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私は、いくつかの中小企業の異業種交流会に入会している。全国規模のもの、関西エリアのもの2つ、そして奈良と4団体に加入している。基本的に、中小企業の社長って孤独だと思います、また社外の情報もなかなか集める事が難しく、その社長達が集まって、勉強会・交流会・飲み会と情報交換する場がここで、私にとってメリットは多いです。一方で、事務局のない会も多く、会員が運営する必要があり、意外と時間が取られるデメリットもあります。まあ、マイナス面は得られるものと比べれば小さく、私は積極的に参加しています。今日はその中の奈良県の交流会に出席した。この会は、全異連(全国異業種交流会)に属する、奈良県の団体で、約60社が加入し、毎月定例会を実施している。今回は、定例会とは別に、10月に実施を予定している、全異連近畿ブロックの合同定例会の準備だった。近畿ブロックには他に、大阪・京都・兵庫の団体があり、年1回、各団体がホストとなり、他の団体を招待して合同で定例会を開いているもので、今年は奈良が順番。奈良は人を呼ぶには、都合のいい町で、歴史遺産のおかげで紹介できるものがたくさんあります。今の時期は「ライトアッププロムナード・なら2005」というイベントが7月~10月まで催されており、奈良公園内の社寺仏閣や美術館等が19:00~22:00まで(9月以降は18:00~)ライトアップされ、訪れる人を幻想的な世界に誘う。(らしい。。)イベントは面白そうだけど、市内に会社のある私が、今日初めて知った!イベントはすばらしそうであるが、プロモーションに欠けているのでは。。とにかく、週末には家族と出かけ、自分の目で見て、幻想に浸ってみたい。
2005年08月31日
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今日、人材派遣業のライセンスを持っている友達の社長と団塊の世代ビジネスについて考える機会を持った。今年で戦後60年、そして来年から3年間に、60歳の定年を迎える団塊の世代が7百万人と予想されている。。。7百万人のリタイヤとは、どんなインパクトがあるのか?厚生労働省の統計データより単純に推測してみると、 15歳以上の人口:110百万人 就業者数:64百万人 =不就業者数:46百万人(41.8%) 3年後の単純予測 15歳以上の人口:110百万人 就業者数:57百万人 =不就業者数:53百万人(48.2%)現在は、仕事を出来る年齢に達した人の42%が仕事をしているが、これが3年後には約50%にupする事を意味している。また人口が120百万人と考えると、7百万人とは、15歳未満の就学児童・幼児の人口10百万人にほぼ匹敵する規模である。この新しい人材の流出が、もう目前に迫っている。新規ビジネスの絶好のチャンスだ!なお人口については、死亡者数が年々増加し(年間1百万人)、出生数(年間1.1百万人)の減少により、来年度から自然減となる。団塊の世代ビジネス案1.シルバースクールの開校(保育所・幼稚園、小学校低学年と併設)若い勤労世帯のサポート、未就学児の教育にあたってもらい、出生数の増加を狙う。2.海外人材エクスチェンジ海外の物価の安い後進国に移住し、年金のみで安心して暮らせる生活圏を提供。一方その後進国より若い勤労者を日本で短期訓練生として受け入れ、就業者数の減少を補う。等のアイデアを実現させる、新規ビジネスの話題に花を咲かせた。
2005年08月30日
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こんばんわ、皆さん始めまして。友達の社長に焚き付けられ、初めてブログに投稿してみます。実は、初めてでなく、2回目にあたるんですが、1回目は3日持たず挫折したのでやったうちには入りませんねー。今回は、良きパートナー社長を得たので続けてみたいと思います。
2005年08月29日
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