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最近では冬にしか登らなくなった羊蹄山(真狩コース)に行ってきた。実は頂上には学生のとき以来立っていなかった(15,6年ぶり!)。 25日夕方に麓の真狩キャンプ場にIN。人気のキャンプ場らしく満員御礼、いい場所はすでにテント張られていて、自分のテン場を探すのに時間かかった。 そして何とかテント張った場所が最悪で、すぐ隣にテント張っていた外国人グループが、真夜中まで騒ぎまくっていて参った(T_T)。 周りにいたキャンパーも注意に行ってたみたいだが、聞く耳持たずって感じで・・。自分も何度もキレかけて、注意しに行こうと思ったが、ちょっと身の危険も感じたので我慢した。 そんなほとんど眠られない夜を過ごしてしまったが、なんとか朝5時半に登山口スタートした。入山届を見ると、もうすでに20人以上登りはじめており、さすが人気の山であるのを実感。 最初は曇り空なのもあって、より鬱蒼と感じる森林帯を進むが、4合目付近を越えると青空が広がりだし、さらに勾配も一段と急な登りに入り、汗が急に噴き出し始めてペースもダウン。6合目の標識付近で長めの休憩をとり、クールダウン。その場所からは眼下に真狩市街などの景色が見えだし、いい雰囲気のなかリスタート。 登り始めて3時間半でお釜の縁に到達。ここから外輪山を反時計回りでピークに向かった。9:45到着。ツアーの団体20人以上が既に休憩していて、すごい賑わいだった。頂上標識前での記念写真も順番待ちしていた・・さすが百名山(汗)。といいつつ、kossも並んだらしい・・。 カメラマンの要望に答えての?ガッツポーズ 何とも落ち着かない感じだったので、10分ほどで出発。そのまま反時計でぐるっと一周した。頂上一帯は薄曇りだったが、雲の隙間から喜茂別・京極・ニセコ方面と四方の景色を楽しめた! 下山中ずっと、これから頂上目指す大勢の人とすれ違い、ほんとに人気の程には驚いた。冬の寂しいぐらい静かな山からは想像つかなかったナ。 下りは3時間切ったが、引力に引かれるままハイペースで降りたため、後半は膝にかなりキタ━(゜∀゜)━!。 この日はまだ続きがあり・・・下山後、京極温泉で札幌の友人と合流し、尻別川でトラウト狙いでルアー振ってきた。fishing&climbingといいつつも、さすがにこの日は体力の限界を感じる一日となった(-_-;)
2007.08.26
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昨日に引き続き、今度は富良野岳に原始ケ原コースから登ってきた。 朝方、富良野市街は曇っていたが、登山口近くになると急に雲が晴れ、青空が広がってきた。自分としては今日は曇っていてくれたほうが、涼しくて良かったのだが・・。 富良野岳には過去3回、十勝岳温泉から登っていたが、原始ヶ原コースからアタックするのは今回が初めて。 登山口の駐車場には登山者と思われる車一台しかなく、ひとけの無い静かな山行となった。 登り始めは林道コースを歩き、1時間ほどで原始ヶ原入り口に到着。すぐに富良野岳が綺麗に見えはじめた。しかし、この日は昨日以上に天気良すぎで、高温無風のなか湿原帯を進むことになる。 原始ヶ原からみた富良野岳 南斜面にコース設定されている登山道を、ほとんど木陰が無くてモロに直射日光浴びて歩くことになり、正直に今年一番きつかった(-_-;)。熱中症!?もう動悸・息切れ・目眩と、途中何度も登るのを止めようと思ったりもしたが、「まだもうちょっと」と何度も自分に言い聞かせ、ゆっくり休みながらであるが足を進めた。 頂上直下のガレ場まで来ると、ようやく風が吹いてきて大夫体力も復活できた。でも気温が高いのは相変わらずで、無理しないで遅めのペースで頂上まで行った。スタートから4時間でピーク。 