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いつも行く丘の公園。見慣れた風景が眼下に広がっています…何を考えるでもなく、暫くの間いつもの「ボ~」です。腰をあげて、公園内にある秋葉神社に向かいます。涼しげな色のアジサイが 両脇に並んで咲いています。緩やかな坂道を上ると 温室の屋根が光って見えます。今の季節、温室みかんの収穫時かな…木の幹にカタツムリ…久し振りに見ました。秋葉神社に着きました。参拝をすませ、狛犬を逆光でしたが、パチリ…いつもと違った狛犬さん。蘇鉄が 新しい葉を出していました。切り株にとまっていたトンボ。夕方6時頃…太陽はまだまだ沈みそうにない。夏なのに秋のような草の色…帰り道、新幹線の列車が絶え間なく走行するのが見える丘へ…右の方から列車が来ます。目の前を凄いスピードで通り過ぎて行きました。以前、この場所でイエロードクターに遭遇したことがありました。6時30分頃…空を見上げると…こんな感じでした。今日も一日…何事も無く、 のんびりした一日が過ぎてゆきます。
2019.06.25
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夏草は猛々しい…日にさらされ、雨に打たれ、夏の熱を存分に吸い込んで 猛々しく生い茂る… ※小説家あさの あつこ ガールズ.ブルー文春文庫収録より数日前、近所に住んでいた同級生が 豊田に引っ越して行った。「寂しくなるなぁ…」と手を握り 友を見送る…住人が ほとんど いなくなった市営住宅は廃墟化し、庭は草が伸び放題…置いて行かれた花たちが、生い茂る草の中で咲いていた…桔梗桔梗…原産地 日本 中国 東アジア花の形から桔梗紋が生まれた。美濃の山県氏、土岐氏一族は 桔梗紋を紋所にしていた。安倍清明が使用した 五芒星を桔梗印とよび 現在の清明神社では神紋とされている。ブルーベリー…原産地 北アメリカ 北アメリカ原産の落葉低木の総称。ブルーベリーの元となった植物は 南アメリカにあった。その植物がカリブ海諸島を経て 北アメリカに渡って 進化したのがブルーベリーとなった。 ※この画像は加工をしました。ウチワサボテン(仙人サボテン)原産地…アメリカ南部 中央アメリカ バミューダ諸島 キューバ。この画像は根元の方を写したもの…で、上部はと言うと…仙人サボテン…こちらが上部です。セイタカアワダチソウと 背比べするくらい野生化してます。仙人サボテンの花です。花は綺麗な黄色で、福寿草に似てますね。ガクアジサイ…原産 日本各地日本に自生する元々のアジサイは このガクアジサイです。華やかさはないけれど、シンプルで涼しげですね。この花の品種は「墨田の花火」かと思います。以外に知られていませんが アジサイには全草に毒があります。飲食店で料理に盛られた アジサイの葉を食べた人が 吐き気や目眩などの食中毒症状を訴える事故が時々あります。飲食店の無知さも、問題ですね。ミント…原産地 ユーラシア大陸(画像のミントはペパーミント系です)花の終わる今頃に出る 葉が一番美味しい…らしい。ノブドウ…原産地 日本 東南アジア一帯地方名でイヌブドウ カラスブドウとも言うようです。果実は熟すと 青に紫、白など 様々な色の実があります。白い実は本来の実であり、青や紫の実は 虫が寄生する寄生果です。光沢のある美しい実のついた枝を 生け花に使用したり、観賞する目的で 園芸植物とされる方もいます。
2019.06.21
