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この冬山シーズンは、何か思いっきりスキーを楽しめなかった感があって、GW前半は最後の悪あがきで羊蹄に行ってきた。 早朝一番乗りで、墓地コースから取り付いた。朝から頂上が雲に覆われていて、少しテンション下がり気味でかなりゆっくりめのハイクアップ。まあ今回もピーク狙いというより、滑降重視なので関係ないといえばそうだが、やっぱりピークが見える見えないでは気分が違う。 2時間半ほどで林間部を越え、真っ白な急斜面に突入。 途中で気付いたが、後続者の全部のグループがもう一本南の尾根を登っていて、自分が進んでいるルートは誰も登っていないようだった(冷汗)。どうやら林道から尾根への取り付き箇所がちょっと早かったみたいで・・・。さすがに1500mラインまで来てから、気付いてしまったので尾根渡りは出来ず、そのまま登高。 外輪山の直下辺りで、もの凄い吹雪になり、数十分休憩入れて天気の回復を待ったがダメで、そこで登りは中止にした。 下りは楽しみの羊蹄大滑降!!腐れ雪とバーンのミックス斜面が多くて連続ターンは難しかったが、開放感ある大斜面の滑りはなかなか楽しかった。登り4時間以上かかったのに、下りは1時間弱でアッという間に下山した。 下山後、喜茂別側よりみた羊蹄山 翌日、翌々日と快晴で、羊蹄山の全貌がバッチリ見えていた(-_-;)
2007.04.28
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当初、ニセコか羊蹄あたりと思っていたが、午後から天気が崩れるとの予報に、午前中勝負の長万部岳へ。 除雪最終の旧新英温泉前からスキーでアタック。最近登った形跡が無く、この日も日曜というのに、下山まで誰にも会わない静かな山行となった。 晴天のなか、単調な林道をゆっくり歩き、1時間半でうすゆき荘着。いつもと違う靴下履いていたためか?すでに両足、靴擦れで参ってしまった。でも絆創膏でごまかし、さらに登高。 山小屋の上から安易に古いトレースどおり進んでいて、変な谷の中に進んでしまい、急な崖に取り付いたりしてと、ルート選択ミス。やっぱり、まめに地図見ないといけないと反省。 腐れ雪のラッセルあったりして、だいぶ時間かけてしまい、スタートから頂上直下の取り付きまで4時間かかってしまった(-_-;)。 時間的にまだ余裕あったが、コース上に気持ち悪い(いかにも雪崩れそうな)大きい亀裂が何本も走っていて・・・無理しないで、ここで下山することにした。 下りは登山口まで1時間強で滑り降りた。やっぱりスキーは楽チンだな。
2007.04.22
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2年振りのサクラ!この一本釣るまでの道のりは長かった。 アメマスダービー終わってからは、サクラマス狙いに絞り熊石・五厘沢・寅ノ沢・石崎と週2ペースでルアー振り続けてきた(そのうち2回は仕事前の早朝アタック)。ボウズは少なかったが、本命ではなくホッケばかりで・・・。 この日の午前中も何かに引き寄せられるように(危ないナ(-_-;))、某浜でアタック。またまたいつものごとく釣れるのはホッケばかり。1時間ほどやって、前から気になっていた某川河口付近へ移動。 さっきの場所より明らかに海水が澄んでいて、海流の動きも違って、いい雰囲気だった。気分入れ直して、ランガン開始。 4,500m南へ移動した辺りで、いきなりキタ━(゜∀゜)━!そう、あの暴力的で強烈なアタリが! 絶対バラしてはいけないと、手応えを楽しむ余裕は全くなかった。最後はかなり慎重にリーリングしてサクラを浜に上げた。 早速メジャー取り出して計測、51センチ。いやあ~嬉しかった。 その後も少しだけキャスト続けたが、雨が強くなってきたのもあって早々に帰宅。ヒットルアーはショアラインシャイナー(オオナゴ)。タイドミノーで無くて、このショアラインで上げたのも、マイナー指向としては嬉しかった。
2007.04.07
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