頂上には十勝岳側から来た登山者が十人以上いて、賑やかだった。やっぱりこの時期、みんなあの過酷さを知っていて、原始ヶ原から登らないのか?と思ったりした。 頂上には自分より先に同じ側から登ってた人も一人いて、お互いの健闘?を讃え合った。 富良野岳頂上からみた十勝岳 十勝岳連峰の全貌がクリアに見え、ピークからの景色は最高だった。30分ほど休憩後、下山開始。下りでは正面から太陽の日差しを浴びることになり、これまた暑くて大変だった。 フラフラになりながらも原始ヶ原を降りきり、川の徒渡箇所で上半身水浴び!火照った体をクールダウン~気持ち良かった!!そして天使の泉で水をがぶ飲みぃ。下りは3時間半かかった。 この日、道内は今年の最高気温を記録したそう・・・汗。
2007.08.13
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東北山行では、ロープウェイやリフト使った楽チン登山だったこともあって、次はちょっとロングコースを歩かなくては何かスッキリしないゾ!と思い、お盆帰省ついでに二山登ってきた。 まず8月12日は雨竜沼湿原経由で南暑寒岳へ。雨竜沼湿原までは一度歩いたことがあったが、南暑寒ピークは今回が初めて。 さすがに猛暑のこの時期、暑寒別岳までは足を延ばせなかった。 AM8時半快晴のなか登山口スタート。山だから涼しいだろうと期待していたが、すでに30度近い気温(>_
2007.08.12
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この日は予定通り、蔵王熊野岳へ。 前日の夕方にレンタカーを返したので、駅前から蔵王温泉ターミナルまでバス利用。 蔵王山麓駅からロープウェイで樹氷高原駅まで行き、登山スタート。 さらにロープウェイ乗り換えて地蔵山山頂駅まで行けたが、そこまで上がってしまうとピークまでほんの少ししか歩かないことになり、何か登山では無くなってしまうような気がしたので・・。 きれいに整備された登山道が続き、いろは沼周辺の木道もしっかりあったりと、ここも人がたくさん訪れる山だと実感する。ただこれだけ綺麗すぎると、何か調子が狂ってしまう感じも。 1時間で地蔵山分岐点のワサ小屋跡に着く。ここから岩場の短縮路を20分で登りきって熊野岳ピーク着。山登りとしては物足りない気もしたが、3日目にしてやっと青空のなか頂上に立てたことがうれしかった。山形市街をはじめ昨日登った月山方面や朝日連峰がバッチリ見えた。 人も多かったので頂上では休まず、見るのを楽しみにしていた御釜のある馬の背側にすぐ向かった。 御釜 写真とかでよく見ていたが、やっぱり実際、自分の目で見ると迫力が違う! 下りは登りと同じコースを降りた・・つもりだったが、途中で標識を見落としてしまい、登りと違うコースを降りてしまう。引き返すのも面倒なので、少し登り返した箇所からスキーゲレンデに出て、そのまま下った。 下山後はもちろん!蔵王温泉でひとっ風呂してきた。-------------- 狙って行ったわけではないが、8月5~7日は山形市内では花笠祭り開催中だった。二晩連続で見ることが出来、(・∀・)イイ!!観光にもなった。 実は山形行きの当初の計画では、全然違う山に登ろうとしていた。北海道を出る前日に台風の進路が分かり、行く山を変更した。 台風が来なかったら行けたかも!!と思うと悔しい気持ちだが、また次回の楽しみにとっておきたい。
2007.08.06
