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さあ、2005年の最後の日になりました。今日は自宅の自分の部屋の掃除。多分一年ぶりであったと思います。色んな資料が山積みでしたが、ポイポイポイのポイと年末になると捨てる決心が簡単に付きますね。あと、本棚を移動して模様替えもやりました。明日から新たな年の始まりとしての気分転換ですね。これ重要だと思います。同じことを長くやってると、時間的な軸が狂ってくるのです。つまり、記憶の中で、去年か一昨年かが区別が付きにくくなってくるのです。毎年同じことを繰り返すような事をやっている時は、理由が無くても配置換え等、何か雰囲気を変えると、記憶が蘇りやすくなりますよ!私の家族は、大晦日に恒例行事があります。初詣に行くのです。え?大晦日に初詣???おかしいですよね。正確に言えば、12時間ぐらい早めに初詣を済ませるのです。こちらへ引越ししてからは、伏見稲荷へ行きますが年が明けると大変な混雑。ちょっと早めに行けば、既に初詣のお客を待っている神社や周りのお店、ゆっくり見ることが出来ます。これは、いわゆる山崩し(ピークを分散する)です。観光地には、暇な時に行くべきです。コストも安いし、お客さんを待っている人たちも暇だし、サービスがいいのです。さて、約半年に渡るこのブログ。ここで、年末を迎えることが出来ました。この半年間の感謝と、来年も皆様にとって良き年である事を心からお祈り申し上げ年の瀬のご挨拶といたします。 今後ともよろしくお願い申し上げます。
2005年12月31日
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今日の午前中で、本年の仕事を完了。株式市場も今日が大納会であった。今年の株価は凄まじく値上がりした。16,111.43円で取引を終え、バブル期以来の活況を呈したそうだ。年末終値は前年末比4,622円高で、上昇率は40.2%とバブル崩壊後最高で、戦後7番目の高水準とのこと。私も株をやっているが、今年は47.7%の年間利益が出たので、若干平均を上廻った程度だった。しかし、あの1円で61万株の空売り事件以来、取引を控えていたが、あまりにも株が上がっているので、また始めた。。。タバコがやめられないのと同じかも!痛い目(成人病)に会うまで続けてしまうだろう。昨年は、運用益が66%と絶好調の一年だったので、今年は見劣りするが、運用額が増えているので利益額は同じぐらい。夏場に一銘柄で-30%の大損害を出したけど、何とか帳尻を合わせることが出来た。あとは、確定申告で税金10%を支払わねばならないが、これも来年までの時限減税のおかげで半額ですむのでありがたいと思う。私の投資スタンスは、1銘柄に全力投球。±10%動きがあれば売却し、次の銘柄に投資する。しかし結果的には30-50%ぐらい上がった銘柄が多く、悔しい思いをしている。また実際、全ての株の値段が上がってきて、買いにくくなってきたと感じている。総額も大きくなってきているので、来年は分散投資を考え、50%ぐらい上がるまで保有するようなスタンス望んでみたい。ネット証券の台頭で、個人投資家の取引金額が取引額の半分を占める状況。まだまだ個人マネーの流入により、来年も株価は大きく上がるであろう。
2005年12月30日
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本日も出勤で会社は明日の午前中まで。午前中は年賀状かきかき。。午後は書類の整理整頓。昔は2穴のキングファイルで書類を整理していたが、最近はクリアブック(薄いプラスチックの書類を入れる袋)に整理している。というのも、仕事で書類を持ち運ぶ機会が増え、キングファイルは携帯に不便。クリアブックを10枚買ってきて書類の再分類と廃棄。全て片付かなかったので明日に続くが、16:00からは大掃除、そして茶話会。明日の午前中で今年の仕事も完了!!!しかし、サラリーマン時代は、設備関連の部署にいたので、お正月に工場の操業を停止する間に、工事を計画することが多々あり、ゆっくりする習慣が無かったので、社長になった今、正月は暇を持て余していますね。
2005年12月29日
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今日は内勤。月末の支払いをネットバンキングで済ませ、せっせと年賀状の段取りを始める。そういえば、昔は「年賀状は23日までに」というようなCMを良く見たけど、今年は見てない。そりゃそうだろ、宅配は正月であろうが年中無休で翌日配達するんだから、郵便局にとって1年の最大の書き入れ時。はがきぐらい翌日配達できる体制を取るべきだと思っていたが、民営化の効果が現れ、顧客満足追求型のビジネスに対応してきたかな?元旦に着かないなんてCMしたら、全部メール便にやられるよなあ。しかも今日郵便局に行って、インクジェット紙の年賀状も買えた。毎年なくなった頃から年賀状を書き始める私にとっては、これもうれしい対応。しかし、「お年玉くじ付き年賀状」のブランド力はまだまだ健在ですね。たいした景品でもないし、当たらないけど、この「くじ」のない年賀状は送る気がしない。受けても落胆するのじゃないかと思ってしまう。また、「くじ」の当たりを探す作業は、子供の楽しみの一つでもある。郵便局の皆さんご苦労様!!!郵政民営化万歳!!!
2005年12月28日
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今日、本年最後の忘年会。あとは、自分の身の回りの整理を残すのみ。本日は、大阪の不動産屋と打ち合わせた。当社は大阪に自社の営業所を所有している。昔のハモニカ長屋(2階建ての長細い集合住宅の1角)を買取り、改造して使っていた。2001年の秋まで本社として使用しており、それ以降は本社を奈良に移転し、大阪営業所に変えた。但し移転時に、大阪営業所の従業員は全て退社したので(大阪にあるからこそ勤務していたようで、奈良まで通ってまで勤務したくなかったらしい)、移転後は空き家で、一時期は、2階部分のみ賃貸していたこともあるが、事務所の機能は残し、倉庫兼社長打合せ事務所として使っている。(つまり私の大阪別荘です)そこへ本日、近所の不動産屋が尋ねてきて、物件の買取ができないか打診があった。昨年から大阪市内は、マンション建設ラッシュ。近所にトーメンの本社があったが、そこは"スカイタワー"と呼ばれる高層マンションに変わり、(最上階は紳介が所有しているらしい)先日閉店した北浜の三越も買い手がつき、マンション用地として売却されたとの事。購入者はリタイヤした高齢者夫婦が多いようだ。郊外に持ち家を所有し、大阪まで通勤していた方々が、引退後大阪を最後の居住地として持ち家を処分し、退職金を一部積んで都心のマンションへ移動を始めている。なるほど、年齢と共に行動範囲が狭くなるし、居住地には若者が少ない。若い人と触れ合う(若返る)場所でかつ生活環境が近所で全て賄える都心を選んで戻ってきており、需要が高いとの事。当社の営業所はマンション建設できるスペースは無いのだが、隣・向いの長屋を買い取れば、そこそこの土地が確保できる、そんな打診であった。特にうちの事務所だけを売却するつもりはない(私の別宅が無くなるので)と断ったが、これが近隣を巻き込む大規模開発となれば、売却には協力してもいい、といったような返事をしておいた。しかし、この不動産屋の社長、近隣の不動産の歴史にとても詳しく、ひと癖ふた癖ありそうな人間であることは感じた。しかし、そんな人とも距離感を持って(信用しないで)付き合える話術が出来るようになった自分は、少し成長したかもしれない。
