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購入当初は、なかなかわからなかった事ですが、実際に体験し、わからないことはネットで検索しながら勉強しています。取扱説明書には書かれていないような豆知識をいくつか紹介します。(1)EVモードに入らない、あるいは、途中で解除される 私もそうでしたが、朝一番にEVで静かにガレージから出そうとしましたが、警報が発せられて EVに入りません。そんな経験ありませんでしたか? 下にEV走行条件を示します。 まず、電池残量が50%以上あること。目盛で言えば4以上。これでEV走行できます。 次に冷却水の水温です。残念ながら水温計を付けていなければわからないのですが、 70℃未満の時、35km/h で解除 70℃以上の時、60km/h で解除、となっているようです。 電池目盛4以上あることが前提ですが、朝一にEVで車庫出しする場合、システムスタートボタン を押し、エンジンが起動する前にEVモードボタンを押してみてください。(2)Bレンジ、いわゆるシフトレバーの"B"の動作 ご存知のようにエンジンブレーキを用いたい時のBレンジです。 が、以下のような動作になっているようです。 43km/h以下の場合にはエンジンは回らず、発電機を回している。 43km/hを超えて始めてエンジンを回してブレーキを掛けるようです。 従って、43km/hを超えてBシフトに入れると、運動エネルギーがエンジンを回すのに 消費されて、回生量が減る事態となる。満充電状態の時には有効ですけどね。(3)時速78km/hの意味 時速90km/hまでエンジンで加速し、その後アクセルoffしても、時速が77km/hにまで 下がらなければevランプが点灯せずエンジンが回っています。 また時速70km/hから下り坂にさしかかり、アクセルを踏まない状態で78km/hに達した 時点で自動的にevランプが消えてエンジンが回ります。 この動作は、時速78km/hに相当する発電機の回転数が装置保護のための上限になって いるようで、エンジンを回すことによって発電機の回転数を下げているとのことです。 例えば、時速100km/hからアクセルoffして時速78km/hにまで減速させたとしても、 その間はずーとエンジンをまわしているので、回生量が減っているということを 意味しています。いろいろとシステムには条件が付けられているようですね。これらのことは、既に先人のプリウス乗りさん達によって解明されていることですが、あーそーだったのかー、と思うことがよくあります。
2016.02.25
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朝は冷えますが、日中は10℃を上回ることがあるこの頃。時間があればお決まりのショートコースで低燃費稼ぎをしています。これは、電池目盛5の温存状態で温まったエンジンを一度停止させ、あらためて気温10℃の中、平坦道約12kmを走った数字。いわゆるホットスタートですが、こんな数字も出せ得ます。昨年10月からやっているグリルは全塞ぎの下のような状態、見栄えが悪いですが効果ありです。上側グリル下側グリルそして現在の平均燃費450kmほど走って25.9km/l・・・実燃費換算24.6km/l
2016.02.22
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【リニューアル】【実用新案登録】聞こえるゴロ寝枕 サイコロ型/クッション/インテリア/かわいい…価格:1,280円(税込、送料別)こんなの、買いました。休日には、枕を使って横になって録画した番組をよく見る私。普通の枕を使うと耳が塞がれて音が聞こえにくくなりますが、これはよく聞こえます。中国製ですが、よく出来た面白商品ですね。
2016.02.19
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差別発言で叩かれている丸山さん。「奴隷」という文言を使ってはいますが、アメリカ大統領オバマさんの先祖、あるいはオバマさん自身を侮辱した訳ではなく、大統領にまで登りつめた偉業を尊敬しての発言だったと私は解釈しています。確かに、先祖が元々は奴隷階級であったと思えるような"差別を意識させる"例え方が少し悪かったですね。世界では、アメリカの奴隷制度だけではなく、この日本にも「士農工商」、インドでは「カースト制度」という階級制度があったはず。これらは動かせない事実。ずっと前には、アメリカの奴隷制度を映画化した「ルーツ」が流行ったので、私も観ました。感動しましたねー。本件に関しては賛否両論あるとは思いますが、"差別を意識させてしまった"という点からは、失言だと言えるでしょうね。
2016.02.19
