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今夜は、私が帰阪してからたまたま再会し、以降定期的に会っている高校の同級生と大阪で夕食会を持ち、ただ今帰宅。一人は、歯医者さん。元々は歯科大学で助教授まで勤め上げたが、いわゆる学内派閥、「白い巨頭」問題に嫌気が差し、4年前に退職。3年前にバリ島で歯科を開業し、現在はバリ島に2ヶ月に一回、2週間ほど滞在し、あとは国内で歯科医院の運営といわゆる予備校の講師を非常勤で請け負う多面な部分を持つ、変わったやつ。「変わった」と言うのは、普通に大学で教授になったり、国内の歯科医院の経営のみ注力すれば、有り余る報酬が約束されているにもかかわらず、そんな事に興味を示さず、自分の生きたいように生きている。もう一人は、中小オーナ企業で一族外で専務を勤める。エステ・スパ事業部の責任者。社内での色々なしがらみや、所詮一族外であるという閉塞的な会社内部に反発を覚え、独立を決意したが、未だ踏み切れていない。その彼の一助になればと、今回私が彼の設備の営業で、エステでも有名なバリ島を歩き回った。彼は彼で、先週木曜日の夜行便で、タイのバンコック・チェンマイへ渡り月曜の朝帰国。金曜日1日の有給休暇の荒行程で、会社に黙って営業に走っている。たまたまであるが、私も含め、出会った以降にアジア諸国でビジネスをスタートしたせいもあり、1-2カ月に一度情報交換している。今回の主役は、タイから帰国したばかりの友人。タイはクーデターがあったばかりであるが、政情にまったく不安は無く、安全極まりないとのこと。その翌週、首都バンコックに新空港が開設され、今回初めて利用したとのことであるが、関空とは比較にならぬほど立派な空港だそうだ。しかもダウンタウンまで車で30分と、よくある成田空港のような郊外型新空港ではなく、立地もいい。物価は日本の約1/5程度。仏教国で、テロや戦争にも無縁な、しかも親日国なので多くの日系企業が既に進出しているが、これもさらに加速しているような状況。私はまだ、タイへ行った事がないので、今度は彼のスケジュールに合わせ、私の海外出張を計画してみたいと思いました。アジアは、本当に広く、奥深いですなー!
2006年10月31日
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最近、高校の必修科目を選択科目と称して学生に履修させていなかった高校がゴロゴロ出てきて問題視されています。しかも一部の公立高校では、授業やってもいない科目をやったという虚偽の報告書を教育委員会に提出するという、考えられない事が起こっています。教育の現場で、あろうことか"ルール違反"してまで、大学受験科目を徹底して叩き込む、"師"とは何か"教育"とは何か。そして文部科学省とは。教育委員会とは。まあ、ほとんどのマスコミや評論家がここぞとばかりに"学校教育"の現状を叩いているので、それ以上の事を言うつもりはありません。うちの長女は私立の大学付属中学に入学し、現在高校1年生。今日は、野外教育でUSJに行って来て、先ほど帰宅しました。(私より遅い!)駅まで迎えにいって、どんな勉強だったのか尋ねると、以下の課題が与えられたが基本的には遊びであったとのこと。・事前に英語版のUSJ案内が配られ、これを読んでくること。・園内で"異文化"と感じることを4点挙げ、これについて作文を提出する。英語・日本語どちらでも可。との事であった。これが勉強か?と頭を悩まされるが、日本での机の上の英語教育ほど役に立たない英語は世界に無いので、これも実践英語として子供たちが興味を持って英語に接するいい機会かもしれない。しかも高校の半数が中学からのエスカレートで、高校受験も経験していない子供も多い。また入学時、募集人員の2/3が帰国子女枠。と、生徒募集もユニークである点はあるが、カリキュラムもユニーク。第二外国語を1年の時から選択する。ポイントは、この学校は基本的に"受験"を目的とせず、100%進学する学生が集まっている点かも。受験についても色々論議があるが、私の経験では「大学合格」=「ゴール」との感覚が非常に強かった。そして大学ではほとんど勉強せず、就職後に大変苦労したとともに、後悔した。よく比較される、アメリカの大学。門戸は比較的広いが、一定レベルにない学生が入学すれば、卒業できない可能性もある。しかし、この方式の方がはるかに理にかなっている。"学校-教育委員会-文部科学省"の仕事の進め方をうんぬん言うより、・中高一貫教育により、長期にそれぞれの科目を深く学べる制度・特に英語を第二外国語として指定、使える英語教育・大学は門戸を広くし、卒業を厳しくこの3点で、日本の教育の質がさらに向上し、ひいては世界をリードできる、政治家・実業家・技術者・芸術家がどんどん生み出される。そんな教育を期待したいね!そして、受験戦争という"第二の戦争"も憲法8条で永久放棄とか!
