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今回も道南の一等三角点にアタック。ルコツ岳(532m)に行ってきた。 ちょうどいつも釣りに入る八雲町K岩漁港からすぐの山で、港横を流れるルコツ川源頭になる。 「○○念力パワー」の家(何だか怪しい~)から林道に入り、1キロほどで除雪最終地点で車デポし、スノーシューでスタート。 50分ほど単調な林道歩きが続き、送電線下から林道を離れ植林帯に入った。でも10分ほどで、また一時先の林道と合流(素直に林道歩いてもよかったか?)。 頂上一帯は、林のないだだっ広い丘陵といった感じで、眼下に噴火湾見ながら快適に登れた。1時間半でピーク着。三角点は雪下だった(木標が立っていたので場所は分かった)。 低いながらもさすが一等三角点!360度パノラマが広がっていた。駒ヶ岳や遊楽部・狩場山塊をはじめ、道南の主峰がばっちり望めた。 ルコツ岳頂上より 帰りは登りと同ルートを1時間強で下山。 7・8割方が林道歩きで少し単調な山だが、頂上からの景色はオススメ。登山道が無い山とはいえ林道が奥まで延びているので、無雪期ならもっと楽に登れそう。
2007.03.31
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2年前からずっと気になっていた設計山(701m)に行ってきた。ちょうど北斗市と厚沢部町の国境にあって、一等三角点の山。北海道で測量が最初に行われた山で、北海道の山で最も歴史のある山では? R277中山トンネルの北斗市側にある林道よりスノシューで。人が全く入っていないようで、フカフカ雪で気持ちいいハイク。40分ほどで林道を外れ、頂上へ向かう西尾根に取り付く。 登山道の無い山なので、久しぶりに真剣に読図しながら登高。取り付く予定だった尾根より一つ奥の尾根に入ってしまったが、主稜線上で予定ルートに合流でき、修正できた。 その後は適度な締雪の広い尾根をいいペースで登れ、スタートから1時間半でピーク到着。 驚いたことに情報に無かった、頂上標識があった。 快晴だったので、頂上からは周辺の山をはじめ、函館市街や駒ヶ岳・横津方面もきれいに見えた。 と・・・頂上で一休みしようと、ザックを降ろしたところ! ズボッ!? 左足が雪屁の亀裂に思いっきりハマった~!!これはヤバイッと、瞬時に尾根側にでんぐり返しで回避。 いやあ危なかった~もしすぐ反応できなかったら、一軒家ぐらいの雪屁と共に崖下に落ちていたかもしれない(>_
2007.03.17
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積雪期の笹山~元山縦走は今回が初めて。林道の状況悪く、登山口手前1キロ付近より入山(スノシューで)。最初は登山道どおり登っていたが、水場(祠)辺りからは西斜面の雪の多い箇所を選びながらショートカット。 笹山Pから567Cへの下りは、カリカリバーンになっていて、滑落しないようにクランポンしっかり効かせながら、慎重に降りた。 元山Pへの登り返しも雪が締まっていたが、トレースがあって楽に登れた。強風のためか?元山の頂上標識は倒れていた(-_-;) トータルで3時間半で一回りしてきた。林道歩きは別として、夏とそれほどタイム差は無いかな。 笹山方面からみた元山
2007.03.10
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