2005年12月27日
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今朝は、会社のクリスマス飾りの撤去で始まりました。今年は会社の状況を表しているような、こじんまりとした飾りでした。。。来年は必ず、もう1品増やせるように頑張ります!私の仕事は、海外で生産した商品を国内の飲食店様をメインとした直接販売、製造~消費者へ直結した商売をやっています。但し、配送は路線便を使っているので、通常はお得意様とは顔を合わせる機会が非常に少ないのです。ところが、代理店を通さず直販している分だけ、生産者としてはお客さんに近い位置に居るとは言え、お客様の顔を見ずに商品を販売するのは、かなり危険だと思っています。やっぱり商売はお客様の満足された笑顔を見て元気を頂き、その代償として代金を頂いているのですから。そこで、近畿圏のお客様だけですが、少なくとも年末にはご挨拶に伺います、おじいちゃんの作った手袋を持ってね。さて、その挨拶回りも明日で最後、その後今年最後の忘年会。これで外回りの1年を締めて、あとは年賀状かきかきと机の整理で、2005年を締めたいと思っています。
2005年12月26日
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昨夜は、クリスマスディナーを楽しんだが、今日は普通の日曜日でしたね。子供達に嫁さんからクリスマスプレゼント渡しました。小さい頃は前の夜に、クリスマスツリーの下にプレゼントを置いて、サンタさんが。。。などど、一般的な話をしていましたが、これも遠い昔ですね。。今夜は、M-1を家族で見ていました。格闘技じゃなく、お笑いの日本一決定戦です。娘達は、かなりお笑いに凝っていて、登場した8組の芸人を全て知っていましたが、私は南海キャンディーズしか分かりませんでした。というのも、やっぱり面白くないのだ。ちょっと古い人間には、テンポが速すぎるのかもしれない。南海キャンディーズのしずちゃんのテンポで丁度いい。あとは早すぎる。上位3チームを携帯から投票し、当選者には100万円という視聴者の参加もでき、娘達は面白かったようであるが、私は冷静に漫才師を見てしまった。約400組の中から選ばれた、若手漫才師の8組。漫才には余裕を感じない、真剣勝負に見える。確かに活躍できるのはほんの一握りの人々。ハングリーな生活の中から、必死の練習をこなしてこの場に出てきた若者。しかし、そのバックグラウンドがありありと見える。だから笑えない。年寄りの私は、400組の競合と真っ向から勝負して優勝する気力は無い。せいぜい5組(5社)迄かな。競合の居ない分野で、いち早く出るのがビジネスにも通ずる必勝法だ!!尚、優勝は"ブラックマヨネーズ"知ってましたあ???
2005年12月25日
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今日は、昼にイブの朝に亡くなった父の墓参りをして、夜は家族でクリスマスディナーを楽しんだ。そう、みんなが楽しむクリスマスイブが父の命日。私にはドラマティックな忘れられない1日がある。それは12年前の平成5年12月24日、その日奈良は寒波が来て、10cmを超える積雪がある寒い日だった。海外出張から帰国し、自宅で母と寝ていた朝方、トイレに起きてそのあとタバコを吸っていたらしい。急にもがき苦しみだし、そのまま急性心不全で救急車で運ばれたが、帰らぬ人となった。58歳だった。寒い日に小便をして、タバコを吸うと血管が収縮する。それに出張での激務が重なり突然死を招いたようだった。兎に角突然で、ワンマンで会社経営をしていた父の死は、私や家族の人生を変えた。当時私は、サラリーマンで初めての海外出張中で、その前日の23日に成田へ帰国した。出張は3ヶ月に及ぶ長期出張で、当時アメリカの子会社のBOPP(2軸延伸)フィルムを製造する会社の生産性向上の最後の切り札として、アメリカに飛ばされた。工場完成後3年間、生産トラブルが続き毎年1億円の赤字を垂れ流しており、その3ヶ月の間に向上しないと操業を停止する、との目的で私に白羽の矢が立ち(当時バブルの崩壊で暇だっただけだが。。)出張した。現地のアメリカ人従業員も、会社が無くなると背水の陣で私に絶大な協力体制をとってくれたが、改善はなかなか進まなかった。2ヶ月間の努力の甲斐もなく、全く改善は進まなかったが、あと1ヶ月、悔いのない努力をしようと初心に戻って、設備の総点検をしたところ、冷却装置に問題を発見。今まで疑ることの無かった装置を改善して生産に望み、これが当たった。つきがあったとしか思えないぐらいの劇的な生産性の向上が見られ、現地スタッフの熱い感謝の嵐で、洋々と凱旋帰国。また後に、この会社の工場長として海外駐在することも出来たのだ。帰国当日は、東京本社に挨拶に行けと、東京に泊まっており、自宅へ帰らず、その日の朝に訃報を聞いた。私が最も"ついて"いた次の瞬間には、父の急死と、めまぐるしく私の周りの状況が変わった。実家に戻ったときには、既に遅く、ほとんど呆然としていた。弟も当時ニューヨーク勤務で慌てて帰国、親戚の叔父さんたちの段取りでどんどん進み、あっという間に葬式まで終わってしまったと思う。その後、我々兄弟が3週間ほど休暇をもらい、父の仕事の整理と引継ぎをやり、当時専業主婦であった母が会社を引き継ぎ、今私がその会社を経営している。本当は、父の死は運命であり、私はその頃から今までづーっとついているのかもしれない。父が会社を継続するより、母が引き継いだことにより、結果的には会社の業績が劇的に向上したのだ。また父が存命していれば、私は会社を引き継ぐ気など全く無く、現在もサラリーマン技術者を続けていたと思う。人生は死ぬまで何が幸運であったかは判らないが、今の自分が幸せに生きていることは間違いない。こんな両親に大変感謝しています。
2005年12月24日
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12月21日の出生届で、我が街、精華町の人口が35,000人に達したそうだ。私が引っ越した2001年の人口が20,000人強だと記憶しているので、これはかなりの人口増加ペース。今の日本では優秀な成績ではないだろうか。確かに近くの公立小学校は増設工事が終わり、今は次女の通う公立中学で校舎の増設工事が行われている。なぜこの街は、人口が増えるのか?人口減が最近また、最近新聞で話題になっているが、なぜ人口が増えているのかと分析するのも、日本の将来へのきっかけになると思う。ただ単に、人口が減ることに対する将来を設計するより、どうやって人口を増やせる街を作っていくのかを議論すれば、この人口減少も数年で止まるかもしれない。やはり資源の無い日本にあるのは、人的資源のみ!優秀な世界に通用する日本人をどんどん生産できる日本に戻したい!