2006年10月30日
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孫社長、SBの動向が非常に気になる。。。ネットめぐりをしていると、誇大広告の批判が非常に目立ってきた。SB同士の通話とメールは確かに0円であるが、固定電話や他の携帯キャリヤーへ掛ける場合は、現行の料金より高目に設定されているので、実質値上げになるというもの。本当かどうか、携帯ショップに行ってみた。残念ながらSBの直営ショップではなく、近所のジャスコ内にある家電量販店であったが、その状況は異様に写った。Docomoやauの売り場にはほとんど誰も居らず、SBの携帯の周りにだけ人が群がっている。。。こんな風景、今まで見たことも無い。ニュースでもやっていたが、SBのショップには新規のユーザーが列を成し、3時間待ちとか。しかも昨日・今日と、新規ユーザを登録するシステムがダウンしたとのこと。恐ろしいや。。。店頭では、かなり魅力的な新製品の端末が並んでおり、これが新規(番号そのままで買換含む)全て0円。そのかわり、新ボーナスプランへの加入が必須になるのと、26ヶ月間は解約すると端末の費用を使用期間に応じて支払わねばならないので、注意が必要。端末が使いづらいからと言って、今まで短期の買換えはしたことが無いが、そう言われると、慎重に選ばないと、というプレッシャーはありますね。さて、この勢いが続き、SBが携帯のシェアの70%をカバーするようになると、どうなるのだろうか?まず始めにパケットの定額制が一般化し、電車に乗ると皆携帯をいじる動作が当たり前になった。じゃあ3社の競争が激化し、すべての携帯同士の通話が無料になればどうなるか???まず廻りが、騒々しくなるのは確実!歩きながら電話する人、増える。車運転しながら電話する人、増える。・・・よって人身事故が増えるのはまず確実。これはいかん!歩きながらや移動しながらの電話は、ハード的に掛けられない様な制御が必要。次に、DM電話が急増するだろう。ワンギリの詐欺は一般化してしまったが、電話代無料となれば、これをビジネスに利用しない手は無い。会社の固定電話へも毎日々々、飽きもせず、たくさんのセールスの電話が掛かってくるが、確実にこれが携帯へ波及する。登録電話番号以外は出ないように設定すればいいのだが、海外から携帯に掛かってきた場合も番号が非表示になるので、電話が受けられなくなるため、私の場合はそれも難しい。番号ポータビリティ制度を利用して、携帯会社乗り換えて、そして、番号を変えることになるの?孫社長の0円戦略、日本人の生活を大きく変える戦略になるのは必死。すげええ、ことやるなあ、まったく!!!livedoor ニュース
2006年10月29日
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今日は曇り空でしたが、暑くもなく寒くも無く、絶好の行楽日和。子供たちは2人ともテニスの試合(残念ながら2人とも応援でした)で、いつものように嫁さんと2人。そこで行きたかった正倉院展へ、雅子様の匂いを嗅ぎに行って来ました。奈良国立美術館は案の定、長蛇の列。しかし動きはスムーズで、行列30分で本館に。ただし中は観客でごった返しており、雅子様の匂いどころではなかった。陳列をすこし考えて、遠めからでも見え易いように、高いところに置いてくれればいいものを、全て子供の目線の位置なので、後ろからは全く見えない。なんとか列に並んで最前列へ移動できたと思えば、後ろの人が見えないもんだから押す人も居て大変でした。しかし、さすが宝物ですね。聖武天皇がお隠れになって1,250年。遺品がたくさんありましたが、全くその年月を感じない最高の美術品が多いですね。今でも立派に使える贅沢な宝物でした。これらをみると、1,250年経っても我々の文化レベルはあまり変わってないと感じますね。あまりゆっくり見ることは出来ませんでしたが、他の展示物も見て約1時間ぐらいで、美術館をあとにしました。車を出てから車に戻るまで約2時間、高尚な雰囲気に浸った2時間の散歩、堪能しました。思い起こせば、先週の金曜日はバリ島で、クタの廻りを大汗かきながら2時間ぐらい散歩していましたので、そのギャップも、さらに私を気持ちのいい雰囲気にさせてくれました。さて、家に帰って、その後子供たちが帰宅し、家族で夕食の時。色々な会話の中、きっかけは定かではありませんが、私が嫁さんの事を、「空気のような存在やね」と表現。すると嫁さんが箸を置き、「空気で悪かったわね、どうせ私は存在感の無い人間なんでしょう!」と少し険悪な様子。(やんわりと言ってましたが、顔は怒っていた。。。)今日1日、嫁さんの体重増加についてちょっと悪口を言い過ぎたのかもしれません。そこで、長女が、「お母さん、幸せだね。人間って空気が無いと生きていけないもんね」と、満面の笑顔で言ってくれた。「ナイスアシスト!!」と、私は思わず心で叫んだ!嫁さんはその言葉でかなり気分を良くした様で、食事は賑やかになった!長女はまさに、我が家の「新庄」だ!!
2006年10月28日
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今朝早めに出勤。昨日社員に確認させた社用車内部を確認。ありました!間違いなく私のキーホルダ!後部座席の下のほうに転がっていたので、社員も気づかなかったのでしょう。フリースのポケットは浅いので、運転中にポケットから転げ落ちたんだと思います。どうも、お騒がせしましたm(__)m今日はいいことあるかもねー!(ルンルン気分)
2006年10月27日
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おめでとう日本一!日本ハムファイターズ!いいチームになっていましたね。また球場もきれいで選手は最高に気分いいでしょうね!楽天でもセールが始まりますが、スポンサー(日本ハム)の意向で、同社の競合商品はセールにしない事とのメールが、先ほど来てました。ところで話は変わって、最近物忘れがひどいんです!今朝も自宅にノートPC用のAC電源コードを忘れて、出社後また自宅に取りに戻った。実はこんな忘れ物が最近増えてきた。昨日はマウスを忘れたのだが、ノートPCにはタッチパッドが付いているので、使いづらかったが我慢したのだが、今日は電源コード。これが無くてはPCが長時間使えない。仕方なく取りに帰った。その時だと思うが、会社で出社した時着ていたブレザーを、社内着のフリースに着替え、キーホルダーをフリースのポケットに入れ替え、会社の車で自宅へ帰った。さて午後になり、会社の金庫を開けようとキーホルダーを探したが、これが出てこない!!あらゆる所を探すが出てこない。フリースのポケットに入れ替えた所まで覚えているが、気がついたときにはポケットに無かった。落としたのかもしれないし、自分でポケットから出して何処かに置き忘れたかもしれないし、、、全く記憶に無い!あーなさけない。。。キーホルダーには、自宅の家と倉庫の鍵、会社の鍵、金庫の鍵、これに加えて最近Japanet銀行が配布してくれたワンタイムパスワード用トークン、を付けていた。車の鍵と自宅のワイヤレスキーは、別のキーホルダーにしていたので、自分の車と家は開けられた。もしかして、忘れ物を取りに帰った時に家に置き忘れたか、落としたかもしれないと、淡い期待を持って帰宅したが、やっぱり家にも無かった。あと可能性があるとすれば、会社の車。営業社員が使っていたので、携帯に電話して確認を取ったが、無いと言う返事。予備のキーはあるので、最悪スペアーを作ればいいのだが、Japanetのト-クンは手配しないとそれまでネット振込み使えないし、キーホルダーが惜しい。小銭入れとキーホルダーが一緒になっているもので、色々探してやっと見つけた一品。でも、こんなに物忘れひどくなると、無くしてもいいものしか持ち歩けなくなる。もしくは外れないように、チェーン付けてベルトにくっつけるとか。。。なさけないというか、年取った人の苦労が実感できる年に近づいてきたかもしれない。。。おそろしい。。。もっと、シャキッとせなあかん!