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安久美神戸神社から 徒歩で5分くらいの所に吉田神社がありますので、同じ日に参拝してきました。国道1号線の上にある高い歩道橋を 豊川の流れを眺めながら歩きます。社号標…上の部分には懸社とありました(上が写ってないです トホホホ)鳥居と参道参道の途中にあつた石…石についての説明書きは ありませんでしたが、色々、検索してみたら、「いつの頃にや空かき曇りて 霹靂雨雹と共に天より降りしかは影降石と号す」とありました。参道には 手筒花火の石碑神社に残る文献によると 永禄元年(1558)に今川義元の吉田城時代、大原備前守の吉田神社への奉納に始まるとあり、これが手筒花火発祥の地と言われる所為のようです。参道の脇に飾られてた東海道五十三次の浮世絵。(吉田宿)豊橋祇園祭の説明とその様子古くは天王社 牛頭天王 吉田天王社と称した古社で、スサノオノミコトをお祀りし 多くの武将たちから崇拝を受けました。その中でも源頼朝が 深く崇拝したことから 頼朝公の行列を再現した神輿渡御が 天王祭として誕生したのが豊橋祇園祭の始まりとあります。拝殿金柑丸稲荷社説明書き今年の豊橋祇園祭のポスター
2019.06.20
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先日、参拝した「安久美神戸神社」の奇祭と言われる祭礼の動画がありましたのでUPしました。派手さはありませんが、歴史を感じる祭礼です。終盤で、観衆が粉で 真っ白に…
2019.06.19
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安久美神戸神明社(あくみかんべ しんめいしゃ)通称 豊橋神明社は豊橋駅から 市電(路面電車)に乗り 市役所前で下車したところの直ぐ近くにあります。毎年、二月に行われる「鬼祭り」は 国の重要無形民俗文化財に指定されております。市内を走る路面電車(いろいろな形式の車両があります)入口の看板石柱鳥居…大きかったです。神社の略歴弐の鳥居手水舎…国の登録有形文化財幣殿及び拝殿…国の登録有形文化財由緒書文化財五棟の説明書。この中の神庫…写すことを忘れてしまい 画像がありませんです。社務所神楽殿…国の重要有形文化財境内社腰掛けの松…何代目なのかは書いてなかった。鬼の人形とポスターなどが展示してあります。鬼祭りの由来顔ハメ看板鬼祭り…面白そうです。来年、行ってみようかな…んん?来年のこと言うと 鬼が笑っちゃいますね…へへへ((+_+))
2019.06.14
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行きたくても 行けなかった「天恩寺」行けないことが分かると 尚更行きたくなります…岡崎の友人に電話して、付き合ってくれるように お願いしたら、「暇があったらね~」と 気のない返事…仕方ない…動画を観て 行った気分になろうっと…てなことで、私が行きたかった 本宿の天恩寺の動画をUPしました。少し長いですが お時間がありましたら 観覧してみて下さい。山間に佇む 趣のあるお寺です。お疲れさまでした。
2019.06.13
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前回の続きで 岡崎市本宿町にある法蔵寺の日記になります。桶狭間の合戦後、家康はこの「法蔵寺」に守護不入の特権を与えるなどして優遇しました。前回の画像では大勢の方が鐘楼門や階段にいましたが、そのグループが帰った後で、撮り直した階段と鐘楼門の画像です。鐘楼門…本堂の方から撮りました。鐘楼門…横から本堂イヌマキの木大師堂境内案内図客殿と庫裡六角堂東照宮に登る階段…左側の方に道もありましたが、私は敢えて階段を上り、階段の数を数えながら上ったのですが、途中で忘れてしまいました。東照宮東照宮から眺めた寺の風景松平家の墓と三方ヶ原合戦忠死者の墓新撰組 近藤勇 首塚説明看板…古いのか文字が読めませんので、首塚についての由来は 検索したものをこの画像の下に書き添えました。新撰組局長の近藤勇は 明治元年、東京板橋にて斬首されました。京都三条大橋に晒された首を 同士が持ち出し、近藤が生前 敬慕していた 京都成願寺住職に託した後、住職が転任した法蔵寺に運ばれた。当初は、石碑を土で覆い ひっそりと弔ったといわれています。 案内図には載っていなかった祠。本宿駅から徒歩5分の所に法蔵寺 第8代融翁洞上人が 法蔵寺を真正面に眺望できる洞源山の麓に庵を結び 念仏の隠居生活を送ったという「欣浄寺 ごんじょうじ」というお寺もあります。また、本宿駅から、くらがり渓谷に向かう道を 車で20分ほど走った「片寄」という地域に、仏殿、山門が国の重要文化財に指定されている「天恩寺」というお寺もあります。バスの本数が一日3本ということで、本宿駅からの往来が困難…残念ながら、私は「天恩寺」に参拝することが出来ませんでした(泣)