2005年12月23日
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今日は誕生日でした。久々早く帰り、家族と一緒に誕生日を祝ってもらい、うれしい1日でした。これぐらいの歳になると、毎年増える年齢というより、あと人生の残りが何年かなー、とため息が出てくる領域ですが、まあ無事誕生日を迎えること=平和に一年が送れた、と自分を自分で褒めたいですね。ところで、本日の停電。会社で仕事を始めようとしたタイミングで停電。同時に自宅から電話があり、自宅も停電。かなり広範囲な停電でした。今朝も雪の積もる寒い日で、寒くてどうなることかと、また仕事もできない状態で、電力会社への電話も通じず、かなりやきもきしました。結果、30分後に復旧したので、事なきを得ましたが、長時間の停電は想定外。対策が必要だと実感しました。電気不要の暖房器具は必須ですね。一方で関西電力の手際の良さ。30分で復旧するとは、すばらしい保全体制ですね。しかし、あとのニュースで、停電原因を聞いてビックリ。福井の原発の停電で、一部の近畿地方への電源供給が不可能になったとのこと。原発の電気がわが町に供給されていた事に驚きました。原発の事故はやめてくださいね!
2005年12月22日
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今夜は、2週間前から始まった、経営総合講座の第2回。そのあと、講師の先生と懇親会で、ただいま帰宅。。。飲み会3連チャンとなりました。今夜のテーマは、「労務トラブルを防ぐための基礎知識(人事・労務)」でした。内容は、雇用の契約、退職・解雇、労働基準法に違反した場合、についての3部で、平成16年の1月1日から施行されている、新しい基準法に基づく、トラブルの起こりやすいポイントの紹介であった。私は前職で、組合の執行部を経験したことがあり、しかも担当が"労働3法の番人"的な仕事で、労働基準法、労働組合法、労働関係調整法に関する部分は理解しやすく、逆にあまり新鮮味が無かった。本当に聞きたかったことは、これらの労働基準法に則って、いかに経済的にかつ労使双方にメリットのある就業規則や、組織のあり方について踏み込んでいただきたかったが、そこには触れなかった。しかし、後の懇親会の席で、講師に色々伺ったが、現在の法律の骨子である"労働基準法"は昭和22年の制定。そこからの部分改定のまま、現在に至っている。当時は、経営者が労働者に分配すべき利益を搾取し、労働者の地位が非常に低かったという背景で、制定された法規であるが、現在とはその背景が大きく変わっており、経営者にとっては悪法であるとの見解は一致した。この労使関係に関して、法律の適用を避ける一つの手段として、従業員を個人事業主にさせ、会社と個人事業主間の作業請負という形を取ることが、労使双方にとって有効な手段で、かつ節税になるという考えも講師の方と一致し、実際そのような請負契約型の労務提携も増えているとの事。経営者は、弛まぬ改善が必要ですね!ガンバろう!
2005年12月21日
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昨日も忘年会で、ブログ書けず。。。11時に家に戻れば、風呂入ってからでも書けるのですが、忘年会では当日帰宅は不可能ですね。まあ、昨夜も会社の忘年会を、仕入業者さんの会社と合同でやったので、新鮮に楽しんできました。帰ったら1:30と、久しぶりの1:00を過ぎた帰宅になってしまいました。なぜか判りませんが、起きたら喉がガラガラ。。。カラオケは行ってないので、良くしゃべったのでしょうねー。今夜ももうすぐ会社を出て、忘年会です。楽しんできまーす!
2005年12月20日
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民主党の新党首、前原さんは、私と同い年なんです。凄いですねー、あの若さで、企業の組合がバックになっている民主党を預かるのですから。実は、私はサラリーマン時代、1,000人ぐらいの組合員の居る事業所で"組織政策部長"を1992年から2期4年、任されたことがあります。設備関係の設計業務が、バブルが弾けるとともに暇になり、組合の委員長や書記長と懇意だった事から、やってみました。当時は課長代理の肩書きでしたが、組合の代表になると、いわゆる工場長と対等の立場で、組合員の代表として会社と交渉をしていましたので、色んな勉強になりました。特に、組合員一人一人が色んな意見を持っているので、単に集約するだけではなく、出来ないことを説明し、また会社に問題を提起する。相手は会社だけでなく、当時は民社党の党員も兼ねていましたので、民社党大会へ出席したり、議員さんとの懇談会を開く等の色んな相談ごとの窓口でした。そんな、少々触った程度の経験でしかありませんが、かなり癖のある、あくの強い、各組合の執行部や連合のメンバーが多かったと感じていたので、その支持母体の党首に立候補され、あの小うるさい菅さんを破っての党首、すごいですねー。金曜日に民主党の党大会で、新党首に色んなバッシングが飛んだと、新聞に書かれていましたが、本日は、この京都の南部、私の自宅の近くに来られたそうです。"私の仕事館"ってご存知ですか?平成15年に580億円の税金が投入されてオープンした、仕事体験パーク。私も家族とオープン当初に見学しましたが、たいして面白いものでなく、子供が小さかったせいか、役にも立たないので、それっきり行ったことはありません。周りの人や子供にも聞いてみても、殆ど誰も行ったとは聞いたことがありません。遠足や社会見学で遠方の学生さんのツアーがメインの訪問者だそうです。そう、そこに民主党がメスを入れるつもりだと思います。聞いた話によれば、年間収入1億円で、20億円の赤字を毎年出している。こんなあほな、税金の無駄使い。早く手を打ってほしいと思います。頑張れ、前原代表!
2005年12月18日
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今日、昼は家族で外食した。サイゼリアに行った。フリードリンクあり、またメニューが驚くほど安い。マックが売上落としている訳がわかる。ファーストフードより、今はファミレスの方が安いのですね。昼も客でごった返していた。その食事の最中、適当にギャグを飛ばしていたら、長女がポツリと、「お父さんのギャグは円広志よりおもんない」言った。うん、円広志のギャグは確かに面白くないけど、そのすべりのリアクションが面白いせいか、関西ではレギュラー番組を沢山持っている、元一発歌手。でも、私には円ばりのリアクションも出なかった。。。かなりきつい反応であったが、仕方ないかな。まあ、こんな答えが返るほど、子供も成長したんだなあ、と静かに食事を終わらせました。。。話は変わって、寒波到来。1月中旬まで、寒さが続くらしいが、冬は寒くなくては冬じゃない。アメリカに住んでいたときは、冬場に-35℃を経験した。住んでいたのは、インディアナ州のBloomington(ブルーミントン)。緯度は仙台ぐらいであるが、とにかく夏が暑いし、冬は寒い。アメリカ大陸の真ん中付近で、5大湖の南、春と秋が短く四季がはっきりしている。中学の地理の時間、5大湖の付近は寒いと習ったけど、冬をそこで過ごして、よく理解できました。大きな湖があるということは、言い換えれば、山が無い。つまり北側をさえぎる壁が無いので、北極からの寒気が直接流れ込んでくるのである。家や屋内は、断熱が充分されているうえに、全室内がセントラルヒーティングで、冷暖房される。トイレや風呂場も暖かい。だから室内では冬でもTシャツで、コーラが飲めるし、シャワーが浴びれる。では-35℃の外の世界とは、、、ドアを開けると、熱気が外に漏れるので、外の景色は揺らいで見える。外は雪で真っ白であるが、この雪はパウダースノー。湿度が無い雪なので、非常に軽く握っても固まらない。地面には積もるというより、木の葉のように落ちている感じ。風でどんどん流され、流れのよどんだ所に集まっていく。外に出ても、防寒具を着ていれば5分ほどは寒さを感じない。ところが5分を過ぎると、眼鏡の柄の部分が冷えて痛くなり、眼鏡が掛けられなくなる。10分と外に出られない。だから、外出には車が必須になる。車はラジアルタイヤでOK。というか、スノータイヤやスタッドレスは売っていない。ただFR車(後輪駆動)は、トランクに土のうで、100kgぐらいの重りを入れておく。また道が雪で埋もれば、すぐさま除雪車が道の雪除けに走り回る。ちなみに除雪作業にあたる企業は、夏場は芝刈りをやっている。走る前に、ガラスの雪かきだけしておけばそれでOK。但し、もし万が一、車が故障し、動けなくなった時は、命に関わる恐れがあるので、メインの道しか走らなかった。-35℃の銀世界を見ながら、家でコーラを飲む。。。コーラのCMのようだが、これぞ最高の贅沢であり、電気・ガスの普及する以前は、こんな過酷な大陸に文化が育たなかった理由も良くわかった。