2006年10月26日
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昨日からスタートした正倉院展。開催した事を忘れ、奈良公園の近くを車で通り過ぎるルートを考えていたら、道は大渋滞。。。大きな観光バスが数珠繋ぎの状態でした。活況な様です。今年の正倉院展は、公式ブログから抜粋しますと、「本年は聖武天皇の1250年目の御遠忌(ごおんき)に当たります。天皇の崩御より四十九日目に、お后の光明皇后が天皇遺愛の品々600点ほどを東大寺大仏に献納しました。この宝物は正倉院宝庫の北倉に収納され、やがて正倉院宝物を形作る核となりました。今年は正倉院宝物成立にとっても記念すべき年であると言うことができます。」との事です。実はこの正倉院の前に、天平倶楽部さんという日本食レストランがあり、よくお世話になっていますが、この天平倶楽部さんの裏、正確には東側が正倉院なんです。このお店の料理長さんといつも親しくして頂いていますが、料理長によれば、この正倉院展の時期になると、裏が賑やかになるそうです。・宝物は正倉院の屋根を外して、クレーンで取り出される。・中に何が入っているのか、国が正確には掴んでいないほど大量に宝物があり、年に一度の内部調査を兼ねて例年正倉院展が行われる。・周囲には、特別な警察の分署があり、警備されている。と伺いました。(へー、でしょ!)実際公式ブログの紹介を見ても、聖武天皇の遺愛の品々だけでも600点収められている訳ですから、奈良・平安時代の645年から平安中期の1000年頃までの間に集められた宝物の数は想像を絶する数なんでしょうね。宮内庁の正倉院のページを見ても、点数の表記は無かったので、把握できていないのは事実だと思います。奈良で生まれ育った私でも、あまり正倉院の周りの情報を聞いた事が無かったので、極秘情報として管理されているかも。というのも、その計り知れない価値と数のある宝物を歴史的な建物をそのまま使って管理しているのですから、有名絵画や骨董品と比べ警備が甘すぎる気がします。ルパン3世が狙っても不思議じゃないけど、正倉院での犯罪は聞いた事が無いですね。そのうち犯罪者のターゲットになるかも???
2006年10月25日
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今日から携帯の番号継続制度がスタートしましたが、合わせて忘れちゃならないのが、正倉院展も今日から始まります。正倉院展とは、ご存知、奈良正倉院にある宝物の年に一度の展示会。1000年前へのタイムトリップ、ワクワクしますね。さて、海外へ出張で出ていると、インターネットへのアクセスがまだまだ高価で、スピードも遅く、使いづらい事を痛感します。昨日の話ではありませんが、これも孫社長が全財産を投げ打ってスタートしたYahooBBに始まった、ネット接続価格破壊のおかげで、日本人は世界に対して大きな"情報アドバンテージ国"になったのは間違いありません。今日は仕事も一段落し、早く帰宅できたので、出張中にできなかったネット情報収集を目的に、良く遊びに来ていただくブロガーの皆さんのページにお邪魔しておりました。そんな中、マレーシアで生活されておられるmikzonさんのページで足が(目が)止まってしまいました。イーホームズの藤田東吾社長が10月18日に有罪判決が出たそうだが、そのころ海外のNHKBSを毎日欠かさず見ていたが、そんなニュースはやっていなかった。と言うのも、その判決は、国家機関による「耐震偽装隠蔽」である可能性が強い、との事。詳細は、かの有名な「きっこのブログ」に、真偽は定かでないが、藤田社長のメールが掲載されている。かなり長文だったのですが、読み終えて、なんと汚い国に住んでいるのかと思い、すごくいやな気分になってしまいました。これがもし事実であれば、そんな官民の癒着が未だに続いている、そしてそれが公にならない。全くもって日本は後進国。まだまだデモクラシー(民主主義)には遠い部分(一部分だと思いたい)があるようだ。しかもこれをマスコミが取り上げない。本来のデモクラシーを支えるべき背骨の組織が、骨抜きにされている。そこが本当に恐ろしい。確かに真偽は定かではないので、裏を取っている最中、記事に出せない段階なのかもしれないが、一方でネットで一般の人が誰でも閲覧できる状態になっているのだから、煙は上がっている。日本は、ネットで手軽に情報が入手できるインフラは整っているのに、旧態依然の社会組織が着いて行けてないのかも知れない。
2006年10月24日
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今日はいつものことですが、特に出張帰りのせいもあり、ドタバタでした。あー疲れた。。。帰宅してネットを見ていて、ソフトバンクの記事にビックリ!今、ソフトバンクと言えば元ボーダフォン、携帯会社の事ですよね。2兆円も払って、携帯電話会社を購入するという、スケール違いの投資をして、そして明日からのバンゴウポータビリティ制度開始の前日に、孫社長の今夜の発表。料金体制をシンプルかつ業界最低に!加入プランは3つ。1.ゴールドプランサービス基本料金の最初の2カ月分無料。3カ月目からは1カ月2880円。ソフトバンク同士であれば「通話ゼロ」で無料。但し会話が集中する午後9時から0時59分までは1カ月200分に制限される。それ以外の時間帯の通話は、ソフトバンク同士は無料。SMSメールは1回 250文字までは無料。2.他社の料金・割引プランをすべて200円引きにするオレンジ(au向け)とブルー(ドコモ向け)プラン加えて、「他社の追随対抗値下げには、24時間以内にさらに値下げを発表する」「複雑怪奇な料金体系を一度聞いたら忘れないものにした。どこの社のどのプランが一番安いか、そういう議論は(これで)もう終わり」すっげーでは、ありませんか!!ほんと複雑怪奇な料金体制は、全く理解できません。一方でNTTドコモは売上5兆円で、1兆円の純利益を挙げつつ、これぐらいの利益がないと先端企業になれないと豪語する利益主導体質。私は海外ではホテルからの電話オンリーでしたが、ホテルの電話が高いことと、現地の携帯料金の安さに驚き、今は現地の携帯を持っています。プリペイド式で月額費用なし。通話料金は、ピーク時20円/分で、オフピーク時4円/分、固定電話へはこの半額ぐらい。メールはSMSと呼ばれるシステムで、1通4円ぐらい。国際電話は少し高く100円/分。しかし3,000円ぐらいチャージしておけば、2週間ぐらいの旅行ならおつりが来る。ヤフーBBのおかげで、ネット料金は世界最低のレベルになった日本に、また孫社長が旋風を巻き起こしてくれる!さすが孫さん!!!ありがとう!今時の学生さんは、携帯電話代を払うために食うや食わずでバイトして、携帯会社にお金を払っていると聞いているが、その料金が大幅に削減すれば、他の商売にお金が廻ってくる。そして、うちの会社にも廻ってくるよ!livedoor ニュース
2006年10月23日
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帰国日の昨日は、朝から現地で旅行会社を経営している社長から、彼のVilaへご招待を受けた。場所はPachung(パチュン)といい、バリ島の中心部、ブラタン湖へ行く途中。近くには標高2276mのバトゥカウ山がある山間部。クタから車で1時間半ぐらいのところ。車で1時間半も走れば、まわりは全て農村。標高も高くなるので涼しくて、現地の昔からの住民には住みやすい所であろう。途中では大きな火葬式があり、沢山の村の人々が集まっていて驚いた。そこで唯一のホテルがあるレストランで食事。眺めは山と棚田が180度広がっていた。そのレストランから車で10分ほど。社長はVilaと呼んでいたが、今のところは自分の別荘を1棟、車庫兼舞台兼レストハウスのような建物が1つ、そして大きなヒンズー教の社1つが現在完成済み。ヒンズー教の社とは、日本で言う各家庭にある仏壇のようなもの。お金持ちに限るのだろうが、自宅の敷地に社を建てて先祖を祭るらしい。またこれ以外にも、土地の神様とか豊作の神様とか、いろんな神様を敷地内で祭っている。中に仏様はまだ居ない、と言っていたので、日本と同じように感覚でまだ魂が入っていない仏壇というところ。現在バリの観光は回復しつつあるとは言え壊滅状態が続き、彼のVila構想も頓挫中。彼の家族が毎週末ここに集まり、別荘として使っているとのことであるが、ゆくゆくは敷地内にいくつかの建物を建設、プールを作ってVila(コテージ風のホテル)を経営したいと言っていた。これ以外に、植物にかなり力を入れていた。広大な敷地の中には、天然のドリアン・パッションフルーツの木が一杯。これにチークの木や他の珍しい木を植林したり、パイナップルやフォックスフェイス(狐の顔みたいな実がなる)等数え切れない植樹もやっており、まるで植物園のよう。今度来る時には、こっそりと日本の木の苗や種を持っていきたいと思ってます。。。インドネシアでは山間部に入ると気温が下がり、非常に過ごし易く、避暑にはもってこいなのですが、外国人向けにリゾート化されている所は少なく、現地人向けのみ。よって衛生状態に不安を覚える(行く度に何度が洗礼に会ってます)のだが、ここは比較的街に近いので安心でした。バリは海もいいけど、山もいいですね!