2019.06.12
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我が地元から 名鉄名古屋本線に乗るには、豊橋駅もしくは東岡崎まで行きます。この日の私の目的は、岡崎市本宿町。豊橋まで出て、名鉄電車に乗り、本宿(もとじゅく)へ…本宿の駅から徒歩7分…目的の「法蔵寺」に向かいます。少し歩いていたらこのような道標に出会いました。東海道…なんか懐かしい響きです。この東海道を左に真っ直ぐ進んでいくと…このような看板…行ってみる。おお~~なかなかの石垣じゃありませんか。これは期待できるかも~坂道を上った先には このような建物横の方に回ってみました。旧代官屋敷は、今では レストランに…蔵つくりの資料展示室。残念ながら 今回は見学をしていません。再び東海道に戻って歩きますと 見えて来たのが小さな橋。法蔵寺橋と彫ってありました。大正9年ということは…100年くらい経っているんだよね…と独り言。右の道路が東海道です。橋を渡って直ぐのところに 目的の法蔵寺がありました。まず、私を出迎えてくれたのが 4代目の「御草紙掛松」「御草紙掛松」の説明。この日、松の手入れをしていた方が、「脚立が邪魔になるだろう…」とわざわざ避けてくれました。それを機に、会話が始まりました。昭和9年生まれだという その方と暫くの間立ち話…郷土の歴史を研究しているというその方から いろんな話を聞くことが出来ました。一期一会… 良い言葉ですね。法蔵寺の略歴正面に山門が見えます。地蔵堂山門法蔵寺は岡崎市本宿町にある 浄土宗西山深草派の寺院。山号…二村山(にそんさん)本尊…阿弥陀如来かつて二村山、出生寺と称し 法相宗の古刹。飛鳥時代 行基が観音菩薩像を安置し 出生寺を創建した。平安時代 空海来訪により 真言宗となる。南北朝時代 竜芸上人により浄土宗に改宗し 二村山法蔵寺と改称した。その後、徳川家康の始祖、松平親氏が伽藍を建立して松平家の菩提寺とした。徳川家康が幼少の頃(竹千代)時の住持教翁上人に就いて読み書きを習った寺。この日はグループで20人ほどが訪れていました。家康幼少期の品のほか 境内には六角堂 東照宮 などの文化財も多く現存しています。長くなりますので今回はこの辺で…お疲れさまでした。続きは次回の更新にて…(^v^)個人的な感想ですが、素晴らしいお寺でした。
2019.06.11
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随念寺は 岡崎市門前町にある 浄土宗の寺院です。山号…仏現山善徳院本尊…阿弥陀如来永禄5年(1562)徳川家康が 祖父松平清康と清康の妹 久姫の菩提を弔うため創建したと伝えられる。久姫は 家康が生母於大と行き別れて以来 家康を養育した人物。2代秀忠が 本堂、山門を寄進した。格式も高く庫裡、大方丈(中に能舞台がある)城郭等の整備は 1778年より10年の歳月をかけて完成した。寺社の中でも幕府の庇護が厚く 城の防衛拠点の名残りを残している。山門参道…階段の両脇に並んだ白壁と 正面の鐘楼門に 身が引き締まります。聖徳太子堂本堂の前にあった石仏楼門を入った正面に 大方丈と庫裡がありました。正面七間の大本堂本堂の中…画像がボケてしまいました。((+_+))手水舎…節水?のためか、水道の蛇口で少し残念な気がした。三重の塔…墓地の背後の丘に立っています。2011年に完成したばかりの新しいもの。「忍耐」「希望」「夢」の三つの願いが込められているという。周りは柵で囲まれて これ以上近づくことは出来ませんでした。三重の塔の建っている場所から眺めた 岡崎の町並み最近、岡崎市の寺や神社を巡ることが多いです。と いうのもJR岡崎駅で このようなポスターを見てからで、徳川家康ゆかりの地を巡る…とか書いてあり、「全部、行ってみよう」と思ったのです。てな事で…8日に このポスター右下にある「法蔵寺」に行ってきました。その記事は次回の更新にて…