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今はHVのアクアに乗っていますが、仮にプリウスのPHVで通勤を繰り返したら、その費用がどうなるのか、簡易的に経済性を考察してみた。EV走行は、充電設備で充電した電気だけで走ること、HV走行は、文字通りガソリンエンジンで充電しながら走ること、を意味しています。【前提】1.通勤往復24km、その中の20kmをEV走行し、残り4kmはHV走行。2.毎日の満充電3kwh(75円)3.ガソリンタンク容量45L4.HV燃費22km/L・・・アクアよりも1割減で試算5.ガソリン単価110円/L【ガソリンがなくなるまでのPHV費用】 1日当たりHV走行により4/22=0.18L減るので、45/0.18=250日めに給油となる。 250日間、毎日1回充電するので、75円×250=18,750円 ガソリン満タン費用は、45L×110円/L=4,950円 電気代+ガソリン代は、23,700円【PHVと同じ日数HVに乗った時のHV費用】 満タン45Lでは、45×22=990km走れ、990/24=41日ぶんとなるので、 PHVと同じ日数HVに乗った時のガソリン代は、 45L×110円/L×250/41=30,182円 となる。あくまでも簡易計算ですが、250日で6,500円ほど、PHVのほうが安上がりであることはわかりました。が、年間250日勤務としても、年間メリットはその程度。私の場合、HV→PHVの増分価格はとても取り戻せませんねー。(笑)さてここで、PHVの燃費単位をkm/lで計算してみることにする。PHVの電気代もガソリンに置き換えることとし、かかった費用でどれだけガソリンが買えるか、という仮定で計算すると、23,700/110=215Lとなる。走行距離は、24km×250日=6,000km従って、PHV燃費は、6,000/215=27.9km/l と等価になる。遊びで計算していますが、大筋は合っているのではないかと感じていますが、どうでしょうか。PHVでの効果の方向性についても考察しました。(1)EVで走れる距離+αのうち、αの距離が小さいほど効果が出ます。 逆に距離が長くなるほど効果が出なくなります。(2)電力単価が下がるほど効果が出ます。安い電気で充電することを考えましょう。(3)HVで低燃費走行できているほど効果が出ません。(4)ガソリン単価が上がるほど効果が出ます。以上、ご参考まで。
2016.02.17
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暖かだった日曜日から一変して真冬の気温、今朝は1℃でした。夜中の外気は氷点下だったのでしょう、道端の水たまりが凍結していましたから。今朝の状況です。「グリル塞ぎ」をする前には、気温1℃で表示20km/lほどでしたから、柔道で言うなら"有効"と言うところでしょうか。
2016.02.16
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最近の乗用車の多くに用いられている無段変速機のCVT(Continuously Variable Transmission)です。この変速機だと、ATやMT車でギアチェンジする時のようなショックがなく、アクセルを踏めばショックなくズルズルとスピードが増加していきます。機械設計技術者ならば、PIV変速機(Positive Infinitely Variable chain gear)を知っていると思いますが、これと同じ原理です。【CVT原理図】上の図において仮に同じエンジン回転数で考えると、左側はテコの原理でトルク(パワー)が出ますが速度は出ません。一方、右側ではトルクは出ませんが速度が高まります。さて、トヨタのHV車に用いられている「電気式CVT」と呼ばれているものは、上記のような無段変速機ではなく、3つの歯車で構成された遊星歯車のセット、つまり「動力分割機構」自体を「電気式CVT」と称しているのです。【トヨタの動力分割機構・・・電気式CVT 原理図】私も3年前にアクアを購入した時点では、恥ずかしながらこの「動力分割機構」自体を電気式CVTと称していることを知らず、これとは別に普通のCVTが載っているものと解釈していました。何度も書きますが、無駄のない本当に素晴らしい電気制御型遊星歯車の変速装置だと思います。これに勝る変速装置は、ないかもしれませんね。今後は電気自動車となってモーターの回転数をインバータで制御するような方式に変わっていくのでしょうか。現に私が勤める工場でも、機械設備の駆動を機械式CVTから電気モーターをインバータで制御する方式に変えました。省エネも出来ていますから、車と同じですね。
2016.02.15
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タイトルの○○○は、ボヤキです。(笑)社会では、またまたいろいろと起こっていますね。(1)清原和博の逮捕 これは論外です。ヒーロー的存在だったのに、実は「人間的に弱かった」 というのが世間の見方ですね。(2)宮崎自民党議員の不倫問題 育休推進派であり、自らが育休を取って陰で不倫していたとあっては、 面目まる潰れですね。しかも妻が出産間際だと言う時に。 恥ずかしくて議員なんてやってられないと思いますが。(3)丸川珠代大臣の失言 国が長期目標としている年間被曝(ひばく)線量1ミリシーベルトについて、 「何の根拠もない」と発言した件。 1ミリシーベルトと決定された経緯を勉強してから発言すべきでしたね。 私に言わせれば、"勉強不足" "勇み足"ですね。(4)高市大臣の失言 「政治的な公平性を欠くと判断した場合、放送局に電波停止を命じる可能性 がある」と発言した件。 判断は誰がするの? 報道の自由はどうなるの? まるで北朝鮮や中国の「検閲」 じゃあるまいし、勘違いも甚だしい。天狗になってはいけません。 (5)黒田日銀総裁の「マイナス金利」政策 私としてはやはりこれが一番気掛かりです。誰しもそうかもしれませんが。 自分の生活や仕事にどのように関わってくるか、まったく読めません。 黒田さんには、この政策による景気回復へのシナリオを質問してみたい ですね。さてと、アベノミクスは今、大きな壁にぶち当たっています。政治家さん達には、国会運営を邪魔して遅延させるような失言やスキャンダルを起こすことなく、国民のために粛々と頑張ってほしいと願って止みません。
