琴音の徒然草
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さて、夜間の緊急受診を経て、問題はいつまで仕事を続けるか。 前回は産休の6週前から時短勤務、4週前から就業禁止になりました。その頃は訪問看護。運動量は病棟の比ではないと思います。早々から自転車ではなく、タクシーや電車での移動にさせてもらってましたが、それでも。 今回は病棟。訪問と違って、リーダーなら基本座っていられる仕組みなので、その日から毎日リーダー業務になりました。 また、師長さんが理解のある人だったので、有給を使い、週3ー4日勤務になるように調整してくれました。私の希望としては、このまま騙し騙し、産休までやること。 しかし、やっぱり甘かった・・・。 翌日の循環器外来で、降圧剤が3倍に増えました。元々妊娠初期にニフェジピン10mgからアルドメット125mgになっていました。 産科の主治医には、「え、この量で効くんだね?」と言われてましたが、コントロールは良好でした。 それが375mgになり、1週間は下がったものの、また上昇傾向になり2週間後には750mgに。それで2週間ほど落ち着いてました。 しかし30週に入った頃、またしても夜間に160を超え受診。目標の産休まで目前のタイミングだったけれど、 夫や上の子に迷惑をかけてまで2度目の夜中の受診。この時点で、休業を決意しました。 この日もまた、一時的な上昇ということ、休業すると言うことで薬は増やさずに帰宅となりました。 この後は、降圧剤の量を増やしては、1週間程度で150台なるというイタチごっこ。 アルドメットはこのままステイでアダラートが少しずつ加わりました。 私の傾向として、夫がいる事で気が抜けるのか、週末に血圧上昇しがち。 34週に入った土曜の夜でした。その日は出産に備えて、ムスメを義実家でのお泊まりに慣れさせるため、夫と2人義実家へ。私は1人のんびりしていました。 思えば夕方から偏頭痛がありました。しかし、それ自体はよくある事なので、安静にしながら様子を見ていました。 夜。1人の夜で開放的だったのかもしれないし、半沢直樹で興奮してたのかもしれない(笑)。観ている途中から徐々に頭痛が悪化。 うん、これ、変だ。 血圧は170を記録。病院に電話して、タクシーを呼び、万が一出産になったとしても来るのは明日で良いと夫へ連絡して病院へ。 いつもは受診後下がることが多い血圧は受診時も150でした。ただ、NSTや採血に問題がなく2日後には定期受診でもあり、帰る事も可能だし、0時を回っていたので一泊泊まっても良いと言われ、誰もいない家に帰るのは不安なので、夫も同意見のため泊まりました。明日には帰れるんでしょ?と言われて。 でも私は気が付いてました。そんなわけ無いって(笑)。当直医の明日は帰れるからっていう夜中の入院で帰った人なんて殆ど見た事ないから(笑)。ただ、やっぱり不安が勝って。 結論から言うと、二泊したのち、自ら退院をもぎ取りました(笑)。やっぱりムスメのメンタルが心配で仕方なかった。 「こっちから退院して良いって言うことはないです」って言われて、知ってますって感じ(笑)。 母に泊まり込みで来てもらうこと(入院中と同じ生活をする)、週に2回外来に来て採血もする事、150超えたらすぐに受診する事。この条件で。 それから毎日、ムスメに言いました。ママはもしかしたらまた入院になるかも。そしたら ↑ここまでを昨年の10月29日に書き上げてたようです。しかし、その後放置、現在オリンピック終わったところです。この後何を書こうとしたのか思い出せず・・・とりあえず、あげます!この後の経過はもっと簡単に次の記事にします
2021.08.17
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