2006年10月22日
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今日無事に日本へ帰国しました。ホテルを昨夜10:30にチェックアウトして、京都の自宅へ着いたのが本日10:00と、ドアツードアで12時間弱、時差-1時間を考慮すれば、11時間弱。近いもんだな、とつくづく感じました。インドネシア国内でも移動に12時間以上かかる場所はざらですからね。そして11時間移動したここ自宅は、ネットが光ファイバー。この差が大きいですよね。情報が自由に簡単に閲覧できる。はやくこんな環境が、格安で世界にも広がって欲しいものです。では、写真アップします。以下は滞在先のホテルです。街中で便利よく、5スターホテルなのに1泊50ドル(込み込み)はお得でしたね。
2006年10月22日
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以前までの出張ではマレーシアやシンガポールによく行ったのですが、最近2回はインドネシアだけだったので、ガルーダ航空と言うインドネシア国営航空会社を使っています。使い始めて判ったのですが、非常にサービス上がっています。食事もおいしくなりました。また飛行機のオンタイム率も向上しているのではなでしょうか。この旅行中は全てガルーダで移動しましたが遅延ゼロで快適でした。背景は格安航空会社の乱立だと思っています。他の航空会社でインドネシアに来たときは、私も格安航空会社を使っていますので、値段の違いは歴然。一方で、サービスやオンタイム率もかなり悪く、1時間ぐらい遅れるのはざらでした。(ただしこの国は空港の時計も時間がバラバラで時間にルーズな国民性もあるかも)ありがたいサービス向上です。そして今回初めて利用したのですが、滞在先の"Kuta Paradiso Hotel"にある、ガルーダ航空のオフィス。ここでチェックインが出来ます。ただし預ける荷物がある場合は1日前に持って行かねばならないのですが、そんな場合はチェックインをしないで、席だけ予約をしてもらえます。昨日その事務所で、航空券のリコンファメーションをしに行ったら、その場で座席を予約してくれました。エコノミー席の1番前、10番の席が取れました。これはなかなか取れない席です。ラッキー!ガルーダ航空でバリに来られたら、このシティチェックインと呼ばれるガルーダオフィスにすぐ行って、席を確保しておくのがいいでしょう。(一番前とか、非常口の前を頼む)
2006年10月20日
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今、NHK見てました。価値ある番組をさりげなく放送してますね。大変感動しました。内容は大正デモクラシーのきっかけとこれによる内閣総辞職。きっかけは、1918年、富山で米を港に運ぶ仕事をしていた「おかか(母)」と呼ばれたお母さんたち。当時男は漁にでて、女は1俵60kgもある米を港に運ぶ仕事をしていたが、家族が食べる事が精一杯。一生懸命労働をしても貧困のどん底から抜け出せない。一方で日本は第一次世界大戦による特需に沸き、輸出金額が3倍増に膨らむ。「成金」と言う言葉が生まれ、富裕層が生まれた。彼らは金に物を言わせ贅沢三昧。そのうちその金が米相場に向かう。米は豊作であったが、彼らが買い占める事により、米の相場が短期間に数倍に。貧困層の生活を圧迫した。そこで、富山のおかかが立ち上がり、経済の仕組みを何も知らない彼女たちが、目の前にある大量の米を港から出荷しないように嘆願したこと、そしてこれを井上江花という地元新聞記者が報道。これが短期間に全国に広がり、政府はマスコミの言論を弾圧。100万人を超える規模の暴動に発展。政府は軍隊を持って制圧に掛かり市民との流血線に。しかし一部警官も市民に加わり、おかかの嘆願から45日後、内閣総辞職へ。こんな明治後半から第二次世界大戦迄の歴史が、私は欠落している(学校教育での欠如かも)ので、この米騒動の逸話に驚くとともに、日本国民の素晴らしさ(団結心)も改めて感じた。また、第二次世界大戦終戦後、アメリカが最も恐れていたこの日本人の団結力。財閥解体や核家族化の素晴らしさを国民に教育し、今の日本人から完全に、この団結力を消し去った事がよく理解できた。今の日本も「格差の時代」と呼ばれるが、貧困層と呼ばれるレベルが違い、平均生活レベルが格段に向上している。素晴らしい国を先代の日本人が作ってくれて、本当に有難いと感じる。話は変わって、今の私の滞在先。"Kuta Paradiso Hotel"に居ます。クタの中心地に近く、クタスクエアと呼ばれる中心地と新しく出来た"Discoverly Mall"の間ぐらいに位置するホテルで、遊ぶにはいい場所ですね。ホテルの写真を撮ったので、帰国したら載せておきます。その写真を撮った時、横には白人のギャル2名がブラ外して背中を焼いていました。彼女たちを撮りたかったのですが。。。ああ、本当にいい時代に生きてる!と実感しています。
2006年10月19日
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最終目的地、バリ島に到着しました。元気です!今年はここも暑い様で、昼間は人影もまばら。観光客も丁度オフピーク、天国ですねー。ここで新規ビジネスをスタートしたいのですが、そんなビジネスのモチベーションを高く維持するのが難しそう。。。浜辺に吸い込まれそうです。マッサージも当然、昨夜行って来ましたよ。2時間で1,000円なんか安くなったような気がしますが、テクはエクセレント!毎晩浸ってしまいそうです。廻りには欧米系の若いギャル多し。ああ、少しファッションを勉強して、ちょい悪おやじになれたら楽しいだろうな!なんて、日頃忘れていた本能がムラムラ燃え上がってきました!そのパワーを仕事にぶつけますね!