2016.02.10
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給油しなくても、もう少し走れる状況でしたが、洗車をしたかったのでついでに給油した次第です。走行距離 513km給油量 22.01リットル実燃費 23.3km/リットル表示 24.4誤差 4.5%燃費の一番良い時期と比較して25%程度の悪化です。しかも「グリル全塞ぎ」での結果ですから、グリルを塞いでいなければ、実燃費は20に漸近していたものと見られます。さて、この給油をした後、エンジンが75℃程度にまで十分に温まっている状態で、平坦道12kmの燃費トライアルをしてみました。お決まりのコースの一部でしたが、車が少なくて理想的な走行ができました。例えば、遠方の信号機が赤で、後続車がいない時には、アクセルを踏まずブレーキをかけないように慣性で交差点まで近づき、信号が緑に変わるのを確認したら、車を停止させることなく加速して交差点を通過するようなことです。このようにして ストップ&ゴー の回数を減らせばガソリン車でも低燃費化できます。気温は10℃でしたが、エンジンが温まっていれば交通の好条件下では短距離でも30を超える走行ができるということになります。滅多にできることではありませんが、可能な場合にはこのような走行をしてみてはいかがでしょうか。
2016.02.08
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1月25日(月)の最強寒波の時は、マイナス5℃近くまで低下しましたが、それ以降は、低くてもマイナス1~0℃近辺が朝の気温となっています。雪国の方から言わせれば、「マイナス5℃? なーに赤ちゃんクラスの寒さですね!」となるかもしれませんが、あの日の朝は会社の水道管の凍結で大変でした。これが面白いことに、氷が解け始めて破裂しているのがわかるのです。凍っている時はわかりません。考えてみればそうですね、凍っているから水が噴き出しませんから。そして3日前にはマイナス1℃でしたが、川にかかるアーチ状の橋が凍結して通行止めになるなど、寒さに弱い事や事前に寒さに対する用意をしない事、などが露呈しました。この通行止めで、部下は遅刻しました。これは仕方ないですね。立春も過ぎたことですし、徐々に暖かくなっていくでしょう。寒い朝もアクアで通勤しながら燃費計をチラチラ見ていますが、表示では概ね22~24km/lを示しています。3月下旬になると20℃近くまで上昇すると思いますが、また本格的なTNP活動の始まりです。ワン給油で1,000km走行、燃費32km/lにトライです。(何度も書きますが、私の走行環境は、片道12km平坦道の通勤主体 です。)
2016.02.05
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12月は、1位 プリウス 16,406台2位 アクア 15,0663位 シエンタ 8,818 の順でした。そして1月は、1位 プリウス 21,036台2位 アクア 12,7203位 シエンタ 9,814となっています。予想していた通り、プリウスの月間2万台超えとなりましたねー。トップスリーの顔も入れ変わっていません。アクアはさておき、シエンタが頑張っています。トヨタに部品を納める愛知県の工場の爆発によって部品供給が滞り、組立工場の操業を数日停止との報道もありました。トヨタにとっては痛手となっている筈ですが。頑張れ、トヨタさん!
2016.02.03
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(1)バス転落事故 会社の運営管理も杜撰ですが、結局のところは「大型バス運転歴の短いドライバーが 起こした人災」ですね。 どんな会社であろうが、経験の浅い人間をいつかは現場投入しなければならず、 難しい面はありますが、命にかかわる業務の場合は、厳しい基準で認定する必要性 があると、私は思います。(2)甘利大臣の辞任 "美学"だなんて文言を持ち出して格好よく辞任しましたが、その後に告発者からは 「50万円をポケットに入れたのは事実だ。」との反論が発せられるなど混乱していますね。 政治と金の問題は、陰では恒常的に起こっているものなのでしょうね。(3)マイナス金利政策 銀行が日銀に預金しようとする意欲を抑え、企業に融資する方向に持っていく狙いですが、 「企業は、近未来の景気が上向くという実感がなければ投資をしません。」 お膳立ては出来たのかもしれませんが、 何をさておいても景気向上策が大切ですよ、黒田さん。 これでは、銀行にリスクを押し付けただけだと思いますが。・・・・・最近の燃費 走行400kmで燃費表示は24km/lほど。実燃費は22km/lと予測され、 やはり年間では一番低位な数字となりそうです。 ちなみにこの時期に「グリル塞ぎ」をしていなかった時の実燃費は20km/l程度でしたので、 やはり10%程度の改善効果は出ていますね。
2016.02.02
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