルとかノンカロリーな物を買っておいてあげようかと思ったりしています。あとは、だんなが「世の中、みんな旦那さんにもっと優しいもんやぞ」って帰宅するなり、良く言っていて、はぁ訳が分からんと思っていましたが、夜に都内の某大きな駅構内を毎日歩いて、その意味が分かりましたよ。駅には、カップルが一杯いるんですねぇ。普通に家で暮らしていると、カップルなんて見ることがないのですが、ダンナは、毎日、カップルを見ているしかも、だいたい、そんな夜に歩いているカップルって、今からいい感じなあつあつカップルが多くて、それに影響されて、ダンナは毎日毎日帰宅するなり、「キミは変わった。」「昔は俺にラブラブやった」だの訳のわからんとこを言ってくるのかと、これも初めて分かりましたそして、健康であることのありがたみ。病院の小児病棟には、いろんな子供がいました。いつ退院か先が見えない入院をしているらしい子供もいて、うちの場合は、10日位と初めから分かっていましたが、それでも、通う私も、残る家族も、入院する本人も大変だったので、健康であることは、お金では買えない財産だと身にしみました。10日間、病院の食事を見てきましたが、毎食、野菜と魚中心のメニューでした。うちでは、ダンナが家で夜ごはんを食べないことが多いので、ついつい子供が喜びそうなフライ系のメニューになっていましたが、この先、家族の誰もこんな入院生活をしなくていいように、野菜と魚の健康食、続けていこうと思います。*……………………………………………………………………………………*Template-すず♪♪
2010.05.16

4月末に娘が扁桃腺とアデノイドの手術を受けました。前日に入院し、小児科で手術できる健康状態か診てもらって、入院しました。娘は緊張からか、風邪気味なのか微熱で、手術当日、熱が37度以上あると、手術は延期と言われて心配しながら、その夜は私は帰宅しました。翌朝、8時に病院へ行くと、娘は白い手術着を着て病室にいました。昨日は、ママがいないから眠れなかったと言いました手術は、約一時間半。その前後、麻酔をかけたり冷ましたりで、3時間娘は手術室にいました。3時間たって手術室に行くと、小さな体の娘が手術台にいて、不安そうに横たわっているので、私も涙が出そうになりました。先生が、切除した扁桃腺を見せてくださいました。マリモのような丸いものが、右と左に一つずつあるのだそうです。娘の場合、本来、丸く取れる扁桃腺が、右の方は、炎症を繰り返しすぎて柔らかくなっていて取るのに苦労したと仰いました。画像は呼吸器内科ホームページからお借りしました。その夜、娘は39度を超える熱を出し、通常、そんな高熱は出ないということで大変心配し、しかも子供だと術後何が起こってもおかしくないということだったので、私も付き添いで泊まりました。幸い翌日には下がり始めましたが、4日間熱が続きました。37度前半の熱が手術後続くのは、普通だそうです。手術したのどは、切りっぱなしの状態で、自然にかさぶたが出来て、かさぶたがはがれるのを待つのだそうで、かなり痛いと聞いていましたが、娘は意外にも痛がりませんでした。最初は、ドロドロのおかゆから始まって、だんだん普通の硬さのご飯が食べられるようになっていきましたが、退院後も、のどに刺さりそうなもの、のどに傷がいきそうなとがったもの(ポテトチップス・からっと揚げた揚げ物など)は食べていません。術後しばらくは、喉にしみる酸味のものも避けていました。結局10泊11日の入院でしたが、おそらく退院後一週間経った今、やっと安心できる状態になった頃だと思います。のどの手術後のかさぶたがはがれるときに、まれに大出血を起こす人もいるということで、退院して、万が一、口から垂れるほどに血が出た時は、救急車を呼んで、すぐ大学病院に来るようにと言われていて、なんとなく気が抜けませんでした。子供の扁桃腺手術が、かんたんな手術ではなかったことが良く分かりました。おかげさまで今は経過も順調で、あと一回診察に行けば完治となります。それにしても、お医者様は大変な仕事だと思いました。娘が急に高熱を出したときは、遅くまで付き添ってくださったし、世の中ゴールデンウイークというのに、娘のために、毎日診察に来てくださり、退院前夜、娘が少量でしたが、のどから出血した時は、ご自宅から電話で当直の先生と明日退院させるかどうか相談してくださいました。いくらお金を沢山貰っていたとしても、子供の誕生日だろうが、結婚記念日だろうが、患者さんが急変したら帰りたくても帰れない。お医者さんって、ホント、大変な仕事だと思います。*……………………………………………………………………………………*Template-すず♪♪