2006年10月19日
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今日もここは暑かったです。。。通常なら雨季に入るタイミングですが、いわゆる空雨季、雨がまだ降りません。熱帯地域に雨が降らねば、地球の酸素供給源である森が維持できるのか?と、知らないだけに不安になってしまいます。そんな中、今が旬の果物があります。それがマンゴー!実は西洋梨を一回り大きくしたぐらいで、外色はグリーン。中身はオレンジ色。この果肉がなんとも濃厚で、コッテリしていて、もう最高!!!味が果物の王様、ドリアンに近くなっている気がします。デザートは、いつもパパイヤを好んで食べていました。そうパパイヤは繊維質が多く、一時期大ブームを起こした「スリムドカン」の原料ですね。だからお通じが良くなるようにと。しかし、このマンゴーの味を知ったら、他の果物食べられないな。旬のマンゴーお勧めです!
2006年10月16日
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今日も午前中は仕事でした。午後から時間が空いたのと、従業員の子供が私の到着日の夜、大泣きしたという話を聞き今日は彼らの家族とショッピング、そして夕食に出掛けました。大泣きしたというのは、いつも彼らの子供たちに日本から持ってくるおもちゃを、今回持ってこなかったのです。このおもちゃは、決して高価な新しいおもちゃではなく、うちの娘たちや、親戚の男の子が使っていた"お古"のおもちゃでした。従業員へはちょっとしたお土産を毎回買ってきますが、かれらは全員子供が居るわけではないので、不公平感が出ないような配慮で、いらないおもちゃだと言って毎回持ってきましたが、もううちの子供達も充分成長し子供じゃなくなったので、(今では無駄毛剃り器が欲しいとか言います)とうとう、今回は手ぶらになっていました。それが、その子にショックだった様子。まだ会ったこともないのですが、私が来ることを楽しみにしていたようです。これに反省し、午後から従業員とその家族を全員呼んで、ショッピングを夕食会をやり楽しい時間を過ごすことが出来ました。逆に今まで、従業員孝行をしていなかった事に反省です。ところで、今日の夕食は、異様な光景を見てしまいました。5時に着いたのに、中は満員。しかもテーブルにはオーダした食事が並んでいるのに、大人は食べません。子供だけが食べているのです。これは、断食の時間が空けるのを待ち、空け次第食事を開始しょうと、準備万端に待っているのです。ちなみに子供は20歳になるまで、断食はしなくていいそうです。そして本日の日の入り(カレンダーに時間が書いてあります)5時半になるやいなや、一斉に食事を開始する。。。待つことをなんともいとわないゆったりした国民性。一方で列を作って並ぶことはできず、我先にと入り口に殺到する、という道徳教育の低さ。判ってきたようで、全然理解できましぇーん!
2006年10月15日
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今、ジャカルタの空港に居ります。元気です!!!シティカードのゴールドを持っていて、そのシティーカードラウンジで、無線LANでインターネットに繋がりました。ちょっと前のインドネシアでは考えられない進歩ですね。有料ではありますが、USD3/30分なので日本よりも安いですよね。しかし、11日に到着して、今回も沢山のビジネスマンと会えました。交通渋滞とこの国の人の習慣(遅れるのが当然)で、1日2件の打ち合わせが通常だったのですが、昨日は6件も打ち合わせできました。ビジネス活況だと思いますが、現地の人に言わせると、悲しいかなこれは一部で、全体的にはさらに貧困層が広がっているそうです。仕事はいいのですが、好きなマッサージにありついていないので、少し不満。。。産業創造、頑張ります!
2006年10月14日
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先回ちょっと遅れて自宅を出て、空港到着ギリギリで慌てたので、今日は早めに出発。関空も空いていて、快適な出発待ちでした。ところが飛行機は満員!御堂筋パレードで、バリダンサーが多数出ておられたらしいのですが、その一行さんと同じ便で、通常より混雑していたのかもしれませんが、こちらは活況ですね。頭痛かったのが2点。1つはチェックイン時の手荷物預かり。スーツケース1つを預けたのですが、重量は33kg。何か言われるかと思えば、「13kg超過で超過料金が発生します」と!!!「はぁぁ??」見せられた私の航空券。規定許容手荷物重量が20kgと記載されていました。。。これ今まで、30kgだったはず!勝手に変えるなよ!!燃料費の値上がりのシワ寄せがこんなところにも来たようです!カウンターが空いていたので、中身空けて手荷物に移しました。酒と本類、比重の重いものを機内持ち込み用のキャリーケースに移し(合計重量が同じなので意味は無いが、ルールは預かり手荷物重量なので)最終28kgに減量。ネゴの上、5kgサービス、3kg超過で、なんと10,800円超過料金。しぶしぶ支払いました。空いてたから、意地悪されたかも。ガルーダの大阪支店長の名刺持って来たら良かった。。。もう1点は忘れ物。。。あれだけ気を付けたのに、忘れ物ありました。雑誌や本とカップヌードル。本は機内で読むため。1冊しか無かったのですぐ読み終えちゃい、時間もてあましました。かわりに機内で映画をゆっくり見ることができましたが。ちなみに映画は、"Xmen3"と"POSEIDON"でした。結構おもしろかった。カップヌードルは海外出張には欠かせない、夕食になります。だいたい夕食時は誰かと一緒なので食事に連れて行ってもらうのですが、一人の時もあり、そんな時は重宝します。また3食、いつもボリュームがあり、食事時間も長いので、軽い夕食が胃を休めてくれます。まあ、たいしたこと無い忘れ物でしたが、情けないわ。。。明日は、展示会とミーティング1件です。さあ、仕事やるぞ!
2006年10月11日
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今日は嫁さんが言う本当の結婚記念日。家族でケーキを食べてお祝いでした。しかも今回はもう1人、いや一匹、家族が増え、愛犬のスティッチ君にもケーキをお裾分け。かなりはしゃいで居りました。しかし、準備がまだ終わらん。。。円安も進んでるし、北朝鮮は核実験するし、環境悪いわ。。。もう仕事はあきらめて、荷物詰めに移り、先ほど第一次パッキングが完了したところです。やはり年のせいで、もの忘れ激しくなっておりますから、1回やって時間を置いてもう1回見直す。そして合わせて手荷物や携帯品を1箇所に固めて、明日の朝、ポケットに詰め込む。最後にパスポートと航空券、財布と、この3種の神器を最終確認して、鞄の取り易いポケットに入れて終了です。この3つがあれば、最終的には全て片付くんですよね。念のためパスポートはコピーを1枚とその写真も1枚持って行きます。財布も2つ、今回はインドネシアだけの訪問なので。他にも訪問国がある場合は、その数だけ財布持って行きます。古い財布の活躍の場ですね。まあ、こんなとこかな。いやな話だけど、4年前の10月12日が、バリのテロでした。テロの無い社会を目指して頑張るよ、行って気まーす!