2005年12月17日
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今日は、給料の振込依頼に郵便局へ行った。私の会社の本社は住宅街にあり、最寄の金融機関が郵便局しかないので、社員の給与振込は郵貯を使っている。給与振込は、どこの銀行でもやっているサービスであるが、手数料が必要であったり、無料でも給料日の3営業日前に口座に充分な預金が必要で、それが支払日まで凍結(使えない)であったり、中小企業には頭の痛いところ。しかし郵貯を使えば、無料でかつ支払い日当日に入金すれば各社員の口座へ振り込みしてもらえるので便利。その最寄の特定郵便局長とは、この振込が縁で知り合いになり、たまに昼飯やゴルフをご一緒して頂いている。近大の付属高校で野球部の元エース、話が面白いのだ。しかし、本日尋ねると入院したという、しかもストレスで倒れて、休養が必要で、局長も退職するとのこと。。。何があったのか、心配ですぐに病院へ駆けつけた。入院して10日目だったが、ベットでTVを見ておられて、見た目元気そうで、まずは一安心。病室じゃなく談話室へ行きましょうと、話もしっかりできるし、えーなんで??と、逆に驚いた。原因はストレスによる心労。検査では内臓がかなり疲労しているとのこと。またうつの気があり、精神安定剤を服用中であるが、これが切れると話もできなくなるとのこと。何でこうなったのか???実は、土地の所有権をめぐって隣人を告訴し裁判が4年目に入っているとのこと。その土地とは先祖代々受け継いできたもの。明治維新の時に、当時の税務署(現在は法務局)が登記簿を作成し、これを代々引き継いできたが、この土地が今回、区画整理により立ち退きが必要になり、その境界線の見解の違いから、立会いで隣の土地の所有者と話し合いをしたいのだが、その所有者が立会いに出てこないので、告訴に踏み切ったとのこと。その所有権者は、昔の庄屋、大地主で、近所では変わり者で評判。一方でその所有する広大な土地に隣接する所有者と裁判ばかりやっている、裁判のプロらしい。のらりくらり対応をかわし、現場に出てきて話をするだけでいいのに、全て無視。裁判では優秀な弁護士を立て、その原告をありことないこと質問攻めでとことん追い詰め、時間を延ばす。この局長は、郵政民営化の渦中で激務の中、その4年に渡る仕打ちに耐えられなくなり、精神的に追い詰められたそうだ。こんな状態では、郵便局員にも迷惑が掛かるし、退院の目処が立たないので、退職を決意。とにかく治療に専念し、回復すれば次は裁判に全力を注ぎ、それから次のビジネスを考えてみたいとの事であった。経済的には、その先祖代々引き継いできた資産で、特に生活に問題は無いとの事。また、特定郵便局長の仕事も親から引き継いだもの。仕事の内容や、今後の民営化を考えると、自分のやりたいことのギャップが大きくなり、これを転機に本当に好きな仕事を立ち上げてみたいと。非常に驚いたが、ある意味、これを機会に、世襲で引き継いだ過去を清算し、再出発までの充電期間に切り替えたようで、兎に角一安心した。元気になれば、私と何か仕事でご一緒できるかもしれないし。しかし、その土地の所有者。悪魔である。人を人とも思わず、自分の私利私欲を肥やすために、精神的なダメージを与え、相手を潰してしまうまで、とことん追い詰める。そんな人間に、今まで会わずに社会を歩けた自分が幸運であったとも思うが、では本当にそんな相手が、私の目の前に立ちはだかった時、どうすればいいのだろうか?
2005年12月16日
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年末調整の時期に来ました。私の会社は、12月度の給料で年末調整も行うので、今の時期はどうしてもバタバタしますね。会社によっては5月ごろ実施するところもあるようです。これは会社を経営していると判るのですが、年末調整による税金の還付は、会社が毎月従業員から引き去りしている税金をプールしているところから、返還します。会社が税金を納めるのは、基本的に6・12月ですから、会社は従業員の給料から引き去った税金は、最大6ヶ月間会社に残るのです。5月に還付する会社は、従業員が多いのと多分資金繰りが大変で、5月まで先送りして、少しでも会社の運転資金をに充填できるように、と考えた方法でしょう。当社は幸いにも無借金で資金繰りに問題が無いので、12月に年収が確定次第還付しています。さて、税金について、2つの意見。1.たばこの増税これ是非やってください!しかも大幅に引き上げてください!実は私もヘビースモーカで、1日に1箱以上のタバコを吸います。でも、やめたいのです。。。意志が薄弱で、3度ほど禁煙して失敗に終わっています。今朝のニュースでは、1本1円、1箱20円で、一般のタバコなら1箱290円、という案が出ていましたが、これではやめられない!ネットのアンケートでは、1箱500円なら5割の人が禁煙したいと言ってます。タバコは百害あって一利なし、禁煙者を減らすためにも大幅な減税をお願いします。でも、政府としては、禁煙者が減ると増税しても結果的に税収が減ることを懸念して、徐々に上げていく算段でしょう。せこい!!!2.民間ボランティアの活用増税に対して、支出の削減として、行政改革も進めていかねばなりません。今朝のNHKのニュースで紹介されていました、大分県の日出町。平成の大合併をあえて取らず、町長自らが音頭を取り、公務員の給与削減と町民のボランティアによる外部委託費用の削減を歌い、実効を挙げていると紹介されていた。具体的は、町内にある4つの公園の除草を、民間委託から住民ボランティアへ。ボランティアの方々は、実際にその公園でゲートボール等を楽しんでおられるシニアの方々中心。また託児施設もボランティアで運営し、町は公民館を提供してシニアの方々が、子供さんの面倒を見たり、勉強を教えたり、と皆生き生きされている。パソコン教室も民間に委託していたのを、主婦で知識を持ったボランティアの方が代行し、かつ集まった主婦達が講習の間の託児も引き受けると、みんなの力で2,500万円の支出カットを達成した。これが、私の考える団塊の世代の活用と一致するし、非常に共感を持ちました。
2005年12月15日
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今日は、タイ国政府貿易センター大阪のセンター長の帰国が決まり、挨拶に伺った。タイへは私は行ったことがないのだが、以前この貿易センターが弊社の大阪営業所の近くにあったので、(現在は堺筋本町の駅の近く)このセンター長には色々とお世話になっていました。20歳で日本に留学で来られて、結局30年日本に居られた、もう完全な日本人ですね。多国語を操り、ビジネスに関する知見も深く、いわゆる天才ですね。私が勝手に先生と思っていた一人でした。先生がおっしゃられている今後の会社の在り方は、マネージャーだけの社員で会社を構成しなさいと言っておられます。事務・商品管理・配送等の一般的な業務は全てアウトソーシングし、その専門の会社に委託し、それらをマネージメントできる人材だけを社員としなさい、の意です。タイでもそのような動きになっているそうです。現在の日本の大企業は、銀行に代表されるように、吸収合併等による規模のビジネスが主流ではありますが、内部はリストラによりかなりスリム化されています。外部の変化が激しい現在、外部環境の変化に迅速に対応できる"スピード"をつけるために、会社はスリムであるべきだとの事ですね。まあ、例えば今年から始まった、"O-TOPJ"(オートップジェイ)ってご存知でしょうか?タイ国で展開中の一村一品運動(OTOP)開発商品中、タイ政府によって5段階評価中3つ星以上の評価を得た、特にハイグレードな商品を生産できる選ばれたメーカが、有名デザイナーに特別にデザインさせ、日本向けにカタログ通販で販売している商品です。このプロジェクトもセンター長が中心に行っているビジネスの一つで、 "メーカ"-"デザイナー"を結び付け商品化し、これらを日本国内用の通販雑誌を企画・出版、代理店・取扱者の募集と契約、注文の受付・商品管理・配送等も外部へ委託し、全てのプロモーションとそれぞれの管理だけを、タイ政府が行っています。蛇足ですが、私の会社も代理店をやらせて頂いています。残念ながら、師匠が母国に戻られるのですが、一方、これで、タイに知り合いができた事になります。今度、タイへ行こーっと!!!