2019.06.10
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先日、岡崎の龍海寺 通称「是之字寺」に行ったあと、ここの本寺にあたる 龍渓寺に行くつもりで、奥殿陣屋行きのバスに乗ったが、この日、外があまりにも暑かったので、(この日の気温32度)バス停から結構な距離がある龍渓寺に行くのを諦め 急遽、予定を変更し 終点の奥殿陣屋まで行ってバラの花を眺めることにした。園内のバラ園は、終わりに近い状態…車椅子に乗った老婦が、介護士の方とバラの花に顔を近づけながら、「これは余り香りがしないわねぇ~」などと会話しながら 花に顔を近づけていました。下手な画像ですが 数枚UPしました。初めて見るバラの花の色でした。帰りのバスの時間を利用して、今回も書院で抹茶を頂きました。アジサイの花を イメージした生菓子が 印象的でした。
2019.06.09
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龍海院は 岡崎市明大寺町にある 曹洞宗の寺院です。この龍海院は 岡崎市桑原町にある 龍渓院の末寺にあたります。通称「是之字寺(ぜのじでら)」と言われています。松平清康(徳川家康の祖父)が20歳の時 左手に「是の字」を握る夢を見た。夢が気になった清康は、いろんな人に夢が意味するものを聞くが、誰として答える者がいなかった。そんな時、渥美の田原町にある 長興寺の住職、摸外推俊が輪番の当番で 龍渓院の住職として来ていた。知識と教養のある 優れた僧侶ということで、清康は摸外推俊に 夢の意味を尋ねた。すると摸外住職は、即答で「これは吉兆『是の字』を握るは、天下を取るなり」(是)を分解すると(日下人)と読める…3代までに叶うだろう…と答えたという。喜んだ清康は、摸外のために寺を建立した。龍渓院が足助の山に近い場所にあることに対し、末寺は蒲郡方面に近い海のある方…と言う事で「龍海院」となる。享緑3年(1530)摸外推俊を開山として、松平清康が創建した。本堂というのは大体が 南方面を向いているのに対しここは北面、寺として忌み嫌う方角である 北向きに建てられている。つまり、岡崎城に背を向ける訳にはいかない…ということでしょうか…1945年(昭和20)岡崎空襲により焼失1971年(昭和46)鉄筋コンクリート構造、全天光照明の三角屋根の本堂が完成。山門下馬と彫ってありました。鐘楼観音堂本堂地蔵堂タブの木小僧泣かせの意味は書いてなかったです。私の想像ですが、掃いても、掃いても、葉が落ちてくる…とか(;一_一)今日は、朝から布団干しや、洗濯、などで大忙し。家事を終えたのが、午前10時過ぎ…大湫宿に行くはずが、岡崎になってしまった。そして…岡崎でも、この龍海寺の後、龍渓寺に行くはずだったが…奥殿陣屋行きのバスに乗り、一つ手前の「桑原」のバス停で降りるはずだったが、この日の あまりの暑さに、バス停から15分ほど 炎天下を歩くことを想像したら、以前、軽い熱中症になったことを思い出し、急遽 終点の奥殿陣屋までに変更する。散りかけたバラを見て、抹茶を飲んで…ドライイチジクを買って…5時帰宅。 慌てて布団、洗濯ものを取り込む忙しい一日となった。
2019.06.06
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