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7月の連休は毎年恒例となった大雪山。クチャンベツから1泊でトムラウシ山に行ってきた。14日夕方にクチャンベツ登山口で十勝の山仲間と合流し、そこで車中泊。 15日は1日でヒサゴ沼にテント張ってから一気にトムラ登頂を目指すこともあり、AM2時半スタート。ヘッドランプ付け、暗闇の中歩き始める。 1時間半で沼ノ原分岐着。久しぶりの重装備で、早朝(夜中?)から汗だくでけっこうきつく感じた。夜明けのなか五色ヶ原を通過していき、後方を振り返ると幻想的な雲海が広がっていて感動! 五色岳手前から左手にトムラ峰がきれいに見えだし、この場所でしか絶対味わえない独特の雰囲気を感じられてうれしかった。 トムラピーク直下より見た北沼 予定通り10時にヒサゴ沼着。早速テントを張って、アタックザックでトムラに向かった。ちょうどこの時間帯は、ヒサゴ・化雲一帯はガスに覆われていて、トムラピークも同じではないか?と少し不安もあったが、とりあえず前進。ロックガーデンを過ぎたあたりから、雲が切れ始め、トムラ公園に上がると青空が広がった! 13時20分ピーク着。いいタイミングで登ることができた。十勝側は雲海だったが、表大雪側はクリアに展望が開け、特に北沼越しの眺めは最高だった。後でこの日にトムラ上がった人にテン場で聞いたが、雲の中だったそうで・・。 トムラウシ山頂上 もっと長い時間眺めていたかったところだが、日暮れまでにヒサゴ沼まで戻らないといけないので、わずか10分ほどで下山開始。 テン場には16時半着。凄いテントの数!(ここでこんなにテント張っているの見たことがない。)ファミリーキャンプ場と変わらない盛況ぶり?だった。早めに場所取りしていて正解だ。 それにしても1日にこれだけを歩いたのはあまり記憶無い~時間14時間(休憩含)・距離25キロ(´Д`;) 化雲平よりみたトムラウシ山 翌16日ヒサゴ沼4時半出発。昨日の疲れを引きずりながら、化雲ピーク経由で五色・沼ノ原と降りた。後半かなりバテて、長めの休憩を入れたりして、11時20分登山口着。 5,6年振りのトムラウシ山だったが、ホント天候に恵まれて良かった!これでまたまた大雪山の魅力に引き込まれてしまった。 沼ノ原から日帰りでトムラ往復する人にも会ったが、軽装とはいえ、往復で16時間だそう・・凄すぎ(汗)
2007.07.15
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この山も前からずっと行こうとしていて、ようやくこの夏に登ることができた。ただ北海道百名山の山でなかったらスルーしてしまったかもしれないが・・・ちょっと地味な山かな。 朝日温泉登山口からスタート。海岸を背にしながらの尾根上がりで、昨年の狩場・茂津多コースに似た雰囲気。ノンストップ40分で天狗岩のある稜線に上がる。この日も快晴無風で、単調な長い尾根歩きも相まって、けっこう堪えた。 ニセピーク?の前雷電で長めの休憩とり、雷電山頂上(1211m)には登山口からちょうど3時間ジャストで到着した。 岩内岳をはじめニセコ連峰がきれいに見えた。でも風通しの悪い、居心地今一つなピークだったので早々に移動し、前雷電付近のガレ場で昼食休憩とした。 雷電山頂上 後半すっかり暑さにやられてしまい、下りは登り以上に時間かかってしまった。途中で花が咲いているわけでもなく、この時期登るには少し面白みに欠ける山かもしれない。 日曜だったのに登山者4人しかすれ違わなかったのも・・頷ける。 下山後は、秘境!!朝日温泉に入浴した。
2007.07.08
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この日は函館競馬場開催で函館スプリントS(G3)があって、どうしても行ってみたかったので、午前中は函館近郊の山へ、午後は競馬場へと無謀?な計画を立てた。一番競馬場に近い山とルートはと地図を見ると「袴腰岳」中野ダムコースだったので、即決! 袴腰岳には横津岳からの縦走路でしか登っていなかったので、新鮮な気持ちで登ることができた。 アメダス登山口から1時間50分でピーク。途中で登山道の草刈りをしている方たちがいて、感謝!の気持ちで登らせてもらった。 残念ながら山の周辺はずっと曇りで、頂上は雲の中だった。下りは休憩とりながら1時間半。 袴腰岳頂上 下山後は予定通り競馬場へ。山から降りると一変して晴天!凄い観客数が来ていた。結果はというと・・・引き分けといったところ。まあ馬券を買うためというより、実際に走る馬を生で見たかったということで。 ちなみに12Rに「タッチ・ザ・ピーク」という名前の馬が出ていた。登山好きとしては応援したくなりますね~なんと1着に!
2007.07.01
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