2005年12月14日
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今日は本当に寒い1日であった。あまりに寒く、外出する気にならず、今日は1日内勤。海外向けのE-mailをたくさん出すことが出来た。そろそろ海外の取引先や知人に、X'masカードも書かねばならない時期であったが、そこまで手が廻らなかった。この寒い中、地震の恐怖に震える住民の皆さんは、大変な状況であると思慮します。今日の日経新聞夕刊にも、ある強度不足マンションの住民の方々の半数以上が、体調を崩されているとのこと。震度5以上の地震があれば、倒壊の危険があると言われたところに住んでおられるのは、大変な苦痛であると思います。明日、国会の参考人質疑で、偽造設計の張本人と黒幕が登場することになっている。事件の内容を全て明らかにし、責任の所在を明確にし、一刻も早い対応ができるよう、馬渕代議士(本社のある奈良1区の選出衆議院議員で、中学の先輩です)頑張ってください!
2005年12月13日
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本日妻が帰宅。ところが長女が友達の家に泊まりに行ったので、家族が揃うことは無かったが、まずは一安心。私もこれからは、忘年会行くぞー!さて、今日は大阪のインドネシア領事館が主催する、インドネシアセミナーに出席した。場所もリーガロイヤルホテルと、いつもこの国の行事は最高級のホテルで行われる。国民は大変な状態なのに。。。領事の挨拶に続き、インドネシア投資企画庁(BKPM)長官、裁判・人権省の出入国部長、労働・移民省の開発部長、バリ警察署長、文化・観光省の企画部長と5名のインドネシア官僚による現状報告と今後の見通し・計画について、説明があった。インドネシアは、17,500以上の島、人口2.2億人、100種を超える民族、3,000を超える言語と方言。現状は、失業率10%以上、3,300万人の貧困層。これを、4年内に失業率5.5%、貧困層を1,700万人を目標とすれば、平均年間経済成長率は、6.6%。投資が4,260億ドル(=約51兆円)が必要であるとのこと。その投資資金の内訳として、政府が684億ドル、投資委員会が352億ドル、国内投資家等が110億ドルで、2,120億ドル足りないと言う。。。半分足らんやん!だから、いくら優遇処置を政府が保証するとは言え、日本人さん来て下さいって言われても。。。投資先として、農業・林業・観光がお勧め。また、通信に関しては、大変遅れており、固定電話で普及率5%、携帯電話30%、インターネットは1%以下。島国で国の端から端まで5,000kmが一つの国家になっているので、無理も無いかもしれない。投資の奨励の後は、入国ビザの簡略化の説明と安全の状況説明。特に10月1日に発生した、バリ島の同時多発テロ。観光業界に大きな痛手を負った。10-12月で30,000件の宿泊キャンセル。JALのバリ便も30,000席のキャンセル。バリ島訪問者数は、日本人が最も多く21%を占め、その安全説明にも力が入っていた。特に2002年のディスコのテロも含め、首謀者と見られるアザハリ容疑者は、銃撃戦の上死亡。爆弾類も全て押収した諭旨、警察署長から説明があった。これらの説明の後、ガルーダ航空によるバリ島旅行の抽選会が催され、2名の参加者が幸運のバリ島往復チケットをゲットして、幕を閉じた。バリの安全説明を除けば、投資説明会はあいも変わらない内容。一番驚いたのは、参加者人数。200名を超えていた。こんな盛況な投資説明会は初めてであったが、私の隣にはJTBの方が来ておられ、たぶん旅行業関係者の方が多かったのだと思う。代わり映えしないとは、投資の奨励(企業誘致)。当社も投資した企業の1社であるが、投資が成功しているとは言い難い。まず、10社中1社が成功するかどうかの確率。甘い誘惑には罠があるし、それを日本企業は熟知している。にも係わらず、毎度の投資説明会。頭にきて質問してみた。「なぜ国内の貧困層を救い、失業者を減らすことの第一義に投資が必要となるのか?非常に短絡的な発想である。国内での自助努力の必要は無いのか?まず、教育に力を入れるべきではないか?」と。投資企画庁の長官が回答してくれたが、まず投資が無ければ、始まらないと。本当にそうなのかな?日本の不景気で、日本人の誰かが海外からの投資が必要などと、考えた人は居るのかな?日本が体力を消耗した時に、やってきたアメリカの投資会社を「ハゲタカファンド」と呼んでいたはずである。私は、国の再建には、まず教育ありきだと信じている。
2005年12月12日
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今日は、免許の更新に行ってきました。長女は、友達が遊びに来て、今週金曜日の"関ジャニ"のクリスマスコンサート用応援グッズを一緒に作っていたし、次女は京都府のテニスフェスティバルで試合に行ったし、みんなバラバラの1日。京都府では、基本的に全員が運転免許センターで書き換えします。車で1時間ほど掛けて免許センターへ到着。受付が午前と午後の各1時間だけなので、かなりの人数でごった返していたが、窓口の方は非常に手馴れていて、スムーズ更新は運んだ。例の支払わなくてもいい、"交通安全協会"費用も、更新手数料を払う窓口とは別に窓口があり、更新手数料支払いの際に、「もしご協力頂ければ、隣の窓口で、、、」といつも聞く台詞ではあるが、そこで「はい」と返事して、次の窓口へ行くと、みんな素通りしていくので初めて払わなかった。周りの人を見ていても、払う人はかなり稀である。協会費の支払い窓口を分離したのはいいことだと思った。また更新に写真の持参も不要で、かなりスムースに進み、講習会場へ。私の場合、5年更新の青(5年間に3点以下の軽微な違反経験者)なので、1時間講習。ゴールドの方なら30分講習。それ以外は3年更新で2時間講習となっていた。今回の講習で法改正のポイントの説明があった。既に昨年改定されたものであるが、「集団暴走行為等に対する罰則の強化」は大きな成果を挙げているそうだ。今までは被害者が訴えて初めて罰則であったのが、被害者不在でも罰則が適用されるようになったと。確かに最近は夏の夜に、うるさい"ハエ"の音がしなくなった様な気がする。今後の改定として以下の2点、覚えておいて下さいね。(平成16年6月公布)1.違法駐車取り締まり強化(公布日より2年以内に施行) 罰金の滞納者が増えている(確か和泉元彌が捕まったね)対応として、今後は対象の車等の名義者が支払いを終わらせないと、車検が通らなくなる。 取締りの民間委託による強化。これが話題になった新ビジネス。警察の説明会に、多数の企業が駆けつけたと聞いているが、これが決まった。違反の取り締まりも、以前は道とタイヤにチョークでマークする取締りであったが、今後は民間の人間がデジカメで現場を写し、警察へ通報。警察より取締り可のメールが着たら、駐車違反の切符を切ることになるらしい。駐車禁止ほど、馬鹿らしい違反は無いので、路上駐車やめましょう!(駐車場ビジネスは拡大するでしょう)2.自動車の種類として、現在の普通車・大型車に加えて、中型車ができる。 現在の普通免許保持者には関係ないらしいが、今後新規取得者は、扱う車の大きさによって、免許を取る必要が出てくる。尚、これに合わせて大型・中型車の実技に路上検定が追加され、免許取得が難しくなるらしいので、大型をとる場合は、早いうちにとのこと。