2006年10月10日
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結婚記念日でした。1988年10月10日、大阪で結婚式を挙げて、満18年です。続いてます。。夕方まで私は家で出張用の資料作り。次女は友達を家に連れてきて遊んでました。長女が夕方、テニスの試合から帰り、駅に迎えに行く際に家族で車で出迎え、そのまま外食してきました。朝、レストランに予約を取ろうと電話したら、狙っていたレストランはいい時間が空いていない。もう1軒連絡したけど同様。連休中はおしゃれなレストランは満員ですね。しかたないので、新しく出来たイオン奈良登美ヶ丘の「自然食バイキング はーべすと」へ行きました。ネットで見てみると、もう17店舗も全国に展開しているんですね。大阪では高島屋の中にあり、いつも行列が出来ているのを知っていましたが、奈良のジャスコ内では予算が高目のせいか、いつも待たずに入れるのを知っていました。和食バイキングで味もなかなかいけますよ。でも、結婚記念日のディナーにしては、バイキングは落ち着かないのですが、予約準備を怠ったので仕方なし、と言うことで家族の意見は一致でレッツゴー!やっぱり今日も7時と言ういい時間帯ながら、待たずに入れました。食事中に嫁さんに、「お母さんは、結婚しても変わらないねー」と子供の前でおべんちゃらを言うと、本人はエラく喜んでおりました。歯の浮くような言葉でも、女性には重要ですな。そんな言葉で機嫌良くしてもらえるなら毎日言いますが、毎日言わない事に希少価値を付けて、たまに言うからさらに良いんでしょうな。長女16歳、次女13歳、やっぱり我々夫婦の歴史は、子供無しでは語れません。子供たちとあれこれ、私たちの結婚に関するエピソードの暴露話や、子供の将来の結婚についてゆっくり話す時間を持てました。ただ、嫁さんは最後まで、「今日は記念日じゃない」と体育の日の祝日が流動的になってから、体育の日が記念日ではなく、10日だと言い張るので、明日10日は、お花でも買って帰ろうと思ってます。そんな"たま"に喜ばせることが、夫婦に限らず、永いつきあいでは重要ですね。
2006年10月09日
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出張を控えていつもバタバタするのですが、これは年のせいなのか?若いころは、早い目に準備万端、整えないと精神的にリラックスできなかったが、今はかなり免疫が出来て、何とも無い。。。いや、それもあるが、一番大きなのは、ITがビジネスに浸透してきたからかもしれない。例えば車で客先への訪問。地図を調べて時間計算して、なんて事不要ですよね。電話番号をカーナビに入れとけば、ルートと時間割り出してくれる。遅れたり早く行けそうであれば、いつでも電話できる。住所録も全部PDAに入ってるし、判らなきゃ情報があれば会社に連絡して、メールで回答を受け取れる。客先に事前にメールを送っておけば、打合せもスムーズ。本当に、IT化により格段に効率的なビジネスを出来るようになった。ところが、アジアへの出張時は少し環境が違う。出張であるというせいもあるが、まず移動にメチャメチャ時間が掛かるし、ネット環境もホテルからの電話接続のみ。国際空港では、無線LANも使えるが、それは入国と帰国時のみ。しかし、それは贅沢かもしれない。一昔前、いわゆる団塊の世代がアジアでビジネス活動をスタートされた時は悲惨な状態であったそうだ。インドネシアに赴任されていたからから伺ったが、連絡はテレックス。Faxのようなものだが、連絡を入れるまでに2-3日待たされる。国際電話はまず掛からない。国際郵便物も不達がよくあり、一時帰国者や出張者に書類や手紙の配達を委託していたらしい。。。やはり事前準備は出来るだけ済ませるに越したことは無いが、毎日色んな仕事が飛び込んでくるので、この連休は自宅に居るが、かなりスムースに仕事が進む。するとドンドン貪欲になり、色んなアイデアも沸いてくる。楽しいわ!でも、運動不足になる点が気がかりかな。あと1日、がんばろ!
2006年10月08日
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今日は、長女のテニスの練習に行くため、朝車で駅まで送っていった。本当にこの送り迎えは重要なコミュニケーションの場。家では何も言わないが、明日からの試合に備えた練習。明日の大会は上級者ばかりの大会らしいが、うまく選抜されたらしい。一方で強い人ばかりなので、すぐ負けるかも、と少し弱気。そこで、父からの提案。作戦を立てたらどうか、と。さんまが松岡とテニスの勝負をする時、実力で勝てない相手には、奇襲作戦するだろと。例えば、相手がサーブする瞬間にギャグを見せるとか。。。お笑いが好きなんだから、今日の練習では、一発芸を考えてみたら?「たむけん」の"チャー"なんか受けるぜ!(たむけんは昨年からの長女の一押し芸人、確かに最近売れてきた)「そんなの出来るわけ無い!」と簡単に否定されたが、車で送っている途中であれば、そんな冗談にも反応してくれる(無視されない)のがうれしい!でも、どうも、私の感覚であるが、、、以前よりも長女は、私の話を聞いてくれる、少し理解できる、年齢になってきたような予感がする。。。それが私の小さな幸せ!