2010.05.16

4月末に娘が10日間入院して、扁桃腺とアデノイドの切除手術を受けました。同じように悩んでいらっしゃる方の参考になればと思い、アップします。現在6才ですが、昔から扁桃腺肥大で、月に一度は熱を出し、幼稚園も月に1週間は休むような状態でした。扁桃腺を切れば、良くなるのではと思い、2年前からかかりつけの耳鼻科の先生に相談していたのですが、現代の医学では、扁桃腺は残すことに意味があるという見解で一致していて、かなり重症と判断されない限り、切らないことになっているんだそうで、まずは、大学病院への紹介状を書いてもらえませんでした。重症というのがどういう状態かというと、1.のどがふさがるほどに扁桃腺が大きい。2.毎月1回は、扁桃腺が原因の熱を出す。昔は、扁桃腺を切った人が周りに沢山いた気がするのですが、現在は、この2つ以外の理由では、耳鼻科の先生は切る決断をされないそうです。娘の場合、幸いにも、とても親身になってくれる小児科の先生が、大学病院の耳鼻科あてに紹介状を書いてくださり、その紹介状を持って、まず大学病院の耳鼻科で診断を受けたのですが、耳鼻科の先生は、「耳鼻科的には、切らなくてもよい範囲だ」とおっしゃいました。たまたまその大学病院には、扁桃腺科というのがあったので、扁桃腺科に回してもらったところ、扁桃腺科の先生は、娘を一目見て、「この子の呼吸は、普通じゃないから切った方がいい」とおっしゃいました。ちなみに娘には、こんな症状がありました。・寝ているときに、大きないびきをかく。・寝ているときに、胸がペコペコと大きくへこんでいる。・月に一度は熱を出し、一週間ほど幼稚園を休む。・荒い息遣いそれに加えて、先生からはこんな質問をされました。・おねしょをよくしませんか?・体が標準より小さいですか?・食が細いですか?・寝ているときに息が詰まっていませんか?娘は、その質問にすべて当てはまっていて、扁桃腺を実際に見てもらっても、最重症(喉が扁桃腺で詰まっている)の一つ手前の大きさだったので、その診察日のうちに、手術を受ける方向で決定しました。娘の診断は、扁桃腺肥大による睡眠時無呼吸症候群でした。後日、モルフェウスという簡易モニターを装着し、自宅で寝ながら、睡眠時の酸素の濃度などを検査したところ、この大学病院の場合、数値が10以上なら手術をしようというラインのところ、娘は25という数値だったそうで、寝ているときに状態がかなり悪いということが分かり、手術が決定しました。画像は呼吸器内科ホームページからお借りしました。6年間も、ちゃんと寝られていなかったのかと思うと、親として心が痛みました。ずっと、扁桃腺の担当は耳鼻科だと思っていたので、耳鼻科に連れて行って相談していましたが、もっと早く、無呼吸症候群の専門医か、扁桃腺科に連れて行ってあげたら、もっと早く治してあげられたのでは、と責任を感じました。ただ、あとで手術の担当医に聞くと、あまりに小さいと手術するのも怖くて出来ないそうなので、娘には今が、ちょうどいい時期だったのかもしれません。ただ、全身麻酔なので、手術のリスクも大きくなります。症状にも依りますが、あと2,3年は熱を出すのも我慢して、体と扁桃腺の大きさの割合が変わって、扁桃腺の割合が小さくなって治ってくるのを待つ、という人もいるそうです。手術が無事に終わった今、娘は、本当に静かにぐっすり眠るようになりました。他の子だったら当たり前のことですが、ずっといびきをかいて、息を詰まらせていた娘が、こんなに静かに眠れるようになり、それだけで手術して良かったと思います。これで、体も成長していくだろうし、健康にもなっていくだろうと思うと、10日間の入院生活は、娘本人にも親の私達にも、きょうだいにも、大変な時間ではあったけれど、あと2-3年待つよりも、手術に踏み切って良かったと心から思えています。*……………………………………………………………………………………*Template-すず♪♪
2010.05.16
全8件 (8件中 1-8件目)
1