2005年12月11日
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低学年児童を狙う残忍な犯罪が、また起こってしまった。今月で3件目になる。犯人は許せない!憤りを覚える!今日の事件は、自宅近くの京都府宇治市で発生し、惨事のあった学習塾は、昨年次女の通っていた学習塾と同じ系列。亡くなった女児は小学6年生で、私の家族の身近なところで発生したことに、震えを覚えた。3件は全て低学年の女児。犯人は全て男性異常者であろう。子供を持つ親御さんの皆さん全員が、不安を感じる、この異常な犯罪多発。私たちは、どのように対応すれば良いのだろうか。。。まず、家の子供達へ、今回の事件の概要を説明した。非常に残念なことであるが、"他人を信じてはいけない"、"声を掛けられても付いて行ってはいけない"、と海外で一般的な道徳教育であろう、宗教の他愛・自愛精神と全く反対の事をしっかり教えねばならない。家の子供達は、走りに自信があるらしく、「そんな時は全力で走って逃げる」と答えた。「でも犯罪者がマラソンランナーだったらどうする?42kmを全力で走れるぞ!」と聞くと、「そんなおっさん居るわけがない」と。こんな教育でいいのかと感じながら、会話を終了したが、今回の事件は身近な分、子供達も神妙に受けていたように感じる。どう対応すればよいのだろうか?学校の周りでも、沢山の親御さんや市会議員の方までもが、通学路を監視されており、頭が下がる思いであるが、それでも犯罪は無くなるどころか、エキサイトしてきた。昨日のニュース23でも、子供にICタグを持たせて、校門を出入りした時、親にメールが自動配信されたり、PHSが内蔵された防犯ブザーを子供に持たせ、それが作動すると、誰が何処で操作したかが、役所に届くシステム等、モデル的ではあるが自治体ごとに対策を始めている。異常者が居なければいい。どうして異常者が生まれるのか?そこが問題の根源であると思うが、やはり予防(防衛)するしかないのだろうか?私にとって身近なこと。新規ビジネスのチャンスでもあるし、本気で有効かつコスト・人手のかからない何か対応を考えたいと思う。
2005年12月10日
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まあ、色々な事があるもんだ。株の操作間違いで、270億が吹っ飛ぶ!単なる間違いとは思えず、色んな憶測が飛んでいるが、私は怒を覚えた。趣味と実益を兼ね、ネットによるホームトレードを初めて4年目。サラリーマン時代の持ち株会は、入社してすぐ加入したので、株に興味を持ち始めて22年経つが、こんな馬鹿な話があるとは、やっぱり株はヤクザな博打だ!憤慨したのは、証券会社は、発行株数を上回る株の空売りができること。当たり前の事であるが、株は発行株数の内、社長や企業の持合による固定株を除いた、いわゆる浮動株の部分が株式市場で売買され、売り買いの需給バランスにより値段が決まる。業績が良く高い配当が得られると推測されると買い手が増え株価が上がり、逆に悪くなると予想されれば、売りが増え株価は下がる。この事件は、そのマーケットの前提を完全に壊してしまう事を、証券会社はできる特権が与えられているという訳だ。流通している浮動株数が限定されているから、その需給バランスで値段が決まるのに、その数以上の株が売られれば、どんな状況であろうとも株価は当然暴落する。そして個人投資家が怖くなり、売りが売りを呼び、更なる暴落が起こった後、安い値段で買い戻せば、その差が全て利益になる。これでは個人投資家なんて、証券会社のカモ以外の何者でもない。いかさま博打と同じである。この1件で株に関する興味が薄れた。子供に経済の面白さを教えようと、彼女らに証券口座まで作らせた自分が、馬鹿みたいだ。。。こんなフィクサー(黒幕)が存在しない、絶対公正なマーケットを作ってみたいと思った。
2005年12月09日
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昨日は帰りが遅く、ブログ更新できずに残念!気を通りなおして、1日1回更新、続けます!!"経営総合講座"という講座を申し込んでおり、その第一回に昨夜参加した。実は、この講座の話を受けたとき、あまり乗り気ではなかった。経営の講義を受けるほどの年齢では無いし、私の自分なりの勉強や実践を通して、講師を引き受ける機会もあると、うぬぼれていたし、経営コンサルタントという第3者的な評論家も好きではない。この講座は、経営者の育成や経営コンサルタントの養成を目的とし、今回が第1期。1回2.5時間で2週に1回、6ヶ月間。計12回。募集人員20名。費用もかなり高額である。とはいえ、紹介頂いた方には大変お世話になっており、断りにくいし、まあこれもまた何かの縁で、色んな経営者との新しい交流の場になるかも、と大枚を叩いて申し込んだ。テーマごとにその分野のスペシャリストが講師に出られるようであるが、第一回目の今回のテーマは、"経営コンサルタントとは"。今後の一連の講義のリーダーで、現在現役の経営コンサルタント会社の社長さんの講義。基本的には一般的な話であったが、面白い考え方を一つ習った。"目的的見方"といい、全ての行動・考え・物体について、それらの"目的"と"働き"(手段)の双方を考えることの重要性と、その考え方により、現状⇔あるべき姿、のギャップが見えてくる。これが問題点の抽出に非常に役に立つことを学んだ。例えば、"対象"を"書類の複写"とする。この目的は、"保存"であり、または"同時の情報伝達"である。(同時に伝達する必要が無ければ、複写する必要が無く、回覧すればよい)。そしてその"働き"は、"書類を複写する"にあたる。そんな現在の業務や日常生活での"対象"について、"目的"と"働き"を考える習慣を持てば、色んな無駄の排除や更なる満足度の向上を得られる機能が追求できると。やっぱり、私は自惚れていましたね。まだまだ知らないことが一杯ある。でも、知らない事を知ることには、大きな喜びを感じることができます。人生一生勉強!ですねー。
2005年12月08日