2006年10月07日
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今夜は中秋の名月。自宅で団子入り味噌汁で満月のお祝いしました。さて、出張が近づき、バタバタに拍車が掛かっています。たぶん前日の夜まで終わらず、夜中を過ぎてからあきらめて荷物のパッキングをやるパターンかな。。。今日は、幼馴染で近所で内科の開業医をやっている友達に電話した。「タミフルもらえる?」今回の出張では、お守り代わりに、マスクとタミフルは持っていこうと思ってます。出張先のインドネシアは、最近、鳥インフルエンザの死者数でベトナムを抜き、不名誉な世界一に立ったそうな。。。そこで、友達に頼んでみた。彼とは幼稚園~中学まで同じ学校に通い、特に小学校低学年の時に近所だったので、良く遊んだ。その後バラバラになったが、彼も実家へ帰りその場所で開業医を開き、私も少し彼に遅れて実家の近くへ帰ってきた。それから年に2回ぐらい、プチ同窓会と称して飲みに行ってます。また、私の母の癌も彼が発見してくれ、かなり進行しており、長くて1年と読んでいた様だが、おかげさまで4年経った今でも、母はピンピン元気にしており、恩人でもあります。さて、彼の返答は、「健康なお前には、保険治療では出せないなあ」「予防薬として出すことができるかもしれんけど、保険の適用は無理や」「タミフルは全てのインフルエンザに対して万能でなく、鳥インフルエンザに対しての効果は立証されていないはず」「お前長生きしたいのなら、危険な場所に近寄るな」と、まあ想定以上にお堅い返事。心配してくれるのは解るが、お客さん(私)の意思を捻じ曲げ正論をぶちまける。そんなお堅い先生が、幼馴染の友達。昔はとても気があって、いつも一緒に遊びまわっていたが、40を過ぎて再会してみて、我々2人は、かなり正反対の意見を持っている事に2人で気がついていた。私がヘコヘコ、何処でも誰とでも馬鹿話ができる芸人風であれば、彼は無口な2枚目役者という感じかな?彼はいわゆる、典型的な「先生」である。「まあ、そんな硬いこと言わんと、俺のために安く薬分けてよ!」「そんなお前の無意味な頼みを聞いてやって、医者の免許を取り上げられたら、俺の患者さんに迷惑が掛かる」と。。。ほんまに堅物!「まあ、鳥インフルエンザは精々70人弱の、老人子供が被害者。津波は20万人以上、テロは数百人の規模だから、鳥インフルエンザよりさらに確度の高い危険もあるので、鳥インフルエンザ対策はあきらめたわ!」と伝え、「生きて帰って来いよ」との激励を受け、電話を切りました。次に、自宅近くの主治医である内科の先生に電話してみました。今年の健康診断のとき、「減量するか?タバコやめてもらいましょうか?」と、詰め寄られた先生。多分私より若い先生だと思う。その先生は、「はい、わかりました。診察してインフルエンザの処方箋書きますので、いつでも来てください」と!まあ、さっきの友達と180度反対の回答。夜に訪れると、「本当は駄目なんですけどねえ」と言いながら、私のカルテに何かを書き込み、「1回に最高、5日分しか出せないんですよ。但し有効期限は2年間大丈夫ですから」と言われ診察終了。帰りに処方箋を受け取る。診察料は、1,000円でした。次に裏の薬局へ行って薬を受け取る。窓口の薬剤師さんも、「インフルエンザですか?」と聞かれたので、インドネシアへの出張がある諭旨を説明すると、了解しましたとの事で、薬の飲み方の説明をしてくれた。発病後48時間以内に、食事を軽く取ってから、1日2回服用するとの事でした。5日分、10錠で1,210円と、確かに保険適用価格でしたね。全く正反対の2人の医者の対応。それぞれ間違ってはいないのだが、患者(お客)さんの気持ちを大事にするか、素人の誤った考えには正論でねじ伏せるのか、という違いだが、やっぱり私は患者さんの気持ちを汲むのが正しい、そして楽しい生き方でないかと思います。今度飲みに行った時、説教したろっと!ところでタミフルについて。薬剤師さんに教えてもらいましたが、メーカはスイスのロシュ社、販売は中外製薬のものでした。中外製薬買いかな??
2006年10月06日
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昨日は、新地の全日空ホテルで、私の前職の化学メーカの組合結成60周年記念パーティが盛大に開かれました。。。そして帰宅が午前様でした。。。私はその企業に、大学卒業後すぐに就職し、16年間勤務して、39歳で退職しました。ちなみに退職金は基本給の2か月分。それに加えて、企業年金を積み立てていたのですが、その積み立て分に少々の利息を付けていただいて返金してもらいました。これで、退職後は全く縁が切れ、企業年金も貰えない状況。ところが在職中、組合活動を会社の仕事と兼任で4年間やりました。工場の組合支部の執行部で、役職は組織政策部長。当時会社では課長代理のポストで組合員でしたので、組合の執行部長は、会社の工場長クラスと交渉する立場でしたし、社外でも民社党員の役職で、かなり人脈が広がり色んな勉強をさせていただきました。そして退職し、会社とは完全に縁を切られましたが、組合は「組合役員OB」として、そのOB会に拾っていただき、今回の祝宴に、ありがたく、お呼ばれさせて頂きました。まさに「人の組合」、情に厚く、礼を忘れない精神ですね。この会社の母体は、歴史が古いのですが、昭和22年(1947年)にGHQ(アメリカ軍)による財閥解体時に母体の会社が3分割してスタートしています。よって会社の創業は、今年で59年ですから、母体で結成された組合の方が歴史が長いのです。懐かしい友達に、仲間に、そして先輩・後輩との5年振りの再開、楽しかったです!また、私の同期入社の仲間も入社22年目に入り、部長クラスに昇進しています。入社時、部長なんて雲の上の存在に感じたのですが、自分がそんな年になったことを改めて感じました。会社も昨年の決算で史上最高の利益を更新。一方で組合員数は、この10年で3割の削減と、厳しいリストラを乗り越え、浮上の波が来ているようです。私の以前の職場、設備設計部の仲間に聞くと、人員は半減したけど、投資額はバブル期をしのぐ金額になっており、非常に忙しそうです。工場を建設する仕事、雇用と産業を創出する仕事に引かれ、この会社に入社したものの、バブル崩壊と共に建設舞台は離散し、私も製造部門に移動しました。もう国内では新規の設備投資はありえないと感じていたのですが、歴史は繰り返すのですね。本社が東京、工場は広島・愛知・富山・横浜・青森と、皆さん遠くからわざわざ集まってくださり、本当にあっという間の3時間半でした。5時から始まり8:30の散会。皆さん日帰り出張者だったので、帰りの時間に配慮されていたようです。私もたくさん激励を受け、元気を頂きました。で、、、私は新地(大阪で言う銀座のような高級飲み屋街)の真ん中で8:30に放り出され、集まった皆さんはほとんど帰られたので、仕方なく。。。電話で、まだ仕事していた梅田にオフィスのある社長を無理やり呼び出し、終電まで付き合って頂きました。穴ちゃんごめんね!