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昨日は計画どおりいかずに予定外の山に登ってしまい、当初のプランを修正。残り2日間どこに行くかは、天気予報を見ながら決めた。結局、5日は月山、6日は蔵王熊野岳の百名山二峰とした。時間と距離の関係で、今回は西吾妻山は計画から外した。 月山へは姥沢コースからリフト使って登ることにし、リフト運行時間に合わせて登山口着。すでに登山口駐車場には大型バスを含め5,60台の車が入っており、この山の人気の高さに驚く。 麓は晴れていたが、月山周辺は残念なことにまだ台風の影響が残っているようで、ガスに覆われているなかスタート。 リフトを降りて、早々と登りにかかるが、リフト降りた地点で既に標高1500mを越えていて、体がすぐ順応できていないせいか?なかなかペース上がらなかった。 30分ほど登った辺りから大所帯の先行者グループの後ろについてしまい、その後しばらく抜かすこともできず、その団体のペースでのんびり歩く。 牛首からの急登を越えると、その後月山小屋までもの凄い強風で、油断すると飛ばされそうな感じだった。 スタート(駐車場)から2時間でピークのある月山神社に到着。月山神社入り口で参拝料支払い、お祓いを受けてから無事頂上に立った。濃霧で展望ゼロ・・悲し(ちなみに頂上はカメラでの撮影禁止)一昨年の鳥海山ピークを思い出した。 月山頂上小屋 下山でも、これから頂上目指す大勢の人の渋滞に巻き込まれながら、ゆっくり降りた。しかしこれだけ人が登っている山に登ったのは富士山以来では・・。さすが百名山ってところか。 山では息が白いぐらい寒かったが、山形市内に戻ると一転、快晴の気温35度越え!
2007.08.05
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今年の夏もやっぱり行ってしまった!?東北山行。4年連続となったが、今年は台風ブッキングがあり、計画通り行かなかった(涙)。 とはいえ、予定していた百名山三峰のうち、二つ登ることができ、悪天続きのなかでも、まあ良かったかなと思っている。 台風5号が北上中の8月3日にJR乗り継いで山形市内泊(今回はリッチに?BH4連泊)。翌4日は蔵王と決めて、レンタカーでエコーラインから熊野岳登山口を目指した。 坊平辺りからかなりの濃霧で、数十メートル先も見えないなかの運転。刈田口まであと5キロ地点でギブ。このまま行っても山に登れるような状態でないと判断した。 次に登る山を考えながら、仕方なく来た道を戻り、今度は明日登る予定にしていた吾妻山に向かった(ロープウェイとリフト使って一気に2千m峰へ!)。しか~し!米沢市内を越えた頃から今度は凄い雨。どんどん気分も下がっていくなか、登山口の天元台着。 すぐ車から降りられないようなぐらい凄いスコールで、しばらく雨脚が弱まるのを待った。ようやく小雨になり、天元台ロープウェイ乗り場に行ってみると、「台風による強風のためロープウェイ運行中止」とのこと(涙)。 また泣く泣く引き返す。もう今日は山に登れないのか!?とかなり苛立ちながら車の中でガイドブックを眺めていたら、ちょうど山形市と米沢市の間にある高畠町にある文殊山(522m)が目に止まった。時間的にも今日ラストチャンスと思い、その文殊山へ向かった。 登山口は亀岡文殊という立派な寺院がある場所で、お土産屋さんが並んでいたりと意外と観光地的な場所にあった。 ガイドブック頼りに山に取り付くが、明瞭な登山道が無くて、踏跡を辿るといった山だった。台風の生暖かい風と小雨のなかで、すぐ汗だくに。 尾根稜線まで登ると、麓の田園風景や瓦屋根の集落とかがよく見え、北海道とは違う雰囲気を感じた。 1時間ほどでピーク。周りの林が邪魔して景色はよく見えなかったのが残念。 文珠山頂上付近 山形まできて、こんなマイナーな山に登るとは思っていなかった(汗)後で調べたら、マ○タケで有名な山だった(入山禁止だったのか?でもガイドには載っている山なんだよナ)。 下山後はJR高畠駅舎内!にある温泉に入浴してから山形に戻った。(翌日へつづく)
2007.08.04
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