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今日は、クレーム処理。当社は、商品の保管を外部倉庫に委託。配送は、運送会社に委託している。そんな作業の中で、どうしても出荷間違い(商品の種類・数・納品日)が発生してしまうことがあり、お客様に迷惑を掛けてしまうことがある。発生都度、社内作業の見直し・アウトソーシング先との反省・見直しを実施し、二度起こらぬような対策を講じており、頻度は少ないが、本日また発生してしまった。内容は、客先に届ける商品数が足りず、お客さんが受け取りを拒否したとのこと。問題は、倉庫会社の方で、2社への出荷がテレコになり、1社へは多く、もう1社へは少なく届けられた。多かったお客さんは、注文数の商品だけを受けとって頂き、事なきを得た。夕方その連絡が出先で入り、私が商品を持って客先に謝りに出向いた。たまたま、会社の近くの取引先であったので、商品をお届けすることで、特にお客さんには迷惑がかからず、問題とはならなかったが、"受け取りを拒否された"ことについて、お願いをした。というのも、この客先は今日すぐ欲しいと、緊急のオーダが多く、近いせいもあって要求には必ず応じるような、特別対応をやっていたつもりであるが、こちらのミスに関しては、けんもほろろの対応と感じたので、我々のミスも認めて欲しい諭旨、配達された商品数に間違いがあっても、取り合えず受け取っていただければ、我々は翌日でも対応ができる等のお願いをしたら、お客さんは怒り始めた!!「数量の間違いがわかっている商品の受け取りなんかできるか!」と。怒られるのは慣れているので、特に気にはならず、我々の仕事の内容をご説明すると共に、運送会社が商品を持ち帰ると、弊社の運賃負担が倍になる等の説明をさせていただいたが、「そんなの知るか、他に業者はたくさんある」と、買い手としてかなり強気の対応であった。その担当者は、年齢的には、25歳前後であろうか?私は怒られながらも、仕事に情熱を持っている担当者であるなあ、と相手がかわいく感じるおかしな人間で、色々湧いてくるお話を神妙な顔つきと相槌で、冷静に聞き取る。しかし、言う事は相手をさえぎってでも言った。相手もそのうち冷静になり、私が哀れに見えたのか、当社の商品を褒め始め、なんとか一件落着。気持ちを良くして、そのまま自宅へ直帰した。さて、言いたいことも聞いていただき、気持ち良かったのであるが、引っかかるものがあった。その担当者は私の事を「おっちゃん」と呼んでくれたのである。子供以外に「おっちゃん」と呼ばれたことがなく、これが実は堪えた。。。この12月で44歳になる。「にいちゃん」では無いが、立派な「おっちゃん」として、自覚せなあかんかな???
2005年12月06日
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昨日から本当に寒くなってきました。本格的な冬の到来ですね。この時期になると、亡くなったおじいさんをいつも思い出します。おじいさんは、冬が近づくと、「もっと雪降れー!寒くなれー!」と、雄叫びを上げていました。実は、私のおじいさんは、国内で"手袋"ビジネスの創設者だったんです。皆さんも殆どご存じないと思いますが、香川県東かがわ市にある、"三本松"という街は、手袋の町として有名で、国内製の殆どの手袋はここで生産されています。この地場産業の創出に、私のおじいさんが深く関わったのです。手袋ビジネスは、なかなか始める人が居なかったらしいのです。というのも、売れるのは冬だけ。その冬の為に、一年前からデザインし、専用の生地を織らせて加工をスタートさせる必要があり、資金の回収に時間が掛かるため、非常に大きな資本が無いとできないビジネスであったそうです。その業界でタブー視され、ニッチであったビジネスに取組み、それが地場産業になるほど拡大した功労者だったようです。残念ながら、おじいさんは私が高校3年生の時に亡くなったので、詳しいことを聞く機会はもてませんでしたが、私は初孫であったので、大変可愛がられました。小学校の頃から、パチンコや競馬、そのあと喫茶店へと連れまわされたんですけど。。。おじいさんの会社は、現在長男のおじさんが引き継いで存続していますが、手袋産業は、現在中国産にかなり市場を奪われるとともに、暖冬で大変だそうです。よって、現在は手袋だけでなく、色々な商品を扱い、おじさんの会社は高い利益を続けていますが、手袋産業の発祥地である三本松では、廃業したメーカも多いそうです。先日ライブドアの参加に入った通販の"セシール"も、この地域の脱手袋産業の流れで新規事業展開に力を入れ、成功した会社の一つであると聞いています。私の会社は、得意先様へ年末にご挨拶に伺う事を習慣としています。その際には、"クリスマスプレゼント"と書いたのしを付けた手袋を皆さんに配っています。一年間お世話になったお礼の気持ちと、おじいさんが創造した手袋を使って頂きたくてね。
2005年12月05日
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嫁さんが付き添いのため実家に帰って10日目。私の母が近くに住んでいるので、ウィークデーの2日間の夕食を世話になったが、あとは娘達が良くやってくれていて、家の中は快適である。私立の長女は、現在期末試験中。来週の火曜日で試験が終わり、水曜日が2学期の終業式。めちゃくちゃ早く、長い冬休みの始まり。実際はクラブ活動が続くので、学校を休む訳ではないが、ゆっくり学校に行ってくれる方が今はあり難い。公立の次女は、本日オープンスクール。来年進学する小学生の親子の為に、実際の学校生活を見せるということで、日曜日が授業日になり、明日が振り替え休日。家の事をやってくれる娘達になにも期待していないのだが、親より早起きして、黙って2人で、黙々と家事をやってくれると、学校がおろそかになっていないか気になる。日頃勉強も見たことが無かったが、試験の近い長女の部屋に行き、勉強を見てやった。英語が苦手と先生に言われていたので、英語はどうかと聞くと、明日試験だけど良くわからんと言った。今は、関係代名詞と分詞だそうだ。話を聞くと、わからなかったポイントは、文中に動詞が2つ出てきたりして、日本語に訳す順番がわからないとのこと。確かに関係代名詞は、2つの文章が1つに合体したものだし、分詞は動詞の進行形や過去分詞の形で形容詞として使われる。英語の文章を良く見て、"主語"と"動詞"をはっきり見極めて、他の動詞もしくは動詞の活用形は、"主語"、目的語"、"補語"のどれかを修飾しているはずだから、日本語ではそれらを前に訳して行き、最後にメインの動詞で文章を締めるように、とビシッと教えてやった。。。つもりです。何事もきっかけですね。普段何も無ければそのまま流れていく所が、その流れに波風が立つことで、かえって以前と違った流れになる。娘が英語好きになってくれれば、うれしいんですけどね。
2005年12月04日
