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前日の知内丸山に続いてこの日は雄鉾岳。日帰り山行連チャンはもう慣れっこだが、何か登山ツアーのガイドみたい!?って感じなのが、最近どうなのか?と思うことも・・・。 久しぶりに単独行で無くてグループ山行。札幌の山仲間と登山口で合流しスタート。雄鉾岳のコースは沢登りに近いワイルドな感じで、最近の尾根ばっかりの山と違うのはうれしかった。 雨不足の影響か?川の水は少なめで、前に来たときより全然歩きやすかった。確か前に来たときは2004年9月の大型台風が通った後で、沢の中ぐちゃぐちゃだったのを思い出した。 途中何度か休憩とりながらも3時間でピーク。残念ながら辺り雲が湧いてきて、景色はよくなかったが、時折雲が抜けた間に周りの山が幻想的に見えて、これもまた良かった。休憩してすぐガスも濃くなってきて早々と下山開始。 登りのハイペースが膝にひびいてきて、下り後半はかなりゆっくりめに降りた。 銀山沢からみた雄鉾岳
2007.06.24
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このブログを見て頂いている方から情報をいただき、早速に最近コース開拓された知内丸山に行ってきた。この山域は今年1月に行った燈明岳に続いて二峰目。 笹刈りされたばかりで、基部ごとに標識もあって、とっても歩きやすい道だった。でもこの日は天気良すぎて、後半は汗だくだった。 2時間でピーク着。その先の知内岳まではこれからコース開拓されるようで、これから設置する標識がいくつか置いてあった。 頂上からは津軽海峡が一望でき、眼下の小さな港町もよく見えた。下りは1時間半。 知内丸山頂上 登山道整備と維持について考えさせられた山だった。例えば地元の茂刈山の登山道の酷さ等・・・知内丸山登山コース整備にご尽力された皆さんに感謝!!
2007.06.23
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この日は地域の登山会が茂刈山で行われた。朝から快晴のなか、参加者みんな気持ち良く山歩きを楽しめたようだった。 なにぶん登山道は草刈りされていないので、藪漕ぎがほとんどで大変なところも多いが、頂上からの景色を見れば、全然登りがいのある山だと思う。 この日も青空の元、田園風景や海岸線がきれいに見渡せられ、何といっても頂上一帯のヤマツツジの花が満開!で(・∀・)イイ!!雰囲気のなかゆっくり休憩できた。 もう何回もこの茂刈山に登っているが、こんなにツツジが咲いているのを見たのは初めてだった! 茂刈山頂上より 最近になり道内の登山愛好者に、この山の存在が知られるようになってきたみたい!
2007.06.16
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木田金次郎美術館(岩内町)で行われた矢口高雄先生のサイン会に行ってきた。矢口先生のサイン会には一昨年のまんが美術館(秋田)以来2回目の参加。せっかく北海道に来ていただいたのでと、車で3時間半、一路岩内へ。サイン会開始30分前に美術館に入場して、先着100名中、何とか21番目! 美術館前に展示していたパジェロ三平号 直筆サイン入りポスターはちゃんとフレームに収めて、居間に飾っている!
2007.06.09
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3年前、熊との遭遇事件!?のあった曰く付きのコースから大千軒にアタックしてきた。 もう一人ではこの山には来ないって宣言していたのに、それからもう3回目だったりして(汗)。 このところ、ショートコースばっかりだったので、こんな山行ばっかではダメだ!!と思い(自分に厳しい?koss(^_^;))、あえて知内川コースから登った。 遅めの10時スタート。平日というのもあって、登山口駐車場には先行者の車一台のみだった。 まず登りはじめて驚いたが、登山口すぐにある吊り橋が新しい綺麗な橋になっていた! 青空が広がる好天のなか、気温はそれほど上がっていないのもあって、いいペースで広い川原~千軒銀座と歩いた。でもあの熊と遭遇した金山番所辺りでは、周りに警戒して、かなり気を張りながらだったが・・・。 金山番所~慰霊碑 一転、千軒銀座から千軒平までの急登はきつかった。やっぱりこのコースを舐めてはいかんってことを痛感。 気温も上がってきていたのもあって、もう汗だくで一歩一歩って感じだった。途中には雪渓がまだ残っている箇所もあり、そういう場所でだいぶ癒された。 スタートから3時間で千軒平のお花畑!この時期登ったのは初めてだったが、一面に広がるお花畑の綺麗さに感動した! 千軒平からみた大千軒岳 その後は千軒清水で小休憩して、ピーク着。松前新道から登ってきたらしい登山者が3人いた。 昼食をとって時間をみると、もう14時近く。同じコースを降りなくてはいけないので、慌てながら下山開始。 かなり後半、足の疲労を感じながらだったが、2時間半で登山口着。久々に歩いた!って感じがした、(・∀・)イイ!!山行だった。
2007.06.04
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陽が長くなっているこの時期は、仕事後に夕まづめ狙いでルアー振っている。6月に入り、サクラからヒラメへシフトチェンジしながら通っているが、なかなか釣果が上がらない(-_-;) この日も仕事後にぶらっとG厘沢サーフでルアー。目の前に定置網が入っていて、釣りづらい状況だったが、何とか30センチ強の海アメ1本上げた。このクラスのアメマスでは全然ヒキは楽しめないが、この場所でマス系が釣れたのは初めてだったので良しとしよう。もうアメマスは終盤といった感じか?
2007.06.02
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