2006年10月05日
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今日は、お世話になっている、OAシステムの営業所長と打合せた。話題は使えるOA機器の輸出について。先日、ヤフオクでまだまだ使えるPCが大量に販売されている事を知り、そんなOA機器を発展途上国に輸出できないか、色々知り合いに当たっているが、そのリサイクルの実情について情報を頂いた。確かにまだまだ使えるPCが、リサイクルとして回収されることもあるようだが、一般的にはまだまだPC98というかなり古い機種が事業所に残っている事が多く、新しい機種の中古は故障でもしない限り出回らないらしい。またそんな古い機種であっても、ハードディスクは必ず釘を打ち込む等、物理的に再生不能にし、使えるパーツはメンテナンス用に取り除き、残った残骸を無料回収業者に渡しているとのこと。ある意味リサイクルが有効に回転しているとも思えるが、使えるハードディスクを壊すのはおしい。というのも、ハードディスクをソフト的に(特殊消去ソフトを使って)消去しても、完全な再生が可能であるらしい。よって、ほとんどの企業から出されるリサイクルPCは、ハードディスクを物理的に壊すことで、お客さんに納得してもらっているとのこと。これは完全に個人情報保護法による弊害である。ちなみに、今まで問題になった情報漏えいは、内部者によるデータの持ち出しや持ち出したPCの紛失で、中古機器からのデーター再生によるものは一例もないのだから、そんな無駄な、環境を乱す対策はやめて欲しいものである。そんな、リサイクルが難しくなっているOA機器の話の中で、話題がずれるが、取り込み詐欺の現在の実態について情報を伺う事が出来た。取り込み詐欺とは、計画的な倒産や夜逃げを指す。特に計画的な倒産であった場合、その会社に掛け(後払い)で納品した商品の代金が回収できなくなり、しかもそれが法律上犯罪とならない。支払い能力の無い会社に、掛けで商品を売った会社が悪いという論法である。そんな経営状態が行き詰まり、現金が枯渇してくると、OA機器等を急に大量に購入する会社があるらしい。そして納品後、お金を支払わないで倒産したり、逃げてしまったり。。。そんな最後に仕入れた商品が、ネットオークションやディスカウントショップで新古品として出回って売られている。この所長が経験したのは、急に大量にOA機器をリースで購入したいと言い出した会社があったが、状況が少しおかしかったらしい。「すぐに納品してくれ」「組み立て等は不要なので、箱のまま納品してほしい」、また会社には既に最新OA機器が並んでいたらしい。おかしいので、打合せ後リース会社に、その会社の与信(信用)調査を依頼すると、やっぱりその社長がリストにあった。契約をできない諭旨を伝えに再度訪問すると、事務所はもぬけの殻、依頼時に見たOA機器も無くなっていたとのこと。。。悪いやつが居るもんだが、ビジネスでは、それを見抜けずにお金を回収できなかったら、それは売った会社に責任があるとみなされるので、人を見る眼は重要である。余談であるが、武富士の創業者が、団地に住む主婦をターゲットに高利貸しビジネスをスタートしたとき、必ず訪問し、トイレを確認したらしい。トイレの汚い家には、お金を貸さない。。。一般的に会社や人物の調査には、ブラックリストや調査専門の会社もあるが、最近はそのブラックリストも一部役に立たなくなっているらしい。リストに載っている人間が、名前を変えて別人に成りすます。例えば簡単な例は、奥さんと一旦離婚し、会社倒産後に再婚し、奥さんの苗字に変える。また、外国人と結婚し苗字・名前を変えてしまうそうだ。リストは名前だけで管理されるので、名前が変わると過去の信用情報がクリアできるそうだ。恐ろしい。。。時々訪問させて頂いている、"○株風月○花梨○"というブログ作者の花梨さん。非常に知的なすてきな奥さんですが、その花梨さんは、人を見る眼を「審美眼」とおっしゃっています。「真」は作られる、虚偽で固めても外観的には「真」を生み出すことが出来るという意味合いだと思います。また逆に、恥ずかしかったり自己PRが苦手だったり、「真」を表現する事に時間が掛かる人も居られるでしょう。審美眼、極めたいですね。
2006年10月03日
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今日は難波に出て、やっとOIOI(丸井)に入ることが出来たが、若い人でごった返していた。私がスーツでビジネスバッグ持っていたのが異様な感じ。。。女性のファッションは全く判らないが、消費意欲が貪欲なのは良くわかった。しかし、もう少しお金の使い道って考えられないかな?ショッピングは女性の重要な気分転換は判る。以前作家の藤本義一さんの本で、「男の顔は領収書」という本を読んだ。内容は、お金を自分に使えば、それにより「男の顔」が良くなる、つまり自分に投資せよということ。同感です!物を買っても捨てたら終わり、自分に投資したものは永遠に残ります。例えば、英会話。日本語人口1.2億。英語圏人口は14-15億人と言われます。世界が単純に10倍広がります。そこで、9月28日の日経新聞夕刊より、「オンライン英会話広がる」自宅で、自分のPCにマイク・ヘッドセットやWebカメラを付け、インターネットを通じ英語が母国語の外国人講師による授業が受けられるのがオンライン英会話。これが働いている人や家事や育児で外出しにくい主婦を中心に人気を集めている。運営主体は大きく分けて、英会話学校の大手チェーンとネット専業企業に分けられる。例えばECCのECCウエブレッスンであれば、大阪市とアイルランドから講師が時差を利用して授業を提供する。深夜2時までレッスン可能なのがメリット。ネット専業企業は、安さが売り物。イングリッシュタウンでは、世界で900万人が利用、講師一人に付き、生徒5-6人のグループ授業のみだが、3,900円/月額で45分/回の授業を12回/月まで受けられる!1回あたり、なんと300円ちょっと!信じれん安さだ!!!フオーハーフのイングリッシュチャンネルなら、6,090円/月の定額で、1日1回50分の授業を何日でも受けられる。毎日なら1回あたり、なんと200円!安さの秘訣は、フィリピン人講師の活用。話す機会を増やす目的の利用者が多いとのこと。他には、ランゲージ・チャンネル ゴガク・オン・デマンドがある。一方で、安ければいいという物でもないと思う。安いと、「どうでもいいや」という気持ちになりがちで、本気度が薄れるデメリットがある。これだけのお金をかけたから、絶対に物にしないと気がすまない!というレベルのお金を使わないと上達しないと信じている。ただし、机上の勉強はネットで安価に済まし、残った予算で実践、アメリカ・イギリス・オーストラリアへ旅行する事をお勧めします。アジアでも、フィリピン・インド以外に、シンガポール・マレーシアは、英語が公用語になりました。インドネシアでも、英語は第2公用語になったようです。アジア旅行での英語のほうが、ネイティブな英語より日本人にはわかりやすいと思います。ただ、個人的にはインド人と中国人の英語は癖があって解りにくいですね。ところで、インドネシア語勉強したい方って居られます?インドネシアに片言の日本語を理解する当社の従業員が居ますので、「オンラインインドネシア語」を新ビジネスでやりますよ!
2006年10月02日
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今日は1日雨だったが、子供達は部活が休みをいいことに、長女と嫁さんは難波へお買い物。次女は友達とUSJ。特に雨の日にUSJなんて良く行くなと思うが、合羽を持って朝8時から出掛け、帰宅は夜7:00。楽しかったらしいです。そして今日から10月。当社も新年度に入ります。そんな気合の入る節目の10月1日。そしてこの日は、「天一(テンイチ)の日」。天一といえば、有名なこってりラーメンのチェーン店、毎月最低1回は食べに行きます。今日、ラーメンを注文した人は、次回ラーメンの無料券が貰える目出度い日。今年は休みだったので、行く機会が無かった。。。残念!
2006年10月01日
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