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今、久しぶりにTVで映画を見た。ジュラシックパークの第2部ですね。かなり古い映画だと思うが、初めて見ました。映画は好きなんですが、TVで見るのは稀ですね。CMの合間が長すぎるので。といってDVDを借りてきてまで見ることもありません。見るのは飛行機に乗っている時ですね。アジア南部への飛行時間は6-8時間かかるので、場合によったら3本見れますよ。TVで見る気になったのは、やっぱりこのタイトルですね。DNAを再生して恐竜を蘇らせたというストーリーの奇抜さとスピルバーク監督の名作の一つである点。前作は、好きな映画の一つでした。しかし今回は、無人島で密かに生息させてきた恐竜を、ビジネス目的でアメリカ本土に連れ戻し、暴れまわるというストーリ。アメリカ本土に渡るまでの無人島でのストーリは、ハラハラドキドキ。またどうやって動かしているんだろうな?という製作の部分からの観点でも、面白かった。ところが、街で暴れるシーンを見て、幻滅。。。これじゃあ日本映画の"ゴジラ"じゃん。もともと、恐竜が現世で蘇るのは、あり得ない事ではありますが、そこを科学的に理屈付けして蘇った恐竜達。これがゴジラのような、全くの空想の映画と同じ展開というのは、酒のつまみにハンバーグが出てきたような幹事でした。ゴジラのイメージは、子供用の映画というイメージが日本人には強いんじゃないでしょうか?でも、アメリカで"ゴジラ"の映画は当たったと聞いているし、"キングコング"もあるし、街で暴れまくる怪獣映画がアメリカ人は好きなんだなあ、と再認識しました。
2005年12月03日
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今日は、私と考えが似ている女性に会え、うれしかった。初めて出遭ったのは、先月出席した、ある講習会。講習会が済み、周りの方との名刺交換を済ませ、部屋を出てエレベータを待っている時に出会う。同じ講習会に出ていた方であったが、ご挨拶させて頂かなかったので、エレベータの中で名刺交換した。その女性は、医薬品の卸会社の取締役で、かつ10社のぐらいの医薬品会社から委託研究等を受けているとのこと。私の名刺を見て、弊社の東南アジアにある工場の商品の廃棄物に興味を持っている医薬品メーカの社長をご存知だ、との事で、すぐにその社長とのアポを取って下さり、本日、お会いして色んなお話をすることが出来た。廃棄物が商品になるとは、夢のようなお話。しかも皆さんも良くご存知の大手製薬メーカの元副社長、現在はその子会社の社長さんとアポが取れたというのは、夢のまた夢。やっぱり前に出てれば何かに当たるものですね。すぐに商売に結びつくかどうかは判らないが、取り合えずその廃棄物の商品にあたる部分の選択基準を指導いただき、現地からサンプルを取り寄せて、検査していただく事となった。さて、その女性と、私の何処が似ているのか?それは、同じ2代目で、新規事業を画策中であるということ。また奇遇にも年齢も同じであった。現在の会社は、彼女の父親が40年前に創業。3年前に他界されたそうであるが、現在は彼女のご主人が社長で引き継いでおられる。彼女は、その父親から受け継いだ医薬品の卸売事業の先行きに大きく不安を持ち、会社の経営はご主人に任せ、各製薬メーカ等の外部顧問として外部からの安定収入を確保しながら、現在最初の新規事業を画策中。そのアイデアの中で、総合メディカルセンター(仮称)を開設し、医師を常備したいわゆる"リラクゼーション"事業を立ち上げるたい、とのこと。御自身の医学に関する知識を活用し、かつ本業の医薬品の末端消費先を自身で開拓するとの事で、経営革新の認定を取るレベルまで進めてきているとの事。私もリラクゼーションビジネスをやりたい、と公言してきたが、かなり具体的レベルで進められている様で、是非とも色々教えていただきたいし、できれば応援させて頂きたいと思います。
2005年12月02日
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私は、10年ほど前から、突然始まる頭痛という持病があります。発現頻度は、2ヶ月に1回ぐらいの時もあれば、3日に一回続く場合もありバラバラ。いつも決まって、左のこめかみの少し前のほうが"キーン"と痛くなり、目が開けられなくなる。ひどい時は立っておられなくなる。おかしいなと感じて10分ぐらいで、かなり痛くなる。しかし、おかしいと感じたとき、すぐに頭痛薬を飲めば、何事も無かったように痛みは無くなり、痛くなってから飲んでも、10-15分ぐらいで頭痛は治まる。医者に何度か行ったが、頭痛薬で直る頭痛は筋肉痛と同じで問題は無い、との事で、どうも直らない持病のようです。さて今日は、私が所有している団地の一室に、12月20日から借り手が付いたので、掃除に行ってきました。掃除と言っても、すぐ住めるレベルの家具や電気製品を一式設置してあり、今回の入居予定者が家具が要らないとのことで、全てを撤去した。社員と2人で団地の4階まで、階段の上り下りの繰り返しを約2時間。重量がある家具等は無かったが、この上がり下がりで足腰ガタガタ。しかも2日前のゴルフでの筋肉痛が、朝から来ていて、それも追い討ちを掛け、体クタクタ。。。汗もかいたので、4時ごろから会社を抜け出し、スーパー銭湯へGO!温泉につかって、疲れを取り体も心もきれいにして、さあ出ようとしたとき、頭痛の気配がした。。。頭痛薬も持っていない。。。さ、どうしよう!と、その時、スーパー銭湯のロビー(ごろ寝できるスペース)に高濃度酸素発生器が置いてあった。機械に書かれた説明書では、酸素濃度の高い空気を吸入すると、ダイエット・成人病に効き、疲れも取れると、薬事法に完全に引っかかる、胡散臭い内容。また頭痛にも効くと。確かに酸素濃度の低い山に登ると頭痛を起こしやすいことは知っていたので、高いと直るのでは?と、淡い期待を持ちながら300円投入。10分間の酸素供給を受けたが。。。全然良くならない!! 300円をどぶに捨ててしまった。かなり前置きが長くなりましたが、多分この装置は、"酸素富化膜"の技術を使った、高濃度酸素発生器だと確信した。私の前職で、化学メーカ勤務時代に、その素材の開発に携わった経験がある。研究所で基礎研究所で開発された"酸素富化膜"を生産現場の開発装置レベルへスケールアップし、現場の量産用生産技術を開発する目的。ただし約15年ぐらい前の事であった。基礎研究の段階では、膜の通過できる分子サイズの違いから、空気をその膜に通すと、酸素が二酸化炭素より多く通過し、膜の出口では酸素濃度が高くなるという理屈。また、膜の通過できるサイズを変えることにより、水中に溶存している酸素部分のみを取り出すとか、逆に水中の溶存酸素濃度を上げるとか、種々の効果が見出されており、例えばシュノーケルのような道具に膜をつけることにより、水中の溶存酸素を取り出し、酸素ボンベなしでダイビングが出来る等のおもしろい膜として期待されていた。あれから15年。膜は生産レベルの段階にあるが、その用途開発が進んでいないと聞いている。溶存酸素を取り出すには、相当強靭な肺(吸入力の強い)を持っていないといけないとか、最終商品化にはいろんな壁があったと思う。しかし、今日、その幻の膜を使った最終商品に出会うことが出来た事が、とてもうれしかった。全然効果なかったけど。。。
2005年12月01日
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